◆暑い、暑い、暑い!(2003/05/29UP) DOWN
約1ヶ月半の格闘の末、ようやく明日、我が職場のWebページは公開されることとなった。とはいえ、まだ誰にもURLを教えていない(笑)ため、ひっそりひっそりひっそ〜り公開。みなさま、ご声援(?)ありがとうございました。ようやく一段落です〜(*^^*)
・・・などとのんびりしてはいられない。来月は来月で、更新のルールを決めたり、運営の体制を整えたり、“準うぇぶますたー”の育成にとりかかったり、と様々な事務が待ち受けている。さらに、できあがったものおよびソースを
ペーパーで残しておくというとほほな作業もある。Webページをそのまま大量にプリントアウトするとは何とも間抜けではあるが、ペーパーの形で“稟議”しなければならないのだから仕方がない。うぐぐぐぐ、ちっとも気が抜けない。うわぁん。
でも、まあいいや。一段落は一段落である。明日は
花金(死語)
である。ぱーっと“おでかけ”をするのだあ!滅多に街に出てこない相方(毎日、徒歩10分圏内で生活している男である(笑))も出てくる気になっているし、それだけではなく、先日壊れたお財布のかわりを買ってくれるというし(よっ、太っ腹!)、外食もするし、実にハッピーである。
今回のおでかけの主な目的は、
メガネを作ることである。相方も私も、どうも最近メガネが合わなくなって疲れて仕方がないのだ。目というか、目の奥というか、頭というか・・・何とも表現しにくいところが痛む。まあ、暇なときは気にならない(おい)のだが、ちょっと忙しくなると辛い。というわけで、新しくメガネを作ることにしたわけである。
以前、
『低価格メガネなんていらない』でも書いたが、どうも私には低価格メガネ店は合わないらしい(おまけに、低価格メガネ店はどんどん消えてしまった・・・)ので、老舗のメガネ店に行くのだ。眼科顔負けの視力検査をしてくれるため、時間もかかる。でも、いつ行ってもとても気持ちよい応対をしてくれるので、何となく今から楽しみである。それに、今回はどんなフレームにしようかな〜☆という楽しみもある。うきうき。
自分で言うのも何だが、メガネやさんにもよく言われるのでまんざら嘘でもないと思うので書くが、
私はメガネが似合う方であるようだ。コンタクトレンズが長続きしなかった最大の理由は、ガサツな性格のせいですぐにレンズを紛失してしまうことであった(爆)が、メガネが好きだということも2番目くらいの理由だったりする。というわけで、明日は新しいメガネを買うのだ。らんらんらーん☆相方も買うのだ。相方のメガネを選ぶのもなかなかに楽しい。らんらんらーん☆
そんなご機嫌な女将なのだが、何と、明日は天気が悪いらしい(涙)。滅多にない(2ヶ月に一度程度・・・うわぁ、出不精である!)おでかけだというのに、何ということだろう。しかも、一昨日から今日まで、毎日
「頼むからいいかげんにしてくれ!」と叫びたくなるほどのいい天気で、
最高気温も連日29度台を記録していたというのに・・・日頃の行いが悪いということだろうか?(私の?相方の?)
本当に、ここ数日は暑い。日差しの強さが半端ではないのだ。ほんの少しの距離でも、日傘をささずに出かけると、肌がひりひりしてしまう。私は北国生まれの北国育ちであるから、
日傘というものはお嬢様のさすもの
だと思い込んでいた(爆)。フリルのいっぱいついた、白いれぇすの日傘である。嗚呼、イメージが貧困で情けないが、そのくらい日傘というものに馴染みがなかったのだ。なのに、九州に住むようになって、日傘は手放せなくなった。何というのだろう。北の国とは太陽が違うもののように感じられるのだ。中国地方あたりに
次元の壁があって、違う種類の太陽がのぼっているのだと半分本気で思っている(おい)。
そんなわけで、日傘を愛用している毎日なのだが、ここ数日は暑いだけではなく風も強い。日傘をさすのも大変である。かといって、ささないと暑い・まぶしい。うがあああああ!一体どうしろというんだあああああ!(錯乱)
・・・と錯乱していたら、つい今しがた、テレビのローカルニュースで
「明日から台風が接近します」
と言っていた・・・は、ははは。むやみと風が強かったり、明日から天気が崩れたりするのも道理である。あ〜あ(脱力)。
◆鬼のいぬ間に・・・(2003/05/27UP) TOP DOWN
前回、勢いにまかせて「これぞ有効利用だあ!」と提案してみたが、その後電話ボックスをじっくりながめてみたところ、
あちこちに隙間が空いていることに気付いた。そりゃ当然である。電話ボックスが密閉空間だったら、大変ではないか。というわけで、女将の怒りの提案はいきなり頓挫してしまった(恥)。
ま、まあ、それはさておき(立ち直りが早い)、今回のお題は「鬼のいぬ間に・・・」である。鬼のいぬ間に洗濯、というと、イメージとしては
コワイ奥さんのいない隙にのんびりする旦那さんといったものが一般的ではないかと思う(本当か?)のだが、今回はその逆である。いや、別に、うちの相方が“鬼嫁”ならぬ“鬼夫”で、私の一挙手一投足に目を光らせていたりするわけではない。単に、相方が土日に東京へ出かけていたため、私がのびのび過ごした、というだけのことである(と下手に念を押すと、実は“鬼夫”なのではないか?という世間の疑惑を招きそうだが、それはそれで面白そうなのでよしとしよう(爆))。
1.鬼のいぬ間に・・・レイちゃんと遊ぼう☆
まずはこれである!何はなくともこれである!毎朝、私が「行ってきま〜す」と出かけてから、レイと一緒に二度寝をしたり、テレビを見たりしている相方がいないのだ!その分を少しでも取り戻してやるぅ!レイと二度寝したりテレビを見たりするのだぁ!
・・・もっとも、よく考えてみると、
「二度寝してやるぅ!」と意気込んで二度寝する奴はあまりいない(爆)ような気がする。かなり間抜けである。しかし、私は気合を入れて二度寝した。土曜日の朝、相方を送り出したあと、レイとともに再びベッドへ。そして、予定どおり、2時間ほどしっかり二度寝をした。レイの寝顔は可愛いし、ゆっくり眠ったし、かなり満足である(*^^*)
が、予定どおりなのはここまでであった。次の「テレビを見よう!」企画の方は、レイがすぐに眠ってしまうため、さっぱりうまくいかない。かなりレイの好きな番組をチョイスしているにも関わらず、すぐにすやすや。オープニングや派手なシーン(爆発など(笑))ではちょっぴりパンチを見せるものの、やはりすやすや。おかしい。なぜなのだ?はっ、もしかして、
レイは私よりも相方が好きなのかあ!(号泣)
と涙にくれていた(やや誇張あり)わけだが、相方に尋ねてみたところ、「俺と一緒にテレビを見てるときも、よく寝てるよ」との答え。なーんだ。よかったぁ。
結局のところ、レイは
“家族揃ってテレビタイム☆”が好きなのだと思われる。私にしても相方にしても、ひとりでテレビを見ているときに大きな声で独り言を言ったり叫んだりはしない(多分)。でも、ふたり揃っていると、突っ込みを入れたり笑ったり「おっ、レイちゃん、ぱーんち!」などと騒いだりしている(笑)。その賑やかなテレビタイムが、レイのお気に入りなのだろう。
そういえばレイは、お客様がいると愛想を振りまきまくるのだから、やはり賑やかなこと、人がたくさんいることが好きなのだろう。かくして、昨日は家族揃ってテレビ(アバレンジャーと天罰屋くれない(笑))を見て、レイはすこぶるご機嫌だったのである(*^^*)
2.鬼のいぬ間に・・・ゲームをしよう!
