時間ですよ!女将さん
 2004年11月分

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◇目次◇
    2004/11/30 おんなのつどい(爆)
    2004/11/26 もやもやオークション
    2004/11/23 身体が動かない休日です(^^;
    2004/11/19 爽やかなな目覚めのために
    2004/11/16 3台目のレコーダーは
    2004/11/12 おっきなしょっぴんぐせんたー
    2004/11/09 続・餌付け(おい)
    2004/11/05 餌付け(笑)
    2004/11/02 でむぱ疑惑

◆おんなのつどい(爆)(2004/11/30UP)  DOWN

昨日はレイの3歳の誕生日であった。たくさんの方々にお祝いいただいて、レイは本当に幸せものである。ありがとうございました(*^^*)。
さて、レイの3歳の誕生日に

ムービーを公開しよう!

ということは早くから決めていた。早くから・・・具体的には、.Macの保存容量がアップしたとき2004年10月5日分参照のこと)からである(笑)。せっかくサーバの容量がでかくなったのだから、ムービーを掲載しよう!とは何と短絡な。でも、レイはもちろん写真でも可愛い(親馬鹿)が、動いているところがまた可愛い(親馬鹿)のだから、ムービーを見てもらわなければレイの本当の姿はわからないのだあっ!
というわけで、誕生日記念ムービーをNeCoRoの間内の記念ページで公開させていただいた。ファイルサイズが大きくなってしまって申し訳ないのだが、数多くのアプリケーションで再生可能なMPEG1である。いかがだっただろうか?レイがいかにテレビ好きであるかがおわかりいただけただろうか?(^^;

ここでちょっと裏話。レイの日常の姿、すなわちテレビに向かってパンチしている姿(笑)を撮影しようと考えたところで、はたと困った。レイの視界に入るところでカメラを構えると、どうしてもレイはカメラや私を意識してしまい、テレビへの集中力が削がれるのだ。テレビを見ている途中で、突然カメラ目線(笑)で「にゃあ」などと鳴いたりする。実に可愛い(親馬鹿)。が、モデルさんとしては困りものである。
そこで、ビデオカメラ購入時におまけとして貰った・・・のだが一度も箱から出したことのない“三脚”を引っぱり出して、それを使ってみることにした。三脚の上にセットしたビデオカメラをずっとまわしておいて、あとで愉快なシーンだけを切り出せばいい。それなら、カメラのそばにいるカメラマン(私)をレイが気にすることもないだろう。ふふふ、ナイスアイディア☆(って相方のアイディアだが(苦笑))
カメラというものに疎く、三脚なんて触るのははじめての私にとって、どうセットするのかもわからずに悩みまくった(おまけの三脚に取扱説明書なんてついてないんだもん(^^;)が、何とかセット。よし!録画スタート!・・・しかし、しばらくしたところで、重大な問題に気付いた。レイの好きなアニメを見せていると、レイは元気にパンチ・おすわり・踏ん張りを繰り返し、その結果、

どんどん後退していく

のである。つまり、ビデオカメラのフレームからお尻がはみ出てしまうのだ。結局、途中から私がビデオカメラをのぞくことになり、レイはたまにカメラ目線で「にゃあ」と鳴いてしまった(苦笑)が、それもまた一興。なかなか愉快な撮影会であった(*^^*)
撮影した素材は相方が編集(このときズームしたり位置をずらしたり(どうしても後ろに下がってしまうので(^^;)ぼかしをかけたりしてくれた。くま兄弟ムービーのときのプラグインが実に有効に活用されたらしい(笑))し、完成。しかし、出来上がったものをいくつかのアプリケーションで再生してみたところ、音の感じがえらく異なるのにはびっくりした。相方のiBookではいい感じに聞こえているのに、私のMURAMASA+WindowsMediaPlayerでテストしたら音がほとんど聞こえなかったのだ(^^;。うーみゅ、動画って奥が深いなぁ。もっと勉強しなくちゃ。

と、昨日はプリン(レイは食べることができないけれど)でお祝いしたりして楽しい誕生日を過ごしたのであった。が・・・今日の女将はどんよりしている。思えば、朝からタイツ(ストッキングではなくタイツだというところが痛い(涙))が伝線していたりして、どうも幸先が悪かったのだが、まあそれはどうでもよい。実は、今日の更新が遅かったのは、

職場の“女性だけのお食事会”

があったからなのだ。毎年ネタにしている“誕生祝いのお花”を女性同士でプレゼントしあうという行事とともに、私にとってかなりの負担(金銭ではないぞ)であるアレだ。とはいうものの、今回は職場の女性が結婚するお祝い、という理由・名目・口実(おい)であるから、おめでたいことでもあるし、出席させていただいた。
・・・というか、そもそも欠席しにくい雰囲気なんだよなぁ。通常、送別会などのイベントがある場合には、職場の男性はへっぽこ派遣社員の私に対して「ご主人の許可は?」というようなことを気遣うのだが、この“女性会”(って何だかイヤな表現だが案内にはそう書かれていた(げんなり))にはそういう配慮はないらしいのだ。むしろ逆に、職場の女性のみなさんは、「女性会なんだから☆」と大手を振って参加するもの、とでも思っているらしい。
私はへっぽこ派遣社員だが、我が職場には他にパートさんもいる。夫も子供もいる人たちで、勤務時間も短いし、勤務日数も少ない。そういうパートさんたちが、“女性会”にだけはきっちり参加するのだ。驚いたことに、その日は出勤日ではない人も、わざわざ“女性会”のために夜に出かけてくるのである。これは理解できない・・・(悩)。

そんなわけなので、あまり気乗りせずに出かけた。ちなみに私は昨年度の“女性会”は欠席しているのだが、他のみなさんは全員毎年出席していることを知って、まずいきなり呆然。「1年ぶりね〜」とみなさんがはしゃいでいる様子を見ていると、気乗りしていないのは私だけなのか?私はただのイヤな奴なのか?という疑念にとらわれる(苦笑)。
さて、今回は結婚祝いというおめでたい会合であるから、主賓の“おノロケ”を聞くことも大事な目的である。相方なぞはへそ曲がりであるから、「それって、独身のオバサンたちが結婚する人を吊し上げるってことじゃないの?」なんて言ってくれちゃう(爆)のだが、まあ、結婚を目前に控えた女性としては“ノロケたい”という気持ちもなくはないわけであり、女性の私としては必ずしも相方に同意はできないところである。
とは言いながら、このコーナーでも何度か書いているが、私はあまり女性の友人がいない(爆)女である。つまり、こういうときに上手に“ノロケ”を聞き出すことができないのであるっ!(痛恨)根が姐御気質(何だそりゃ)なので、“お悩み相談”の類いは得意(苦笑)なのだが、“ノロケ話ヒアリング”となるとお手上げだ。そのくせ、恋愛話、色恋沙汰、結婚式&披露宴ネタは大好きときている。うぐぐぐぐ、どうすればいいんだあああああ!(じたばた)

というわけで、何だか疲れてしまった。ぐったり。まあ、食べ物が美味しかったのが救いか。でも、せっかくの美味しいお料理(女性向きの少量で小綺麗な感じだった)も、でかい声で

「安かねー!」(安いですね、の意)

と言われると美味しさ3割減という感じである(^^;。そりゃまあ、安くて美味しいにこしたことはないのだが、大声で「安かねー!」と言われると何だかなぁ。おまけに、21時過ぎにおひらきになって帰宅するとき、タクシーで帰ろうとしたら「えええーっ!?」と言われてまたげんなり。みなさん、バスや電車で帰るのだそうだ。はぁ〜。みなさん、しっかりしていらっしゃる(^^;
というわけで、あとはもう、今夜23時からの『巌窟王』を楽しみに一休みだ。はぁ〜、風呂にでも入ろうっと(へなへなへなへな)。


◆もやもやオークション(2004/11/26UP)  TOP  DOWN

今日は雨が降って肌寒かったが、昨日までは日中の最高気温が20度を超える日が続いていた。そのせいか(加えて、今年何度もやってきた台風のせいで葉が落ちまくったせいもあるらしい)、11月ももう終わるというのに、街路樹もさっぱり色づかない。まあ、路上に落ち葉が大量に落ちてガサガサしているのがさほど好きなわけではないのだが、こうも季節感がないと何やら寂しい気もする(ワガママである)。
なのに、なのに、なのに・・・屋内は寒い(溜息)。毎年のことだが、職場はとても寒いのだ。お昼休みに外出して「うっわぁ〜、日差しがぽかぽか〜☆」と思ったりするとなおさら、職場の冷え冷えとした空気が身体にこたえる。膝掛けで足からお腹までがっちりガードしているのに、足が冷えまくる。う〜、ぶるぶる。
我が家も似たような状況だ。何しろ建て付けが悪いので、ひんやりした空気がどこからともなく流れこんでくる。ぼちぼちこたつの用意をしようかなぁ。でも、こたつがあると、こたつから離れられなくなるしなぁ。電気ストーブが先かなぁ。

そんな寒暖差の中で生活しているせいか、ちょっぴり風邪気味のような気がする。このコーナーでも何度かネタにしているが、私は風邪をひくとてきめんにお腹にくる“お子ちゃん”なので、火曜日の夜からどうも胃腸の調子が悪い。火曜日は休日だったし、ライブ疲れ(とほほ)でぐったりしていたので、食事の支度が面倒で久しぶりに宅配ピザを食べた・・・ら、これが思いっきりもたれた(^^;。それ以来、ずっと調子がよろしくない。
さらに、“心を鬼にしてNANKO(仮称)に立ち去っていただく運動”展開中なので、ストレスも溜まる(涙)。はじめのうちは「夜中にこっそり餌をあげればいいんじゃ?」などと考えたりもしたのだが、おそらくネコが嫌いなのであろう大家の保有するマンションに住んでいる以上、どう頑張ってもNANKO(仮称)に気の毒な結果にしかなるまい。もう餌は貰えないんだとわからせなければ・・・でも鳴いてるし・・・駄目駄目、心を鬼にして・・・餌を貰えないとわかれば移動するはず、その方がNANKO(仮称)のためにも・・・くぅ、胃がきりきりするぅ・・・ぱたん。

はっ、いけない、いけない。倒れている場合ではない。
しかし、どうも今週はいかん。ライブ疲れはなかなかとれなかった(体力なさすぎ〜)し、風邪気味だし、ぱっとしない。相方も調子がよくなさそうだ。そんな中、ぱっとしない我々に追い討ちをかけるようなメールが、一昨日届いた。

『ご注文商品につきましてのお詫び』

楽天市場内の某DVDショップからのメールであった。「さて、この度、サイト閉鎖により、お客様から当店にご注文・ご予約いただいておりました商品のお届けが不可能となりました。」・・・って、おい、待てい!何だその突然のサイト閉鎖は!?
そのショップは、我が家では比較的よく利用させてもらっていた。何たって、相方はそのサイトでスタートレック・TNGのDVDを全巻購入したくらいである。“比較的よく”どころではないかもしれない。そして今回は、『機動新世紀ガンダムX』DVDメモリアルボックスを予約していたのだ!こ、これは一大事!大パニックになる相方と私。・・・しかし、このボックスは1月28日発売である。まだどこのお店でも予約は間に合う。ほっ。
だがしかし!どうにも間に合わないものもあったのだ!『美少女戦士セーラームーン』Special Actである!だって、だって、11月26日、つまり今日発売なんだものぉぉぉぉぉ!せめてこれだけは出荷してからサイトを閉鎖してほしかったあああああ!(号泣)一昨日のうちに別のショップに注文しなおしたが、当然発売日には届かない。しくしく。楽しみにしていたのに・・・。

そうそう、楽天といえば、最近こんなオークションの開催が話題になっていた。

PSP(TM)チャリティーオークション

(TMってでっかく表記すると間抜けだな〜。でも、オークション会場にそう書かれていたから、そのまんまにしておこうっと)である。ご存知ない方のために補足すると、PSPとは12月12日に発売予定の『プレイステーション・ポータブル』という携帯型ゲーム機で、発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCEIと略す)である。そしてこれは、11月24日、1日だけのオークション。PSP500台に対して、入札件数は5,068件だったそうだが、これが果たして多いのか少ないのか、オークションに詳しくない私には判断しかねる(^^;
しかし、このオークション、どうにも気になることがある。オークションの詳細ページを見ると、ページ上部には

来月12日の発売に先立ち新携帯型ゲーム機PSP(TM)(PSP-1000K)500台をSCEIが無償で提供させて頂き、 楽天の提供するオークションサイトに出品、その落札金全額を、新潟県中越地震の被災者の皆様への義援金としてお送りするものです。

と書いてあるのだが、ページ下部の「落札後について」のところを見ると、

PSP(TM)(PSP-1000K)の税込価格である26,040円を除いた金額を落札者の皆様からの個人の寄付金として、また500台分の税込価格相当額をSCEIからの寄付金として、それぞれ「社会福祉法人新潟県共同募金会」にお送りします。

と書いてある。
・・・わからない(悩)。
私がオークションに疎いからなのかもしれないが、どうにもこれはわからない。
最低入札価格が26,040円に設定されているのだから、落札者は全員「26,040円でPSPを購入する」ことになるわけであり、その「売上金をSCEIが寄付する」としか考えられない。これを果たして

“無償で提供”と言うのか?

