時間ですよ!女将さん
 2005年02月分

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◇目次◇
    2005/02/25 オタク家族自慢
    2005/02/22 デストロイヤー疑惑
    2005/02/18 鍛えてません!
    2005/02/15 ごはんの上に・・・
    2005/02/11 美容室の憂鬱
    2005/02/08 愛せないんです・・・
    2005/02/04 オタク小ネタ集
    2005/02/01 父と娘の距離

◆オタク家族自慢(2005/02/25UP)  DOWN

前回書いたRD-X5の故障は、あっさりドライブ交換となった。予想どおりである。昨日は単に“見るだけ”で、後日部品が届いたところで交換になる、というあたりも予想どおりである。ただ、昨日の時点でサービスセンターでは既に部品の発注を済ませていたというところは予想と違っていた。“見るだけ”のあとでおもむろに発注する(そして催促しないと交換に来てくれないかもしれない)と思っていたのだが、何たる手回しのよさ・・・ということは、ドライブ不良は

よくあること

なんだろう(とほほ)。ひとまず、私のデストロイヤー疑惑はほぼ解消された(まあ、100%とはいかないが)ようなので、よしとするか。

デストロイヤーどころか、今日の私は、職場で「メールが読めなくなりましたぁ!」とおたおたしている人を颯爽と救ってあげたぞ。はっはっは。とはいえ、私が何をしたというわけではない。メールデータをコピーしようとしてエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)が出たので、こりゃいかんととりあえずチェックディスクをかけただけだ。運よくエラーが修復できたのであろう。なぁんてラッキー☆
とまあ、私本人としては「なぁんてラッキー☆」と思っているだけなのだが、メールが消えたとおろおろしている人にとっては、私は猛烈にかっこよく見えたらしい(苦笑)。えらく感謝されてしまい、思わず「あたくしってかっこいい?」と勘違いしそうになったくらいだ(嘘)。
が、果たしてそれでいいのか、ちょっと(いやかなり)疑問である。自分の使っているメーラーで、データはどこにどんな形で置かれているのかくらい、知っておいた方がいいと思うんだが・・・。というか、それを知らないと、パソコンを交換したりするときにメールデータを移行できないだろうに。これまでどうしていたんだろう?何はともあれ、へっぽこ派遣社員などに頼っていちゃいかんよ、君たち。うん(って誰に語りかけているんだ(^^;)。

そんなわけで、「私はデストロイヤーではないのだあ!」とひとしきり主張したところで(本当に私のせいではないのかどうか・・・それはやはりわからない(涙))、本日の本題へ。今日はこの本のお話である。

安野モヨコ著『監督不行届』

漫画家の安野モヨコさんは、アニメ(だけじゃないけど)監督の庵野秀明さん(最近は日産のティーダのコマーシャルに出演されているとか?見たことがない!見たい!)と2002年にご結婚されたわけだが、そのお二人の日常生活、いや“オタクライフ”を綴ったエッセイコミックがこれである。えらく面白いという評判を聞いて購入し、そして読んだ。確かに面白かった。えらく笑えた。しかし・・・読んでいて、何ともいえぬ

既視感・デジャヴ

を感じてしまうのはどうしてなのか?(爆)

もちろん、アンノ夫妻(ダブルアンノ(笑))と髑髏旅館夫妻(我々のことだ)とではオタクレベル(って何じゃい)が格段に異なるわけであり、こんなことを言うなんておこがましいことは重々承知している。それに、あちらは夫婦揃って日本でもトップクラスのクリエイターだ。こちらは・・・うーん、相方はジャンルこそ違うが研究者という“オタク”な商売だからともかくとしても、私はただのへっぽこ派遣社員。同列に論じるなんてとーんでもない。
けれども、やはりものすごい既視感なのだ。家の中では常にオタク用語が飛び交い、オタクなコレクションを誇らしげに陳列し、iPodでアニソン・特ソンをがんがん流してドライブをする・・・嗚呼、やっていることがあまりにも同じだあああああ!だから、面白いと思って笑おうとしても、何かが引っかかってしまって素直に笑えないのだあああああっ!

そう思いながら、「これ、面白いから読んでみなよ」と相方に勧めた私。そして昨日、東芝の修理の人を待ちながら(とほほ)それを読んだ相方の感想は、

「ウギャッと思った・・・」

というものであった(笑)。そりゃそうだよなぁ。さすがに、「洋服を買いに行って試着室から出てくるたびにウルトラ関係のポーズをとっている」庵野氏には負けると思うが、うちの相方は何たってドクマスターである。いい線いってる(庵野氏もウケてくれるかもしれない(笑))と思うのだが。

それより何より引っかかるのは、この“エッセイコミック”なるものである。これは、アンノ家の日常から拾ったネタを加工して作られた上質のエンターテイメントだといえよう。つまり、誤解をおそれずに言うなら、

『時間ですよ!女将さん』に近いもの

なのだあっ!(爆)『時間ですよ!女将さん』も、基本的にはノンフィクションであり、日常生活からネタを拾って、それを面白おかしく文章に仕立ててやろうというものなのだ。成功しているかどうかは保証のかぎりではない(おい)が、とりあえず書いている本人はそういうものを目指しているのである。
しかし・・・冷静に考えて、『時間ですよ!女将さん』がエンターテイメントとして成功しているとは残念ながら思えない。一流のクリエイターが作れば、あんなに面白いものになるのに・・・そう考えるとちょっと悔しい(身のほどを知れ!という突っ込みは却下である)。
よーし、こうなったら、もっともっと相方をネタにしまくって(鬼)、『監督不行届』にも負けない最高のお笑いコーナーにしてやるぅ!今、当旅館で大ブームの『超獣戦隊ライブマン』にあやかって、

“助教授ビアス”

というコーナーでも作ろうかな(爆)。あ、でも、数年のうちに“准教授ビアス”になっちゃうのかな?(さらに爆)

などと考えていたわけだが、突然私は、我が家にアンノ家に負けないものがあることに気付いた。アンノ夫妻が「自分たちに子供がいたら、オタク英才教育をしてしまいそう」と考えている話を読んでいて、「ふっ、勝ったな」と思ってしまったのだ。そう、

オタクネコロ・レイの存在

である。我々は別に「オタク英才教育」をしたつもりはないのだが、そのつもりがなくても、普段視聴している番組が“英才教育”になっていたのかもしれない。何たって、このコーナーでも再三書いているように、レイには番組の好みというものがあるし、アニメ・特撮を“見る目”が備わっているのだっ!

最近驚いたのは、毎日視聴している『勇者特急マイトガイン』に対するレイの反応である。この番組には、マイトガインという主役ロボットが登場する。このロボットの合体シーンには、燃える“合体ソング”がついていて・・・という話は2005年1月28日分で書いている。
そんなマイトガインだが、勇者シリーズ恒例の“パワーアップ”を経て、“グレートマイトガイン”となった。えーっと・・・この“恒例”を説明しようとすると、おもちゃ会社の話などをはじめることになってしまって長くなる(苦笑)ので、とにかく「マイトガインとマイトカイザーという2体のロボットが合体してグレートマイトガインになるようになった」ということでご理解いただきたい。
で、このグレートマイトガインにも燃える“合体ソング”がついている。私の趣味でいくと、こちらの挿入歌の方が断然かっこいいと思う。そんなわけで、グレートマイトガインの登場(今週の月曜日放送分)以来、レイの様子をじっくり観察してみた。その結果、レイは

明らかにマイトガインの方が好き

という結果が出たのだ!(びっくり)どうもグレートマイトガインへの反応が鈍いレイ。月曜日、火曜日あたりは、「まだ見慣れてないからねー」と思っていたのだが、水曜日も、木曜日も駄目である。よく考えてみれば、マイトガインのときは見慣れるどころか第1話から猛然とパンチしていたのである。これはおかしい・・・。
そう思って、昨日は久しぶりにマイトガインの合体シーンを見せてみた。すると、パンチの回数、尻尾の振り方、身体をもじもじさせる様子、視線の真剣さ・・・どれをとっても、「ぼく、こっちの方が好き!楽しい!」と言っているとしか思えなかったのだ。そ、そ、そんな・・・(ところで、「そ、そ、そんな」というようにわざとどもるのはオタクだ、と『監督不行届』に書かれていたが、そうなのか!?(爆))

そんなスーパーオタクネコロ・レイがいる我が家は、アンノ家にも負けない立派なオタク屋敷に違いない。すごいぞ、レイ!かっこいいぞ、レイ!(^o^)
・・・しかし、アンノ家とオタク度で張り合ってどうするつもりなんだろう(^^;


◆デストロイヤー疑惑(2005/02/22UP)  TOP  DOWN

ここ数日、少々冷え込んでいる。もちろん「熊本にしては」という注釈がつくが、熊本に住んでいる人間にすれば「冷えますねぇ」というレベルには違いない。ぶるぶる。
そして、そのせい(・・・ということにしたいが、そのせいではないような気もする(弱気))で、今朝は久しぶりに寝坊した。目覚ましが鳴ったことはかろうじて記憶にあるのだが、その直後に再び眠ってしまい、次に目覚めたのはレイの「にゃあー」というお目覚めの声のタイミング・・・つまり、私が普段家を出るはずの時刻の3分前である(汗)。
それでも、レイのおかげで遅刻はせずに済んだ(9時ちょうどに職場に駆け込んだ)から、とりあえずよしとしよう。レイちゃん、本当にありがとう〜☆しかし、レイが「にゃあー」と鳴いたとき、私はなぜか

温泉に入っている夢を見ていた

のであった。そのことを相方に話したら、「・・・そりゃ、起きられんだろう」と苦笑された。そうだよなぁ。あったか〜い温泉でのんびりしていちゃマズイよなぁ(^^;

まあ、寝坊は自業自得(寒さや温泉(とほほ)のせいにはできそうにないし)であるから、このことを“不幸”とは呼べないだろう。しかし、どうもここ数日、私および我が家には不幸な事件が次々に発生している。

まずはささやかな不幸から。先週の金曜日、このコーナーを更新してから(笑)、私と相方は某ショッピングセンターに出かけた。休日にショッピングセンターに行くと、人が多くて腹の立つことばかり多いので、我々は平日の夜にそこに出かけて、マッサージを受け、食事をし、食料品を購入して帰ることが多いのである。
さて、今回は米も買わなくちゃ。相方がカートを押し、私が米を抱きかかえてレジまで運ぶ。米袋がレジを通過する・・・というところで、ざざざざざーっ。え!?

