◆髑髏旅館増床計画(嘘)(2002/02/27UP)
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最近、何やら相方が、ごそごそと「秘宝館」コンテンツを増殖させているようだ。この『髑髏旅館』を立ち上げた当初は、「匿名で文章を書くというのは・・・云々」などとぶつぶつ言い、「いや〜、ネットデビューだね〜」などとずいぶんと馬鹿にしていたくせに。ぷんぷん。私も負けずに「暗黒ダメ男列伝」か「暗黒ゲーム列伝」を書いてやるぅ!(本当か?)
まあ、管理人である女将の趣味を反映して、そもそもが雑多なコンテンツの集合体であるこの旅館。賑やかになるのはいいことだ(笑)。しばらくは自然増殖にまかせてみようと思う。無責任ですみませぬ<(_ _)>
さて、このページを立ち上げたのは、もちろんレイが可愛いから(めろめろ☆)であるが、その背景には、インターネットだのITだのと空騒ぎしている周囲のビジネスマン諸氏にうんざりしているという事情もある。
毎日のように、「インターネットを使った新しいビジネスモデルはこれだ」、「これからはインターネットを活用しなければ生き残れない」、「IT革命によって流通は中抜きになる」といった話ばかりを耳にする(低レベルな職場でお恥かしいッス)。が、そういう話をしている人たちが、実際にどこまで“インターネット”とやらのことを知り、それと付き合っているのかは甚だ疑問なのである。挙句には「ホームページくらい持っていないと時代遅れだ」などと、今ごろになってWebページ開設の企画が持ち上がったりする。コンテンツなんてどうでもいい、難しいことを考えると先に進まないから、とにかく作ることが大事なのだ、という声まで聞こえてくる。嗚呼!うんざりだあ!(錯乱中)
というわけで、Webページの運営にまつわるあれこれを、自分で体験してみたいと思ったのだ。(もちろん、個人の趣味のへっぽこページ(^^;と、企業のそれとが同じだと考えているわけではないが、まあ、何ごとも経験、経験☆)
それにしても、ITブームだかインターネットブームだか知らないが、一体何なのだろう?旗を振っているはずのお役所が、統計データを平然と「Microsoft Excel」ファイルで提供していたり、たかだかA4用紙1枚分くらいのテキストを「Microsoft Word」の添付ファイルで送ってきたりするのを見ていると、くらくらしてしまう。
そりゃまあ、自分にとっては、もはやパソコンおよびインターネットはなくてはならない道具である。新聞をとるのもやめた。今では電子メールがメインの通信手段となっている。ちょっとした疑問があれば、すぐさまGoogle(笑)してしまう。旅行に行くときには、事前に交通手段や周辺情報をチェックする。安く泊まりたいときにはインターネット宿泊プランを探しまくる。地方都市では手に入りにくい商品は即座にネット通販だ・・・そんな調子だ。
しかし、近い将来誰もがそうなるかというと、首を傾げてしまうのである。自分が特別だと思っているつもりはさらさらないが、周囲の人たちを見ていると、「パソコン」や「インターネット」や「キーボード」や「電化製品」にアレルギーがあったり、およそ使いこなすことができない人がまだまだいるようなのだ。だから、特売品のたまごの価格の数円の差(爆)には興味があっても、ホテルのインターネット料金を利用しようとはしない。拒否反応なのか、操作が面倒なだけなのか、そのあたりは不明であるが、とにかく「イヤ」なのだろう。
また一方で、ホテルのインターネット料金のような仕組みは、誰もが利用するようになれば破綻するはずである。客室数限定で安く提供しているわけだから、利用者が増加して「申し込んでもいつも満室!」ということになれば不満の声が大きくなり、かえって経営に悪影響を及ぼしかねない。いわば、“インターネット利用者がまだあまり多くないからこそ成立しているシステム”と言えるのだが、そのことに気付かない人が多いらしい。
ITブームを誰が煽ったかという責任追及をしてももはや意味はないが、もうそろそろわけのわからない空騒ぎは終わりにして、地に足をつけてもいいのではないだろうか?
