巻之二十六◆SHANE'S KARMA II DOWN
「ニンジャストーム」第26話「SHANE'S KARMA II」です。
「シェインの宿命 パート2」というわけですね。
宇宙から飛来した謎の宇宙船2隻。
追われる白い光のような宇宙船はスカイラという謎の美女でレッドくんに助けられます。
彼女はどうもレッドくんが最近見る「悪夢」と関係あるようです。
一方彼女を追いかけて来た鮫型の宇宙船に乗っていたのはサンダール。(米国名VEXACUSです)
サンダールの狙いはカーマニアンという謎の力で、どうやらそれをスカイラが持っているようです。
彼女はそれをレッドくんに渡したかったのですが、サンダールに見つかり連れ去られてしまいました。
果たしてレッドくんはスカイラをサンダールの手から救うことが出来るでしょうか?
と、いうのが前編の話でした。
この本筋とはあまり関係なく、ブルーちゃんのバースディパーティーや、ウエンちゃん、フラビちゃんの企画したエイリアンハイスクールの同窓会パーティーのドタバタがあったりしました。
さて、その続きですが・・・
サンダールに連れさらわれるスカイラを懸命に追いかけるレッドくん。
その頃、ジャカンジャの船ではウエンちゃん、フラビちゃんの同窓会パーティーが始まっています。←あれ?おじさまに駄目って言われていたんじゃ?(きょとん)
ウエンちゃんもフラビちゃんも着飾ってスゴイスゴイ!
化粧もスゴイですが、ドレスもスゴイ!
背中に扇の大きいようなのを背負っていて孔雀が羽を広げたような格好です。
集まった同窓生たちもみんな美人さんばかりで派手派手なパーティーです。←どどどんなハイスクールだったんでしょう!(想像するとコワイ)
が、タウさまはもちろん不機嫌です。
「ワシの船でパーティーは許さないと言っただろう!」とご立腹です。←あ、やっぱり(^^;
そこでウエンちゃんフラビちゃんは「だってハリケンジャーやゴウライジャーにめちゃくちゃにされて他に場所がなかったのよぉ!」と泣き付きます。
まぁ、これは嘘ではありませんね。
前回のハリケン、ゴウライはパーティー準備を邪魔しにきたいじめっ子って感じでしたから。
これを聞いたらタウさまも黙っていられません。
「なにぃ!奴等が邪魔しただと!?あんな連中何が出来るというのだ!メカも壊れて何もできやせん!!カーマニアンをワシに渡すのみだ!!もはや地球はワシの支配下だ!!」
これを聞いたウエンちゃんフラビちゃんが叫びます。
「みんなぁ、聞いたぁ!?私たちのおじさまは地球を支配しているのよぉ〜〜〜!!」
着飾った同窓生たちがワサワサ集まって来て「素敵!」「パワフルね!!」と口々に誉めそやします。
これにはタウさまもご満悦。←ぐはっ、タウさま、単純〜!(爆笑)
「パワフルなだけではない!ワシは抜け目もないのだ。」などとおっしゃいます。
するとさらに「それにハンサムでもあるわ。」などと言われるものだから、もう〜〜〜タウさま、ご機嫌、ご機嫌。
ここぞとばかりにウエンちゃん、フラビちゃんが「おじさま〜〜〜、パーティーをここで続けていいでしょう?」と言うと「まぁ、いいだろう。」なんておっしゃいます。
もう上機嫌です。
やはりプリティな方です。←うん、うん(大きく肯く)
一方秘密基地の5忍は意気消沈状態です。
ハム館長ともレッドくんとも連絡が取れません。
メカは全て調子が悪くメンテ中。
せっかくのブルーちゃんのバースディパーティも台無しです。
慰めるイエローくんに「わかっているわ。誰も悪くないのよ。タウザント以外はね。」と言うブルーちゃん。
かなり機嫌が悪くなってます。
とにかく何かあったら連絡してくれということでイエロー、ブルー、兄弟の4忍は荷物を取りに海辺に戻ることにします。
さて、サンダールに捕まり宇宙船の所に引きずられていくスカイラ、しかしあくまで「力はあなたには渡さないわ。」と、がんばります。
しかしサンダールも「カーマニアンは必ず手に入れる。私の物だ!」と譲りません。
やはりカーマニアンはスカイラが持っているようです。
と、そこにサンダールに向かって飛び蹴りをしながらレッドくん登場です。
スカイラをひとまずサンダールの手から取り戻し、戦うレッドくん。
かなり頑張りますがやはりサンダール強い!!
サンダールはレッドくんの制止を振り切って、スカイラに攻撃を加えます。
倒れるスカイラ。
う〜〜〜ん、カーマニアンというものはスカイラが倒れても別に手に入れることが出来る物なのでしょうか?
スカイラを救うため変身しようとするレッドくんですが、変身するところをスカイラに見られてはマズイと躊躇します。(でもスカイラもタダモノではないのだから此の際いいのではないか?と思うのですが)
迷っているレッドくんはサンダールの攻撃を受けてまた倒されます。
するとスカイラが言います。
「構わないから変身して!」
驚くレッドくん。どうしてそれを・・・?
するとスカイラは「あなたの事ならなんでも知っているわ。」と言うではありませんか!←なぜなぜどうして!?
それならもっと早くに言ってほしかった気もしますが、とにかく変身するレッドくん。
苦戦しつつも前に佐野さんが開発してくれたニンジャソードのゴールドモードを使い、金色に光輝く剣でサンダールに一太刀あびせます。←・・・ご、ごめんなさい。私、完全に忘れていました。ゴールドモード(^^;
これでダメージを受けたサンダールは一時退却します。
スカイラに駆け寄り助け起すレッドくん、彼女は「もうあまり時間がない。」と言い、「最初に出会った所に戻してほしい。」と言います。
よろめくスカイラを助けてレッドくんは歩き出します。
さて、船でのうるさいパーティーにうんざりしてきたタウさまは、単身お出かけになり、サンダールを訪ねます。
相変わらずフットワークの軽い方です。←ずーっと座ったままで、いざ動いたと思ったら“くるくる”なタウさまとは大違いですね(笑)
タウさまは「ワシの宇宙で勝手なことをするな!」と言い、サンダールは「俺は賞金稼ぎだ。カーマニアン無しではこの星から出て行かないぞ!」と言います。
一旦は交渉決裂、背を向けかけた二人ですが、思い直してまた向き合います。
タウさま「ワシはハリケンジャー達を倒したい、お前はカーマニアンを手に入れたい。2人で協力した方がよくないか。」
サンダール「成功したら褒美はくれるのか?」
タウさま「もちろんだ。」
かくして二人は握手します。
が、背を向けた時それぞれ「SUCKER(おめでたい奴だ)」「FOOL(ばかめ)」なんて罵り合っているのでした。
とにもかくにもサンダールはタウさまと手を組んだようです。←あははは、いいですねぇ、この2人☆
その頃、海辺に荷物を取りに来た4忍は荷物がなくなっていることに驚きます。
見るとチューさんとマゲラッパたちが荷物を持って逃げていくではありませんか!←何ですとぉ!?
