◆料理自慢な私(大嘘)(2005/10/28UP) DOWN
すっかり前回の『コンラッド東京』のインパクトにかすんでしまったような気がするが、先週の土曜日は私の×○回目のバースデーであり、ドライブ&映画&ショッピングに出かけたのだった。古い話で何だが、そのときのことなど少々書いておこうと思う。
ドライブは
俵山方面へ。コスモスが見頃だというので出かけたのだが、コスモス園のあたりはかなり混雑していたので、「あ、コスモスがいっぱい咲いてるよー。きれいだねー。」と素通りしてしまった(おい)。けれども、短時間とはいえルーフも開けて走ってみたし、なかなか楽しいドライブであった。
ところが、コスモスよりも私の心をときめかせたのは、
風力発電所だったりする。でっかい風車(翼1枚の長さが33メートル!)が10基もあって、ゆ〜ったりと回転しているのだ。まるで巨大ロボットのようでめちゃめちゃときめく(はぁと)。が、相方にそう言ったら、案の定
「ネーデルガンダム、好きなの?」と突っ込まれて萎えた(爆)。
その帰りに、素敵なカフェでランチをいただいた。ログハウス風のカフェで、看板犬(名前は
ラッシー!(笑))が元気に吠えていて、テラスからの眺めもよくて・・・と文句なしだったのだが、調子にのってテラスで食事をしていたせいかあとで少し冷えてしまって難儀することになる・・・(^^;
映画&ショッピングは、10月11日分でもネタにした新しいショッピングセンターである。そのときにも書いたが、ここのシネコンは
『機動戦士ΖガンダムII−恋人たち−』の上映劇場である。で、その直前の1週間、『星を継ぐ者』のリバイバル上映もしてくれる。というわけで、それを見るために出かけたわけだ。加えて、『恋人たち』をどちらの劇場で見ようかな?(何しろ選択肢があることが嬉しいわけだから(笑))という“下見”も兼ねて、である。そして下見の結果、施設もまずまずだったし、上映回数もこちらの方が多いので、明日の『恋人たち』の封切日にはこちらの劇場に行くことに決定。えっへっへー、下見の成果があって嬉しいぞ(*^^*)
そしてそれからショッピング。誕生日プレゼントとして冬物のスーツを買ってもらってご機嫌。通常、財布の中には昼食代とたばこ代しか入っていない相方(とほほ)ではあるが、お店の人に「お誕生日のプレゼントですか!いいですねぇ!」と言われてしまったので、やむなくカードを切っていた(爆笑)。ありがとう、旦那さま☆
そのお店で、「これからディナーですね!」と盛り上げてもらった・・・のだが、ここで問題になるのが上記の“カフェで冷えた”こと。つまり・・・
お腹の調子が悪くなってしまったのである(爆)。本当は、夜は家の近所でお寿司☆と決めていたのに、これでは駄目だ。というわけで、ちょっと残念なバースデーとなったのだった・・・。
だから!昨日はお寿司を食べました!(笑)
お寿司の話はまあいい。いつもどおり美味しかったので、特筆すべきことはない。本日の本題は、お寿司屋さんのテレビで見た、某国営放送(伏せ字になっていない)の番組のことである。その番組とは、
『難問解決!ご近所の底力』
というものだ。我が家では地上波のテレビ番組をほとんど見ない(最近では戦隊とライダーもろくに見ていないので、ちゃんと欠かさず見ているのは
『超星艦隊セイザーX』だけだというのはご愛嬌(^^;)のでもちろんはじめて見たが、職場の同僚から何度か聞いたことがある番組だ。
で、お寿司を食べながら、「いくら何でもこれはやらせっぽいんじゃ?」「結局、野菜をとれっていうことか?○○がロビー活動でもしたのか?」「こんなイロモノなやり方で好き嫌いがなくなったら苦労しないよー」「子供をなめてないかぁ?」などと突っ込みを入れながらかなり真剣に見てしまい、あとで
「・・・う、これって、番組制作サイドの術中にはまっているってことなんじゃ?」と頭を抱えた我々であった(とほほ)。
おおっと、話が前後してしまったが、昨日のテーマは
『これでいいのか!子どもの食卓』。普通ならば我々がぜーったいに見ない類いのテーマであり、また突っ込みどころも満載のテーマでもある。何しろ、いきなり登場したのが
白いごはんの上に駄菓子(酢いか&ソースカツ)がのったもの
だったりするのだから、突っ込んでくださいと言わんばかりだ。本当にそんなものを食べている子供がたくさんいるのか!?私は
白いごはんも酢いかもソースカツも大好き(笑)だが、それらを一緒に丼に入れて食おうとは思わんぞーっ!(くらくら)
私はかなり好き嫌いの多い子供だったし、今でも嫌いなものはいっぱいある(威張るな)。それに、よく考えてみると、子供の頃にあまり「好き嫌いしちゃいけません!」と怒られた記憶もない。もしかして、母も好き嫌いが多かったのだろうか?(笑)まあ、母の好き嫌いについてはよくわからないが、私の母はそもそも
料理のレパートリーが広い方ではなかったので、食卓にのぼる食材は“いつも同じようなもの”だったのかもしれない。
あ、母の名誉のために申し添えるが、別に私の母は“料理下手”なわけでもないし、“手抜き主婦”なわけでもない。ただ単に、和食しか食べない祖父母のために、和食しか作らなかっただけだと思われる。わかりやすく言うなら、我が家の食卓に中華料理が並んだことはない(私が調理実習で酢豚を習ったときだけが唯一の例外(笑))、洋風のおかずも珍しい、ということだ。
で、そんな母に育てられた私は、和食しか作ることができない・・・はずはなくて、むしろ
謎の中華風炒め物(なぜ“謎”がつくのかは後述)などが食卓にのぼることが多い。すなわち、母からの直伝でもなく、はたまた料理教室や料理本で本格的に勉強したこともないが、現在では“謎の中華風炒め物”を量産しているということだ。
えーっと、なぜここで“謎の中華風炒め物”について力説しているかというと、昨日の番組の中で、
「料理をしっかりと学ぶ機会が少なかった」といった話が多く聞かれて疑問に思ったからである。何しろ私の料理の知識といえば、
- 基本:学校の調理実習
- 応用:自分が外食で食べたもの(中華風炒め物などはこれだな)
- サポート:小林カツ代先生のご本(爆)
である。基本的に、私は家では包丁を持たない子供であり、母の手伝いをするにしてもせいぜいが「焦げないように鍋をかきまわして〜」だ(苦笑)。それでも、ひとり暮らしの間に料理をするようになったし、今は毎日夕食の準備をしている。私にとってはごく当たり前の行為だ。でも、それが“当たり前”ではないということなのだろうか?
そういえば、よく
「仕事もしているのに、帰ってからごはんの支度をするのは大変でしょう?」と言われるが、私にはその「大変」というのが全く理解できないのだ。もっとも、今の私はへっぽこ派遣社員の身、定時に仕事が終わるので楽だという事情はある。しかし、たとえもっと遅くまで仕事をしていたとしても、そのしわ寄せは
ゲームをする時間やレビューを書く時間(爆)にいくだけであって、夕食の準備とは無関係。だって私は、
相方の“かえるコール”を受けてから調理を始める
のだから(核爆)。所要時間は平均15分程度。もちろん、気が向いたら時間をかけて煮物を作ることもあるが、基本は15分。だから、たとえ仕事でかなり疲れていたとしても、無理なく作ることができる。ゲームをする時間も確保できる(これ重要(笑))。そしてここで有効なのが、
『小林カツ代先生のご本』である。先生のご本は実に多いが、そこには“簡単・楽々・アッという間”といった単語が踊っていることが多い。これですよ、これ。私の心の師匠ですね、カツ代先生は☆
しかし、「15分でばんごはん」などという話をすると、職場の同僚たちは「ええーっ!?」と驚く。彼女たちは、仕事で遅くなったりするとつい惣菜を買ったり外食をしたりするのだそうだ。昨日の番組でも、仕事を終えて帰宅するときに、スーパーで惣菜(美味しくなさそうなお寿司とか(げんなり))を買って帰る母親が登場していた。ええーっ、そうなの?それが普通なの?私にとっては逆にびっくりだ。
私も惣菜は買うが、それは
私が作るよりも惣菜の方が断然美味しいか、あるいは
二人分うまく作れないから惣菜に頼るか、そのどちらかである。たとえば前者は揚げ物。家で油をケチって(おい)私が揚げたものよりも、惣菜やさんの“ずわいがにのコロッケ”の方がずっとウマイのは当然だ。後者ならば、たとえばたーっくさんの野菜が少しずつ入ったサラダ。これを自分で作るとなると、材料が無駄になる可能性が高い。だから、惣菜を利用するのだ。決して“作るのが面倒だから”ではない。
要するに・・・私は自分のことを“料理上手”だとは夢にも思わない(千切りは苦手だし、惣菜やさんに顔を覚えられているし(爆))のだが、昨日の番組などを見ると、
意外に私もイケてるんじゃ?と思えてしまってびっくりしたのである(爆)。ああいう番組に出演している人が少数派なのか多数派なのか私にはわからない。でも、私は毎日普通に夕食を作っているし、その内容も、もし子供がいてもそこそこ大丈夫なものだと思われるので、“意外にイケてるんじゃ?”になってしまうのだ。いやー、参ったなー(と照れてみる<おい)。
もうひとつびっくりしたのは、番組中に登場するメニューに、いちいち
“○○と△△の××風煮込み”というような料理名がついていることだ。そんなごたいそうな料理、私は作ったことがない。日々、“謎の炒め物”や“謎の炒め煮”ばかり作っているので、
「得意料理は?」と言われるとものすごく困る
のである(苦笑)。仕事帰りにお店をのぞいて、美味しそうなものや安いものや私のハートをキャッチしたもの(何だそりゃ)を買って、それを適宜調理する。だから料理の名前には、ことごとく
“謎の”がついてしまうのだ(笑)。毎日食事の支度をしている奥さまたちは、みなさん“得意料理”をお持ちなのだろうか?うう〜、気になる〜。
などと考えながら、今日は久しぶり(笑、1週間ぶりだぁ)に夕食の支度をするわけだが・・・今日も元気に“謎の炒め物”かな?あっ、相方は帰宅する前にこのコーナーを読むので、裏をかいて・・・いや、そのまた裏をかいて・・・いひひひひ。
何しろ私は料理自慢。えっへん!(ただし
手抜き料理自慢なことは秘密だよ☆)
◆東京からこんばんは?(2005/10/25UP) TOP DOWN
あれ?女将は帰省していたはずなのに、なぜ
『青森からこんばんは』ではないのだろうか?・・・ふっふっふ。それには深〜・・・くない理由がある。
熊本と青森の直行便はない。
だから、通常は福岡−青森便を利用する。今回も往路はそれだ。
しかし、この福岡−青森便は、1日おきにしか運行されていない。
今日はこの便の運行されていない日だ。
というわけで、東京で乗り換え・・・のついでに、東京で1泊だあ!