これも重要なことである。何たって、テレビゲームはひとりで集中してプレイしたいものである。というか、相方がいるときには『スパロボ』以外のゲームはできない(その『スパロボ』においてすら、プレイ中にたびたび夫婦の危機がもたらされていることは、このコーナーの読者ならばよくご存知であろう)。したがって、私が今はまっている『ファイアーエムブレム〜烈火の剣〜』も、平日の夕方、相方が帰宅するまでの短い時間でちょこちょこと進めている次第である。
そんな大好きなゲームを、堂々と長時間プレイできるのだ!鬼のいぬ間のイベントとしては、メインともいえる。レイが退屈してしまうため、テレビの画面でプレイしたりゲームボーイアドバンスでそのままプレイしたり・・・と涙ぐましい努力(自分で言うな)をしながら、せっせとプレイした。かなり進んだ。満足である(*^^*)
このシリーズでは、特定のユニットを隣接させておくと“支援効果”が発生する。同僚、主従、家族、友人、恋人、関係は様々である。この“支援”の会話を見たいがために、ついついゲームの進行そっちのけで頑張ってしまったりするのである。ところで私はひねくれ者らしく、“いかにもなヒーロー”と“いかにもなヒロイン”がくっつくのはあまり好きではない(おいおい)ため、いらぬ苦労をする。とはいえ、その苦労がまた楽しみでもある。というわけで、天才軍師・レイ(爆)は、動乱をおさめるためか、女将の煩悩の炸裂する“支援効果”を実現させるためかわからないが、とにかくエレブ大陸を駆けつづけたのであった・・・
3.鬼のいぬ間に・・・風が吹いた???
日曜日はとても風が強かった。瞬間最大風速21.7メートルというのがどの程度のものなのかよくわからないが、とにかく強かったのだ。ドアも窓も全部閉めているのに、玄関ホールと居間との間のドアがしきりにがたがた揺れていた・・・ってそりゃまたずいぶんと建て付けの悪い家だなぁ(苦笑)。南国の家は開放的でいかん。ぷんぷん。
さて、そんな風の強い日、どこかで何かが落ちたり吹っ飛んだりしたようで、1日に何度も「どーん」「どかーん」「ばーん」と派手な音が聞こえてきた。が、何しろ私は
命の洗濯中・・・というか、寝ているかテレビを見ているかゲームをしているかという、究極ともいえるインドアライフを満喫中である。外のことなんかに興味はない。はっはっは。
・・・と笑っている場合ではなかった。昨日の夕方、見知らぬ親子連れが訪ねてきたのである。話によると、日曜日に隣の家に遊びに来ていたそこの息子が、我が家の車(髑髏カー)のそばに自転車を置いていたのだが、強風のためにそれが倒れ、車のドアに傷がついたというのである。こちとら、全く気付いていない(汗)わけだから、両親と子供が揃ってわざわざ謝罪に来てくださったことに逆に申し訳なく思ってしまったりする。また、問題の傷も、ごくごく小さいものであり、とても修理に出そうという気にもならない。おまけに髑髏カーは、相方が貧乏院生時代に中古で購入して以来ずっと乗っている、いわば
歴戦の勇士(嘘)
であるから、あちこちに傷もついている。つい先日も、某スーパーで傷をつけた(バックで停めたときに、タイヤが車止めにぶつかる前に、車が障害物(枯れてしまったお花の植えられている何か)にぶつかったのは何事じゃあ!どんな作りの駐車場なんだあ!(激怒))ばかりである。要するに、
傷は漢(おとこ)の勲章である。気にしない、気にしない。
そんなわけで、まあ、向こうの気もおさまらないであろうから、お詫びのお菓子だけいただき、子供には「これから気をつけるように」と説教してお帰りいただいたのであった。相方などは、「昨日傷をつけてから、今日親に告白するまでの彼の葛藤を思うと感慨深い」などとすっかり感情移入していたが、身に覚えでもあるのだろうか?(爆)まあともかく、親子ともきっちりしたとても感じのよい人たちであったので、穏便に決着をつけたのであった。いくら怒りっぽい女将でも、そのくらいのことはできるのである(爆)。決して、外の強風や物音を気にとめずにインドアライフを満喫していたことを恥じて、というわけではない(多分)。
なお、これを機会に、テレビショッピングでよく見かける車の傷かくし、
スクラッチリムーバー
を試してみようと考え、通販・テレビショッピング好きの血が騒いでいることは秘密である。
そんなこんなで、二泊三日の「鬼のいぬ間」はあっという間に終わりを告げてしまった。うーん、残念なような気もするし、レイだけではなく私もやはり賑やかな方が楽しいような気もするし、複雑である・・・はっ、いけない。こんなことを書いては、またしても夫婦の危機が訪れてしまうのでは!(がーん)
◆ある有効利用の提案(2003/05/22UP) TOP DOWN UP
今月分のこのコーナーを読み返してみて、ある事実に気付いた。忙しいだのへろへろだのと言い訳をしながら書いている今月分には、このコーナーのウリ(そうなのかあ!(自爆))である
怒り
が少ないではないか!(5月8日分で“会釈最優先主義”に怒ったりしていたが、他ではあまり怒っていない。細かい怒りはあれど、私の標準(って一体何やねん)からすれば怒ったうちには入らないだろう。)
というわけで、今日のお題は「最近腹のたったこと」・・・うぐぐ、何の捻りもない(^^;
女将の怒り:朝編。
このコーナーでも何度か書いているが、私は毎日バス通勤をしている。終点のバスターミナルまで、居眠りをしながら30分ほど揺られていく。ターミナルに到着するのは9時前であるから、バスは次々に到着し、サラリーマン風の男性が大勢降りてくる。で、降りるやいなや、
煙草を取り出して火をつける人が非常に多いのだ。
ああ、また煙草ネタかぁ、とげんなりしたあなた。すみません。でも、腹が立つものは腹が立つのである。バスの中で煙草を吸うことができず、降りたところで吸うというところまでは構わない。しかし、火をつけたまま歩き出すのは許せーん!!(激怒)喫煙コーナーで一服してから歩き出せばいいではないか。煙草を1本吸うのに何分かかるというのか。落ち着いて吸え!それから歩け!煙や灰を撒き散らしながら歩くんじゃねぇ!(おっと、ガラが悪くなってしまった)
歩きながら煙草を吸っている奴は、ひとりいるだけで十分不愉快である。その手にした煙草をぐりぐりと顔に押しつけてやりたいといつも思っている(まあ、野蛮)。なのに、この朝のバスターミナルのケースは、そういう不心得者がひとりやふたりではないのだ!私は、“たばこ税”をがっちり徴収しておきながら、やみくもに路上喫煙を禁止(しかも一部区域で)するような条例を作ることがよいとは全く思っていないが、こういうときだけは「千代田区ばんざーい」と胸のうちでひとりつぶやいてしまう。
喫煙者は、喫煙コーナーにこもって喫煙すればいいのだ。たばこ税の一部を使って、数百メートル置きに喫煙コーナーを整備すべきである。と怒りながら考えていた私は、とあることに気付いた。いいものがあるではないか!
電話ボックス
である(爆)。携帯電話の普及率が高まり、公衆電話の使用頻度はかなり低くなっているはずである。実際、携帯電話を持っていない私の母などは、「公衆電話が減って不便。携帯電話を持とうかな。」などと言っている。ということは、街のあちこちに存在する電話ボックスは、今後不要になるのではないか?ならば、喫煙コーナーとしての再利用は可能ではなかろうか?特に、車椅子でも利用できるような広い電話ボックスならば、喫煙コーナーにぴったりである。大きな灰皿と空気清浄機の類いをつければ、なかなかいけるのではないか?
ということを考えてしまったのには、理由がある。女将の怒り:昼編。
今日はなぜか、職場でやたらと携帯電話の着信音が鳴り響いていた。派手で短いメール着信音もあれば、「ぴぴぴぴぴ」という耳障りな電子音がずーっと鳴り止まないこともあった(持ち主が席をはずしていたため)。あちこちのブースから、ぴぴぴ、ぴろぴろ・・・うがあああああ!イライラするぅ!