ブルーちゃんのバースディケーキも持ち逃げされようとしています。
実はウエンちゃんたちの同窓会パーティーは食べ物を充分に用意していなかったので、途中で足りなくなり、あわてた二人に命じられてチューさんは食べ物の調達に来ていたのです。←せ、せこい(^^;
ってちょっと待て!海辺にずっとケーキ置きっぱなしだったの?
それはいくらなんでもちょっと・・・
いやこちらのケーキはバタークリームだから腐り難いですが、でもねえ・・・・・・←ぶるぶる、食べたくないです、そんなもん。忍者は平気なんでしょうか?(ま、まさか)
とにかく「バースディケーキは誰にも渡さない!」と怒りに燃えるブルーちゃん。
マゲちゃん達がふざけてブルーちゃんのビキニをはいたりしていることがますます彼女の怒りに火をつけたようです。(そりゃ怒るよ)
4忍vsチューさん+マゲちゃんズの戦いが始まります。
怒りに燃える4忍は強い強い。←ブルーちゃんはともかく、他の3忍は?そんなにケーキを食べたかったの?(違)
チューさん達は退散します。
が、ケーキは戦いの中でチューさんの顔にぶつかってメチャクチャになってしまいました。←ああ、アメリカのチュウズーボってば完全にお笑いキャラ☆
もう散々のバースディパーティー。
海辺を引き払う4忍です。
がっかりのブルーちゃんに対して一人元気なイエローくん。
なんでも太陽がなくても肌をこんがりブロンズに焼くオイルを手に入れたとかで熱心にぬっています。
「めざせ!ブロンズ像!」というわけです。←なぜ突然ブロンズ像???
チューさんの食料調達作戦が失敗したために同窓会パーティーは食べ物が足りなくなってしまいます。
みんな怒って「学生時代からあなたたちはいい加減だったわ。」とか言いながら帰ってしまいます。
あわてるウエンちゃんとフラビちゃん、でもどうすることも出来ません。←さすがはウェンちゃんとフラビちゃん。エアロビクスをする暇があったら、食べ物の用意をすべきだったのでは?(苦笑)
さて、二つのパーティーがめちゃめちゃになっていた頃、レッドくんは森の中でスカイラを支えながら歩いていました。
スカイラは説明します。
カーマニアンはすべての時を変えるすごい力なのだ、と。←時を変える???
それは死によって、一つの命から次の命へと伝えられる物なのだ、と。
つまりスカイラが死ねばレッドくんへと伝えられるというわけです。
レッドくんには信じられないことです。
「この宇宙の中でどうして俺が選ばれたんだ?信じられない・・・」
スカイラによるとそれはまだ幼いレッドくんがクモの巣に捕われていた白い光=スカイラを助けた時から運命づけられていたことのようです。
つまりあれは夢ではなく事実だったわけですね。
「私たちは理解しがたいことは忘れることがあるのよ。」とスカイラは言います。
そういえば、初期の頃の話でレッドくんはクモが苦手、というような事が語られていましたが、この件と関係あるのでしょうか?←あ、そういえばそんなこともありましたねぇ。関係あるのかもしれませんね。
まだ信じられないレッドくんにスカイラは「この力はもっとも高貴な人格のただ一人の人が操ることができるのよ。」と言います。←え?レッドくんは最も高貴な人格だってことなのですか?むむぅ、わかりません・・・
そして、遂に力尽きてレッドくんの腕の中で倒れたスカイラは「この力をあなたに伝えることによって私たちは永遠にいっしょにつながっているのよ。責任はあなたのもの・・・良いように使って・・・」と、言い残して消えます。
彼女の姿は赤い鳥の形をした光となり、その赤い光からレッドくんの左腕のチェンジャーに光が送られます。
一瞬だけ、レッドくんのチェンジャーが変化して、また元の形に戻ります。
やがて飛び去る赤い光。
「さよなら・・・スカイラ」とつぶやくレッドくんでした。
ジャカンジャの船では、タウさまがサーガインにハリケンジャーたちを倒すためにもう一度出撃するよう命令しています。
さらにタウさまは「あの気取り屋のサンダールも倒したいものだ」などとおっしゃりサーガインを驚かせます。
「あやつとは手を組んだのではないのですか?」と問うサーガインに「あれはウソだ。」あっさり答えるタウさまでした。←そうこなくっちゃあ!(*^^*)
タウさまの命により再びメガタガメマークIIで出撃してくるサーガイン。
轟雷神のメンテがまだ完了していないので、取り合えずイエローくんとブルーちゃんが旋風神で出ます。
変身する時、ブルーちゃんが例のサンオイルのせいでこんがり茶色になっているイエローくんに向かって、「いくわよ!ブロンズ像!」と言うところが笑えます。←すごい効き目!即効性のオイルですね(笑)
メガタガメマークIIvs旋風神ですが、やはりメガタガメ強い、強い!
