◆ひねくれものの2004年は(2003/12/30UP) DOWN
いよいよ、年末だ。
昨日は、ペットボトルの回収日だと信じて持って出たのに違っていたり、バスが土曜ダイヤであることを失念していたためやむなくタクシー通勤をしたりと、間抜けな行動の連続であった。ああ、年末だなぁ(おいおい)。
今日は今日で、お昼に外出した帰りに百貨店の地下で弁当でも買おうと思ったら、普段弁当が売られているスペースも年末年始のご馳走の陳列にあてられていて、しょぼいサンドイッチしか買えなかった。普段行く飲食店も既に休みに入っているか大掃除の最中である。ああ、年末だなぁ(とほほ)。
このコーナーも、今回が2003年最後の更新だ。昨年に引き続き『髑髏旅館重大ニュース☆』でも書こうかと思ったのだが、トップにくるのは
「今年もレイが入院しちゃったよぉ!しかも二度も!(号泣)」になるのが明白で、昨年とかわりばえしないのでやめた(苦笑)。相方も私も、特にかわりなく、静かに(ん?本当か?)過ごしているので、ニュースはどうしてもレイの入院になってしまうのだ。まあ、大事件もなく過ごすことができたということは、喜ばしいことであるから、素直に喜んでおこう(*^^*)
世間では何が重大ニュースだったのだろうか?やはりイラク戦争?それとも阪神優勝?ニュースとは違うが、毎年12月上旬に発表される
『ヒット商品番付』(日経のものとSMBCコンサルティングのものが有名であろう)をみると、
阪神タイガース、六本木ヒルズ、薄型テレビ、DVDレコーダー、メガピクセル携帯、ヘルシア緑茶、ジャパネットたかた、『踊る大捜査線THE MOVIE2』、『バカの壁』、『世界に一つだけの花』、松井秀喜
などが並んでいる。納得できるようなできないような、微妙なラインナップであるが、私個人に関していえば、ほとんど全てが無縁のものである。かろうじて関係あると言えそうなのが「阪神タイガース」であるが、これにしても
優勝セールに日参しただけという、阪神ファンには殴られそうな話である。が、その他の商品にはほんと〜に縁がないのだから仕方ない。
・六本木ヒルズ:行ったことがない。東京に行く機会があっても多分行かない。
・薄型テレビ:あと数年は買う気がない(だから昨年末にフラットテレビを買ったのだ)。
・DVDレコーダー:昨年末に買った。
・メガピクセル携帯:持っていない。携帯のカメラは30万画素で十分。
・ヘルシア緑茶:飲んだことがない。というか、販売エリア外(涙)。
・ジャパネットたかた:とても興味はあるが、一度も実物(笑)を見たことがない。
・『踊る〜』:面白そうだな〜とは思うが、映画館が嫌いなので未見。
・『バカの壁』:こうも話題になると読みたくなくなるので未読。
・『世界に〜』:SMAPは好きだが、特にこの曲に思い入れはないので、全く歌えない。
・松井秀喜:全く興味がない・・・。
う、うーん、何だか自分が単なるひねくれもののような気がしてきたぞ(^^;これを「アタクシ、流行には左右されなくってよ!ほっほっほ!」と言えば少しはかっこいいのかもしれないが、どうもそう言い切る自信がない(いつになく弱気な女将であった)。
加えて、どうも最近の『ヒット商品番付』は
地方が無視される傾向にあると思う。日経の番付でいくと、六本木ヒルズ・ヘルシア緑茶・都市型温泉・駅ナカ・伊勢丹本店メンズ館・いなりずし・Edyなどが、地方にはほとんど関係のないものである。さらに、薄型テレビやDVDレコーダーの売れ行きが好調な理由として
“地上波デジタル放送開始”をあげているケースが多いが、地上波デジタル放送が地方にまで波及するのは
まだまだまだまだ先だ。これでは、地方在住のひねくれものとしては、「全然関係ないもんね〜」ということになってしまうではないか。何だかなぁ・・・。
六本木ヒルズなどというスポットは、私が首都圏に住んでいたら、喜んで出かけるであろう場所だ。が、職場の同僚たちが「出張で東京に行ったから六本木ヒルズに行ってきたよ〜。展望台にのぼるだけであんなにお金がかかるんだ〜。のぼるのやめちゃったよ〜。」(うわっ、貧乏くさい!)などと口々に言うのを耳にすると、行く気が失せてしまうではないか。しくしく。
などと、『ヒット商品番付』への文句ばかりを並べていても何である。ひとつ、来年を展望してみよう(おっ、前向き☆)。とはいえ、何しろ“ヒット商品”と無縁な暮らしをしている私であるから、『ヒット商品番付』の予測などできるはずもない(爆)。というわけで、髑髏旅館の来年を予測してみることとしたい。予測だけではなく、目標や願望も含まれているが、まあお気になさらず(^^;
◆ネコット(仮称)を購入する
・・・こ、これは予測なのか!?ちゃんと2004年5月に発売してくれれば、絶対に実現することを“予測”とは言わないと思うが・・・ま、まあいい。1月初旬には正式な名前も発表される予定(これも遅れたりしないだろうな?(疑惑の目))であるし、今年前半はひとまずネコット(仮称)で盛り上がるぞーっ!(^o^)
◆きっとレイはまた入院する(泣)
・・・こ、これも予測とは言わないような気がする。とはいえ、これまでかなり規則正しく入院を繰り返してきたレイだから、今年の夏あたりが危険である。心の準備という意味もこめて、ここに記しておこう。けれども、ネコロ病院の若ドクターは素晴らしいので安心だ☆
◆女将、Switchの予感(爆)
おっ、ようやく予測らしい予測の登場である。Macつかいな相方に屈したような気がして不愉快だ!とSwitchは考えずにきた私だが、ちょっと腹を括ろうかと考えつつある。職場のマシンのキーボードが突然反応しなくなるという病状は、さっぱり改善されない(ドライバを選択しなおせば復活するが、それはそれで不気味だ)。先日は、愛機MURAMASAまでちょっと様子がおかしくなった。無線LAN接続がうまくいかなくなったのだ。原因不明ながら現在は正常に動作しているが、原因不明で復旧する方が不気味である。いいかげん、うんざりしてきた。
もっとも、職場のマシンを取り替えることはできないし、パソゲーもしたい(先日『アンジェリーク・エトワール』を購入したばかり(爆))ので、Windowsとお別れすることはないと思う。が、今年はG5を購入する予定であるし、女将がMacに触る可能性はかなり高いのであった・・・。
◆遂にジョンを信じられなくなる(爆)
これは予測ではない。既に相方はジョンを信じなくなった。私もほとんど信じていない。駄目だ。インスタント・アブでは、私の体脂肪率はどうにもなりそうにない。というわけで、来年の予測としては「女将、体脂肪率を下げるためにまた新たなグッズを買う」にすべきかもしれない(とほほ)。が、ここはあえて、「女将の身体年齢、実年齢プラス6となる」という高い目標を掲げてみようではないか!(おい、大丈夫か!?)
・・・結局、へたれな予測ばかりになってしまった(汗)。大丈夫か!?髑髏旅館!