米の袋に穴が!?

よく見ると、5kgの袋のど真ん中あたりに、すぱっと切れ目が入っている。ななななぜ?一体いつの間に?ふと、自分が歩いてきたコースを振り返ってみたが、米なんて全くこぼれていない。ということは、レジに置くときに私がひっかけたか、レジを通すときにレジのおにいちゃんがひっかけたか、はたまた最初から裂けそうになっていたか・・・うーん、こうなってしまっては、原因なぞわからない。
原因がわからないので、謝ることもできないし、怒ることもできない。ただひたすら呆然・・・である。とはいえ、自分の服やバッグにはひっかかるところはなさそうに思えるが、もしかしたら私のせいかもしれない、と思うと、何とも申し訳なくてもやもやしてしまう。レジのおにいちゃんが、実に手際よくかわりの米を持ってきてくれたり、清掃係を呼ぶ手配をしていたりと素晴らしい対応をしてくれたので、ますます申し訳ない気がしてもやもや・・・。

次は日曜日の出来事だ。日曜日に戦隊レビューをしない生活(苦笑)というものにまだ慣れない私と相方。何となく暇だったので、RD-X5(東芝のHDD&DVDレコーダー)に録画されているものをDVDに焼いて整理しようと思い立った。実は先週、試しに『アルジェントソーマ』を1枚焼いてみたのだが、メニュー画面にオリジナルの背景をつけたりするのが結構楽しかったので(*^^*)。
というわけで、その続きを作ろうと、『アルジェントソーマ』のCMカットをしてみる。操作もしやすくて順調に作業は進む。さーて、いよいよDVDに焼きましょうかね・・・と思って、トレイにディスクを挿入。すると、うおっ!?

ガタガタ・きゅるきゅるという異音があっ!?

そう、ドライブがいかれてしまったのだ。ディスクが悪いわけではなく、どのディスクを入れてもガタガタ・きゅるきゅる。手の施しようがない。昨年の11月に購入したばかりのRD-X5なのに。うわあああああん!(号泣)
・・・初期ロットだから仕方がない。
・・・RDシリーズでは結構よくあることらしい。
・・・ドライブの交換ならその場で10分程度で終わるようだ。
・・・11月に購入したばかりなのだから十分に保証期間内だ。
そんなふうに自分を慰めてみても、やはりどうにもショックである。これまた『裂けた米袋事件』(何だか昔のミステリー小説みたいだな(笑))と同じで、もしかしたら私が悪いのかもしれない、と思ってしまうから、ますますショックだし、もやもやするのだ。だって、最後にディスクを挿入したのは私である。そのときに変な入れ方をしたせいで壊れたのだ!と考えるのは極めて普通の行為であろう。うわあん!
が、米袋のときと同じで、私としてはおよそそうは思えないから困ってしまう。RD-X5のトレイは結構ヤワな作りなので、私はかなり慎重にディスクを挿入している。大体、ハードディスク容量が大きいのをいいことに、これまでDVDに焼いたことは2回しかないのである(とほほ)。操作に慣れてぞんざいに扱った、ということはないと言い切れる。けれども、変な入れ方をしてしまった可能性がないわけではない。もやもやもやもや・・・。

この“もしかして私が悪いの?でも、そうとも限らないし・・・”な状態は、とても辛いし、とても疲れる。「とりあえずごめんって言っとけ〜!」作戦(何だそりゃ)が使えないということもあるが、何より自分自身が納得できなくて気持ち悪いからだ。
と、もやもやしながらも、結局はその日のうちに(というかすぐさま)修理受付に電話をした。そして、木曜日に修理の人が来てくれる予定となった・・・いや、違うな、修理ではなくひとまず“点検”という形になるそうだから、修理はまたその先だ。あ〜あ(溜息)。もちろん、ハードディスクには何の問題もないので、日々の録画には支障がないわけだが、点検・修理に向けて重要なデータだけはバックアップしておきたい。かくして、日曜日からずっと、RD-X5のハードディスクからパソコンへのデータ退避作業が続けられている・・・。
これがまた、ストレスの溜まる作業なのだ。私ばかりエラーを頻発させている(とほほ)ことにも苛立つし、それより何より、RD-X5のハードディスクは

我が家でいちばん容量がデカイ

ので、そこからデータを退避させるのことは単純に重労働なのである(溜息)。はぁ〜、あまりハードディスクをいっぱいにしてなくてよかったぁ☆

そんなわけで、これからまたせっせとデータ退避に励む(とほほ)ので、今回はやや短めだがこれにておしまいである。
それでも、悪いことばかりではない。データ退避の間に、昨日ようやく入手した

新しい携帯電話

で遊ぶんだもーん☆悩みに悩んだ末、ボーダフォンからauにチェンジしてみた。機種はW21T。ドコモのPHS撤退報道もあったことだし、パルディオユーザーの相方もいずれは乗り換えを考えざるをえないだろう。というわけで、Bluetooth付きを選んでみた。相方にもちょっぴり使ってみてもらって様子をみよう、という計画だ。
昨日は早速、miniSDカードに音楽を入れてみたり、レイの写真を撮影してみたりして楽しく遊んだ。今日は何をしようかなぁ。Ezアプリをダウンロードするかな?(そういうことにばかり熱心で、アドレス帳の移行を全くしていないあたり、電話やメールの相手のいない寂しい奴であることがよくわかるなぁ(苦笑))


◆鍛えてません!(2005/02/18UP)  TOP  DOWN  UP

今週はぐずぐずした天気が続いた。毎日のように雨が降る。そして、気温は変に高い。だから、何だかじめ〜っ、じと〜っとした嫌な感じだ。
まだ2月なのだから、いくら九州とはいえ、ウールのコートを着ていてもおかしくない時期である。しかし、こうももわ〜んとした気候が続くと、ウールのコートを着ることを躊躇ってしまう。雨で濡れてべたっとなってしまうし、着ていると暑いし・・・今必要なのは、間違いなくレインコートだ。何だかなぁ・・・。

とまあ、お天気は鬱陶しいが、髑髏旅館はハイテンションである。今週水曜日、当旅館『忍びの城』に新コーナーが誕生したからだ。満を持して登場したそれは、

『超獣戦隊ライブマン』

のコーナーである。現在、1話と2話を見たところなのだが、私も大満足、相方も大満足☆
スーパー戦隊10周年(注:この場合のスーパー戦隊とは『バトルフィーバーJ』から数えて、である)を記念したこの作品には、何とびっくり、嶋大輔という有名俳優が出演している。というか戦隊メンバーである。というかレッドである。というか歌まで歌っている。そのことばかりが有名になっている感があるが、これがまたとんでもなくハードな話!いやもうすごい!興味のおありの方は、東映チャンネルを視聴できる環境にあったら是非ご覧いただきたい!そうでない方は、毎週更新予定の私のレビューをお読みいただきたい!(おい)

いや〜、私がいかに満足しているかは、ライブマンコーナーの怒涛の長文レビューをお読みいただければ明らかである。相方曰く、「今までのレビューでいちばんテンション高いんじゃない?」だそうだが、もしかしたらそうかもしれない。いや、本人としては、『世界忍者戦ジライヤ』とほぼ同程度のテンションだと思うので、相方がそう感じるのは相方本人のテンションも上がっているからだと思われる(笑)。
ところで、よく考えてみれば、『ライブマン』と『ジライヤ』は同じ年の作品である。『ジライヤ』が1988年1月24日放送開始、『ライブマン』が同年2月27日放送開始だ。たまたま両方とも私のツボにヒットするような作品だったのかもしれないが、この昭和から平成へと変わる年に、素敵な東映特撮が2本も作られていたのか・・・と考えると、何だかとても感慨深い。

さて、今週の水曜日にアップしたばかりのこのライブマンコーナー、昨日は既に更新があった日の『時間ですよ!女将さん』の2倍近いアクセス数を記録している(爆)。と書くと、喜ぶべきか悲しむべきか微妙なところである(苦笑)が、ひとまず嬉しい。『忍びの城』ファンのみなさん(本人としては不思議ではあるが、どうやら多少はいらっしゃるようで、感謝である<(_ _)>)が「へ〜、新しいレビューが始まったのか〜。どれどれ。」とのぞいてみてくださっているのか、はたまた東映チャンネルで放送が開始されたことで情報を求める人が突然増えたのか・・・そのあたりはまだわからないが、これからもテンション高く(ほどほどにしなさい(^^;)、毎週元気に更新していこうと思う(*^^*)
で、『ライブマン』に全力投球(笑)するため・・・というわけでもないが、現役戦隊のレビューはやはりしないことにした。念のため申し上げるが、私としては『魔法戦隊マジレンジャー』の第1話はなかなか面白かったと思う。だから、これからも楽しく視聴しようとは思っている。ただ単に、日曜日にかなりの時間を費やしてレビューをするのをやめます、というだけだ。露天風呂に『マジレンジャー』ネタを書き込んでくださるのは大歓迎!私も語りまっせ〜☆