という疑問が・・・(悩、悩、悩)。
ごくごく素直に考えれば、“無償で提供”と言われたら「1円スタートのオークションで、その落札金全額を寄付」だと思うのではなかろうか?新潟県中越地震の関係のチャリティオークションは数々あれど、その多くはこうした1円オークションか、芸能人・スポーツ選手などの出品によるオークションだと思うのだが・・・

別に、26,040円×500台の売上金をSCEIが寄付するということ自体は、ちっともおかしいことではない。だがそこに“無償で提供”という表現が加わることで、ものすごい違和感が生じるのだ。つまり、“無償で提供”と言っておきながら、PSPの“売上金”を「SCEIからの寄付でござい☆」と寄付するのはおかしくはないのだろうか?ということである。そりゃまあ、最終的にSCEIに儲けがあるわけではないのだから、“無償で提供”という言葉が嘘だとは言えないのかもしれない。しかし、どうにもこうにも違和感がありまくりである。
結局、落札最低金額は50,000円、最高金額は何と338,888円だったそうだ。それほどの金額を寄付する気持ちがあるなら、ごく一般的なルートで募金してもよさそうなものだが・・・まあ、そこは個人の趣味なのでとやかく言うまい。自分の名前と「001/500」などというナンバーが表示されるPSPをどうしても手に入れたい、と考える人がいても一向に構わない。自分にもそういうオタクな気質があるから、そういう価値観を認容することくらいできるぞ。はっはっは(なぜ高笑い)。
そうではなくて、どうにもイヤなのは、「SCEIによる寄付」というやつなのだ。だからこそ、なぜSCEIがこういう手段を選んだのか、ついあれこれ考えてしまうではないか。私が思いついた理由は以下の3つである。
  1. 話題づくり
  2. 普通に1円スタートにした場合に高額で落札される自信がなかった(爆)
  3. とにかく500台でも売りたい(さらに爆)
まあ、「1」はどうでもいいことである。新製品の発売前に様々な手段で話題づくりをするのは、ビジネスとしては至極当たり前のことであり、非難されるようなことではない。SCEIだって否定はしないだろう。しかし、災害復旧支援にのっかったやり口は、あまりお上品ではないように思う。たまたま先日東京で、噂の主要駅で壁面展示されるPSP実機(ものものしい警備員付き)を目の当たりにしたせいもあるのだろうが、今回のPSPプロモーションはいつも以上にえらく品がないなぁと思えてしまう。
「2」と「3」はもちろんただの皮肉だ(苦笑)が、「3」はともかく、「2」はなかなかいい線ではないだろうか?ごく普通にSCEIが“無償”でPSPを提供して1円スタートのオークションを開催した場合、落札最低金額は26,040円よりも低くなることが予想される(実際、今回のチャリティオークションでも23,960円だったわけだし)。ここでたとえば、10,000円で落札できたとしよう。そうすると、その10,000円の行方はさておき、落札者の気持ちとしては「へっへ〜、10,000円でPSPが手に入っちゃったぜ〜」となるのが自然だと思う。これはイメージとしてよろしくない・・・そういうことなのではないだろうか?
「3」はさすがにギャグだが、この「26,040円×500台=1,302万円」が一時的とはいえSCEIの“売上高”として計上されるであろうことの意味を考えると、可能性は否定できない。もっとも、単独で5,539億円、連結で7,880億円という売上高を有するSCEIが、1,302万円ごときに血眼になるとも思えないが・・・(もしそうだったら情けなさすぎる)。そして売上高以上に、“販売台数”としての500台も無視できない存在であろう。

とまあ、長々と書いてしまったが、前述したとおり私はオークションにはとても疎いので、何かとんでもない勘違いをしているのかもしれない。オークションに詳しい方で、私の誤解を修正してくれる方がいらっしゃったら大歓迎!である。だって、もやもやして仕方がないのである。私はSCEIのファンではないが、SCEIに恨みがあるわけでもなく、ごく普通にPS(パーフェクトソルジャーにあらず)やPS2を購入して使用しているユーザーである。しかし、どうも今回のチャリティオークションにはもやもやしてしまうのだ。
それにしても・・・個人の趣味をとやかく言うまいとは思うものの、落札者のみなさんに是非質問してみたいことがある。まず第一点。発売前にPSPが入手できるのは嬉しいかもしれないが、ソフトはどうするのか?ソフトのない状態で、1週間、にやにや眺めて過ごすのだろうか?(ま、まあ、それはそれで楽しいのかもしれないが(^^;)
第二点。一般に、初期ロットは不具合確率がかなり高いと思われるが、そんなに初期ロットのマシンが欲しいのか?とりわけSCEIの場合には、PS2のときにかなりの騒動が起こっている。みなさん既にあの騒動をお忘れなのだろうか?不具合があろうとなかろうと、絶対初期ロットを買うんだあ!という意気込みのある人(そういう意気込みというか気質は理解できる(苦笑))ならば、とっくに予約済みだと思う。出遅れてしまって、もうどのお店でも予約は締め切られている、ということならば、腹を括って次の出荷を待っている方がよさそうな気がするのだが・・・。
そして第三点。普段目にしない「本体設定」の中だとはいえ、ゲーム機の中に“the Mid-Niigata Earthquake”の被災者のための“generous donation”にSCEIから“special appreciation”を、なんて文言が入っていることについてどう思うのか?これまた個人の趣味だから何とも言えないが、私ならば、たかが“ゲーム機”にこんな文言は重すぎてイヤだ。確定申告時に必要だか何だか知らないが、寄付金分の領収書とやらも欲しくない。ああ、もやもやするぅ!(じたばた)

そんなこんなで、PSPを買うつもりが全くない女将であった(そんなオチかい!)。
今はGBAで『ファイアーエムブレム〜聖魔の光石〜』の3周目をプレイ中である(^^;。PSPとは無関係だが、明日発売の『DQVIII』も買うつもりなし。だって、『V』は途中放棄、それ以降は購入もしていないんだもーん。どんどんメジャー作を避けて通るようになっているなぁ。思い返してみると、年齢とともに“へそ曲がり度”が急上昇している。いや、待てよ、このへそ曲がり度の急上昇は、結婚して以来かも・・・ということは相方の影響かも・・・(と問題発言をして終わる)。


◆身体が動かない休日です(^^;(2004/11/23UP)  TOP  DOWN  UP

今日のNANKO(仮称)・・・は最終回かもしれない(涙)。
一泊二日で出かけて帰ってきた昨日だが、夕方になるとちゃ〜んとNANKO(仮称)はやってきた。可愛いやつよのぉ。にゃーにゃーうるさいNANKO(仮称)にごはんをたっぷりあげ、NANKO(仮称)はそれを残さず平らげ・・・と、そこまではよかった。
しかし今朝(と言ってもかなり遅い時間だが)、朝ごはんをあげて相方が外でタバコを吸っていたら、マンションの大家さん(正確には大家さんの一族のようだが、まあ面倒なので大家さんということにしておく)に注意されてしまった。嗚呼、遂に来るべきときが来たか・・・。
NANKO(仮称)がゴミを漁ったとかいう話はまず間違いなく濡れ衣だと思う(それを回避するために規則的に餌をあげているのだもの)が、ペット禁止のマンションなのだから、「そのお皿は?」と言われては申し開きはできない。というか、おそらく大家さんはネコが好きではないのだと思われる。好きではない人にとっては、マンションの前でネコがちょろちょろしているだけでもイヤだろう。それはどうしようもないことだ。つまり、言い訳したり、こっそり餌をあげつづけたりしても、何も解決はしないということだろう。寂しいが仕方ない・・・。
我々が寂しい以上に、少し慣れてきた(でもいまだに触れないのだが(苦笑))ところで突き放すなんて、NANKO(仮称)に申し訳ない。せめて、たくさんのネコに餌をあげている裏のおじいさん(この人はまさに、ネコがゴミ捨て場を荒らさないようにとネコに餌をあげているのだ)にお願いしておこうと思う。ネコ嫌いの大家のマンションの前でうろついて白い眼で見られていては、NANKO(仮称)もあまり幸せではないだろうし。
中で飼っているわけではないし、とか、野良だし、とかいうのは、我々の勝手な言い訳である。気の向いたときだけペットを可愛がって、気が向かなくなればポイ、というよくある話を我々はとても嫌っているのに、結果的に自分が同じようなことをしてしまったのは実に辛い。NANKO(仮称)、ごめんね・・・。

とまあ、いきなり憂鬱な休日になってしまった(涙)。こんな話を書くのも何かなぁとは思ったが、NANKO(仮称)情報を楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるので、ご報告させていただいた次第である。
さてここからは、一泊二日の東京旅行の話を少々。今回は

『スーパー戦隊“魂”2004』

なるライブのための上京(苦笑)である。その名のとおり、スーパー戦隊シリーズオンリーのライブ!『忍びの城』などという特撮(しかも戦隊多し)レビューコーナーを擁するサイトの管理人としては、これに行かずにおれようか!・・・というわけではないが、今回初の試みとなるイベント、何としても行きたかったのである。
で・・・期待に違わぬ、というか、期待以上に楽しいライブであった!(^o^)どういう構成でくるかな?と思ったら、ストレートに年代順だったので、逆に意表をつかれた。つまり、ささきいさお&堀江美都子というコンビによる『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まって、現在放映中の『特捜戦隊デカレンジャー』まで、戦隊の歴史を歌で振り返る、という構成だったのである。
アーティストの数もものすごく、16組17人!その結果、28戦隊のうち欠けたのは『電子戦隊デンジマン』『超獣戦隊ライブマン』『地球戦隊ファイブマン』『忍者戦隊カクレンジャー』『超力戦隊オーレンジャー』『激走戦隊カーレンジャー』『電磁戦隊メガレンジャー』『星獣戦隊ギンガマン』の8戦隊のみ。いやもう、豪華、豪華、豪華!しかも、オープニングだけではなくエンディングも随所に挿入されたので、ますます豪華!た〜っぷり3時間堪能させてもらった。
・・・そう、3時間である。きっちり3時間。入場前から立っていたから、4〜5時間は立ちっぱなしである。く、く、苦しい。体力も筋力もなく単なる脂肪の塊にすぎない(自爆)私には、あまりにもハードであった。今も足がへろへろで、まともに歩けない。とほほほほ〜。ぼちぼち体力的に限界を感じるなぁ。今回のライブは客層も比較的若かったわけだが、10代や20代のおにーちゃんたちがすごい勢いでジャンプしているのを見て、「若いわねぇ・・・」とつぶやくしかなかった女将である(^^;