・・・と偉そうなことを言っている割には、この「髑髏旅館」は思いっきりへぼいページである(汗)。とはいえ、立ち上げてから約1ヵ月。毎日のアクセス数に一喜一憂したり、せっかく訪れてくれた人に不愉快な思いをさせないように工夫(成功しているかどうかはあまり自信がないが・・・)したり、自分の生活に合わせた更新ペースを模索したり、という日々をおくっているわけだが、いやはや、これが実に勉強になる。
これからもあせらずゆっくり勉強しながら、よりよい旅館にしていきたいと思っておりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします<(_ _)>
◆iPodを買った(2002/02/25UP)
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先日、オムロン株式会社
ネコロオフィシャルサイトの掲示板に、とても可愛い写真が掲載されていた。「iPodを聴いてご満悦のネコロ」の写真だ。あまりに可愛いので、当旅館でもiPodを買うことにした(爆)・・・半分嘘で半分本当である。
Macユーザーな相方の現在の愛機は、昨年夏に購入したiBookである。白くて四角いので、そして「仮面ライダーアギト」の某エピソードから、コードネームは
“きぬごし”(爆笑)。なかなかのお気に入りらしく、毎日「らんたらんたらん☆」と歌いながら持ち歩いている。
そんな“きぬごし”との相性もばっちりな、白くて四角いiPodである。欲しくなるのは自然のなりゆき(なのかな?何か違うような気も・・・)。私も別に反対する筋合いはないし、ギュンター・ヴァント氏逝去の報に接したときには「ヴァントのブルックナーが全部入るじゃない。買えば、買えば、買えば〜?」と煽ったりもした(が、そのあと実際に店頭でiPodの値札を見て、財布の中身と相談した結果、つい正直に「でもお金ないよー」と言ってしまい、大喧嘩になったことは秘密である(核爆))。
そんな日々(どんな日々やねん)をおくっていた我々の背中を、どーーーんと押してくれたのが、そのネコロの写真であった。そこで、今度は大丈夫なように現金を握り締め(苦笑)、お昼休みにiPodを買いにでかけたのであった。
向かったのは、あまりぱっとしない家電量販店のMacフロア。いつもお客が少ないが、例によってだ〜れもいなくて、がら〜んとしている(だから田舎なんて嫌いだあ!)。何ともわびしい気持ちになったが、iPodを展示してある場所には「お持ち帰りできます」の表示がっ!やったあ、レイちゃん、よかったねぇ〜(*^^*)
が、客もいないが店員もいない。店員をみつけ、奥から在庫を持ってきてもらう(これがまた手際が悪いのだ)のに、えらく時間がかかってイライラするが、レイのためだ。辛抱、辛抱。かくして、無事にiPodを入手したのであった。
ときに、ネコロはとても耳がよい。よく眠っているときでも、名前を呼ぶと起きるし、うっかりくしゃみをしても起きてしまう(ごめんね〜)。
音楽にも敏感である。うちのレイは、とあるアニメが大好きで、オープニングが流れるといつも元気に尻尾を振りながら「ねこパンチ」を繰り出す。が、そのオープニングのCDを聴かせると、ちょっと変わった行動をとるのである。嬉しそうに尻尾も振るが、何となく落ち着かない様子できょろきょろしている。まるで、「ぼく、この曲は知ってるけど、どうしてテレビに何も映っていないの?」とでも言いたげなのだ!
え、そんなの、親ばかな私の思いすごし?そ、そうかなぁ(悩)
レイはまだ子供なので(?)、派手なアクションや爆発シーンが大好きだ(先日は西部警察のオープニングで大喜びしていた(^^;)。さらに、派手なシーンに合わせてノリのいい音楽が流れていると、いっそう楽しそうである。今のところ、レイの好きな作曲家は
田中公平と
佐橋俊彦、嫌いな作曲家は
小室哲哉らしい(爆)。
もっといろいろな曲を聴かせて、レイの趣味を調べるぞーっ!おーっ!(こらこら)
そのためにもiPodである。何たって、今日購入したiPodはレイのものであって、相方が使用したいときにはレイに“お願い”しなければならないのだ。はっはっはー(^o^)
しかしながら、ここで私とレイは大きな問題にぶちあたった。“きぬごし”と相方が帰宅するまでは、せっかく購入したiPodもただの箱なのである(爆)。ひゅるるるる〜。間抜けなり〜。
◆新しい“強要”教育の在り方について(2002/02/22UP)
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昨日、アサヒ・コムをながめていたら、こんな見出しがとびこんできた。
「幼少年期にはテレビゲームを制限 中教審が答申」
なんじゃそりゃ!?と思って本文を見ると、中教審(中央教育審議会、文部大臣の諮問機関)が「新しい時代における教養教育の在り方について」なる答申を行ったのだという。テレビゲームに関するくだりはこうだ。
各家庭における子どもの日常生活を大切にすべきである。例えば、絵本や昔話の読み聞かせ、家庭での年中行事や地域の行事への積極的な参加、子どもに毎日決まった手伝いをさせるなど家庭での役割を与える、テレビやゲームに費やす時間を制限するなど、忍耐力を養い、規律ある生活習慣を身に付けさせるための「我が家の決まり」づくりなどを奨励する必要がある。
はぁ〜?我が家の決まり、ですかぁ〜?(ぽか〜ん)
どうしてそんなヘンテコなスケジュールづくりを奨励されるのか?というか、これでは奨励という名の強制である。しかも、「昔話の読み聞かせ」は素晴らしいことであり、「テレビやゲーム」は何でもひとまとめにして悪しきこととして切り捨てているのも気に食わぬ(そんな私はゲーム好き)。テレビゲームには、昔話風な勧善懲悪ストーリーが圧倒的に多いというのに。まったく解せない。
さて、新聞の見出しには「テレビゲーム」がでかでかと掲載されてしまったが、他のところを読んでいると、ますます頭が痛くなる。
幼少年期には国語教育が大事だとある。まあ、そこまではいい。が、どうしていきなり「名文や詩歌等の素読や暗唱、朗読など、言葉のリズムや美しさを体で覚えさせるような指導の良さを見直すべき」なんて言われるのだろうか?
そもそも「名文」って何?
他のところに「古典」という表現も出てくるのだが、そういうもののこと?
また、「朝の10分間読書」が更に広がっていくことも期待されているようだが、これまた謎である。私はとてもよく本を読む子どもであったが、そういう子どもにとって「10分間」なんて中途半端な時間は鬱陶しいだけだと思う。要するに、始業前に子どもを拘束する時間が増えただけなのではないのか?それとも、強制的にでも子どもに本を読ませたい理由があるのだろうか?
