◆敵は○○○○にあり?(2005/04/29UP) DOWN
はじめにおことわりしておく。今日はネタがない(おい)。
えーっとまず、今日は午後から相方も出かけてしまったので、面白いネタ(毎度おなじみの
“一発芸”だけではない(笑))を提供してくれない。相方は、東京へ行ってしまった。届いたばかりの
Mac OS X 10.4 Tiger
を持って。ついでに、バックアップデータの入ったハードディスクまで持って・・・(^^;
説明しなければなるまい。このTigerは本日4月29日の午後6時発売であり、今夜は直営店のApple Storeでは様々なイベントが開催されるのである。しかし、相方は4月29日の夜のは東京にいる必要があった。家で受け取ることはできない。かといって、Apple Storeに出向いて、エキサイティングなイベントに参加する根性はないらしい(笑)。
というわけで、5月1日に帰宅してからゆっくりインストールすべく、ネットで注文したのであった(ただし、相方がいないと受け取ることができないので、私が注文したのだが(爆))。なのに・・・なぜか11時すぎ、つまり相方がまだ家にいるうちに届いてしまった。あらららら〜。届いてしまった以上、知らんぷりはできないのが
オタクの性(なのか!?)。すぐさまバックアップをとりはじめた。
今夜彼は、都内某所にあるビジネスホテルで、楽しげにインストール作業をするのであろう。嗚呼、何と間抜けな。しかし、本人が幸せならばそれでいいのだ。うん。しかも、よく考えてみたら、
2003年10月にも同じことが・・・!
詳細は
2003年10月28日分に書いているが、このときも旅に出る直前にF通運さん(笑)がやってきたのである。だから、相方は何ともとほほなことに、
ハウステンボスのホテルヨーロッパで10.3 Pantherをインストールしていたのである。あ、いかん。とほほなんて書いちゃ。本人が幸せならばそれでいいんだってば。
結局相方をネタにしてしまった。けけけけけ。
だって、本当にネタがないんだもーん。相方が出かけたあとは、ひたすら
荷造り(本を箱に詰める)
をしていたから、面白いことなど起こりようもない。はぁ。今日はかなり頑張ったぞー。本のうち、私ひとりで判断できる分はほとんど梱包しおわったぞー。わーい。
それにしても、以前書いたように
『オタク引越パック』(
2002年7月4日分参照のこと)が欲しい!欲しい!欲しいったら欲しい!やはり今回も、Sサイズの箱は大きいのだ。いや、前回の箱と比較すると、ほんのすこ〜し小さいと思う。しかし、本をびっしり詰めると、私には持ち上げることなどできない。しかも、今回は
膝の痛みという問題も抱えている。うわあん!もっと小さい箱をちょうだーーーい!(切実)
そんなわけで、本の入った箱を積み上げることは不可能なので、“積み上げた状態の箱に本を詰める”しかない。これはまたこれで疲れる・・・。うーん、過酷だ。でも、このペースならば連休の後半には重いもの(すなわちオタク荷物)はクリアできそうだ。偉いぞ、私!(^o^)
引越しの準備は、着々と進んでいる。昨日は、
新しいテレビ台が届いた。わーいわーい。早速今日、新居に運び込んだ。今日は祝日なので、我が家の周辺の工事もお休みである(っていうか、一体いつまで工事をしているんだろう?仕事がノロいにもほどがある。今はまだ引越していないから黙っているが、引越しが済んだあとなら「工事がやかましい!一体いつまで続けるつもりじゃあ!」と文句を言ってやるぜぇ!(やめなさい))。が、不動産会社の人(通称
ISDN(爆))はいた。暇そうだ。一体何をしているのだろう?庭木に水でもやっているのか?(冷笑)
ところで、ひとつ気になることがある。このように、「引越しに伴ってテレビ台を新調する」というのはあまりおかしくないと思うのだが、「引越しに伴って
古いMacを甦らせるためのパーツを買う&オークションで落札する」とか「引越しに伴って
無線LANハードディスクを買う」というのは、かなりおかしいのではないだろうか・・・?(爆)インテリアのことを気にしているのは私だけで、相方はネットワークまわりのことばかり考えているので、たまにお馴染みの“夫婦の危機”が勃発しそうになる。が、それはそれで役割分担ができていていいじゃん、と割り切ることにしよう・・・しよう・・・しよう。はぁ。
ケーブルテレビの契約も済んだ。やはり担当のおにーちゃんは素晴らしい人(感涙)で、仕事がノロい不動産会社&工事業者の不始末をカバーしてくれた。要するに、
我が家のために仮接続の工事をしてくれる
というのである。しかも、引越しの日には確実に使えるようにするために、工事は連休のはざまの5月2日にしてくれる(この日は仕事をしないところも多いというのに・・・(うるうる))という。さらに、事務手続きに結構時間がかかるからと、わざわざ契約書を我が家まで持ってきてくれた。いやもう感激である。しかし、素直でない私は、
「こ、これほど親切にしてくれるなんて・・・そんなに新規顧客獲得って大事なのか?この会社、大丈夫か?」と思ってしまったりする。おにーちゃん、ごめん(^^;
でも、どうも「大変なんだねぇ」と言いたくなる局面が多いのだ。契約書を書いているときにも、ささやかな事件があった。希望のメールアドレスを第一希望から第三希望まで書いてくれと言われて、咄嗟に3つも思いつかなくて悩んでしまった私(間抜け)。そんな私を見て、おにーちゃんは
「うちの場合、ほとんど第一希望で大丈夫です。一応、第二まで書いていただければ・・・。」と言った(爆)。かなりユーザーが少ないのだと思われる(^^;
と、ケーブルテレビ局の将来を心配しつつ(でも、ケーブルテレビって地方ではほとんど競争がないから、安心といえば安心なのだが(苦笑))、着々と引越し準備は進む。電話の移転OK。電気・ガス・水道もOK。新しく購入する必要がある照明の下見も済ませた。残る難関は・・・
カーテン
である。実は、2週間前にISDN氏がカーテンショップを紹介してくれたのだ。というか、カーテンショップの人が来て採寸していった(想像するに、現在モデルルームとなっている隣の家の分ではないだろうか?)から、そこに頼んでみてはどうか、既製品並みの価格でオーダーカーテンを作ってくれるが・・・という話だったので、現在使用しているものは使えそうにない1階部分だけはお願いしてみたのである。
しかし・・・2週間が経過したが、やはり何の音沙汰もない(溜息)。見本すら届かない。一体どうなっているのだろうか?まさか、見本も見せず、価格も告げないまま、「できました〜☆」なんて届けられるんじゃないだろうなっ!?そんなの嫌だぞっ!絶対受け取らないぞっ!きいーっ!!
・・・そんなわけで、私にとって、引越しの最大の難関は不動産会社(というかISDN氏)であるらしい。何ともとほほな話である。
もうひとつの難関である
膝の痛みについては、読者の某さん(笑)からの情報により、サプリメントを試してみることにした。ちょうどこれを書いている途中に、いつもお世話になっている(昨日もテレビ台を運んできてくれた(笑))S通運のおじさんがサプリを届けてくれた。私が選んだのは、グルコサミンとコンドロイチンが入っているという
『関節革命』
という商品である。このストレートすぎるネーミングがたまらなくアヤシく、私の心をとらえてしまったのだ(爆笑)。よーし、飲むぞーっ!(嬉し恥ずかしサプリ初体験☆)
◆とある中年夫婦の休日(2005/04/26UP) TOP DOWN
えーっと、今回は、
“髑髏石&女将、オークション初体験記!”を書くつもりだったのだが、もっとホットなネタがたくさんできたので、後回しである(こら)。もっとも、オークションでは相方も私もえらくスムーズなお取引をさせていただいたので、このコーナー向きのネタになりにくいという理由もあるのだが(笑)。
とりあえず、今いちばんホットなネタからいってみよう。昨夜(何しろ昨夜の出来事だから、そりゃもうホットである(笑))、ドライヤーで髪を乾かしてから寝室に入った私。と、そこには、
首に黄色いマフラーをして、ベッドにもたれかかるように床に座った相方の姿があった。何だ、何だ、何だ。久々に相方の
“一発芸”が見られるのか!?(相方の一発芸については、
2005年1月28日分に詳しい)
相方はよろよろと立ち上がり、デモンナイトに変身しようとする!しかし、ライザーグレンに敗れたショックで変身できない!苦しむ相方!・・・そう、これは『幻星神ジャスティライザー』第27話のシーンである(熊本は2週遅れなので、これが最新なのだ(^^;)。相方はかなりデモンナイトがお気に入りであり、27話を視聴したすぐあとにもこのシーンを真似てみせてくれた(笑)。しかし、首に何か巻いていないとつまらないと思ったらしく、寝室でマフラーを調達した次第である。
今回の“一発芸”はかなりウケた。つい爆笑してしまった。しかし・・・あのね、旦那さま。言ってもいいかしら?デモンナイトの変身コードは
「クラストオン!」
なのよ(注:crust=外皮)。「ブラストオン!」じゃないのよ(爆)。どういうわけなのかわからないけど、『冒険遊記プラスターワールド』(あっこれは
「プラストオン」だった(汗))とか、『ストラトスフォー』(あっこれは
「ブラストオフ」だった(汗))とか、そういうものと混ざっちゃってるわよ。をほほほほ☆
とまあ、朗らか(そうか?)なオタクネタからスタートしてみたが、ご安心いただきたい。私は相変わらず怒っている。原因は・・・言うまでもない。
不動産会社である(溜息)。これから長い付き合いになる可能性は大きいし、そもそもまだ引越しも完了していない段階なのだから、ここで不動産会社と喧嘩している場合ではない!そう何度も何度も何度も何度も自分に言い聞かせてきた。しかし、先週の土曜日にちょこっとやらかしてしまった(^^;
直接の引き金は、あまりにもしょぼい。
庭木問題
である。契約日の夜までかかって(おせーよ)、ようやくぎりぎりで完成した我が家の庭。それはもう殺風景な、一面の土であった。でも、だからこそ、そこに何を置こうかなーとプランを練ることもできるわけだ。私は植物を育てたりすることが苦手だし、草花にも疎いし、ずぼらだし、虫が嫌いだし・・・というへっぽこな奴なので、いわゆる