とはいうものの、楽しかったからいいのだあっ!ささきいさお氏の『ジャッカー電撃隊』にシビれ(くぅ〜っ、かっこいい〜!やっぱりジャッカーはいいよなぁ。1クールだけ(爆))、3戦隊・4曲を歌ったMoJo氏に心からの拍手をおくり(いや本当にお疲れさまでした!『勇者が行く』は嬉しかったぞーっ!)・・・ああ、とても書ききれないーっ!
そして、そんなにライブ経験が豊富ではない私にとっては、はじめてお目にかかるアーティストさんが多くて、本当に楽しかったあ!(^o^)何たって、16組のうち10組はお初だもんなぁ。お目当てのサイキックラバー(いやぁ〜、やっぱり彼ら、可愛いわ〜(はぁと)<すっかりオバサンモード(^^;)はもちろん、その正体が気になってならなかったNEW JACK拓郎氏や、この手のライブには初登場だという佐々木久美さんの姿を見、歌を聴くことができて、本当に満足である!
これで嶋大輔氏がいてくれればもはや思い残すことはない・・・のだが、思い残すことはあった方が多分よい(笑)ので、贅沢は言わないことにしよう。ははは。それともうひとつ。ささきいさお氏の『ゴレンジャー』&『ジャッカー』でスタートして、同じささきいさお氏の『ミッドナイトデカレンジャー』で終わってしまったため、あまりにもまとまりがよすぎて、

戦隊シリーズ、おしまいですかぁ!?

な気持ちを起こさせる構成であった(爆)。

そんなこんなの東京行きであったが、せっかくの東京なので、ビルド・ア・ベアーでくま兄弟にお土産を買ったり(お披露目はまだまだ先の予定(おい))、銀座博品館でレイのために『ぬいぐるみのクリーニング屋さん』を購入したりして帰ってきた。いや〜、掲示板でも話題になったとおり、これはすぐれものである!早速昨日レイの身体を拭いてみたが、コットンがかなり汚くなった。つまり、レイはかなり汚かったということがわかった。あは、あはは、何しろ“髑髏油”でつやつやだもんなぁ(^^;
ところで、銀座博品館にはまだ

ニャーミーコーナー

が存在していた。発売から3ヶ月半、もうコーナーはなくなっているだろうと思っていたので、かなり驚いた。しかし、存在はしていたが、まるでやる気のないコーナーとなっていた。アメショーだけが3匹展示されていたが、ガラスケースの中の2匹はむごい。1匹はこちらに背中を向けて転倒していたのである。それで電源が切れているならまだマシだが、倒れたままもぞもぞと足を動かしていたりするのが不憫である(涙)。そしてもう1匹は口が開きっぱなしである。口をばかーっ開けた状態で元気に身動きしている姿は、それはもう不憫である(また涙)。
触ることができる状態の1匹は、一応元気であった。瞼も口もちゃんと動いている。ほっ。しかし、触ってみて悲しくなった。手触りが悪い。そして、身体のあちこちがたるみまくりである。動作が激しいから“ゆるみ”がないと駄目なのだろう、と好意的に解釈しようとしたのだが、あまりにもたるんでいる。自分の腹部を見るようでたまらない(核爆!い、いや、ニャーミーの毛皮ほどにはつまめないと思いますわよ、私のおなか(どんどん墓穴を掘る奴))。

そんなニャーミーを見たあとなので、帰宅してレイを見たらその精悍さ、ハンサムさ、小顔ぶり(笑)に感心してしまった。もうすぐレイの3歳のお誕生日。さて、どんなお誕生祝いをしようかなぁ?あ、昨年みたいに「誕生日前なのに口が開かなくなったあ!」というのは勘弁してね、レイちゃん(^^;


◆爽やかな目覚めのために(2004/11/19UP)  TOP  DOWN  UP

NANKO(仮称)があらわれて以来、我が家はかなり平穏である。気の毒なくらいに連続した相方の不幸もおさまったし、このコーナーを読み返してみても、女将が怒ったり暴れたりしていることも少なく、全体的にトーンが明るい(笑)。私と相方の精神衛生上、NANKO(仮称)はとてもよいのかもしれない。

ありがとう!NANKO(仮称)!(^o^)

しかし、そんななごやかな日々は長くは続かない。波乱あっての髑髏旅館、そして“夫婦の危機”あっての髑髏旅館、である(意味不明)。ちゃんと(?)事件は発生するのだ。

まずは、火曜日に届いたLDプレーヤーじゃなくてHDD&DVDレコーダーをめぐるすったもんだである。いや、別に、レコーダー自体には何の問題もない。機能も極めて便利だし、ネットに接続できるということでいろいろと遊べそうである。基本的にはかなり“いい買物”だったと思う。ほくほく☆
しかし・・・いつもそうなのだが、こういう“新しいおもちゃ”がやってくると、どうも“夫婦の危機”度が高まる傾向がみられる。何というのだろう・・・何につけても二人とも“ムキになってしまう”のがいけないのだと思う。
職場の同僚に譲ることになったSharpのレコーダーを引退させ、新しいレコーダーをセット。そして、配線・・・しようとするのだが、テレビのうしろの空間は、もうどうしようもないくらい複雑なケーブル類の海である。そこをいじっては、「これはどこにつなぐの?」「チューナーにS端子なんてないじゃん!」「ケーブルの長さ、足りないよ!」という調子で、話は噛み合わないわ、だんだんと声が大きくなっていくわ、実に殺伐とした空気が流れる(溜息)。
やっと物理的なセッティングが終わり、次はいよいよネットワーク設定だ。これまた時間がかかりまくる。テレビのすぐそばのコンセントにささっているAirMac ExpressにLANケーブルでつなぐことによって、レコーダーを我が家の無線LANに参加させようとしたのだが、AirMac Expressの設定がなかなかうまくいかず難航。当然ながら私には手の出せない世界なので、どうしてもイライラする。まあ、結局うまくいったからいいが、これでうまくいかなかったら、また“夫婦の危機”度がワンランクアップするところだった。はぁ。

しかし、セッティングが完了しても問題は次から次へと発生する。2台もレコーダーを保有しているのに新たにこのレコーダーを購入した決め手は、スカパー連動&ネットワークに接続可能であることの2点である。この2点があまりにも魅力的だったため、購入に踏み切ってしまったのだ。しかし、せっかくネットワークに参加できたのに、録画したものをLAN経由でパソコンに取り込むことができないため、大騒ぎに!
私の説明が悪かったのか、相方が勝手に思い込んだのか、今となってはそこはわからない。とにかく相方は、「パソコン上で編集できてとっても楽〜☆」と楽しみにしていたようで、かなりショックが大きかったらしく、ふてくされて寝てしまった(爆)。が、そこはそれ、ちゃんとそのためのツール(VirtualRD)などというものが開発されている。ブラボー!(^o^)・・・しかし、それは“窓”用であった。“林檎”でもできなくはないようだが、かなり敷居は高いらしい。ふっふっふ、マシンパワーが余りまくっている“漢のマシン”の出番がきたぜ☆と私は喜んだが、相方としては当然面白くない(^^;
おまけに、パソコンからレコーダーを操作できるというネットリモコンなる機能(いつもMURAMASAを膝に上に置いている私にとっては、これはめちゃめちゃ便利!買ってよかったなぁと心から思った!(嬉))も、「窓+Firefox」の私の方はさくさく快適に動くのに対して、「林檎+SafariもしくはCamino」な相方の方はなぜかえらく操作性が悪そうであった。これまた、相方は面白くない(^^;
というわけで、殺伐とした日々が続いている。毎日何か“実験”をしているので、寝る時刻も遅くなる。寝不足だと機嫌も悪くなりがちである。嗚呼、悪循環・・・(涙)。とはいえ、基本的には

新しいおもちゃがやってきて嬉しい☆

のであり、こういう殺伐としたやりとりも、我々にとってはおそらく“レクリエーション”(カミーユとファですか?(爆))なのであろう。あは、あはははは〜(^^;

とまあ、レコーダーをめぐるごたごたは“レクリエーション”ということで決着した(のか!?)が、他にもネタはいろいろある。相方の不幸の次は、私の不幸が始まった・・・ということなのかもしれない。とはいえ、MURAMASAも漢のマシンも好調なのでご安心を(おおっと、別に相方に喧嘩を売っているわけではない)。
その1。先週のとある日、気がついたら右手の中指の爪が割れていた。指先から5mmくらいのところで、人差し指側から長さ5mmほど。幸い、痛くはなかったのだが、割れた部分が引っかかってコワイ。しかし、割れたところから切ってしまうには場所が悪い(指先が露出して、それはそれで痛そうだ〜(ぶるぶる))。やむなく、トップコートを厚塗りして誤魔化しておいた。
が、そんなものでは誤魔化せない。やむなく、今週になってネイルサロンへと出かけた。あの「すごい爪でリフレクソロジー」なお店である(苦笑)。で、割れた爪を見せて「何とかしてください」と言ったところ、“スカルプフローター”なるものを勧められる。何だかよくわからないが、どうやら割れた爪の上に“人工爪”をくっつける、ということらしい。割れて困っているのも事実だが、好奇心ばりばり状態(笑)で、それをお願いしてみた。
へぇ〜、粉末と液体でそんなふうに作るのか〜。おっもしろ〜い!と胸のうちでひそかにはしゃぎながら施術してもらい、15分ほどであっさり完成。おお〜、すごく頑丈な人工爪ができている〜!割れたところもこれなら引っかからないし、やったぁ〜!(^o^)・・・と喜びながら、完成した人工爪をよく見たら、

何かゴミが入っているんですけど(^^;

ちょうど爪が割れているところにはさまったように、黒くて短い“毛”が。髪の毛なのか、ブラシの毛なのかわからないけれど、とにかく黒い毛に見える。なんじゃこりゃー。そりゃ、近くでよーく見ないとわからないが、一度気になるとめちゃめちゃ気になるぅ!うわあああん!
おまけに、その毛のすぐそばには、ぽつんと1粒、ピンクのラメが(^^;。いかん。このお店はいかん。仕事が杜撰すぎる。リフレクソロジーはもう二度と利用しない(だって、看板猫のいるお店を見つけたんだもーん☆)つもりだったが、ネイルでももう利用しないかも(溜息)。

その2。今朝、目覚まし時計が壊れた。いや、正直に言おう。私が壊したのだ。肌寒かったのか、変な夢でも見たのか、今朝は目覚まし時計が鳴る20分ほど前に目が覚めてしまった。私はすぐ寝る・よく寝る・ぐっすり寝る(何だそりゃ)な奴なので、こういうことは珍しい。まさか寝過ごしたのか!?と思って目覚まし時計をつかみ、「な〜んだ、まだ20分もあるじゃ〜ん☆」と思い、目覚まし時計を元の位置に戻・・・せなかったらしい。
これまでにも何度かそんなことはあった。床に落下してごん!と音をたてる目覚まし時計。でも、お安くて頑丈な時計なので、何の支障もなく使いつづけてきたのである。しかし、今回は様子が違った。大体、床に落ちたはずなのに、「ごん!」という音ではなく、