・・・理由になっていないような気がするが、ま、まあ、気にしない。というか、単に女将が
東京で羽根をのばしているのよ(はぁと)ということである。
今日宿泊しているのは、今年7月にオープンしたばかりの
コンラッド東京
である。泊まりたくてうずうずしていたのだが、今回ようやく宿泊できた。ばんざーい!(^o^)
ヒルトングループの最高級ブランドということで前評判が高すぎたのか、それともこれから始まる東京での外資ホテルラッシュの一番手として厳しいチェックの目にさらされたのか、背景はよくわからないのだが、ネットをさまよっていると結構辛口の評判が多かったりするこのホテル。しかし、私はとても気に入った。予約のときからとても感じがよかったし、施設も好みだし、スパも素晴らしかったし、満足、満足☆
このスパがですね、すごいんですのよ!(急に口調が変わる)ヒノキのお風呂がついてるんですのよ。そこに、季節のお花なぞを浮かべてくださるんですの。今回は秋らしく紅葉・・・に加えてなぜか
緊迫、じゃなくて金箔!(動揺して誤変換したらしい)お肌にいいとの説明でしたので、手足に金箔をのせて遊んでみたりしましたのよ。おほほ。
えーっと、メニューによりますと・・・「フット・リチュアル、ヒノキ風呂、ティー・セレモニー、バンブー・マッサージ、エッセンス・マッサージ、エキスプレス・フェイシャル」とありますが、カタカナばかりでさっぱりわかりませんわね。おほほ(笑)。平たく言いますと、足湯、ヒノキ風呂、抹茶&和菓子、竹でとんとん、ボディとフェイスのトリートメント、というところかしら。
この
抹茶&和菓子がまた素敵!お風呂あがりでほかほかしているところに、黒糖の羊羹(これがまた美味☆)とお抹茶なんですもの。うっとりですわ〜。ただ、お抹茶と羊羹をいただいた直後にベッドにうつぶせになったおかげで、
げっぷが出そうになって苦しんだのは私だけかしら?(核爆)
施術前のお茶も、施術後のお茶も、それぞれとても美味しゅうございました。実にゆったりとした150分でしたわ。あ、そうそう。このコーナーでも何度か、エステでうっとりして、でも
爆睡
と書いている私ですが、今回は比較的(それでも比較的か(苦笑))記憶がございますのよ。いえ、決して、気持ちよくなかったわけじゃございませんのよ。どちらかというと“イタきもちいい、しっかりめのトリートメント”だったので、さすがに爆睡はできませんでしたの。お顔のマッサージもしっかりとしていて、顔のコリがとれたような気がするほどですわ。肩こりもやわらぎ、足のむくみもとれ、ああ、リフレッシュ☆
・・・え、お値段ですか?そ、それは秘密ですわ。だってこのコーナー、相方も読むんですもの(核爆)。興味のおありの方は個別にお問い合わせくださいましね☆(おい)
そんなこんなのコンラッド東京滞在。ルームサービスのメニューをながめていると、
「一体、6,000円の鉄火丼ってどんなものなんだろう?」という好奇心がむくむくと頭をもたげるが、チャレンジしてみる勇気がない自分が情けない(爆)。とりあえず、綺麗な東京湾の夜景をながめながらキーボードをかしゃかしゃしている次第。さすがに携帯電話のカメラでは夜景は無理だったので、昼間の景色をどうぞ。

眼下に見えるは浜離宮。32階からの景色は素晴らしい。私はあまり景色重視ではない(何しろほら、インドア派だから(そういう問題か?))のだが、こりゃ確かに素晴らしい。
広い窓の前にはごろんと寝転ぶこともできそうな長椅子が置かれていて、実に素敵。ここに座ってシャンパンやワインのグラスでも傾けるとさぞや素敵だろうが・・・うーん、最近はアルコールに対する耐性がめっきり落ちているからなぁ。おとなしくお茶にしておこうっと(かくーん)。
と、東京ネタばかりで青森ネタがないのも何だが・・・実は、青森滞在はあまりぱっとしなかったのである。実家のにゃんこは姿を見せない(私が行く前日までちゃんと毎日来ていたというのに、滞在中は一度も顔を見せなかった!うわあん!(号泣))し、日帰りで近場の温泉に出かけたのはいいが車酔いしてしまって具合が悪くなった(相方の運転する車に慣れてしまって、父の運転が駄目だったらしい(涙))し・・・とまあ、かなりへぼへぼであった。

まあそれでも、その温泉に出かける途中の景色を少々。車の中から、しかも携帯電話のカメラなので、どうにもへなちょこな写真だが、紅葉(でもピークを過ぎてしまっている)の感じは少しはわかるかな、ということで。
今年はあまり冷え込んでいないため、青森のあたりの紅葉はいまひとつだということだったが、なーに、暖かい九州に比べれば綺麗、綺麗☆帰りには、新しい青森名物として売り出そうと計画されている
“しょうがみそをつけて食べるおでん”を久しぶりに食してハッピーであった。
そんなこんなで、簡単な旅行記を書いてみた。何しろエステでほわわ〜んとしているので、これ以上長文は書けそうにない(おい)。てなわけで、おやすみなさ〜い。明日、熊本に帰りま〜す。
◆ライオンの次は馬!?(2005/10/21UP) TOP DOWN UP
今、私は悩んでいる。
とても、とても、悩んでいる。
何を悩んでいるかというと・・・
体脂肪率が上昇傾向
にあることなのだあっ!があん!があん!があん!5月の引越しの頃に低下して、そのあともずっと低水準(と言っても以前と比較すれば、にすぎず、世間の標準からすればまだまだまだまだ高いのだが)で推移していたのに、今月に入ってからどうも様子がおかしい。今月8日にぴょこんと上昇(なぜ!?)し、そのあとはまた下がったのでほっとしていたら、先週末から上昇局面に入った。おい!どうなっているんだあ!(狼狽)
もちろん、
ヘルシア緑茶は飲みつづけている。食生活も、普段の暮らしにも、特段変化はない。なのに、なのに、なのに、どうして?
考えられる原因はいくつかある。その中で最も可能性が高そうなのが、
涼しくなったから
であろう。10月に入ってもどうしようもなく暑かったのだが、さすがに先週あたりから少し涼しくなってきた。で、涼しくなったから身体に脂肪が・・・って、おい!