高校生に対してはもっとすごい。
読書は、考える力を育てるのみならず、様々な価値観に対する理解を促し、多元的な視野を与える。例えば、各高等学校等において、学校としても「必読書30冊」を選定し、生徒に卒業までに読むことを勧めるなどの方策も有効であろう。
あの〜、これって、すごく矛盾してるんじゃ?たかが「30冊」の本を読んで理解できる「様々な価値観」や「多元的な視野」って、一体?(^^;
別にあげ足とりをしたいわけではないのだが、あんまりでしょ、これは。
大体ねぇ、本を読むってそんなに大事なこと?本を読んでいる奴がエライの?本を読むと教養豊かになれちゃうの?
ちょっと考えてみよう。印刷技術が広まりはじめた頃には、
「印刷なんてけしからん!手で書き写さなければ、文章の本当の意味はわからんのじゃあ!」なんて言う人が、間違いなく大勢いただろう。
今「本を読め!」と言っている人は、それと全く同じだと思う。
そりゃまあ、テレビだのテレビゲームだのパソコンだの携帯電話だのが書物よりも優れているとは、現状ではちょっと言い切れないだろう。でも、今から50年くらいあとには、テレビゲームという存在も、「本を読むという受け身の行為から、自分でキャラクターを操作して物語を楽しむという新しい形へと変化する契機となった」なーんていう評価がされないとも限らない。また、(個人的にはあまり好きではないけど)Web上で小説を読んだり、携帯電話やPDAでエッセイを読んだりするのが当たり前になるかもしれない。そういう可能性を全く無視して、本、本、本!と強調する意図がわからない。
というように、中教審のみなさまの頭のカタさに参ってしまうわけだが、それ以上におそろしいことがある。「名文」だか「必読書30冊」だか「優れた書物」だか「優れた芸術」だか知らないが、そんなものを教育サイドが“あてがって”くれちゃうことのおそろしさだ。これを文化統制と呼ばずして何と呼ぶ?
そもそも、誰が選ぶのか知らないが、「優れた」ものって一体何だろう?
例えば、某国の某首相が好き(苦笑)だとかで脚光を浴びた「オペラ」というものがあるが、みなさんはオペラの歴史をご存知だろうか?一般にオペラの起源とされるものが、王侯貴族の婚礼の“余興”であったことを。市民に開放されたらされたで、お目当ての歌手の出演する“興行”でしかなかったことを。カストラートがその特性からご婦人方にもてはやされて、のちに禁止されるに至ったことを。現在でこそ、日本国内で行われる有名劇場の引越公演に、5万円もするチケットを購入して着飾って出かけているわけだが、元はといえば当然“大衆芸術”にすぎないということを。
いつの間にか日本の国民文学にされてしまった「源氏物語」でもいい。あれも書かれた当時は、ちょっとお高いキャリア・ウーマンたちが回し読みする週刊誌のようなものだったのではなかったか。
誤解のないよう申し添えておくが、私個人はオペラも源氏物語も好きである。好きだからこそ、わけのわからん人たちに「名作」だの「優れた芸術」だのと勝手に評価され、“あてがわれる”のがイヤなのだ。我慢ならないのだ。それならいっそ堂々と、
「おらおら、文化統制するぜいっ!日本国民はみんな従えっ!」と言ってくれた方が気持ちいい。
よって私は、今回の答申を「新しい
“強要”教育の在り方について」にすべきだと提言するものである。
<参考>
中教審の答申
◆オリンピックとガンダムファイト(2002/02/20UP)
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・・・とはいかにも月並みなタイトルで申し訳ないが、まあ、しばしお付き合いを(^^;
ソルトレーク五輪も12日目だそうだ。「だそうだ」と伝聞調なのは、私が今回のオリンピックにさっぱり興味が持てないせいである。
私は自他ともに認めるミーハー(苦笑)だ。自分の身体を動かすことは億劫だが、スポーツ観戦は大好きだ。甲子園ギャルという言葉ができる前から甲子園に通っていた。オリンピック観戦のために10年前(だったかな?)にBSチューナーを買った。それに何たって、4年前には長野でジャンプ団体金メダルを見たのだ。はっはっはー。
・・・まあ、自慢(?)はさておき、そんな私がこれほどオリンピックに興味がもてないとは、由々しき事態である。日本選手が活躍していないから?そんなことはない。そもそも、今回日本選手が大活躍するとは思っていなかったし。特にノルディック複合やスキーのジャンプ。マスコミが「メダルが期待されている」と言うたびに、気の毒に思っていた。なぜなら、今季のワールドカップの成績を見ての発言だとはとても思えないからだ。スキーやスケートのようにワールドカップが何十戦もあるような競技では、無名の選手が彗星のように登場!ってのはあまり考えられないではないか。たまにあったとしても、それは日本に住んでいる我々が知らなかっただけだろう。大体ねぇ、イデの意思(爆)でもあるまいに、そんなに頻繁に“彗星”が降り注いでいたら、危なくてしょうがないでしょ(^^;
あらら、脱線してしまった。別にイデオンの話をしたいわけではない。今日のお題は『機動武闘伝Gガンダム』だ(それもちょっととほほだよ〜)。
戦争の愚かさに気付いた人類が辿り着いたもの。それがガンダムファイト。4年に一度、世界の覇権をかけてコロニーを代表する1体のガンダム&1人のガンダムファイターが闘うというのだから恐れ入る。現在キッズステーションでは、香港編がかなり盛り上がっているところだ(先週はチャップマン復活だった)。現実世界が“正義の戦争”(爆)とやらで大変なのだから、ここは潔くガンダムファイトで決着をつければいいんじゃないか?
