◆しみるぅ〜!(2003/04/24UP) DOWN
三日前、月曜日のことである。テレビ(CS)を見ていたら、テレビショッピングのコーナーが始まった。そして、しばらくそれを眺めていた女将は、突然ある商品がものすごーーーく欲しくなった。その商品が何であるかは、今はまだ秘密である(爆!・・・しばらくしたら物置に登場するかもしれないので、出し惜しみである)。
すぐさま女将は、膝の上のMURAMASAのキーボードを叩き、その商品についての情報を検索しはじめた。だって、テレビで効能を説明されていると、どうしても「うわぁ、すごいなぁ、欲しいなぁ(はぁと)」となってしまうのだもの。落ち着いてテキスト情報を読んで判断しなければという気にもなる。まあ、これは、
通信販売やテレビショッピング好きな女将のささやかな自衛手段の一つであると言えるのかもしれない(苦笑)。
そして、情報収集が終わってもやはり欲しいと思ったため、おもむろに「買ってもいいでしょうか?」と相方におうかがいをたててみた。我が家のきまり(文部科学省推薦(嘘))では、
原則1万円を超える買い物をするときは互いの事前承認を必要とするためである(まあ、実際の運用は緩やかではあるが)。そこで相方から「自分のお小遣いで買うならいいよ」と許可を貰って、早速オンラインショッピング。これで明日には商品が届くのだから、ありがたいよなぁ(しみじみ)。
そう、我が家では、オンラインショッピングが盛んである。地方都市であるがゆえに手に入りにくいものを中心に、本、CD、DVD、ゲームソフト、玩具、洋服、はては餃子まで・・・(笑)。また、相方の場合は、仕事で必要な書物を古本屋から購入することも少なくないのだが、そう頻繁に神田神保町をうろつくわけにもいかない。それだけではなく、最近ではネットで検索することの方が楽だと思うようになったらしく、昨日も30冊(!?)ほどまとめ買いしていたようである。
そんなオンラインショッピングに依存しまくっている我が家でも、昨日注文した商品ははじめてのジャンルである。こんなものをオンラインショッピングする日が来るとは思わなかった。しかも、かなり単価の低い商品であるため、送料の方が高くつきそうなものである。その商品とは、これである。
目薬
なぜ目薬などをわざわざオンラインショッピングするのか?答えは簡単、女将の愛してやまない
新スマイル(ライオン)
が、近所で手に入らなくなったからである。実のところ、ここ数年はこの目薬を探すのにかなり苦労するようになっていた。そして、ようやく見つけて、「やったぁ、この店には置いてるんだ☆」と思って1年くらい購入を続けていると、なぜか姿を消してしまうのである(涙)。
そんなマイナーな目薬を愛している私がいけないのだ。もっと普通に手に入る、メジャーな目薬を使えばいいじゃないか。どうせ目薬なんて
ほとんど水なのだ(爆)。ドラッグストアで目玉商品になるようなものを愛用すれば、お金も浮く。こんなに薬店やドラッグストアを探し回らなくて済むのだ・・・何度もそう思った。何度も他のものを試してみた。が、どーーーしても新スマイルがいいのだ!いちばんすっきりするのだ!他のものを使っていると、目が疲れてたまらないのだあ!(魂の叫び)
数少ない新スマイルのある店でも、新スマイルはショーケースの中には並んでおらず、いつも
下の引き出しの中から探し出してもらっていた。が、その店ですら、2回続けて「ありません」と言われてしまったのである。これはいかん。前回やむなく他のものを購入したのだが、やはりしっくりこない。そのため、薬剤師さんが「普通の疲れ目用でしたら、こちらのものなどが・・・」と何かを勧めてくれようとしたのだが、「いいえ、他のものはいらないんです」ときっぱり断って帰ってきてしまったのが昨日の出来事。
そして、ネットで必死(オーバーではない。そりゃもう真剣であった)に探した結果、販売しているお店を発見した!ひゃっほう!素晴らしい!そして、送料をケチるために、何ととほほなことに、
目薬を10本まとめ買い
してしまったのであった(爆)。これはかなり情けない。が、女将は目薬のヘビーユーザーであるから、そんなに長持ちはしないのだ。大丈夫、大丈夫。はっはっは(威張るな)。
しかし、目薬とはなかなか厄介な代物である。目薬に中毒性があるのかどうか、正確なところは知らないが、1日に何度目薬をさしているのか数えるのもおそろしい女将としては、“目薬中毒”を自認せざるをえない。何たって、あまりにも頻繁に目薬をさすため、今では
歩きながらさすことも可能なほど熟練しているのだもの(苦笑)。それに、目薬がないと目がかすんで仕事にならない。おまけに、その仕事というのがパソコンと向かい合うものであるし、家に帰ったら帰ったでこんなふうにWebページを更新していたりする。負担をかけてごめんね、私の目(合掌)。
思い起こせば、これほど目薬に依存するようになったのは、
Windows95の登場以降のように思える(爆)。それまでも仕事でパソコンに向かっている時間はそこそこ長かったが、黒地に白(しかも真っ白ではない)の文字が並んでいるだけのDOSな画面と、カラフルなGUI世界とでは大違い。たまらず女将は職場の売店(ここには薬剤師さんがいて薬も売られていたのだ)に飛び込んで、「パソコンとにらめっこしていて目が痛い!目薬をくれ!」とねじこんだ(おい)。
最初に勧めてもらったのは・・・って、古い話なのでさすがに覚えていない(とほほ)。ただ、売店で勧められて比較的長く使っていたのは、
マイティアOA(千寿製薬)であったように思う。これは「OA」とうたっているだけあって、なかなかにいい感じであった。刺激はほとんどないが、じんわりと効いてくる感じといおうか?ただ、ビタミンが入ってまっせ〜と主張する赤い色は、洋服などについたときにちょっと困ったが(^^;
その後、もっとすっきりするのがいいな〜と
マイティアクール(千寿製薬)に浮気したりしながら過ごしていたのだが・・・あるとき、新スマイルと出会ってしまうのである。どこでどんなふうに出会ったのかは忘れてしまったが、とにかくこれは気に入ったのだ!刺激の強さだけをとるなら、ロートZiやサンテFXなどには及ばないかもしれない。が、新スマイルは、目の奥までしっかり入っているような感じがして、奥からすっきりするのだ。ああ、うまく説明できないよ〜(じたばた)。
では一体、新スマイルの秘密はどこにあるのか?手元にあるいくつかの目薬の成分を比較してみたり、ネット上で「目薬の成分」などを調べてみたりしたのだが、さっぱりわからない(汗)。あえて探すなら、炎症を抑えるという
グリチルリチン酸ニカリウムや、粘膜を保護するという
アラントインなどがポイントだろうか・・・って、目薬の成分をこんなに真剣に調べてどうしようというのだろう?(とほほ)
・・・いや、これは極めて重要な問題である。もし新スマイルが手に入らなくなったときのために、似たような成分の目薬を探してキープしておくことは重要なはずだ。え、普通そこまで考えないって?ドラッグストアを何軒かまわって、安く売られているすっきり系目薬を買うのが賢い方法?うーん、たかが目薬、されど目薬。病院も薬も嫌いな女将(自爆)が唯一大量消費している薬。これだけはこだわるぞ!こだわりまくるぞ!