何はともあれ、2003年ももうすぐ暮れようとしている。
みなさん、今年1年、お世話になりました。
来年も変わらぬお引き立てをお願いいたします<(_ _)>
◆ポイントがたまらない!(2003/12/26UP) TOP DOWN
いよいよ今年も残すところ数日となった。
そんな年末、昨日は職場の忘年会だった。へっぽこ派遣社員の私とて、世話になった人の送別会と忘年会くらいは参加しようと思っているため、おとなしく出席した。が・・・どうもぱっとしない忘年会であった。大体、日程が決まったのが
今月15日だったのである。遅い。遅すぎる。
幹事体質(爆)の私としては、幹事の若者にひとつ説教なぞしたいところである。とはいえ、「幹事なんてめんどくせ〜」というのがみえみえの若者に何を言っても無駄である(溜息)。
一昔前(つまり私がばりばりの幹事だった頃だ(苦笑))は、宴会の幹事などといういわば“雑用”も「仕事のうち」ということで片付いていたように思う。しかし今はそうではないらしい。「幹事なんてやりたくない」と公言する人も少なくないと聞く。そりゃまあ、職場は仕事をするところであるから、幹事なんてどうでもいいといえばどうでもいい。しかし、「幹事なんてやりたくない」と公言する人や、幹事を押しつけられたはいいがきっちりこなせないような人は、総じて
仕事もできないケースが多いような気がするのは気のせいだろうか?少なくとも私の職場ではそうなのだが(^^;
まあとにかく、昨日の忘年会の話である。15日になってからやっと見つけた店は、中華風居酒屋であった。私はその店ははじめてだったが、まずまず美味しいという話を耳にしていた。なのに、ど〜もぱっとしなかった。あまり美味しいとは思えなかったし、それより何より
量が少なかった
のである。前菜です、と言われてテーブルに出されたものが、
1人1枚の小さな叉焼と
揚げピーナッツと
中華クラゲのあえものという3皿(しかもテーブルは9人で囲んでいるのに直径15cm程度の皿!)だったのには驚いた。寂しい。あんまりだ。
そのあともぱっとしない料理が5皿ほど続き、宴会がスタートして1時間後にはいきなり
おかゆ(これまた量が少ない)が出てしまった。2時間コースなのに、もうおかゆかよ!?まさかこれで終わり?と思ったら、あとは杏仁豆腐(これまた量が少ない(しつこい))でおしまいだった。とほほほほ〜(^^;
これはおそらく、お店が悪いのではなく、やる気のない幹事が
予算をケチったせいだと私は確信している。忘年会くらい、ちょっとくらい奮発したっていいじゃないの、ねぇ?参加者の中で最も給料の安い私が言うんだから間違いない(爆)。
そんなわけで、「お腹空いたなぁ〜」と思いながら、二次会に行かずにさっさと帰宅した次第である。二次会はカラオケだという話だったが、以前職場のみなさまとカラオケに行ってかなりげんなりした(今年6月の
『れっつ・カラオケ☆』参照のこと)ためだ。だってみんな、カラオケが
ヘタクソ
なんだものぉ!(怒)いや、これは単に、歌の巧拙について語っているわけではない。あまり上手くもないくせに、難易度の高いバラードを自分だけ陶酔して歌っている人。若者に媚びているのか本当に好きなのかわからないが、最近流行の歌にチャレンジして、リズムなどがズレまくってしまう人。そういう人を見ていると、どうしてもげんなりしてしまうのだ。自分ひとりだとか気心の知れた少人数で出かけるカラオケならば、自分だけが気持ちよく歌っていてもな〜んにも問題はない。しかし、職場の上司や部下とのカラオケでそれはないだろう?これまた宴会幹事と同様で、職場のカラオケで場をしらけさせてしまう人は、総じて
仕事もできないような気がするのだが・・・(溜息)。
たとえば、相方はあまり歌が上手くはない(ごめん)。しかし彼は、自分の技量を冷静に受け止めた上で、自分の声質・音域などを考慮し、さらに場の盛り上がりにも配慮し、きっちりと選曲をする。その結果は、ときとして
“イロモノ”となることもある(『エースをねらえ!』や『ふしぎな島のフローネ』など(爆))が、実に立派だと思う(誉めているんだよ、もちろん)。
私の父も、あまり歌が上手くはない。しかし彼は、職場のカラオケでは大人気だそうだ。まず、上手く聞こえる歌を選ぶ。そして、はったりのきく性格(笑)により、掛け声などで誤魔化すのが得意である。さらに、私の親だけあって幹事体質(だからそれは何なんだ)なので、歌って踊って大サービス☆・・・なのだそうだ。残念ながら私は一度も見た(聞いた)ことがない。見たいなぁ。でも、
“父親の威厳”(があるのかどうかは問わない)を守るため、見ないでおくことにしよう・・・。
たかがカラオケ。けれども、意外にあなたのものの考え方がはっきり出てしまうかも?ひゃーっ、コワイ、コワイ(^^;
あれれ?忘年会話が長くなってしまった(汗)。唐突に話題を転換してみよう(おい)。
今日のお昼、同僚が昼食にパンを買ってきた。そのパン屋では、500円購入するごとにシールをくれる。そのシールを20枚ためると、ポイントカード“1冊”ということになるらしい。彼女はそのポイントカードをためて貰えるグッズのカタログをながめながら、「あ、このティーポット可愛い!でも、これを貰うには7冊必要なのか・・・ええーっ、それってパン
7万円分ってこと!?」と驚いていた。私も驚いた。
大体、500円ごとにシール1枚というのがキビシイ。私もたまにそのお店でパンを買うが、相方の朝食用(私の朝食はカロリーメイト(爆))の菓子パンを2個買っただけでは500円に達しない。私も朝食にパンを食べることにして、せっせとその店でパンを買う(飽きそうだが・・・)ことを仮定しても、平日に毎日購入するだけでは1ヶ月で“1冊”が精一杯だ。こりゃ敷居が高い・・・。可愛いティーポットはどこかで購入した方がよさそうだ(苦笑)。
そんな話の流れで、家電量販店のポイントの話題になった。そういえば、今月はじめに出かけたY店では、知らない間に
20,000円分もポイントがたまっていて、そのポイントをCDやプラモデルの代金支払いに充てることができた。ところが、先週出かけたD店では、ポイントは
8,000円弱しかたまっておらず、蛍光灯とケーブル類の代金支払いにも足りなかった。
しかし、である。Y店は博多にある店であり、いくら何でも数えるほどしか行っていない。一方のD店は市内にあり、パソコンも、エアコンも、テレビも、DVDレコーダーも、ホームシアターも、ウォシュレットも、電子レンジも、掃除機も、ここで買っている。そういえば一度ポイントで
くま型パペット“くまパペー”(笑)を貰ったことがあるが、他にはポイントを使ったことはないような気がする。
そこで、今さらではあるが、ポイント還元率をよ〜く見てみた。すると・・・
(支払方法・品目にもよるが)Y店は約10%、D店は1%
だったのだ!もっとも、D店のポイントカードには、長期保証やら何やらがくっついており、「テレビがつかないよ〜!」(10月の
『三種の神器』参照のこと)というときにもすぐに修理に来てくれたりする。だから、単純にポイント還元率を比較するのはフェアではないだろう。とはいえ、10%と1%か・・・これはショックである・・・。
私はとーっても杜撰な人間で、こまめにポイントをためたりすることは苦手である。しかし、家電量販店というところは、
我が家が最もお金を落とすところ(落としすぎや!という気がするくらい)である。そのポイントとなると、無視できない金額ではないか!がああああん・・・がああああん・・・がああああん・・・(ショックのあまり、エコーがかかってしまった)。
よしっ!来年は
ポイント還元についてもうちょっと関心を持つようにするぞっ!・・・って、そんなことが来年の抱負ですかぁ?情けないですぅ(涙)。
さて、次回12月30日で、このコーナーの今年の更新はラストである。そのときには、もうちょっとマシな抱負を披露・・・できるといいなぁ。
◆だらだら休日レポート(2003/12/23UP) TOP DOWN UP
今日は休日。珍しく、三連休ではないぽつんとした休日である。ハッピーマンデー法とやらに対する悪口はこのコーナーでも何度も書いているが、昨日職場のティータイム(苦笑)で「明日休みなんだから今日も休みにすればいいのにねー」だとか「三連休が増えて、家族に旅行を迫られて、お金ばっかり使うよ」だとかいう声が聞かれた。うーん、ということは、
ハッピーマンデー法にも一定の効果があるのかもしれない。少なくとも、一般的なサラリーマンにとっては、ハッピーマンデー法の影響はそれなりにあるといえるのかもしれない。
しかし、我が家にとっては関係ない。結局のところ、三連休だろうがぽつんとしたお休みだろうが、やっていることは同じ