一方その頃地上では、サンダールvsレッドくんの戦いが行なわれていました。
「その力を渡してもらおう!!」とかかってくるサンダールに対して「これはスカイラのものだ!!」と応戦するレッドくん。
変身して戦いますが、やっぱりこちらもサンダールが強くて押されぎみです。
メカ戦の方は、よ〜〜〜〜うやく轟雷神がメンテを完了して出撃してきました。
旋風神、轟雷神揃ったので轟雷旋風神に合体しようとカラクリボールを出したところ、日本版と同じく動きの速いメガタガメハリアーに奪われてしまいます。
危うし!というところで駆けつけてくるシュリさんの天空神。
カラクリボール12号キャッチスパイダーを使って無事に三日月丸(MINI ZORD)の入ったカラクリボールを取り戻します。
残念ながらキャッチスパイダーの英語名はわかりません。何も言っていませんでした。
日本版ではこの時助かった三日月丸が「いやはや、一時はどうなることかと・・・」とか言いながら合体!となるのですが、こちらの三日月丸(MINI ZORD)はとても無口なので何も言いません。←寂しい・・・(涙)
サクッと合体して轟雷旋風神になります。
ローリングサンダーハリケーンでメガタガメマークIIはお陀仏、サーガインは飛んでいってしまいました。
一方サンダールvsレッドくんの方は、やはりレッドくん押されぎみです。
サンダールの剣が青白く光り攻撃をしてきます。
レッドくんが追い詰められたその時、「あなた自信を信じて。」というスカイラの声が聞こえます。
ここでレッドくん、いよいよスカイラから譲り受けた力を使います。
「BATTLYZER MODE ENGAGE POWER UP!!」の掛け声でパワーアップです。
左腕のチェンジャーが形を変え、レッドの体もあちこちたくましく変化して筋肉隆々って感じになります。
胸のマークもボン!と盛り上がります。
金色の鎧のようなアーマーが体のあちこちをガードします。
これでパワーアップ完了です。←ああ、やっぱり、マッチョになるんですね(^^;
パワーアップしたレッドくんは強い強い。
今までの借りを返すとばかりにサンダールをコテンコテンにやっつけます。
剣から繰り出されるビームにもビクともせず、剣を弾き飛ばし、サンダールを高く持ち上げて放り上げます。
さらに自分もジャンプして空高く放り上げられているサンダールに横からキック!!
サンダール吹っ飛んでいきます。
もう、あまりのやられっぷりに大笑いしてしまう、情けないサンダールです。
いくらなんでも日本版では登場2回目にしてここまではやられなかったぞ、サンダール!←いやーん!情けないサンダール、見たい見たい見たいーっ!池田秀一氏の声で是非見たいーっ!(こらこら)
あまりのやられっぷりにサンダールは鮫型宇宙船に乗り逃げ出します。
それを追いかけるレッドくん。
「BATTLYZER FLIGHT MODE」というと、どこからか赤いロボットの鳥が飛んできます。
その鳥の羽がレッドくんの背中に装着され、頭部は盾に、尾の部分は剣になります。
もちろんすべてCGです。←で、どうです?かっこいいですか?(不安)
追いかけてくる空飛ぶレッドくんにレーザーを撃つサンダール。
しかしレッドくんはビクともしません。
逆に肩からレーザーを撃ちかえします。
この空中戦に地上から見ている5忍も大興奮、やんややんやの大喝采です。←ほへ!いつの間に!(びっくり)
さらに追いついたレッドくんは剣でサンダールの船に斬りかかり破損させた後、止めのレーザー「ULTRA LASER FAIR」を胸から撃ちます。
これで船は爆発するのでした。
ええ〜〜〜!?これでサンダール終わりぃ???
随分あっけない奴です。←いや!奴はシャ○だ!死んだとみせかけて生きのびるのが奴だ!(まだ言ってます)
サンダールを倒して地上に降りてきたレッドくんを迎える5忍は大喜びです。
レッドくんの新しい装備を取り囲んで大騒ぎでした。
ジャカンジャの船に戻ったサーガインは作戦の失敗をタウさまに報告します。
「メカを奴等に破壊され、またサンダールにも逃げられました。」
するとタウさまはなぜか怒らず「二つのうち一つは悪いことではないな。」などとおっしゃいます。
意味のわからないサンダールにタウさまは言います。
「競争相手がいない、というのがお前の欠点だった。今まではな・・・」
そこに高笑いが響きます。
なんとそこにはサンダールが!!←やっぱり〜☆(大喜び)
死んでいなかったのですね。
「お前の新しいボスだ」と言うのがタウさまの言葉でした。
いよいよ本格的にサンダールはジャカンジャの仲間入りでしょうか?
サーガインとの確執は日本版通りでしょうか?←期待できますね(わくわく)。やはり、サンダールがサーガインをぶったぎるシーンは、日本版を是非使ってほしいです!(力説)
秘密基地の方では事情を知ったみながレッドくんを気遣っています。
ちょっと沈んでいるレッドくんに「彼女はいつもお前と一緒だ。永遠にな。」おっしゃるハム館長・・・って館長いつ戻ってたんですか!?←同じく!
弟子が大変だった時にいなくて「ワシの留守中に全てを成し遂げたお前たちを誇りに思う。」などと呑気に言ってる場合ですかぁ〜〜〜!?
まぁ、とにかくスカイラさんのことを考えるとまだ少し気分が沈むけど、手に入れた力のために気を引き締めるレッドくんです。
そこで兄者が「でも誰かさんのバースディパーティーは気の毒だったな。」と言うと、ブルーちゃんはもうすっかり元気で「もう大丈夫よ!」と答えます。
が、そこへバースディケーキを高々と掲げて持って来たのはイエローくん。
例のサンオイルが効き過ぎて顔が茶色を通り過ぎてオレンジになってます。
しかもサングラスをかけていたので目の周りだけ真っ白です。
かなり異様です。
思わずブルーちゃんが「何それ?オレンジレンジャー?」と聞くくらいです(笑)
それでも気を取り直してみなの前でろうそくを吹き消すブルーちゃん。
HAPPY BIRTHDAY!!の声が基地に響きました。
と、いうのが今回のお話でした。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・正直な感想を言いますと、「日本版の映画は本当によく出来ていたな〜〜〜〜!!」という感じです。
珍しくレッドくんのメインのお話のはずなのに、レッドくんがあまり目立っていません。←そうですね・・・単に“レッドのパワーアップ話”なだけですね。だったら、パーティー話をはしょって1本で済ませればよかったような気がしません?その方が引き締まったんじゃないでしょうか?うーん(悩)
スカイラという女性も本当に謎ばかりでとくに個性が感じられないので印象に残らないのです。
日本版のライーナ姫のようにわがままでじゃじゃ馬という設定の方がわかりやすかったのに・・・←結局何だったんでしょう?お姫さま?女戦士?レッドくんと因縁のある人?のちにその謎が明かされる・・・ってこともあまり期待できませんよねぇ。
それに二人の行動がとっても地味なのも気になりました。
ずっとサンダールに追いかけられて森の中を逃げてばかりです。
スカイラは結局他の5忍とは会っていないのですね。
だから余計印象が薄いのです。←あ、なるほど。それでいまひとつ盛り上がらないのですね(納得)
ブルーちゃんのバースディパーティーとウエンちゃんフラビちゃんの同窓会パーティーのドタバタは面白かったのですが、今回のお話に無理に入れる必要があったのかどうか???