さてさて、特撮話はこのくらいにしておこう。
今日のお昼休み、私はやる気満々で携帯電話ショップに出かけた。長いことあれこれ悩んだ末に、ようやく新しい携帯電話を買う決意をしたのだ。機種も決めた。色も決めた。プランも決めた。準備万端だ。しかし、

在庫がなかった!(号泣)

やる気満々で出かけたときにこれはめげる。もちろん、事前に在庫確認してから出かければよかったわけだが、私はあまりそういうことをしない方だ。何というのかなぁ、うまく言えないのだが、欲しいと思ったものがなかったときの自分の“心の変化”が興味深いからだ。

■パターンその1。「えっ、ないの!?この商品は人気あるのかなぁ。くぅーっ、ないと聞くとますます欲しくなるぅ!すぐに取り寄せだ!(or他の店を探すぞ!)」
私はこういう発想をすることが実に多い。そして、本当にその商品を欲しかったのかどうかわからないくらい(苦笑)、かーっと燃え上がってしまう。人、それを衝動買いと言う・・・のかなあ?ある意味、衝動買いだと思うのだが、自信がない。
はじめからその商品が店頭にあったら、実際に触ってみて「こんなもんかぁ〜」と思ったりして、もしかしたら買わないかもしれない。けれども、店頭になかったことで、「絶対、ぜーったい、それが欲しい!」という気持ちになってしまうことが多いのだ(^^;

■パターンその2。「えっ、ないの!?・・・ふっ、この商品とは縁がなかったようだぜ。」
このケースは私にはあまり多くはないが、たまにある。結局のところ、本当はそれほど欲しくなかった、ということなのだろう。

このどちらのパターンになるかは、実際に「え、在庫ないの!?」という事態に直面してみないと自分でもわからない。だから、今日も在庫確認をせずに出かけて、その事態に直面してみた。そして、「やっぱり欲しい!」という気持ちにぐ〜っと傾いたので、とても気持ちよく(笑)取り寄せをお願いしたのであった。ふっふっふ、月曜日には新しい携帯電話が手に入るぞ〜☆らんらんら〜ん☆

日頃あまり携帯電話を利用しない(電話をする相手も、メールをする相手もあまりいない(うわあん、寂しい奴かも〜(泣))私だが、ゲーム機や音楽端末として遊ぶ予定である。何にしても、“新しいオモチャ”の購入は、純粋に楽しい。来週から遊ぶぞーっ!(*^^*)
しかし・・・しかしである。「電車の中でしょっちゅう携帯電話を見ている人」は、脳が休まる暇がないのでよろしくない、とかいう話を先日見かけてしまった。いや、携帯電話どころではない。その記事には、もっと衝撃的なことが書かれていた。

『エエッ! パソコンのブラインドタッチは脳に良くない』

・・・何だそりゃあ!?
「ブラインドタッチができる人は小脳だけで条件反射的に無意識で打つ。そうなると、指先を動かす脳の部位の隣にある大脳のブローカ野(言語中枢)への血流が悪くなってしまうんです。」だとぉ!?
人間の脳というものはそりゃもうスゴイもの(う、頭悪そうな表現(^^;)だから、その全容はなかなか解明されない。だから、これがウソだと決めつけることはできない。けれども、ほぼブラインドタッチな人間としては、はいそうですかと受け入れる気にはなれないぞ。うん。
大体、この理屈だと、「頻繁にキーボードを使って入力しているのに、どこにどのキーがあるのかちっとも覚えられず、入力のたびに文字を探してうろうろする人」の脳は活性化される!いいことだ!ということになるが、“頻繁にキーボードを使って入力しているのに、どこにどのキーがあるのかちっとも覚えられ”ない人って、

そもそもかなり頭の悪い人

のような気がするのだが・・・。たまにしかキーボードに触らない人ならともかく、キーボードの使用頻度が高い人ならば、ブラインドタッチだのタッチタイピングだのを懸命に“習得”しようとしなくても、多少はキー配置を覚えてしまうのではないだろうか?それを全く覚えることができないとしたら、脳の活性化がどうしたという以前に「どこか断線してませんか?」と尋ねたくなってしまう(爆)。

このコーナーでも書いたことがあるが、パソコンばかり使っていて漢字が書けなくなった、字が下手になった、といった弊害は自分でも痛感している。しかし、ブラインドタッチが脳に悪いなんて言われるおぼえはないぞ。ぷんぷん。
大体、最近は“脳”がどうしたとか“脳力”がどうしたとかいう本が多く出版されているし、よく売れてもいるようだ。私はクイズやパズルの類いがとても好きなので、“脳を鍛える○○”といった売り文句には、正直なところかなり心惹かれてしまう。しかし、どうも最近のブームは好きになれない。それに、どこぞの大学のお偉い先生が書いた、監修した・・・そういうお墨付きも好きではないから、その手のものには一切手を出したことがない。
手を出してもいないものについて文句を言うのはよろしくないからやめておくが、少なくとも、上記の記事でとりあげられている『図解 脳を鍛えてお金とツキを呼ぶ金運ノート』という書名は、ずいぶんと品がないなぁと思う(^^;。
別にお金もツキもいらないもんねー。私は8時間眠りたい(実際には眠っていないが、眠りたーい!)し、電車でも座りたい。乗り物の中で携帯電話をながめるし、ブラインドタッチもしまくるぞ!えっへん!

おまけ:そんな私の憧れのキーボード☆


◆ごはんの上に・・・(2005/02/15UP)  TOP  DOWN  UP

今日は2月15日。昨日は2月14日・・・つまりバレンタインデーであった。
我が家のバレンタインは、トップスのキングスチョコレートケーキ(私はこれが好きなのだぁ〜☆)やらトップスの生チョコやらラ・トゥール・ダルジャンのチョコレートやらを買い込んで二人で堪能・・・ふふふ、ハッピーだ(*^^*)
以前は職場の上司や同僚にせっせとチョコレートをプレゼントしていたものだが、今ではそういう習慣もすたれ、バレンタインデーといえば“相方と一緒に美味しいチョコレートを食す”イベントとなってしまった(笑)。美味しいものは一緒に食べた方が楽しい。私は普段はあまりチョコレートは食べないのだが、こういうときは別だ。ほくほく。
しかし・・・ちょっとショックなことがあった。チョコレートケーキを食べていたときのこと。相方がとても嬉しそうにこう言ったのだ。

「この削りチョコ、好きなんだよね〜☆」

・・・初耳である。結婚して6年半以上が経過したというのに、初耳だというのはどういうことだ?相方がチョコレート好きなことはよく知っている。チョコレートケーキを好んで食べることも知っている。しかし、これは初耳なのだ。もしかすると私、旦那の好みもろくに知らない駄目妻なのかしら!うわあああああん!(号泣)<やや誇張あり
ショックだったので、

「そんなに好きなら、今度削りチョコをごはんの上に山盛りにしてあげるね(はぁと)」

と提案してみた。何と素晴らしい妻であろうか(大嘘)。

まあ、いくら削りチョコが好きでも、ごはんにかけて食べたいとは思うまい。私だってそんなものを作るのは嫌だ。きっとその恐怖のメニューが我が家の食卓にのぼるのは、相方と私が大喧嘩したときに違いない。けけけ。
とはいえ、いくら大喧嘩をしたときでも、“ごはんにチョコ”くらいで済ませようというのだから私はやさしいと思う。本気で相方を倒したかったら(倒してどうする)、これである。

マヨネーズかけごはん。

これなら、間違いなく相方は食卓から逃げ出す。もしかしたら家から逃げ出すかもしれない。抜群の効果が期待できる必殺武器。しかし、この武器を繰り出すのには大きな問題がある。それは、

私もマヨネーズが嫌い

だということだ・・・(苦笑)。そんなものを食卓にのぼらせることが、私にとって苦痛だ。あたたかいごはんの上にマヨネーズをかけている自分を想像しただけでいかん。これは本当に最終兵器だなぁ(^^;

マヨラーなどという珍妙な言葉が流行したのは数年前。今はそのブームもやや沈静化したようで、一時期コンビニに大量に並んでいたマヨネーズ味のスナック菓子もぐっと減ったような気がする。しかし、ブームが“廃れた”とみるべきではなく、“定着した”とみるべきなのだと思う。マヨネーズ嫌いには住みにくい世の中である・・・。
私はマヨネーズはどうやっても嫌いだが、特に嫌なのが焼けたマヨネーズである。これまた数年前から、小さめのスーパーにも“インストアベーカリー”が入っていることが増えたわけだが、そこからただよう焼けたマヨネーズのにおい・・・うぐっ、これはたまらん。好きな人はそれがいいのだろうが、あの変に酸っぱいにおいには我慢ができない。ぐおおおおおっ!
したがって、こうしたインストアベーカリーでパンを購入するときには、かなりの慎重さが求められる。コンビニなどで袋に入ったパンを買うときには、裏返して原材料をよーく見ればいいが、ベーカリーに並んでいる状態では原材料がわからないからだ。焼きたてであれば、上記の“酸っぱいにおい”で判断できるが、そうでないときは難しい。ベーカリーでパンのそばに鼻を近づけるような下品な客にはなりたくないもの(苦笑)。
かくして、たまに「うわーん!これは絶対チーズだと思ったのにぃ!」と泣きながら、マヨネーズのかかったパンを食べることになったりする(涙)。いやはや、どきどきである。なぜマヨネーズごときのせいで、こんな無駄なスリルを味わう必要があるのやら・・・(溜息)。