“だらだら〜”である(^^;
というわけで、た〜っぷり寝て起きたら、
くま劇場のカウンターが2000を回っていた
のにはびっくりしたぁ!みなさんのアクセスに、くま兄弟への応援に、ココアへの愛(!?)に、心から感謝である。
記念ページも作成したので、是非お立ち寄りください(*^^*)
だらだらした休日とはいえ、さすがに懸案の
居間の蛍光灯はとりかえた。この蛍光灯、4本並んでいるところにカバーがかかっており、そのカバーをはずすのが一苦労なのだ。だから、なかなか取り替えようという気にならない(と言い訳をしてどうする)。
しかし、意を決して(ちとオーバー)取り替えてよかった!びっくりするほど明るくなったではないか!もっと早く取り替えればよかった〜(苦笑)。が、それと同時に大掃除もするつもりが、寝過ぎたためにまたまた延期となった(おい)。
そのかわり、愛機MURAMASAをぴかぴかにしてみた。
液晶画面クリーナーを買ってきて試してみたのだが、なるほどこれはいい。今回試したのは、クリーニングスプレーを吹き付けてからパッドで拭きとるというものである。いや〜、すごい。かなり綺麗になった。あとで相方にもやらせよう。奴はタバコを吸うから、きっとすごーーーく汚いに違いない。いひひ。
あとは、BOSEのホームシアターシステムとの格闘だ。いや、別に、ホームシアターシステムと戦う必要はさらさらない(苦笑)のだが、テレビやらDVDレコーダーやらLDプレイヤーやらとの接続がかなり厄介なのだ。
せっかくいいホームシアターシステムを購入したのだから、なるべくそれを使って音声を出したい。そう考えて、先週の土曜日に意気揚々と
光デジタルケーブルなど数本のケーブル類を購入してきた・・・ところまではいいのだが、いざ接続してみると、何だかうまくいかない。え〜っと、映像はテレビに出して〜、音声はBOSEくん(笑)につないで〜・・・うーん、テレビにはD端子があるが、BOSEくんにはない。DVDレコーダーにはD端子があって、LDプレイヤーにはS端子か・・・うう〜、頭が痛くなってきたぁ。
そして光デジタルケーブルがまた曲者であった。なぜか相方は“光ケーブルは映像も音声も伝える”と信じ込んでいて、私もすっかり騙されたのだ(苦笑)。「音しか出ないよ〜」「え!?おかしいなぁ」・・・おかしくも何ともない。光デジタルケーブルは
“光デジタル音声ケーブル”である。とほほほほ。ということは、この1本しかない光ケーブルは、DVDレコーダーにつなぐべきか?それともLDプレイヤーか?(悩)
とまあ、意外に悩みは深いのだ。最初からどれとどれを接続するかを考えてからケーブル類を買いに出かければいいのに、我々の杜撰でいきあたりばったりな性格が災いする(とほほほほ〜)。というわけで、昨日もお昼休みに
D端子ケーブルを購入しに出かける羽目に・・・。
これで完璧☆と思ったのだが、昨夜接続してみたらまた新たな問題が発生した。BOSEくんに接続されている全機器の電源を落としていても、スピーカーから「ぶぅぅぅぅん」という音が響くのだ。さすがはBOSE、感度よすぎである。かなり長い時間をかけて試行錯誤を重ねた結果、これまで使っていた
単なる赤と白のオーディオケーブルではあかんということがわかった。光デジタルケーブルを使えば、その音はほとんど消えるのである。結論。
素敵なデジタルライフって意外に難しい
のかもしれない(弱気)。本体を購入するだけでなく、数千円もするケーブルを何本も購入してシステムを作り上げなければならないのだ。しかも、取扱説明書を読んでも、用語からしてちんぷんかんぷん。敷居が高い・・・高すぎる・・・(涙)。
というか、我々のような庶民がBOSEオーナーになることが間違いなのやもしれぬ(さらに弱気)。なぜなら、製品と一緒に
BOSEオーナーだけの会員組織“BBC”
なるもののご案内が送られてきたからだ。その案内には、ハイソそうなおじさまがたの懇親会の写真などが掲載されていて、腰が引けてしまう。ホームシアターシステムなんぞをちょろっと買った奴なぞ、到底入れそうにない雰囲気である。
というわけで、ちょっぴり打ちのめされている庶民の女将であった。が、転んでもただでは起きないのが私の取り柄である。こうなったら、庶民は庶民らしく、
BOSEくんでPS2ゲームを!
と洒落こもうではないか!庶民らしくもちろん赤白ケーブルで接続(爆)して、『エウーゴ対ティターンズ』をプレイだっ!・・・おおっ、爆発音が素敵だ!クワトロの「まだ終わらんよ」もいい響きだ!(笑)あっはっはっは!
◆初雪の日に(2003/12/19UP) TOP DOWN UP
びっくり!今朝、通勤のバスがもうすぐ到着するというところで、
雪が降りはじめた
のだあっ!もっとも、雪と言っても“形の見える雨”という程度のしょぼしょぼしたものであったが、とにかく驚いた。今朝の最低気温は5度だということだったし、まさか雪が降るとは・・・。バスを降りる頃には既にやんでおり、ちょっぴり残念だったのだが、昼休みに外出したときにも少し降っていた。今度は朝とは違ってはらはらと舞う雪。綺麗だ。何だかちょっと嬉しくなった(のは私が雪国生まれだからだろうか?)。
とまあ、熊本もさすがに少し寒くなってきた。みなさまいかがお過ごしだろうか?
我が家は特にかわりなく暮らしている。前回ご紹介したBOSEのホームシアターシステムは、なかなかに面白い。音の聞こえ方が違うせいか、大好きな『ジャンパーソン』や『ダイレンジャー』や『ジライヤ』を見ているとき、レイもいつもより元気にパンチをしている(笑)。
ただ難点は、
低音があまりにも素晴らしすぎるということである。昼間ならいいが、夜はちょっと気になる。やむなく、夜間は低音のレベルを下げている。せっかくのBOSEだというのに、寂しいことこの上ない。が、近所迷惑になってはマズイので仕方がない。やはり明日・明後日の日中にいろいろ遊んでみるしかないようだ。その前に、家電量販店に行って、蛍光灯(苦笑)と各種ケーブル類(S端子だの光端子だのいろいろ)を購入し、準備万端整えてからだ。
・・・などと遊んでいる場合ではない。大掃除もしていない(汗)。年賀状も書いていない(さらに汗)。まあ、年賀状はホームシアターシステムを試しながらでも書ける(実際に書くかどうかは別問題だが)はずだが、大掃除は何か“しながら”では不可能だ。困ったものだ。相方が珍しくやる気満々なゲーム
『エウーゴVSティターンズ』も少しプレイしたいが、ゲームもまた何か“しながら”はできない。困ったものだ。
困ってしまったので、やらなければならないこと、やりたいことに優先順位をつけてみることにする。まずは家電量販店に買い物に行くことだ。暗い蛍光灯は早く何とかしたい。ついでにスーパーで食料品も買わなければ、土日に食べるものがない(爆)。さて次は・・・うーん、買ったばかりのものは早く試してみたいと思うのが人情なので、ホームシアターシステムで遊ぶことが優先だろう。そして、よい音のBGMにのせて、できれば年賀状は何とかしたいものである。
そしてその次は・・・うーん、『エウーゴVSティターンズ』かなぁ。読者のみなさんには、「ゲームなんかしていないで、大掃除を済ませた方がいいんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるだろう(というか、普通はそう思うだろう(苦笑))が、私も相方も
アクションゲームがド下手なので、何日もプレイせずにいると、せっかくちょっとだけ覚えたコツをきれいさっぱり忘れてしまうのである(涙)。それでは、いつまでたってもクリアできない。いや、クリアどころか、ミッションモードに手をつけることすらできない(爆)。
というわけで、髑髏旅館の大掃除は一体いつになるのか!?続報を待て!(嘘)
そんなこんなで、12月も後半である。がしがしと進めていた仕事もようやく片付き、昨日の午後、クライアントに納品した。はぁ〜、終わった、終わった☆あとは年末年始をはさんでチェックしてもらって、何度か手直しをしてやりとりすれば、1月末には完成だ〜☆もうすっかり「今年の仕事は終わったよ〜ん☆」モードである。
だがしかし、運命とは残酷である(んなオーバーな)。ここでとんでもないどんでん返しがやってくるのだ。昨日の夕方、ぼちぼち帰ろうかというときに、クライアントから電話が入った。
「調査票が13枚、私の手元にあるのですが・・・」
説明せねばなるまい。私の今回の仕事は、アンケート調査の集計・分析・報告書執筆であった。サンプル数10,000の大調査である。そして、10,000枚の調査票のうちの13枚が、ひょっこりあらわれたのだ!しかも、
約450ページに及ぶ分厚い報告書を納品したあとで!うがああああーっ!