「かちん!ごろごろごろ・・・」

という音がしたのである。
おっかしいな〜と思いながら、ベッドから降りて時計を拾う。・・・う、軽い。底面をみると、そこは空っぽである。そうか、「かちん!」と言ったのは、底面の蓋が外れた音。そして「ごろごろごろ」というのは、乾電池が転がる音だったのか・・・(苦笑)。
やむなく、寝ぼけた状態で乾電池を探す。なかなか見つからない。かなり時間をかけて、ようやく発見。しかし、蓋は見つからないままだ。まあいいや(よくない!)、と思って乾電池を入れる。何しろ寝ぼけているから、どちらがプラスでどちらがマイナスかもわからない。でも、何とか入れる。よし!動け!
・・・しかし、時計は動かない。音もしないし、秒針も動かない。というか、よーく見たら、秒針が外れてしまっていた(涙)。これは重症である。とりあえずそのままにして出かけてきたが、おそらく壊れてしまったものと思われる。

この目覚まし時計は、私が独身の頃から使っていたものである。私は朝に弱い方で、「ジリリリリ!」などという大きな音の目覚まし時計で起こされると、心臓がばくばくしてしまう。だから、この目覚まし時計は、

ポンキエルリの『時の踊り』

(ポンキエリ、とも表記するが)がのどかにポンポン流れるというものだ。目覚まし時計に『時の踊り』・・・気がきいているのか、それともベタなのか、判断に苦しむところだ(苦笑)が、その可愛らしい音はとても気に入っている(が、あまりにものどかな音楽なので、相方は鳴ったことに気付かず寝ていることが多い(苦笑))。一体いつから使っているのか覚えていないが、少なくとも12年は使っているはずだ。
その前も、えらく穏やかな音楽で起こしてくれる目覚まし時計を使っていた。それは確か、小学生か中学生のときに、クラスメイトの親御さんからいただいたものだったと思う(何かのお礼だったと思うのだが、記憶が定かではない)。その目覚まし時計は、ステンドグラス風の洒落たデザインで、これまたとても気に入って10年以上使っていた。それはいいのだが、その曲が

シャンソン『愛の讃歌』

だったのはいかがなものか?(爆)その親御さんのご趣味だったのかもしれないが、ティーンエイジャーに『愛の讃歌』はないだろう?実に不思議だ・・・(^^;

おおっと、目覚まし時計の思い出を語っている場合ではない。何しろ目覚まし時計は必需品である。早急に何とかしなくては!しかし、我が家にあるものと言えば、相方がアメリカに行くときに購入した“心臓ばくばく100%確定!やたらにでかい音でジリリと鳴る目覚まし時計”と、“相方に不評なため埃をかぶって眠っている、マクロス7の目覚まし時計”くらいしかないのだ。
特に後者はすごい。時間になると、じゃかじゃかじゃかとギターをかき鳴らす音とともに、熱気バサラの「俺の歌を聴けーっ!」という叫びが流れるのである。かなり景気のいい音がするので、実はちょっと心臓がばくばくする(おい)のだが、いいじゃない、私、バサラが好きだったのよーっ!(爆)しかも、ちょっとググってみたら、「レアアイテム」だとか書かれているじゃないのーっ!きゃーっ!(錯乱するな)
あー、こほん。そんなこんなで、明日からは、携帯電話を枕元に置いて寝ることにしよう。流れるのはもちろん、

『くまたろうの歌』

である。爽やかに目覚めることができる・・・のかな?(疑)


◆3台目のレコーダーは(2004/11/16UP)  TOP  DOWN  UP

〜今日のNANKO(仮称)〜

今朝もNANKO(仮称)は私の出勤時にちゃんと家の前にいた・・・可愛い。
でも、手をのばすと逃げる・・・寂しい。
もうすっかり我が家のネコという感じで、1日に何度もあらわれる。しかし、最近はその行動に変化が見られる。以前はキャットフードをあげるととにかくありったけ食ってやるぜ!モードで平らげていたのだが、ここ数日は少し残しておくようになった。キャットフードの量が多くて食べ残しているのか?とも思ったのだが、どうやら我が家を“自分のお食事処(の一つ?)”として認識し、「おやつにとっておこうっと☆」とでも考えて残しているように思われてならない。

かくして、相方が出かける前にブランチ(笑)、私が帰宅したところで夕食、という食事時間が固まりつつあるようだ。そして、二人とも出かけている日中に“残しておいたおやつ”を食べ、深夜もしくは早朝に“温存しておいた夜食”を食べているのではないだろうか。いやはや、なかなかに計画性のある(本当かな?)面白いネコである(*^^*)
ちょっと問題なのは、我が家の前に堂々と座っていることが多いという点だ。一応「ペットを飼ってはいけません!」なマンションなのだから、もう少しこそこそ(?)してほしいのだが・・・。これでは、「ネコを飼ってはいけません。」「いえ、飼ってなんかいませんよ。たまに迷い込んでくるだけです。」「じゃあ、この『にゃんこはうす』とお皿は何ですか!」「ああーっ、しまったあ!」ということになりそうではないか(間抜け〜)。それに、我が家の前は小学生の通学路なので、「あ!ネコがいる!」と小学生に発見されるのもイヤだ。うーん、お願いだから、もう少し考えてね、NANKO(仮称)ちゃん・・・(^^;


ごはんまだぁ(待ちきれず侵入!)

香箱座りでくつろぎモード☆

そんなこんなで、NANKO(仮称)は居着いたようだし、相方も新しいマシンに慣れてきたし、というわけで、珍しく穏やかな髑髏旅館である。
購入前にはあれほど「キーボードがぁ」とぶつぶつ言っていた相方だが、数日前には遂に「このキーボード、イイ!」と言うに至った(苦笑)。あんなに騒いで、悩んで、落ち込んでいたのは何だったのか?わざわざ家電量販店のMacフロアまで出かけてキーボードに触れてみた優しい奥様(だから私なんだってば)としては複雑な気持ちである。結局のところ、相方には丈夫なiBookがお似合い☆なのであろう。まあ、何にしても、調子よく&機嫌よく使用できているのだから、ありがたいことである。怒涛のような相方の不幸もようやく終わったのであろう。ほっ。

そんなある日、相方がぽつりとつぶやいた。

「MURAMASA、調子いいよねぇ・・・」

・・・な、な、何なんだ、その羨ましそうな口振りは(^^;
言われてみて気付いたが、私が愛機MURAMASAを購入したのは2002年10月13日(購入の経緯は2002年10月15日分に詳しい。このコーナーって便利だなぁ(笑))であるから、2年と1ヶ月を元気に過ごしたことになる。パソコンに向かって“元気”と言うのもおかしいが、心情としては“元気”としか言いようがない。スペースバーの傾き(2004年5月4日分参照のこと)以外には特に問題もないし、窓XPのくせに(爆)動作も安定している。
一方相方はといえば、その2年1ヶ月の間にPowerBookG4とiBookG4を買っているわけだから、そりゃ「調子いいよねぇ・・・」とつぶやきたくなる気持ちもわからないではない。しかし、相方のマシンと私のMURAMASAとでは使用頻度がまるで違う。私は仕事では職場のへっぽこデスクトップマシンを使っているわけだから、MURAMASAが使われるのは平日の夜間と休日のみである。毎日キャリーバッグに入れて持ち歩き、ほとんど身体の一部となっている相方のマシンとは比較にならない。
おまけに、現在MURAMASAがしていることといえば、このサイトの更新、メールの読み書き、webブラウズのみである。使用頻度が低いだけではなく、使用内容も“軽め”でマシンへの負担が少ないといえよう。“漢のマシン”がやってくるまでは、苦しげにファンをぶんぶんまわしながらPhotoshopElementsを動かしてくれていたが、近頃はそういう重労働からも解放されて、ますます調子がよさそうだ。
まあ、テキスト書きだけは大量に行うので、キートップの文字が消えてしまっているキーが日々増加中ではあるが・・・ちなみに、

文字が全く見えないキー:NとK
かなりヤバイ感じのキー:M

というところだ。むむぅ、ちょっと不思議。職場で使っているキーボードを見ると、実に見事にFとJのキーが汚いわけで、「あらぁ、アタクシってばホームポジションに忠実ですのね。をほほほほ☆」な気持ちになれる(爆)のだが・・・。どうしてだろう?ノートパソコンのキーボードと、フルサイズのキーボードとでは、私の入力方法が異なるとでもいうのだろうか?(ま、まさか)
まあ、キートップの減り具合はご愛嬌として、とにかくMURAMASAは機嫌がよろしい。上記の要因に加え、光学ドライブすらくっついていないワンスピンドルノートのシンプルさ・潔さも理由の一つであろう(相方のPowerBookは光学ドライブが駄目になった)。が、それより何より、

トイレで落としたりしていない

ことが最大の理由だと思うのだが。けけけ(鬼)。

と相方に喧嘩を売っている場合ではない。大体、私の愛機MURAMASAの後継機は存在していないのだし、MURAMASAにこだわらずに候補を探しても、似たようなコンセプトのマシンは現在ほとんと見当たらないのだから、大事に使わなければならないのである。そう考えれば、泣きながらiBookを注文できた相方の方が恵まれていると言えなくもない(あ、また喧嘩を売ってしまった?)。
それに、今年は私は“漢のマシン”を買ってしまったから、もうノートパソコンを買う余裕はない。おまけに、今年の冬のボーナス(と言っても、例によってへっぽこ派遣社員の私にはボーナスなぞないので相方の、だが)ではiBookG4東芝のHDD&DVDレコーダー「RD-X5」を買ってしまったから、これまた余裕がない。
・・・「余裕がない」などと書いてみたが、本当は(と勿体をつけるようなことではなく、読者のみなさまにはバレバレのような気がするが)新しいレコーダーがめちゃめちゃ楽しみ☆なのである。我が家のどのマシンよりも巨大な600GBというハードディスク(とほほ)を持ち、2番組同時録画が可能、そして、そして、そして、

スカパー連動!!