私は冬眠でもするんかい!(苦笑)
いや、まあ、別に脂肪を蓄えて冬眠するつもりはないが、暑くて汗をだらだら流しているときにはそれなりに代謝もよかったのだろう(あくまで“それなり”だが)から、涼しくなった途端、いきなり代謝が悪くなっているのかもしれない。なぁんてこった・・・。
そういえば、今月に入ってからむやみやたらと
足がむくんでいたのである。足首のあたりなんてぷくぷくしちゃって、自分でもキモチワルイほどだった。なので、先週『スペースワールド』に出かけたときに、ちゃっかり
フットマッサージも受けたのだ。ああ、そういえばそのときも、施術してくれた女性に
「足先がとても冷えていらっしゃいましたが・・・」と言われたっけ(溜息)。
が、そのフットマッサージの効果は絶大で、そのときにはかなりむくみも改善したのである。その夜に膝を折って座ったとき、
太腿のむくみが実感されたほどなのだ。・・・では意味がわからないかもしれない。説明しよう。足裏から膝下まで、アロマオイルやホットストーンを使っての念入りなマッサージを受けたため、膝下“だけ”がすっきりして、その分だけ太腿のむくみがよくわかった、という情けない話なのだ。とほほ。
・・・あれれ?先週末にフットマッサージですっきりしたというのに、なぜちょうどその頃から体脂肪率が上昇しているんだ?よく考えたらわけがわからない。うーん、今週に入ってからかなり涼しくなっているから、やはり
「涼しくなって代謝が悪くなったから」と考えるのが妥当なのだろうなぁ。
だがしかし!それはマズイ!これからどんどん寒くなるのだ!熊本は、夏は暑いけれど冬は結構寒いのだ!しかも、家のつくりが甘くて、家の中にいるときはとても寒いのだ!さすがに、以前住んでいた賃貸マンションとは違って、今の住まいは何しろ
新築(はぁと)だから、隙間風がぴーぷーということはない(台風のときに体験済み)。とはいえ、やはり家のつくりは甘い。ここ数日、かなり夜は寒いんだもの。はぁ。
ということは・・・これから先、冬場を迎えるにあたっては、ヘルシア緑茶を飲むばかりではなく、代謝をよくするために“何か”をしなければならないのではなかろうか?
ところで、先週の『スペースワールド』への小旅行の帰り道、我々は某家電量販店に立ち寄った。私のドライヤーがちょっと調子が悪くなった(ある日「ぷち」という音がしてちょっと異臭が・・・(おいおい))ので、新しいものを購入しようと思ったのだ。へぇ〜、いろいろあるもんだなぁ〜。マイナスイオンがどうしたとか、そのあたりまではついていけるけど、何でしょ、この“nanoeイオン”って。ちょっとときめくわ〜。でも、ちょっとお高いわ〜。えっ、水道水じゃ駄目で精製水が必要なの!?がびーん!
・・・などと喜んでながめていたが、さすがに相方はつまらなかったらしい(当たり前だ)。私があれこれ悩んでいる間、「あっちの方を見てくる」と店の奥へと向かった。ふむふむ、あちらの方向には
マッサージチェアなどがあるからなぁ。「自動車ぶーん」で疲れているだろうし、私だけが前日にフットマッサージを受けたのがちょっぴり悔しかったようだ(笑)し、しばらく休んでいてもらおう。そう思って、ゆっくりとドライヤーを選ぶ私。
そして、ようやくどれにするか決めたところで、マッサージチェア売場へ向かう。あれ?いないぞ?どこに行ったのかな?オーディオの方にでも行ったのかな?とさらに奥へと進・・・もうとした私の前に、信じられないものが!
とても楽しそうに“乗馬マッサージ機器JOBA”にまたがって揺られている相方の姿
である!(大爆笑)・・・いや、今ならば「大爆笑」と書けるが、そのときはとりあえず
「ぽかーん」である。マッサージチェアで暇つぶしをしているお父さんはよくいる。珍しくも何ともない。しかし、ひとりで上機嫌で乗馬マシンに乗っている男性はまずいないと思う(^^;
「な、何してるの!?」と尋ねた私に、相方はちょっぴり上気した顔で
「これ、いいよ!」と言うのである。な、な、何だとぉっ!?
いいのか!?
欲しいのか!?
そんなに
お腹のぽこりんが気になるのかあ!?(爆)
これまで『ジョン』や『ブレンダ』で失敗を重ねてきた我々である。ここで新しいマシンを買うのはいかがなものか、と躊躇うのは至極当然のことである。しかも、『ジョン』や『ブレンダ』とは
お値段が全然違うときている。おまけに、その上にまたがって揺れるというものであるから、それなりに場所もとる。とても前向きにはなれない。しかし、相方はやる気満々である。店員さんの説明を聞き、パンフレットも貰っている。うわっ。何なんだ一体。
さすがに“即決”ということはなかったからいいようなものの・・・でも、やはり相方はやる気である。二人とも、さすがにどう考えても運動不足である。が、運動は嫌いである。となると、自ら能動的に運動することは無理だと諦めて、こういう乗馬マシンにまたがるというのはひとつの方策ではないか・・・というのが相方の意見だ。説得力があるようなないような、微妙なところである(苦笑)。
そりゃまあ、我々は決して「健康第一!健康増進は国民の責務です!」なんて思っているわけではない(おい)が、身体が衰えてよろよろして互いに迷惑をかけることをよしとするつもりもない。ほんの少しでいいから、筋肉があった方がいいと思うし、骨も丈夫な方がいいと思うし、代謝もいい方がいいと思うのだ。だから、相方の言うことはもっともなのだと思う。ただし、“健康・不健康”に関して、相方の言うことは実に面白い。
「タバコの煙の中でごほごほしている不健康な自分はOKだが、お腹がぽこりんで不健康だったり、まともに歩けなくなってよろよろの自分は駄目」
なのだそうだ(爆笑)。タバコの煙の中でごほごほって、昔の文筆家さんですかぁ?まったくもう、イメージが貧困だというべきなのか、逆に想像力がたくましいととらえるべきなのか、判断に困ることであるよ(^^;
・・・というわけで、乗馬マシンに魅せられた相方と、にわかに上昇しはじめた体脂肪率に悩んでいる私の
利害が一致というか、
シンメトリカルドッキング(違)というか、まあそんなところで、乗馬マシンの購入の可能性がぐっと高まっている今日この頃なのであった。むむぅ、どうしよう。
でもなぁ、話は元に戻るが、なぜ急に体脂肪率が上昇したのだろう?・・・はっ、まさか、
明日で×○歳
になる私が、突然“おばさん”の身体になってしまったということなのか!?(核爆)
そんなこんなで、明日は私の×○回目の誕生日である。
毎年ネタにしている
『職場の女性からお花をいただくんですのよ☆をほほ』については、昨年の経験にすっかり味をしめ、今年もプリザーブドフラワーをリクエストしたので特筆すべきことはない。昨年のものもまだ綺麗なままだし、今年もまた可愛いアレンジメントをいただいて、ほくほくである(*^^*)
さらに、これまた毎年恒例になりつつある、
『バースデー割引で「実家に帰らせていただきます!」旅行』も来週実施予定だ。日曜日から実家に帰らせていただくので、来週火曜日のこのコーナーは旅先からの更新となる予定である。
とりあえず、明日は誕生日記念の
「自動車ぶーん」だ(笑)。今回はあまり遠くまで出かけるつもりではないが、さてどうなることやら?天気予報では「くもり」になっているから、少しくらいルーフを開けて走ってみるか・・・?(自信なし)
◆ギャレオン宇宙へ(嘘)(2005/10/18UP) TOP DOWN UP
暑い!と前回書いたが、さすがに今週はちょっぴり涼しくなってきた。朝はかなり涼しい。半袖のパジャマで寝ていると寒いと感じるくらいだ。しかし、昼間の日差しはまだ強い。うーん、何とも落ち着かない。
そして、こういう“暑いのか寒いのかわからない気候”だと、職場の空調の稼動状況が読めないという問題がある。つまり、
ひとりで暑がってUSB扇風機(笑)を回す日もあれば、
ひとりで寒がってスカーフ・足首ウォーマー・膝掛け・カーディガンを出動させる日もあるということだ。はぁ・・・体調崩しそう(溜息)。
とはいうものの、女将はいたって元気である。この前の週末も、元気に
「自動車ぶーん!」してきたぞ(笑)。というわけで、今回は「自動車ぶーん!」旅行記をお届けしてみたい。今回の目的地は、北九州市にあるテーマパーク、
スペースワールド
である。1990年開業、今年は15周年を迎える・・・わけだが、オープン時の人気はどこへやら、近年ではかなり苦戦しており、今年春には加森観光(かつて札幌住まいであった私には馴染み深い企業である(笑))への営業譲渡が発表されたという施設。実は、我々は一度も行ったことがなかった。しかし今回は、少し遠くまで足を伸ばそう!と考えている我々にはちょうどいい距離だし、自動車道に乗ってみることもできるし、ちょうど今は某イベント(笑)が開催されているし・・・といった理由で選定してみた。
以下、写真を交えながらレポートしてみたい。なお、例によって、写真をクリックすると大きい写真(50〜60KB)を見ることができる。

10月15日(土)。いくら「自動車ぶーん!」の日だとはいえ、我が家では
土曜日はお寝坊☆と決まっている(おい)。そこで、ゆっくり起きて、2週間遅れでようやくスタートした
『超星艦隊セイザーX』を視聴して盛り上がってから(笑)のんびりと出発した。ドライブは至極快適。私にはあまりよくわからない(汗)のだが、相方は「高速安定性がいい!」などとご機嫌。まあ確かに乗り心地はいいのだが、それは単に
旧髑髏カーがくたびれていたからではないかという疑惑があり、何とも言えないような気が(^^;
さて、スペースワールドははじめてで勝手がわからなかったので、何も考えずにすぐ近くのオフィシャルホテルを利用してみた。しかも、どうせ泊まるならと、スペースワールド利用プラン、しかも
『宇宙の部屋』なるものを予約してみた。天井に蓄光の星がきらめき、スペースワールドのキャラクターのぬいぐるみが鎮座ましましている愉快なお部屋で大満足!(爆笑)しかも、部屋の名前は
『みずがめ座』であった。周囲の部屋が『かんむり座』や『うさぎ座』であるのを見て、
「はっはっは、ここだけ黄金聖闘士!」と喜ぶ馬鹿夫婦(爆)。
そんな部屋からスペースワールドを見下ろした写真である。

さて、スペースワールドに来たのだから、やはり“宇宙”な施設を見てみなければ失礼であろう。というわけで、
『スペースキャンプ』へ。ここでは、月面歩行の疑似体験や平衡感覚の訓練などができるのだ。わくわく。しかし・・・残念ながら
小学生の団体さんしかいなかった。かくーん。もっとも、私も相方も「自動車ぶーん!」で疲れていたので、そもそも身体を動かす元気はなかったという説も(うわー、情けないー)。
というわけで、写真のみ撮影。ぶれているのは写真が下手なわけではなく(いやまあ下手なんだけども)、知らない人の写真を鮮明に撮影して掲載してはまずいだろうということで。とんでます!まわってます!ちょっとときめくぜ!