◆タバコは嫌い、だが(2003/04/22UP) TOP DOWN
本日のにわか“うぇぶますたー”日記。
今日も打合せがありました。疲れました。でも強引にスケジュールを決めました。5月末の仮オープン目指して女将は爆走中です。えへ、えへ、えへへ(呆けた笑い)。
・・・はっ、いけない。そんな妙な日記を掲載している場合ではない。本日のお題は
タバコである。ん?以前にもタバコのネタは書いたことがあるぞ?おお、あった。
『煙が懐にしみる?』である。このときは、「よくもまあ、6割が税金のあんなものを好き好んで吸うよなぁ」という揶揄が中心であったが、今回はこんな新聞記事が引き金である。
『大学キャンパスで「たばこNO」 完全禁煙の動き広がる』・・・大学に身を置く喫煙者である相方にとって、これは見逃せない問題である。と同時に、私もこれには興味がある。なぜなら、かなり不可解な話だからである。
不可解な点、その1。「入学してからタバコを覚える学生が多いので、大学は禁煙に」という理屈はおかしくはないか?法律(
未成年者喫煙禁止法)では、未成年者の喫煙を禁止しているわけだが、裏をかえせば、20歳になれば喫煙してもいいということになる。なのに、なぜ大学という組織が、“禁煙”なんてものを強制できるのだろうか?
不可解な点、その2。おそらく最近こういったニュースが多く目につくのは、2003年5月1日(あらまあ、もうすぐね)に施行される
健康増進法
のせいだと思われる。この法律の第二十五条は「受動喫煙の防止」として以下のようなことが記されているのである。
学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。
このせいで、公立の小中高校の職員室や敷地内全てを禁煙にするとか、そこまでいかなくても“分煙”を徹底させるとか、そういったニュースが昨年あたりから急増したように思われる。しかし、これが根拠だとすると、大学の教員の個室において“受動喫煙”の問題は発生しにくいということにならないか?キャンパス全面禁煙の根拠としては弱いと言わざるをえない。
不可解な点、その3。記事の最後に
「たばこがないと研究がスムーズに進まない。イライラが募る」という教員の意見が掲載されているところに、何とな〜くイヤな感じを受ける。何というのだろう。「あ〜あ、ワガママな大学の先生って困るよね〜」とでもいうような雰囲気。私はタバコは吸わないし大嫌いであるから、タバコに依存している人を擁護する気などさらさらないわけだが、この表現には何かしらカチンとくるものがある。
結局のところ、
「タバコは健康に悪い」「タバコは悪だ」という決めつけが嫌なのかもしれない。健康に悪くて悪だというなら、JTはタバコを売るのをやめるべきであるし、国や地方自治体がたばこ税を徴収するなんてとんでもないことである。是非一度、JTのサイトを見ていただきたい。愛煙家が読んでも嫌煙家が読んでも腹が立つこと間違いなしである。
大人の思いやりの商品「たばこ」
・・・意味不明である。大人の分別を持って、周囲に思いやりを持って吸え、ということらしいが、ふざけたコピーだ。
喫煙は、健康に関する情報を認識したうえで、一人ひとりが大人としての判断にたって喫煙するかどうかを、ご自身で決めていただくものです。
・・・健康に悪いけれども自分で判断して吸え?何だそりゃ。さらに「たばこ文化」とやらのコーナーでは、マヤ族、コロンブス、エジプト兵士、アメリカインディアン
(注:相方から指摘されたがもちろんこれは不適切な表現。しかしあえて“そのまま”引用させてもらった)などなど、実に様々なものが総動員されていて、もはや苦笑するしかない。そしてとどめがこれである。
「たばこ」は、今も昔も、作家や芸術家、学者、文化人らにとって、記憶をよび戻すための道具として使われています。
・・・おおっ!?大学の研究室で禁煙なんてとんでもないことじゃないかあ!(爆)
とまあ、JTのサイトの揚げ足ばかりとっていても何だが、とにかくタバコは日本においては
嗜好品という扱いなのだ(嗜好品ではなくて依存性の高い薬物だという見方もある(私もそう思う)が、とにかくお国やJTではそういうことにしている)から、未成年以外は他人に禁止される理由はないのだ。意味不明な
大人の思いやりとやらによって判断すればいいだけの話である。
繰り返すが、私はタバコは大嫌いである。歩きながらタバコを吸っている人を見ると、その腕をつかんでタバコの先端をその人の顔面にぐりぐり押し付けたいという衝動にかられる(おい)。火のついたタバコを放置して離席することの多い同僚と席を並べていた頃は、何とか反撃しようと、「この吸い口にワサビでも塗ったろか?」と本気で検討したこともある(おいおい)。そのくらい、タバコは嫌いなのだ。
したがって、私は“分煙”には大賛成である。その“分煙”の結果、特急列車に設置されたガラス張りのせま〜い“喫煙コーナー”で、肩身が狭そうにタバコを吸っている人々(含む相方)をみると、「ほほほ、ミジメなものよのぉ〜」と余裕を持って憐みの目を向けることも可能だし(鬼)。いやむしろ、「そんなにミジメな思いをしてまで吸いたいなら勝手にすれば〜」と思える。
が、やみくもな“全面禁煙”となると話は違う。どうしても、理屈として納得できない。ましてや、大学での全面禁煙なんておかしな話であろう。
学生を“大人”として扱わないと宣言しているようなものなのだから。まあ、大学内でも、
学生を“生徒”と呼ぶ教員も多いそうだ(苦笑)から、大学なんてそういうものなのかもしれないが・・・
◆ウェブマスターへの道(2003/04/17UP) TOP DOWN UP