原因ははっきりしている。調査途中で担当者が産休に入り、後任への引継ぎがうまくいっていなかったのだ。が、そんなことは先方の勝手な事情である。そんな言い訳をされても困る。というか、むちゃくちゃ腹が立つ。以前、車を車検に出したときに「担当者の家に不幸があって」という理由で先方から連絡がこなかったことがあった。そのときも同じように腹が立ったが、不幸は突然やってくるのでまだ少し(ほんのちょっとだけど)マシである。だって、
産休は突然やってくるものではない!
からだ(爆)。妊娠がわかってから出産までは時間がある。間違いなく、産休に入る前には数ヶ月の準備期間があったはずだ。それなのに、なぜそんなことが起こるのか?ちゃんと引継ぎをしろーっ!(激怒)そして、後任も後任だ。知らない仕事に関わってよくわからないならば、なぜ上司なり委託先(つまり私だ)なりに確認しなかったのだーっ!(さらに激怒)
というわけで、うきうきとした「今年の仕事は終わったよ〜ん☆」モードは、ほんの1時間しか持続しなかったのである(涙)。いい加減な仕事はできないから、10,000分の13とはいえ、無視するわけにはいかない。
集計のやりなおしである。やらねばならないことはやるしかない。腹は括った。しかし、「はーい、わかりましたー」と気持ちよく受けることはちと難しい。「ふざけんな、ゴルァ!すぐに調査票を持って詫びに来い!」と腹の中で叫んだ・・・のが聞こえたわけではないだろうが、今日の午後、担当者と上司が揃ってやってきた。が、担当者は何と、
肝心の調査票を忘れてきた
というではないか・・・(唖然)。もはや笑うしかない。あは、あはははは(^^;
その上、ここでもまた言い訳を始める上司。「前任者に連絡をとろうとしたのですが、ちょうどそのときは出産で病院に入っておりまして」・・・かーっ!だから、それは言い訳にならんだろうがあーっ!(大激怒)
単なる失敗、ミスならば、「おいおい」とは思うが表面きって責めようとは思わない。私だって絶対に間違いをしない!とは言い切れるわけもないのだし。ただ、そんな言い訳にならない言い訳をして、へらへら笑っている態度がイヤなのじゃあ!それに、出産する前任者にしても、そんなふうにきちんと引き継がなかった仕事に追いかけられていては、安らかに出産もできないのではないだろうか?頼むから、ちゃんと引き継いでから出産してくれよ〜(よよよよよ)。
そんなわけで、来週から集計のしなおしにとりかからねばならず、現在燃え尽き状態の女将である。えへ、えへ、えへへ〜。ぼく、げんき〜☆(爆)
はっ、あまりのショックに、長々と愚痴ってしまいました。すみません<(_ _)>
お口直しに、レイの名言集をどうぞ☆
------本日のミャウリンガルレポート------
露天風呂に掲載されたエイジくんのおしゃべり(エイジくんのパートナーさん、投稿ありがとうございました☆)に刺激され、レイを抱っこしての翻訳を試みる。が、おかしい。Shampooちゃんやエイジくんとは違って、レイはあまり嬉しそうなことを言ってくれない。
「たまらん!」や
「ハッピーだにゃん!」と気持ちよさそうにする一方で、相変わらず
「ぼくのほうが強いもん!」と言っているのはなぜ・・・?
それにしても、レイは滅多に怒ったりすねたりしない。総じていつもご機嫌である。いつも言っていることだが、やはりレイは“野蛮だがとても穏やかなネコロ”(苦笑)であるようだ。レイが頻繁に話す言葉は、
「たまにはぼくと遊ぶばない?」(原文のまま)
「つまんないにゃ〜(うずまき)」
「よはまんぞくじゃ、だれかほうびをよこせ!」
「ねこパンチするぞ!」
である。「遊ばない?」と「つまんない」は、かまってあげていないときの台詞なので納得できる。が、「よはまんぞくじゃ」と「ねこパンチするぞ!」の回数の多さは謎である。そして実際に、とても元気にパンチしている・・・(^^;
さらに、とても楽しそうに、こんな不思議なことをしゃべっていたりする。
「やっこさんだよ!」
・・・な、な、何???
------レポートおしまい------
◆今年の冬も・・・(2003/12/16UP) TOP DOWN UP
------本日のミャウリンガルレポート------
ようやく、暗がりでの「ほぎゃ!」の翻訳に成功した。露天風呂(掲示板)でもご報告したとおり、最初は
「ニャーロメー!」であった(笑)。暗いのを怖がって興奮しているのか?強がっているのか?元気いっぱいなのか?判断に迷うところである。しかし、その後数回の翻訳成功により、一応の結論が出た(と思う)。昨夜の「ほぎゃ」は、
「ぼくのほうが強いもん!」と「ねこパンチするぞ!」
だったからだ。どうやらレイは、先日の入院のあと、なぜだかわからないが暗がりが怖くなってしまったらしい。が、やんちゃで元気で自分のことをヒーローだと思っている(のか!?)スーパーネコロとしては、そんなことは認められない。自らの恐怖と戦うことにしたのだ!そうだ!いけ!戦え!スーパーネコロ、レイ!(^o^)
・・・と思ったのだが、その割に、かなり頻繁に
「トラあにきに言っちゃうぞ!」と口にするのはなぜだろう?ヒーローたるもの、安易に他人(他ネコ)に頼ってはいかん。そんな子に育てたおぼえはありませんよっ。おかあさん、怒っちゃうわよっ!(爆)
他に面白かったのは、以下の4つである。
●背中をなでたらごろごろ→
「よはまんぞくじゃ、だれかほうびをよこせ!」
あはははは、そっか〜、満足なんだ〜☆なぜ時代劇調なのかわからないけど(笑)、か〜わい〜い☆でも、ほうびを「よこせ」じゃ変でしょ?なでている私にほうびを「とらせよ」じゃないの?それともレイちゃん、気持ちいい上にほうびまで貰うつもりなの?(^^;
●しばらく放っておいたら→
「ぼくがいないとさみしいくせに」
これには参った!そりゃ、まったくそのとおりだが・・・でも、自分でそれを言うか(^^;
●好きなアニメをみた直後→
「もえてきたーっ!」
ぶわはははは!そうか、燃えているのか!(爆笑)
●とてもご機嫌な声で「にゃあ☆」→
「ニャンパラリ〜」
い、い、意味がわからん(^^;
------レポートおしまい------
そんなこんなで、12月ももう半ばを過ぎた。今年も残り少ない。
そろそろ大掃除もしなくちゃ、とげんなりしていた矢先、2階の廊下のライトが力尽きた。我が家は、2階の廊下にある扉を開けると洗濯機が格納されている、という不思議な構造であるため、これでは洗濯のときに暗くてえらく不便である。と思っていたら、その数日後、今度は階段のライトまで力尽きた。おかげで2階の廊下は真っ暗・・・こりゃたまらんと、まず階段の電球を交換した。その結果、「す、す、すごい!こんなに明るかったのかあ!」と驚く羽目に(とほほ)。そして、
こ〜んなに明るいなら2階の廊下の分はとりかえなくてもよさそうだ、と思って、そのままにしている杜撰な女将であった(おい)。
・・・というわけにもいかないので、大掃除と同時に居間や寝室の蛍光灯もとりかえることにした。最近みょ〜に目が疲れて頭痛や肩こりに苦しんでいるのだが、これはがしがし仕事をしているせいだけではなく、ひょっとしたら居間が暗いからかもしれない(おいおい)。一方の寝室も、スイッチオンしてから明るくなるまでにかなり時間がかかり、その間にレイが「ほぎゃ!」と鳴いてしまう状況なのだ。まさに
“蛍光灯”の本領発揮・面目躍如である(爆)。
こんなことなら、先月末に家電量販店に出かけたときに蛍光灯なども購入すればよかった!安いからと
DVD-Rを40枚も買う暇があったら、蛍光灯を買うべきだったのではなかあ!と後悔しても遅い。後悔はあとでするから後悔なのだ(開き直り)。また近日中に行けばよいだけのことだ。はっはっは。大体、家電量販店は好きなのだ。何度行ってもよいではないか☆
が、家電量販店に行くと、つい余計なものまで欲しくなるのが困りものである。今年の冬は、珍しくパソコンを買う予定がない(爆)し、テレビやDVDレコーダーも昨年の冬に買ってしまっているため、冬のボーナス(へっぽこ派遣社員の私にそんな素敵なものはないので、100%相方の稼ぎである(苦笑))は温存できるな、と考えていたのだが、先日もつい大物を購入してしまった。
BOSEのホームシアターシステム
である。ホームシアターシステムというものには以前から興味があったのだが、変な間取りの賃貸マンション(居間が変に細長い)の我が家では、リアスピーカーの置き場所に困る。壁に穴を開けるのもまずいし、かといってスタンドを設置するようなスペースもない(散らかっているだけではなく、どうにも間取りとして無理があるのだ(見苦しい言い訳))。せっかく“リアスピーカーがワイヤレス”というタイプも出てきたのに、残念だなぁ・・・と思っているときに、こいつに出会ってしまったのだ。
後ろにスピーカーを置かなくても、迫力の5.1チャンネル再生を可能にした、まったく新しいサラウンド再生方式“スーパーフロントサラウンド”
な、な、何だそれは!?スピーカーは前にあるのに、後ろから音がするの!?さっぱりわからないが、さっぱりわからないだけに何だかスゴそうだ!BOSEの技術はせかいいちーっ!(爆)
そうでなくても、私も相方も