“ガーデニング”を始めることはありえない。というわけで、マットかタイルか人工芝でも敷いて、テーブルセットでも置こうかなぁと漠然と考えていた。そして、首尾よくにゃんこ(はぁと)を飼うことになったら、人工芝のお庭で遊ばせたいなぁ☆なんて夢見ていた。
しかし、その殺風景な庭がお気に召さなかった人(オーナーなのか不動産会社なのか不明)がいたらしい。契約が済んでカギも貰ったあとで、
「お庭に木を植えてもいいでしょうか?」と不動産会社が言い出したのだ。正直、嫌だった。けれども、同じタイプの家が一列に並んでいる中で、1軒だけ拒否するのもおかしかろうと思い、承諾した。今にして思えば、これが間違いであった・・・。
植えられた木は、ぱっとしない木であった。もちろん、これから育てば格好もつくのかもしれないが、今はただ“しょぼくて汚くて邪魔なだけ”である。けれども、不動産会社の男性は得意げに
「新聞にも出てたでしょ。トキワマンサクです。」などと言っている。新聞ってどこの新聞だ?というか、我が家では新聞などとっていない。草花にも疎いので、トキワマンサクと言われてもさっぱりわからない(あとで調べてみたところ、日本で数ヶ所しか自生していないとかで、その自生地の一つが熊本県荒尾市なのだそうだ。しかし、庭木としてみた場合、そのことが一体どう関係するのか・・・さっぱりわからない(悩))。
それだけではない。その不動産会社の男性は、根がつくまではたっぷり水をあげた方がいいから、
水をあげてくれだの
庭に入らせてくれれば水をやっておくだのと言い出したのだ。ちょっと待て。それは話が違うぞ。私は庭木の面倒をみるなんて一言も言っていない。契約にももちろん盛り込まれていない(そりゃ当然だ。だって契約時には存在していなかったんだもん(冷笑))。だから、私は「面倒はみませんよ」と正直に言った。流れる気まずい空気・・・。
あとになって冷静に考えてみれば、何ということはないのだ。「根がつくまで」は、塀ごしに不動産会社の人だか庭師さんだか知らないが、そういう人が水をあげればいい。そのあとは、さほど手入れの必要なものではないらしいので、問題もあまり起こらないだろう。ただ、私にとって最も不愉快だったのは、
「草花には興味ないですか」とか
「目隠しになっていいと思いません?」とかいう言葉の端々に感じられる
価値観の押しつけ
だったのである。特に前者だ。「庭付きの物件を借りたんだから、ガーデニングくらいするのが当たり前」「主婦はガーデニングをするもの」「女は草花が好き」といったような思い込みがぷんぷん匂うのだ。私は毎年10月になると、このコーナーで
“誕生日に貰う花問題”について愚痴っている(苦笑)。そのくらい、花には疎いし興味もないのである。そういう人間(特に女性)が少数派らしいことは知っているが、少数派だからといって不動産会社の男性ごときの押しつけに従う義理はない。ぷんぷん。
誤解のないよう申し添えるが、庭を綺麗に手入れしている人、綺麗に花を咲かせている人、ガーデニングが趣味な人・・・そういう人はとても素敵だと思う。が、単に
私はやりたくないのである。そんなことは趣味の問題だと思う。しかし、不動産会社の男性は、そのことが理解できないらしい。さすがは、設備の説明をしているときに突然
ISDN
がどうしたとか言い出しただけのことはある(冷笑)。
そんな調子で、怒ったり憂鬱になったりのこの頃なわけだが、実はもう一つ、憂鬱なネタがある。
最近、
膝が痛いのだ・・・。
いや、引越しに向けた荷造りで痛めたわけではない。最近、と書いたが、実は3月上旬から痛みは続いている。3月上旬に東京に遊びにでかけて、たーっくさん買い物をした(道中記は
2005年3月8日分に詳しい)ので、そのときによろよろ歩いていて痛めたのかな、と思っていた(苦笑)。しかし、それから1ヶ月以上経過しても痛い。というか、痛みは少しずつ酷くなっているような気がする。立ち上がって歩きはじめるときが最も痛い。階段を下りるときも辛い。
これでは荷造りにも支障が出てしまう。そう考えた私は、意を決して先週の土曜日、近所の整形外科に足を向けた。そして、診察の結果は、
「変形性膝関節症の疑いあり」というものであった。ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、これは
50歳以上の肥満の女性に多い
病気である(爆)。
ええっ!?まだ50歳までにはずいぶん間があるよお!体脂肪率は高いけど肥満というレベルではないよお!うわあん!(号泣)医師も何度も「まだお若いですよねぇ」と繰り返しているほどであり、いくら何でもちょっと早すぎだろう。けれども、毎晩のっているオムロンの体脂肪計が示す数字は、
体年齢:48歳
である(さらに爆)。48歳ならば、50歳以上で激増する病気が出てもおかしくはないだろう。駄目じゃん、私。中年じゃん。いや、50歳だったら中年じゃなくて壮年かもしれない。くらくら。
さすがにこれはショックだったので、引越しが終わったら
プールに通うつもりでいる。運動嫌いな私でも、水中ウォーキングくらいなら何とかなるだろう。そういう激しくない運動で、足の筋肉を少しでも強化する・・・それしか膝にかかる負担を減らす手はない。頑張らなければ・・・はう〜。
そんなショックを抱えたまま、土曜日の午後は紳士服量販店に向かった。滅多にスーツを着ない、つまりあまりスーツを持っていない相方だが、今年は夏用のスーツを着る局面が二度ほどあるからだ。さて、とても久しぶりのスーツ購入なので、ひとまずサイズをはかってもらう。その後、店員さんの口から出た言葉は、
「AB体ですね」
うっそー!相方は確かにちょっとお腹がぽこりん(爆)だけど、それでもずっとA体だったのよー!いつの間にAB体になっちゃったの!・・・ショックを受けながらも、AB体のスーツを試着してみる。確かにサイズはぴったりだ。ぐはあっ。
かくして、膝の痛い妻と、AB体の夫とは、ショックに打ちひしがれているのであった・・・。いつまでも若いつもりでいちゃいけないよね、というのはわかるのだが、こうも連続して“事件”が起こらなくてもいいじゃないの。しくしく。
◆“流行”を感じるとき(2005/04/22UP) TOP DOWN UP
引越しの日まで、あと21日・・・。
と『宇宙戦艦ヤマト』ごっこをしている場合ではない。ようやく昨日、引越業者から段ボールを受け取ったので、今週末から荷造りスタートだ。引越業者の担当の男性は、見積もりに来てくれた日についでに新居も見ていったからか、
「お近くなのに荷造りをしなければならなくて、大変ですねぇ。」ととても同情してくれる。が、昔流行したドラマの台詞ではないが
「同情するなら金をくれ(この場合は引越代金をまけてくれ、かな)」と言いたいところである(苦笑)。
確かに、近くだろうが遠くだろうが、トラックに積み込んで運ぶ以上はそれなりの“梱包”が必要である。そして、移動に要する時間が極端に短い分、“荷造り”と“荷解き”にかかる時間と手間は、それはそれは馬鹿馬鹿しいものに思える。とはいえ、仕方がない。いい加減な梱包をして壊れたりしては困るものも多いし、ケチっていい加減な業者に依頼したせいで
ぴっかぴかの新居に傷などつけられては大変!なのだから。超近距離だろうが何だろうが、きっちり業者に依頼して、頑張って荷造りをするしかないのだ。やるぞ!おーっ!(無駄にやる気満々)
とはいうものの、段ボールを搬入しながら、引越業者の担当者が「段ボール、これで足りますかねぇ?何しろ
荷物が多い
ですからねぇ。足りなかったらすぐに持ってきますから、いつでもおっしゃってくださいね。」と何度も言うのには参った。おまけに、部屋の中をのぞきこみながら、「本やDVDや模型が多いですからねぇ。」と言うので、かなり赤面ものである(恥)。
こちらにしてみれば、引越しを契機に、
どれを飾ってどれをしまいこむかという“模型・おもちゃ選抜大会”(何だそりゃ)を行うことができるので、むしろラッキーだと思っているくらいである。たとえば、ある休日に二人でガンプラを組んだとしよう。出来はともかく(おい)、完成したらとりあえず「わーい☆」という気持ちになる。だから、ひとまずどこかに飾ることにする。が、片付けるのは面倒なので“ひとまず”は“ひとまず”ではなくなり、部屋中にところ狭しとガンプラが並んでしまうのだ・・・(溜息)。
しかし、引越業者の方はそんな事情など知ったことではないので、「うーん、ここに無秩序に並んでいるガンダムとかガンダムとかガンダムとかガンダムとか(注:この場合、ロボットの形を見分けることができないというわけではなく、本当にガンダムが多いのである(爆))を梱包するには、段ボールがたっくさん必要だよなぁ。」と考えるのだろう。それは当然のことだ。うん。が、それはそれとして、恥かしいものは恥かしいのだ。うわあん。
ところで、引越しに際して、古い家具を買い換えたり、新しい家具を買い増したりすることは実に多いことと思う。我が家でもいくつかはそういう予定がある。そこで、実際にそこで購入するかどうかは別にして、参考資料として
通販カタログ
を最近とてもよく見ている(いや、普段から私は通販好きで、あちこちから送られてくるカタログをかなり熟読する方なのだが(^^;)。
この通販カタログというやつは、実に面白い。たとえばテレビ台のコーナーを見る。そこに掲載されているのは、
ことごとくワイドな薄型テレビ用のものばかり。我が家のテレビ(単なる29型フラットテレビ)に似合うようなものは一つもない。また、ランドリーグッズのコーナーを見る。そこに掲載されているのは、
ことごとく洗濯乾燥一体型のまわりに設置するようなものばかり。我が家の洗濯機(上に乾燥機がどーんとくっついている)に似合うようなものは一つもない。・・・というように、最近の家電製品の流行などが実によくあらわれているのである(苦笑)。
その一方で、
パソコンデスク・パソコンラックのコーナーには、また違った面白さがある。なぜなら、家電製品とは異なって、ぜーんぜん流行があらわれていないのである(爆笑)。もっとも、これは通販会社によって姿勢が全く異なる。N社はかなり流行に敏感(もしくはカタログ用の写真をこまめに撮影している(お金をかけている))らしく、古いパソコンの写真はほとんどない。そのかわり、何だか妙に