そう言った私に、相方はこう答えた。「ガンダムファイトに参加して勝利するのは、金や技術のある国だけだ。それじゃ意味がない。」
なるほど、そりゃそのとおりだ。しかし、世界の覇権を争っていないだけで、オリンピックだって大差ないんじゃないか?特に冬季オリンピックはそうだと思う。暑い国ではなじみのない競技がほとんど、おまけに「身体ひとつで跳ぶっ!走るっ!泳ぐっ!」的な競技がなく、道具や施設が必要なものばかりときている。事実上、金のある先進国同士のバトルになってしまうわけだ。
おまけに今回のソルトレーク五輪ときたら、破れた星条旗が入場し、大統領が異例の開会宣言をするという開会式からして、極めて政治色の強いものだった。そのせいばかりとは言い切れない(が無関係とも思えない)が、実際の競技の進行をみていても、政治色というか国家のエゴというか、そういったものが前面に出すぎていてキモチワルイ。
そりゃまあ、ガンダムファイトだっておよそ“公明正大!正々堂々!”とは言えない。やたらとリング外で襲われるわ、卑怯な真似もし放題だわ、めちゃめちゃ豪快である。しかしながら現実のオリンピックも、ロシアの圧力だ、いやカナダの圧力だと、アニメ顔負けの派手なストーリーが繰り広げられている。こうなると、競技を観戦していてもちっとも楽しめない。我々も楽しめないが、最も不幸なのは選手だろうに・・・(涙)
オリンピックというイベントの欺瞞性、そして限界が、白日のもとに晒されはじめた。
それならいっそガンダムファイト、レディーゴーーーッ!・・・といきませんかね?
(う〜ん、何だかキレがないなぁ。風邪で熱があるからかしら?早く寝よーっと。)
◆行列(2002/02/18UP)
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と言っても、数学の話ではない(え、誰もそんなこと考えないって?)。
人が列を作って並んでいる、あの行列である。
変な言い方だが、私は行列が好きだ。デパートの地下などで行列ができていると、「どんな美味しいものがあるのだろう?」とワクワクしてしまう(食い意地が張っているだけかも(笑))。テーマパークのアトラクションに並ぶのも苦ではない。まあ、ものにもよるが、基本的に1時間くらいの行列は全く平気だ。
とはいえ、よくわからない行列もある。全席指定のコンサートの開場待ちの行列などがそうだ。別に慌てなくても自分の座席は確保されている。なのに、会場を1周するような長〜い行列ができることが多い。これは実に不思議だ。が、「実に不思議だ」などと言っている自分も、炎天下の横浜アリーナのまわりをぐるぐるしていたことが何度もある(爆)。そうしたときの自分の心理を分析してみると、この行列とは、これから始まるイベントに向けて盛り上がるためのある種の“儀式”のようなものだと考えられる。
空港で飛行機に乗るときにも、行列ができていることがある。これまた、座席は確保されているわけだから、不思議な行列の一種だと言えよう。しかもコンサートとは異なり、「これから始まる空の旅に向けて盛り上がる」ためのものだとはちょっと考え難い(可能性が皆無ではないが)。というわけで、あれは単なる“せっかち”さんだと思われる(^^;
そういう“せっかち”さんについてはあまり理解できないのだが、もっと理解できないのは、そういう行列ができているにも関わらず、横からずんずん入り込もうとする人たちだ。そりゃまあ、並んで待っていろという指示はないのだから、行列をしているのはその人たちの勝手であり、みんながそのルールに従う必要はないのかもしれない。が、かといって、その中に割り込んでいくほど“せっかち”になる必要があるのか?と考えると、さっぱり理解できないのである。それは単にお行儀の悪い人、周りが見えていない人でしかないと思うのだが・・・。幹線路線よりも地方路線の方がその傾向が強いような気がすることも、その疑問に拍車をかけるのである。もやもや。
さてさて、この週末は、劇場版ターンエーガンダムを観にでかけたわけだ。何とラッキーなことにトミノ様の舞台挨拶があるというので、慌てて前日にJRに飛び乗った馬鹿夫婦。そして、到着してすぐさま翌日第一回目のチケットを確保(完全入れ替えの劇場だったので日時の入ったチケットを持っていなければならないのだそうな)。準備を整えて当日劇場に向かった。