これはこれで別の話にして、今回はレッドくんとスカイラの二人をじっくり描いて欲しかったです。
そしてハム館長!!
絶対突然の留守には何かわけがあるはず!と、思っていたのに・・・何もありませんでした。
私は、「実は館長はちゃぁぁんとブルーちゃんの誕生日を覚えていて珍しいプレゼントを手に入れるために山の奥まで行っていた。」というようなオチかと思っていたのですが・・・
ちなみにそのプレゼントとはめったに見ることが無い貴重な花の種、とかね。
と、いうわけで残念ながら今回はしみじみ日本版の良さを思い出した回でした。
次回に期待します・・・・・・←あ〜、とうふさん、しっかりして〜!それにしても、マルちゃんの件がありますから、サンダールもあっさり退場!?と焦りました。サンダール、生きていてくれてよかったぁ☆あとはサタやんですか・・・出るかなぁ?(疑惑)
巻之二十五◆SHANE'S KARMA I TOP DOWN
「ニンジャストーム」25話「SHANE'S KARMA I」。
直訳すると「シェインの宿命」でしょうか?シェインとはアメリカ版レッドくんの名前です。
とすると今回は久々の、というかもしかすると初めてのレッドくん単独メイン話でしょうか・・・
←よっ、待ってました!(というか、今までなかったのが本当に不思議です〜(^^;)
物語は珍しく宇宙空間から始まります。
激しく追いかけっこをしている2隻の宇宙船。
逃げる方は小さな白い光のようにも見えます。
追う方は・・・あれ?なんだか鮫のような形の宇宙船です。
これは何でしょうか??
←鮫!鮫といえば・・・(わくわく)
そして、ジャカンジャの船です。
今日もやはりタウさまのご機嫌は悪く、サーガインを呼んで次の作戦のことを聞いています。
と、そこへそんなタウさまの気持ちも知らずキャーキャーはしゃぎながら現れたのはウエンちゃんとフラビちゃんです。
今日はえらくドレスアップして派手派手です。
「どう?おじさま?」とドレスを見せてたずねる二人に「病気になりそうだ」と答えるタウさま。(笑)
実は二人はエイリアンハイスクールの同窓会を開く予定で盛り上がっているのです。
タウさまは、もちろん反対です。
←そりゃ、前回は「エイリアンバンド」で今回は「エイリアンハイスクール」じゃあねぇ(笑)
と、その時モニターに映ったのは例の2隻の宇宙船です。
まだ追いかけっこをしています。
それを見て「まるで猫とねずみのようだな」とつぶやくタウさま。
「ねずみ!?ねずみと言ったら私ちゃんとチーズ用意してるのよぉ〜〜!」
と、ご機嫌でチーズを串にさしたおつまみ風を差し出すフラビちゃん。
同窓会の準備のようです。
タウさまはチーズをうるさそうに払いのけてからサーガインに2隻の宇宙船について調べるように命じます。
「私の宇宙で何が起きているのか調べろ!」と、いうわけです。
すっかり宇宙の支配者のつもりなんですね、タウさまは。
←その割にやることは今一つ・・・げ、げふん。
でもフラビちゃんがいくら勧めてもチーズは食べません。
タウさま、チーズ嫌いなんですね。(違うか・・・)
←いや、きっとそうでしょう!
その頃地球の秘密基地では6忍がフラフラになって戻ってきていました。
訓練の後のようです。その内容は
- 10マイル走
- 戦闘模擬訓練その1
- 戦闘模擬訓練その2
- 障害物訓練(?)
- 難しい瞑想(2時間)←厳しい瞑想って何でしょう?気になります〜。
とのことです。滝行はないようですね・・・
クタクタのフラフラの6忍ですが、中でもひどくまいっているのがレッドくんです。
実はここのところ毎晩悪い夢を見るのであまり寝ていないのです。
「気をつけた方がいいわ。夢は何かを伝えようとしているものだ、ってセンセイが言っていたから。」と、忠告してくれるのはブルーちゃんです。
で、そのセンセイは?と、見るとセンセイがいらっしゃいません。
椅子やTVが置いてあるセンセイ専用の小部屋にメモが残されていました。
それによると、「再充電」のために「瞑想修行」をしてくるから留守にする、とのことで、「明日は1日休暇を楽しむように。」と書かれていました。
やったぁ〜〜〜!休みだ!休みだ!!やっほっほ!!と、盛り上がる面々。
が、ブルーちゃんだけが浮かない顔です。
「どうしたの?休暇うれしくないの?」と尋ねる弟くんに「休暇はうれしいけど・・・センセイがいないなんて・・・」とちょっと残念そうなブルーちゃん。
実は明日はブルーちゃんのバースデーだったのです。
←何とっ!?
それがわかってさらに盛り上がる男ども、明日はブルーちゃんのためにビーチパーティーを企画します。
これにはブルーちゃんも大喜び。
でも明日はパーティーだからしっかり寝てきてね、と言われレッドくんはいささか不安気です。
案の定、その夜もレッドくんは不思議な悪い夢を見てしまいます。
まだ少年のレッドくんが森の中を彷徨っていると、木の枝にクモの巣があり、そこに不思議な白い光の玉がひっかかっているのです。
そしてその白い光の玉から女性の声が・・・「助けて」
レッドくんは白い光の玉をクモの巣から離してあげます。
飛び去る光の玉、とその時それを追いかけるかのように森の奥から黒く邪悪な固まりがレッドくんの方にめがけてものすごい勢いで飛んで来ます。
思わず叫び声を上げる少年レッドくん。
と、そこでレッドくんは夢から覚めました。
汗びっしょりです。
不思議な夢です。
でも、どうでもいいけどレッドくん、服を着ないで寝るのはどうかと思いますよ。
体が冷えますよ。だから悪い夢見るんじゃないの?