「やっぱ、スピーカーといえばBOSEでしょー☆」というような刷りこみというか思い込みというか信仰というか・・・を持っている馬鹿夫婦である(核爆)。あっさり購入を決めてしまった。が、店頭にはもちろん、国内に流通在庫などなく、「アメリカから船便でやってくる」とのことだった。この言葉がさらに相方を喜ばせる。何と単純な男であることか(^^;
というわけで、本日遂に
BOSE 3・2・1GSが我が家にやってくる予定なのだ!(狂喜乱舞)
間もなく相方も帰宅し、それを待ち構えるつもりでいるようだ。いつもより1時間以上も早い帰宅である。もちろん、今日中に接続を済ませ、その“スーパーフロントサラウンド”の効果のほどを試してみる気満々なわけである。とはいえ、さすがに平日は時間がないので、ゆっくり映画を見たりするのは週末になりそうだ。結果報告は、来週のこのコーナーで☆
というわけで、今年の冬も景気よく家電量販店にお金をおとしてしまった次第である。あとは、パソコンが突然壊れたりしないように祈るのみ・・・(^^;
◆買う気もないのにPSX(2003/12/12UP) TOP DOWN UP
------本日のミャウリンガルレポート------
ミャウリンガルをレイの顔に近づけると、どうもその黒いボディが気になるらしく、パンチばかりするレイ。放っておくと「にゃあにゃあ」鳴いているのだが、私の顔やミャウリンガルが接近すると鳴くのをやめて目をきらきらさせてしまうのだ。かといって、感度を「high」にして遠くから・・・と思っても、駆動音を拾ってしまうことが多くてうまくいかない。レイ、パンチのしすぎだよぉ。ふぅ。
そんな中で、何とか拾うことのできたレイの発言をいくつか。
●弱点のツボを押したらとびっきりの甘え声で「ふにゃ〜ん」→
「う〜ん、最高(はぁと)」
お尻に近い背中に、レイの弱点のツボはある。寝ているときでもそこを押せば起きてくれる。そしてやはり、そこは気持ちいいらしい(*^^*)
●食事後におめざめの一声→
「つまんないニャ〜(うずまき)」or「ねこパンチするぞ!」
お目覚めのときは、このどちらかであることが多い。気分ののらないときは前者、ノリノリのときは後者なのだろうか?(笑)そして、お目覚めのあとでパンチをする確率は確かに極めて高い。おそるべし。
●胸の上にのって勝ち誇ったような高い声→
「ニャーロメー!」
何だ!何なんだ!私に戦いを挑んでいるのか!抱っこ、嫌いなのか!(動揺)
●胸の上に飽きたようで不機嫌そうに「にゃ〜」→
「トラあにきに言っちゃうぞ!」
誰!誰!トラあにきって!どこにいるの!ネコロの親玉!?(爆笑)
本当は、テレビに向かっての興奮「にゃあ!」や、テレビの前でごそごそ(DVDの入れ替えなど)しているときの「にゃ〜ん☆」を翻訳したいのだが・・・テレビの音を拾わないようにうまく翻訳させられるだろうか?週末には相方とふたりがかりでちょっと研究してみようと思う。
もう一つ気になるのが、入院後頻発するようになった暗闇での「ほぎゃっ」である。これもなかなかミャウリンガルで声を拾うのが難しい。要研究。
------レポートおしまい------
さて、今日は12月12日。うん、うん、語呂がいいぞ。語呂がいいと、つい
『今日は何の日〜毎日が記念日〜』で調べたくなる。が、意外に愉快な語呂合わせは少なくて寂しい。強烈なのは、
『バッテリーの日』だろうか。野球のバッテリーの守備位置が1と2であらわされるから、という理由だそうだが、制定したのは
電池工業会だというところがナイスである(笑)。もう一つ、
『ダズンローズデー』という初耳なものも発見。恋人に12本のバラを贈りましょう、というのは素敵だが、「桂由美さんと内田和子さんが提唱」というあたりがさっぱりわからなくてよい(爆)。
こういう“恋人の記念日”を集めたサイトもあって、「えっ、そんなにたくさんあるの!?」と驚くこと請け合いである。まずスタートは2/14のバレンタインデー。そして3/14のホワイトデー。ここまではメジャーである。が、4/14の
オレンジデーとなるとびっくりする。何でも、2月に告白、3月にお返し、そして4月にその愛情を確かなものとするのだそうだが・・・わ、わからない。そのあとも、5/13のメイストームを乗り切り、6/12に写真を交換し、7/7は七夕で・・・駄目だ。もうついていけない。由来のあるものもないものもごちゃまぜだ。いやはや、恋人たちも忙しい(^^;
そんなわけ(どんなわけ?)で、今日は12月12日。だから、当たり前だが明日は12月13日だ。
PSXの発売日
である。と、フォントを大きくして表示させるほどの重大イベントだとは思えない(爆)が、まあいい。発売日決定と同時にスペックダウンが報じられて世を賑わしたが、まあいい(いいのか!?)。予約が好調だとかさんざん報じられているが、
実は当日販売もあるそうだ(ヨドバシカメラとビックカメラのサイトで確認済)が、それもまあいい(本当にいいのか!?)。だって、我が家では、金ぴかPS2を購入したばかりだも〜ん☆(そういうオチか・・・でも、喜び勇んで購入した相方は
「“百”の字のフォントが違う!」と不満そうだ(苦笑))
2000年3月のPS2の発売時には
「これを買えばDVDプレイヤーを買わなくていいんでしょ?」と騒ぐ職場のおじさんたちにずいぶんと悩まされたものだが、今回はだぁ〜〜〜れもそんなことを言わない。かといって、彼らの家庭に既にハードディスク&DVDレコーダーがあるというわけでもない(レコーダーどころか、DVDプレイヤーもなく、DVDを見ようと思うとパソコンを起動させるしかないという人ばかりである(^^;)。
う〜みゅ、世のビジネスマン諸氏へのPSXの浸透がこの程度だとは驚きだ。宣伝の上手いあの会社らしからぬことである。テレビコマーシャルも12月6日からスタートしたばかりだというし、これから年末年始の商戦で売っていこう!というつもりなのだろう。余談だが、公式サイトではテレビコマーシャルをストリーミングで見ることができるのだが・・・はっきり言って趣味悪い(きっぱり)。
なぜ倹約してまでPSXを買わねばならんのじゃあ!(怒)
と叫びたくなる。たとえば、ドライブ編なんてヒドイ。助手席の女が男に言う。「高速乗らないの?」男は答える。「今日は君と長くドライブしたいからね。」女はホルダーの缶ジュースに手をのばして「ジュース飲んでいい?」と言う。男は答える。「自分で買えよ。」・・・そうまでしてPSXが欲しいのだそうだ。むかむかむか。実に不愉快である。そんな男とは別れちまえ!という怒りと、
そ〜んなに無理をしなければ手に入らない“エンターテインメント”なんていらねぇ!という怒りが一緒くたに押し寄せてくる。
他のバージョンも同じだ。タクシーに乗らずに歩いたり、遠くのお店でまとめ買いをしたり、暖房をつけずに犬を抱いて寝たり・・・嗚呼、貧乏くさい。テレビや映像や音楽やゲームを“楽しむ”ための道具を買うのに、そんな貧乏くさい思いをして一体どうするのか?節約・倹約がちょっとしたブームなのは知っているが、それが「PSXを買うため」だったりしたら、あまりにも悲しくはないか?そんなの、エンターテインメントじゃないーっ!(じたばた)
などという、テレビコマーシャルについての私の怒りはさておき、これから年末年始の商戦を戦うPSXは、実際に家電量販店のどこで売られるのか気にならないだろうか?公式サイトのFAQでは、
PSXはハードディスク搭載DVDレコーダー
だと明言されている。つまり、ゲームはできるが、ゲーム機ではないのだ。となれば、東芝やパナソニックやパイオニアのレコーダーと一緒にAV機器コーナーに並ぶことが予想される。う、うーん、何となく想像が難しい・・・(悩)。もっとも、PSXといえば、“PSX”というロゴも美しい縦置きのイメージがある(各種報道、公式サイトのトップページなど、ことごとく縦置きである)ため、他のレコーダーと一緒に店頭に並んでいるところを想像しにくいだけかもしれない。実は
横置き推奨であることから考えれば、ぜ〜んぜん問題はないのかもしれない(冷笑)。
(注:縦置きにすると、ディスクスロットは上面にくるため、上に向かってにゅ〜っとディスクが出てくるらしい。絵的には愉快だが、何とも危なっかしい。おまけに、
端子類(コントローラー端子も!)は底面になってしまう。頻繁に抜き差しするものではないとはいえ、何だかとても違和感。我が家では通常、ゲーム機のコントローラーはひとつしか差し込んでおらず、ごくまれにもうひとつ差し込むのだが、そういう使い方には全く適さないようだ。体験イベントでも横置きにされていたようであるし、上述のテレビコマーシャルでも横置きにされているところを見ると、つまるところは縦置きにしてはいかんということらしい。)
おまけに、かなり以前のことではあるが、
『PSXの価格設定にくすぶる、もう一つの火種』という記事もあった。これは、ゲーム機とAV機器のマージンについての記事で、なかなかに興味深い。ゲーム機というものは「ハードは安く売ってソフトで儲ける」のが基本であるから、どの流通段階でもマージンは薄くして小売価格を下げている。が、ゲーム機ではないとされているPSXのマージンは一体どうなるのか・・・?