マヨネーズなんてしょせんは嗜好性の強い調味料だ。嗜好品である以上、好きな人がいるのは構わない。好きな人がずいぶん多いようだが、それはそれで仕方がない。しかし、他の嗜好性調味料とは違って、問答無用でかかっているケースが多いから、マヨネーズ好きとマヨネーズ嫌いのバトルはいたずらに激しくなるのである。ピザを頼んだときに、何も言わないのに全面にたっぷりタバスコがかけられていることはまずない。なのに、サラダの上にマヨネーズがかかった状態で提供されることは実に多いのだ・・・(溜息)。
先日、お昼休みにとある定食屋(全国チェーン)に入り、深く考えずに『生姜焼き定食』を頼んだ。ごはん、味噌汁、冷奴、そして鉄板にのったメインの生姜焼きが出てきた。だがしかし!

生姜焼きの上にマヨネーズが!?

正確には、鉄板の一部にキャベツの千切りがのっていて、そこに添えられたマヨネーズであるらしい。しかし、生姜焼きの豚肉の上にどかっと(大さじ3杯分くらい)あったというのはどういうことか!?せめてキャベツの上にあれば、被害は少なかったのに・・・。
マヨラーと呼ばれるような人たちは、生姜焼きにマヨネーズなんて何とも思わないのかもしれない。しかし、しかし、しかし・・・普通はかけないんだよぉぉぉぉぉ!(号泣)

こうした事件の積み重ねが、マヨネーズ好きとマヨネーズ嫌いとの溝を深くしていく。そしてさらに問題なのは、「マヨネーズが嫌いだなんて、おかしいんじゃない?」と言いたげなマヨネーズ好きの態度である。辛いものが苦手でタバスコを使わなくても、特に変な目では見られない。なのに、「マヨネーズが嫌い」と言うと「ええーっ!?」と言われることが多いのはどうしてなのか?(先日、美容室でも言われた・・・(げんなり))
マヨネーズという商品は、単にドレッシングの中の一ジャンルにすぎない。ドレッシングには、分離液状ドレッシング、乳化液状ドレッシング、半固体状ドレッシングがあり、マヨネーズはその“半固体状ドレッシング”のそのまた一部なのだ。そんなにデカイ顔をされる覚えはない。私は分離液状ドレッシングが好きなのだ。放っておいてほしい。ぷんぷん。
メーカーの態度だっておかしい。そりゃまあ、自社製品をたくさん売りたいのは当然だから、あの手この手の宣伝をするのは結構だ。しかし、「卵はごはんに合う。鮨飯は酢が入ったごはんだ。マヨネーズは卵と油と酢でできている。だから鮨とマヨネーズは合う。」なんて無茶苦茶な論法を自社サイトに堂々と掲げているメーカーってどうなのよ!?と突っ込みたくなるのは私だけではあるまい。私の前では遠慮していただきたいが、鮨にマヨネーズをかけるという趣味の人がいてもいい。しょせん嗜好品なのだから。けれども、なぜそこに、そんな無茶苦茶な“理屈”めいたものをくっつけるんだあ!(怒)

ところで、日本マヨネーズ・ドレッシング類協会の統計によれば、平成15年のマヨネーズの消費量は約23万トン、日本人一人当たりにすると約1.8キログラムなのだそうだ。マヨネーズ嫌いの人間からすると「げ、そんなに!?」と思うが、毎食どばどばかけまくるマヨネーズ好きにとっては「たったそれだけ?」ということなのだろうなぁ。何というか、お互いに相容れない存在のような気がしてきた(^^;
だがしかし、このマヨネーズの消費量は平成13年をピークにして微減傾向にある。え、なぜ?ブームはやや沈静化したかもしれないけれど、マヨネーズはまだまだ幅をきかせているじゃない!・・・という疑問を抱いてしまうが、そのヒミツは、

マヨネーズ風調味料・マヨネーズタイプ

にある。マヨネーズといえば、高カロリー・高コレステロールの代名詞。1日の適切な摂取量は大さじ1杯だとされている。そんな量では、マヨネーズ好きにとっては全然足りないだろう。
だから、カロリー半分だの、コレステロール0%だの、脂肪がつきにくいだの、卵を使わないだの、そういう“健康志向”をうたったものがたくさん登場してきたのだそうだ。そして、こういったものは、「半固体状ドレッシングのうち、卵黄または全卵を使用し、かつ必須原材料(食用植物油脂、食酢)、卵黄、卵白、タンパク加水分解物、食塩、糖類、香辛料、調味料(アミノ酸等)、および酸味料以外の原材料を使用していないもの」というマヨネーズの定義(by日本農林規格)からは外れており、マヨネーズ風調味料やマヨネーズタイプを名乗るのだとか。
・・・うーん、そんなヘタレたマヨネーズ好きなんて、私は認めないぞ。いつだったか、ホンジャマカの石塚氏が

「マヨネーズはデブの血液」

と言っていた(爆笑)が、マヨネーズ好きたるもの、このくらいの気概が欲しい。
カロリーが気になるからマヨネーズタイプ、タバコは身体に悪いから軽いタバコ・・・そういう根性が気に入らない。マヨネーズ好きを自認するのであれば、身体に悪くても好きなものは好きなんだ!嗜好品なんだから放っておいてくれぇ!というような根性をみせてみろ!
#見せてくれたからって、私はマヨネーズ好きに宗旨替えしたりはしないが。


◆美容室の憂鬱(2005/02/11UP)  TOP  DOWN  UP

今日は久しぶりに天気がいい。穏やかな休日である。そんな休日にこんな話題で申し訳ないような気もするが、気にせずいってみよう!
ぱんぱかぱーん!遂に、遂に、遂に・・・

宇宙世紀モードクリア!(^o^)

ようやく昨夜、念願の“300%”を達成した。290%以降は、何だかわけのわからないシナリオ(これはシャアの妄想なのか?アムロの悪夢なのか?というような珍妙なもの(^^;)ばかりだったし、難易度は高い(新たに発生するルートがほとんどなので、せっかく改造した機体を使うことができず、無改造で強敵と戦わなければならない(涙))し・・・いやぁ、しんどかった。
それでも、やはり笑えた。“いくら赤いからってなぜキュベレイMk-IIに乗っているぅ!”なシャアを、“せっかく貰ったんだから、無改造でもいいからとにかく使ってみましょうか”なZZガンダムに乗ったアムロが、よりによってドタマキャノンで粉砕!(爆笑)かなり楽しかった。なぜここにジュドーがいるんだとか、なぜZZが2機いるんだとか、そんなことを考えてはいけない。“歴史の書き換え”というだけで既にトンデモなのだから、朗らかに笑いながら、そのトンデモぶりを楽しむのが正しいというものだ。はっはっは。

とはいえ、一昨日の夜は大変だった。「アムロ:ティターンズルート」という珍妙なルート(何しろ、どさくさに紛れてアムロは「大佐」になっていて、ララァに「大佐」って呼ばれているんだもの(苦笑))を攻略していたのだが、最終面がどうしてもクリアできない。カミーユのZガンダムを撃墜しなければならないのだが、手持ちの機体は無改造のものばかり。しかも、相方の得意なザクorガンダムも、私の得意なキュベレイorガブスレイもいない・・・。

やむなく、Zガンダムで挑む・・・もうちょっとというところで負ける。
相方もZガンダムで挑む・・・やはり惜しいところで負ける。
相方はやけくそでジ・オで挑む・・・意外に善戦するがやはり負ける。
私もやけくそでガンダムMk-IIで挑む・・・これも駄目。
今度は相方はハイパーメガランチャー装備のZガンダムで挑む・・・かなり惜しいが負ける。

こんなことを延々繰り返していたのだ。数えてはいなかったが、おそらく二人合わせて10連敗はしたと思う。と、そのとき!