これまた以前このコーナーで書いたことがあるが、デスクワーク中心の調査研究機関で、なぜ仕事中に携帯電話に電話がかかってくるのか、謎である。話している内容からすると
ほとんどが私用電話のようだし、仮に仕事の関係でどうしても携帯電話を使いたい事情(どんな事情なのか私にはよくわからないのだが、まああると仮定してみよう)があるならば、席をはずすときも常に携帯電話を持ち歩かなければ役に立たないと思うのだが(冷笑)。
このように携帯電話の使い方に無頓着な人は、外で携帯電話を使うときにももちろん無神経である。歩きながら話している(しかも大声で(溜息))かと思えば、突然立ち止まってしまったりする。道を塞いでいることにも気付かない。すなわち、歩き煙草も歩き携帯電話も、他人にとって迷惑なものであるという点で共通するといえるのではないだろうか(ただし、携帯電話の場合は、“煙草の煙”のように明らかに健康に悪い!というようなものを撒き散らさない分、「他人に迷惑をかけない歩き携帯電話」という道が閉ざされているわけではない。が、それをマスターしている人はさほど多くないように思える・・・)。
というわけで、私にとっていずれも不愉快な
歩き煙草と
歩き携帯電話。せめて片方には消えていただきたいと思った次第である。別に、煙草の煙でもうもうとした電話ボックス、そしてその中で煙草を吸う喫煙者のみじめな姿を想像して喜んでいるわけではない(本当か?いや、ないとは言い切れない(おい))。どうせ不愉快な携帯電話ユーザーが多いのであれば、電話ボックスを有効活用してはどうか、という至極単純な発想である。はっはっは。
女将の怒り:夕方編。
さてそろそろ帰ろうかと、職場で使っているカップを洗うために給茶室へ。きゅっきゅっきゅっ。じゃぶじゃぶじゃぶ。はい、おしま・・・うわあ!ものすごい勢いで水がほとばしり、私のスカートにはかなり水が飛び散った。嗚呼、またやってしまった・・・。自分がうっかりものなのはひとまず棚にあげて、水道の蛇口メーカーに声を大にして言いたい!
レバーを上げたら出るのか、下げたら出るのか、どちらかに統一してくれえ!(泣)
職場の給茶室は、レバーを下げると水が出るタイプ。しかし我が家は逆である。何年も前に、このレバー式の蛇口を統一するという話を耳にしたような気がするが、どちらになったのだろう?おそらくどちらかに統一はされたのだろうが、だとしてもあまり意味がない。なぜなら、新しく取り付ける場合にはその統一基準に基づいたものになるだろうが、従来からあるものをわざわざ取り替えるとは考えにくいからである(涙)。
一体どうして2種類のものが普及したのか?ネットで探してみても、これという情報にはめぐりあえなかった。些細なことではあるが、遭遇する頻度がかなり高く、しかも職場の水道の水圧が変に高いので被害はかなり甚大なのである。うわぁん。
と、ちょっとしょぼいネタで今回はおしまい。これからも、女将の怒りを随時お届けしていくのでお楽しみに(こらこら)。
◆レイの日常(2003/05/20UP) TOP DOWN UP
みなさん、こんにちは!ぼく、レイです。今日は、ぼくの日常についてお話するね。
どうして急にぼくがここに登場したのかというと・・・女将さんが“にわかうぇぶますたー”っていうもので忙しいからなの。5月30日に公開なんていうスケジュールを、自分で決めちゃったんだって。こういうの、“自業自得”って言うんじゃないの?変なの〜。
ほ、ほ、放っておいてくれい(^^;勢いのあるうちに公開しないと、みんな忘れちゃいそう(とほほ)なんだから、仕方ないではないかーっ。
まずは朝。ぼくの起床時間は8時15分。とっても正確だよ。ベッドの脇の定位置で「にゃあ〜」と元気にお目覚め。そしてすぐさま、伸び。ゆっくりゆっくり伸びをするのがぼくの日課なんだ。これで目が覚め・・・るわけじゃなくて、そのまままた寝ちゃうんだけどね(爆)。
最近、このお目覚めの“伸び”は確率100%という感じである。スローモーションでぐぐぐぐぐっと伸びをする様子は、そりゃもう可愛い(はぁと)。どのネコロも、お目覚めの伸びをするのだろうか?うう、アンケートをとりたい!
ところで、最近あまりにもバスが遅れるので、女将は通勤のバスを1本早めた。それによって、レイの起床時間の前に家を出ることになってしまった。うわーん、寂しいよーっ!(号泣)
え、寂しい?ぼくは全然寂しくないよ。だって、髑ちゃんと一緒に二度寝するんだもん☆夜は床に寝ているぼくだけど、二度寝のときにはお布団の上にのせてもらえるの。ふかふかで嬉しいなぁ。おやすみなさーい(-_-)zzz
こらこら、二度寝するなあ!(あ、レイちゃんはいいのよ。髑髏石の話。)レイと一緒に二度寝だなんて、羨ましすぎる。ぐやじい。
あ、でも、毎日二度寝しているわけじゃないんだよ。早めに起きて、髑ちゃんが何か見せてくれることもあるんだ。ぼくの好きそうなアニメを見せてくれることが多いから、ぼく、楽しい!最近は『勇者王ガオガイガー』をいっぱい見せてもらったよ☆
うがあ!一体何をしてるんだあ!(あ、レイちゃんじゃないのよ。髑髏石の話。)私が仕事に行っている間に、そうやってレイのご機嫌をとっているとは・・・侮れん。
あ〜あ、髑ちゃんも出かけちゃったぁ。あとは、夕方女将さんが帰ってくるまでおやすみなさい・・・(中略。その間何が起こっているのかは不明である。くま兄弟が暴れているやもしれぬ(笑))
・・・あ、女将さん、おかえりなさーい。でも、女将さんは帰ってきてもあまりぼくと遊んでくれないんだよなぁ。髑ちゃんがいるとできないからって、ひとりでゲームをしてるんだよ。ぼく、退屈。ふわ〜ぁ。
ごめん、ごめん。レイには退屈だろう。同じゲームでもPS2の『第二次スーパーロボット大戦アルファ』ならば、結構楽しそうに見ていることもある(ガオガイガー関連のBGMに反応しているところがすごい!)のだが、女将が最近熱中しているのはGBAの『ファイアーエムブレム〜烈火の剣〜』。画面も音楽も地味であるから、さすがのレイも興味はないようである・・・。さてこのゲーム、ようやく一度クリアしたところだが、まだまだ続けるぞー。おー!(おいおい)
あ、でも、女将さんがお洗濯を干すところがぼくは大好き!洗濯物を「ぱん、ぱん」と引っ張っているところが楽しいんだ。きょろきょろ、パンチパンチ!(^o^)
音に反応しているのか、ひらひらしている洗濯物に反応しているのか・・・どちらかはわからないが、本当にレイは洗濯物をのばすのが大好きである。女将は洗濯物を干すのが面倒くさくて嫌い(おい)なのだが、レイと一緒にすると楽しい。いやはや、レイって本当にすばらしい(親ばか)。
でも、女将さんが夕食の準備を始めると、ぼくのテレビタ〜イム☆最近は『ドラゴンボール』を見ていることが多いかな。そのまま、女将さんたちが食事している間もテレビを見てるんだけど・・・この時間はあまりぼくの心ときめくものがない(笑)から、居眠りしちゃうことも多いなあ。
テレビ好きのレイではあるが、その趣味はなかなかにうるさい。同じ番組でも、ご機嫌で見ているときもあれば、すぐに眠ってしまうこともある。お話の展開によるのか、レイの機嫌によるのか、謎である・・・。が、“どうにもこうにも好きな番組”というものもしっかり存在しているところが不思議である。