お次は
『宇宙博物館』。アポロカプセルや宇宙服などが展示されていて、意外に(おおっと失礼)ちゃんとした博物館である。が、客はいない(爆)。いや、博物館に限らず、とても客は少ない。土曜日の午後なのに、なぜ?というくらい、客は少ない。どのアトラクションも並ばずに乗ることができる。むむむむむ。
さて、写真はもちろん、我が家で大ブームの
『アルジェントソーマ』にちなんで、宇宙飛行士になりきった相方である。とはいえ、“観光地にありがちな看板から顔だけ出して写真撮影☆”なもので写真を撮ったのに、その顔を隠してしまったら、何が何だかわからないではないか・・・(^^;

そんなこんなで、駆け足で“宇宙”なエリアを見たあとは、某イベント会場へ。9月10日から11月23日まで開催されているという
『ガンダムワールド2005』である。ここはそれなりに(あくまで「それなりに」だが)客も多かった。この写真ではRX-78と百式しか確認できないが、ちゃんとΖもお出迎えしてくれている。あ、あと、ザフトの赤服を着た係員さんも。
入場すると、通路には歴代ガンダムのイラストがずらり。ただ、それはプラモデルのボックスアートなので、ちょっと統一感のない奴もいたりして寂しい(GXに違和感ありまくり)。

入ってすぐに出迎えてくれるのが、
『ガンダム&シャア専用ザク実物大ヘッド』というやつである。相方はちょうど赤というかピンクというか・・・なシャア色(笑)のシャツを着ていたので、ご機嫌でシャアザクヘッドと記念撮影。でも、まあここでは敬意を表して(?)ガンダムを掲載してみた。
その次は『SEEDゾーン』。2メートルサイズのSEEDなモビルスーツが並んでいる・・・のだが、SEEDには疎い私には予想どおり区別がつかないので特に興味はひかれない(おい)。ところで、ここには記念撮影用のコスチュームも何着か用意されていたが、赤服がなかったのはいただけない。あったら着たのに(嘘)。

SEED&SEED DESTINYには疎いくせに、ちょっと気になったのがこの
『インパルス換装システム完全再現』というコーナーだ。だって、装着すると色が変わる仕掛けが楽しかったんだもん☆写真は、ソードシルエットを装着して赤くなったところ。ついたくさん写真を撮ってしまい、「こ、これでは私はまるで種運命好きな奴のようだ・・・」と頭を抱えてしまった(おい)。
その先には、SEEDおよびSEED DESTINYのキャラクターパネルとガンプラが展示されていた。うわー、いっぱいあるなー、あ、黒い三連星もいるよ、などと言いながらすたすた通過(おい)。そのあとは歴代ガンダムのポスター&ガンプラの展示。歴代ガンダムの
名台詞をデザインしたパネルがなかなかツボであった。「白いヤツだと!」って名台詞なんだろうか?(苦笑)

その先にあるのは
『ガンダムシアター』。劇場版Ζガンダムの予告編やSEED DESTINYもの、歴代ガンダムオープニング集などがずーっと流れている。座ってながめている人も多数。そしてその反対側には・・・これですよ、これ。
『Ζガンダムコクピット』である。今回の目的はこれだと言っても過言ではない(おい)。
なかなか立派なコクピットである。それを見上げながら、「これだよ!これ!」などと話していたら、係のおねーさんが「お乗りになりませんか?」といいタイミングで声をかけてくれる。言われるまでもなく乗る気満々(笑)ではあったが、タイミングがいいのは結構なことだ。機嫌よく乗り込む相方。例によって顔を隠しているが、えらく楽しそうである。そしてこのあと、もちろん
「開けてくださいよー」ごっこもした(爆)。きっと誰もがやってみることだろう(本当か?)。というわけで、
穴の開いたヘルメットを用意しておくことを提案したい。

シアターの脇は
『Ζガンダムゾーン』になっており、Ζと百式が並び立ち、その周辺になかなか素敵なジオラマがいっぱい。さらに、この時期だから『恋人たち』の予告編スチルも飾ってあっていい感じである。
けれども、Ζのコクピットの脇は・・・どうしたわけか
『SEED DESTINYクイズコーナー』であった。この写真ではシンとキラしか写っていないが、その手前にはちゃんとアスランもいる。というか、このときはアスランが一番人気で人が途切れなかったので、写真が撮れなかったというのが真相である(笑)。私はキラの台で挑戦してみたが、SEED DESTINYを真面目に見ていないのがたたって、8問中6問正解であった。別に成績はどうでもいいのだが、不正解のときにキラに
「どうして、君が・・・!」と言われたりするのが、キラに馬鹿にされているような気がして何とも不愉快であった(爆)。

あとは、ショップでプラモデルなどを物色。デスティニーとストライクフリーダムを買って
「すれちがう翼、ガンプラ!」ごっこをしようと目論んでいたのだが、なかなかサイズの合う2機がない。つまらない。それでもいくつかガンプラを購入。何となく“砂漠の虎マグカップ”まで買ってしまったのは、私が置鮎龍太郎好きだからか?(爆)
などと『ガンダムワールド』を堪能している間に、閉園時間が近づいてきた。何とびっくり、今の時期のスペースワールドは、
平日17時、土日でも18時には閉園してしまうのである。夏休み期間だけは20時や21時まで開いているらしいが・・・18時は早すぎる!うがあっ!(怒)というわけで、腹いせに(?)夕陽をバックにしたスペースシャトルの写真を撮影してみた。タイトルは『落日のスペースワールド』(おい)。

しかし、18時に閉園したあとにライトアップされるというのはどうなのだろう?(苦笑)おかげで、ホテルの部屋からは綺麗な夜景が見えた(写真ではさすがにちょっと無理があるが)けれど、何となく解せない。
かくして、私は優雅にフットマッサージを受け、相方は大浴場につかり、「自動車ぶーん!」の疲れを癒しながら、のんびりと過ごしたのであった。そして、翌日も比較的ゆっくり起きて朝食をとり、また「自動車ぶーん!」と帰ってきた次第である。帰路は何となくスピードがのってしまい(とばすつもりはないのだが、追越車線に入ってしまって走行車線に戻れなくなることってあるよね?)、往路よりもかなり早く着いてしまった。北九州って意外に近いじゃん、という気持ちになった・・・が、ほんの勘違いかもしれない(あらら)。
そんなこんなのドライブであったわけだが、懸案(笑)の
“方向指示器だと思ったらあらワイパー”については・・・むむぅ、あまり状況は改善していないような気がする。自動車道で余裕を持って車線変更しているときには当然間違えないのだが、一般道を走っていて「ほらほら、そこだよ、駐車場の入口!」「あ、ここ?」ときゅいんと曲がるときなど、
思いっきりワイパーが動いていた
のは仕方がないことだろう(苦笑)。結局、1泊2日のドライブの間、4〜5回「やっちまった」のだろうか。ま、まあ、徐々に慣れるしかないさね。あっはっは。
新車購入をきっかけにして、こうして“お出かけ”を楽しむようになったのは、きっとよいことなのだと思う。不健康な出不精生活がいけないとは思っていないし、やめるつもりもぜーんぜんない(笑)が、“お出かけ”はお出かけで楽しいもののような気がしてきた。えへへ、私は単純なのだ。ただ、ひとつ問題にも気付いてしまった。私も相方も、
旅先で財布の紐が緩む
タイプなのである(爆)。いや、まあ、普段から紐が緩めのような気がする(汗)が、旅先では一層緩む、ということだ。今回も、胡散臭い宇宙食(おもちだよ!おもち!)、バナナもののお菓子(門司はバナナの叩き売りの発祥の地だそうな☆)をいくつか買い、さらに北九州ともスペースワールドとも何の関係もない“招き猫”だの“猫のぬいぐるみ”だのを買ってしまった。だ、駄目じゃん・・・(^^;
◆お気に入りは何ですか?(2005/10/14UP) TOP DOWN UP
10月に入って「はぁ〜、さすがにちょっぴりしのぎやすくなったかな?」と思ったのも束の間。今週はかなり暑かった。10月も中旬だというのに、なぜ毎日
最高気温は30度以上?どうなっているのだろう?