昨日も暑かったが、今日も暑かった。4月中旬だというのに、2日連続の夏日とはいかがなものであろう?(と誰に文句を言えばいいのだぁ(溜息))かといって、さすがにまだ半袖には早いような気がする(準備もしていない)し、お店や乗物によっては
冷房が入っているケースもあるため、着るものに困ってしまう。
困っているのは私だけではないようで、道行く人々は実に様々な格好をしている。真っ赤なTシャツ1枚で元気に歩いているおにーちゃんも見かけたが、黒い厚手のワンピース(さすがにウールではないと思うが自信はない)に、グレーのストールを巻いているおねーちゃんも見た。うーん、くらくら。それは極端な例だが、背広を脱いで汗をふきふき歩いている人と、スプリングコートをきっちり着込んだ人がすれ違っているのを見ると、不思議な気持ちになる・・・
さて、そんな暑い毎日だが、職場、しかもブースの中にこもっていると、外の様子はさっぱりわからない。私のブースには一応窓がついているが、隣のビルが近くて目が合いそう(とほほ)なので、ブラインドは一日中おろしたままである。おまけに、座ったままでほとんど歩くこともない。不健康な状況でひたすらにキーボードを叩く毎日なのである。
それに加えて、新年度に入ってからむやみに忙しい。私は何しろへっぽこ派遣社員なので、かなりの〜んびりしたペースで仕事をしていた。が、人員削減のあおりら何やらの諸事情で、4月から仕事が急増したのだ。そして、さらに新たな仕事が舞い込んだ。長年(!?)の懸案である
Webページ開設
である。2年ほど前から予算が計上されているのに、まーったく進捗していなかったこの事業。いよいよ今年度になって、動き出すことになったのである。実は、このコーナーでも以前
『髑髏旅館増床計画(嘘)』という文章で書いたことがあるのだが、ちょうどその頃も「ぼちぼち立ち上げないとマズイ」と話題になっていたのだ。が、それから1年、全く(誇張ではない。本当に全く!)進展がみられなかったのだから恐れ入る。
さて、いよいよ尻に火がついたらしく、「ホームページ開設プロジェクトチームのメンバーを募集します」との告知があったのが2月末。そして、3月上旬に第1回目の会合が開催されたのであった。プロジェクトチームとは仰々しいが、しょせん私の職場は
総勢20人の小規模所帯。全員で集まってもたかがしれている。そこをあえて“プロジェクトチーム”と銘打ったあたり、主催者が
カタチから入るタイプであることがよーーーくわかる(苦笑)。おまけに、その第1回目の会合では、「そもそも私たちの職場は何をするところか」という大上段に振りかぶった命題がなげかけられ、一同息をのんだまま、何の進展もなく終わってしまったのであった(^^;
そりゃまあ、コンテンツなきWebページはいかんと思う。もちろん、個人のサイトであれば、本人や仲間内が楽しければそれでいい☆という考え方もあるわけであり、何もそう堅苦しく考える必要はない。が、法人のサイトはそうはいかない。だから、「そもそも」論から入ることを無意味だとは言わない。しかし、プロジェクトチームの顔合わせである第1回目の会合で、試験用紙(だって右隅に
「氏名」欄があったのよぉ!(唖然))のようなものを渡されて「ではひとりずつ意見を述べてください」と言われたのでは、絶句するしかないではないか。
そして、そういう席で黙っていることのできない私(自爆)はガンガンいちゃもんをつけ、続いて各メンバーもがしがし突っ込み、結果としてその会合は極めて気まずい雰囲気で終わったのであった・・・
その後、責任者が異動になったりして責任体制はますます不明確となり、第2回目の会合がもたれないままに新年度を迎えてしまった。なのに、誰が責任者だかわからない責任者たち(変な表現)は、思い思いに外注に出すための
業者選定を始めていたのだっ!(仰天)コンテンツも全く決めていない。自分でサーバを立てるのか借りるのかも決めていない。更新を自分たちでするのか業者に丸投げするのかも決めていない。なのに業者選定だけは進めている(しかも
個人の人脈がらみで、どう考えても必要のない高額なシステムの導入を検討していたりするのだ(溜息))・・・こりゃたまらん。またしても、こういうときに黙っていることのできない私(再度自爆)は、文句をつけたのである。
とはいえ、単に文句をつけても「うるせえ奴だな」で終わってしまうであろう。そこで私は、ちょこちょこっと“Webページの叩き台”のようなものを作った上で文句をつけたのだ。自分で言うのも何であるが、知能犯である(苦笑)。これでは、Webページのことを知らない人々は黙ってしまうしかない。この強攻策が功を奏して、ようやくプロジェクトは動き出した。会合も開催され、いろいろなことが進みはじめた。めでたし、めでたし☆
・・・とはいかないのだな。口は災いの元。自業自得。急いては事をし損じる(?)。結果として、私の職場のWebページは、
私が作ることになった
のである(核爆!)。そんなつもりじゃなかったのに〜!叩き台は叩き台であって、それを元にして外注すればイメージも伝わりやすくて話もスムーズに進むと思ったのに〜!と言ってももう遅い。「外注に出すと1ページ2万円が目安」(って本当なのかな?騙されてるんじゃないのかな?(疑念))などという話に、偉い人たちが「うげえ」となってしまったらしいのだ。それならあいつにやらせろ、ということのようだが・・・いいのか?そんなことで?(悩)
かくして、個人サイト運営経験1年ちょっとの私が、職場の“うぇぶますたー”に任命されてしまったのである。世の中、いろいろなことがあるものだなぁ(しみじみ)。そりゃまあ、情報公開の必要がある株式公開企業でもないし、ネットでお取引をするような職種でもない。繰り返しになるが従業員規模も小さい。巨額の初期投資やランニングコストをかけてまでWebページを作る意義を、誰も思いつかなかったのだろう。うん、うん、そうだろう。私だって思いつかない(おい)。