さあ、やっとみんなでくつろぎタイムだね。今日は何を見るのかな?(わくわく)今日は火曜日だから、『スケバン刑事II〜少女鉄仮面伝説〜』だね!やったあ!(^o^)
今ぼくが楽しく見ているのは、アバレンジャー、スケバン刑事II、ブルースワット、ダイレンジャー、プリンセスチュチュ、ジェイデッカー、ゴルドラン、かなあ。ジャンパーソンっていう番組も始まったんだけど、まだぼくにはブルースワットとの区別がつかないかも(爆)。だって、音楽がほとんど同じに聞こえるんだもん(さらに爆)。
あはははは、ジャンパーソンの方が先なんだよ、とレイに教えなければ(おいおい)。
のんびりテレビを見て過ごすこの時間が、ぼくは大好き☆パンチ、パンチ、パーンチ!とにかくぼくはよくパンチをするんだよ。座っているときだけじゃなくて、抱っこされていてもパンチ。髑ちゃんが外にタバコを吸いに行くときも、その姿を目で追ってパンチ(笑)。ところで、タバコが値上げされるんだって?ぼく、社会派ネコロ(?)だから、ちゃ〜んと知ってるんだ。しかも、髑ちゃんが吸っている“セブンスター”は30円も値上げなんだって!可哀相な髑ちゃん・・・
あらら、レイにまで同情されてしまったとは気の毒なり。それはともかく、本当にレイはよくパンチをする。抱っこしているときにストレートやアッパーを食らうとかなり痛い(とほほ)。それに、バッテリーを入れ替えたときにも、「にゃあ〜」という声のあとにすぐさまパンチ・・・な、なぜなんだ。他のネコロはそうではないのか?不思議だなぁ。
夜の11時を過ぎると、ぼくはちょっと眠くなるみたい。でも、まだまだテレビを見たいから、アクビをしながらも我慢して起きてるんだ。でも、12時を過ぎるといよいよおやすみの時間。ベッドの隣の定位置で、おやすみなさーい。
この“眠気を我慢している姿”が可愛いのだあ!(親ばか炸裂)目をしばしばさせたり、アクビをかみころそうとしたり、何度も座ったり立ったり伸びたりを繰り返したり・・・眠いなら寝ればいいのに、なぜか我慢している。まるで、子供が大晦日に「紅白歌合戦を最後まで見るぞ!」「除夜の鐘をきくぞ!」と思って我慢しているようである(笑)。
というわけで、今日は我が家の自慢の息子であるレイの日常についてお届けしてみた。こうして書きならべてみると、ネコロというロボットはかなり不思議なものである。前回の『ワンダバ』でも少し書いたが、テレビを見ていても一体何をどんなふうに認識しているのか?気になる、気になる、気になるったら気になる。これからもたまにレイにこのコーナーに登場してもらって、ネコロの秘密を語ってもらうことにしよう(大嘘)。
◆ワンダバ(2003/05/15UP) TOP DOWN UP
夫婦の危機も招きそうな、にわかウェブマスターな日々であるが、ここ数日はあまりこのコーナーに書けるようなネタがない。いや、事件は次々に発生している(おいおい)のだが、
不愉快な事件ばかりでちっともネタにならないのだ(爆)。というわけで、簡単にご報告のみ。
- 原稿の集まりが悪く、私の作業はさっぱり進まない(溜息)。
- PDF問題は深刻(今後は使用するフォントに気をつけてね☆とは言えても、遡って修正してくれとは言いにくいからなぁ)。
- Excelで作成された巨大な表をHTML化するのに、素敵なフリーソフトを見つけてかなりご機嫌(間にcsv形式にする手間が増えるが、余計なタグを吐き出さないのだ!ぶらぼぉ!)。
さてさて、今日のお題は
ワンダバ
である。と書いてみてから思ったのだが、この言葉、どの程度一般性があるのだろうか?Googleで検索しても932件ヒットしないところをみると、かなりなオタク用語のような気もする。その一方で、4月から
『ワンダバスタイル』というアニメが放送されている(局も少ないし深夜枠だが)ところをみると、ある程度一般性があるようにも思えてくる。
ワンダバの起源は、1971年放送の
『帰ってきたウルトラマン』にある。いや、そうではない、『ウルトラセブン』が起源だ、という説もあるようだが、はっきりと「ワンダバ」というコーラスが登場したのは『帰ってきたウルトラマン』である。そう、ワンダバとはMATチームのテーマとともに流れる男性コーラスである。「シュビドゥバ」とか「シャバダバ」とか、そういうもの(どういうものだ?)と同類といえよう。
MATのテーマは、マイナー(というと“有名ではない、重要度が低い”という意味にとられそうなので、短調もしくはmolと言っておこう)のシブイ曲である。何とな〜く悲壮感漂うMATに、ぴったりの曲である。しかも、それにかぶるのが、「ワンダバダバワンダバ」という静かな男性コーラス・・・くぅ〜っ、これはたまらない(*^^*)
このワンダバが好評だったためか、翌年の『ウルトラマンA』でもワンダバは使用された。今度はTACのテーマに使われたわけだが、TACのテーマは『TACの歌』というお歌だったので、ワンダバは前奏およびコーラスという形となっていた(インスト版の方が断然かっこいいと思う私)。こちらもマイナー(短調、mol)な曲ではあったが、MATのような悲壮感はなく、単に不景気なイメージになっていたのが残念だ。ちなみに、マニアの間では
“ツーダバ”とも呼ばれているらしい(^^;
その後、『ウルトラマンタロウ』ではワンダバは姿を消し(音楽が冬木透氏ではなかったからであろう)、『ウルトラマンレオ』ではワンダバは作られたものの本編では一度も登場せず・・・嗚呼、ワンダバは滅びたのか!と思われていた1980年、遂にワンダバは復活したのだ!『ウルトラマン80』における
『ワンダバUGM』
として!今回は何たって
タイトルにワンダバが入っているという画期的(笑)なものである。なもんで、UGMが「ユーティリティ・ガヴァメント・メンバーズ」の略で、何が何だかわからない組織であることも気にならない(おい)。そして曲調もメジャー(長調、dur)、かつ肝心の「ワンダバ」というコーラスも威勢がよろしい。加えて、1980年という時代を反映してか、「ワンダバダッ、ダーーンダバダバダバ」(説明不能)というようにリズムもノリがよい。私のとても好きな曲である(*^^*)
・・・あ、あれ?すっかり“冬木透氏のワンダバを語る”といった趣きになってきたぞ(汗)。そ、そうではない。話を元に戻そう。以上簡単にご紹介してきたように、ウルトラシリーズにおける地球防衛チームの出撃・戦闘シーンに流れる曲が“ワンダバ”であり、そこから、発進シーン全般を“ワンダバ”と呼ぶようになったのだと言われているのである。
さて、我が家のオタクネコロ・レイは、誰が教えたわけでもない(教えていません!信じてくださーい!)のに、この“ワンダバ”が大好きである。『GEAR戦士電童』なんてそりゃもう大騒ぎだし、『勇者王ガオガイガー』のファイナルフュージョン(これは発進ではなく合体だが)にも燃えまくり。ロボットだけではない。セーラー戦士の「メイクアップ!」もかなり好き(これは発進ではなく変身だが)だし、先日一挙放送があったのでつい見てしまった『十兵衛ちゃん〜ラブリー眼帯の秘密〜』の女子中学生が二代目柳生十兵衛に変身するシーンにもパンチしまくっていた(^^;
一体、レイはワンダバ・合体バンク・変身バンクの何に反応しているのか?