と、冷え性のおばさんは思います。
←同じく冷え性のおばさんも思います(笑)
さて翌朝、ビーチパーティーのために海岸に嬉々として集まってくる6忍。
レッドくんも遅れてケーキを持って来ますが、パーティーには参加せず、昨夜の夢について調べてみようと思うと言います。
←意外に真面目ですね・・・って、レッドくんは真面目なキャラなのでしたね。いや〜、メインの話がないので、性格設定すら忘れていました(爆)
残念がるブルーちゃんですが、仕方ない・・・とレッドくんを見送ります。
森を彷徨うレッドくん。
すると彼の前を夢で見たのとまったく同じ白い光の玉が通りすぎます。
驚くレッドくん。
さらに夢と同じに森の奥から黒く邪悪な固まりが向かってきます。
が、夢と違って今のレッドくんは子供ではなく、しかも忍者です。
←そうだ!いけー!(応援)
飛んできた黒い固まりにケリを入れます。
黒い固まりは飛び散り・・・現れたのはなんとサンダール!!
←うおーっ!!!鮫ということで「まさか」と思っていましたが、ここで登場とは・・・驚きです。
その顔を見てレッドくん一言、「ママにしか愛してもらえない顔だな。」
←え、そう?サンダールの顔は結構格好いいと思うけど?アメリカ的には駄目なのでしょうか?
サンダールも答えます。
「その言葉、お前にも言ってやろう。私はVEXACUS!私の目的はただ一つ、CARMANIANを手に入れることだ!」
CARMANIANって何でしょう?レッドくんにもわかりません。
(カーマニアン・・・??車好きのマニアのこと・・・じゃないですよね。)
←???
レッドくんvsサンダールで戦いが始まります。
が、サンダール強い!めちゃくちゃ強い!
←さすがはサンダール!
簡単に吹っ飛ばされたレッドくんは、今度は変身しますが、それでもサンダールの方が強い!!!
その二人の戦いを木の影から見ている黒髪の女性がいます。
どうやら彼女が例の白い光の正体のようです。
レッドくんが危ない!と見た彼女は再び白い光に姿を変えサンダールの前に現れると、レッドくんを連れて消え去るのでした。
一方ジャカンジャの船では、ウエンちゃんとフラビちゃんがエアロビクスの真っ最中です。
同窓会パーティーのためにシェイプアップしているのです。
←涙ぐましい!というか、のどかですね(^^;
ちなみに彼女たちが見ているお手本のエアロビデオは、カンガルーレットが指導をしていて、後ろでマゲラッパたちがいっしょに踊っているというものです。
カンガルーレットこんな事もしていたんですね。手広く商売してたのね・・・
(と、いうかこういうビデオをわざわざ作っちゃう米国版スタッフがおかしいです)
←同感!(笑)
そこへやって来たのは相変わらずご機嫌良からぬタウさまです。
「パーティーは許さない!」と怒ってTVを壊してしまいます。
タウさまは騒がしいことがお嫌いのようです。
←ええーっ、それはちょっと横暴でしょう!
それより気になるのは例の宇宙船です。
珍しくチューさんが「隠れているのでは?」といい意見を出したので、タウさまはサーガインとチューさんに探索用の装置を渡して船を捜すように命じます。
海辺でビーチパーティーをやっているブルーちゃんたちですが、ブルーちゃんは「私たちもレッドといっしょに(彼の夢の謎を解きに)行くべきだったかしら?」と悩んでいます。
が、男どもはそんなこと思っちゃいない!
「パーティーの方が正解だよ!!」とか言って騒ぎ続けるのでした。(素直な子たちです・・・)
←素直というか・・・おばかちゃんというか・・・変な夢をみる仲間のことが心配じゃないのか?パーティーで騒ぐことができればいいのか?困った子たちですねぇ。
件のレッドくんはサンダールから逃れて森の中にいました。
あの白い光の正体である女性といっしょです。
「どこから来たの?」と聞くと空を指差して「あそこから」と答える謎めくこの女性は、名を「SKYLA」(スカイラ)と言うのでした。
私個人的には「ライーナ」と名乗って欲しかったのですが・・・
で、いきなり「お前強いのか?」とか聞いて欲しかったのですが・・・
←気持ちわかりますよっ!(大きく肯く)
スカイラさんはそんな失礼な方ではないようです。
ちなみに彼女は黒髪でレッドくんと同じ非白人です。
黒人というよりやはりレッドくんとおなじニュージーランド系の有色人種ですね。(何ていうのかしら??)
なかなかプロポーションのいい美人さんです。
服装はTシャツにジーンズといたってラフです。
←いくら何でもラフすぎませんか?(笑)
お姫さまという設定ではないのかしら??
タウさまの命令で謎の宇宙船を探すサーガインとチューさんは、隠されていたその船をついに見つけます。
と、そこに佐野さんが。
←えっ!(びっくり)
いや佐野さんではなくコピーロボットの佐野さんですね。
佐野さんが戦士としての仕事に専念するために作った佐野さんの代理のロボットです。
←なーんだ・・・って、やっぱりびっくり!なぜそんなところにコピーロボット佐野が!?
(前はヒップホップ佐野とか呼んでましたが、ややこしいのでコピーロボット佐野と呼ぶことにします)
ここでコピーロボット佐野とマゲちゃんたちの戦いがあるのですが、コピーロボット佐野のカンフーは、どこかおどけていて面白いです。
初期の頃のジャッキーチェンみたい、と言えばおわかりいただけるでしょうか?
本物の佐野さんもカンフーの達人ですが、こちらはもっと正統派のカンフーです。
戦いの途中で姿を消して秘密基地に戻ったコピーロボット佐野は、海辺で遊んでいる本物の佐野さんに連絡します。
事情を聞いた佐野さんは宇宙船を調べるために一人だけ戻ることにします。
とりあえず佐野さんが戻り、何かあったら皆も戻るというわけです。
「心配しなくても大丈夫だよ。いい宇宙人かもしれないしさ」と呑気に言うイエローくんですが、ブルーちゃんは、バースディーパーティーから人が減っていくのがさびしいようで浮かない顔です。
ここで弟くんが一生懸命気を使っているのが微笑ましいです。
←なるほどね〜(にやにや)。それにしても、「いい宇宙人」だなんて、イエローくん呑気すぎません?(^^;
さて、森の中を彷徨っていたレッドくんと謎の女性スカイラは、ある場所にたどりつきます。
そこはレッドくんにとって見覚えのある場所、そうあの悪い夢の中に出てくる場所なのです。
「なんでここに?」と驚くレッドくんにスカイラが言います。
「あなたは振り出しに戻ったのよ。」
謎の言葉ですが、その時「俺も振り出しに戻るのは好きだ」と言う言葉とともに、突如サンダールが現れます。
サッ!とファイティングポーズを取る二人。
と、いうことはこのスカイラさんも戦える女性なんでしょうか?