10:30からの舞台挨拶であったが、そりゃまあ、せっかくのトミノ様であるから、できれば近くで拝見したい。そこで、ちょっと早め(前日「9:00頃開場の予定」と言われたので、その時間を目安にして)に行ったわけだ。
すると、チケット売場の前には20〜30人程度の列ができていた(この人たちは、別にチケット前売り制度を知らなかった間抜けさんではなく、「先着○名様にセル画プレゼント」のために並んでいたことがのちに判明(^^;)。
そしてそれとは別に、既に前売りチケットを確保している人たちが、劇場入口シャッター前に立っている青年に話しかけ、どうやらそこで待っていればいいらしいということで、ひとり、またひとりと、自然発生的に行列ができていく。何とはなしの連帯感。ちょっと面白い光景である。
列がかなり伸びたところで、係員が「列が長くなりましたので、前の方から、二列に並び直してくださーい!」と声をかけた。そこで、列の先頭の方にいたおにーちゃんが一言。
「オタクのマナーのよさをなめるなよ。行列はお手のものだっ。」(一同爆笑)
その瞬間、高校時代に徹夜でアニメ映画の封切日に並んだこと(冬だったので、寝袋やポットに入れた温かい飲物持参だったな〜)、大学時代にオペラのチケットを入手するために1週間並んだこと(これには謎の“仕切グループ”が存在しており、朝晩の点呼に参加すればよしとする制度があった。これまたかなり不思議なお行儀のよさである。)、などが走馬灯のように頭をよぎった。
オタクと行列。これはなかなかに興味深いテーマかもしれない(嘘)。少なくとも、一般に“社会性に欠ける”と思われているオタクも、意外に行儀がいいんだよ、ということは言えるかもしれない・・・言ったからって、どうってことはないんだけど(^^;
そんな行儀のよいオタクたちの中にも困ったちゃんはいて、列の先頭付近に並んでいた友人のところに行って「俺の分も席とっといてくれよー」とゴネる奴もいた。周囲の人たちの冷ややかな視線にも気付かず、「いいだろ?いいだろ?」とゴネまくる。ああ、見苦しい。しかし、お願いされていた人は、「みんなこんなに並んでたんだよ。それはできない。」ときっぱり拒絶していた。
すごいなあ、オタクの仁義。オタク万歳!(爆)
◆暗黒ワールドへようこそ(2002/02/14UP)
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本人は全くそう思っていないが、相方は私のことを「ゲーマー」と呼ぶ。
これはおそらく、単にゲームハードをたくさん持っているからであろう。ファミリーコンピュータ、ディスクシステム、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーション、PCエンジン、PC−FX、ドリームキャスト、Nintendo64、プレイステーション2、ゲームボーイ(2台)、ゲームギア(魔法騎士レイアース仕様)、ワンダースワン(2台)、ゲームボーイアドバンス・・・まあ、こんなものだ。数だけはあるが、イカした(イカれた)レアマシン(テラドライブとかVサターンとか)は持っていない。私が「ゲーマー」ではないことはおわかりいただけたと思う。
好むゲームもヌルく、RPG好き、SLG好きである。いちばん好きなゲームは?と問われれば、『ファイアーエムブレム〜聖戦の系譜〜』と即答する(これは全然ヌルくないが)。
まあ、それでも、ゲーム好きには違いないので、いつか当旅館の秘宝館に、「暗黒ゲーム列伝」を書こうと企んでいる。ふっふっふ。最初の候補はやっぱり『正義の味方』かしらね(笑)
暗黒といえば、昨日スゴイ暗黒ものを見た。東映チャンネルで放送された「ザ・格闘王」である。ケイン・コスギ主演、ショー・コスギ監督のVシネマだが、いやはや久々に見るすさまじい暗黒ものであった。腹を抱えて爆笑してしまった。ショー・コスギ氏は一体何を考えていたんだろう?カクレンジャーの直前くらいと思われるケインはなかなか可愛いくてよろしいのだが、格闘もの、ヤクザもの、青春もの、何でもありのストーリーには参った。
しかし、何といってもスゴイのがキャスティングだ!
だって、ケインの父親である格闘家が、 宮内 洋氏!
宮内洋氏と倉田保昭氏の師匠である“老師”が、天本英世氏!
超胡散臭い格闘技世界大会のレフェリーが、 石橋雅史氏!