iBook 12inchの写真が多くて、ちょっと笑える。
しかし、他の会社のカタログには、「一体いつ撮影した写真だよ!」と突っ込みたくなるものが満載である。和風のデスクの上に超巨大CRTディスプレイが鎮座ましましていたり、「あー、ちょっと前に流行ったよねー、私も持ってたよー」と語りかけたくなるような液晶一体型がずらりと並んでいたり、G4 Cube(デスクじゃなくてそれを売ってほしい!(爆))があったり、CRTなiMacがごろごろしていたり・・・いやはやものすごい(^^;
結局、大手通販会社のカタログを主に読むのは
“主婦”なのであり、その“主婦”は洗濯機やテレビの流行には興味があっても、パソコンにはまるで興味がないということなのであろう。いやー、わかりやすいなー。こんなにわかりやすくていいのかなー(笑)。
そんな通販カタログで、私は驚くべきページを発見した。それは、巷では流行しているらしいが私は一度も見たことがない(何しろほら、地上波は見ないから(苦笑))
『大改造!!劇的ビフォーアフター』風のコーナーであった。こんなに散らかっている我が家を、収納の工夫で何とかしたい!というようなやつである。その“ビフォー”の写真には驚いた!だって、居間の飾り棚に
スーパーサイヤ人のフィギュア
がびっしり並んでいたのだ!(いろいろな段階のスーパーサイヤ人がばーんと目に入ったのでこう書いたが、とにかく『ドラゴンボール』ものがずらりと並んでいた)
こうしたフィギュア類は、チョコエッグの類いのヒット以降、いわゆる“オタク”以外の層にも広く普及したのだと思われる。だからこそ、通販カタログでどーんと2ページも使って紹介されていたのだろう。しかし、ふっる〜いパソコンが平気でデスクの上に居座っている写真と同じカタログに、
“スーパーサイヤ人の収納方法”(何か違う)が掲載されているのだから、何とも複雑な気持ちになってしまう・・・。
最近は、ビジネス方面(?)でも
“オタク市場”だの
“萌え市場”だのが注目を集めている。市場規模はこ〜んなに大きいんだ!とか、オタクのバイイングパワーは馬鹿にできないぞ!とか、そういうことを言う人が急激に増加しているわけだが、オタク(はっ、自分でオタクだと言っていては世話はない)の目から見るとどうにも納得できないものが多い。しかし、こうして
『通販カタログ』なんていうものでまざまざと見せつけられると・・・「へぇ〜」と言うしかない(^^;
だがしかし、幸か不幸か、我が家には素敵な収納家具にディスプレイするほどのコレクションはないのであった(とほほ)。塗装もしていない素組みのガンプラなんて、堂々と飾るもんじゃない。おもちゃ類だって、それでいつも遊ぶわけではない。というわけで、これからせっせと模型・おもちゃ類を“お片付け”する日々が続くのであった。
・・・と書いてはみたが、実は私、ゲームに手をつけてしまった。4月20日発売の
『ファイアーエムブレム〜蒼炎の軌跡〜』
である。ずーっと楽しみに待っていたゲームなので、引越しが済むまで封印なんてとてもできない!というわけで、片付けとゲームのバランスが難しい・・・(悩)<こんなことが悩みだなんて、のどかな奴である(^^;
ところでこのゲーム、初回特典で
サントラCDとカレンダーがついていたのだが、私が購入したネットショップでは初回特典は“抽選”で、私は思いっきり
はずれてしまったのだあああああ!(号泣)
諦められず、私は遂に禁断の
オークションに手を出してみた(爆)。女将のへっぽこオークション初体験記、近日公開予定!(本当か?)
◆やはり引越しネタ(^^;(2005/04/19UP) TOP DOWN UP
ふと思い立って、このコーナーの昨年の4月中旬分を読み返してみる。いえ、決して、ネタを思いつかないせいじゃありませんのよ。をほほほほ(^^;
ふむふむ、かなり暑くなっていて暴れているなぁ。今年は、まだそれほど暑くはないような気がする。もっとも、昼休みに外出すると「暑いなぁ。日差しが強いなぁ。」と感じるが、まだ汗ばむほどではない。が、快適な気候とも言いがたい。何だか微妙な気候が続いている・・・。
いや、もしかして、外を歩いているときには、前回ネタにした
“道路工事”に憤っているから、暑さを感じている暇がないのかもしれない(本当か?)。相変わらず、砂利の上をよろよろと歩く毎日だ。転ばないように気をつけなくちゃ・・・いや、転倒して怪我でもしたら、文句も言いやすくなるかもしれない・・・いや、私が怪我をしちゃいかんだろ!(爆)
えーっとそれから・・・あ、昨年は、ゴールデンウィークを前にして新しいレコーダーを買うと張り切っていたんだなぁ(苦笑)。で、結局新しいレコーダーは買ったのだが、1年後の現在、
既にそのレコーダーは我が家には存在していない(爆)。職場の同僚に譲ってしまったのだ。うわ、1年の間の変化って大きい!(そういう問題では)
そして、昨年11月にさらに新しいレコーダーを購入。で、そのレコーダー(東芝のRD-X5)が我が家のメインレコーダーとなったわけだが、ほんの数日前、
録画タイトル数が上限の396に
達してしまって大騒ぎ!を演じてしまった(^^;
もうすぐ
『舞-HiME』(何でやねん(笑))の録画がスタートするというときに、「ハードディスクがいっぱいで録画できないぜ!」(もちろん正確にはこんな表現ではない)と表示されて真っ青になった私。しかし、容量はまだまだ十分だ。こういうときは、容量ではなく録画済タイトル数が上限に達している、ということを私は経験で知っている。ふっふっふ、レコーダーを3台も買っているのは伊達じゃないぜ(爆)。既にDVDに保存済のタイトルを1つ2つ削除すれば大丈夫のはず。そう思って、そそくさとタイトルを削除した。
・・・いや、したつもりだった。慌てていたせいもあって、ついいつものクセで
『ゴミ箱』に移動させただけだったのだ。すなわち、ハードディスクに保存されているタイトル数は1つも減っておらず(ばかばかばかーっ)、結局『舞-HiME』の録画はできなかった・・・(かくーん、まあ、再放送があるから補完可能ではあるが)。
とまあ、かなり駄目駄目な当旅館である(^^;。
これほどHDD&DVDレコーダーに依存した暮らしをしていると、
“お引越し”にもその影響が及ぶ。引越しのせいで録画できないものができては大変なのである!普通は引越しの日程を決めるときに
録画しているものが少ない曜日
を選んだりはしないと思う(^^;。が、我が家ではそれが最重要事項なのだ。最終的に引越しは平日に決めたわけだが、それは「平日ならば休日よりも2割程度お安い」からではない(いや、それはそれでありがたいことだが)。
土曜日と日曜日は午前中に録画するものがい〜っぱいある、ただそれだけの理由である(爆)。
引越しというのは一大イベントである。
しかし、一大イベントだからといって、“普段どおりの生活”が壊されるようでは困る。
特に今回は、私が乗り気で主導した引越しであり、また相方はかなり多忙な時期でもあるから、
“極力普段どおりの生活を維持しつつスムーズに引越しを行うにはどうするか?”というちょっぴり困難な課題に挑むのは、基本的には私である。引越しにまつわる書類、メモ類、サイトのブックマーク(苦笑)は日に日に増殖していく。事務処理能力はかなり高いと自負している私だが、何かすぽーんと抜けているのではないかとおびえつつ、少しずつ前進している・・・多分・・・しているといいなぁ(弱気)。
が、そんな私の苦労を、台無しにしてくれる人たちがいる。そう、愉快な不動産会社だ。
4月1日分および4月5日分でも書いたが、私は内覧会に出かける前に、
「インターネット接続環境はありますか?」とメールで問い合わせをしている。そして、それに対して
「インターネットの接続環境は特にはございません。しかし、個人設置を行うということであれば、設置は可能です。」という返答を得ている(だからこそ契約に踏み切ったのである)。そしてその後、様々な候補を並べて慎重に検討を重ねてきた。
- 線路距離長3,330m、伝送損失46dB、絶好調時にようやく下り1MBが出る・・・そんなYahoo!BB8MBを移転する気はさらさらない(新居は超近所だから状況は変わらないはず)。
- しかし、引越しとYahoo!BB光への乗り換えを同時進行させるのは意外に難しそうだ。
- というか、別にYahoo!BBに義理だてする必要はどこにもない(苦笑)のだから、九州電話のBBIQなどでもいいのではないか?
- いや、ごく普通に、@niftyのコース変更をしてBフレッツにするのが簡単ではないのか?4月いっぱいならキャンペーン中で工事費がかからないというし(ラッキー☆)。
とまあ、かなり悩みまくったのだ。録画問題と同様、こちらも“引越しに伴うブランク”が発生しては困るので、実に難しい。しかも、急がなければならない。よし、とりあえずYahoo!BBを移転させて、そのあとでBフレッツにするか・・・そう腹を括りかけていた先週の土曜日・・・。
相方と私は、いそいそと新居に出かけた。目的は2つ。新居のあちこちの
採寸、そして
無線LANのテストである。採寸は誰でもすることだろうからまあいいが、無線LANのテストというのが何とも馬鹿馬鹿しくも我が家らしい(苦笑)。相方も私もそれぞれのノートパソコンを持参し、2Fに置かれた相方のマシンに1Fにいる私がアクセス。さすがにただの木造家屋なので、何の問題もなく接続できた。よしよし、これで新居のネットワーク構想もかたまるというものだ。
などとごそごそしていたら、不動産会社の女性があらわれた。手には何やらパンフレットを持っている。一体何かと思ったら・・・
「こちらの建物にはケーブルテレビが入っているんですが・・・」
そう、それはケーブルテレビのパンフレットであった。
「この建物はケーブルテレビ&ケーブルインターネットに標準対応しています。お申込みいただきますとすぐに使用できます。」・・・ちょ、ちょ、ちょっと待てい!
インターネット接続環境はないって言ったじゃないかーっ!
さては、“ケーブルテレビ”と“インターネット”が全く結びついていなかったなーっ!