レイが怒った

のである!野蛮だけれど穏やかな我が家のオタクネコロ・レイが、「ぶぎゃーっ!」「あーっ!」と何度も叫び、そして滅多にみられない爪とぎまで!しかも爪とぎの回数も多かった!我々のあまりの下手さに、遂にキレてしまったらしい・・・(^^;
そんなのはただの偶然だと思われるかもしれない。しかし、レイは本当にこのゲームが好きで、眠ることもなく、たまにはパンチなどを繰り出しつつ、いつもご機嫌な様子で見ているのである。かなり長いことこのゲームにハマっている(おばか)我々だが、その間、レイがこんなに怒って暴れたことなど一度もない。
ひょっとして「ちゃーちゃらっちゃらーらー♪」という“勝利のテーマ”がさっぱり流れず、何度も何度も“敗北のテーマ”ばかり流れていることに気付いたのか?それとも、ずっと同じ場所で、ずっと同じ声の人(アムロとカミーユだ)が戦いつづけているので、飽きてきたのか?・・・どちらもにわかには信じがたいことだが、レイのあの怒りっぷりは、そうとでも考えないと納得できないものだった。
そして遂に、Zガンダムを2段階改造してチャレンジ。さすがに2段階改造の威力は大きく、余裕をもってカミーユを倒すことができた。ほっ☆クリアできたことはもちろん嬉しかったが、それよりもレイが機嫌よく「にゃあ☆」と鳴いてくれたことの方がずっと嬉しかった(笑)。

というわけで、長らくこのコーナーにネタを提供してくれた『ガンダムvsZガンダム』も、このあたりで一段落である。今後もハイスコアを目指したり、夫婦で対戦したりはすると思うが、もっとゆったりしたペースになるものと思われる。はぁ〜、それにしても、楽しかったけど疲れたなぁ〜(苦笑)。

というところで、話は変わる。一昨日、私は美容室に出かけた。2004年12月21日分にそのときのことが書いてある(いや〜、自分が髪を切った日付までわかるんだから、この『時間ですよ!女将さん』って便利だなぁ(笑))が、オタクな客(私だ、私)との世間話に“味のれん”を持ち出した大胆なお店である(苦笑)。
そういえば、一昨日もゲームネタを振られたのだった。彼女は最近、携帯電話をFOMAに買い換えたらしい。そして、プリインストールされている『ドラゴンクエスト』にハマったのだそうだ。しかし・・・しかしである。「ロトのよろい」だの「あまぐものつえ」だの突然言われても困る。何しろ、『ドラゴンクエスト』が発売されたのは1986年・・・かれこれ20年近くも前(!)なのだから。美容室にはつきものの世間話とはいえ、もうちょっと考えてほしい(^^;
しかも、「先に進めないんですよ〜」と言われても、ますます困る。『ドラゴンクエスト』のシナリオはごくごくシンプル。途中で詰まるなんて考えられない。20年近く前の出来事でも、とても難しくて印象に残ったことならば覚えているかもしれないが、これは駄目だ。ちっとも思い出せやしない(苦笑)。
そして驚いたのは、あとからやってきた男性客が、「あ、ドラクエ?ケータイでやりましたよ」と言ったことである。ぐはあっ!しかも、彼もプリインストール版だという話だから、N901iを買ったということか。当然、彼と彼女は話がはずむ。それは結構なのだが、「DQとFFで迷ったけどDQにした」というような話になっていることに、私はまたまた驚いた。ゲームなんて、自分の好きなものを購入・ダウンロードすればいいのだから、“メジャーなゲームがプリインストールされているケータイ”なんて、思いっきりハズした商品企画だと思っていたからだ。なのに、それに惹かれて買っちゃう人って意外に多いんだ・・・(ぽかーん)。

おおっと、ちょうど自分が携帯電話の買い換えを考えていたので、ついいろいろと考えてしまったが、本題はそれではない。
美容室では、当然のことながら大きな鏡の前に座ることになる。普段、そういった大きな鏡の前に座ることはまずないので、とりあえず座ってみると、必ず

「太い・・・」

と思ってしまう(爆)。具体的には足と腹(さらに爆)。足は、鏡に近いところに存在しているので、立った状態で姿見を見ているときとは全然見え方が違う。しかも私は、ふくらはぎや太腿はさておき、とにかく足首が太い(運動しないからなぁ)ので、その太い足首がどーんと鏡にうつっているのを見ると、どうにも憂鬱な気持ちになってしまう(^^;
そしてお腹。これは、日々「・・・いかんなぁ」と思っている部位ではあるが、大きな鏡で見るとまた新たな気持ち(?)で「・・・いかんなぁ」と思ってしまう。特に、カット等の間はシートというかカバーというか合羽というか・・・ものに覆われているので、さあおしまいです、確認してみてください、というときに自分の腹と再度対面してしまうわけで・・・せっかく綺麗にカット&カラーをしてもらったというのに、それとは無関係なところで「こ、この腹は・・・」とげんなりしてしまうのは何ともはや(^^;

が、それはまだいい。いや、ちっともよくはない(汗)が、毎度のことである。一昨日は、さらにショックなことがあったのだ。カラーをしてもらっていたとき、突然こう尋ねられた。

「最近、お疲れですか?」

ずいぶん唐突な質問である。普通なら、白髪でも増えたのだろうか?と思うところだが、私にはほとんど白髪はない。そんなことはないはずだ。・・・などと考えながら、「そうですねぇ。まあ、ほどほどに。」といい加減なことを答える。すると今度は、

「悩みごと、おありですか?」

ときた。こ、こ、これは、も、も、もしかして・・・そう。

円形脱毛

である。あちゃー。またかよ。2002年8月22日分2002年11月21日分にもこの話題は登場しているが、1998年、2002年に続いて、3度目の経験である。もうこうなると、ちっとも動じないもんねー。“持病”だと思って腹を括るもんねー。
何しろ、2002年11月の通院時に受けた説明によれば、円形脱毛の原因は、よく言われるような「悩み」や「ストレス」だとは限らないのだそうだ。それに、私の父は若い頃から現在に至るまでずーっと円形脱毛と付き合っている。もっとも、円形脱毛がストレートに“遺伝”するというわけではないらしいが、体質の遺伝によって円形脱毛になりやすくなる、という可能性はあろう。というわけで、もうすっかり諦めの境地にたどりついた私である。
・・・とはいえ、自分では気付かず、美容師さんに指摘されるというのはショックである。そういえば、1998年のときには相方(おおっと、それは結婚式直前だったから、正確にはいわゆる“カレシ”とか“フィアンセ”かしら?(爆))に発見され、2002年と今回は美容師さんに発見されたのだった。うーん、うーん、うーん・・・私って鈍感?(とほほ)指先の感覚が鈍いとか、シャンプーの仕方が悪い(地肌をきちんと洗っていないのかも)とか、そういう可能性もありそうで、何ともいやーんな気分である(溜息)。

それにしても・・・悩みごとやストレスねぇ。えーっと・・・そうだなぁ、『宇宙世紀モード』のクリアにえらく苦労したことくらいかなぁ?(というくらい平和な我が家であった(苦笑))


◆愛せないんです・・・(2005/02/08UP)  TOP  DOWN  UP

前回がオタクネタだったので、今回はやめておこう・・・と思ったのだが、やはり『ガンダムvsZガンダム』のことはちょっと書きたい。何しろ、毎日欠かさず、二人でプレイしているゲームなのだもの。問題の『宇宙世紀モード』も、遂に達成率が280%を超えた。300%まであと少し!頑張るぞーっ!(^o^)
以前も書いたが、このモードは“宇宙世紀の正史を変え、新たな可能性を追求する歴史大河モード”である。歴史というものについて厳格な相方が、こんなものにハマっているというのは、ちょっといかがなものかと思う(爆)。が、これがものすごーく面白いのだ!笑えるのだ!細かいところではアラも多いし、似たようなマップ・似たような敵と何度も戦うのが苦痛になることもある。それでも、つい夢中になってしまう。

まあ、これほどハマる理由の一つは、オタクならではのコレクター気質なのかもしれない。達成度は300%まである、と知ると、クリアしたくなるのが人情というものではないか。しかし、よく考えてみると、私はそういう気質にはちょっと乏しい。何しろ飽きっぽいので、何かをコンプリートする前に力尽きてしまうことがほとんどだ。ゲームもクリアせずに放置することが多くなってきたもんなぁ(溜息)。
ということは、このモードのシナリオがよくできているということなのだと思う。とんでもない時・場所でガルマが「謀ったな!シャア!」と叫んでいたり、ビグ・ザムが本当に量産されていたり、カミーユの乗ったZガンダムとアムロの乗ったガンダムが最終決戦をしていたり・・・いやもう大爆笑である。
ここ数日で大ウケしたのは、プレイヤーの足を引っ張るマ・クベとジェリドである。このモードでは、ミッションごとに様々な勝利条件・敗北条件が設定されている。その中には、「パートナーが撃破されたら負け」というものもある。つまり、自分だけではなく、パートナーの状況も気にしながら戦う必要があるわけで、難易度は格段に上がるのだ。そして、そのパートナーがマ・クベやジェリドだと・・・その難易度たるや、大変なものである。かくして、

「待て!突っ込むな!ジェリド!」

という私の悲鳴や、

「弱いくせに前に出るな!マさーん!」

という相方の叫びが我が家にこだまするのであった(^^;

さて、そんなのどかな日々を過ごしている私だが、実は・・・実は・・・実は・・・絶対口に出してはいけない、そんなヒミツを抱えている。そんなヒミツを、Webページで公開してどうする!とは思うが、どうにもそのヒミツの重さに耐えられなくなってきたのだ。
告白しよう。私は実は、12月に購入した

Lavieをどうしても愛せない

のである(核爆)。

・・・

・・・あー、言っちゃったよ。

あんなに迷って、あんなに悩んで、家電量販店めぐりをしたり、福岡まで出かけたりと大騒ぎをした末に、「これしかない!」と決断して購入したLavie G タイプJ。なのに、なのに、なのに、どうしても愛せないなんて・・・うわあああああっ!(号泣)
いや、「これしかない!」という気持ちは変わっていない。相次いで発表されている各社のニューモデルを見ても、心動かされるものはひとつもないのだ(それはそれで悲しいのだが)。だから、「かーっ!あそこでケチらないで、あっちにしておけばよかったよ!」というような“後悔”はない。
また、「あ〜あ、これさえなかったらなぁ〜」というような“具体的な不満点”もない。心配だったキータッチも合格。見た目もまずまず。あえて挙げるなら、本体の厚みくらいだろうか。Lavieの厚みは16.6〜26.9mm。MURAMASAが16.6〜19.6mmであったのと比べると、どうしてもその厚みは気になる。しかし、他の候補はすべてLavieよりもさらに厚みがあったのだ!だから、やはり「これしかない!」のである!