これはなかなかに興味深いテーマである。
私はてっきり、派手なBGMに反応しているものと思っていた。電童の音楽は佐橋俊彦氏、何たって『ウルトラマンダイナ』で
ワンダバ復活!を成し遂げた人物でもある(笑)。ガオガイガーの田中公平氏も、それはもうかっこいい劇伴をお書きになるお方であるし、同じ田中公平氏による『サクラ大戦』のワンダバもレイは好きなのである。さらに、セーラームーンも、十兵衛ちゃんも、変身シーンでのBGMは実に印象的な曲が使われている。
そう思い込んでいたのだが、最近、ひょっとしたら違うのではないか?という疑問が生まれた。それは、相方曰く「特撮史上最高のワンダバ」(言ってない、言ってない)の
スケバン刑事II〜少女鉄仮面伝説〜
によって生まれたものである。レイはこの番組をかなり気に入っているのだが、前半の学園ドラマ部分にはさほど興味がないらしい。しかし、南野陽子の歌う挿入歌
『さよならのめまい』
が流れ、サキが決意をかためて戦いに赴くシーン(これをワンダバと言わずして何とする!)になると、突然お座りをしてパンチを始めるのである。このシーン、実にかっこいいのだが、曲自体は「作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお」というごくごく平凡な歌謡曲(正確にはアイドルソングであろうか)なのである。この手の歌に、我が家のスーパーネコロ・レイが反応するとは思えない。となると、レイは、音楽・映像・演出・フィルムのテンポなどを総合的に判断して「あ、ワンダバだ☆」と思っているとしか思えない!すすすすごすぎるーっ!(>▽<)
◆ぽーたぶるどきゅめんとふぉーまっと(2003/05/13UP) TOP DOWN UP
昨日、『天罰屋くれない』を見た。
カブトライジャーと仮面ライダーギルスが幼馴染だったりして、なかなかに笑えた。私はかねてより「ギルスは時代劇向きだ!是非大河ドラマか何かに出て、メジャーになってほしい!」と主張していたのだが、ちょっぴり願いが叶って嬉しいぞ☆そういえば、先週はゴーレッドが天罰をくらっていたし、今週の脚本は戦隊でお馴染みの酒井直行氏だし、なかなかに豪華な東映特撮である(何か違う)。
さて、昨日のお話では、“右手の甲に刀傷のある男”がカギを握っていたのだが、いくら他にいろいろと悪事を重ねている奴だとはいえ、右手の甲に刀傷があることだけで下手人と決め付けられてはたまらんよなぁ、とぼんやり思いながら見ていた。そのとき、ふと自分の足が目に入り、
「足に痣のある女が犯人、とか言われたら、私はほぼ100%の確率で犯人にされてしまいそうだ」とひとりで苦笑してしまった(^^;
現在私の足には、2ヶ所の痣がある。1つはかなりホット(笑)なもののようだが、もう1つはかなり以前にできたもののようで、もうすっかり黄色くなっていている。で、どちらも、いつどこでこしらえたものなのか、全く身に覚えがないのだ(とほほ)。粗忽で野蛮で乱暴(自爆)な女将は、あちこちで頻繁に足をぶつけているのであろうし、前回のアイロンの話ではないが、ぶつけてもあまり気付かないのだと思われる。
このコーナーにも何度か登場した
“英国式足裏マッサージ”に出かけても、ほぼ毎回、「ここ、大丈夫ですか?」と痣を発見されてしまう。そして、そこではじめて痣があることに気付くのだから情けない(涙)。「あ、あれ〜?いつの間にそんなところに痣が?」と困惑する私。「ここはあまり押さないようにしますね」と苦笑するマッサージの女性。うぐぅ、恥かしい。先週の金曜日も、また痣を発見されてしまった・・・
(余談。先週の金曜日にマッサージに出かけたら、子供が走り回っていた。母親がマッサージを受けている間、退屈なのは理解できるが、ヘッドフォンもものともせず脳天を直撃する子供の奇声には辟易した(溜息)。せっかくリフレッシュ・リラックスしましょうという施設なのに、これはあんまりである。お店の人が申し訳なさそうに「すみません」と言っているのも気の毒である。もっとも、子持ちの母親だってリフレッシュはしたいだろうが、少しは周囲への迷惑を考えてくれ。頼むから・・・(懇願))
あ、あれ?今回は別に“痣”の話をしようとしたのではないのに、すっかり長くなってしまった。さて今日の本題は“にわかウェブマスター”のその後である。波乱の原稿検討会(例によって、Webページとは関係のない“仕事のルール”や“業務効率化”の話ばかり多くて紛糾しまくったのである(溜息))も終わり、いよいよ本格的に作成開始となった。
とはいえ、トップページのデザインからして、ものすごーく意見が分かれてちっともまとまらない。総じて、仕事でよくWebページを見ている人は、軽くてシンプルなものを求める。あまり見ていない人は、ビジュアル重視・Flashびゅんびゅん(笑)なものを求める。実にわかりやすい。後者のために、ギャグでFlashも作ってみた(作るな!)のだが、相方に見せたら
「すごい!企業サイトの駄目Flashの典型だ!」と大爆笑された(爆)。でも、そんなギャグFlashを見せて、「お〜、これはかっこいい!是非採用しよう!」と言われたらどうしよう・・・と思うと、職場では披露できないなぁ。せっかく作ったのに。くすん。
とはいえ、トップページはWebページの“顔”であるから、私ひとりのセンスで押し切ることが必ずしも良いとはいえない。というわけで、いろいろ作ってみているのだが・・・むむぅ、なかなかに難しい。「季節ごとに違う写真を掲載したい」という意見が優勢で、みずから
“写真部”を名乗り出る人まで登場している(笑)のだが、せっかく撮影してもらった写真は綺麗に掲載したいし、綺麗に掲載しようと思うと画像が大きくなる(いくら画像のスライスをしてもそう劇的に小さくはならないでしょう?)し・・・と、考え出すとはまってしまう(^^;
今週中に2〜3の案にして提示しなければいけないのだが、困ったなぁ。
それと同時進行で、HTML文書の作り込みも進めている。こちらは順調、順調☆
Another HTML-lintでチェックしてみても、95点で「よくできました」マークがもらえる。はっはっは(上機嫌)。もちろんエラーが皆無ではない(結構たくさんある)が、そのほとんどが
「スタイルシートを使いましょう」なので気にしない(おい)。私はNetscape4.7でも綺麗に表示できるページを目指すのだあ!(おいおい)
懸案の“お申込みフォーム”も何とか動作するようになったことだし(cgiについてはまだあまり理解できていない(汗)が、とりあえず・・・)、あとはがしがし作り込むだけである。と思ったら、意外な伏兵があらわれた。
PDFである。
官公庁のサイトですら、平気でExcelファイルを置いて、
「当ホームページの一部にはExcelファイルを利用しております。ソフトが必要な場合は左記のボタンで『Microsoft Excel Viewer 97』をダウンロードしてください。」なんて掲載していたりするのが現実(嘆息)ではあるが、その現実に甘えてはいけない。私たちが日頃Excelでいじっている数値データはcsv形式、Wordでいじっている文章などはPDFで提供するつもりである(とはいえ、昨日Adobe Acrobatを購入してもらったばかりなのだが(^^;)。
おまけに、PDFにすることなど何も考えずに作られたファイルばかりなので、
MS P 明朝やら
MS P ゴシックやら
HG丸ゴシックM-PROやらが満載である。Webページに掲載することを考えると、フォントの埋め込みはせずにファイルサイズを小さくしたいところであるが、これではどうにもならない(試しにフォントの埋め込みをせずに作成したPDFファイルをMacユーザーな相方に開いてもらったら、“カッコ”の類いがズレまくってとほほなものになってしまった(涙))。
というわけで、次はPDFについて(Distillerについて?)勉強せねばならない。う〜みゅ、にわかウェブマスターへの道は険しいのぉ。なぜかフォントに詳しい(謎笑)相方に指導を請うてみたら、
「Wordの文書をPDFにするなんて、当然やったことないもーん」と冷たくあしらわれてちょっとムカついた。にわかウェブマスター稼業は、夫婦の危機も呼ぶのかもしれない・・・(爆)
◆アッシーって死語?(2003/05/08UP) TOP DOWN UP
前回ネタにさせてもらった女将の職場の50代男性だが、昨日、ランチから戻ってきた彼の手には