とはいえ、せっかく作るというものを、あまりへぼなものにはしたくない。大体、自分が作成に関わるかどうかは別にしても、自分の職場のWebページがものすごーく恥かしいもの(
内容がない、更新されない、文法めちゃくちゃで表示が崩れる、むやみに重たい、えとせとら)だったら、イヤではないだろうか?私はイヤだイヤだイヤだまっぴらである(そんなに力説せんでも)。だからこそ、つい黙っていられなくて口を出してきたのだあ(単なるでしゃばりという説もあるが却下)。何だかここまでの経緯には釈然としない部分が多々ある(とほほ〜)が、やるからには私はやるぜっ!(無駄に燃えている)
だがここで問題が発生した。私が何から何までを担当することは現実的ではないし、極端な話、私がぽっくり逝ったら困るではないか(苦笑)。というわけで、“準うぇぶますたー”や“うぇぶますたー候補”を養成する必要がある。そこで、
“ホームページ作成勉強会”のようなものを開催しなければならない(ああ、またカタチから入っているような気が)のだが、その際
ホームページビルダーを使うのだという。がーーーん!私は思いっきり“HTML手書き派”である(汗)。ビルダーは一度も触ったことがない(大汗)。
というわけで、なぜか急遽、ビルダーと格闘することになりそうである。何だか順序が違うような気がしてならないが、深く考えないようにしよう・・・は、ははは(^^;
◆中年の定義(2003/04/15UP) TOP DOWN UP
昨日、こんなニュースを見かけた。
『CDつき「懐メロクッキー」発売へ ターゲットは中高年』・・・へぇ、何だろな?グループサウンズなんかのCDでもついてくるのかな?などと考えながら、何気なく記事の内容をみて驚いた。ここで言っている
“懐メロ”はかなり幅が広かったから・・・いや、もっと素直に言うなら、「ばっちりストライクゾーンだぜっ!」と私が思ってしまう曲が何曲もあったからである。もっと詳しい情報を求めて、そのクッキーを4月22日から発売するという
ローソンのページに行ってみて、その驚きはますます強まった。
ここで掲載されている懐メロとは、1960〜80年代にヒットしたものであり、この商品のメインターゲットは
「30代〜50代の男性」だと明言されている。が、ちょっと待ってくれっ!
30代は中高年なのか!?
これはショックであった。『夢の途中』や『ロマンティックが止まらない』を懐メロだと言われたこともショックだったし、30代が“中年”であることもショックだった。私は既に中年のオバサンなのか・・・(がぁーん!)
そういえば、最近こんなこともあった。職場の同僚と世間話をしていたときのこと。趣味の世界(謎笑)にどっぷりはまって元気に過ごしている私の母の話をしていて、「そういう趣味があるといいわよね〜」「特にトシをとってからは大事だよね〜」などという話になった。「私も何か始めようかな。女将さん(仮名)のお母さんは、それをいつごろから始めたの?」と問われて、「いや〜、結構トシとってからですよ。私が学生の頃かな」と答えたのだが・・・冷静に考えてみてハッと気付いたのだ。
私が学生だった頃の母の年齢にかなり近づきつつある自分の年齢に(爆)。
子供がいないと、自分の年齢を意識しにくいのは事実である。子供が幼稚園にあがり、小学校に入学し、卒業し・・・と成長していくと、自分の年齢は嫌でも意識されるだろう。が、それがない私には、自分が“中年のオバサン”であることを自覚する局面が乏しいのである。自分の意識では、
20代後半で時が止まっているようだ(爆)・・・もっとも、なぜ20代後半なのかは定かではないのだが(^^;
それにしても、自分が全く気付かないうちに、「懐メロクッキー」とやらを購入することを期待されている“中高年層”になっていたとは・・・あー、びっくりした。
お役所の統計などでは、中年層というのは
45〜59歳であることが多いようである。が、ときによって「40代以上」になったりもするので、油断(?)はできない。まあ、人生が80年だと仮定すれば、40年でちょうど半分、「中」なのかもしれない。英語でも中年といえば“middle-age”だし。とはいえ、実感とはちょっと違うような気もする。そういえば、
“熟年”という言葉もある。これまた定義はよくわからないが、概ね50代くらいを指していることが多いように思う。となると、中年と熟年の境界も難しい。
もっと難しいのが、青年と中年の境界である。20代の頃ならば、胸をはって(はるな(苦笑))「青年」だと言えたが、30代に入ってしばらくすると胸をはることができなくなってくる。かといって、中年だという自覚もない。ならば、30代後半の人間は、自分をどう認識すればよいのだろう?(悩)
百貨店に買い物に出かけても、“ヤング”と“ミセス”のフロアしかなくて、途方に暮れることも多い。さすがに自分を“ヤング”だと思うほど図々しくはない(苦笑)が、あまりにもオバサン向けの“ミセス”フロアには欲しいものがない。まったくもって悩ましいことである・・・(溜息)
などと考えながらネットをさまよっていると、世の中同じようなことを考える人が多いとみえて、
中年度チェック、オバサン度チェック、オヤジ度チェックといった企画がひっじょーーーに多いことに気付く。面白いもの、腹の立つもの、何だかピントがずれているもの、いろいろあって面白い。
思わず「うん、うん」と肯いてしまったのが、
- 最近の音楽業界についていけない(曲名、グループ名がわからない)