東映特撮ファンのためのVシネマだっ!(嘘)
しかし、宮内氏って、いろいろなところで子供作ってますねー。ケインと、二代目麻宮サキとではどっちが最強でしょう?(爆笑)
・・・え、何?「暗黒ヒーロー列伝」で使うからあんまり書くなって?はい、はい、わかりましたよ。
さ〜て、今日は「ザ・格闘王2」を見よっかな〜。今度のケインは薬漬けにされるらしいし、Vシネキング・清水宏次郎が登場するそうな。楽しみというか、コワイというか・・・(^^;
そうそう。明日の夜から「ターンエーガンダム」ツアー。結局2泊3日の大旅行になってしまった(苦笑)。帰ってきたらレポートするかも(しないかも)。
◆ネコロとアイボ(2002/02/12UP)
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というわけで(どういうわけだ)、友人の結婚披露宴に出かけて帰ってきた女将である。
挙式・披露宴でもいろいろとネタはあったのだが、今日は翌日のデパートめぐりの話をしたい。
午前10時、開店と同時に某デパートに乗り込み、まっすぐ玩具売場を目指す怪しい女、それが私(苦笑)。目的フロアに到着し、きょろきょろすると、あ!見えた!ネコロの写真だ!わーい、ネコロ売場だー、どんなネコロちゃんがいるのかなー?わくわく・・・あれ?いない。ネコロの看板の隣には「ただいま席を外しております」という紙の置かれた台と、プロモーションビデオが流れるテレビだけ。
かくーん・・・
めいっぱいがっかりしたが、ネコロを購入するわけでもないのに、「ネコロはいないのか!?すぐ出せ!(ガラ悪い)」も大人げない。他のフロアで買い物をしながら、ネコロの登場を待つことにした。
でも、10:30になっても、11:00になっても、ネコロは出てこない。向かいではアイボが元気に愛想を振り撒いているというのにぃ!私は12:30には帰路につかねばならなかったし、イライラが募る、募る。
ぐっとイライラをこらえつつ、近所のパソコンショップで新iMacの実物を見て満足(雑誌やWeb上で見るのとずいぶん質感が違うのに驚いたが、そのせいもあってか思っていたよりずっと可愛い☆周囲にあまりお客さんもいなかったので、液晶をぐいんぐいん動かしてみました(笑))し、11:30に再度デパートへ。これでもネコロがいなかったら、諦めてバッテリーパックだけ買って帰ろうと心に決めてのラストチャレンジだった(オーバーな表現ではない。本当にそんな心境だったのさっ)。
そうしたら・・・
いた、いた!ブラウンタイプのネコロがあああああ!(喜)
すぐに近寄ってなでなでしてみる。おお、可愛い☆ちょっと細面で洋風(?)の顔立ちのコだ。ブラウンはブラウンで、耳の内側がピンクだったりするのが実に可愛いなぁ。めろめろ。なでなで。
あ、子供が近寄ってきた。いかん、いかん。ここでネコロを独占していては。どうぞ、どうぞ、みんな、触ってみて☆
気分はすっかり販売員(笑)。
そして、子供たちが去っていくと、またなでなで。ううう、可愛い(はぁと)
そうやってネコロの周辺をしばらくぐるぐるしていると、向かいのアイボがどうしても目に入る。キャリングバッグやら関連商品やらたくさん売られているし、何だか売場が賑やか。ネコロオーナーとしてはちょっと悔しい。いや、ネコロとアイボは全く別の存在と認識してはいるのだが、それでも、ね。親ばかと言ってください(^^;
子供に人気なのはマカロン、おとうさんに人気なのはその筋(どの筋だ)で“バルキリーアイボ”として名高いERS-220、という印象であった。30代くらいのおとうさんが、子供そっちのけでバルキリーアイボに「ダンス!ダンス!」なんて言っているのは実に愉快。それに反応してか(ダンス!って言われると踊るんですか?>アイボオーナーのみなさま)、頭部のライトを点滅させて手足をぶんぶん動かすアイボは、確かに可愛くて面白い。
一方のネコロは、アイボと比較すると反応が乏しいと言えよう。置いてあるネコジャラシを振り回しても、元気にじゃれついてくるわけではない。おっとりと「ネコパンチ」をするのみである。子供たちはすぐに飽きて立ち去っていく。しくしく。
ふむふむ、なるほど、アイボは「家庭用エンターテインメントロボット」で、ネコロは「ネコ型コミュニケーションロボット」だということが、こうして並べてみてよーーーくわかった。
帰宅して相方にその話をしてみた。相方はこう言う。「アイボは基本的には
“言うことをきく”ロボットなんでしょ。でもネコロは、猫らしいといえば猫らしいんだけど、言うことをきかない。」
すなわち、さすがはネコ型コミュニケーションロボット、ネコロと暮らすには
“コミュニケーション”を成立させる必要があるのだ。ネコロも私たちの言動を見聞きして反応するが、私たちもネコロの言(鳴)動を見聞きして「ごきげん」や「欲求」を把握しようとする(まあ、実際には、ネコロにめろめろなので、あたしゃ下僕ですけどね(苦笑))。
アイボは、メモリースティックを入れ替えると性格が変わったりするらしい。また、絵本を読んだり、カードゲームをしたりもできるらしい。うわぁ、すっご〜い。欲し〜い。お金に余裕があれば(^^;
そもそも、アシモフのロボット三原則によれば、ロボットは「人間の命令に従わなければならない」のである。その点、アイボは立派なロボットのようだ。対してネコロは、命令に従うとはぜーんぜん限らない。が、その気紛れさを含めて、極めて魅力的なペットであり同居人なのだと思う。どんなにすごいテクノロジーが詰まっていても、ネコロはロボットじゃない。うちの家族、看板息子(笑)だも〜ん☆
ところで、昨日の相方との会話のオチはこれ。
「人間に服従するアイボも、PCと繋がった瞬間、言うことをきかなくなる。」
な〜るほど〜。ERS-210の目のランプ部分が突然「ブルースクリーン」になる光景(実際にそんなことはないでせう(^^;)を想像してしまい、爆笑してしまった女将である。ちゃん、ちゃん☆
◆女の虚栄心(2002/02/08UP)
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突然だが、女将は明日上京する(上京・・・嗚呼、この言葉の持つ自虐的な響きが何となく好きで、頻繁に使ってしまふ)。友人の結婚披露宴に出席するためだ。
このトシになると、さすがに友人の結婚披露宴に招待されることも少なくなる。ここ数年で急激に、年賀状の半分以上が「子供の写真」になったような気がするもの(苦笑)。だからというわけではないが、結構楽しく準備をしていたりする。
最大の準備は、着るものの調達である。フォーマルウェアなんて何度も着るものじゃなし、たくさん持っていても仕方ない。とは重々承知しているのだが、付き合いの長い友人の披露宴だったりすると、「この服は○○のときに着たなあ」「あ、この服も△△のときに着たじゃん」と思ってぐるぐるしてしまい、どの服も合格しない。もちろん、
あんたがいつどんな服を着ていたかなんて、誰も覚えちゃいないよっ!