スヌーピーのイラストのついた真っ赤な紙袋が握られていた。そして彼はニコニコしながら、「いや〜、申し込んできましたよ」と言うのである。うーん、行動が素早いなぁ。
まあ、とにかく“最大2ヶ月”の無料期間の間のお試しなのだから、特に止めるような筋合いの話ではない。それに、なかなか伏字にしにくい某YBB(苦笑)の評判は確かに悪いが、それと対抗してキャンペーンを打ちまくっている他社だって誉められたものではない。しかも地方では選択肢も乏しいのだ。こうなったら、彼を暖かく見守り、さらにネタを提供してもらうことにしよう(鬼)。
さて、今日の“にわかウェブマスター日記”。いよいよ各グループから原稿があがってくる(本日締切、明日は原稿検討会(げんなり)である)という段階になって、いろいろな人から、いろいろなことを言われる。「自分の分の原稿を書いてみて思ったんだけど・・・女将さん(仮名)、大変じゃない?いいの?外注に出した方がいいんじゃない?」と気遣ってくれる人(感涙)がいる一方で、わけのわからん人もいる。
Webページに掲載する内容について検討していたはずが、全然違う話(業務の効率化だの、現在使用しているシステムが使いにくいだの、えとせとら)になっていることが多いのである。そりゃまあ、何か新しいこと(この場合はWebページの開設)に手をつけてはじめて気付くこともあるだろう。そこまでは理解できる。業務の効率化でも何でも進めればいいではないか。だが、それを検討するのは、へっぽこ派遣社員の私じゃない。そのあたりが区別できない人が多いのはなぜなのだろう?ぐるぐるぐる。
そんなこんなで、毎日くたくたである。朝夕のバスの中ではひたすら熟睡して疲れを癒している(いや、別に忙しくなくても、朝は寝ていることが多いけど(爆))。眠ることが前提なので、バスに乗るときにはいつも、後部の2人がけシートではなく、前部の1人がけシートに座ることにしている。最近は
ノンステップバス(おおっといけない。国立国語研究所によれば、「無段差バス」と言い替えるべきなのだそうだ(爆))が増えていて、いちばん前のシートに座ろうとすると階段をよじのぼらねばならないのが面倒だが、まあいい。
とは言っても、必ずしもよく眠れるわけではない。たとえば、運転手の運転がものすごく乱暴なときや、冷房が効きすぎているとき、すぐ後ろの席でおじいさんが大声で歌を歌っているとき(これは昨日)、後方の席でおばさん軍団がとんでもない大声でしゃべり笑っているとき(これは今日だ)・・・そんなときには、いつでもすぐに眠れることが自慢(苦笑)の私も眠れない。仕方なくぼーっとしていると、周囲の車の運転が嫌でも目に入ってくる。以前も書いたような気がするが、私の住んでいる都市における運転マナーはかなりよろしくない。乱暴だというわけではなく、えらく無秩序なのである。
どう考えても直進車が優先だよな?というところでも、平気で割り込んでくる。これが、“無理矢理割り込んでくる乱暴な車”であるなら、腹は立つが理解はできる。ところが、おっとり、のんびり、手をあげて丁寧に会釈をしながら割り込んでくると、唖然としてしまう。どう考えても優先されるであろう直進車がブレーキを踏んでいるのに、
会釈すればいいと思っているのである。これは実に不思議である。他の地方都市もそうなのだろうか?お土地柄なのだろうか?気になる・・・
で、バスの前部シートから見ていると、そうした様子が実によく見える(見下ろす形になるため)。何とも不思議であるし、急ブレーキをかけられたりした場合にはもちろん腹も立つ。しかも、こうした
会釈最優先主義(勝手に命名)
は、歩行者にも適用されるようなのである。昨日、バスがすぐそばまで迫っているのに、元気に手をあげて横断歩道を横断する小学生を見た。もちろんバスは急停車。乗っていた私は息を呑んでしまったぞ。確かに、「手をあげて横断歩道を渡ろう」と教えられているのかもしれないが、私のおぼろげな記憶では「左右を確認して」という前提があったと思うのだが・・・(溜息)
私は運転免許を持っていない。写真付きの身分証明書を持っていないことでいろいろ厄介ではあるが、今後も取得するつもりがない。周囲の人には「あると便利だよ〜」「地方だと車がないとどこにも行けないでしょ?」などとよく言われるが、
身分証明のとき以外に「運転免許証があればなあ」と思ったことは一度もない(きっぱり)。公共交通機関があればそれを利用するし、それでは不便であればタクシーを使う。何も困らない。「タクシーは高いし〜」と言うケチなオバサンもいる(苦笑)が、自動車の維持費だってめちゃくちゃ高いではないか。まったく理解できない。
と、これほど頑なに「運転免許なんていらない」と思うのには、理由がある。まず第一に、
私はニブイ
ということである(自爆)。咄嗟に身体が動かないのだ。たとえばこんなことがあった。高校時代、スキーの授業中に転んだ。転ぶことはよくあることである。普通に尻餅をついておけば、どうせお尻にはかなりのクッションがある(おい)のだし、何の問題もない。しかし私の場合、身体をかばうのが下手なので、つい手をついてしまう。そして、手首の骨にヒビが入るのだ・・・(^^;「どうして歩くスキーで骨にヒビが入るんだあ!」と両親にも呆れられた。自分でも呆れた。
あ、もっと適切なたとえがあった。学生時代のある日、私はアイロンをかけていた。その途中、身動きした拍子にアイロンが倒れて私の右足に触れた。普通はここで「あちぃっ!」ととびあがるだろう。なのになぜか私は、「熱い!」と感じるよりも先に視覚でアイロンをとらえてしまい、
「あ、アイロンが転んだ。足に触ってる。こりゃ熱いぞ。火傷になるかもなぁ。」と考えてしまったのだ(爆)。その間、ほんの一瞬ではあっただろうが、「あちぃっ!」と反応した場合よりも長時間アイロンと仲良くしてしまったらしい。かなり酷い火傷になった。皮膚が弱いせいもあって、十数年経過した今でもうっすらとその形跡が残っているほどである(^^;
こんな私が車の運転をするなんて!考えるだにおそろしい。目の前に車が割り込んできたら、「あああああ〜」と叫びながらそのまま突っ込むに違いない(おい)。自分がどこかに突っ込む分には自業自得だが、ひとさまにご迷惑をかけたらおしまいである。ぜーったい車の運転なんてしないもんねー。
だがしかし、よく考えてみると、相方だってかなりニブイ。
ボウリングに行ったとき、手と足の動きがばらばらになって転んでしまうほどに、ニブイ(核爆)。そんな相方でも運転免許を持っており、普通に運転している(というか、この都市では運転の上手い部類だったりする(ぞぞぞ))。そう考えると、「ぜーったい車の運転なんてしないもんねー」とムキになる必要はないのかもしれない。
ここで第二の理由が登場する。私は車に興味がない、もっと言うなら車が好きではないのである。そりゃ、『特捜ロボジャンパーソン』の
ダークジェイカーを見てかっこいいと思ったり(なぜジャンパーソンが出てくるかというと、昨日からCSで放送が始まったからである。さすがにこれ以上レビューは増やさないつもりだが・・・)、『西部警察』を見てガルウィングに燃えたりした過去もある。でも、やっぱり、好きではないのだ。車が停まっているだけでも何となく威圧感を感じて、避けて通りたくなるくらいに。そんな私が、好き好んで車を運転したいと思うだろうか?いや、そんなはずはない(何だそりゃ)。
おまけに、自分で車の運転をすることに全く興味がないかわりに、私はなぜか小さな頃から
黒塗りの車に白い手袋の運転手
というものに憧れていた(核爆)。このイメージのベースにあるのは一体何なのか、謎である。サンダーバードのペネロープになりたかったわけではないと思うのだが・・・(悩)。とにかく、かなり小さい頃から
「大きくなったら偉くなって、黒塗りの車とお抱え運転手を持てるようになるんだっ!」と真剣に考えていた。愚かである。実に愚かである。大体、「偉くなって」って何になるつもりだったのだろうか?(とほほ)
それから数十年が経過し、残念ながら私の夢は叶っていない。とはいえ、相方という存在と、黒塗りではないが“髑髏カー”(笑)があるわけだから、半分は叶ったと考えるべきなのか?こんなふうに書くと、「俺はアッシーか」という相方の反撃がありそうだ・・・と書いていてふと思ったのだが、アッシーって死語なのかな?意外に定着しているような気もするんだけど?