お姫さんでなくて女戦士なのか?
それとも戦えるお姫さまなのか?
サンダールはやはり「CARMANIAN」を渡せと言います。
それに対するスカイラの言葉がちょっと謎で意味不明なんです。
「あなたは、同盟(LEAGUEといいます)では非常によかった。なぜ方向転換しないのですか?」
どういう意味なんでしょうか?
ちょっと訳にも自信がないのですが・・・
←うーん、謎ですねぇ。後編でその正体は明かされるのでしょうか?
うるさい!とばかりに攻撃するサンダール、その攻撃を跳ね返して再びスカイラはレッドくんを連れて姿を消します。
一種のテレポートのようなものでしょうか。
「けっしてこの星からは逃げられないのだ!」と言うサンダールはあきらめていないようです。
このやり取りをモニターで見ていたタウさまは、サンダールの目的が謎のCARMANIANという物だと知り、興味が湧きます。
なんとかして自分がそれを手に入れようとするタウさま。
その頃、タウさまに船でのパーティーはダメ!と言われたウエンちゃんフラビちゃんの二人は、海辺でマゲラッパを使ってパーティーの準備をしています。
と、それを偶然見つけた4忍組(イエローくん、ブルーちゃん、兄弟)がやってきてマゲちゃんたちと戦いが始まります。
でもねぇ・・・別にウエンちゃんとフラビちゃんがパーティーやってもいいんじゃない?
別に人に迷惑かけてるわけじゃないし。
このシーンはどうみてもいじめっこハリケンジャーとゴウライジャーがパーティーの邪魔してるように見えます(笑)
さらに町にはサーガインのメガタガメマークIIが出てきます。
どうもタウさまは、謎の物体CARMANIANをハリケンジャーたちが持っていると思っていて、それを手に入れようという作戦のようです。
←どうしてそう思ったのでしょうか?(謎)
(だったら森の中のレッドくんを襲った方がいいと思うのですが・・・なんでメガタガメマークIIなんでしょうか???)
←きっと、かっこいいからですよ(嘘)
とにかくメカ戦となりますが、轟雷神は修理中とのことで旋風神だけで出撃します。
←え、兄者がサソリに苦しんでいるからじゃないの?(違)
轟雷神がメンテ中なのに佐野さんビーチパーティーで遊んでたんですか?(笑)
レッドくんがいないのでイエローくんとブルーちゃんだけでの出撃です。
メカ戦が出来ない兄弟は取り合えず変身してまだ海辺でマゲちゃん達をいじめ・・・いや戦っています。
コテンコテンにマゲちゃんたちはやられてしまい、ウエンちゃんとフラビちゃんはここでのパーティーをあきらめて消えるのでした。
やはり「いじめっ子ゴウライジャー」に見えます。
←そうですね。ウェンちゃんとフラビちゃん、可哀相〜(涙)
サンダールから逃れたレッドくんとスカイラはまだ森の中にいます。
早く秘密基地にでも連れ帰った方が安全だと思うのですが・・・
やがてレッドくんにスカイラは「私たち前に会っているわ。あなたが小さい頃。」と言います。
そこでレッドくんは、あの夢の中で少年レッドが助けた白い光の玉を思い出します。
「そう、私がくだらない罠にかかっていたら、あなたが助けてくれたわ。」と言うスカイラ。
と、いうことはあれは夢ではなくレッドくんの過去の話だったのでしょうか?
しかもあの時助けた白い光の玉がスカイラだとしたら・・・
スカイラ、あんたいったい幾つなの???
←あはははは、でも、異星のお姫さま(お姫さまだと決めつけています)ってそういうものでしょう(笑)
と、私が悩んでいるのを無視して(当然です)スカイラはさらに意味深なことを言います。
「あなたにお願いしたいことがあって、私はここに戻ってきたのよ。」
う〜〜〜ん、いきなりお願いですか?
ライーナ姫とは違う意味で結構ズーズーしい人かもしれません、このスカイラさん。
←じゃ、やっぱりお姫さま?
町の中でのメカ戦はというと、これは日本版の映像そのままで、メガタガメマークUがハリアー戦法を使って旋風神は苦戦しています。
助けに来たシュリケンジャーの天空神も、あっ!!!という間にやられます。
何しに来たんだかわかりません、天空神。
←本当に、弱体化が進んでいますねぇ・・・いいのか、シュリケンジャー&天空神(^^;
ガンガンやられた旋風神はひっくり返り、イエローくんとブルーちゃんは外に放り出される始末です。
「ここは一旦引くぞ」というシュリさんの言葉に従って3忍は退却します。
がっくり秘密基地に戻ってきた5忍。
旋風神、天空神もやられて修理が必要、轟雷神もまだメンテ中というわけで散々です。
まったくなんて日なんだ、とため息をつく5忍。
特にブルーちゃんはがっかりです。
森の中でスカイラから謎めいた言葉をきいたレッドくんは意味がよくわかりません。
スカイラは続けます。
「私がここに来たのはあなたにある物を渡すためなの。それはあのサンダールが狙っている物なの。彼に渡すと悪いことが起きるのよ。」と言います。
一体それはどういう意味なのか?
と、二人が話しに夢中になっていると、またまたサンダールに見つかってしまいます。
レッドくんは吹っ飛ばされ、スカイラは連れ去られるのでした。
さて、レッドくんの宿命ってなんでしょう・・・・・・
と、ここで「続く」でした。
なんか日本版の映画を思わせる話のような気がします。
ただ日本版に比べると話のテンポがよくないような気が・・・
レッドくんメインの話のはずなのに、あまりレッドくんの出番がなく、森の中を逃げ回っているだけなのがさみしいです。
←きっと、後編で大活躍なのですよ!(本当かなぁ(ちょっと不安))
レッドくんは無事にスカイラを守れるのでしょうか?
カーマニアンという物は一体なんなのでしょうか?
(本当にただのカーマニアだったら笑いますが、それは違うでしょう)
←気になりますねぇ。そういえば、アメリカ版恒例の“すごいアーマー”はまだですよね?それかなぁ?
ブルーちゃんのバースディーパーティーはどうなるのでしょうか?
ウエンちゃんとフラビちゃんのエイリアン同窓会パーティーは?
←これ、すごく気になります。横暴なおじさまと、へっぽこ雷兄弟に邪魔されても、めげちゃ駄目よっ、ふたりとも!(なぜか応援したい気持ちに)
そしてセンセイ!!弟子達が大変な時にどこ行った!?