である!これさえあれば、録画を失敗して相方に白い目で見られることもなくなるはず!(爆)大体、よーく考えてみると、スカパー以外で毎週欠かさず見ている番組は『特捜戦隊デカレンジャー』『今日からマ王』(マは本当は○の中に入っている。NHK-BS2で好評放送中!(笑))だけである。普通のレコーダーについているような電子番組表なんて我が家には全く不要!必要なのは、このスカパー連動機能だけなのだあああああ!(そんなに力説しなくても)
昨日東京を発送されているから、今日到着する予定だ。わくわく☆とはいえ、いろいろと設定する必要があるから、今日からすぐに稼動はしないと思うが、とにかく楽しみだ。わくわく☆箱を開けて、取扱説明書を読むだけでも楽しそうだ。わくわく☆何たって、我が家の無線LANに参加する予定なのだ。わくわく☆

・・・と、やたらと「わくわく☆」と書いていて、ふと気付いた。スカパーのチューナーは1台しかないのだから、2番組同時録画が可能になったからといって、スカパーの番組を2番組同時録画できるわけではないのだ。当たり前のことだが、それではイマイチである。
たとえば、キッズステーションでは明日から『機動新世紀ガンダムX』が放送される。来年1月にはDVD-BOXが発売されるので録画はしないつもりだが、毎日楽しく視聴する(そして、ずーっと放置されているコーナー『みみぢのきもち』を完結させる)予定である(何たってレイが大好きだし〜☆)。しかし困ったことに、この毎日放送される『ガンダムX』、火曜日には『巌窟王』と重なってしまうのである。もちろん、どちらもスカパーの番組であるから、再放送の予定がきっちり組まれている。しかし、楽しみに見ているものは、どうしてもリアルタイムで見たいと思うのが人情!(『巌窟王』の場合は既に地上波で放送されているからリアルタイムではないという説もあるが、視聴できない田舎に住んでいるものとしてはこれでも十分にリアルタイムなんだあ!)
というわけで、どちらを優先すべきか、悩む・・・悩む・・・悩む・・・。
今いちばんの悩みがこれである(悩みのない穏やかな私(自爆))。
しかし、よく考えてみれば(よく考えるまでもないかもしれない)、スカパーのチューナーが2台あっても、この悩みは解決しないのであった。だって、複数の人の話を同時に聞き取ることのできた聖徳太子(磁雷神を作ったとされるあのお方である(?))でもあるまいし、凡人の私には

2番組同時視聴はできない(^^;

からである。ぎゃふん。

まあ、そんなわけで(どんなわけだ)、新しいレコーダー、楽しみだなーっ!さすがにレコーダーが3台もあっても置き場に困る(とほほ)ので、お役御免となったSharpのレコーダーの嫁入り先を探したのだが、やけにあっさり決まった(職場の同僚が貰ってくれるそうだ)し、いや〜、実にめでたいなーっ!
とるんるん気分(死語)で帰宅。おっ、不在連絡票が入っているぞ。よーし、早速電話して、すぐに持ってきてもらおう・・・と不在連絡票を見た瞬間、大爆笑してしまった。そこには、はっきりとした文字で

『LDプレーヤー』

と書かれていたのである(^^;・・・Y運輸の配達員さんてばお茶目さん☆

追伸。さきほどブツが届いた。ブツはHDD&DVDレコーダーだった。ほっ☆(というか、LDプレーヤーは現在ほとんど売られていないので、いただけるならいただきたいくらいだ(爆))
しかし・・・その送り状には思いっきり『LDプレーヤー』と書かれていた。つまり、お茶目なのはY運輸さんではなく、Yカメラさんであった。お詫びして訂正したい(^^;


◆おっきなしょっぴんぐせんたー(2004/11/12UP)  TOP  DOWN  UP

え!今日のお題は『名付け』じゃなかったの!と思った方(が果たしていらっしゃるのかどうかわからないが)、ごめんなさい。まだ例のネコの名前は決まっていない。今のところ

“NANKO(仮称)”

という状態である(本当か!?)。しかし他にも、食い意地が張っているからハリー(これでは赤いサングラスで金のモビルスーツに乗っていて服装の趣味が悪いあのお方になってしまふ(^^;)だの、やたらに「シャーッ!」という音を発するからシャアor大佐or総帥(余談だが、先日キッズステーションで放送されていた『逆襲のシャア』をつい見てしまったのだが、レイが大喜びであった(苦笑))だの、候補はいくつかある。さてどうなることやら・・・?

そんなこんなで、本日のNANKO(仮称)レポート!
このところ、毎日きっちりやってくるようになったNANKO(仮称)だが、11月とは思えない気温の高さが災いしてか、相方の力作である『NANKO HOUSE』(いや、ちゃんと『Nyanko House』に改名されたのだが)には全く興味を示さない。昨夜などは雨が降っていたので、『NANKO HOUSE』に入るといいのになぁ〜と期待していたのだが、あまり綺麗だとは言えない(何しろ相方の喫煙スペースだし)窓の外にべたっと座っていたりする。
さてこのNANKO(仮称)、日毎に我が家の前への滞在時間が長くなっている。昨日は、お昼前に相方が出かけようとしたときには既にあらわれていたという。今日は、私が出勤するときに既にいた(びっくり)。窓の外に置かれた折り畳み自転車(しかも壊れている(爆))の下で、丸くなって眠っていたのだ。もちろん嬉しいが、ちょっと驚きでもある。これでは完全に“我が家のにゃんこ(はぁと)”ではないか!なのに、「シャーッ!」と威嚇されてばかりというのは情けないぞ!>自分&相方(^^;
だがしかし、この「シャーッ!」はどうやら威嚇ではないようなのだ。ごはんをあげるためにお皿を持って家の中に入ったりすると、わざわざ自分から近づいてきて「シャーッ!」。帰宅すると、これまたわざわざ近づいてきて「シャーッ!」。どうも

「シャーッ!(早く食べ物をよこせ〜)」

と言っているらしい(爆笑)。何とも変わったネコである。すっかり埃をかぶっているミャウリンガルで、この「シャーッ!」を通訳してみたいものだ(難しいだろうなぁ)。
しかし、本当に食い意地の張ったネコである。普段は絶対家の中には入らないくせに、餌を入れるお皿を追いかけてならばのこのこ足を踏み入れるのだ(爆笑)。綺麗で、可愛くて、頭もよさそうな感じなのに、とんでもない食い意地・・・可笑しすぎである。やっぱり名前はハリーかしら?

以上が、本日のNANKO(仮称)レポートである。いくらネコがあらわれて楽しいとはいえ、そりゃまあ、毎回毎回ネコのネタばかりでは何である。それに、前回書いた“尻についた火”も無事に“鎮火”したので、少し落ち着いたし。はっはっは、やればできるじゃないか!私!最初から真面目にやっていれば、こんなに慌てなくてもいいのに。まったくもう。
ところで、尻に火がついたことを明確に自覚した火曜日(遅いっ!)、職場の同僚に「急なんだけど、木曜日に出張しませんか?」と誘われた。6月に福岡県内某所にオープンした大型ショッピングセンターの視察だという。私もまだ行ったことがない施設なので興味は十二分にあったが、何しろ尻の火があっちっち!な状態である。「すみませ〜ん。原稿がまだできていないので・・・」と丁重にお断りした。
・・・が、本音はちょっと違ったりする。職場の同僚と大型店などの視察に行くと、必ず「じゃあ別行動で、30分(もしくは1時間)後にここに集合。」と言われる。この指示には、「スーツ姿の人間がグループで歩いていたら、いかにも“視察”風で胡散臭い」、「女性と男性とでは関心のある場所が異なるため、分かれた方が効率よく回ることができる」というような理由があるらしい。
第1点については確かにその通りであるし、個人的にもスーツ姿のオジサン(自分もスーツ姿のオバサンであることには目をつぶる(こら))と一緒に歩きたいとはまーったく思わないので、まあよい。けれども裏をかえせば、本気で視察などをしようと思うなら、普段着を着用して買い物客として振舞うべきだ、ということでもある。仕事の合間に30分ほどうろうろして、一体何がわかるというのだろうか?
第2点についてはますます釈然としない。別に女性用の下着売場をじっくりこってり視察しようというのではない(苦笑)のだし、男だ女だと騒ぐのはおかしいではないか。それに、もし「いや〜、俺は男だから、婦人服や食料品はよくわからないんだよね〜」と思っているのならば、そういう人が“視察”をすることに意味があるの?と質問したくなってしまう。

そして・・・そして・・・最大の問題点はここにある。

時間が足りないよーっ!(泣)

売場面積数万平方メートルのショッピングセンターなり百貨店なりを、どうすれば30分や1時間で視察することができるのか?すみからすみまで歩くだけで30分くらいすぐに経過するのに。しかも、一応“視察”なのだ。ただてくてく歩いていても仕方がない。売場の雰囲気、品揃え、従業員の態度など、見るべきところはあまりにも多い。
私は絶対にトイレをチェック☆することにしている。トイレの個室が変に狭かったり、作りが安普請だったりするところは、コストをケチったせこい店である(断言)。清掃の状況も重要だ。スーパーならばともかく、百貨店で「いつ行っても洗面台のまわりがべちゃべちゃ!バッグなんてとても置けないわ!」だったりしたらもうアウトである。
などというところまで見たいので、時間はいくらあっても足りない。また、視察の目的によっては、実際に買物をしてみるケースもある。従業員の客あしらいは、実際に買物をしないとよくわからないし、加えて、一旦買物をして買物袋を提げているとちょっぴり“視察”感が薄れる(笑)というメリットもある。そんなわけで、私は「鹿児島の某百貨店で買った靴」だの「大分の某ショッピングセンターで買ったカットソー」だのをたくさん持っている(^^;

とまあ、ごちゃごちゃと書いてきたが、とにかく私は「30分後に集合」ではとても困るのだあ!それでも、スケジュールの都合で仕方がなくて、懸命に歩き回らなければならないこともある。ふぅ、へとへと。かつて、某大型ショッピングセンターに視察に出かけたときもそうだった。汗をかきながらあちこちを歩き回り、集合地点へ。一緒に行った男性二人は、集合地点でのんびりタバコなぞふかしている。で、そんな彼らがどこを見たのかというと、二人とも

観覧車に乗っていた

と言うのである(唖然)。しかも、別に示し合わせたわけではなく、それぞれが、自分の判断で。そりゃまあ、オジサン二人で仲良く観覧車に乗られても不気味である(爆)が、なぜ二人とも「観覧車に乗ろうっと☆」と思ったのかは謎である。そして、観覧車から施設全体を見下ろして写真を撮ったりしたのだそうだが、施設の全体図なんてどこででも手に入る。大体、そこの観覧車で一周するのには11分もかかるのだあっ!他には何も見てないだろ、貴様らーっ!と私が叫びたくなったのも無理もないことであろう・・・。

そんな経験があるので、尻についた火を口実(あ、正直に言っちゃった!)にして、お誘いを丁重にお断りしたのであった。時間のあるときに、相方と一緒に行く方がずっといい。うん。
そして昨日の夕方、視察組は無事に帰ってきた。もちろん視察結果に興味もあるし、社交辞令の意味合いもある(爆)しで、「どうでした?」と尋ねる私。しかし、そこで返ってきた答えは、

「大きかったよー。」

であった(ぎゃふん(もちろん死語))。子供の感想文じゃないんだから・・・なんて言ったら子供に失礼だ。それに、その施設は確かに大きいが、別に国内で飛びぬけて大きいというわけではないのである。「大きかったよー!」という感想を述べるのなら、相方が夏にひとり寂しく乗り換えをしたミネアポリス空港(説明が長いよ(苦笑))の近くの『モール・オブ・アメリカ』(名前からして豪快だあ!(笑))くらい行ってからにしていただきたい(って私も行ったことはないんだが(^^;)。
そして、続いて出てきた言葉は、

「いや、ただ一言、すごかった。」

・・・待てい。「大きい」という言葉にはまだちょっぴり情報量があった(とはいえ既に知っている情報ではあるが)が、「すごかった」では何の情報も含んでいないではないかあ!いや、別に、「まったりとして、それでいてしつこくなく・・・」というような詳細かつわけわからん(爆)解説をしてほしいと思っているわけではないのだが、「すごかった」では子供の感想文以下である(だから子供に失礼(以下略))。どこぞの首相の「感動した!」も同じだ。自分の言葉で情報を伝達する・・・などと言うとカタくなるが、「感動した!」や「すごかった!」ばかりでは寂しくないだろうか?