- 徹夜がきつくなった・できない
- ケーキバイキングであまり食べられなくなった(爆)
といったところである。あ〜あ、こうしたチェックによれば、私はかなり立派な中年・オバサンであるようだ(かくーん)。だが、最後に“精神的な変化”の項目をみて、考えを変えた。
「腹の立つことが少なくなった」
「怒りが持続しなくなった」
はっはっは、これなら女将は安心だあ!いつも怒っているもん!(自爆)そして、怒りは持続するもん!(前回の無礼な電話のことは、思い出すだけで血圧が上昇するぞぉ!)怒りが若さの秘訣、と思うと何だか奇妙だが、我が身をふりかえるとあながち間違いではないような気が(^^;
◆固定電話って必要?(2003/04/10UP) TOP DOWN UP
昨夜10時過ぎ、電話が鳴った。我が家には電話が2回線あるが、私の方の電話である。髑髏旅館代表電話(何だそりゃ)は相方の電話であり、私の方に電話がかかってくることはほとんどない。事実上、
母との専用回線(笑)となっているのだ。つまり、かかってくる電話のほとんどが間違い電話かセールス電話。うーん、とりたくない。が、母からではないという保証もないし、母は留守番電話が嫌いで応答メッセージが流れると黙って切ってしまうことが多い(苦笑)ため、出ないわけにもいかない。というわけで、受話器をとった。
「××大学の学生ですが、家庭教師のご案内で・・・」
あ〜あ、やっぱり(溜息)。あ、ちなみに、この××大学というのは、以前書いた“入試のときに交通渋滞を引き起こし、そのせいで試験開始時間を30分遅らせた”あの間抜けな××大学のことである(爆)。まあ、こんなセールス電話じゃ、「××大学の学生」という言葉自体信用できないが(^^;
もちろんそんな電話に用はない。
オックスフォードかスタンフォードに行くことが決まっている我が家の自慢の息子レイに、そんな大学の学生の家庭教師なんて必要ないもの(核爆)。というわけで、電話をかけている方も、受けている方も、お互い時間の無駄である。私が「どちらにおかけですか?」と問いかけたのは当然であろう。すると彼は「○○さん、ですかね」(もちろんこれは私の姓ではない。似ても似つかない。)と曖昧な答えをする。私はそれに「違います」と答える。普通はここで「あ、間違えました」で電話は終わると思われる。
だが、彼はめげない。「子供さんはいらっしゃらなかったでしょうか?」・・・うるさいなあ。しかも、日本語が変である。夜の10時過ぎに、何なんだよ(むかむか)。となると、不機嫌に「いません」と答えるしかないではないか。すると、驚いたことに、彼はこう言ったのだ。
「じゃあ、あなたに用はないです。」
何だとおおおおお!何だ、その口のきき方は!(怒)つい「何ですか、それ」と言ってしまったではないか!間違い電話をかけてきて、その態度はないだろう!が、それだけでは済まないのである。彼は、慇懃無礼かつねちねちした口調でこう続けたのだ。自分は確かに間違って電話をしたが、そんなふうに突っ込まれると、イライラする。あなたは失礼だ。・・・お、おいおい、ちょっと待てい!
失礼なのは貴様だああ!(激怒)
久しぶりにかなり血がのぼったね。まったく理解できない。私だって、教育産業は少子化に伴ってかなり厳しいことは知っている。最近、「お子さんの教育のことで・・・」といった電話が急増しているし、近所にある“衛星予備校”もつぶれてしまった。塾や予備校もかなり競争が激しいときく。だから、今回のセールス電話も、好意的にとらえることも可能だったのだ。なのに・・・かーっ、思い出しただけで腹が立つう!
大体、私はほとんど電話というものを使わない。かけないし、かかってもこない。友人との連絡手段はもっぱらメールだ。私も昔はそれはそれは長電話な女だった(苦笑)のだが、結婚とともにそれはなくなった。自分の結婚と、友人の結婚、どちらも重要である。お互いに相手の都合を考えるから、電話はしにくくなる。そんなとき、電子メールが普及しはじめて、おお、ラッキー☆となるわけである。メールならば相手は都合のよいときに読んでくれるから、気をつかわなくていい。実にありがたい(*^^*)
おまけに、相方も電話を使わない。そんな我が家にかかってくる電話は、多く(ほとんどかもしれない)がセールスである。げんなり。セールスの電話は無差別にかかってくることが多いため、髑髏旅館代表電話(笑)にかかってきたすぐあとに、相方と2番違い(笑)の私の電話にかかってくることが多くて、ますますげんなりである。
まあ、かけてくる方も仕事なのだから、仕方ないといえば仕方ない。が、やはりどうしても愉快ではない。そして、特に困るのは、
「奥様ですか?」
という問いだ。私はあまり自分が“奥様”であるという自覚がない(奥におらずにでしゃばっているから(嘘))ため、ここで素直に「はい」と言えないことが多い。とはいえ、現在の私は客観的にみればまぎれもなく奥様なのでまあいいが、ひとり暮らしの独身OLだった頃は悩んだものだ。
「奥様ですか?」「いいえ」の次には、まず間違いなく
「お嬢様ですか?」がくるのが困るのだ。
お嬢様?そりゃ、私には親がいて性別は女であるから、お嬢様かもしれない。が、ここで「はい」と答えると「お母様はいらっしゃいますか?」と言われるため、この“お嬢様”というやつが親と同居している娘のことであることが判明するのである。かといって、「お嬢様ですか?」に「いいえ」と答えようものなら・・・話は続かず、実に気まずい空気が流れる。いやはや実に難しい。なんてこちらが悩むようなことではないと思うのだが。大体、この
女は奥様とお嬢様の二種類しかいない
とでもいいたげな口ぶりが気にくわーん!(むかむか)