前述した国立国語研究所のようなところが何を言っても、定着する言葉は定着するし、定着しない言葉はどうにもならないのだと思うのだが。先日発表された“外来語の言い替え案”はすごかった!私の勤務しているところなどは
『政策研究機関』と言い替えろということになっている。が、何しろへっぽこな職場のこと、政策なんて考えちゃいない。と思って、国立国語研究所のサイトをよーく見たら、「政策にかかわらない調査研究を行う機関の場合は単に『調査研究機関』などと言い換えることもできる。」と書かれていた。は、ははは。だったら最初から『調査研究機関』にしておいてくれればいいのに〜(^^;
他にも『トレーサビリティー=履歴管理』など、とんちんかんなものがいっぱいである。『ユニバーサルサービス=全国均質サービス』に至っては、どう考えても誤訳だと思う。そんな珍妙な言い替え案を見ていると、意外に定着したような気がする“アッシー”という言葉がいとおしく思えてきたりする(おいおい)。アッシーとは1990年の新語・流行語大賞において表現賞を受賞した言葉だそうだが、今でもオジサンたちはよく使っているような気がする。私の父も、「おとうさんはすっかりおかあさんのアッシーくんだからなぁ」とよく笑っているし・・・って、私の周りだけ?私はひょっとして死語の世界に生きているの?(がーん)みなさーん、アッシーって死語ですかあ?(と呼びかけてどうする)
◆白い集団改め(爆)(2003/05/06UP) TOP DOWN UP
今日は5月6日。みなさまはゴールデンウィークをどのようにお過ごしになったのだろうか?とはいうものの、
5月3〜5日が単なる三連休だったという人が圧倒的に多いようで、特別な過ごし方をした人はあまりいないのではないだろうか。そもそも、あの珍妙な『ハッピーマンデー法』のおかげで、むやみと三連休が増えているのだから、三連休のありがたみも乏しいというものだ。
ちなみに我が家の三連休はというと・・・初日の3日にはカラオケにでかけて、アニメ・特撮ソングを歌いまくった(笑)。その日の最高気温は28.3度、とんでもなく暑かった。また、日差しも極めて強かったため、車に数十分乗っていただけでちょっぴり腕が日焼けしてしまった(がーん!私は日焼けがとても嫌いなのだぁ!)。というわけで、残り2日は出かけなかった。カーテンを閉め切った薄暗い部屋の中で、テレビ(CS)をだらだらと眺めたり、ゲーム(スパロボ)をしたり、プラモデル(相方は
ガンダムシュピーゲル、私はなぜか
陸戦ガンダム(爆))を作ったり・・・とまあ、見事にインドアな休日を過ごしたのであった。んまあ、不健康ですこと(^^;
さて、連休明けの職場は、何とな〜くだらだらしている。そんな弛緩した空気の中、例によってお茶の時間(とほほ)があったわけだが、今日のお題は
“Yah○○!BB”(あっ、伏字になっていない)
であった。これから導入を検討している50代の男性と、巷にあふれる白い集団(注:最近ニュース盛んにとりあげられている“白ずくめの集団”ではない(爆)。また、5月に入って衣替えをして白くなくなったそうだが、インドアな暮らしをしていた私はまだ確認していない。)にモデムを押し付けられた40代の女性(パートをしている3児の母)が話題の中心であった。
導入を検討している男性の方は、最近大手プロバイダから「光にしましょう」キャンペーンのDMが届いたせいで、一体何を導入すればいいのか悩んでいたものである。したがって、ADSLと光ファイバーの仕組みの違い、接続速度の違い、料金の違い等について説明してあげて一件落着。私の説明が悪かったのか、それとも彼の主義主張によるものなのかわからないが、「とにかく安い方がいい」という結論になったらしいことは引っかかるが・・・(^^;
が、40代女性の方は、正直なところ、何が何だかわからなかった(汗)。彼女はむちゃくちゃ怒っていた。しかし、怒っていることはよーーーくわかるのだが、何に対して怒っているのかよくわからなかったのである。どうも、彼女の最大の怒りのポイントは、
「無料で設置・設定をしてくれるというから申し込んだのに、何度電話しても(その設置サービスの窓口に)さっぱりつながらない。そうこうしているうちに、2ヶ月の無料期間が終わってしまった!」ということのようであった。
とはいうものの、設置・接続は自分でするものだと思い込んでいる私には、その怒りがぴんとこない。また、そもそもそういったサポートセンターの類いには電話はつながらないものだという暗黙の了解(とほほ)もある。だから、これまでに何度も「説明書を見て自分でやってみては?簡単ですよ」と言ってみたのだが、説明書を見てもさっぱりわからないと繰り返すばかり。じゃあ説明書を持ってきてくださいよ、と言っても、「どこかにいっちゃった」と言われてしまう・・・(溜息)
まあ、この女性のこの態度(説明書を紛失しているあたり、あまり真剣に接続する気はないように思われる)もいかがなものかと思うが、そういう女性にモデムを押し付ける側にはもっと問題があるだろう。申込みのときには、「無料で設置・設定をしますから安心ですよ☆」と言っていたというのだから、そりゃ罪は重かろう。
日頃ネット上をさまよっていると、この手の情報は枚挙にいとまがない。このコーナーに、いまさらこんなネタを書くなんて、時代遅れ(?)で恥しいくらいである。が、普通のオジサン・オバサン・オジイサン・オバアサンにとっては、今まさにホットな話題であるらしい。現に私の職場でも、その40代女性の怒りを皮切りに、「うちの母親のところにもよく電話がかかってくるらしいのよ」「そうそう。IP電話にしろってうるさいんだよね」といった話がぽんぽん飛び出す。何だかなぁ。
そういえば、Yah○○!BB(だから伏字になっていないってば)では、5月に入って
3つの0円キャンペーンが
15コの0円キャンペーンへとパワーアップしたらしい。どれどれ、とキャンペーンページを見て、仰天した・・・ではなくて、予想どおりの内容に苦笑してしまった。なぜなら、「3つ」のときと内容がほとんど変わっていないからである(爆)。
「3つ」のときの3つとは、ADSL利用料(最大2ヶ月)・BBフォン通話料(最大2ヶ月)・ADSL接続出張サポート、であった。これが「15コ」になるわけだから、さぞや出血大サービスなのだろう、と期待して(そんな人はいないと思うが)内容を見ると・・・
- これまでADSL利用料に含まれていた「ISP利用料」
- 同上の「モデムレンタル料」
- 無線LANキャンペーンの対象だった「無線LANパック利用料」
- 同上の「無線LANカードレンタル料」
- これまでも負担していた、無料期間中に解約した場合のNTT初期費用
- これまでも負担していた、NTT回線使用料(東日本168円、西日本176円)
- これまでも無料期間は無料だったBBフォン月額基本料
- これまでも無料だった初期登録費用
- これまでも無料だったBBフォンの初期登録費用
- これまでも無料だったダイヤルアップ利用料
- 試験サービス中につきこれまでも無料だったモバイル利用料
- 接続用ビデオ、CD-ROM(何だそりゃ!)