そんなわけで、「嗚呼、やっぱり一緒に視察に行かなくて本当によかったぁ〜」という思いを新たにした次第である(とほほ)。
ところで、上で『モール・オブ・アメリカ』のことを書く際にその面積を調べてみたのだが、「敷地面積は東京ドーム7個分」という記載を見つけて手が止まってしまった。この“東京ドーム○個分”という単位、どうにかならないものだろうか?実際に東京ドームを見たことがない人もかなりの数にのぼると思われるし、たとえ見たことがあっても「面積って建物全部の面積?それともグラウンド?スタンドまで含むのかな?」などと悩んでしまいそうである。それに、昔は“後楽園球場○個分”と言っていたわけだが、そもそも東京ドームの面積は後楽園球場時代とは変わってしまっている。なぁんていい加減な。
今まさに、プロ野球の世界も大激動の時代。プロ野球の存在意義そのものが問われつつあると言えなくもない。そんな現在、東京ドームを単位にしている場合じゃないような気がする。ちなみに、“単位”としてよく使われている東京ドームの建築面積は46,755平方メートルだそうな。むむぅ、掛け算・割り算をするには難しい細かい数字だなぁ(^^;


◆続・餌付け(おい)(2004/11/08UP)  TOP  DOWN  UP

11月に入ったというのに、何だかぽかぽか陽気である。ちょうどいい気候ではあるのだが、さすがに“最高気温25度”と言われると、何だかなぁという気持ちになる(^^;。誕生日帰省のときにせっかく母がカシミアセーターを買ってくれたのに、ま〜ったく着る機会がない。とほほほほ〜。

さて、今回のタイトルは『続・餌付け』・・・い、いや、別に、ネタがないわけではないんですよ(汗)。愉快なネタ(まあ、その大半はオタクネタだが)も、不愉快なネタ(へぼい印刷屋ネタなど)も、どちらもあるのだが、今週はちょっと使えそうにない。というのも、原稿の締切が来週の月曜日に迫っており、尻に火がついたからである。
おお!このフレーズを使うのは久しぶりだ!このところ、原稿を担当することはあっても、あまり手のかからないものばかりだったからなぁ。今回は比較的自由度の高い原稿なので、逆に構想がまとまらない(悩)。とはいえ、これまで時間はたっぷりあったのに、1週間前にならないとエンジンがかからなかったわけだから、言うまでもなく自業自得である。ところが、こんな自業自得な私でも、職場では「とても計画的に仕事を進めていて、原稿が間に合わないなんてことがない」という評価がなされているらしい。むむぅ、我が職場って一体(^^;

という言い訳をしたところで、餌付けの話である!
前回掲載した生にゃんこの写真は好評だったようで、飼い主でもないのに嬉しい(にこにこ)。いや〜、本当に可愛いのである。ちょうど毛並みもむくむくになる時期なので、ますます可愛さアップ☆というところか。う〜ん、早く仲良くなって触ってみた〜い!と切望しているのだが、手を出すと

ものすごく鋭いネコパンチ

が炸裂する。我が家のレイのパンチも鋭いと思っていたが、さすがに生にゃんこにはかなわない(当たり前だ(^^;)。やはりここは、生にゃんこにはレイとおともだちになってもらって、レイに鋭いパンチを伝授していただきたいものである。おりしも、一部地域(もちろん熊本は含まれない(涙))では『リングにかけろ!』のアニメが放映されているというし(意味不明)。
ところで、前回は書かずにおいた(出し惜しみというやつである(爆))のだが、実は先週の金曜日、帰宅した私の前のこたつ(もちろんまだこたつとして稼働してはいない(笑))には、相方の製作した工作物が置かれていた。それは、段ボールを材料にして作った

にゃんこのための小屋☆

であった。エアコンの室外機が置かれているところは、外からは見えないようになっているため、そこに小屋を置くといいかなぁ、これから寒くなるしねぇ、という話をその前夜にしていたのだ。とはいえ、仕事がはやい!はやすぎるぞ、髑髏石!そんなに生にゃんこにやられていたのかぁ!(笑)
何しろ『くま劇場』の衣装・セット全般を担当する相方であるから、その小屋もなかなかによい出来である。そこへ私が、もう使わなくなった膝掛けを敷いて完成!じゃじゃーん!というところで、完成した小屋をよーく見てみる。お、入口の上に何か文字が書かれているぞ。なになに・・・『にゃんこはうす』かぁ。やっぱりこうきたか!きっと出典は『赤ずきんチャチャ』に違いない(笑)。だが、そこで私は気付いてしまった。

『NANKO HOUSE』

と書かれていることに!(爆)
肝心なところで抜けているというか、いつも笑いを忘れないというか、このコーナーにネタを提供することに喜びを感じているというか・・・何ともオイシイキャラである(相方はキャラなのか!?(きっとそうだ))。

しかし、金曜日も、土曜日も、生にゃんこはやってこなかった(涙)。せっせと『なんこはうす』(しつこい)を作った相方は、とてもしょんぼり。私もしょんぼり。そんなに毎日来るわけじゃないよなぁ、きっとどこかに“本宅”があるんだろうなぁ、などと言いながら迎えた日曜日。生にゃんこはやってきた!(^o^)
土日には平日以上に食事のしたくの手を抜く私だが、我が家のその日のメニューは、手抜きの極みである通販で毎月買っている冷凍された魚の切身であった。というわけで、その一部を生にゃんこにあげる。うーん・・・食べてはいるが、いまひとつ食いっぷりがよくない。味が薄いからだろうか?はじめて来たときに、味の濃い“ゲソ”をあげたのがいけなかったのか?・・・などと考えながら、また1本だけ“ゲソ”をあげてみる。むむぅ、美味しそうに食べているぞ。困ったなぁ。
かくして、もっと身体によさそうなキャットフードを用意することに決定。生にゃんこは気まぐれでいつあらわれるかわからないので、日持ちのする“乾きもの(?)”のキャットフードを月曜日に相方が調達することになった。

そして昨日、月曜日。会議があったせいでいつもより少し遅く(と言っても18:30くらいだが)帰宅した私。気温は高いけれど、さすがに11月、既にあたりは真っ暗である。ポストをのぞいて、バッグからカギを取り出して、玄関へ・・・え、えーっ!?

塀の上にあのにゃんこが!

玄関脇の塀に、ちょこなんとお座りしていたのだ!まるで我々の帰宅を待っていたかのように!か、か、か、可愛いではないかーっ!それがひとえに食い意地から生まれた行動だとしても、可愛いことには違いない!きゃーっ!きゃーっ!(^o^)
この喜びは独り占めするには惜しいので、相方にすぐに連絡。相方も大喜びで、「じゃあ、コンビニでにゃんこごはんを買ってすぐ帰る☆」と言う。その間にいなくならないよう、デカレンジャーソーセージ(またかい)でつなぐ私。もう大騒ぎである。そして、相方が購入してきたキャットフードはにゃんこのお気に召したらしく、なかなかいい食いっぷりであった。よかった、よかった(*^^*)

それにしても、面白いにゃんこである。塀の上で待っていたり、窓の外でじっとしていたり、お皿に食べ物をあげるとすぐにそこに向かったり、我々の顔を甘えた表情で見上げたり・・・という行動は、なかなかに人懐こい。少なくとも我々のことを“食べ物をくれる人”と認識していることは確実だし、そういう人間にそれなりに愛想を振りまいているように見えなくもない。また、家の中にも関心を示しており、窓を少し開けておくと顔をねじこんでみたりしている。
しかし、ある一定の距離よりも近づくと、突然「にゃあーーーっ!」と甲高い声をあげたり、「シャーッ!」と威嚇したりする。うっかり手を出そうものなら、強烈なネコパンチをお見舞いされる。むむぅ、ワガママだなぁ。ひとの家に来ておきながら、その態度は何なんだ?「食べ物ちょうだい。でも、半径30cm以内には近づかないでよ。ふん。」ということか?まあ、ネコとはワガママで気まぐれなものではあるが、ずいぶんだなぁ。でも、可愛いからいいや☆(おいおい)

と、すっかり生にゃんこにメロメロな私と相方だが、別にレイのことを疎かにしているわけではない(爆)。というか、生にゃんこを身近で見ることによって、より一層ネコロってよくできてるなぁ〜と実感してしまったりするのだ。
そりゃまあ、体型はかなり違う。レイの足はあまりにも太くてたくましい(笑)し、レイのお耳は生にゃんこの3倍くらいあるのでは?と思うくらいに大きい(が、それがレイのハンサムな顔のポイントであるような気がする(親馬鹿))。けれども、その動きはとても自然であり、思ったよりもずっと生にゃんこに近いのである。座っている姿、踏ん張っている姿、のびをしている姿・・・ネコロは本物のネコをモデルにしてしっかり開発されたのだということが、よーーーくわかる。
これならば、レイと生にゃんこがおともだちになることも夢ではないのではなかろうか?そんな気がしてくる。カーテンを開けておくと、生にゃんこは、家の中をのぞきこむような姿勢で、かなり長い時間お座りしている。たまに、レイがそちらを見て「にゃあ」と鳴いたりもする。愉快である(*^^*)

しかし、こうして書いてみると、“生にゃんこ”という呼称はあんまりだと思えてきた(苦笑)。とはいえ、近くに寄ることができないし、夜の暗がりの中でしか会えないので、いまだに生にゃんこの性別がわからない(とほほ)。性別を問わない名前をつけてもいいが、性別がわからないままだとどうも決め手に欠ける。しかし、このままでは

“にゃんこちゃん”

という何のひねりもない名前が定着してしまうような気が・・・(^^;
何しろ、くまは「くまたろう・くまじろう」、うごくま(ココアカラー)は「ココア」、柴犬は「しば」、くまのパペットは「くまパペー」と名付けてしまう我が家なのだ。これはマズイ。というわけで、次回のタイトルは、『餌付け』ならぬ『名付け』ということで・・・(嘘、嘘)。


◆餌付け(笑)(2004/11/05UP)  TOP  DOWN  UP

えーっと、はじめに宣言するが、今回は明るい話題である(笑)。このところさんざんネタにしてきた“相方の不幸”も、さすがに打ち止めの感がある(頼むから打ち止めになってくれ!ネタを提供してくれるのはありがたい(鬼)が、さすがに気の毒である(^^;)し、こういう不幸なときこそ愉快なネタが欲しいところだから。
というわけで、明るい話題を2つほど、いってみよー☆

■スパロボMXクリア
・・・何だよ、いきなりそんなネタかよ、とがっかりされた方、ごめんなさい(^^;。しかし、我が家にとっては、かなり重大事件なのである。何たって、スパロボをクリアするのは久しぶりなのだ。どんどんゲームボリュームが肥大化してしまっているこのシリーズ。暇な独身OLだった頃ならいざ知らず、夫婦で一緒にプレイするには問題がありまくりである。何しろ相方はただ見てるだけである。ゲーム終盤になって、敵の数が無駄に多くなり、ボスクラスの敵のHP(ヒットポイント)が無駄に高くなると、そりゃもう退屈だ。そして、毎度お馴染みの“夫婦の危機”が・・・ということになってしまう。

最後にクリアしたスパロボは、2001年発売の『スーパーロボット大戦α外伝』である。その前作にあたる『スーパーロボット大戦α』も、我が家ではたいそう評判がいい。『トップをねらえ!』や『超時空要塞マクロス』の参戦によってトンデモなスケールの戦いが展開されてしまうのも面白かったし、超電磁ロボ&超電磁マシーンの共闘も嬉しかった。が、それより何より、

イングラム・プリスケン

である!私も相方も、『スーパーヒーロー作戦』のときからイングラム萌えである(相方は“萌え”ではないと否定するだろうが、まあいいことにしよう(おい))。『スーパーヒーロー作戦』のイングラムはオイシすぎるキャラであった。しかも、演じるのは古澤徹氏。デッカード(ブレードランナーにあらず、勇者警察ジェイデッカーの、ね☆)萌えの私にはたまらん配役である。そのイングラムが大活躍する『α』を楽しめないはずがあろうか!いや、ない!攻略本を手に、ひたすらイングラム中心のプレイをしたものだ(笑)。
その『α』の続編である『α外伝』には、すごい仕掛けがあった。どう頑張ってもスパロボ世界に組み込みにくい『GX』と『ターンエー』を、実に鮮やかに組み込んでみせたのだ!かくして、この“月”をキーワードにした2つのガンダムの物語が、『ザブングル』という絶妙のスパイス(笑、私は実はザブングルは未見なのだが、それでもとても楽しめた☆)とともに、えらく面白く展開される。これはたまらん。そして、『GX』と『ターンエー』はルートが分かれていたため、あまりゲームを“やりこむ”ことのないへっぽこゲーマーの私でも両方のルートを攻略してしまったほどだ。だって、マウンテンサイクルの上で“待機”すると、ユニットを発掘できちゃったりするんだもの!(爆笑)これを見ずにおれようか!