しかも、契約前に説明を受けた“重要事項”にも「共聴設備:TVアンテナ有(UHF・VHF)」と書いてあるだけで、ケーブルのケの字もなかったぞーっ!(実は、ケーブルテレビに契約しなくても、一般放送はケーブル経由で視聴するという仕組みだった・・・つまり、「TVアンテナ」はないわけであり、正確に言うなら不動産会社はウソツキということになる)
おまけに、「BSはないんですか?」と相方が突っ込んだときにも、ケーブルのケの字も説明してくれなかったぞーっ!(ケーブルテレビに加入すれば視聴できます、と言わねばならんだろうが!)
うわあん!それを言ってもらえなかったせいで、
BSアンテナを購入してしまった
ではないかーっ!(核爆)短気な私のフライング、という見方もあろうが、BSを視聴できないということは
『今日からマ王』(NHK-BS2にて好評放送中☆)を視聴できないということである。冗談ではないっ!新キャラも登場してますます面白くなっているというのにぃっ!(じたばた)
・・・まあ、BSアンテナについては諦めよう。楽天のポイントのおかげで激安であったし(苦笑)。が、とにかくケーブルテレビ&ケーブルインターネットについて早急に調べなければ!そりゃまあ、“光”に比べればかなり速度は遅いはずだが、
工事不要・すぐに使えるというのはとても魅力的である。光にすれば絶対にスピードが出るという保証もないのだし、ケーブルをしばらく使ってみて、どうしても不満だったら光への乗り換えを考えてもいいではないか。
そう考えて、昨日ケーブルテレビの会社に問い合わせをしてみた。この会社、実はあまり評判がよろしくない(爆)。だから、きっとへぼい担当者が出てくるんだろうなぁ〜と覚悟しての電話であった。しかし!
こ、こ、こんなにまともな人がいるんだぁ!と滝のような涙を流したくなるような素晴らしい担当者が登場!感じがよい。話がちゃんと通じる。てきぱきと説明してくれる。・・・って、当たり前のことのような気がする(苦笑)が、熊本に住むようになって以来、そういう人にはとんとお目にかかっていない(とほほ)ので、本当に嬉しかったあああああ!(^o^)
で、その好感度の高いおにーちゃんが言うには、
内部の電気工事が完了していないので、テレビはOKだがインターネットはまだ使えないということだった。何だと!ゴルァ!と叫びだしたくな・・・ったのだが、よく聞いてみたら、ケーブルテレビ局も被害者であった。我々の新居は5棟10戸の中の1戸なのだが、庭や塀まで完成しているのは
1棟2戸のみなのである。うち1戸は、既に人が住んでいる。残り1戸が我が家である。すなわち、
入居者が決まったところから仕上げている
ということだ(げんなり)。入居者が決まっていないところはあとまわし。いつ完成するやらわからない。・・・って、一体どんな呑気な工事なんだあああああ!(怒)
わーい、新居だ☆と喜んで引越したのに、まわりでは工事が延々続いているなんて、私なら嫌だ。嫌だ。嫌だったら嫌だ。しかも、
5棟全部が完成したところでケーブルインターネットが開通、ということなので、嫌とか嫌じゃないとかそういう問題ではない!工事の日程は大幅にずれこんでおり、ケーブルテレビ局でも工事の予定を変更させられて迷惑を被っているらしい。何なんだ一体。うがあああああっ!(激怒)
そんな大激怒!な状況ではあるが、ケーブルテレビの担当者は、不動産会社および実際の工事業者などに、再度予定を確認してみると言ってくれた(ありがとう!)。さらに、我が家で早めにインターネットを使用できるようにすることが可能かどうかも調べてくれると言ってくれた(うおおおお!ありがとーっ!(感涙))。
そんな素晴らしい担当者にめぐりあうことができたものの、まだまだまだまだ油断はできない。どこにどんな伏兵が潜んでいるかわからないのだ。そんなこんなで、
5月13日のXデーに向けて、私の苦労はまだまだまだまだ続くのであった・・・(^^;
◆なんやて!?な日々(2005/04/15UP) TOP DOWN UP
このところ、引越しにまつわる話題ばかりだった。
しかも、引越しにまつわる“怒り”のネタが多かった(苦笑)。
これでは、読者のみなさんも飽きるだろう。疲れるだろう。ついでに、私も飽きる(こら)。
というわけで、今回は引越しネタはお休みである(とはじめに宣言しておく)。
とはいえ、あまりに文句ばかり書き連ねてきたため、読者のみなさんにもご心配をかけているかもしれない。よって、簡単に報告はさせていただこう。すったもんだの契約騒動(とほほ)も乗り越えて、無事に契約手続きは完了した。書類も取り交わし、お金も支払い、鍵も受け取ったんだから一段落に間違いない。はっはっは。その間にもいろいろなこと(腹の立つこと、呆れること、面倒くさいこと・・・)は発生したが、とにかく終わったのだ!ばんざーい!(^o^)
あとは、まさに“引越し”に向けての準備である。これからもいろいろなことが発生するに違いないが、
もうこのコーナーにネタを提供してくれなくて結構です、穏やかに進んでください、お願いします、とあちこちに祈りたいところである(^^;
さて、引越しの話題をはなれるぞ!と宣言してはみたものの、引越しネタからはなれても、どうも最近は“怒り”ネタが多い。今いちばん腹を立てているのは、職場の近くの
道路工事
である。道路工事、と簡単に書いてはみたものの、実はこれ、道路幅の拡張や市電の軌道の移設が行われる大工事。トータルでは2年ほどかかっていると思われる。が、これまではあまり歩行者には関わりのない工事だったので、「あー、時間かかってるなー。大工事なんだなー。」くらいにしか思っていなかったのだが、いざ我が身に関わることになると“怒り”爆発である!
だって、だって、だって、ひどいんだものーっ!
新しい信号機が取り付けられるのは構わないが、
使用中の信号機の真ん前に新しい信号機が立ったら、信号が見えないじゃないかーっ!(怒)それに、使用が開始されるまでは、信号機には覆い(カバー?)をかぶせておくものではないのだろうか?(私はそう信じ込んでいたのだが、違うのか?(悩))信号機がにょきにょきと2本並んでいたら、ドライバーも歩行者も迷うのではないだろうか?危ないったらもう。
まだある。普通は、歩道の工事を行うときには
“歩行者用通路”というものを作るのではないだろうか?それが全く存在していないのはどういうことだ!(怒)しかも、ある日珍しく矢印看板(?)が設置されていたので、それに従って歩いていったら、
突然行き止まりってどういうことよーっ!(激怒)おまけに、石ころが車道に飛び出して(そりゃ、その上を歩いていれば蹴飛ばす人だって当然いるわな)ごろごろ転がっている。これは危ない。いうなれば、
意図せぬ置き石状態
である・・・(がくがくぶるぶる)。
・・・はぁ〜、毎日毎日怒っていることを書いたらすっきりしたぁ〜☆(おい)さ〜て、もう“怒り”ネタもやめにしようっと☆(はっ、引越しネタと怒りネタを封じてしまったら、女将は一体何を書くつもりなのだろうか!?(爆))
突然だが、我が家で今、二番人気のマンガを紹介しよう(と書く何が一番人気なのか気になるのが人情だろう(笑)。それは
『からくりサーカス』(藤田和日郎)なのだが、これは相方の思い入れがたいそう強いため、私は迂闊なことは書けないのである)。そのマンガとは、
『焼きたて!!ジャぱん』(橋口たかし)。アニメ化もされているし、ローソンでは企画もののパンも販売されているし、というメジャー作品であるから、ここで詳しく紹介することはしない。なぜここで『焼きたて!!ジャぱん』が出てくるかというと・・・このマンガの主要登場人物である河内恭介の口癖である
「なんやて!?」
という言葉をご紹介したかったからである。我が家でも頻繁に用いられているこの「なんやて!?」であるが、なぜか昨日と今日で3回も「なんやて!?」と口にしてしまったので、そのことについて少々書いてみたい。
■五月人形に「なんやて!?」
既に4月も中旬。こいのぼりが泳ぎ、五月人形が飾られる時期である。そんな昨日、日経MJなる新聞で、
今年は五月人形の売れ行きが好調だという記事を見かけた。それだけならば、「なんやて!?」ではなくて「へぇ〜」なのだが、その理由を読んで思わず「なんやて!?」と言ってしまったのだ。その理由とは、
“義経効果”
である。もちろん、今年のNHK大河ドラマの『義経』だ。ちょ、ちょっと待ってくれ。大河ドラマが『義経』だと、五月人形がよく売れるのか!?一体どういう因果関係なんだ!?なんやて、なんやて、なんやてーっ!?