・・・いや、具体的な不満点がある方が、まだマシなのかもしれない。結局、“これしかない”“合格”“まずまず”という表現がすべてを物語っているような気がする。Lavieにはこれといって不満はない。MURAMASAよりもスペックアップしていることだし、使っていて何の不自由もない。むしろ快適であると言っていい。けれども、“愛せない”のである・・・(涙)。
こうなってみてはじめてわかる。私はMURAMASAがとてもとてもとてもとてもとてもとても好きだったのだ。極薄のボディも、どうやら徒花だったらしいポップアップキーボードも、英語キーボードも(これは有償だったが)、赤いキャビネットも(これも有償だったが)。別に自慢しようと思っていたわけではないが、いつでも持ち歩いていたため、実家で母に、職場で同僚に、ずいぶんと自慢もした。かっこよくて、使いやすくて、まさに“自慢”の愛機だったのだ。
ううっ、こう書いているだけでうるうるしてきたわ(涙腺ゆるすぎ)。

そんなにMURAMASAが好きならば、修理して使えばいいではないか!と思われるだろう。私もそのつもりだった。何しろMURAMASAが不調になったのは年末のことだったから、年も明けて落ち着いたらゆっくり修理に出そうと考えていたのだ。しかし、もう2月に入ってしまったというのに、まだ修理には出していない。なぜなら、MURAMASAが運良く完全に復活したときに、

Lavieは一体どうなるのか?

と考えてしまうからである。悩みに悩んだ末、かなりお安いモデルを選んだとはいえ、ノートパソコンなのだから決して安い買物ではない。なのに、「MURAMASAが帰ってきたからもういらないよ〜ん☆」とぽいと捨てるわけには到底いかない。それに、いくらお気に入りだとはいえ、私のMURAMASAは2002年夏モデルである。いくら何でもぼちぼち引退であろう・・・。

だから・・・口には出すまいと思っていた。口に出してもどうにもならないことなのだし、MURAMASAのようには愛せなくても、ごく普通に文房具や事務用品として付き合っていけばいい(変な言い方(苦笑))のだ。相手はたかがパソコンではないか。愛するだの愛せないだの考えるだけ馬鹿馬鹿しい。そう自分に言い聞かせていた。
しかし、ある日のこと。例によってゲームにいそしんでいた私と相方。私がプレイしている間に、相方が外にタバコを吸いに出た。そして戻ってきたとき、私はまだせっせと戦っていたので、相方は私の視界をさえぎらないようにぐるっと迂回し・・・そこでLavieに引っかかって台から落としてしまったのである!
まあ、台といっても、高さ20cm程度の段ボール箱である。そもそもそんなところにノートパソコンを置いておく私が悪いという説もあるが、そこはひとまず保留(おい)。でも、普通はそんなことをされたら、「ちょっと!何てことするのよ!ちゃんとまわりを見て歩きなさいよね!大体、いつもあちこちで引っかかったり踏んづけたりしてるじゃない!粗忽なのよ!身体の末端まで神経がいきとどいていないんじゃないの!ガンダムを操作するよりも、まず自分の身体をきちんと制御できるようにしたらどうなのよっ!」くらいのことはまくしたてるに違いない(爆)。
しかし・・・そう、そのとき私は、さほど(あくまで「さほど」だが)腹を立てなかったのである。そして、そんな自分の心境に、自分ではっとしてしまった。嗚呼、そうなのか。やはり私は、このマシンを愛していないんだなぁ・・・ううっ、ごめんよぉ、Lavie・・・(涙)。

というわけで、何とも収拾のつかない(おまけにオチもつかない(汗))話を書いてしまった。実に申し訳ない<(_ _)>
だれかわたしに“いちばんあついところでも20みりをきる、おしゃれでかっこいいのーとぱそこん”をつくってください。おねがいします。ちょっとくらいおねだんがたかくてもへいきです(がんばります)。おーえすにもこだわりません。どうか、どうか、おねがいします。

ところで、最近私は、携帯電話の買い替えを考えている(現在使っている電話のバッテリーがくたびれてきたので)のだが、ここでもまた悩みに悩んでいるのだった。現在は私がV社、相方がD社。どちらも別にその会社に義理はない(苦笑)ので、同じところに変えて家族割引でも使おうと考えているのだ。しかし・・・パソコンのときと同じである。私の求める機能とデザインとを両立させようとすると、どうにもこうにも選択できなくなってしまうのだ。
私が求めているのは、通話以外には、実家(私と相方の両方)での接続環境を確保するための高速データ通信が可能であること(携帯電話本体でのウェブブラウズ機能は不要)。あとは、暇つぶしにゲームができればそれでよい。カメラ機能は欲しいが、よく考えてみるとあまり外で写真を撮らない(家の中でレイやくま兄弟の写真を撮るだけだ(笑))ので、どうでもいい。テレビ?んなもんいらない(だって私が普段視聴しているのはCSばかり(苦笑))。着うた?常にマナーモードにしているので全く不要。
ここまできっちり“求める機能”をかためているのに、これといったものが見つからない。データ通信のことを考えるならA社だと思っていろいろ調べてみたのだが、どうにも決め手に欠けるし、「あ、これがいいかも」と思ったものは販売を終了していたりする(涙)。しかし、いずれにしても、パソコンの教訓を生かして(涙)、何はなくとも

愛せるデザイン

のものを選ぼうと決めた。どうも最近の3Gとやらは、手に持ったときにでかくてごつくて重いものが多すぎる。そんなのは嫌だ。手にしっくりくるサイズ・重さで、見た目も好きになれるもの・・・それに決まりだっ!よーし、頑張って探すぞーっ!


◆オタク小ネタ集(2005/02/04UP)  TOP  DOWN  UP

この冬最強の寒波も過ぎ去り、穏やかな週末を迎えようとしている。

前回書いた十数万円の電話料金を請求されちゃったよ事件は、今日に至るまで解決をみていない。いや、さすがに、1日中電話をかけつづけている状態からは回復したのだが、根本的な原因についてはまだまだ“調査中”なのである。
ネットワークまわりに疎い私が推測しても何だが、どうやらいくつかの原因が重なって起こってしまったことのようだ。Bフレッツ導入時に変な配線をしたNTT。その変な配線のことを知っていながらそのまま放置していたシステム会社。そして、電話がかかる先(つまり“親会社のようなもの”)のシステム担当者。そのすべてに責任はありそうだ。さらに、職場のLANでつながっている我々にも、ひょっとしたら何かしらの原因があるのかもしれない・・・。
そんな状態なので、原因究明はまだ先のことになりそうだ。今週はみんなこの件でばずっとたばたしており、何だか気分的に疲れてしまった(溜息)。それでも、これ以上のとんでもない電話料金請求はなくなったわけだから、ひとまず穏やかに週末を迎えることができそうだ。

・・・という前置きとは何の関係もない(苦笑)のだが、今回は、オタク関係の小ネタ集でいきたい。そう、あくまで穏やかに、穏やかに。

■ジャーヴィス・ペンデルトンが大ブーム■
ジャーヴィス・ペンデルトン・・・そう、『あしながおじさん』の本当の名前である。現在我が家では、1990年に世界名作劇場枠で放送されていた『私のあしながおじさん』が大ブレイク中だ。1990年当時、私はオタクなものから足を洗って真面目な会社員をしていた(何だかとても嘘っぽいが本当である!(変に力説))ので、まーったく見たことがなかった作品。しかし、相方からの強烈なプッシュがあったため、3週間ほど前からANIMAXで放映がスタートしたのを機会に視聴を始めた。
これが・・・むちゃくちゃ面白い!実のところ、実際に見るまでは「えーっ、ジュディの年齢を下げたの?そんなの変だよー。」などと考えていたのである(原作ではジュディはあしながおじさんの援助を受けて大学に行くが、アニメではハイスクールに行くのだ)。しかし、堀江美都子さん演じるジュディも、作画も、演出も、いやもう素晴らしい!とんだりはねたりまわったり・・・元気いっぱいのジュディがそこにいる。
そして、さらに重要なのはジャーヴィスである。演じるのは田中秀幸氏。これがもう、たまらん!我が家ではジョン秀幸と認定呼称されている(笑)。我が家では毎日「じゃ、ジョン秀幸、見ようか。」という会話がなされているし、DVD&HDDレコーダーでのフォルダ名まで“ジョン秀幸”である(爆笑)。しかも、ジュディの年齢が下がった結果、

かな〜り変態度がアップ

しているところがまたたまらん。原作でも二人の年齢差は14歳だったし、むしろアニメの方が若干年齢差は縮まっているのだが、ジュディの絶対年齢の低さはどうしてもジャーヴィスの“変態度”をアップさせてしまう(笑)。いやはや、毎日本当に楽しませてもらっている。
ここにさらに、サリーの兄であるジミー・マクブライドが登場すると、ますます面白そうだ。何しろ、ジミーを演じるのは、現在も我が家で大人気のゲーム『ガンダムvsZガンダム』のシロッコでもある島田敏氏だというのだから・・・うわー、楽しみ☆