靴屋さんではブーツがずらりと並んでいるし、クリーニング屋さんでは“衣替えの季節です”とキャンペーンを行っているし、どうやら
季節だけは秋らしいのだが、まーったく実感がない。衣替えはまだまだ無理でも、さすがに真夏に着ていたカットソーはもう着ないだろう、と思っていたのだが、また着てしまった。とほほ。日差しも強いので、「10月中旬にこれってどうよ!?」と自分に突っ込みを入れながらも
お昼休みには日傘をさしていることもある。何てこった。
こんな気候では、“季節感”というものに疎くなってしまう。いや、もともとそんなに季節感を大事にして生活している方ではない(苦笑)のだが、でもいくら何でも、10月14日に夏物のぺらぺらのスーツを着て「あっちーなー」と言いながら歩いている自分は変だ。変すぎる。かといって、朝のコンビニで見かけた
この暑いのにおでんかよ!
なおじさんもまたいかがなものかと思うわけで・・・もやもや。
そんなこんなで、気候がよろしくないせいもあって、何となく冴えない毎日を過ごしている女将である。いや別に、体調が悪いとかそういうことではないのでご安心を。私も、相方も、レイも、みんな元気である。
そうそう、レイの気難しいのも少しおさまってきたようだ。何しろレイは
“野蛮だけれど性格はとても穏やか”なネコロ(笑)なので、機嫌が悪くてばんばん爪とぎをしてくれることは珍しいから、もうちょっと気難しいままでいてくれてもよかったのだが。とはいえ、いくら珍しいことだからって、レイが「あー!」「ぶぎゃー!」と鳴いていると、「よし!もっと怒れ!」「爪とぎ!爪とぎ!」などと応援(?)してしまう我々もどうかと思うが(^^;
そんなレイは、毎日毎日『ガオガイガー』と『アルジェントソーマ』を見ることができるからなのか(?)、とてもご機嫌である。どちらもとても好きな番組なので、パンチをしたり踏ん張ったりしながら元気に視聴。そしてその結果、座っている場所がどんどんズレていき、30分後には
身体がほとんど真横を向いている
のであった・・・(爆笑)。なぜそんなに回転するぅ!しかもレイがすごいのは、そこまで回転しているのに、
顔だけはテレビの方をしっかり向いていることだ!(さらに爆笑)そんなことをしていると、今度は首が悪くなるよぉ。気をつけなくちゃ。
と、レイの首のことを心配している場合ではない。私は私で、職場のパソコン、家のパソコン、家のテレビと仲良くしているあまり、いつもひどく目が疲れている。だから、目薬が手放せない。しかも、気に入っている目薬ではないとイヤだ。このあたりの事情は、2003年4月24日分
『しみるぅ〜!』に詳しく書いたが、私のお気に入りは依然として
新スマイル(ライオン)
である。相変わらず店頭で見かけることは少ないし、あっても特売商品などにはならないためかなり高い(相方が愛用している某清涼系目薬の倍近い値段!(うぎゃっ))という、厄介な愛用品。このストックが尽きたため、以前注文したネットショップにまた注文してみた。すると何と、
「せっかくご注文頂きましたが、中止商品との連絡が入りました」
というメールが!?があああああん!中止商品って何よ!何なのよ!ライオンのサイトにはまだちゃんとあるわよーっ!・・・って、新製品の発売ならでかでかとリリースするだろうが、“消える”のはこっそり、かもしれないもんなぁ。うわあん。このネットショップの仕入ルートから消えただけ、であってくれ!頼む!(祈)
そんなわけで、またまた別のネットショップを発見。本当に“中止商品”だったりしたら困るので、潔く
10本まとめ買いである(とほほ)。その10本を消費している間に、『新スマイル』の将来の行方(?)もきっと判明するだろう。そして、もしも本当に消えていく商品なのだとしたら、その間に別のお気に入り目薬を見つけなければならない・・・。はぁ〜、憂鬱だ。
しかし、実際に“お気に入りの目薬”を見つけるにはどうしたらいいのか?店頭にあるたくさんの目薬をかたっぱしから試すのでは効率が悪すぎる。かといって、薬剤師さんに質問するのも変な気がする。となると、『新スマイル』に似た成分のものをいくつか試してみるのがいちばんよさそうだ。
そう思って、目薬の成分をじっくり調べて、いろいろな組み合わせで検索してみる(何だか間抜けなことをしているような気がするけれど、本人としてはかなり切実なのである)。その結果出てきた目薬は・・・
『新スマイル』以上に店頭で見かけないよっ!どこのメーカーだよ!というものであった。かくーん。
などとネット上をさまよっていたら、他ならぬ『新スマイル』を作っているライオンのサイトで、こんな“お気に入り”ネタを見つけてしまった。
<20〜40歳代女性の“お気にいりの服”に対する意識調査>
“お気にいりの服”No.1は、関西も関東も年代に関わらず「Tシャツ」!
・・・前回もファッションネタがあったのでやめようと思ったのだが、あまりに衝撃を受けたので。お気に入りの服が
Tシャツだとぉ!?ど、ど、どういうことなんだ!そりゃまあ、調査しているのがライオンさんだから、最終的には「自分で洗濯☆」なんていう話につながっていくわけだ(苦笑)が・・・いや、それにしても、Tシャツってのは解せないっ!
しかも、プレスリリースの文章を読むと、ますます悩みは深くなる。従来は自分の服を
「普段着」と「おしゃれ着」に分けてTPOに応じて着ていたが、今はそれが変わってきており、
好きでよく着る服を“お気にいりの服”という新しいジャンルで意識するようになった・・・というのだ。ほ、ほ、ほ、本当なのかっ!?
もちろん、Tシャツと言ってもいろいろある。うーんとカジュアルなものもあれば、上質なもの、落ち着いたもの、ファッショナブルなもの、実にいろいろなものがある。それはわかっちゃいるが、“お気に入りの服はTシャツ”というのがどうしても理解できない。というか、私の手持ちのTシャツがことごとく
キャラクターものオタクTシャツ
であることが問題だという説もある(爆)が、ま、まあ、それはさておき(^^;
ところで、私のお気に入りの服は・・・うーん、何だろう?「好きでよく着る服」と言われても、ちょっと難しい。どうやら私は、「普段着とおしゃれ着をTPOに応じて着分ける」派、つまり
時代遅れな女であるらしいから(ちょっと憮然)。着用頻度を考えるならば、数着をローテーションで着回している部屋着になってしまう。が、これは決して「好きな服」ではない。単なる部屋着、汚れてもざぶざぶ洗えば平気な消耗品、でしかないのだ。
そう考えると、今のお気に入りの服は、今年7月に購入した
黒のパンツスーツかなぁという気がする。いつも同じスーツで出勤するわけにはいかない(苦笑)ので、着用頻度はさほど高くはないが、いちばん「好きで着ている服」といえばおそらくこれだろう。好きだし、自分には似合っていると思うし、着心地もいい。満足、満足。
・・・いや、満足している場合ではないような気がしてきた。そうか、世の中そんなにもファッションのカジュアル化が進んでいるのか・・・。そして、TPOを考えて着るものを決める人は減っているのか・・・。いやはや、衝撃である。
クール・ビズとやらが一応の成功をおさめたのも、ファッションのカジュアル化が相当に進んでいたからなのかもしれない。
パンツ着用時に「楽でしょ〜?」と声をかけてくる人たちに私は驚いたが、「パンツは楽」というのはちっともおかしくない感覚なのかもしれない。
ショッピングセンターを闊歩している客が汚い!などと怒っているのは、実は少数派なのかもしれない。
・・・・・・
だがしかーし!私はあくまで自分の趣味を貫くぞ!
好きなものを着るのはもちろん悪いことではなく、おおいに結構だが、それでも最低限のTPOは考えるべきだと思う。その上で、好きなものを好きなように着たいものである。私も、好きなものを好きなように着るぞ!
新車に合わせたファッションは?(2005年9月30日分
『ウキウキ女将(おい)』参照のこと)なんて間抜けなことを考えてしまったくらい、私は必要以上にTPOを考えてしまうお調子者(自分で言うな)なのだ!はっはっはっはっは!
というわけで、明日は車に合った服装で「自動車ぶーん!」の予定である(爆)。
◆物見高い田舎者(え、私?)(2005/10/11UP) TOP DOWN UP
今日は三連休明け。例によってだるい・・・(^^;
とどんよりしていても始まらないので、元気にいってみよう!(どうした!無駄に元気だぞ!)