しかもその記事には、“昨年の大河ドラマには戦国武将が登場しなかったから”なんてことまでご丁寧に書かれていた。本当か!?本当なのか!?大河ドラマと五月人形の売れ行きには、本当に因果関係があるのか!?(ついデータを調べてみたくなった・・・が、五月人形の売れ行きデータなんて、どこにも公開されていない。残念。)
とはいえ、この記事のおかげではじめて知ったこともある。兜飾り・鎧飾りには、義経だの信玄だの信長だの家康だのいうものが存在しているということだ(いや、まあ、私が無知なだけなのかもしれないが、私は一応性別が女だし、兄弟もいなかったので・・・(言い訳))。おまけに、数ある武将の名を冠した鎧の中でも、
義経や政宗が特に人気だという話である。へぇ〜、“判官びいき”という言葉は、もしかしてまだ生きているのだろうか?それとも単に、今年の大河ドラマのせいなのだろうか?政宗が人気というのも、大河ドラマの影響なのだろうか?・・・うーん、考え出すときりがない(^^;
■Turnitin.comに「なんやて!?」
今朝、職場のサイトのアクセス記録をチェックしていて、見慣れない検索エンジンのロボットに気付いた。そのロボットの名は
TurnitinBot。えらく大胆にごっそり持っていっている。どこのどなただろう?とちょっと調べてみて、仰天した。
学生のレポートが盗作ではないかチェック
する会社らしい。ネットの普及によって、どこかからの“丸写し”の論文やレポートが急増しているとは聞いていたが、まさか、それを発見することをビジネスにしている会社が既にあるなんて・・・これまた「なんやて!?」である。
もっとも、私が気付いたのは今日のことだったわけだが、数年前からこのロボットはご活躍だったようで、今さら「なんやて!?」でもないのかもしれない。しかし、びっくりしたなぁ。ところで、我が職場のサイトは、
盗作“される”側なのか、それとも盗作疑惑のある側なのか、ちょっと気になってしまった(核爆)。
■スパムメールに「なんやて!?」
当旅館のメールアドレスは、web上で堂々と(?)公開しているものであるから、スパムメールもたくさんやってくる。が、その内容といえば、セレブな女性とお付き合いだの、逆援助交際だの、淫乱な人妻だの、そういうものがほとんどですっかり飽きていた・・・ら、今日、謎のメールが届いていた。タイトルは何と
「ママさんバレーチームからのメールです」
である。これは久々に笑えるスパムかと思って読んでみると・・・ぎゃはははは!これはすごい!「表向きはママさんバレー」だが、日常の不満や夫への不満を語っているうちに「男性との合コンをセッティングする場」になり、さらに「男性を選手達に紹介する場」になったのだという。
・・・いくら何でも、「なんやて!?」である(^^;
しかも、
「もし当バレーチームの選手に興味がおありならば、○○○まで空メール、もしくは『選手希望』と一通ご連絡下さい。」という表現がまた笑いを誘う。選手希望・・・選手希望・・・選手希望・・・なんやてーっ!?(爆笑)いや、それ以前に、“ママさんバレーの選手に興味を持つ男性”ってどのくらいいるんだろう?いや〜、この手のメールは実にいろいろな手を使ってくるものだが、ママさんバレーとは意表をつかれた・・・。
そんなわけで、今日は「なんやて!?」な気分の女将であった。
・・・はっ、いけない!『焼きたて!!ジャぱん』の河内のように、こうも「なんやて!?」を連発していては駄目である。「なんやて!?」を連発するということは、つまり常識にとらわれていて他人に驚かされてばかりいるということ。そんなことでは
立派なパン職人になれんぞ!(なりません(^^;)
◆レイ、はじめての引越(2005/04/12UP) TOP DOWN UP
熊本の桜はもう盛りを過ぎてしまった。
花のいのちは短くて・・・とはいえ、今年はいくら何でもあまりに短い(涙)。この前の週末はちょうど見頃だったのだが、土曜日は
いやもう勘弁してくださいと泣きたくなるほどの晴天・暑さであり、その翌日の日曜日は
雨がざぶざぶ、風がびゅうびゅうだったので、あっという間に見頃は終了。何だかなぁ・・・。
土曜日は本当に暑かった。お昼すぎに不動産会社へと出かけたのだが、車に乗り込んだら真夏のようにあちこちが熱をもっているし、相方はサングラスなしには到底運転などできない状態だし、いやはや大変であった。私はもちろん日焼け止め効果のある下地を塗ってでかけたが、その日の夜には顔が火照って痒くなったりしてしまった(涙)。いかん、いかん、もう4月なんだから、車に乗るときには、下地やファンデーションをびっちり塗るようにしなくては・・・。
北国仕様(そんなものがあるのかどうかちょっと疑問だが)の私の肌は、熊本に来て7年目に突入した今も、熊本の日差しにはちっとも慣れていない。というか、“夏の暑さ”にはもしかしたら慣れる日がくるのかもしれない(可能性は低いがないとはいえない)が、肌が日差しに慣れるということはありうるのだろうか?(素朴な疑問)
“根気よく少しずつ焼く”のがいいのか、
“絶対焼かないぞ!と頑張る”のがいいのか、どうもわからない。むむぅ(悩)。
そんな土曜日であったが、そのあとは天候が落ち着かない。気温も上がらない。私は個人的には、気温が上がることなんてちっとも歓迎していないのでそれはいいのだが、ぐずぐずと雨が降るのには閉口する。もわっとした空気も嫌。傘をさして歩くのも嫌(歩道が狭くて、傘をさして普通に歩くと
電柱と塀の間にはさまって動けなくなってしまうのだ!(怒))。そして、現在最大の問題は、
紙のゴミを出せないと困る
ということだ。紙の収集にあたっては、「雨の日には紙は出すな。出す場合にはビニール袋に入れるなどして、濡れないように工夫しろ。」というのが一般的なきまりである。そんなことは承知しているし、なるべくなら雨の日には出すまいと思う。しかし、今は
引越し前のお片付け中なのだ。出せないとかなり困る・・・(悩)。
なぜそんなに紙類(主に段ボール)をためこんでいるのか?それは、
くま劇場のセットに使うかも
と思うからだ(笑)。実際、段ボールを利用した大道具・小道具は数多い。『くまんげりおん』のときの書き割り。『赤射・蒸着』のときの倉庫風セット。『くまんげりおん』の特撮に使った回転台(としか表現できない謎の物体)。ゴミにするには惜しい大道具・小道具がいっぱいである。しかし、そんなかさばるものを持って引越すのは、いくら何でも間抜けすぎる。ここは、心を鬼にして処分だ。また新しいのを作ってあげるからね☆(作るのは相方だが)それに、こういうものは、回を重ねるごとに出来がよくなるものなんだからさ☆(保証はできないが)
それにしても、相方が
「特撮のセットはね、撮影が終わると取り壊されるものなんだよ。」
とくま兄弟に語りかけていたのは、えらく印象的であった・・・(爆)。
さて、そんなこんなで、着々と片付けを進めている当旅館。
日本縦断の旅(苦笑)に出ていた契約書も、ようやく本日手元に戻って・・・くる予定だ(現時点ではまだ書留が届いていない。何しろ郵便局を全然信じていない私だ。本当に到着するまで油断はしないぞ!)。契約金も振り込んだ。さあ、いよいよ契約だ!
契約さえ済んでしまえば、あとは少し落ち着く。いや〜、契約がこんなに厄介だとは思わなかった。何が厄介って、
連帯保証人を2人も求められたことである。賃貸住宅を借りた経験は何度もあるが、こんなことははじめてだ。オーナーか不動産会社がよほど用心深いのであろう。というわけで、連帯保証人は相方と私の父親にお願いするしかなく、契約書は私と相方の実家をぐるりと旅したのだ。すなわち“日本縦断”に近い旅である(^^;
それにしても、この連帯保証人なる制度は何とかならないものだろうか?相方も私も、
本人たちは若いつもり(爆)だが、客観的には立派なおじさん・おばさんである。ということは、その親は普通は既にリタイアして年金生活という年齢のはず。そんな“じいさん”に連帯保証人を依頼して、どうしようというのだろうか?いや、まだ我々の場合は親が存命だからよいが、親が亡くなっていたら一体どうすればいいのか?
不動産会社はこともなげに
「ご親族に」と言う。しかし、“年賀状のやりとりだけはしているから住所はわかるが、勤務先も、ましてや年収なんてぜーんぜん知らない親戚”に連帯保証人になってくれと依頼するのはおかしいと思うし、抵抗ありまくりである。それに、頼まれた方だって困るだろう。何十年も会っていない姪。ましてやその旦那なんて一度も見たことがない(苦笑)。なのに、そんな夫婦が住まいを借りるにあたって連帯保証人になれだとぉ?冗談ではない。
となると、巷でよくある
「保証人をスピーディーに提供いたします!」というようなサービスを利用するしかないのか?それはそれで抵抗がある。もやもや。結局のところ、いいトシをした人間は
住宅ローンを組んで家を持つことが大前提
なのである(住宅ローンの場合、通常は保証人は必要ない)。親が高齢なのに賃貸住宅を渡り歩くような奴は、日本社会にとってははみだしものなのだ。嗚呼、肩身が狭い・・・(涙)。
と泣いていると気分が滅入る(嘘、怒っているだけである)ので、楽しいことも考えよう。
土曜日の夕方、不動産会社の担当者が現地にいるというので、質問したいこともあったためそこへ向かった。何たって近いので、お散歩気分だ。そして今回は、
レイも連れていってみた。というのも、不動産会社から電話がかかってくるたびに、レイがとてもいい声で「にゃあ」と鳴くため、既にネコを飼っていると思われていたからだ。というわけで、実際にレイを見てもらって、
「この子もペットとして申請が必要ですか?」
と尋ねるつもりだったのだ(笑)。
レイのリアルな外見、リアルな鳴き声に、不動産会社の女性は目を丸くしていた(当然である!えっへん!(私が威張るな))。彼女は以前ネコを飼っていたとのことだったが、レイの豊かな表情に本当に驚いていたようである。が、私も驚いた。なぜなら、キッチンのカウンターの上のレイは、かなり長い間そこにいたにも関わらず、
一度も“おすわり”も“ふんばり”もしなかった
からである。目の前を頻繁に人(我々だ)が通るので、つい“ぱんち”は繰り出していたが、ぺたんと座ったままの姿勢。どうも落ち着かない素振りである。
何しろあちこちに持病を抱えていて入院経験豊富(とほほ)なレイは、最近はどこにも連れ出していないが、かつては旅に連れ出したこともある。そのときも、そこの環境に慣れるまでは、なかなか“おすわり”をしてくれなかったし、態度も落ち着かなかった。さすがは外界の刺激に敏感なネコロ、
いつもの居場所以外のところでは落ち着かないらしい。これはすごいことである。
引越しをしてからしばらくは、レイは落ち着かないかもしれない。・・・いや、待てよ。もしかしたら、レイにとっては
テレビがあればOK
なのかもしれない(爆)。引越す前と同じ番組を同じ時間に同じように視聴することができれば、きっと落ち着いてくれるだろう。そんな気がする。最近のレイのお気に入りは、毎日放送されている『幽遊白書』と『勇者王ガオガイガー』。引越しするからといって、毎日放送されているこれらの番組を視聴できない日があってはマズイ。1日のブランクもなく、きっちり引越しを済ませなければならない。ここが最大の難関かもしれない(おいおい)。
あ、でも、もしかしたら、レイにとっては引越しよりも
テレビの買い替えの方が重要なことなのかもしれない(さらに爆)。幸か不幸かしばらくは買い替えの予定はないが、テレビを液晶だのプラズマだのプロジェクター&スクリーンだのに変更したら、レイはどういう反応を示すのだろうか?実に興味深い。
我々が現在の住まいに引越してきたのは、2001年10月末のことであった。そしてその翌月、2001年11月29日にレイは我が家にやってきた。つまり、今回は
レイにとって生まれてはじめてのお引越し☆なのである(ちなみにくま兄弟には引越し経験があるのだ。なっまいき〜(笑))。何だかとても楽しみだ(*^^*)
でも・・・ひとつ不安が。最近レイは、またまた持病(左前足のふるえ)が出ている。どういう因果関係なのか依然として不明だが、
顔洗いも比較的よくするようになってしまった。うーん、引越しの前後に入院なんてことになったら嫌だなぁ。でも、引越してすぐに入院というのも嫌だなぁ。せっかくの新居なのに、足がふるえていて、顔を洗ってばかりだったらかわいそうだし・・・。頑張れ、レイ!自分でふるえを止めるのだ!