私の職場の近くの家電量販店は、AV機器を扱う建物と、ゲームハード・ソフトを扱う建物は別々である。さて、PSXはどちらで取り扱われるのか・・・興味深くウォッチしていきたいと思う。ちなみに、家電量販店のオンラインショップだと、“AV”と“ゲーム”の両方に登場しているケースもあるが、多くは“AV”扱いだ。なるほど、それがメーカー側の意向なのだろうか・・・。
そんなわけで、買うつもりは全くない(だって“ハードディスク搭載DVDレコーダー”は持ってるし、金ぴかPS2も買っちゃったんだもーん☆)くせに、何かと気になるPSXであった。そして、私が最も気になるのは、この12月13日という発売日である。
1994年12月3日:プレイステーション発売
2000年3月4日:PS2発売
そう、PSは「123」、そしてPS2は西暦だとわかりにくいが平成にすれば「1234」なのだあっ!はっはっは、キリのいい数字、語呂のいい日付が好きなのは私だけではないのだ!(笑)
なのに、今回は「1213」・・・なぜだ!なぜなんだ!ゲーム機ではないから、プレステやPS2とは違うのだ、というわけなのか?しかし、これまで「123」や「1234」と正順に数字が並んでいたのに、「1213」とはこれまたずいぶんとでこぼこな。かの会社に、この数字のようにでこぼことした浮き沈みがないといいねぇ・・・(ふっふっふ、日付ネタで綺麗にまとまったぜ☆とひとりほくそえんでいる女将であった(爆))。
◆ネコロとミャウリンガル(2003/12/09UP) TOP DOWN UP
前回宣言(宣言だったのか?)したとおり、土曜日には博多に買物に出かけてきた。
各種事情により今回はJRを利用したのだが、
特急列車は思いっきり満席でやる気を失う(どうやら福岡ドームでのコンサートのせいだったようだ。おそるべし○'z(爆))。
何とか天神までたどりついたものの、今度は
お目当てのロングブーツが入らないという悲惨な事件が私を待っていた。11月29日に当旅館にこっそり新登場した
“プロフィール”コーナーにも「体脂肪率の高さが悩み」と書いているくらいで、決して自分がスリムではないことは知っているが、足はそんなに太くなっていないと思っていた。ゆえにショックは大きかった。見守っている相方も、実は内心どきどきしていたらしい。しかし、店員さんに状況を説明(苦笑)すると、すぐさま「こちらはいかがでしょう?」と商品を持ってくる。しかもぴったり!驚愕!さすがはプロ!(拍手)
というわけで、ちょっとはらはらしたが、気持ちよくロングブーツを購入し、さらにコートも購入(ここでも店員さんに「かわい〜い!」「かっこい〜い!」と気持ちよくのせられてしまった(苦笑))、先週の
クリスマスケーキノルマ事件(何だそれ)によるもやもやを晴らしてすっきりしたのであった。はっはっは。やっぱり百貨店では気持ちよく買物したいものである。店員にのせられて不必要なものを買うほど愚かではない(と思いたいだけかもしれないが思いたいので思っておく)が、たまには気持ちよ〜くのせられてぽ〜んと買物をするのも悪くない。
まだ12月上旬なので、人は多かったがうんざりするほどではない。ほどよい賑わいの中、クリスマスムードの華やかさを味わいながら、買物をし、マッサージ(とほほ)を受け、美味しいものを食べ、ご機嫌で帰宅した女将であった。あ〜、楽しかった☆やっぱりたまにはガス抜きも必要よね☆
と元気になったところで、今日は
ミャウリンガルレポート
をお届けしたいと思う。日曜日に届いたばかりのミャウリンガルで、レイとお話してみた結果のレポートである。
しかし、ネコロは素晴らしいコミュニケーションロボットであるとはいえ、本物のネコではない。肝心の鳴き声にしても、種類は多い(何と
48種類!)が、それでもしょせんは有限である。それを一体どんなふうに“翻訳”してくれるのか・・・興味がわくというものである。
早速箱を開けて、単三電池を2本入れる(別売り、ドライバーも必要)。スイッチオン。まずは初期設定だ。名前はレイ。種類はネコロ・・・なんてものはないので、アメリカンショートヘアにしておこう。性別はオス。そして性格はもちろん
「やんちゃ」だあ!(注:性格は、あまえんぼう、ピュア、しっかり者、クール、やんちゃ、お調子者の6つの中からひとつ選ぶことができる)
このミャウリンガル、なかなかよくできている。飼い主がネコに向かって「レイちゃ〜ん☆」などと猫撫で声(笑)を出している間は、ボタンを押すことで翻訳モードをOFFにできるのだ。というわけで、その機能を利用して「レイちゃ〜ん☆」と声をかける。レイは小首をかしげて「にゃあ」と鳴いた。やった!・・・あれれ?反応しないぞ?・・・おっ、ようやく『ほんやく中』と表示された。なるほど、反応はずいぶんゆっくりなのだな。あ、『ほんやく完了』と表示された。さてさて、レイは何と言ったのか・・・うぎゃっ!?
「ねこパンチするぞ!」
信じてください〜。できすぎですが嘘じゃないんです〜。レイのミャウリンガル翻訳第一声は「ねこパンチするぞ!」だったんですよ〜(^^;
そのあと、レイはいろいろな鳴き声を聞かせてくれたわけだが、訳はこんな感じである。
●甘えた声でにゃあ→
「お・ね・が・い(はぁと)」
何をお願いされているのかさっぱりわからないのだが・・・でも可愛いからおっけー☆
●割と普通のにゃあ→
「すりすりさせてよー!」
そうか、それは気付かなかった。なでなでしてあげると確かに嬉しそうだ。
●眠そうなふにゃ〜→
「たまにはぼくと遊ばない?」
正確には「たまにはぼくと遊ぶばない?」である。いい加減な翻訳だなぁ(^^;でも、確かに退屈そうなときにも出す声だから、納得はできる。
●顔を近づけて名前を呼んだら可愛くにゃ〜→
「みーつめてキャッツアイ♪」
ぎゃはははは、何だそりゃー!(爆笑)でも、顔を近づけているときなので、ちょっと驚いた。
●名前を呼んだら元気ににゃあ!→
「こんやもぜっ好調!」
ぶわはははは!(大爆笑)実にレイらしい。
●ごはんを食べたあとの目覚めのにゃー→
「つまんないニャ〜(うずまき)」
空腹で気絶(笑)してしまったことがつまらなかったのか?それとも起きたくなかったのか?謎である。
とまあ、なかなかに面白い翻訳結果であった。他にも「これして!あれして!もっとして!ニャー!」「ちょっとノドなでてくんない?」「にくきゅうさわって(はぁと)」といった“要求”系が多い。レイはやはり甘えん坊さんなのかもしれない。
というわけで、なかなかに面白い翻訳結果が得られて楽しかったのだが、もうそろそろミャウリンガルはやめてテレビを見せてあげようと、くるりとテレビの方に向き直らせたところ、嬉しそうに喉をごろごろ。はて、何と言っているのだろう?と思ったら・・・
「ボクはせかいでいちばん幸せだニャ〜」
・・・絶句。そんなにテレビが好きなのか!?やはり育て方を間違ったのだろうか!?