←・・・あ、忘れてました(こら)
さて後編はどうなるでしょうか?
巻之二十四◆BROTHER in ARMS TOP DOWN UP
「ニンジャストーム」24話「BROTHER in ARMS」。
直訳すると「腕の中の兄弟」でしょうか?
兄弟というとやはり、あの「兄弟」のことなのでしょうか?
「雷兄弟」またの名を「養子縁組兄弟」、またの名を「捕われ記録更新中兄弟」、またの名を「赤ずきん兄弟」、またの名を(もういいってば)
←は、ははは(力なく笑うしかありません(^^;)
今日も今日とてモトクロスの試合に出て賞金稼ぎに余念がない兄弟です。(←少し偏見が入ってるかも)
←まあ、剣道を教えて若奥様に囲まれたりしていないのだから、いいではないですか(よくない)
が、今日はいつもと違って兄者のバイクの調子が良くありません。
弟くんは無事に1位でゴールしましたが、兄者はバイクが火を吹いて立ち往生、リタイアとなりました。
次のレースにも出場予定の兄者は困ってしまいます。
と、そこに現れたのがちょっと変わった謎の男です。
修理用の工具一式を抱えて現れ、「直してあげようか?」と言って修理を始めます。
なんかバイクに触るのがうれしくてたまらないような、マニアというかオタクというか・・・
バイクおたく?のような謎の男はたちまちバイクを修理し、そして姿を消します。
←以前イエローくんのバイクをいじってくれた人もいたでしょ?そんなに善意のお節介なバイク好きが多いのですか?(笑)
例のスポーツ店で仕事をしているイエローくん、そこに優勝のトロフィーを見せびらかしに兄弟がやってきます。
←みせびらかしに・・・(笑)
兄弟から「たちどころにバイクを修理した謎のバイクおたく」の話を聞いたイエローくんは「それはきっとPERRY(ペリー)だ。」と言います。
何でも町外れの修理工場に住んでいて、たしかにちょっと変わった奴だけどバイクに関しては天才的なのだそうです。
イエローくんから得た情報を元に兄弟は、さっそく町外れのペリーの工場を訪ねます。
ペリーの修理工場は町外れの寂しい場所にあり、中は薄暗く、ペリーは何やら実験をしているようです。
兄弟が訪ねてくると大層慌ててオドオドとした態度です。
何でも「スペシャルプロジェクト」をやっているそうで、カバーの掛かったバイクが置いてあり、兄弟がカバーを外そうとすると大慌て、追い払うように兄弟を帰します。
まぁ、勝手にあちこちベタベタ触りまくる兄弟もいけないんだけどね。センセイアマノの教育に問題があったのか・・・
←教育もよくなかったのでしょうが、兄弟、すごくフレンドリーだぞ・・・(^^;
兄弟が去った後ペリーは何かの実験を始めます。
特別なイスに座り、ケーブルのような物がたくさん付いた透明なヘルメット、もっとわかり易く言えば美容院の「オカマ」みたいな物を被ります。(わかります〜〜?)
←わかりますよ〜(笑)
隣りには、やはりケーブルがたくさん繋がっている作り物の腕が置いてあり、ペリーが自分の腕を動かすと隣りの作り物の腕も動くのです。
これはいったい何の実験なのでしょうか?
よくわかりませんが、途中で異変が起こり装置が爆発してしまいます。
さてペリーの運命は・・・??
一方秘密基地では、モニターを見ていた佐野さんが叫びます。
モニターに得たいの知れない奴が映っているではありませんか!
そいつを見て(私が)びっくり!!
マンマルバ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
ついにマンマルバが!!
しかもいきなりです!!
いきなり成長体だぁ〜〜〜!!
←驚!しかも成体ですか!ぷかぷかマルちゃん(勝手に命名)は出てこないのですね〜(ほんのちょっとがっかり)
「そいつはマンマルバって言って預言者なのよ!!宇宙サソリに気をつけて!!」と、いう私の叫びなど無視して3忍が出撃です。(仕方ないですね・・・)
←その気持ち、わかる、わかる、わかる。
バイクで出撃した3忍、しかしマンマルバの方も「オレだって持ってるも〜〜ん!」と言わんばかりにバイクを出してきます。
たしか「炎の騎馬」でしたっけ?こちらでは名前は特についていませんが、いきなりバイク対決になりました。
そしてマルちゃん強い!!
後から駆けつけて来たシュリさん、すぐにアーマーを脱ぎ捨てて戦列に加わりますが、あっさりやられてしまいます。すごい!マルちゃんの強さもさることながら、シュリさんの弱体化の速さもすごい!
!
それに、何ですがシュリさんそんなにすぐアーマー脱ぐなら最初から脱いで家に置いてきたらいいのに・・・
←やはり金さんを知らないアメリカのみなさんにはアーマーは説得力なさそうですし(苦笑)
その頃、ジャカンジャの船でも驚きが広がっています。
タウさま以下みなでモニターを通してめちゃくちゃにやられている3忍+シュリさんを見ています。
タウさまがおっしゃいます。
「あやつは誰だ?どこの宇宙から来たのか?」
しかしサーガインにもわかりません。「私の軍の者ではありません」としか言えません。
これを聞いていたウエンちゃんがひらめきました。
「おじさま〜〜〜!あのMOTODROME(マンマルバ)っていうのは、私達の古いお友達なのよ!戦士としてスゴイと思って私たちが呼んだの。」
これにはタウさまもびっくりです。
←そりゃそうだ。視聴者もびっくりだ。
「お前たちの友人??」
「ね?そうでしょ?」とウエンちゃんに言われたフラビちゃんも慌てて話しを合わせます。
「そうそう!前に参加した“エイリアン バンド キャンプ”でバグパイプ吹いていた人ね〜〜〜!」なんて言ってます。
“エイリアン バンド キャンプ”・・・どんなのでしょう?サマーキャンプの一種でしょうか?すごく気になります。
←同感。しかも、「バグパイプを吹いていた」なんて変にリアル・・・だからあとで困ったことになるのですね(苦笑)
とにかくタウさまは大喜びで「でかした!」と二人を誉めます。
サーガインだけは、何やら納得できないようです。
けちょんけちょんにやられる3忍+シュリさん。そこへゴウライジャーが駆けつけます。
バイクで逃げたマルちゃんを追いかけるゴウライジャー。
追いかけていった先は、地下の工事現場のような所です。
あ〜〜〜〜〜〜あそこね、あそこ!!兄者がサソリパンチ(?)を受けた所!!