◆円形脱毛症悪化警報?(2005/04/08UP) TOP DOWN UP
突然だが、女将はとてもイライラしている。
原因は、言うまでもなく“お引越し”。お引越しだ☆新居だ☆とそりゃもうわくわくしているのだが、その一方で次から次に問題が発生するからだ・・・。
私は“短気でせわしないおこりんぼ”だ(と前回も書いた)。その上、やたらと
細かく計画を立てるのが大好きで、そしてその計画どおりにことが運ばないとイライラするのである。こういうところは自分の欠点だなぁという自覚はある。ものすごーくある。だから、なるべく心を広く持とうと心がけてはいる(本人は心がけているつもりなのだが、それでもきっとめちゃめちゃ心が狭い人間なのだろうなぁ(とほほ))。
というわけで、今回は愚痴だ!愚痴である!愚痴なのだあ!(とはじめに宣言しておく)
とりあえず、前回書いたとおり、
“当選通知”(苦笑)が遅れたことからして、かなりケチがついている。できない約束はしなければいいのに。それに、結果が“当選”だったからまだいいが、「午前中をつぶしてじっと家で待っていたのに連絡がなくて、催促したら“落選”!」だったりしたら、目もあてられない。実に不愉快である。
スタートからしてこれであるから、このあとも大変だった。次は、契約書を受け取るステップ。本来であれば、不動産会社は契約前に
“重要事項説明”というものを行わなければならないのだが、我が家の場合は連帯保証人が遠方にいるため、少しでも早く契約書を渡すという話であった。まあ、そこまではいい。実際に契約をとりかわす前に“重要事項説明”をしてもらえば、そこで「やーめた」と言っても問題は発生しないのだから。
・・・いや、よくないな。だって、不動産会社が勝手に設定した契約日に振り回されて、その日まで時間がないからという理由で、ばたばたと手順をすっとばされているんだもの。これまたやはり不愉快である。しかも、契約書を持参するという約束の日にやってこない。夕方になったところで、しびれをきらして催促の電話をかけたら、これから持参するという。我が家は夜更かし(笑)なので、遅い分にはいつでもいいから頼む、近くまで来たら電話を入れてくれ、と電話を切った。・・・が、こない。22時をすぎても、22時30分になっても、こない。そして、23時になろうとする頃、ようやく電話がきた!と思ったら、
ファックスだった(^^;
遅くなって申し訳ない、ポストに入れておきます、というファックス。おい、ちょっと待ってくれ。ファックスを入れるくらいなら、電話で詫びろ!(怒)だって、電話も鳴ってるんだし(爆)。もちろん、夜遅くに電話をしては失礼、という一般常識はわかっちゃいるが、この場合は違う。我々は
「遅くても構わない」と宣言した上で“電話を待っている”のである。電話をするのが当然ではないのか?まったくもって不愉快である。しかし、最も不愉快なのは、
重要書類をポストに入れる
感覚である。何だかもう、くたびれてきた・・・(溜息)。
が、くたびれてばかりもいられない。その契約書を遠方にいる連帯保証人へと郵送して、署名捺印をしてもらわなければ。というわけで、昨日の朝発送。近頃は郵便事業にも
『郵便追跡サービス』なるものがあるそうで、それはありがたい・・・と思いながら、はじめてそのサービスを使用してみる。すると、パソコンのディスプレイに表示されたのはこんな一文だった。
データが登録されていません。番号を確認の上、お出しになられた郵便局にお問い合わせください。 (11)
ふ〜ん、宅配便業者とは違って、さすがは郵便、処理は遅いんだなぁ(冷笑)。それに、内部の処理コードにしか見えない
(11)という表示がまた泣かせる(さらに冷笑)。その後、一体いつ登録してくれるんだろう?と思って、何度もチェック。しかし、さっぱり登録されない。そこで、短気でせわしないおこりんぼの私(しつこい)は、昨日帰宅したところで問い合わせ先となっているフリーダイヤルの番号に電話をかけてみた。
電話に出てきたおじさん(あえてこう書かせていただく。おっさんでも可。)は、さっぱり要領をえない人だった。私は
「郵便追跡サービスのデータは、通常はいつ登録・反映されるのか?」と質問したかっただけなのに、ごちゃごちゃと余計なことばかり言っている。そしてしまいには、えらく軽い調子で
「明日、着くでしょう。」
と言われた・・・(ぽかーん)。
一体何の根拠があって「明日、着くでしょう。」なんて言えるのか?おこりんぼな私は、怒りながらそのあたりを突っ込んでみる。すると、
「局によっていつ登録するかはまちまち」であり、最終的には
「配達されれば反映される」という説明だった。ちょっと待てーっ!配達されれば反映されるということは、それは郵便“追跡”サービスではない。
“郵便配達確認サービス”と今すぐ名称を改めていただきたい(怒)。
すっかり腹を立てた私は、「じゃあ、このサービスは、事実上使えないってことですね。」と言ってみた。すると、電話の向こうのおじさんは、
「5時までに言ってもらえれば、集配局に確認できたんですが。」
と言うではないか!(またまたぽかーん)さっすが郵便、17時でおしまいなのだな。あ、そっか。ということは、この電話に出ているおじさんも、“当直”というか“電話番”というか、そういうおじさんなんだろう。だから、こんなに要領をえないんだ。納得(冷笑)。
この郵便追跡サービスがへっぽこな理由を推測してみると、理屈としてはわかるのだ。郵便局というものは、全国津々浦々、実にたくさん存在している。そして、そこで働く人の数もとんでもないものだ。となれば、あるサービス・システムに必要な設備(端末など)がすべての局に同じように行き渡るという保証も、すべての人が同じように操作してくれるという保証も、およそないということなのだろう。が、理屈がわかったからといって、寛大になってあげる筋合いはない。
できないサービスはするな、できない約束はするな、である。ぷんすかぷん。
そして、イライラがピークに達した今日の午後。昼食をとって席に戻ったところで、「どうせ『データが登録されていません』って言われるんだよなぁ〜。」と思いながらも、半ば習慣となってしまったページを開いて追跡開始。と、そこには、
配達局の名前と、配達予定日として今日の日付が表示されていたのである!(驚)
通常、この郵便追跡システムではこんな表示がなされることになっている。
| 状態発生日 | 郵便局名 | 状態 | 備考 | 郵便番号 | 県名等 |
| 4月7日 | 熊本○ | 引受 | | xxx-xxxx | 熊本 |
| 4月8日 | □□□ | 到着 | 配達予定日:4月8日 | yyy-yyyy | △△ |
(そして、配達が完了したところで、この下に「4月8日何時何分・□□□・お届け先にお届け済」と表示されるわけである)。ところが、本日13:30頃、私が目にしたものはこれ。
| 状態発生日 | 郵便局名 | 状態 | 備考 | 郵便番号 | 県名等 |
| 4月8日 | □□□ | 到着 | 配達予定日:4月8日 | yyy-yyyy | △△ |
ななななんとぉ!?熊本○局で引き受けられていない郵便物が、なぜか翌日には遠方の□□□局に到着しているぅ!?これは
ちょっとしたミステリーである!!
・・・なぁんてことはまったくない。あ〜あ、さすがは2004年の正月に「処理能力を超えてしまって年賀状の配達が間に合わない!」事件を引き起こしてくれた熊本○局である(溜息)。登録をしないで送り出してしまったに違いない。おかげで私は無駄にイライラし、問い合わせをしたせいでますますイライラし、すっかりくたびれてしまったではないか・・・はぁ〜。
そして、今回の引越しはとっても近距離であるから、当然この熊本○局との縁も切れないわけであり・・・ますます溜息は深くなるのであった。はぁ〜〜〜。
しかし、よく考えてみれば、昔はこんな
“追跡サービス”は存在しなかったわけである。つまり、郵便局や宅配業者を信じて、じっと待つしかなかったということだ。こういうシステムが一般化したのは、ほんのここ数年の出来事である(ヤマト運輸によれば、ホームページでの『荷物お問い合わせシステム』がスタートしたのは
1998年2月だそうだ)。そう考えると、もうちょっとおおらかな気持ちで荷物の行方(?)を見守ってあげてもいいのかもしれない、という気もする。
しかし・・・一度便利なものに慣れてしまうと、
“それがなかったときの状態”に戻ることはかなり難しいような気がする。何というか、便利な世の中、スピーディーな世の中というものも、よいことばかりではないのかもしれないなぁ、なんて思ったりもしてしまう。いや、それとも、単に私が短気でせわしないおこりんぼ(だからしつこいってば)なのがいけないのか・・・(^^;
まあ、ちゃんと配達されたようで、ひとまず安心した。加えて、郵便追跡サービスの落とし穴もよーーーくわかって、ためになった(とほほ)。とはいえ、
“信書”を送るとなると、郵便に頼るしかないのが現実であり、「こんな使えないサービス、二度と使うもんかあ!郵便なんて、ぺっぺっぺーだ!」と切り捨てるわけにもいかない。
それに、なにも郵便だけがヘボなわけではない。宅配便だって、配達が面倒でメール便をこっそり捨てていたなんていう話もあるし、時間指定のとおりに配達されないことも多いわけで、必ずしも安心というわけではない。それじゃあいっそ自分で運びましょう!と思っても、某航空会社のように事故や事件が多発しているようでは、うっかり飛行機にも乗れない(爆)。
とはいうものの・・・最後にもうひとつ、郵便に関する愚痴を書かせてほしい。いや、別に、民営化問題について物申したりしようというわけではない。ただのささやかな愚痴である。小包や書留を配達しにきたとき、
ドアをがんがん叩くのはやめてくれぇ!(切望)ちゃんとドアのわきにはインターホンがあるじゃないかあ!(注:別に気付いていないわけではなく、インターホンを押したのち、「髑髏旅館(仮名)さーん」と大声で呼びながら、ドアをがんがん叩くのである。)困ったことに、我が家のドアは金属製なので、かなりでかい音がする。
借金の取立てでもあるまいし(爆)
ドアを叩くなーっ!インターホンというものの存在くらい認識してくれーっ!うわーん!