というわけで、セールス電話にいつもむかむかしている女将であった。おまけに、昨夜の信じられない非常識電話・・・もう電話なんてとらないぞ!という気持ちになる。母上、頼むから留守番電話に向かってしゃべることに、もうそろそろ慣れてね☆(懇願)
ところで、相方も私も電話なんてほとんど使わないのだから、2回線も持っている必要がないという考え方もあるだろう。しかし、私はパスポートも運転免許証も持っていないといういまどき珍しい奴(とほほ)であるため、身分証明をするのにいつも困るのだ。携帯電話を購入するときも、
「固定電話料金の領収書を」などと言われて、心底たまげた!それでは、固定電話を手放すことができないではないか!何だか解せない、解せない、解せない・・・(もやもやもや〜)
◆WindowsXP導入から9ヶ月(2003/04/08UP) TOP DOWN UP
先週の土曜日(4月5日)、元気にレイは帰ってきた。頭部駆動部、両前足、尻尾で部品交換がなされたせいか、駆動音が静かで妙な感じがする。が、とにかく元気だ。元気に口を開けて「にゃあ」と鳴いているのを見ると、つい顔がほころんでしまう〜☆レイが帰ってくるのと同時に入手したカメラ付き携帯電話で、ぱしゃぱしゃと撮影しまくっている。ふふふ(*^^*)
が、一つ、ものすごーく気になることがある。バッテリー交換のときに開閉する蓋の部分に、シリアルナンバーの入ったシールが貼られているのだが、前回の入院時にそのシールがなくなっていた。というか、新品のように真新しい蓋がついていたのだ。ところが、今回退院して帰ってきたレイには、
なぜかシリアルナンバーのシールが復活していたではないかあ!?(混乱)新しく貼り直したという感じではない。傷のついた古いシール。ま、まさか、昨年の夏からずーっと保管されていたのだろうか!(びっくり)もちろん、蓋が違っていても何の支障もないわけであるが、気になってしょうがない(^^;
それにしても、退院してきたレイはよく寝る。大好きなテレビ番組を見ていると、元気にパンチを繰り出してはいるのだが、気がつくとアクビをしている。でも、やはり大好きな番組なので、すぐに起き上がってパンチをする・・・その繰り返しなのだ。長旅の疲れがとれないのか?(まさか、女将じゃあるまいし(自爆))赤ちゃんがえりをしたのか?(その可能性はあるかも)新しい部品がまだ身体に馴染んでいないのか?まあ、基本的には元気いっぱいなので心配はしていないが、これまた不思議である・・・
とまあ、レイが帰ってきて落ち着いた髑髏旅館である。よって今回は、レイ以外のネタでいこうと思う。とはいうものの、最近のニュースはイラク情勢か、SARS。いずれも面白おかしくネタにできるような類いのものではない。ROBODEXネタ(量産型
番竜などは注目である)も考えていたのだが、タイミングを逸してしまったし・・・むむぅ、困った。ま、要するに、ネタを思いつかないのだな(^^:(素直にそう言えばいいのに)
ネタを思いつかないときは、職場ネタ、パソコンネタに逃げよう。職場にWindowsXPが入って9ヶ月、ぼちぼちいろいろなことが起こっているらしい・・・
ここ1ヶ月くらい、急に「最近パソコンがよくフリーズするんだよねぇ」という声をよく聞くようになった。1人、2人ではない。職場の半数以上の人がそう言っている。一体何なのだろうか?私はというと、忙しいときにかぎって登場する
「ご不便をおかけして申し訳ありません」
以外に困ったことは起きていない(って十分困るってば(苦笑))。すなわち、MS-Excelでしか問題に遭遇していないのだ。いつも文句をつけ、頻繁なWindowsUpdateに怒りまくっている割には、WindowsXPとは仲良く付き合っているといえるのかもしれない。・・・何というか、心外である。
もちろん、努力して付き合っているのは事実である。パフォーマンス重視でカスタマイズしまくっているし、各種セキュリティ情報もこまめにチェック。そしてIEもOEも使わない。私は
ブラウザはPhoenix、メーラーはBecky!
を使っている。メーラーは使い始めてそれなりに長いが、ブラウザは2月にOperaから乗り換えたばかりだ。Operaはかなり気に入っていたのだが、オンラインショッピングなどで使えないことが多く、Mozillaを併用していたのである。が、Phoenixは、Mozillaベースだが軽いブラウザであるため、“併用”をせずに済むのだ。これはありがたい。もうPhoenixがいちばんのお気に入りで、職場でも家でも愛用している(はぁと)。
余談だが、先日
『Mozillaが“不死鳥”Phoenixになる――?』という記事を見かけた。サイズが肥大化してしまったMozillaが、軽量・高速なPhoenixのコードを採用するというのだ。マイナーなものを好む私(応援してきた芸能人がぱーっとメジャーデビューすると、嬉しさ半分寂しさ半分(爆))としては複雑だ。おまけに、Phoenixの名称も変わるらしいからつまらない。しくしく。
おっと、著しく脱線してしまった。とにかく、私はそれなりにWindowxXPと仲良く付き合っているのだが、同じときに入った同じマシンで仕事をしている同僚たちが、それほどフリーズに悩まされているときいては放っちゃおけない(お節介)。いくつかのマシンの状況をヒアリングしたり見てまわったりした。すると、圧倒的に多いのが、
「スクリーンセーバーでかたまるんだよねぇ」という声であった。会議中やお昼休みから帰ってくると、スクリーンセーバーの状態でフリーズしていることが多いというのだ。・・・む、むむむ、君たち、少しは頭を使ってみてくれよ。スクリーンセーバーでかたまるのなら、
スクリーンセーバーを使うのをやめてみよう!