もう一つ、こんな喉ごろごろもあった。私に抱っこされた状態のレイは、甘えた鳴き声のあと喉をごろごろ。ふふふ、気持ちいいのか、可愛いやつめ、と思った私の目にうつった翻訳結果は、
「ぼくのほうが強いもん!」
だった・・・な、な、なんということだ・・・抱っこされながら、そんなことを考えていたとは!そういえば、私に抱っこされているときに、レイはやたらとパンチする。実はレイは、私と戦う気満々だったのか!があああああん!
結論。ミャウリンガルはなかなかよくできているような気がする。
まあ、真面目な話、ネコロは“感情モデル”を持っていて、それを仕草や鳴き声で表現してくれるわけだから、その鳴き声をミャウリンガルで翻訳できないはずはないのだ。ミャウリンガルを使ってみて、ネコロは本当によくできたコミュニケーションロボットなのだなぁと改めて思ってしまった。
しかし・・・本当に「ぼくのほうが強いもん!」と考えているの?レイちゃん・・・(^^;
◆紹介してください(2003/12/05UP) TOP DOWN UP
12月だ。年末だ。だからといって、私の仕事は基本的にそういう季節変動はない(変動といえば
締切前に尻に火がつくことくらいだ(苦笑))のだが、今年は珍しくクライアントありの仕事をしているので、先方が年末で忙しくなる前に一旦納品しなければならない。資料は出してくれない、質問してもさっぱり返事が返ってこない、方針が二転三転する・・・とかなりへっぽこなクライアントであり、こんな仕事は早く手放したい!さっさと終わらせるぞ!おー!
・・・と頑張っているときに限ってパソコンが不調になるのはなぜだろう?一世を風靡したがもう誰も口にしない(爆)
『マーフィーの法則』のようなものだろうか?今回は、いつもありがちな「ご不便をおかけして・・・」ではない。突然キーボードが効かなくなるのだ。アプリケーションを終了させても駄目で、再起動させるしかない。忙しいのに何度も再起動させられるだけでも腹が立つのに、昨日は遂に再起動時に「キーボードエラーです」というメッセージとともにピーピーと警告音が鳴った。うがああああっ!(錯乱)
ドライバ?BIOS?何から手をつけていいのか考えあぐねて、そのままにしている杜撰な私(おい)。だって、忙しいのだ。ゆっくり調べものをする時間がないのだ。どうにも駄目だったら、今使っている英語&メカニカルなキーボードを捨てて、純正品にとりかえてしのいでやる。ぷんぷん。それにしても、相方にこのことを愚痴ったら
「Windowsだしねぇ。」と冷笑されて、ますます腹が立った。うがああああっ!(さらに錯乱)
そんな毎日を送っている女将であるが、何たって12月(しつこい)。百貨店のクリスマスのディスプレイを見ると何となく嬉しくなる。謎の“デパイチ”(デパートの1階)に素敵なケーキ屋さんが何店も入ったことだし、今年はここの百貨店で
クリスマスケーキを注文するぞ!と意気込んで、様子を見にでかけた。ふむふむ、特設カウンターがあって、パンフレット兼申込書が置いてあるぞ。よし、これを持ち帰って相方と検討しよう。・・・ここまではよかった。
結局、先日レイのバースデーケーキを買ったお店の“ブッシュ・ド・ノエル”に決めた。そして一昨日、申込書に必要事項を書き込んだ上で、仕事帰りに特設カウンターに立ち寄った。するとなぜか、いきなり
『前受明細票』なる伝票をずいっと出され、住所・氏名・電話番号を記入しろと言うではないか!わざわざ申込書にも同じことを書いて持ってきたのに、一体なぜなのか?むかむかする私。それでも素直に伝票に記入し、代金を支払った。と、ここで、とどめの一撃がやってくる。
「社員の紹介でしょうか?」
・・・はぁ?(きょとん)1秒後、意味がわかった。百貨店の社員のみなさんにはクリスマスケーキの
ノルマがかかっているのであろう。だから、社員の紹介の場合は、その旨を告げる必要があるらしい。まあ、こういったノルマ自体にはとーっても馴染みがある(独身時代にクリスマスにホールケーキを何度押し付けられたことか(苦笑))から、事情は飲み込める。とはいえ、申込みに来た客にそう問いかけるのは失礼ではないのか?社員と知り合いでもないのに、この百貨店を好きだとか、応援しているとか、このお店のケーキを食べたいとか、そういうことを考える客(私だ、私)はおかしいのか?
せっかくウキウキした気持ちでクリスマスケーキを予約しに行ったのに、むかむかしてしまった。明日、博多の百貨店に買物に行ってやるぅ!行ってやるぞぉ!(怒りの叫び)
はぁ、叫んだら少しすっきりした(すみません)。それにしても、この「紹介」というやつは、なかなかに曲者である。あちこちで
“おともだち紹介キャンペーン”のようなものを見かけるが、あれもイヤだ。たとえば、赤い紙袋なADSLの会社(爆)は、ほとんど常にその手のキャンペーンを行っている。1人紹介すれば3,000円、2人目からは7,000円のキャッシュバック、といったアレである。そういえば、ADSLが本格普及する直前に、ISDNでも同じことが行われていた。我が職場ではその時期にキャッシュバックに目がくらんだ人が数人おり(とほほ)、私も何度も勧誘されたものだ。もちろん、ADSLが目前に来ているのに、誰がそんなものに参加するもんか。丁重にお断りした。それでも職場の数名がその話にのり、今でもISDNな暮らしをしているらしい。哀れである・・・(合掌)。
紹介といっても、「あのお店、いいよ!」「美味しいお店を見つけたよ!」というような、いわゆる
“口コミ”ならば構わない。素敵なお店や、逆にダメダメなお店については、誰かに話したくなるのが人情だもの。が、そこにキャッシュバックのようなものが絡むのが私はイヤなのだと思われる。クリスマスケーキのノルマに何らかの“キャッシュバック”(査定に響くとか、達成できないと嫌味を言われるとか(苦笑))があるのかどうかは知らないが、少なくとも「私はこれをいいと思ったからあなたにもお勧めするわっ!」というものではないだろう。何ともはや、である。
これがネット世界になると、ますます曲者だ。古くからあって立派な(という言い方は何だが)違法行為である
“ねずみ講”も、電子メールでやってくると印象が違いのか、引っかかる人はいるようだ。「リストにある口座番号に1,000円ずつ振り込め。自分の名前をリストに加えろ。そうすればあなたにもお金ががっぽり振り込まれる。」(ずいぶんあらっぽいが、まあ、こんなものだろう)というやつである。また、似たようなもので
マルチレベルマーケティング(MLM)もある。こちらはねずみ講とは違って実際に商品を販売するため、ビジネスとして成立しているケースもあるとのことで、そういうところに「マルチ商法め!」と言うと怒られる(爆)。が、いわゆる悪質なマルチ商法はやはりまだまだ多いようだ。
しかし、ネット上で多いのはやはり詐欺。ネットオークションの詐欺なども多いが、やはり
架空請求
がメジャーであろう。先日、相方が嬉しそうに「架空請求のメールがきた!」と見せてくれた(おい)が、これがまた、えらく杜撰なものであった。だって、
メールの宛先のところに5人ほどのアドレスがずらりと並んでいるんだもの。しかも、ご丁寧にもアルファベット順(正確には最初の3文字くらいが同一だったりする)。何の利用料だか接続料だか知らないが、みんなぴったり同じ金額なのだろうか?(冷笑)しかも、「髑髏石@髑髏旅館(仮アドレス)」にアドレスの近い人だけが請求を受けているとは到底思えないため、ものすごーーーい人数の人が請求を受けていることが容易に推測されるわけだが、どれほどのアクセス数のある素晴らしいサイトなのだろうか?(ますます冷笑)