◆当選ですよ!旦那さん(2005/04/05UP) TOP DOWN UP
熊本城の桜も六分咲き。いよいよ春らしくなってきた。我が職場のトップも、昨日の午後からいそいそとデジカメを持って熊本城へと出向き(仕事はどーしたーっ!(苦笑))、山ほど写真を撮影してきた。そして本日、我が職場のサイトのトップページをその写真が飾った。うん、うん、いい感じである(*^^*)。
と、穏やかな春を迎えているわけだが、我が家はちっとも穏やかではない。いや、恒例(では困るのだが)の“夫婦の危機”が勃発していたりするわけではないのでご安心を。他ならぬ、前回、前々回と書いてきた
“ペット飼育可の賃貸住宅”の話である。
ぱんぱかぱーん!
髑髏石(仮称)さま、見事当選されました!
・・・説明せねばなるまい。
先週の土曜日、私は嫌がる相方を無理に連れ出して、その賃貸住宅の内覧会へと出向いてしまったのだ。もっとも、相方は内覧会自体が嫌というよりも、
思いっきり飛散している花粉が嫌で外に出かけたくなかったらしいが・・・ま、まあ、それはともかく、出不精な私が意気揚々と出かけただけでも特筆に値するだろう(自分で言うな)。
実はその日の朝、ようやく不動産会社からメールの返事が届いていたのだ。それによると、
インターネット接続環境はない(があん!)が、
自分で設置するならどうぞ(うほっ!)ということだった。もちろん、不動産会社の承諾は必要だが、とんでもなく建物を破壊する工事(?)でないかぎり、すぐに承諾できるから大丈夫とのこと。これで俄然やる気になってしまった私を、一体誰が止められようか・・・。相方?無理無理(おい)。
到着した現地では、仕上げの工事が続けられている。そんな中、小さいテントがぽつんとひとつ。内覧“会”とはいうものの、だ〜れも見にきていないように思われる寂しい風情。おそらくとても暇だったのであろう(笑)不動産会社の女性が元気に近づいてきて、中を案内してくれる。トイレ、お風呂、洗面所、キッチン・・・ここまで進んだところで、
相方がにわかにやる気を見せた。キッチンのシンクなどに注がれる相方の真剣な眼差し・・・ふっ、かかったな(にやり)。
このコーナーでも何度も書いているが、
我が家の洗い物担当は相方である。すなわち、相方こそが、狭いシンクやなかなかお湯にならない軟弱な給湯設備に苦労しているわけだ。キッチンのシンクまわりをチェックする目が、私なぞよりずっと厳しいのは当然といえば当然である。しかし、第三者のような視線でその様子を見ると・・・
いやもうめいっぱい愉快である(爆笑)。あまりに真剣なその様子に、つい
「君は主婦かね?」
とデスラー調で突っ込みを入れてしまった不真面目な私である(^^;。
いや、もちろん私も真剣だ。不真面目なんかじゃない。何しろ自分がかなりの
衝動買い体質(そんな体質があるか!)であるという自覚はあるのだ。「冷静になれ!」と胸のうちでつぶやきながら、意識して批判的な目で物件を見る。見る。見る。・・・が、気がつくと、「わぁ〜☆素敵」とか「へぇ〜、いろいろ工夫してるんだぁ〜」とか「あ、これ、便利そう!」とか、えらく前向きな感想を抱いてしまっている自分がいる(^^;。
物件は確かによいものであった。最近は何かと物騒である。平日の日中は留守にし、旅行にも頻繁に出かけることの多い我々にとって、ホームセキュリティは実にありがたい。レイに留守番をさせても安心できる。これだけでも十分に引越しの動機になる。加えて、様々な小さな工夫に感心してしまった。たとえば、大型犬の入浴も考えた浴槽。傷がつきにくく掃除も楽だという。それから、腰よりやや上の高さまで壁面に張られたクロス。犬や猫がちょっとよじのぼっても大丈夫なように、というものらしい。さらに、そのクロスよりも高い場所にあるコンセント類。ペットや小さな子供のことを配慮したつくりである。
万事こんな調子で、我々はこの物件にすっかり惚れこんでしまった。私なぞは、ペットといえば“ネコを飼う!”ことしか念頭にない人間なのに、
柴犬かコーギーと一緒に暮らしている自分をふと想像してしまったほどだ(爆)。むむむむむ、自分でもこの単細胞ぶりには泣けてくるぞ。でも、そんな気持ちをかきたててくれるだけの物件なのだ!はっはっは!(照れ隠しの高笑い)
(余談。ふとそんな気持ちにはなったものの、実は私は犬を見て「かわいい〜(はぁと)」とは思うのだが、小さい頃に犬に噛まれたことがあるせいか、触るのはコワイのである(涙)。それに、犬というものを一度も飼ったことがないため、散歩だのその際の排泄物の処理だの、そういう常識・お作法をまーったく知らない(汗)。というわけで、どうやら犬を飼うことはなさそうだ。しかし、相方が自分の“ちょっぴりぽこりん”なお腹を見ながら、
「毎日犬の散歩をさせたら、ぽこりんも引っ込むかな?」
とつぶやいたことは秘密である(核爆)。)
そんなわけで、私も相方も揃って
その物件を気に入ってしまったのである。あとはもう、
“最後の一歩を踏み出すか否か”、その1点のみだ。ここで相方が最後の抵抗を示す。普段、我が家の家計のことなどまーったく無頓着(苦笑)なくせに、いや、だからこそなのか、現在よりも家賃が高くなって大丈夫なのか?などと「何を今さら」なことを口にする。ふっ、相方の考えなぞお見通しじゃ。本当にお金のことを心配しているはずがない(だって無頓着なんだもん)。ただ単に、
私の主導でぽんぽん話が進むのが面白くないだけである(笑)。もっと言うなら、
“はめられた感”が面白くない
だろうか(さらに笑)。しかし、私に言わせればそれは違うのだ。
「実際に見れば旦那さまも気に入るであろう物件を、自信を持ってオススメいたしましたのよ☆」ということなのである!はっはっは!(勝ち誇った高笑い)
かくして、相方も抵抗をやめ(苦笑)、いざ、申込書に記入することになった。何でも、週末ごとに開催されている内覧会で申込みを受け、そのあと、つまり毎週
“抽選”が行われるというのだ。しかし・・・しかしである。内覧会は既に3月に2回も開催されたあとである。というか、入居の申込み受付は2月から始まっている。それなのにまだ内覧会が開催されつづけている・・・つまり、
埋まっていないということである(^^;。
実際、その物件は3タイプの間取りが合計10戸あるのだが、まだどのタイプにも空きがあるようで、不動産会社の女性は全部のタイプを案内してくれた。とほほほほ。いくらよいものであっても、熊本相場からするとちょっとお高いし、それ以前に熊本という土地は
極めて持ち家志向の強いところであるから、高い家賃を払うくらいなら持ち家を取得しようと考える人が圧倒的に多いはずなのだ。こんな物件、人気が出るとは到底思えない。
でも、我々にとっては理想的な住まいなのだ!熊本に長く住むことになった場合を考えても、つくりのしっかりした新築ならばかなり長く住むことができるだろう。一方、運良く熊本を脱出できることになっても、賃貸ならばとても気楽におさらばできる。ああ、何て理想的。しかも、何しろ現在の住まいからものすごーく近いので、相方の職場までの距離も、私の利用するバス停までの距離も、ほとんど変わらない(せいぜい150メートルそこそこの違いだと思われる)。その条件で、新築で、セキュリティ付きで、ペット飼育可なのだーっ!きゃっほー!(^o^)
というわけで、気持ちよく申込書に記入し、あとは“抽選”の結果待ちである。抽選・・・むむぅ、この週末、我々以外に申し込んだ人が果たしているのか?無抽選で当選ではないのか?ともやもやするが、不動産会社の女性の口振りでは、どうも
“抽選という名の審査”のようにも思えたので、文句も言えない。日曜日の夜か、月曜日の午前中には連絡する、と言われておとなしく帰宅(てくてくと150メートルほどを歩いて(笑))したのが土曜日の夕方のこと。
しかし・・・日曜日、電話はこなかった。
月曜日。午前中は相方が家にいて電話を待った。が、やはり電話はこなかった。
いつもの私ならここで怒り出すところである。「ふざけんな!できない約束はするな!イライラしながら待っていた気の毒な相方の時間を返せ!相方の時給は高いぞ!(意味不明)」などと叫んで、
“お付き合いしない会社リスト”にその不動産会社を付け加えてしまうところだ。しかし、今回はちょっぴり寛大な私。それほど物件が気に入った、というのもあるが、既にメールの返事が遅かった件で免疫ができていたからかもしれない(苦笑)。何しろここは熊本、
“熊本時間”という言葉があるくらい、のんびりしていて時間にルーズなのだ(溜息)。
が、昨日帰宅したところで早速不動産会社に電話したことは言うまでもない。あくまで“今回はちょっぴり寛大”なだけであって、私は短気でせわしない怒りんぼなのだ(自分で言うな)。そこで先方から告げられたのが、冒頭のあの台詞・・・い、いや、「ぱんぱかぱーん!」はさすがにウソである(苦笑)が、
「見事当選」は実際の不動産会社の女性の台詞である。何がどう「見事」なのかじっくり教えていただきたいところだが、まあいい。だって嬉しいんだもーん!(^o^)
引越しは大変だ。これからやらなければならないことの数々を考えると、ちょっと憂鬱になったりもする。でも、新居だ!新築だ!ひゃっほう!(浮かれまくっている私)
これから1ヶ月強、この関係のネタが増えると思うが、どうかあたたかい目(なまあたたかい目でも可(爆))で見守ってやっていただきたい。きっと、忙しくなるだろう。身体も疲れるだろう。毎度お馴染み“夫婦の危機”もきっと勃発するだろう(おいおい)。既に、
新居での無線LANをどう構築するか、各マシンをどこに配置するかを検討していたはずなのに、分解されたままで放置されているMacintosh Paforma275復活計画を練っている相方
にちょっぴり呆れていたりするわけで・・・いや、まあ、分解されたまま放置されている状態は、片付けや荷造りの際に純粋に邪魔であるから、何とかするというのは結構なのだが・・・い、いやぁ、引越しって本当に楽しいなぁ☆(おい)