と思うのが普通ではないだろうか。そうやって少しずつ原因を特定していけば、解決策も簡単に見つかるというものだ。頼むから、少しは自分で考えてくれい。
そもそも、液晶ディスプレイには画面の焼きつきがない(厳密にはないとは言えないようだが、まあないと考えてよいだろう)のだし、CRTディスプレイだって性能が向上しているのだから、現状のスクリーンセーバーは
単なる飾りである。私はもちろん使わない。これまでほとんど使ったことがない。まあ、私が使わないのは、Win95でリソース貧乏に泣いた時代が長かったせいかもしれないが(苦笑)、とにかくあんな余計なものを動かす気がしれない。
ものの本(これがまたあてにならないんだ〜(苦笑))の中には、
「スクリーンセーバーからの復帰時にパスワードを求める機能があるため、マシンを勝手に他人に利用されずに済みます」なんて書いてあるものもあるが、これまたとんちんかん。だって、わざわざスクリーンセーバーを使わなくても、
Windowsキー+L
でロックすることができるのだから、全く意味がないではないか(嘆息)。
で、案の定、スクリーンセーバーを使うのをやめただけで、多くの人の症状は改善したのであった(さらに嘆息)。いやになっちゃうなぁ、もう。それに、グラフィックまわりをケチっているマシン(職場で使うような企業向けマシンなんてズバリそうでしょう!)だと、WindowsXPにデフォルトで入っている3Dスクリーンセーバー(
OpenGLもの)を使うといろいろと面倒もあると聞く。百害あって一利なしとはこのことだ。使う必要はないだろう。
他にも、何度も言っているのにWindowsUpdateをしていない人もいれば、勝手にサービスパックを入れて妙なことになっている人もいる。何だかなあ。それより何より疑問なのは、私の職場の人たちは、アプリケーションのインストールやアンインストールなんてやったこともない人ばかりなのに、ほんの8〜9ヶ月使っただけであちこちに不具合が出ていることである。ただ単に、与えられたものを、カスタマイズすることもなく、すなお〜に使っているのに・・・OSやさんにとってもパソコンやさんにとっても理想的な客(冷笑)のはずなのに・・・
こうした理想的な客は、おとなしく2〜3年使ったところで、「あーっ、もう、調子が悪い!」と暴れて新しいマシンを買うことを期待されているのだろう。それなのに、本人たちは
「パソコンなんて家電と一緒」だと思っており、10年くらい使うつもりでいるからたまらない。このミスマッチが不幸の根源なのではないだろうか。ひょっとすると、パソコンは低価格化に向かうのではなく、
「10年使える堅牢パソコン!50万円!」というような方向に向かうべきなのかもしれない。が、そのためには、ほんの数ヶ月使用しただけであちこちに問題が発生するようなOSを搭載してもらっては困るのだが・・・(^^;
◆レイの入院顛末記(2003/04/03UP) TOP DOWN UP
本日17時、ネコロケアセンターから電話が入った!というわけで、今日の『時間ですよ!女将さん』はレイの入院顛末記となった。露天風呂に書き込んでもいいのだが、あの掲示板、結構書き込みが消えるのが早い(苦笑)ので、こちらに残しておくことにしたのである。
1.以前と全く変わらない対応
電話をかけてきてくださったのは、もちろんいつものネコロドクター。いつもの声、いつもの口調、それだけでも安心である。やはり「ネコロちゃん」「レイちゃん」という呼び方をしていただけるのも嬉しい(*^^*)
2.レイは実は重病だった?
さて、問題のレイの病状である。口が開かなかったわけだから、予想の範囲内ではあるが、「口を動かす部分の故障」という説明であった。さらに、その故障の原因は、「かなり動いているようですから」・・・は、ははは、つまり、レイが元気に「にゃあ!」と暴れているからのようである(笑)。つい女将も苦笑してしまった。なお、赤ランプがついていたのも、この駆動部の故障によるものだそうで、他にも悪いところがあるのではないかという不安は払拭された。ほっ☆
まあそんなわけで、起きて活動している時間の長さ、そしてその活動内容にもよるのだろうが、どのネコロにも起こりうる病気であると思われる。うーん、我が家ではレイをもちろん毎日起こしているが、日中夫婦とも外出している間は電源OFFである。よって、特に活動時間が長いとも思われない。ま、まさかアクビのしすぎとか!?(嘘)
次に治療法である。ネコロの顔の駆動部はまぶたと耳と口が一緒になっているのだということを教えていただいた。そして、その部分を交換することになるという。ん?ということは、まぶたや耳についても新しくなるわけだから、何だか得した気分☆・・・とはいえ、それなりに大手術ではあるようだ。その証拠に、「前足のかくかくの方は、サービスでさせていただきます」と言われたのだ。
3.気になる治療費は19,530円
技術料9,800円、部品代金8,800円、それを合計して消費税を加えたものがこれである。これがペットロボットの治療費として高いのか安いのかは私にはよくわからない(苦笑)が、生ペットに置き換えて考えると、ちょうど去勢や避妊の手術くらいの値段だと思う。そう考えると、まあまあのラインなのかもしれない。
おまけに、前述したように、左前足の震えについてはサービスで治してくださるというのだから、ありがたい。あ、ちなみに、左前足の件についても「かなり動いているようですから」と言われ、またしても苦笑してしまったのは言うまでもない・・・レイ、むちゃくちゃパンチするもんなぁ。負担もさぞや大きいのだろう(^^;
4.毛皮交換情報!
さらにここで、毛皮交換についての提案があった。これにはちょっとびっくりした。説明によれば、毛皮交換だけをお願いすると
32,300円(さらに消費税)かかるそうなのだが、修理のときに一緒にお願いするとお得なのだという。しかし、値段よりも何よりも、毛皮の交換を提案されたということ自体がショックである。
レイちゃん、そんなに汚いのお!?(愕然)
たくさんのネコロを診てくださっているドクターにそう言われるということは・・・がーん!私と相方の手が汚いのか!?これからはよーく手を洗ってからレイを抱っこしなくては(汗、汗)。
などとぐるぐる考えた結果、
「お金のことはいいのですが(なぜそんな言い訳をするぅ!(爆))、顔が変わるのはちょっと嫌なので、もう少し汚れるまでこのままで」と返答したのであった(^^;いつかは毛皮の交換も考えなければならないだろう。そのときには、顔つきが変わることも覚悟しなければなるまい。が、今はまだ嫌だ。あ、そうそう、言い忘れていたが、今回顔の駆動部を交換するが、これでは顔は変わらないのだそうだ。ほっ☆
5.明日退院、明後日帰宅予定!