■アッガイ、最高!■
例のゲームの名前が出たところで、そのネタを少々。ようやく相方がエゥーゴルートをクリア(ハンマーを手にしたガンダムが大活躍!)し、私がティターンズルートをクリア(とにかくガブスレイを強化して突破!)。現在夫婦協力して(?)アクシズルートを攻略中だ。
協力して・・・というのには訳がある。相方と私の得意機体が全く異なるからだ。相方はシャアザクでシャア&ガルマルートを着々と攻略している(欲をいうなら、ガルマには別の色のザクで戦ってほしかったが、なぜかガルマもシャアザクに乗って戦っている)。相方はゲルググが苦手なので、ずっとシャアザクである。グリプス戦役になって、ようやく百式(でも鹵獲カラー)に乗り換えたが、どうもシャアザクに未練があるようだ(笑)。
一方の私は、ひたすらキュベレイ担当である。アクシズルートでは、ハマーンやララァにキュベレイで戦ってもらう必要がある(シャアも乗ることができるようだが)。が、相方はこの機体がえらく苦手だ。そこで私の出番である。「我々の力をその目に焼き付けるがいい!」とすごみながら、キュベレイで大暴れだ!強いぞ、ハマーンさま!(^o^)
しかし・・・ハマーンルート最強のモビルスーツはキュベレイではなかった。かといって、なぜか手に入ってしまうサイコガンダムなどではもちろんない。その最強モビルスーツは、

アッガイ

である。私は残念ながらZZは未見なので、アッガイに乗ってご活躍されるハマーンさまを見たことがない(痛恨)。しかし!このゲームではちょっぴりその気分を味わうことができる。
アッガイを入手したところで出くわすのが水中マップ(ジャブロー)だったので、「これはきっと、ハマーンさまをアッガイに乗せろということね☆」と素直に考えた私。ほんのギャグのつもりだった・・・のだが、これが強い!とんでもなく強い!それでいて機体はお安いので、獲得できるポイントがとんでもなく大きい!かくして、アッガイで稼いだポイントでキュベレイを強化、という美しい構図ができあがったのであった。
しかも、アッガイのよいところは実弾で戦うということだ。つまり、ビームの効かないサイコガンダムに対して圧倒的に強いのだ!おかげで、ホンコン・シティでもキリマンジャロでも、サイコガンダム撃破はとても楽であった。にまにま。
とはいえ・・・何かおかしい。こんな1年戦争時代のモビルスーツ、しかもかなり弱い部類に入るアッガイが、なぜこうも強いのか?アッガイパンチ(笑)がハイザックを1撃で粉砕するなんて、何か間違っている。きっと、このアッガイにはハマーンさま修正がかかっているに違いない・・・。

■前売り券を買いに行ったら・・・■
もうひとつガンダムネタで失礼。
今年5月には劇場版『機動戦士Zガンダム−星を継ぐ者−』が公開されるわけだが、先月末から前売券の発売がスタートした。しかし、公式サイトのリストを見たら、熊本の劇場ではポスター付き前売券は発売されないことになっていた。何だと!ふざけんな!田舎なんて嫌いだあ!と騒いだのは言うまでもない。
しかし、後日公式サイトをのぞいたら、「劇場前売り券に関するお詫びと訂正」というものが掲載されており、熊本の劇場でもポスター付き前売券が発売されると判明。そこで、今日のお昼休みは暇だったので(加えて異常な寒さもやわらいだので)、てくてくと劇場まで出かけてみた。
到着した劇場のロビーは・・・薄暗くてしーんとしていた。本当に映画が上映されているのだろうか?と不安になるたたずまいである。けれども、エレベーター脇にZガンダムのちらしが置かれていたので、ここで尋ねてみるしかない。ちらしを1枚手にして、前売券・当日券発売&もぎり&グッズ販売&飲食料品販売(すべてひとりでこなしているわけである)の若い男性の前に進んでみた。
その男性は、とても感じのよい若者だった。ちらしが目に入ったようで、愛想よく「ガンダムですね」と声をかけてくれた。ほっ、よかった、ここで買うことができるらしい。一般を2枚、とてもスムーズに購入する。・・・ここまではいい。問題は次だ。若者は「プレゼントのポスターをこちらからお選びください」とガラスケースの中を示した。そこには、3種類のポスターの見本(と言っても名刺サイズのものが3種類並んでいるものだったが)があった。
ここで私ははたと困った。いや、どのポスターを選ぶか悩んだわけではない。相方の分は尋ねるまでもなくクワトロ(笑)である。私も絵柄としてはクワトロを選びたいところだが、二人で同じものを貰ってもつまらないので、カミーユにしようと思っていた。だから、悩むことなどない。しかし、ここで

「クワトロとカミーユを1枚ずつ。」

と言ってしまっていいものだろうか?(爆)ちらしを見て「ガンダムですね」と言ってくれたからといって、この若者がガンダムに詳しいとは限らないではないか。ここは無難に、「左と、真ん中を。」と言うべきなのではないか?それとも、背景色で「黄色と青をお願いします。」と言うのがいいだろうか?(ぐるぐる)嗚呼、頼むから、見本には番号か記号をつけておいてくれぇ!(懇願)
というわけで、何と言葉を発するのがよいか考え込んでしまってぐるぐるしている私を見て、その若者は「どれにするか迷っている」と考えたらしい。若者は愛想よくこう言った。

「黄色がいちばん人気ありますよ☆」

・・・ぶわーっはっはっは!(大爆笑)そんなこと聞いちゃいないってばー!でも、得がたい情報をありがとー!そっか〜、クワトロが一番人気か〜。さすがだな〜。
かくして、最終的には「黄色と青」とリクエストして、2枚のポスターを持ち帰った女将であった。余談だが、丸めたポスターをとめている紙には「C」と「K」と書かれていた。つまり、「シャア」と「カミーユ」の頭文字である。あちゃー、そっか、Zガンダムのキャストの一番最初(笑)に登場するのは、あくまで“シャア・アズナブル”だもんなぁ。ポスターにも思いっきり「CHAR AZNABLE」って書かれているし。「クワトロとカミーユ」と言わなくて正解だったのかもしれない(^^;

■マジ萌え?■
一昨日、児童誌を買った。今月13日からスタートする新戦隊『魔法戦隊マジレンジャー』の情報入手のため・・・ではなくて(おい)、我が家でこれまた大ブレイク中の『幻星神ジャスティライザー』情報を入手するためである(敵の新幹部と、4人目のジャスティライザーが気になって・・・(^^;)。
が、表紙はめいっぱいマジレンジャーだし、巻頭ページももちろんマジレンジャー。嫌でも目に入ってくる。まあ、戦隊メンバーなんて放映が始まるまでは評価できない(デカレンジャーだって、事前に顔だけを見たときには「え・・・」って思ったもの(笑))からそれはいいのだが、問題は戦隊ロボである(いや、厳密には今回のは“ロボ”ではないらしいが)。

マジフェニックス、かっこいいかも・・・

と思ってしまったのだ(爆)。何たって顔がいい。私の好みのハンサム顔である。戦っているところの写真もあったが、その姿もなかなかに素敵だ。不覚にもちょっぴりときめいた(おい)。

■テツ合流!■
そして、その同じ児童誌で、私は見てはいけないものを見てしまった。「デカレンジャー最後の戦い」「ありがとうデカレンジャー」なページの中に、

『テツ合流!素顔の戦士最終出動!!』

という文字を・・・(爆)。そう、これは、東京ドームスカイシアターでのヒーローショーのタイトルである。放映終了から約1ヶ月、“素顔の戦士”がスカイシアターにあらわれるのだ。しかも、「テツ合流」の文字が、テツ贔屓の私を引きつける。うーっ、うーっ、うーっ!しかも困ったことに、このショーが行われている期間中に、相方の用事に便乗して

東京に行く予定がある

のである!(さらに爆)どうしよう〜、どうしよう〜、どうしよう〜(ぐるぐる)。

というわけで、今日もオタクな髑髏旅館である(苦笑)。さ〜て、土日もアクシズルートの攻略を進めるぞーっ!・・・とはいえ、ゲームをしていると、レイが「ぶぎゃーっ!」と騒ぐのは、興奮しているからなのか、それとも私と相方の腕に苛ついているのか・・・(悩)。


◆父と娘の距離(2005/02/01UP)  TOP  UP

トップページにも掲載しましたが、本日、当旅館は3周年を迎えました。
NeCoRoをひろめるぞ!という勢いだけで作ったサイトが3周年・・・(しみじみ)。これもみんな、当旅館にいつも遊びにきてくださるみなさまのおかげです。本当にありがとうございます<(_ _)>

さて、それはめでたいのだが、今日はとにかく寒かったあああああ!