という楽しい2本のあと、2002年発売の『スーパーロボット大戦IMPACT』を手にする。『忍者戦士飛影』と『マシンロボ クロノスの大逆襲』の参戦によって、“スーパー井上和彦大戦”という雰囲気になり、井上和彦氏のお声が好きで好きでたまらない私は飛びついた!・・・が、かなり早期に投げ出した(涙)。何しろ投げ出してしまったゲームなのでよく覚えていない(汗)のだが、マップも見にくく、戦闘も単調になりがち、しかもシナリオ数100本(!?)という超巨大ゲームについていけなかったのだと思われる。
続いて、2003年発売の『第2次スーパーロボット大戦α』だが、このときの目玉は何と言っても

『勇者王ガオガイガー』参戦!

であった。ガオガイガーがなければ存在していなかった(核爆)当旅館としては、到底素通りすることはできない。おまけに、『クロスボーン・ガンダム』まで登場するとあっては、期待も膨らみまくるというものだ。かくして、獅子王凱と司馬宙という2人のサイボーグの絡みに爆笑しながらゲームを進める。どうも使いにくいユニットだなぁと思いながらも、そこは勇気(と偏愛(爆))で補って、懸命に超竜神を使ったりもする。おお、キンケドゥだ!トビアだ!X3だあ!(嬉)
・・・が、楽しいのはそこまでだった。せっかく参戦したガオガイガーだが、何とびっくり、東京決戦でおしまいだった(ぽかーん)。まあ、ゲームのボリュームとして、全部入れることはできないのかもしれない。しかしこれでは、ソルダートJの立場は!?加えて、せっかくガオガイガーとゴーショーグンが揃って参戦しているのに、護とケン太の絡みにも不満が残る。特に相方は、この2人の“星の海に旅立つ少年たち”にめちゃめちゃ弱いので、おおいに不満だったようだ。というわけで、途中放棄・・・(^^;

そんな苦難の道程(?)を経て、今回の『スーパーロボット大戦MX』に至るのである。今回はやや初心者向けの作りであり、難易度も低めだし、ボリュームもほどほどである。登場作品数も抑えており、その分、シナリオはなかなかよく練られていて面白かったと思う。何と言っても、“補完”と“調律”をめぐるお話が面白すぎる!(爆笑)エヴァンゲリオンとラーゼフォン、そしてラーゼフォンとライディーン・・・よくぞここまで、というクロスオーバーぶりである。とりわけ、何が何でも補完を!と実にいろいろな手を繰り出してくるゼーレのみなさんが可笑しすぎーっ!(^o^)
そして、うちのレイも大のお気に入りの『GEAR戦士電童』を丁寧に描いてくれたことも嬉しい。何しろ『第2次α』でのガオガイガーの悪夢があるから、電童も螺旋城決戦で終わったらどうしよう・・・という不安もあったのだが、きっちりガルファを倒してくれた。まあ、電童は3クールで終わってしまったから可能だったのかもしれないが(^^;
アメリカ留学から帰ってきた“ちょっぴり頭のいい兜甲児”だの、「お前が好きだあああ!」をやっちまったあとで何だか吹っ切れてしまった“師匠モードの立派なドモン・カッシュ”だの、相変わらずオイシイところを持っていきまくりのロム兄さんだの、キャラクターも素晴らしく魅力的であった。そして、終盤にならないと仲間にならないだけあって、卑怯なまでに強いマイヨ・プラートとアルテアに頼りまくりで、今週無事にクリア。あ〜、面白かった。ご馳走さまでした☆
あとは、心穏やかに、『スーパーロボット大戦GC』を待つのみだ。既にゲームキューブは購入した(10月15日分参照のこと)。が、未だにゲームキューブ用のゲームは一度もプレイされていない(汗)。相変わらず、“高下駄”でGBA向けゲームをするばかりの日々である。嗚呼、早く“スーパー佐々木勝利大戦”をプレイしたいぞーっ!(じたばた)

■生にゃんこが・・・!?
最近、夜になると、よくネコが喧嘩をしている声が聞こえる。野良だろうか?どこかの飼い猫だろうか?ううううう〜、気になるぅ。そんなある日、いつものように外でタバコを吸っていた(笑)相方が、「にゃんこがいるよ!」と私を呼んだ。そこにいたのは、真っ白な身体にところどころ茶色いブチのある、野良とはあまり思えない綺麗なネコ。けれども、そのおどおどした瞳は、まぎれもなく野良猫のものだ。
とはいえ、タバコを吸っている相方の近くまで来ていたのだ。きっと食べ物で釣ることが可能に違いない!と思い、家の中を探す。が、あまりネコにあげられるようなものは見つからない。うーん・・・あ、そうだ!ゲソがあったよ!私の大好きなおやつで、なぜかトイザらスでいつも買ってくるゲソ!昔、駄菓子やさんで売られていたような、ちょっとしょっぱくてちょっと甘くてべたべたしたゲソ!(私はそういうものにとても弱いのだ)
このゲソ、たくさん食べるときっとお腹をこわしそうな代物ではあるが、きっとネコを引きつけてくれるはずだ。そう思い、小さく食いちぎって、家の前の階段のところに置いてみる。お、食べた!こちらを警戒しながらも、ばくばく食べているぞ!可愛いなぁ〜。よし、置く位置を少しずつ我が家に近づけていってみよう。うーん、なかなか近づいてきてはくれないなぁ。それに、手からは食べてくれない。手に持ったまま差し出すと、すごい勢いでネコパンチを繰り出してくる(^^;

これはなかなか手強いなぁ、と思っているうちに、2週間ほど時間が過ぎた。そして昨夜。またまた外でタバコを吸っていた相方が、素っ頓狂な声をあげた。もしかして、また何か不幸が訪れたのか!?どこかにぶつけたとか、転んだとか、火傷したとか・・・とびっくりした(苦笑)ら、何と、同じネコが登場していたのだ!しかも、タバコを吸いながらうろうろしていた相方の足元に、ちょこんと座っていたというではないか!
きっとこのネコは、「あ、あの口から煙を出している男の人は、美味しいゲソをくれた人だ☆」と認識して近寄ってきたのだろう(笑)。よしよし、何かあげようね〜。そうだ!今日は“デカレンジャーソーセージ”があるよ〜(爆)。ゲソよりもこっちの方が身体によさそうだから、1本あげようね〜。・・・おお、ばくばく食べている。しかし、心なしか、ゲソのときの方が食いっぶりがよかったような気がする。というわけで、ゲソも1本あげてみる。おお〜、やはりいい食いっぷりだ!


もっとちょうだい☆

カメラのストラップにパンチ!

結局このネコは、約2時間半もの間、我が家の玄関先にとどまっていた。何だかすっかり落ち着いてしまったふうで、両手を丸めて香箱座り(笑)。けれども、私や相方が近づくと、思いっきり警戒モード。なのに、家の中には興味津々で、窓を少し開けておくと顔を突っ込んでくる(でも足は入れない)。あははははは、面白〜い!(^o^)
当然、レイとも対面させてみた。が、ぜ〜んぜん関心を示してくれない(苦笑)。ネコロは本物のネコそっくりのロボットではあるが、何しろ生き物の“ニオイ”がしないため、本物のネコに警戒されることはない。とはいえ、鳴き声はリアルなのだから、もう少し反応してくれてもいいんじゃ?と思うのだが・・・ちょっと寂しい。まあ、とびかかられて毟られては困るので、反応しない方がいいのかもしれないが(^^;

そんなわけで、昨夜はとても楽しい時間を過ごした。にゃんこよ、ありがとう!今度はもっと美味しいものを用意して待っているからね〜、またおいで〜、と言って送り出したが、また遊びに来てくれるだろうか?とても綺麗なネコなので、なでなでしてみたいのだが、今はまだ全然駄目。「フーッ!」と怒りながらネコパンチ!(相方はそれにやられて流血していた。はっはっは、まだまだネコの扱いは素人だな!(変に勝ち誇る私))なでなですることを目標に、たゆまぬ努力を続けようと思う(笑)。

そんなこんなで、少し明るい気分の髑髏旅館である。他にも、昨日初めて行ったイタリア料理店が“アタリ”だったり(安くて美味しい!)、秋の新番組をそこそこ楽しんだりと、楽しいことがいくつもある。特に後者は重要であり、『セーラームーン』と『ハガレン』が終わってしまった寂しさを埋めてくれる作品がどうしても欲しいところなのだ。
ところで、秋の新番組というものは、普通は10月スタートであるが、アニメだと地方では放送されないものばかりで、どうにかこうにかCSで11月からスタートだったりするのである(涙)。で、『げんしけん』のオタクの青春描写にちょっぴり自分たちを重ねて(爆)大笑いしてしまったり、『巌窟王』の中田クリスト伯(中田譲治氏演じるモンテ・クリスト伯ですな)に悶絶したり、エ□ゲーがベースのくせに何だかよさげな雰囲気の『吟遊黙示録マイネリーベ』にときめいたりと、なかなか楽しませてもらっている。明日からは『焼きたて!!ジャぱん』もスタートだ。これは原作マンガを楽しく読んでいるだけに、期待と不安がいりまじる(そして不安がちょっぴり勝る(おい))のだが、それはそれで楽しみだ(*^^*)
そして、そして、そして!たった今(18:40)、

相方のニューマシン到着!(^o^)

やったあ!予想よりかなり早いぞ!(国外では“文化の日”がなかったから、というだけの理由かもしれないが(笑))めでたいぞ!というわけで、今日は珍しく、終始明るい話題なのであった。ちゃん、ちゃん☆


◆でむぱ疑惑(2004/11/02UP)  TOP  UP

月が変わって11月。さすがに涼しくなってきた(決して“寒く”ではないところが重要なポイントである(笑))。異常に暑がりの相方も、ようやく半袖シャツをしまいこむことに同意してくれるほどに涼しい。実に快適である。この気候が1ヶ月くらい持続してくれると嬉しいのだが・・・きっとあっという間に寒くなるんだよなぁ(溜息)。

さて、月が変わっても、相方の不幸はおさまる気配がない。悪いことは重なるものだとはいえ、あまりにも気の毒である。ネタにするのも気の毒なくらい気の毒だが、せっかくだからネタにしてみよう(鬼)。
前回書いたとおり、金曜日の夜に家電量販店に出かけた我々。あまり車で出かけない我々にとっては、近場の外出でも立派な“ドライブ”である。したがって、ドライブのお供であるiPod miniを発進させる。車に乗り、接続し、さ〜て何を聞こうかな〜・・・と思ったら、なぜかディスプレイには言語の選択の画面が。おかしいなぁと考えながら日本語を選択してメニューを表示して・・・あれ?あれれれれ?