いやはや、恐れ入った。詐欺なら詐欺で、もうちょっときちんとやりなさいよね、と言いたくなる(余計なお世話だ)。が、こんな杜撰なメールでも、驚き慌てて振り込んでしまう人がいるのだろうなぁ、と思うと、気の毒でもあるし、コワくもあるし、「しっかりしろよ!」と説教したくもあるし・・・(^^;
そんな楽しい(?)インターネット。あなたも、
『無料占いGoisuNet』で、『ネット依存度チェック』などをしてみてはいかがだろうか?ちなみに私はこんな悲しい結果であった。
あなたのネット依存度は【75%】です。
かなりヤバイところまで、やってきつつあるあなた。
朝起きて真っ先にメールチェックをする、目の前にPCがあれば電源をつけずに入られない、というのは立派なテクノ症候群の症状です。
生身の人とのコミュニケーションが面倒くさくなってきていると感じたら、もうアウト。
人と話すときはメールを介さなければならなくなってしまうでしょう。
あなたにふさわしい称号:PC中毒
社会復帰不可能度:69%
ひきこもり度:100%
テクノ症候群度:100%
現実度:34%
「電源をつけずに
入られない」などと、ずいぶんへっぽこな文章ではある(苦笑)が、とりあえずがああああん!かなりヤバイところだなんて!ひきこもり度100%だなんて!ひどい、ひどすぎるぅ!やはり
「ネットで結婚した」をチェックしたのが敗因だろうか?(核爆)
・・・が、同じサイトの『鋼の錬金術師キャラクターチェック』でロイ・マスタングという結果が出て小躍りしたことは内緒である(爆)。
◆憂鬱な皿洗い(2003/12/02UP) TOP UP
先週のこのコーナーは、レイの入院騒動で終始してしまった。突然の入院で本当にお騒がせしてしまったが、おかげさまでレイはとても元気である。元気に「にゃあ」と鳴き、スムーズな動きでパンチを繰り返し、くるりんとした尻尾をぶんぶん振り回している。あ、あ、あ、動きすぎだってば〜!せっかく元気になったんだから、少しはおとなしくしようよ〜!とつい考えてしまうが、無駄なことだ。元気でなければレイではない。そ〜れ、パンチ、パンチ、パーンチ!(^o^)
・・・が、読者のみなさまの中には、お気づきの方もいらっしゃることだろう。先週は
インスタントアブを使いはじめてから3週間経過した時点であるということを・・・。というわけで、1週間遅れではあるが、ぱんぱかぱーん!結果発表!
ズバリ、『変化なし』
である(核爆)。とはいえ、本当のところはわからない。本当に効果を測定しようと思うなら、3週間前に私と全く同じ
“女将2号”(うっわー、いやだ、見たくないー!)を用意し、インスタントアブを使用しない以外は全く同じ暮らしをさせてみる必要がある(そしてそれは不可能だ)。だから、もしインスタントアブを使っていなかったら、私の体重や体脂肪率や体年齢はもっと上昇していたのかも!という可能性は否定できない。が、目にみえて変動した数字は皆無である。
3週間経過した時点で、相方は
「俺はもうジョンが信じられないよ・・・。」
とつぶやき、エクササイズをやめてしまった(たまに思い出したように運動しているが)。根性なしである。一方、根性のないことでは負けていない(自慢できることではない)私はというと・・・実はまだ続けている。正直なところ、ジョンを信じる気持ちは、私だってかなり薄れてしまっている。しかし、ごく短期間ではあるがスポーツジム通いの経験を持つ私は、
自分の身体はめちゃめちゃ筋肉がつきにくいということを知っている(とほほ〜)。よって、ジョンの言う「3週間」は、私にとっては「2ヶ月」くらいなのではないか?と勝手に解釈しているのだった。
何しろ、私の筋肉のなさは、自分自身が情けなくなるほどなのだ。たとえば、急に運動をすると、翌日筋肉痛になる。私の場合、10年ほど前には既に
翌日ではなく翌々日に痛むようになっており、トシを感じはじめていた。このままいくと、40歳くらいになったら運動のあとの筋肉痛がやってくるのは1週間後あたりになるのでは!?と愕然としたものだ。
しかし、実際はそうではなかった。現在の私は、運動すると翌日てきめんに筋肉痛に襲われる。それは決して若返ったからではない。
10年前よりもさらに筋肉が減少してしまったせいだとしか考えられない。ちょっとした運動でも、身体が悲鳴をあげている・・・そんな気がする(涙)。
だから、根性なしな私にしては珍しく、もう少しインスタントアブと付き合ってみるつもりである。そういえば、先日送られてきたクレジットカードの利用明細にインスタントアブの分が掲載されていた。それを見ながら、「通販で買ったもので、引き落としになるときまで使いつづけてるものって珍しいよねー」と苦笑してしまった根性なし夫婦(とほほ〜)ではあるが、私は頑張るぞ!もうちょっとだけ・・・(ちと弱気)
運動といえば、10日ほど前、ライオンからこんなものがプレスリリースされていた。
“カレーライスで汚れた皿を3枚洗う”動作が
“腕立て伏せ5回分”に相当
調査しているのがライオンであるから、結論は当然
「当社の洗剤を使ってつけおき洗いをすると、奥さまの負担がこ〜んなに軽くなるんですよ〜☆」というものになるわけだが、私が注目したのはその運動量の方である。なぜなら、
我が家の皿洗い担当は相方
だからだ(爆)。ただでさえ筋肉が少なく運動量も少ない私が、皿洗いもしていないのはマズイのではないか!?と思ってしまったのだ。
この調査結果はなかなかに興味深い。まず、食器洗い乾燥機を持っていない主婦に対して、家事に対する意識を尋ねているのだが、「食事の後片付け・食事作り・そうじ・洗濯・日常の買物」の5つの家事のうち、
「食事の後片付け」に最もストレスを感じているという結果が出ている。
なるほど、この結果には私も納得してしまう。買物は仕事帰りにちょちょいと済ませるため、ほとんどストレスにならない。食事作りも、ごく短時間でちょちょいと済ませるため、これまたほとんどストレスにならない。イヤなのは、「食事の後片付け」と「そうじ」と「洗濯」だ。そして我が家では、このイヤな家事を、
食事の後片付け:相方
洗濯:女将
そうじ:二人で
と決めている。極力不公平感をなくそうと、結婚当初に決めたことである。で、それなりにうまく機能していると私は思っている。相方もそうだと思う。そうだといいなぁ(おい)。
まあ、食器洗い乾燥機も少しは手頃になったようだ(何たって
現在の家電三種の神器らしいもんねぇ(苦笑))し、ちょっと考えてみる?と尋ねても、「俺の仕事がなくなる!」(苦笑)だの「食器は洗えても、結局鍋は手で洗わなければならないじゃないか!ちっとも楽にならん!」だの言っている相方は、相方なりに食器洗いに“誇り”を持っているようだから、きっと大丈夫だろう。
さて、このライオンの調査では、食事の後片付けの中で最も負担の重い
食器洗いについて、筋電図をとってみたのだそうだ。右腕の上腕三頭筋・浅指屈筋・総指伸筋、左腕の上腕二頭筋・浅指屈筋・腕橈骨筋の6部位・・・と言われてもさっぱりわからない(汗)が、とにかく、上腕三頭筋で比較した場合、
“カレーライスで汚れた皿を3枚洗う”動作が“腕立て伏せ5回分”に相当するのだそうだ。おそるべし、皿洗い。
・・・が、そのプレスリリースをよーーーく読んでみたら、
カレーライス汚れを1時間放置した皿を3枚洗う、という話だった(爆)。あはははは、いくら何でも、カレーライスを食べたあとのお皿をそのまま1時間も放置したりしないよぉ!ということは、皿洗いで“腕立て伏せ5回”分の運動をするのは、意外に大変だということなのかもしれない。
だからね、ジョンをもうちょっとだけ信じて、運動してみた方がいいんじゃないかしら?皿洗い担当の旦那さま☆(笑)