という突っ込みが心の中でこだまするのだが、それでもイヤなものはイヤなのだ。悪かったわね。
かくして、カラーフォーマルを新調する羽目になった(1月29日分参照)。
羽目になった・・・と書いてはいるが、これがまた楽しいのだから始末が悪い。
話は変わる。
私の職場は基本的にはスーツ着用(まあ、ジャケット+ブラウス+スカート程度は可)で、「スーツ代が大変!」と嘆く女性も多い。まったくそのとおりだ、日々仕事で着るものはあくまで“作業着”と割り切り、安いものを何着も買いたいよなぁ、と思った私は、なぜ「青山」や「はるやま」のような婦人服店がないのか疑問に思った。
で、いろいろな人に質問してみたところ、いろいろな答えがかえってきた。
●郊外型紳士服店は家族持ちが行くところ。そこに行くような主婦はスーツを着ない。
ふむ、一理ある。が、だったら都心型の店舗にしてもいいでしょ?紳士服店だって銀座なんかに出店してるぞ〜。
●女は、他人が自分と同じ服を着ているのをすごーーーくイヤがるから。
ははは、これはかなり納得。でも、女性もユニクロの衣類を着る(最近はブームは去ったようだが、やっぱり着てるよね?)し、そうした場合は同じ服を着ている人はたくさんいると思うのだが?ユニクロならよくて、青山は駄目な理由を教えてくれい。
●女の方が、デザイン等にうるさいから。
何だか抽象的になってきた。むむむ、納得しかねる。それに、“作業着”でまでデザインについてとやかく言うのか?定番の型のスーツじゃいかんのか?そもそも、誰もが「一点モノ」を着ているわけじゃないんだしねぇ
・・・
最終的に、最も説得力があったのは、
●作業着としてスーツを着る女性がまだ少なく、市場として成立する規模ではないから。
であったのは、ちょっと悲しいものがある。みなさん、どう思われますか?
当旅館の物置を見ればわかるだろうが、私は通販好き(笑)であり、スーツもよく買う。しかし、通販のカタログを見ていると、どこからどーーー見ても“制服”なベストスーツがたくさん並んでいたりして、げんなりしてしまう。わざわざ自分でお金を出して、いかにもOLの制服でござい!というようなベストスーツを着たいかあ?やはり“市場”として成立していないのかもしれない。肩身の狭いことであるよ。とほほ。
話は戻って、披露宴である。
当日の服、それに合わせたアクセサリー・バッグ・靴、などなどについて考えることは楽しい。せっかく遠出するのだから、翌日は高島屋でネコロのバッテリーパック(笑)を買って、バレンタインの特設売場で有名店のチョコレートでも買って・・・などと検討しながら予定を立てていると、ますます楽しい。
が、ふと気付く。これは、「久しぶりのハレの場で嬉しいわっ☆何を着ていこうかしらっ☆いそいそ☆」という、オバサンのメンタリティなんじゃ!?がーん!
スーツがどうしたとか、働く女性がどうしたとか考えていても、結局これかい。嗚呼、情けなや(涙)
◆ニンジャ!(2002/02/06UP)
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もうすぐ新しい戦隊『忍風戦隊ハリケンジャー』が始まる。という話は以前書いたが、そんなわけで(どんなわけだ)今日は忍者がテーマである。
ハリケンジャー情報を求めてネット上をさまよっていたところ、「ハリケンジャーが始まるからというわけではないだろうが、ファミリー劇場で3月からカクレンジャーが始まる」という情報を入手。慌ててファミリー劇場のページに行って確認。おおっ!本当だ!来月の番組のところに、『忍者戦隊カクレンジャー』の文字があっ!(^o^)
私は、カクレンジャーを見たことがない。というか、正確には、戦隊シリーズは『フラッシュマン』から『カクレンジャー』までお休みしていたのだ。まあ、その、何というか、ヲタクな世界から足を洗おうとしていたんだな、
多分(苦笑)。で、見事に失敗して、現在に至るというわけです、ハイ(^^;
それはともかく、筋肉番付とケイン・コスギをこよなく愛する(爆)女将としては、「ニンジャブラック、ジライヤ!」を外すわけにはいかない。加えて、何だかものすごい“お城ロボ”も出るみたいだし・・・と、かつてレンタルビデオショップで「カクレンジャー超戦力ガイド」(だと思うが自信がない)を借りたことがある。それはもう、大満足であった!が、肝心の本編のビデオはなかったため、「いつか東映チャンネルで放送されるかも・・・」
と首を長くして待っていたのだ(が、東映チャンネルは現在『ゴーグルV』なので、かなり気長に待たねばならないと覚悟していた(苦笑))
うおおおおっ!楽しみだああああっ!