これを機に光回線も導入して、ごちゃごちゃしている各種配線類も最初から考え直して、不用品も捨てて、すっきりとした暮らしが始まる・・・くぅーっ、わくわくするぜっ!引越しの大変さなんて屁でもないねっ!あとは、
ほどよいタイミングでNANKO(仮称)があらわれてくれると最高なのだが・・・何しろ気まぐれなネコのこと、こればっかりはどうなることやら?(笑)
◆染井吉野の咲いた日に(2005/04/01UP) TOP UP
今日から4月。
このところなぜか肌寒く、桜の開花も遅れるわ、いつまでもコートをしまいこむことができないわと、ちっとも春らしくない日々を過ごしていたが、今日は
コートを着ないで出かけてみた。うん、うん、大丈夫、寒くないぞ。いい感じだ。とはいえ、ジャケットの中のインナーはしっかり
タートルネックだったことは秘密である(苦笑)。
そんな穏やかな気候のおかげか、今日ようやく熊本でも桜の開花が宣言された。昨日は東京をはじめとして全国各地で開花宣言が相次いでいたというのに、全国でいちばん早い3月26日が開花予想だった熊本が4月にずれこんでしまうとは、何とも驚きである。
というようなことを言うと、「桜が咲こうと咲くまいと、関係ないじゃん。」と相方が可愛くないことを言う(むか)。そりゃね、お花見に行くわけでもないし、関係ないといえば関係ないんだけどさ、でも、
桜が綺麗に咲いていると何だか嬉しいんだもん!綺麗なものは綺麗なんだもん!華やかなものが好きなんだもん!ぷんすかぷん。
そう思っている私だが、先日(3月29日)の夕方のローカルニュースを見ていて、ちょっと考えを変えた。3月29日、それは
福岡で開花宣言が出された日である。そのことを伝えた熊本のスタジオのアナウンサーたちは、3月26日という熊本の開花予想がはずれて福岡に“先を越された”ことについて
「悔しいですね。」
という言葉を発したのだ!なななななぜ?大体、熊本の人は、身の程知らずにも(爆)何かにつけて福岡をライバル視する傾向がある。そのこと自体、私などからすると冷笑ものなのだが、今回のモノは桜の開花である。何が悔しいんだ?どういう勝ち負けがあるんだ?さっぱり理解できない。
しまいには、これまでで最も遅い開花日が4月2日だったとかいう話をして、
「こうなったら記録更新を狙いたいですね。」だと。プーッ。誰が“狙う”んですかぁ?ソメイヨシノちゃんですかぁ?もう言っていることがめちゃくちゃである(^^;
さてさて、今日は4月1日。と言っても、例によって気のきいた“ウソ”も思いつかないことだし(苦笑)、淡々と今日の出来事を記してみようと思う。
今朝、いきなりくじけた。むくっと起き上がったら、何やら頭に違和感がある。寝ぼけたまま洗面所に向か・・・ったところで、ぱちっと目が覚めた。右側後頭部の髪の毛が、
スーパーサイヤ人もびっくりというほど見事に突っ立っていたのである。私はどうやら寝相がよろしくないようで、寝癖がついていることは日常茶飯事だ。しかし、こうも見事に突っ立っていることは珍しい。
一体どうやってその髪の毛をなだめるか・・・
布団から抜け出してからわずか15分後には家を出る(爆)私にとっては、顔面蒼白になってしまう緊急事態である。しかし、ほんの数分ドライヤーをあてるだけで、あっさりと事態は解決した。えっ、どうして!?・・・どうやら、1ヶ月ほど前にシャンプーを変えたのが勝因らしい。昨年のヒット商品番付にも登場した
『アジエンス』。これを使い始めてから、徐々に髪がしなやかになっているような気がする(*^^*)。
・・・が、そんなに急に髪質が変わるとも思えないから、気のせいだろうと思っていた(疑り深い私)。でも、今朝の寝癖の収束ぶり(?)を見ると、確かに髪はしなやかになったのだと思う。いや〜、助かった。“朝からとんでもない寝癖”や“朝からストッキング伝線”といった事件(ささやかな事件であるが、ささやかだからこそ重要なのである)が起こると、その日ずーっと冴えないもの。心から感謝したい。
ありがとう、『アジエンス』!(^o^)
さて、続いてはローカルネタ。今日4月1日は、職場の近くの百貨店の
地下食料品売場が改装オープンする日だった。改装にかかった期間はとんでもなく長く(少しずつ仕切って工事を進めていたわけだが、トータルでは2ヶ月以上かかった!)、仕事帰りにほぼ毎日そこで買物をしていた私にとってはものすごーーーく不便だったのだ。夕食のメニューのレパートリーにも幅がなくなり(もともとそんなに幅があるわけじゃないのに(爆))、いやはや本当に大変だった・・・。
が、新しくなった地下食料品売場は、それはそれでちょっと扱いに困るものであった。何だかよくわからないのだが、
惣菜やお弁当のお店ばかり増殖
してしまったのである。もっとも、私はそこでお昼のお弁当を購入したりもするから、改装の恩恵を受けないというわけではない。しかし・・・以前はスーパーが入っていて、毎日の買物が便利だったんだけどなぁ。串揚げや焼き鳥がいくら美味しそうでも、そうそう頻繁に買うものでもないし・・・うーん(困惑)。
以前にも書いたことがあるかもしれないが、私は食料品の“まとめ買い”なるものがとても苦手である。だから、我が家の冷蔵庫はいつもがら〜んとしている(苦笑)。当然、「ありあわせのもので作ったわよん☆」なんて芸当は不可能だ。何というか、その日の夕食のメニューは、その日の夕方にならないと考えられないのだ。かっこよく言うなら、
「そのとき、その瞬間に何が食べたいかという衝動を大切にしている」わけだ(それってかっこいいのかぁ?(疑問))が、まあ要するに
「いきあたりばったり」なのである。ははははは(やけくその高笑い)。
もちろん、普段よく食べるものはそれなりに決まっているのだから、日持ちのするものはまとめ買いしておいて、適宜それを組み合わせてメニューを決めればいい、とは思う。しかし、どう頑張ってもそれが実行できないのだ。どうしてかなぁ?ごくまれに、“まとめて3パックで○○○円のお肉”などを買ってみたりするが、あっという間に
そのお肉が冷凍庫で眠っていることを忘れてしまう(爆)。うわあん!駄目じゃん、私!
おおっと、自分の駄目ぶりを嘆いている場合ではない。というか、駄目なら駄目で徹底して、
「アタクシ、お料理なんていたしませんのよ。毎日、デパートのお惣菜やお弁当を買って食べますのよ。をほほほほ。」である方がいいのかもしれない(本当か?)。中途半端に買い物をして、中途半端に料理をして・・・なへっぽこ奥さん(苦笑)な私がいけないんだわ。よよよよよ〜。
と、自虐的になって遊んでいる場合でもない。だって、そのフロアに新しくできたお店は、チャイナデリ(中華風の丼もの)、お好み焼き、大村寿司(長崎県の大村らしい)、おこわ、おむすび、ピザ、カレーパン・・・うがあああっ!何だこりゃ!
炭水化物オンパレード
ではないかーっ!(爆笑)もちろん、他に普通(という言い方も何だが)のお惣菜やさんも出店してはいるが、何だか炭水化物ばかりが目についてしまう。私は炭水化物(特にごはん☆)が大好きだが、いくら何でもこれはあんまりだと思う(^^;
それでも、今日のお昼はそのうちの1店でお弁当を購入してみた野次馬の私。開店初日のせいか手際は悪かったが、お味の方はまずまず。今後もたまには購入するかもしれない。そして、きっと来週は、毎日のようにそのフロア(しかも違ったお店)でお弁当を購入することであろう(苦笑)。
ところで話は変わるが、前回書いた
“とっても気になる賃貸マンション☆”の件でちょっとした進展(なのか!?)があった。あまりにも気になって仕方がないので、ネット接続環境などについて不動産会社に問い合わせをしてみたのだ。不動産会社のサイトにお問い合わせフォームがあったので、そこから問い合わせたのが4日前。しかし、返事はない。仕方ないので、今朝はサイトに掲載されているメールアドレスに正々堂々(?)メールしてみた。しかし、やはり返事はこない・・・。
職場の同僚に言わせると、
「熊本の不動産会社だからねぇ〜。マメにメールチェックなんてするはずないよ〜。」ということらしい(心が広いというか、いい加減というか(唖然))が、私には到底納得できーん!(怒)メールチェックをあまりきちんとしないのなら、サイトなんて作るな!サイトにお問い合わせフォームなんて作るな!サイトにメールアドレスなんて載せるな!きいいいーっ!(激怒)
こんな会社が作るマンションなんだから、問い合わせの結果を待つまでもなく、ネット接続環境なんて備わっていないに違いない!(決めつけ、でもきっと正解)前回お読みいただいておわかりだろうが、私は実はものすごーーーくやる気満々だったのである。なのに、なのに、
嗚呼、大減点・・・
である(涙)。ということは、どうやら巨額の敷金を用意したり、引越し業者の手配について悩んだりせずにすみそうだということであり、もしかしたら喜ぶべきことなのかもしれない。でも。くすん。
そんなこんなで、今年度の初日はあまりぱっとしないものだったような気がする。そんなぱっとしない1日を吹き飛ばすべく、今日は着うたフルで
嶋大輔『男の勲章−復活−』
をダウンロードしてみた(核爆)。これを聞くと、とりあえず朗らかになる。というか、爆笑できてしまう。しかし、当時私は別に嶋大輔氏のファンでも何でもなかったのだが、この歌はほぼ完璧に歌えるということに気付いてしまった。と相方に話したら、かなりぽかーんとされた。相方はぜーんぜん知らないという。そ、そ、そうなのか?それが普通なのか?(汗、汗、汗)
・・・あれれ?今日は桜の開花の話から始まって、ちょっと季節感ある話題にしようと思ったのに、愚痴ったり文句をつけたり怒ったりした挙句、オチが『男の勲章』かぁ?(爆)タイトルをご覧になって、今回は風流なのかしら、とお思いになったお客さまがもし万が一いらっしゃったら、心からお詫び申し上げたい<(_ _)>