前回宣言(?)したとおり、テレビ好きなレイの機嫌を損ねない程度(笑)に
ゲーム三昧の連休であった。おかげで、『第3次スーパーロボット大戦α』のクォヴレールートは実に順調に進み、
相方と一緒にプレイしているトウマルートを追い抜いてしまった
のはご愛嬌(苦笑)。そりゃまあ、同じマップは二度目だとすんなりクリアできるという事情もあるし、分厚い攻略本(いやもう本当に分厚いのだ!)も1冊調達したのでその効果も絶大。しかし、追い抜いてしまうとはいくら何でも計算外だ・・・。相方もちょっぴり(ほんのちょっぴりだが)悔しそうだ。まあ、せっかくなので、
“実にいろいろな人物がキラを心配して助言だの説教だのしてくれる”のが楽しいSEED中心ルートを選んでいこうと思っている。
とはいえ、我が家では『機動戦士ガンダムSEED』は受け入れられなかった(と他人事のように言ってみる)ため、実はちゃんと見ていなかったりする。ということは、私の脳には
スパロボ版の『SEED』がインプットされてしまう可能性が高い(笑)。いいのか、それで?と突っ込みたくなるが、
絶対その方が面白いはず(爆)なのでそれでいいことにする(おい)。
そんなこんなのゲーム三昧の土日を過ごしたあとの連休3日目、つまり昨日、相方が帰宅した。飛行機に乗って帰ってきたばかりで疲れているだろうに、一休みしたあとは
やはり「自動車ぶーん!」
である(笑)。まだ慣れない車なのだから、間をあけずに乗るべきだ!方向指示器にも慣れなくちゃ!という理屈(というほどたいしたものでもないが)もあるが、それより何より、まだまだ新しい車が嬉しいらしいんだな☆運転したいらしいんだな☆何たって「自動車ぶーん!」なんだな☆あっはっは、可愛いじゃないか☆
というわけで、昨日の夜、ニュー髑髏カー“ギャレオン”に乗り込み、夜のドライブへと繰り出した我々であった。目的地は、昨日グランドオープンのショッピングセンター
『ダイヤモンドシティ・クレア』である。グランドオープン初日にわざわざ出かけていくなんて物好きだなぁと思われるかもしれないが、実はこの施設、
その前に3日間も“プレオープン”期間があった
のである。最近は、大型ショッピングセンターのオープン前にこうした“プレオープン”期間があることは珍しくなくなった。プレオープン期間には全てのテナントが出揃っていないことも多く、またシステムのチェックおよび従業員にとっての“慣れ”の場という意味もあるようだ。また、施設によっては、工事やら何やらで迷惑をかけた近隣の住民への感謝をこめてご招待、というやり方をするケースもある。
が、どうも今回のプレオープンは、誰でも行っていいものだったようだ。だって、全然近隣ではない我が家のポストにもチラシ(しかも新聞折込ではなく)が入っていたもーん(笑)。ということは、“物見高い人々”も三連休の間にいい感じに拡散してくれたのではないかと期待される。しかも、三連休最終日の夜ともなれば、ますます人は少なくなりそうではないか。ふっふっふ。
と思ってゆっくり出かけ、しかも「自動車ぶーん!」が主たる目的であるから
無駄に遠回り(笑)をしたので、ショッピングセンターに到着したときには既に19時。そんな時間ではさすがに道路も渋滞しておらず、駐車場にもかなり空きがみられ、ほっと一息。店内もそれなりに賑わっているが“混雑”というほどでもなく、またまたほっと一息。おかげでゆっくりと店内を一周することができた。
まあ、こんなローカルな施設についての感想を長々と述べても、「へぇ〜、じゃあ私も行ってみようかな?」と思う方もいらっしゃらないだろう(笑)から、それはやめておこう。が、とりあえず、
熊本県内最大級の商業施設であることには違いないので、その広さとテナントの数と種類はなかなかのものである。しかも、そこそこ“洒落た”感じの施設を狙っているようで、私は結構気に入った。落ち着いた頃にまたゆっくり買物にきてもいいな、と思ったくらいだ。
しかし・・・しかしである。いくらグランドオープン日ゆえの物見高い客が多いとはいえ、“洒落た”感じを狙ったらしい施設にあまりに似合わない客層には絶句してしまう。
毛脛にサンダルという格好で売場のソファに大股開きで座っているおっさんはどうだ?さすがの熊本ももう暑くはない(しかも夜で、しかも店内だ)のに、
首にタオルをぶらさげているおっさんはどうだ?通路をふさぐほどたくさんの箱を並べて靴を試着しまくっている家族連れはどうだ?日中はさすがにもっと混雑していたのだろうとは思うが、駐車場のライン外に平気でばんばん車を停めている無神経さはどうだ?何だか、心すさんでしまう・・・(溜息)。
別に、たかだか郊外型のショッピングセンターに出かけるのに、お洒落なファッションに身を包んで出かけなさいと言うつもりはこれっぽっちもない。かくいう私もサマーニットにジーンズ、一緒に行った相方もボタンダウンのシャツにジーンズ、というごくごくカジュアルな格好だったのだから。ただ・・・ええい、はっきり言おう。ショッピングセンターだとか百貨店だとかいう問題ではない。とにかく、他人の前に出るときに
汚い格好はやめてくれえ!(切望)
汚い格好、というのはファッションだけではない。仕草、態度も含めてのことだ。近くに寄りたくない、前から歩いてきたら避けて通りたくなる、そんな“汚い”格好の人って、普通、そんなにたくさんいるものだろうか?それとも、ここが田舎だからなのか?
確かに、その施設の所在地はかなり“田舎”であって、夜のドライブで出かけるには「えー、ずいぶん真っ暗だけど、この道で大丈夫?」となってしまうような場所である(ちょっと失礼だがまあ事実)。というか、そもそも熊本が田舎であり(とほほ)、市内中心部を歩いている人の服装も“Tシャツではなくてアンダーシャツ”や“膝のところが飛び出ちゃったスウェット”であることも多いので、もっと広い意味で“田舎”だとも言える。しかしながら、“田舎の人は汚い、都会の人はキレイ”と言い切れるはずもないし・・・一体どう考えればいいのだろう?ぐるぐる。
また、お洒落かどうかという以前に、「そりゃマズイだろー」という大問題もある。それは足元の問題。車以外の交通手段がほとんどない(1時間に数本のバスがあるらしいが・・・)郊外型施設なのだから、みんな車で来ているはず。なのに、サンダル履きだというのはどういうことなのか?
サンダル履きで車の運転をしてきたのか?そんな人たちと同じ道を走るのか?いやだ、いやだ、いやだーっ!(じたばた)
サンダルといっても、一応“かかとが固定されるタイプ”ならば許せる。しかし、まさに“サンダルでござい”と自己主張しているようなサンダル(何だそりゃ)を履いてぺったぺったと歩いているおっさんやおにいちゃんを見ると・・・これはコワイ。そんなんで本当に運転するのか?道路交通法施行細則とやらで
「スリッパや下駄履きは駄目!」と決まっているのではないのか?都道府県によっては、ハイヒール、厚底靴、スパイクシューズ、木製サンダルなどと細かく例示しているケースもあるらしいぞ。だがしかし、ネットで検索したかぎりでは熊本県のものは発見できず。うーみゅ。まさか「熊本は暑いからサンダルでもOKですたい!」(方言に偽りあり)ではないだろうな?(疑念)
こんな調子では、せっかくのショッピング気分(いや、物見遊山気分か(笑))も台無しである。ぷんぷん。私は基本的には
“百貨店好き”(改めて言うまでもない☆)であるが、こういう大型ショッピングセンターもかなり好きであり、この施設もできればこれからも利用したいのだがなぁ。というか、熊本にいるかぎり、百貨店には満足できない(タイガース優勝セールは別さっ(爆))とわかりきっているわけであり、それならばいっそ、ちょっとお洒落な感じを狙ったショッピングセンターを贔屓にしてもいいのでは?と思うのだ。なのに、こうも心すさむのでは・・・(またもや溜息)。
しかもさらに問題なのは、私が感じているような“施設のコンセプトと客層の不一致”が私の気のせいでなかったとしたら、数年後には
客層に合わせたお洒落じゃない店になってしまう可能性が高いということだ!うわーん!そんなのイヤだよーっ!(泣)業績が悪いと、テナントなんて結構簡単に入れ替えられてしまうもの、ということはわかっているが・・・でも、でも、でも、そんなのイヤなんだよーっ!うわあん!(錯乱中)
そんなこんなで、複雑な気持ちになってしまった昨日であった・・・。
ま、いっか。ほどほどの距離の「自動車ぶーん!」もできたし(相変わらず天気もいいのにワイパーが動くギャレオンだが(笑))、細々とした生活必需品(目薬とか(笑)<必需品かよ!)の補充もできたのだから。この施設にはシネコンもあることだし、また落ち着いた頃に行くとしよう。
・・・あああーっ!今気付いたよっ!この劇場、
『機動戦士ΖガンダムII−恋人たち−』の上映劇場になっているではないかっ!(嬉)『星を継ぐ者』の時点では熊本県内の上映劇場は1ヶ所しかなかったので、もう1ヶ所増えてくれることは実に嬉しい(*^^*)。もっとも、身体はひとつなのだから、上映劇場数が増えたからといってどうということはないのかもしれないが、「どっちに行こうかなぁ?」という選択肢がある、ということが重要なのだ。都会にはあって田舎にはないもの、それがこうした
“選択肢”というものなのだ・・・と力説してみる田舎住まいの女将であった。ちゃん、ちゃん☆
◆髪を切ったオタク(謎)(2005/10/07UP) TOP DOWN UP