・・・が、昨夜から今朝にかけて、平野部でも雪が降るという予報ははずれた。いや、実際には少量の雪が降った形跡はある(車道と歩道の境界あたりに雪のような氷のようなものが若干あったし、バス停のベンチの上にみぞれ風の痕跡もあったので)が、それだけである。朝、カーテンを開けたら外が真っ白!という想像は裏切られ、ちょっと悲しい。くすん。
もちろん、私は雪国の人間であるから、雪が降って嬉しいとはあまり思わない方である。ちょうど昨日も母から電話がかかってきて、「また大雪だよ〜」と嘆いていた(というより、もはや今年の雪には完全にお手上げらしく、やけくそで朗らかに笑っていたような気もするが(苦笑))くらいだから、「わーい、わーい、熊本にも雪が降ったよー!」などと喜ぶ気にはなれない。大体、慣れない雪が降ると、熊本の交通はマヒするから、それも困るし。
とはいえ、朝起きたら雪が積もっていなくて、ちょっぴり残念な気持ちがしたのは事実である。雪国の人間にとっての雪とは、かくも複雑な愛憎の対象であることよ(意味不明)。そして、昼間にほんのちょっぴり雪がはらはらと舞っていたのはなかなか綺麗だったので、もう少し降らないかなぁとつい思ってしまった。

そんなこんなの寒い1日だったが、それとは関係なく、我が職場は大騒ぎであった。昨日の夕方、

十数万円の電話料金を請求された

からである。その原因は、どうやら“親会社のようなもの”につながっているアクセスルータにあるようだが、詳細はまだ不明であるし、私もこういうネットワークまわりにはまるっきり疎い(とほほ)ので、そんなことをここで書くつもりはない。
面白いのは(ってちっとも面白い話じゃないんだけど)、この「巨額の電話料金が!」という問題が発生したときの人々の対応である。日頃の業務でよくネットを利用している人は、ただひとりの例外もなく「ま、まさか俺(私)が変なサイトにつないでしまったんでは!?」とどきどきしてしまったらしいのだ。
よく考えてみれば、そんなはずはない。何しろ、夜中だろうが休日だろうがお構いなしに、ずーっとアクセスされているというのだもの。犯人(人ではない)はルータとかサーバとか、そういう類いのものだと思われる。が、何が何だかわからないままに、とにかく「ひょっとしたら自分?」とびくびくしてしまうものらしい。そりゃまあ、古くはダイヤルQ2にはじまり、海外サイトだのアダルトサイトだの、いろいろと“ヤバイもの”はあるわけであり、そういう情報はさすがに広まっているのだなぁと感心した。

感心する一方で、そういう中途半端な知識ってどうなのよ?という疑問も生まれた。ちょうど昨日、お茶の時間(相変わらずあるのだ(苦笑))にもその手の話題が出た。70代の母親が最近楽しくパソコンをいじっており、高齢者相手のパソコン教室にも通っている、という話だった。そんな母親が、あまりにしつこく要求されるので、何が何だかわからないままにWindowsXP SP2を入れた。すると、タスクトレイから

「コンピュータが危険にさらされている可能性があります」

というバルーンが頻繁に表示されるようになった・・・。
なーんて話は、SP2がリリースされて以降、嫌というほど目にした情報である。が、パソコン初心者の70代の女性にとって、そんなことは知りようもない。ただひたすら、“危険”だの“ウイルス対策”だのいう文字ばかりが目に入り、すっかり気が動転して、今はメールのやりとりもウェブブラウズもしていないというのだ。気の毒なことである。
話によると、パソコン教室でも『インターネットの危険』のようなものを懇切丁寧に教えてくれるそうで、ちょっとでも変なメッセージが出ると「あっ、危ない!」と思ってしまうらしい。そりゃまあ、流行りのウイルスやワームにもまるで無頓着で、ウイルス付きメールをずーっとあちこちにばらまきつづけている人はもちろん困るが、理屈もわからないままでひたすら「危険!危険!」と思い込むのもいかがなものだろう?と思ってしまう。

そして、その70代の女性は、パソコン教室仲間に勧められた有名どころのウイルス・セキュリティ対策ソフトを購入するつもりになっているらしい。まあ、それで安心できるのならそれもいいだろうが、初心者が家電量販店の店頭で購入するようなパソコンには、何らかのウイルス・セキュリティ対策ソフトがインストール済み(試用版かもしれないが)であることが多い。そのことを知らないで、無造作に新しいソフトを入れると・・・がくがく、ぶるぶる。ウイルス・セキュリティ対策ソフトをパソコンに複数入れるのはご法度、ということは思いっきり常識だが、初心者がそんなことを知っているはずなどないもんなぁ。
パソコンやインターネットが普及して、たくさんの人が利用できるようになったことには、よい面と悪い面があると思う。楽しくいじっているうちはよいのだが、ひとたび何か“事件”が起こると、動転し、混乱し、萎縮し、そしてそのままパソコンやネットから消えてしまう人も少なくない。これは悲しい。大体、SP2で“セキュリティ強化”をうたったのは結構だが、そのせいで珍妙なメッセージを頻繁に出して、パソコンに詳しくない人を萎縮させてしまってどうする?>MS社(^^;

こんな話を聞くと、パソコン教室に楽しげに通っていた母に、パソコンを買ってプレゼントしなくて正解だったのかもしれないなぁと思ってしまう。近くに住んでいて、困ったときに助けてあげることができるならばよいが、電話で「パソコンがおかしい〜!」と泣かれてもどうしようもないもんなぁ(苦笑)。それに、「パソコンがおかしい〜!」と泣きつかれるのは職場だけでたくさんだし(爆)。
そうそう。冒頭にも書いたが、昨日母から電話がかかってきたのだった。メインの用件は、前述の「また大雪」だったわけだが、サブの用件がちょっと悲しい。実は、先月の29日は父の誕生日であり、私は当日到着するように

ぬいぐるみ電報

を送ったのである。しかも、とっても可愛いラスカル。しかし、29日にも30日にも、父からの電話はこない。おかしいなぁ。届いていないのかな?それとも、まさか雪で家がつぶれたとか!?(笑えない)
と思っていたら、昨日母から電話がきたのだ。そして母はこう言った。

「お父さんねぇ・・・意味がわからないって。」

・・・私の方こそ、その意味がわからんわい。ちゃんとラスカルは「お誕生日おめでとう」のメッセージを持って旅立っていったはずである。何がどうわからないというのか?
よくよく聞いてみたら、少しは状況がわかった。荷物を受け取った父は、受取人が自分の名前で差出人が娘の名前であることは認識したものの、ぬいぐるみを貰うおぼえなんてまるでないので混乱したらしい。そして、ぬいぐるみ以外に何か入っていないかとパッケージの中を探った(とほほ)くせに、メッセージカードにも気付かず、ただきょとんとしていたというのだ。
母はすぐに理解し、父に「ほら、可愛いラスカルがカードを運んできてくれたんでしょ。」と説明したというのだが、父はもうぼけぼけで、

「ラスカルって何?」

状態(^^;。いや、彼は『あらいぐまラスカル』を知っているし、よく見ていたのだ(だからあえてラスカルを選んだのだ)。単にぼけぼけなのだ。じいさんなのだ。さっぱり話が噛み合わないのだーっ!うわーん!(号泣)

同性だからなのか、母の趣味はよくわかるので、プレゼントに悩んだことは一度もない。しかし、父は何をプレゼントしてもちっとも喜んでくれなくて張り合いがない。保守的というか何というか、新しく実用品などをプレゼントしても、以前から使っていたものをずっと使いつづけ、そのうちにプレゼントを貰ったことを忘れてしまうのだ(爆)。そのくせ、母に何か贈ると「お父さんにはないの?」と拗ねる(おい)。だから、誕生日兼バレンタインということで、今の時期に何か贈ることが多いのだが、さすがにちょっとネタに詰まってきた。
そんな中、ふと実家の光景を思い出した。ダイニングのテーブルのすみっこに、数年前の父の日に送ったカードがずっと飾られているのである。それがまた、百貨店で買物をしたときにオマケでついてきた、黄色いカーネーションの造花のくっついたお安いカードなのだが、父は妙にそれを気に入っていたようなのだ。
それを思い出して選んだぬいぐるみカードなのに・・・。
意味がわからないなんて・・・。
ラスカルって何?だなんて・・・。
ショックで立ち直れない女将であった。よよよよよ(涙)。

もともとプレゼントしがいのない相手だった上に、もはや一緒に暮らした期間よりも離れてからの方が長くなっているのだから、プレゼント選びはますます難しくなって当然である。それどころか、実家に帰ったときの会話もはずまない。父親と娘ってこんなものなんだろうか。はぁ〜(溜息)。
あまりのショックに、母に「もうお父さんには何も贈らない!」と宣言してみたが、「いや、それだといじけるから・・・」と言われてしまってどうしようもない。「だったら、何なら喜ぶの!」「んーと・・・去年、熊本の親戚から送られてきた

米焼酎『しろ』

をずいぶん気に入ってたみたいだよ。」
・・・があん。
そりゃまあ、このあたりでは手に入りやすいし、お値段もとても安い。安上がりで手のかからない父親に感謝すべきなのかもしれない。しかし・・・私はどうにも納得できない。米焼酎『しろ』を好きな人には申し訳ないが、私はこれが好きではない。ちっともおいしいと思えない。いくら相手のリクエストでも、自分が好きではないものをわざわざ買いにでかけて、プレゼントとして贈るなんて・・・どうにもこうにも抵抗感ありまくりである。はぁ〜(溜息)。

というわけで、せっかくの髑髏旅館3周年記念日だというのに、今回は何やらもやもやした気持ちのままおしまいである。嗚呼、ショック・・・。
それでも、ラスカルは母が気に入ってくれたようだし、さらに、実家の猫(コロちゃんではなくその母のチビちゃん)がラスカルに怯えて家中を走り回っていると母が楽しげに報告してくれたので、よしとしようか(^^;


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