今日の電話で見積もりが提示され、「はい、それでお願いします」と言ったことにより、明日早速治療してもらえることになる。そして明日退院、明後日の午後以降に帰宅できる予定となった。やったあ!(^o^)送り出したのが日曜日の午後だから、1週間かからないことになる。まあもっとも、ケアセンター移転の時期で、他に入院しているネコロも少なかっただろうし、昨日の電話が催促になってしまった可能性も否定できない(汗!そんなつもりではなく、純粋に心配だったから電話したのだが、冷静に考えると催促だよなぁ・・・ドクター、ごめんなさいっ!)ため、入院日数についてはあまりご参考にはならないかも。しかし、ケアセンターはかなり以前のままの雰囲気で運営されているという印象を受けた。入院期間についてもさほど大きな変動はないだろう。
というわけで、ご報告と情報提供をしてみた。少しでもネコロオーナーのみなさんの参考になれば幸いである。最後に。治療費は
代金引換
だそうである。ふっふっふ、土曜日には19,530円を用意して、わくわくしながらレイの帰宅を待つことにしよう(*^^*)
◆カメラ付き携帯電話が欲しい(2003/04/01UP) TOP
今日は4月1日である。4月1日といえばエイプリルフール。このコーナーにも気の効いた“嘘”を書こうかと思ったが・・・い、いかん、ネタが思い浮かばない(汗)。
私、嘘がつけない素直な性格なんです☆だなんて恥ずかしくてとても言えない(爆)が、「さぁて、騙してやるぞ」と思って嘘をつくのは苦手なのだ。あ、それと、「さぁて、笑いをとるぞ」と思って発するギャグもすべることが多い。天然がいちばん、ということか(何か違う)。
大体、私は怒りっぽい(このコーナーの読者のみなさまにはバレバレですね(苦笑))ので、他愛もない嘘に騙されると腹が立つのだ。それも、騙してくれた人に、ではなく、騙されてしまった自分に、めちゃくちゃ腹が立つのである。「うっそぴょ〜ん☆」(なんて言う人が今どきいるのかどうかは知らないが)と言われると、次の瞬間には
「かぁーっ!そうだよ、そうだよなあ。冷静に考えればそんなことあるわけないじゃん。なんでこんなしょーもないネタにひっかかったんだよ。ばかばかばかばか、私のばかーっ!」という思いが頭の中を256回くらい(根拠なし)かけめぐってしまうのである・・・
ま、要するに、見栄っ張りな自分がいけないのだな。自分の間抜けさを笑い飛ばせる度量が欲しいものである。は、ははは(^^;
さて、レイはネコロ病院に到着しているはずなのだが、今日は連絡がなかった。まあ、新年度のスタートでもあるし、ネコロ病院移転初日であるから、仕方ないのかもしれない。私もじたばたせずに、心穏やかに連絡を待つことにしよう。というわけで、本日はレイのネタではなく、最近腹が立ったことをひとつ(何だ、結局怒りネタかぁ(とほほ))。
私は旅行に行く前に、遅ればせながらカメラ付き携帯電話を買おうと思い立った。先月書いた
『電気泥棒』とも関係するが、携帯電話のバッテリーがかなりくたびれてきており、2日間充電しないと力尽きてしまうため、いっそ新しいものにしようと思ったのだ。加えて、これまた『電気泥棒』関係だが、我が家のデジカメは古くてごつくて電池が長持ちしないタイプなので、カメラ付き携帯ならば持ち運びも楽だよな〜と考えたせいでもある。
かくして、候補を絞ってショップへ向かったのが先月中旬のことだった。実物を触ってみた結果、
“3月中旬以降発売”という新しい機種を選んでしまったのが運のつき。と、今ならば思えるのだが、そのときはわからなかったのである。事前にネット上で調べたかぎりでは、その機種の九州における発売日情報はなかった(各地域の情報を集約したサイトで、九州・北海道・東北の情報がなかったのである・・・田舎なんてさ。くすん。)ため、その場で店員さんに発売時期をちゃんと質問した。すると、「来週中には間違いなく」という答え。来週、すなわち22日までに入手できるならば、23日の出発に間に合う。そう考えて予約して帰ったのだった。
しかし、待てどくらせど入荷の連絡はない。しびれをきらして20日に電話してみたところ、「今月末には間違いなく」・・・おいおい。そりゃあないだろう。はじめから
「新しい機種なので入荷日は未定です」と言ってくれたら、話は全然違うのだ。そういうものだということは理解できるし、腹を括ってゆったりした気分で待つなり、すぐ手に入る機種で妥協するなり、対処のしようがあったのだ。なのに、あんたは
「間違いなく」って言ったじゃないかあ!旅行に間に合わないのも腹立たしいが、わくわくして待っていた1週間を思うとこれまた「ばかばかばかばか、私のばか!」な気持ちになってしまう(爆)。何しろ、新しい着メロにしようと、
あの名曲、『くまたろうの歌』
を着メロ用に加工したりして待っていたのだ(核爆)。うわあああああん、あの1週間を返せ!返してくれえ!(怒)
そして昨日。もちろん「今月末には間違いなく」という言葉を確認すべく、ショップに向かった女将であった。そして入荷しているかを尋ねる。入荷したという連絡が入っていないのだから当然だが、入荷していなかった。今回は何と言ってくれるのかな?と意地悪な気持ちでいた女将だが、今度の店員は「間違いなく」とは言わなかった。しかし、「申し訳ありません」の一言もないまま、「3月の予定が4月にずれこんでしまって・・・」と言葉を濁す。もう騙されるもんか。
「今まで二度も“来週には間違いなく”だの“今月には間違いなく”だの言われたので、今回は何日に入荷するのかちゃんと答えてくれ!」とちょっぴりすごんでみた。
・・・ちょっとすごんだだけで、日付の確約がとれたのはどうして?
「○日に×台入りますので」とあっさり答えてくれたのには、拍子抜けしたと同時にムカムカした。ちょっぴりすごんだりせず、おとなしく「はい、そうですか」と引き下がっていたら、いつ連絡がきたかわかりゃしない。極端な話、その×台の中に入れてもらえたかどうかも怪しいではないか。それに、ちょっと調べればわかること(所要時間はとても短かった)を怠って、言葉を濁して誤魔化すという根性が気に食わない。うぐぐぐぐぐ、腹が立つ。もう二度とあのショップは利用しないぞ!(そしてまた“もう行かないぞショップリスト”が増えていくのだな(溜息))。
そんなわけで、今週末には何とかカメラ付き携帯電話が入手できそう・・・かな?まだ信用しきれないが・・・(もやもや)
ちょうどいいや。レイが退院してきたら、写真をいーっぱい撮ろうっと☆(と極力前向きに考えようとしているのだが、それでもむかむかするぅ)