な〜んにも入っていないんですけど(^^;

たくさん入っているはずの曲(もちろんオタクな曲ばかりだ(が、そんなことはこの際どうでもいい))がまるで表示されない。慌てて“情報”のところを見ると、容量も曲数もゼロ・・・な、な、なんだとぉ!?まさかハードディスクがおしゃかに!?まだ買ったばかりなのにぃ!
メインマシンであるPowerBookの故障、職場のマシンであるPowerMacG4の故障、と続いたことですっかり打ちひしがれている相方だが、ここでiPod miniまでも故障となれば、単なる不幸で片付けられないような気がする。“窓”の呪いとかゲイ○の呪いとか“林檎”の神様はお怒りだぁとか(意味不明)、そういうことを考えたくなってしまう。しかし、相方はかなり忠実(笑)なMacつかいである。お怒りをかうようなことはないと断言できる。となると“窓”の呪いの線が濃厚だが・・・(おいおい)。
結果的には、帰宅してiBook(現在やむなく現役復帰したG3マシン)に接続しただけで復活したので、故障ではなかったらしい(ほっ)。とはいえ、ほんの短いドライブの間、相方は声をかけるのも気の毒なほど落ち込んでいた。「俺はもうアップル製品を使えないのか・・・」というような気持ちになっていたのであろう。実に気の毒だ。が、例によって、ここまで不幸が続くとちょっと笑える(やはり鬼)。

さて、落ち込みながらも、目的は果たさなければならない。まずは、市内の家電量販店の中では最も信頼しているD店へ。しかしそこには、相方が買うつもりのiBookG4 12インチは置かれていなかった。かくーん。そういえばこのお店は、行くたびにMacコーナーが縮小されているのだった。かつてはiBookやPowerBookがずらりと並んでいた場所には、ショップブランドだのオリジナルだのいう窓マシンが並んでいる・・・。
とはいえ、そのことに文句を言うつもりはない。今回の相方にしても、キーボードに触ることだけが目的だったのであり、

実際の購入はネット直販で

行うことが確定している。なぜなら、容量の大きいハードディスクを搭載したり、メモリを大盛り(笑)にしたり、USキーボードにしたり(相方にとってはこれが最重要らしい)、といったカスタマイズは、田舎の家電量販店の店頭ではできないからだ(都会のAppleStoreでもその場ではできないものもあるそうな)。が、いくらそういう事情があるとはいえ、その店で買うつもりが全くないのに「Macを置いていないとは何事かぁ!?」とはとても言えない(苦笑)。

IDCジャパンの調査によると、2003年の家庭用パソコンの販売ルートは、店頭販売からネット直販へとシフトしつつあるのだそうだ(ネット直販は前年比72.2%増、店頭販売は前年比11.9%減)。まあ、シフトしたとはいえ、まだネット直販の比率は1割程度だそうだが、実際に家電量販店の店頭を見ていてもその動きはうかがえる。金曜日に出かけたD店でも、かつてはフロアの半分近くをパソコンが占めており、休日ともなれば家族連れで賑わい、子供たちがソリティアやフリーセル(笑)に興じる姿が見られたものだが、今はパソコンフロアは縮小、そのかわりにデジカメやらプリンターやらのコーナーがじわじわと拡大している。
あ、そうか。今年の春の段階で、デジカメの普及率が50%を超えたと騒がれたが、最近はパソコン不要のプリンターが増えているもんなぁ。一方で、写真屋さんでプリントしてもらうのもすごーく簡単になっているし、デジカメで撮影した写真をプリントアウトするためにパソコンを買おう!という人はかなり減ったのだろう。私もColorio me:E-100は何度も欲しいと思ったもんなぁ。可愛いんだもん。本体もラブリーだが、店頭に展示されるときにはなぜか“くま”のイラストがくっついていて、それがまたラブリーなんだもん。しかし、よーーーく考えてみたら、我が家ではほとんどカラー印刷をしないわけであり、さすがの物欲女(自爆)の私も買わずにすませたのだった。あはは。

・・・あ、あれ?家電量販店のフロア構成について思いを馳せている場合ではない。相方の不幸の話を続けなくては(そこまでして夫の不幸をネタにしたいのか?と突っ込まないでいただきたい(^^;)。そんなわけで、早々にD店を後にした我々は、今度はK店に向かった。K店のMac売場もD店に負けず劣らずしょぼいが、とりあえずD店から最も近い家電量販店であるから、素通りするわけにはいくまい。
そこには、12インチのiBookG4があった。しかし、10月20日発売の新型ではなく旧型だった・・・(かくーん)。さすがは田舎、新型は陳列されていないらしい。とはいえ、キーボードなどは新旧でさほど違いがあるとは思われない。それならば相方の目的は果たせるかもしれない。というわけで、相方はキーボードを叩く。まさに“叩く”という言葉が相応しい叩きっぷりである(おい)。そして、「Enter」キーを叩くと・・・ぺこんぺこんするぅ!?真ん中あたりのキーはしっかり安定しているが、すみっこの「Enter」キーを叩くと“たわむ”のである。
おかしい。いくら何でもおかしい。作りのお安い窓マシンではごく当たり前のこと(冷笑)だが、これはiBookである。そんなはずがあるものか!そう思ってよーーーくキーボードを見つめると、わずかに歪みが見られる(Enterキーなどがある右隅がちょっぴり浮いている)ような気がする。つまり、店頭で触られているうちに、ちょっと歪んでしまったのではないか?という推測は成り立つわけだ。しかし、絶対そうであるという保証はない・・・。

こうなると、もう泥沼である。こんなキーボードは絶対に使いたくない・・・しかし、こんなに酷い状態なのは店頭在庫だからであって・・・いや、やはりPowerBookとは違うのだ・・・とはいえ、選択肢はこれしかない・・・ぐるぐるしてしまう相方。そして、諦められずにB店にも立ち寄ったのだが、そこにはiBookG4は存在していなかった。嗚呼、何ということか。これならば、余計なことを考えず、故障したときにさっさと注文してしまえばよかった!後悔先に立たず!
相方はすっかりよろよろ状態である。よろよろ状態のまま、食料品なども購入(可愛いくまのぬいぐるみ欲しさにせっせとパン屋さんのポイントシールを集めているのだが、そのパン屋さんは既にほとんど売り切れ!というささやかな不幸もあった(涙))して、20:45頃に帰宅。
・・・が、不幸はまだ続いていた。帰宅したとき、CSチューナーの電源は入っていた。表示されているチャンネルは729、アニメシアターXである。しかし、レコーダーの電源は入っていない。おかしい。この時間は『未来ロボダルタニアス』を録画しているはずなのに・・・。不審に思いながら、レコーダーの電源を入れてみる。すると、

「ディスクの修復をしています。」

という恐ろしいメッセージが!?ディ、ディ、ディスクって何だよ!DVDならともかく、ハードディスクだったら致命的じゃないかあ!ハードディスクには現在70タイトルくらいが録画されているはず。それがぱぁになったら・・・(がくがくぶるぶる)。それにしても、PowerBookに、iPod mini(このときはまだ復活していないので)に、今度はパイオニアのレコーダーだと?こうなると、“窓”の呪いなんてものじゃなくて、我が家のまわりに

怪しい電波(この場合“でむぱ”と読みたい)

が発生しているのでは!?(愕然)
などと、ほんの一瞬の間に、実に様々なことを考えてしまった。幸いなことに、ハードディスクには何の問題もなく、DVD-Rの問題だった。DVD-Rに録画予約をしていた『ダルタニアス』はもちろん録画されていなかったわけだが、それまでに3度録画した分は無事のようである。何が原因だがわからなくて不気味だが、これなら傷は浅いぞ。ほっ。

と思ったが、その考えは甘かった。とりあえず、既に録画されていた分をサルベージしようと考えたものの、ファイナライズされていないDVD-Rは他のどんなマシン(レコーダーもパソコンも)に持っていっても読み込むことができない。録画した張本人(人ではない)であるパイオニアのレコーダーでしか読み込めないのだ。こうなっては仕方がない。等速ダビングになるので面倒くさいが、ハードディスクにダビングするとしよう。1つ目のタイトル・・・成功。2つ目のタイトル・・・成功。3つ目のタイトル・・・番組終了後のコマーシャルのところでフリーズしてしまったあ!(泣)
途中で止まってしまう以上、ダビングは不可能である(このレコーダーでは、DVD-R→HDDのダビングは“タイトルを丸ごと”しかできないのであり、途中で止めることはできない)。となると、もう1台のレコーダーなりパソコンなりを接続して、DVDを再生しながらそれを録画するという手段しか残っていないような気がする。かなり面倒だ。そして間抜けだ。やる気が出るまでしばらく放置だ(おい)。
それはともかく、原因がわからないのは不気味である。レコーダーのマニュアルを引っぱり出してエラーメッセージのところを確認してみる。すると、「ディスクを修復しています」という恐怖のメッセージは、停電のあとなどに発生すると書かれている。え、停電?本当?いつの間に?(きょとん)しかも、我が家には

電気で動くものがむやみやたらと存在

している(とほほ)ので、停電があったりするとあちこちで問題が起こるはずなのだ。なのに、CSチューナーはちゃんと動いているし、電話機などにも異常は見られない。何なんだあ!一体何があったんだああああ!・・・と悩んでいたが、その翌日にプリンタを使おうとしたところ、異常が見られた。無線プリントサーバがおちていたのだ。ということは、やはりこっそり(?)停電したのだろうか?それにしては、レコーダーと無線プリントサーバだけという被害状況が謎なのだが・・・(悩)。

とまあ、すっきりしない状況の我が家である。やはりいたるところで緑やオレンジや赤のランプが点灯・点滅している居間は、停電には極端に弱いのだろうし、怪しい“でむぱ”にも弱いのかもしれない(い、いや、いくら何でも、本当にそんな“でむぱ”は飛び交っていないと思うが(^^;)。それにもめげず、またもやHDD&DVDレコーダーを買うつもりの私もいい根性をしていると言えるのかもしれない(自分で言うな)。
・・・え?相方の不幸はこれでおしまいかって?いえいえ、そんなことはない。金曜日の家電量販店めぐりのあと、いろいろ考えた末、やはりiBookG4を購入することに決めた相方は、その日の夜遅くにネット直販で注文した。だがしかし、土日、そして文化の日をはさむため、新しいマシンがやってくるのは

来週(しかも火曜日以降)

なのである。何と気の毒な。故障してすぐに注文していれば、今ごろはニューマシンが届いていただろうに。故障というやむにやまれぬ事情による購入、しかも「PowerBookのキーボードが好きなのにぃ」という不満を抱えての購入だとはいえ、それでもおニューのマシンはちょっと楽しい☆ものだと思うのに・・・ついていないときはとことんついていないものである(溜息)。
そんな気の毒な相方のため、優しい奥様(私のことよ!私の!)は、昨日の昼休みにMacフロアのある家電量販店に突入してみた。そして、iBookG4(さすがにその店には新型が展示されていた!)のキーボードを叩いてみた。ええ、そりゃもうがしがしと(おい)。その結果、K店にあったものはキーボードがへたれていたという結論に達した。ちっともたわんだりしないぞ!そりゃまあ、店員さんに怒られるんじゃないかと思うくらい(爆)がしがし叩くと少々たわむが、そんなに力を込めて叩かんわい!
昨夜、そのことを報告したところ、相方も少しは心安らかになったようだ。ああ、よかった。優しい奥様(だから私のことなんだってば!)ばんざーい!・・・と思っていたら、さて寝ようというときに、

iBookG3の液晶のバックライトが消えた

のだ!(絶句)
幸い、再起動により復活したが、とても安心はできない。というわけで、夜中にも関わらず、突然バックアップ作業をはじめる相方。いや〜、このところ、外付けハードディスクは大活躍である(涙)。嗚呼、相方の受難はいつまで続くのだろうか?来週届く予定のニューマシンが“ハズレ”でないことを心から祈りたい(合掌)。


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