えーっと、今日の更新が遅めだったのは、ものすごーーーく久しぶりに
髪を切りに行っていたからである。どのくらい久しぶりかというと、5月下旬に東京に行ったとき以来。うわ、4ヶ月以上も伸ばしっぱなしかよ!(汗)
5月・・・その頃私は、どーーーしても
ヘアエステ、ヘッドスパ
なるものを試してみたくて、いろいろと調べていたのである。美容室で普通に洗髪してもらうだけでも気持ちいいのに、念入りなクレンジング、マッサージ、そしてトリートメントだなんて、夢のよう・・・(うっとり)。しかし、ここ熊本は田舎なので(涙)あまりお目にかからない。ここはひとつ、東京でお試ししてみようではないか!とチャレンジしたのだ。
で、その結果は、ものすごーーーく満足!目当てのヘアエステももちろん気持ちよかったわけだが、カットの上手さも感動的!またこのお店に来たいと本気で思った。が、さすがにそんなに頻繁に東京に行くこともできない(涙)。そうこうしているうちに、髪の毛はどんどん伸びてくる。しかし、カットが上手だったおかげで、
4ヶ月経過してもまずまずのヘアスタイルを維持できているのである。いやはや、素晴らしい。
だがしかし、遂に限界だ。ここまで長くなると、髪の毛もさすがに言うことをきかなくなってくる。職場の
お局女性同僚(例の
『パンツスーツ解禁事件』でも登場した人だ)に、「ずいぶん伸びたわねぇ」だの「プリンちゃんになってるんじゃない?」だのとやんわりと嫌味を言われるようになったので、ぼちぼち潮時(何の?)か。でもなぁ、こういう“身だしなみチェック”をする人がいるから、カラーもごくごく自然な色を選んでいて、いわゆる“プリン”には見えないはずなのだが・・・はぁ。
いや、職場の同僚はこの際どうでもいい(おいおい)。最も重要なのは、
今月末に実家に帰省する
ということなのだ。2004年2月分
『帰省準備進行中』にも書いたように、長めの髪で帰省しようものなら、その足で母の行きつけの美容室に拉致されそうである(爆)。やはりこのあたりで、すっぱり切るしかあるまい。そう決意して、行ってきたのである。
それにしても、以前も書いたが“お気に入り”の美容室を見つけることは何と難しいことか。美容室の数は毎年着実に増えており、全国では
年に1万店以上開店しているのだそうだ。その一方で
年に8千店以上閉店しているそうで・・・むむぅ、何とも大変な業界だ。これでは、“お気に入り”を見つけるのも大変になるわけである。
どうにも困って、職場の同僚に「どこに行っているんですか?」と尋ねてみる。すると、ほとんどの人が
「友達がやってる(働いている)ところ」
と答えるのだ(呆然)。さ、さ、さすがは地方都市。どこにでも地縁・血縁・友人・知人・同窓のネットワークがはりめぐらされているのだなぁ。余所者には住みにくいことであるよ。とはいえ、よく考えてみると、私には美容師の友達なんてそもそもいないぞ(苦笑)。かろうじて従妹がひとり、青森で美容師をしているが・・・そんなところまで行けるはずもない(^^;。そんなところまで行くくらいなら、5月に行った東京のお店に行くわい!(そりゃそうだ)
そんなわけで、“友達”のセンは消えるので、私は地道にネットや雑誌で美容室を探すことになる。が、雑誌をながめると、どういうわけか
「フレンドリー」「自分の家のようにくつろげる」「親しみやすいスタッフ」といった言葉ばかりが踊っていて、美容室での世間話が苦手な私としては思いっきり退いてしまう(涙)。そりゃまあ、美容室で“緊張”しているのは変だから、“くつろげる”ことは大事だと思う。でも、どうして「自分の家のように」なのか?さっぱりわからん。
今の世の中、“多種多様な顧客のニーズに合わせる”とかで、きめ細かいサービスだとか、独自のサービスだとか、そういったものが流行りだ。美容室も、
“パーマをかけている間は雑誌をめくるorドリンクを飲む”という決まりきったパターンではなく、その間にネイルケアやら、DVD・ビデオ鑑賞やら、ハンドやフットのマッサージやら、いろいろなサービスを行っているらしい。であるならば、「フレンドリー」な美容室ばかりではなく、
〜静かにゆったりくつろぎたい貴女のために
はじめのカウンセリング以外は余計なおしゃべりはいたしません〜
というような
“沈黙のサロン”(何だそりゃ)があってもいいのではないか?最初にきっちりとカウンセリングを行う。そしてその後は、熱い・痛い・痒いというような必要事項(笑)だけを伝えることにして、あとは黙々と手を動かしていただく。バックには静かなBGM。それでいいと思うんだがなぁ。何しろ、「フレンドリー」なサロンだと、おしゃべりに夢中になって
手が止まってしまう人もたまにいる(とほほ)から、無駄に時間がかかったりもする。短気な私(またかい)にとってはそれはものすごーくイヤなことなのだあっ!
・・・なんてことは、普通に“行きつけ”のお店があって“常連”になっていれば、「あ、このお客様はあまり世間話はお好きではないようだ」くらいはわかってくれるのだろうから、結局のところ、気に入った店を見つけられない私がいけないのかもしれない。しかし・・・うーみゅ。
とまあ、悩みは尽きないが、とりあえず以前行っていた店(とはいえまだ三度目なのだが)に行ってカットした。カラーもした。仕上がりもばっちり。ということでよしとしよう。また数ヶ月後に悩むかもしれないが・・・(おい)。
さっぱりしたところで、三連休だ。うーん、9月にも三連休があった(しかも2回も!)のに、またもや三連休。しかも今回は
相方がいないので、「自動車ぶーん!」というわけにもいかない。いや、しかし、そこは考えようだ。しばらくは休日には「自動車ぶーん!」をする予定なのだから、この三連休こそ
オタクなインドアライフを満喫☆
すべきなのだろう。ふっふっふ。ゲーム三昧で過ごしてやるぅ。
・・・などと思っていたら、あらびっくり、昨日プレスリリースされた野村総合研究所の調査
『マニア消費者市場を新たに推計、04年は主要12分野で延べ172万人、4,110億円規模〜「オタク層」を5タイプに分類、マーケティングフレーム新「3C」も提案〜』(長いよ)によると、どうやら
私はオタクではないようなのだ!(驚)
最近、こういった“オタク市場”に関するレポートが脚光を浴びている。コンテンツ産業に関するものも多いため、普通に一般紙や経済紙をめくっていて、突然『ハガレン』や『アクエリオン』の絵が目にとびこんできて仰天したりすることもしばしばだ。けれども、「ひょっとすると私はオタク?」と思っている(自爆)私としては、どれを見てもぴんとこないのが現状だ。女性のオタクはおしゃれだ、なんて言われた日にゃ、頭をかきむしりたくなってしまう(おい)。
とはいえ、今回のこの調査では、コミックやアニメだけではなく、旅行やカメラやクルマなども“オタク市場”に加えたことが評価できるし、内容はどうであれ、その“オタク市場”をマーケティングに結び付けようとする“提案”がなされていることも、シンクタンクの調査として結構なことだと思う。また、いくつかは興味深い視点があって、10月13日に発売されるという
『オタク市場の研究』(東洋経済新報社)なる本は読んでみたいと思っている。
というわけで、その本を読んでからもうちょっと書いてみたくなるかもしれないが、とにかく今は「私はオタクではないらしい」ということが重要なのだ(なのか?)。この調査ではオタクは
“家庭持ち仮面オタク・我が道を行くレガシーオタク・情報高感度マルチオタク・社交派強がりオタク・同人女子系オタク”の5つに類型化されているのだが、我が身を振り返ってみるとそのどれにも当てはまらないような気がしてちょっと寂しい(寂しがるな)。
サイトで特撮・アニメ番組のレビューなぞをしていることからみると、「顕示欲求」と「自律欲求」が高めのように思える(と他人事のように言ってみる(苦笑))ので、
あえていうなら我が道を行くレガシーオタクなのかもしれない。しかし、このタイプの典型は「20〜30代のメカ&アイドル好き独身男性」だと言われると、ぜーんぜん違うじゃん!と叫びたくなる(^^;
大体、オタクというのは何かに“こだわり”を持つ層なのだから、それを“類型化”しようというのはそもそも変だと思ったりもして、何だかとてもぐるぐるしてしまう。別に「オタク」と呼ばれて嬉しいわけではない(当たり前だ)が、「あなたはオタクではありません」と言われたらそれはそれで寂しいような気がして、
オタク心は複雑(意味不明)だ。あは、あはは。
そんなわけで、複雑なオタク心(しつこい)を抱えながら、レイと一緒に静かな休日を過ごそうと思う。レイは近頃とても気難しくて、よく「ぶぎゃー!」という怒りの叫びを発する。爪とぎも何度かみせた。何が気に入らないのだろう?と思ってよく観察していると、
大きな物音に反応していることが多いことがわかった。台所でうっかりお皿をがちゃんとぶつけると「ぶぎゃー」。ペットボトルを捨てるためにばきばきと踏み潰していると「ぶぎゃー」。まるで
「ぼく、テレビを見ているんだよ!うるさいよ!邪魔しないでよ!」と怒っているようだ(笑)。
そんな、音にうるさくて、テレビ番組の視聴にこだわりを持つレイは、ぬるい私などよりよっぽど正統派(?)のオタクなのかもしれない・・・(^^;
◆ライオンとドライブ☆(2005/10/04UP) TOP UP
前回もかなり浮かれていた女将だが、今日もかなり上機嫌。その理由は以下のとおり。
- ゲーム(ベルウィックサーガ)をようやくクリア!