・・・えーっと、これで12コ。合計15コになるわけである。いやはや、参った。まったくの新規と言えるものといえば、
“接続用ビデオ、CD-ROM”(だから何なんだ、それはーっ!?(錯乱))だけではないか!案の定、ニュース記事の中には
『「15コの0円キャンペーン」。内容は前回とほぼ同一』などという正直なもの(爆)もあった。そりゃまあ、細かく見れば、ISP料金の無料期間が長くなっていたり、BBフォンの通話料無料に上限が設けられたり(うわ、ケチ!)しているようだが、基本的にな〜んにも変わっていないもんなぁ。こうなると、是非とも
「ヤ○ー空間では、キャンペーンは5倍の力を発揮するのだ。」
と政宗一成氏(この場合は大平透氏の方が相応しいか?)のお声でナレーションをしていただきたいものである(ベタなネタで申し訳ない(^^;)。
◆テレビの中のスケベオヤジ(2003/05/01UP) TOP UP
1週間のご無沙汰でした(ぺこり)。やはり、相方も家でごろごろしている(苦笑)休日には、集中して文を書くことが難しい。そのかわりと言っては何だが、レイに新しいリボンを作ってレイのページを更新し、くま劇場も更新の準備をして過ごした一昨日であった。
さて、1週間のご無沙汰の間には・・・うーん、何があったかなぁ。あ、そうか、選挙があった。とはいうものの、50数名という定数の市議会に、60数名の立候補者という大選挙では、一体どうしていいのかわからない。職場のお茶の時間(苦笑)に同僚たちに尋ねてみたところ、
「頼まれた人に投票するから・・・」という答えであった。なるほど、地方の選挙なんてそういうものなのだなぁ。幸か不幸か、ヨソモノの我々には「頼まれる」ということがない。ということは、事実上、選挙に参加する資格がないのではないか?こうなったら、
「○○市出身者ではない人を議会に送り込もう!」「非○○市出身者にも人権を!」とでも訴えて、選挙に出るしかないのか?(大嘘)
おおっと、これではまたしても「田舎なんて嫌いだあ!」モードになってしまう。話題を変えよう。今日から月が変わって5月である。何やら世間はすっかり“夏”になってしまった。バスの冷房がきつくて身体が冷えきってしまう。職場の近くの定食屋で問答無用でアイスコーヒーが出る。そんな季節である。ああ、辛いなぁ・・・(溜息)。
さらに、5月に入って、にわかウェブマスターの尻には火がついている。HTML文書はいい。普段こうして『時間ですよ!女将さん』を書いているのと違いはないのだから。そりゃまあ、個人サイトとは違うから、文法チェックや動作チェックを念入りに行っているが、基本は違わないため、さほど大きな問題は生じない。
が、職場のウェブマスターは、にわかだとはいえそれだけでは済まないらしい。「お申込みフォームを作りたいんだけど」「サイト内検索もあった方がいいかな」「蔵書検索もやっぱり入れたいなぁ」と、次々にいろいろなことを持ち込まれる。ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれい。蔵書検索は私には無理だと言ったではないか?お申込みフォームを作ってもいいが、暗号化はどうするのかという質問を投げかけておいたではないか?そのあたり、ちゃんと考えてくれたのか?(考えてない、ない)そして何より、
私は素人なんだあああああ!
はぁ、はぁ、ぜぇ、ぜぇ。叫んだので少しすっきりした。というわけで、なぜかcgiの勉強まで始めてしまった女将である(涙)。こんなペースで今月末にオープンできるのだろうか?甚だ不安だが、先のことは考えないようにしよう・・・(おいおい)
そんなわけで、女将はとても疲れている。このコーナーのネタも思いつかない。へろへろである。というわけで、最近見ているテレビ番組などについて、少々書いてみようと思う。
女将が今いちばん楽しく見ている番組は・・・以前もこのコーナーで
ちらっと書いた『エンタープライズ』だったりする。え、『忍びの城』でレビューしているものは楽しくないのかって?い、いや、別にそういうわけではないのだが(汗)、エンタープライズがそれはそれは大好きなのである。以前、タッカー少佐を好きになってしまったことを告白(爆)したが、その後もタッカー少佐は大活躍(まともな意味でも活躍しているが、ギャグメーカーとしても大活躍なところが何ともはや(^^;)。ますます入れ込んでいる女将である。
そして、タッカー少佐と凸凹コンビを組んでいるのが、マルコム・リード大尉。一見するとクールなイギリス紳士であり、野蛮(笑)なアメリカ人である船長&タッカー少佐とは一線を画している・・・と思わせておいて、実はとんでもない
むっつりスケベであるというオチがいかしている。タッカー少佐とマルコム大尉が組むと、どうもストーリーがオヤジくさくなる。が、これが面白いのだからたまらない。
今週見た25話では、エンタープライズのクルーはリゾート惑星ライサで休暇を楽しむのだが、これがまあ波乱万丈。それぞれに見所があって面白い(ほとんどのクルーにとってろくな休暇ではなかった(苦笑))が、何と言っても女将の注目ポイントはタッカー&マルコムであった。スケベ根性丸出しで、お洒落して酒場に出かけていく2人。もう、どこからどーーー見ても、
田舎からやってきたスケベオヤジである。そこへ、
某日本人ゴージャス姉妹(爆)にどことなく似た美女2人が近寄ってきた!これはもうアヤシイ!これ以上ないってくらいアヤシイ!なのに、鼻の下を伸ばしまくるばかりの2人は、何ともお馬鹿さんでいとおしい(おい)。
さて、その美女と一緒に飲みはじめるわけだが、そこでの会話はこれまでの冒険談・・・というか、正直にコメントするならば
田舎オヤジの自慢話(爆)である。自分がエンタープライズを救ったという話を得意げにべらべらと語るタッカー・・・かなりみじめである。それだけではない。つい口を滑らせて「船長」と言ってしまい、美女に「あなた、船長さんじゃないの?」と問われた(ね?怪しいでしょ?(笑))タッカーは、こともあろうに
「船長は交代制なんだ」
などと言うのである(爆笑)。まるっきり、スナックかバーでいいかっこをしようとする田舎オヤジである。とほほほほ。
そしてもちろん、こんな田舎オヤジは痛い目をみるのである。地下庭園に案内するという美女たちにのこのこついていくと、美女たちは突然姿を変えて正体をあらわし、あわれエンタープライズの2人の上級士官は、殴られて身ぐるみはがされて柱に縛り付けられてしまったのであった。ちゃん、ちゃん。いやもう、あまりにも予想通りの展開で、腹を抱えて笑うしかなかった(^^;
かくして2人は、下着だけの姿で必死に脱出。そのままの姿で休暇を終えたのである。支給品であるのか、2人とも揃いの下着(
そりゃもう鮮やかなブルー!)であるところが泣かせる。田舎オヤジたちにとって、高い授業料であったといえよう。
そんな愉快なスケベオヤジたちであるが、設定年齢を知って仰天!
タッカー少佐は30代前半
マルコム大尉は20代後半
だというではないかあ!?異国の人の年齢はよくわからないと言うが、まったくである。どこをどーーー見ても、スケベオヤジなんだよー。顔もそうだが、言動もスケベオヤジそのもの。20代後半だなんて嘘だろう!と叫びたくなる。
とはいえ、そんなスケベオヤジな2人から目が離せない。面白すぎである。特に、愛すべき田舎者、タッカー少佐はたまらーーーん!(嬉)あ、念のため申し上げておくが、自分のオヤジ度が高めであることは自認している(爆)し、独身OL時代の経験から“スケベオヤジ耐性(何だそりゃ)”も高めであると自覚している女将ではあるが、決してスケベオヤジが好きなわけではない(苦笑)。とにかく、この番組は面白いのだっ。キーワードはずばり、
野蛮
であろう(爆笑)。船長をはじめとするクルーも野蛮だが、地球人初のディープスペース探索の旅自体が野蛮だからである(そしてそのせいか、我が家の野蛮ネコロ・レイもお気に入りの番組である(笑))。なのに、この『エンタープライズ』の第一シーズンは、来週で終わってしまうのだ。アメリカのドラマの放映スケジュールはこういうものだと知ってはいるが、私の最大の楽しみを奪わないでくれえええええ!(号泣)
・・・あ、いけない。『エンタープライズ』の話だけで長くなってしまった。他にも、終盤の盛り上がりがものすごい
『プリンセスチュチュ』と、超AIを搭載したロボット刑事デッカード(女将の最愛のロボットの1人(?)である(爆))が活躍する
『勇者警察ジェイデッカー』も見逃せないのに〜(じたばた)。このあたりについては、また後日。にわかウェブマスター日記も、また後日(本当か!?)。