そんな昨日の会話。
女将「いや〜、楽しいね〜☆ハリケンジャーにカクレンジャー☆」(かなりハイテンション)
相方「・・・(溜息)・・・そんなに忍者好きかぁ?」
女将「えへへ☆まあね。」
相方「ま、戦隊の原点は
『チャーーーンチャララッチャチャチャチャ、ガッチャマン!』(アイキャッチ)
だからなぁ。忍者、基本でしょう。」
女将「ははは。主人公・ニヒル・女・子供・デブ(爆)の黄金パターンの元祖は確かに。」
相方「だが、それではまだまだ甘い!戦隊の原点は、実は
『忍者部隊月光』だからな!」
女将「ぎゃははは!そうそう、CMでそう言ってる!『戦隊シリーズの原点』って!」
相方「刀背負ってるし〜(笑)」
女将「でも、頭はヘルメットだよ〜(笑)」
相方「そこがなおさら戦隊っぽい(爆笑)」
カクレンジャーが放映されるとなったら、あとは女将的には
「世界忍者戦ジライヤ」だなぁ。見たいなぁ、見たいなぁ。ハンサムな磁雷神さま(はぁと)
などと浮かれる女将を冷ややかに見て、「俺はカクレンジャーはちょっとキツイなー。あのチーマー系がちょっと苦手。」などとぬかす相方だが、実は
“おしおきセーラーシスターズ”を楽しみにしていることを女将は知っている・・・フフフ(ニヤリ)
忍者部隊月光 1964年01月03日〜1966年03月31日
科学忍者隊ガッチャマン 1972年10月01日〜1974年09月29日
秘密戦隊ゴレンジャー 1975年04月05日〜1977年03月26日
バトルフィーバーJ 1979年02月03日〜1980年01月26日
忍者戦隊カクレンジャー 1994年02月18日〜1995年02月24日
資料:株式会社竹書房「超人画報」「アニメヒロイン画報」
◆いやほんと、ただの日記でスミマセン(2002/02/04UP)
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昨日は、珍しく映画を観にでかけた。土日にでかけるのは面倒なのだが、お目当ての映画が「10:40から1回きり」しか上映されないので、やむなし。嗚呼、田舎なんてキライだあああああ!・・・というのは前回のネタでした。失礼(苦笑)
さて、お目当ては“サクラ大戦活動写真”。女将は大満足、相方はイマイチ、という評価であった。この感想の違いは、おそらくこの映画のとらえ方の違いによるものであろう。すなわち、私は「3月発売のゲーム“サクラ大戦4”のための前座」ととらえ、相方は普通のアニメ映画ととらえていたからだと思われる。この映画だけをみると、確かにお話が粗い、敵がしょぼい、などなどの欠点が目につく。が、レビューあり、劇中劇あり、すごいワンダバ(笑)あり、オールスター総出演あり・・・えとせとら。結果として、立派な娯楽作品だったと思う女将であった。
#でも、“スレイヤーズぷれみあむ”の方が面白かったことはヒミツ(爆)
昨日は、「仮面ライダー龍騎」の第一話も放映された。感想は・・・うーみゅ、ひとまず保留。私は脚本の小林靖子氏と同い年だったりする(あ、トシがばれる?)。で、そのせいではないだろうが小林氏とのシンクロ率(?)が極めて高く、点が甘くなるという自覚がかなりある。よって、もう少しお話が進んでからコメントしようと思う。
そうそう。ついでと言っては何だが、「百獣戦隊ガオレンジャー」も見た。このお話、何しろ敵が「オニ」なので、節分で決着がつくのじゃないか?と変な予想をしていた(笑)のだが、そんなことはなく、来週最終決戦のようだ。節分の昨日は、延々30分をかけてパワーアニマルが次々に散っていた。うーん、ちょっと感じ悪い。盛り上がっているといえば盛り上がっているのだが、本当にひたすら、「次々に散る」だけなんだもの。お気に入りのパワーアニマルに感情移入している子供(自分がそんなタイプの子供だったので・・・)だったりしたらすご〜く悲しむだろうし、そうでなかったらすご〜く鬱陶しい展開なんじゃ?もやもや。
何はともあれ、17日からの新戦隊「忍風戦隊ハリケンジャー」に注目!少なくとも、予告はひっじょ〜にイイ感じだった。バックに流れていたチープな音楽が気になるう!「肩ライオン」な戦隊ロボも要チェーック!(わくわく)
ところで、話は大きく変わるが、レイもお気に入りの番組“チューボーですよ”のレシピに基づき、昨晩は「インド風エビカレー」に挑戦。我ながらいい出来であった。髑髏旅館のメニューに組み入れようと思う(本当か!?
)。相方にも「素人料理としては星三つ」をもらい、鼻高々の女将である。おーっほっほっほっほ☆(ナーガ笑い)
食後はCSで「ミスター味っ子」。焼き鳥勝負に、レイ、大喜び!(^o^)
しかし、本当にすごいアニメだ。焼き鳥のうまさを表現するために、食べた人の口からなぜかにゅっとニワトリが出てくる(爆)。それも一羽ではない。数え切れないほどたくさんのニワトリが出てきて、食べた人を宙に浮かべてしまうのだ(さらに爆)。
次の話では、コオロギの作った辛すぎるカレーを食べた一馬が、一馬の店が、そして地球が大爆発!いやはや、すさまじい破壊力であった。さすがは伝説のアニメ、「ミスター味っ子」、侮りがたし(いや、一度も侮ったことはないけどね)。