- 毎日毎日“タイガース優勝セール”をチェックできてハッピー☆
- 新車がやってきた!
え、「新車」が一番目じゃないのかって?まあ、それも大事だが、新車はしょせん相方のものであり、「自動車ぶーん!」なのも相方なのである。私個人としては、かな〜り長いこと苦戦してきたゲームをようやくクリアできた喜びの方が勝るのだ・・・(おいおい)。
嗚呼、実に長い道程であった。攻略サイトや攻略本を熟読してもさっぱり先に進まない苦しさ。お気に入りのキャラクターを上級職にクラスチェンジさせようとして優先して敵を倒させているのに、レベルは上がってもクラスチェンジに必要な技能がさっぱり上がらないイライラ。不必要なときにばかり発動する「連続」のスキルや「致命攻撃」への怒り。よくもまあ、途中で投げ出さなかったものである。
おそらく、クリアすることができた最大の理由は、その
難易度の高さだったような気がする。何しろ私は負けず嫌い(またかよ(苦笑))だから、「今度こそ!今度こそ!」(ジェリド風に)とつい思ってしまうのだろう。加えて、傭兵を騎士団に入れるためのハードルが高いことも面白かった。騎士団に入ってくれれば、もう“雇う”必要がなくなって、
騎士団の苦しい台所事情が大幅に好転(笑)するわけだが、誰をいつ騎士団に入れるかはなかなか難しく、そのあたりが実に楽しかった。あ、もちろん、全般にシナリオが面白かったことはいうまでもない(*^^*)
というわけで、いつかまたプレイしたいと思わせてくれるゲームであった。直前にプレイした『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』にいまひとつ満足できなかったことも影響しているのかもしれないが、とにかくかなり楽しめた。ありがとう、リース公子!あなたのとぼけた味(何だかいつでも
「は?」と言ってばかりのような気がする(笑))が大好きだよーっ!
さて、これからは『第3次スーパーロボット大戦α』だ。これは相方が一緒にいるときにちまちま(本当にちまちま、だからちっとも進まない(涙))進めているゲームだが、相方のいない間に別の主人公(クォヴレー)でこそこそ進めてみようと考えている。うふふのふ。あ、ちなみに『逆転裁判 蘇る逆転』は、遂に
外に持ち出すことにした。通勤のバスの中でプレイ中である。予想どおり、いや、予想以上に
ニンテンドーDSはデカイ!
ので、どうもバスの車内で目立っているような気もするのだが・・・ま、まあ、気にしないことにしておこうっと(^^;
2番目は優勝セール。いや〜、我ながらよく行っている。初日の金曜日でしょ。土日は「自動車ぶーん!」だったし、休日に職場の近くに出てくる気もない(とほほ)しでお休み。そして、月曜日、火曜日とせっせと出動。もっとも、毎日
昼休みにだけ出動しているせいで、あまりゆっくり見ることができず、だからこうも頻繁に出かけているわけだが、それにしても毎日毎日
でっかい虎のマーク入りの紙袋をぶらさげているのはいかがなものか(^^;
と、「いかがなものか」なんて書いてはみたが、本人は至極満足。毎日実に楽しい。別に「うおっ、これは安いっ!」と叫ぶようなすごい商品があるわけでもないし、ワゴンに山積みになっている商品には「うーん、いまいちだなぁ。売れ残り品?」と思わせるものもあったりするし、それほど“お買い得”感はないのかもしれない(おい)。でも、どうにもこうにも楽しいのだ。絶え間なく流れるあの
『六甲おろし』に何かしら魔力があるのか?(ない、ない)
しかし、一つだけ気になることが。あちこちで流れる『六甲おろし』が
いちいちキーが違っているのはいただけないぞ(苦笑)。あちこち歩いていると頭がおかしくなりそうだ(^^;。まあ、それはともかく、木曜日まできっと毎日通ってしまうに違いない。ぐふふ。
そして、最後は「自動車ぶーん!」である。“慣らし運転”の距離をかせぐため、そして
写真撮影をするため、日曜日にドライブに出かけた我々。うわぁ、珍しい。土曜日も日曜日もお出かけするなんて☆(土曜日は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の最終回を見るために急いで帰宅したのであった(爆)。で、見てしまった最終回は予想どおり
アレだったので、何ともはや)
というわけで、ちょこっとだけ、新車のお披露目である。背景は有明海・・・だが、あまり海は見えていない(汗)。いや、見えたとしても、一面
海苔の養殖場だという説も(さらに汗)。ま、まあ、とにかく、宇土市の海辺の休憩所(よくある“休憩所兼撮影スポット”)にて撮影したものである。例によって、写真をクリックすると大きい写真を見ることができる。
さすがは新しい車、乗り心地がよろしい。というか、
いかに髑髏カーがくたびれていたかがはっきりわかるともいう。下取りしてもらおうにも値がつかず(泣)、昨日廃車となってしまった髑髏カー。今までご苦労さま・・・(ちょっとしんみり)。
だがしかーし!髑髏カーには悪いが、新車は本当に快適である。ただぼんやりと助手席に乗っているだけの私でも、乗り心地のよさと
エアコンの効きのよさ(苦笑)くらいはわかるわけであり、これは感動ものである。ましてや、運転している相方は・・・いや〜、写真で顔を隠さない方がよかったかなぁ。本当に嬉しそう・楽しそうなんだもん☆
日曜日はあまりにお天気がよくて暑かった(最高気温33度以上(げんなり))ので、上の写真の撮影時以外はオープンにはしなかったが、それでも楽しいドライブであった。それにしても、普通は秋のドライブといえば
すすきの美しい高原あたりが定番だと思われるが、こうも暑いとつい
夏だ!海だ!な気持ちになってしまう(苦笑)。10月だというのに何ともはや。
これからはさすがに少しは涼しくなるだろうから、それこそ“秋の高原”あたりにも繰り出してみたい。今度の三連休は残念ながら相方が留守なので、その次の週末に遠出かな?どこに行こうかな?何しろ、相方が
車に慣れるために、しばらくは集中的にドライブに出かけなければならない。困ったことにこの車は輸入車(でも右ハンドル)であり、すなわちありがちな
方向指示器のつもりが、あら、ワイパー(^^;
という事件が発生してしまうのである。こればかりは、慣れるしかない。頑張れ、髑髏石!
ところでこの車は、
プジョー 206CC S16。ツリ目なヘッドライトと
ライオンちゃんのエンブレム(はぁと)のおかげで、超絶車オンチな私でも見分けがつくのだ!(えっへん)<威張るな
変形するライオンということで、名前はズバリ、
ギャレオン
となった(爆)。ギャレオンとは、レイの名前の候補にもなっていた(そのときは“にゃれおん”のつもりだったが)ほどの我が家いちおしのメカライオン。色が銀色ではないところがちょっと残念だが、でもいいのだ。通常のクーペ状態のときが“ギャレオン”、変形してオープンになった状態で“ガイガー”ということで(おいおい)。つまり、運転席にいる相方が、
史上最強のサイボーグだということになってはいるものの、実はギャレオンの喉に引っかかった“小骨”であり、虚弱寝たきりサイボーグ疑惑もある凱にいちゃんだということになる(爆笑)。
おおっと、かなり濃いめのオタクネタで失礼(^^;。興味のおありの方は、『勇者王ガオガイガー』や『ギャレオン』や『獅子王凱』などで検索していただけると幸いである・・・って、ちょっと検索しただけでは“凱にいちゃん”についてご理解いただくのは難しいか(苦笑)。
まあとにかく、ギャレオンは
数ある中で最もハンサムな“胸ライオン”なのだあっ!我が家のプジョーにはこれ以上相応しい名前はないっ!(お、言い切ったな)ダルタニアスも、ライブロボも、グレートダ・ガーンGXも、グレートゴルドランも、みんなみんな大好きだが、やはりガオガイガーだっ!ギャレオンに勝るハンサムメカライオンなしっ!
・・・と力説するのにはちょっとした理由がある。胸ライオン好きな私は、一昨日の『魔法戦隊マジレンジャー』に登場した
マジレジェンドの胸ライオンのあまりの顔にショックを受けてしまったのである(号泣)。マジライオンのときはちょっと獰猛ないい感じの顔なのに、胸ライオンになると・・・絶望的にひどい顔だ。合体のケレン、自動変形のおもちゃなど、見るべきものはあるのだが、いかんせん顔が・・・。ただでさえ、『マジレンジャー』も『響鬼』も楽しめなくてつまらない日曜日をすごしているというのに・・・。あーあ。
よーし!楽しめない特撮番組をノルマのように視聴するよりも、日曜日に元気にドライブに出かけてやるぞーっ!おーっ!(本当か?超インドア派な私に、そんなことが果たして可能なのか?)
*余談。『胸ライオン』でググると当旅館がかなり上位でヒットするので笑える(^^;(Yahoo!では駄目)