いよいよだわ〜〜〜きゃあ〜〜〜!!
(と、TVの前で盛り上がる女が一人。)
←どきどき、わくわく☆(ここにもいます)
映像は日本版とほぼ同じです。
地下の工事現場で戦うゴウライとマルちゃん。
やはりマルちゃん強い!!
クワガは吹っ飛ばされてしまいます。
そしていよいよカブトとマルちゃんの対決。
ホーンブレイカーさえも効かない!!
マルちゃんにパンチの連打をくらうカブト。
ピンチだカブト!!
がんばれカブト!!
さぁ〜〜〜いよいよマルちゃんの「止めの一撃」だぁ〜〜〜〜〜!!
カブトやられる〜〜〜〜〜!!!
と、思ったらなんとカブトライジャーがバク転してこれをよけた!!
え!?よけた??????
うそぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
よけちゃダメじゃん!!!(おい)
←あはははは(大爆笑)
バク転した後、イカズチ丸でマルちゃんの足を打ち倒すカブト。
足を引きずりながら立ち去るマルちゃん。
そこで帰ったらダメじゃない!!(おいおい)
兄者に宇宙さそりを埋め込まなきゃ〜〜〜!!(誰のファンだ?)
←もちろんサソリのファンだあ!(それは私(爆))
「・・・・・・・・・・・・・・・」(←意外なことの成り行きにボーゼンとしている筆者)
・・・・・・いつまでもボーゼンとしていても仕方ありません。気を取り直して
とにかくマルちゃんは足にダメージを受けて引き上げ、兄者もかなりダメージを受けたようです。
が、宇宙さそりは埋め込まれませんでした・・・
映像に関して言いますと、マルちゃんの「止めの一撃」の構えまでが日本の映像で、その後のカブトの反撃のシーンはアメリカでの新撮部分、そしてまたカブトに走りよるクワガは日本の映像そのまま、最後の足を引きずり立ち去るマルちゃんは新撮、とかなりツギハギの映像だったのですが、最初見た時はわからなかったほど上手く繋げてありました。
日本版の「地下の工事現場」と良く似た雰囲気の場所を見つけてきたのか、あるいはセットを組んだのかわかりませんが、違和感がまったくなくアメリカ版スタッフよくやったな、という感じでした。
でもこんなややこしい繋ぎ方をするくらいなら日本版そのままの方が・・・・・・(しつこい)
←なるほど〜、中途半端に日本版の映像が使われていたから、とうふさんもこんなに荒れた(おっと失礼)わけですね〜。それにしても、今回のレビューは面白すぎです〜(まだ爆笑している)
ジャカンジャの船では、タウさまに誉められたウエンちゃんとフラビちゃんが大いばりで美顔パックをしています。
←なぜパック!?
顔を真っ白に塗りたくる手伝いをサーガインとチューさんにさせています。
チューさんはともかく、サーガインは不平たらたらです。
何よりもMOTODOROME(マルちゃん)の件が納得いきません。
そんな知り合いがいるなんて聞いた事はなかったが・・・
←サーガイン、意外に小さい奴で結構好きです(笑)
秘密基地では、佐野さんの分析の結果「あの恐ろしく強い奴」が実は人間であることがわかり、一同驚いています。
←ええーっ!!ということは、マルちゃんの正体はもしや・・・
そしてその翌日、再びモトクロス会場でペリーに会う兄弟。
ペリーは足を引きずっています。しかも何か様子がおかしくて会場から逃げるように出て行ってしまいます。
不審に思いながらもよくわからない兄弟。
←わかれよ!わかれ!わかってくれえ!(魂の叫び)
ペリーは町外れの自分の修理工場に戻った後、倒れてしまいます。そして彼の体は・・・(もうわかりますね?)
再びマルちゃんが現れた!という報せを受け、変身して駆けつける兄弟。
いきなりバイクでの追いかけっこが始まります。
日本版の36話「リングと復讐」のバイクシーンですね。
←ほほぉ。21話あり、36話あり、豪華なマルちゃん話なのですね。
で、そのころ3忍はどうしていたか?というとやはり日本版と同じく川原で訓練をしていました。
ここも日本版の映像そのままです。
3忍の前にサーガインとマゲラッパが現れます。
タウさまから3忍を足止めするように命じられたからです。
マルちゃんvsゴウライジャーはやはりマルちゃん強い!
やられまくるゴウライ。
クワガは先に動けなくなり、辛うじて立ち上がり向かっていったカブトは、マルちゃんの発した光に
捕われ消え去ります。
なんと!!カブトが!兄者が!捕まった〜〜〜〜〜〜!!
いえ、捕まったことを驚いているのではありません。
もう今までに5回も捕まっているのですから驚くに値しません。
ポイントは兄者独りで捕まったことです!!
←な、なるほど〜(感心している場合ではありませんが感心)
今までは弟くんと二人いっしょに仲良く「捕われ記録更新」をしていたのに・・・
今回は兄者独り!
と、いうことはこれで「捕われ記録回数」は兄者の方が一つ多くなり、「パワレン史上最も捕われ易い戦士」の称号は単独で兄者の物になるのです!!
兄者、おめでとう。
←ぱちぱちぱちぱち☆(大爆笑)
などと言っている間にマルちゃんはアメリカ版らしく「バイバイ」などとおっしゃって(笑)立ち去り、何とかサーガインを蹴散らして駆けつけて来た3忍は弟くんから、兄者が単独で記録更新したことを聞かされ驚くのでした。(少し違う)
さて、マルちゃんはどうして兄者を連れ去ったのか?
その謎が明らかにされます。
マルちゃん、つまりもうお判りでしょうが、ペリーの行なっていたスペシャルプロジェクトというのはスゴイ武器のような最新のバイクを作ることで、それの完成に新たに力が必要となり、兄者を誘拐してカブトライジャーの力を吸い取って使おうというわけだったのです。
その力を吸い取る装置というのが例の「美容院のオカマ」のような装置というわけです。
ただ、ペリー自身はバイクの開発に「レンジャーの力」まで利用しようとは考えていなかったようで、途中で我に返り、マルちゃんから変身が解けてペリーに戻ると、自分の行為に驚いたりします。
が、すぐにまたマルちゃんに戻ってしまいカブトの力を吸い取ることに熱中するのでした。
おそらく最初の実験途中で起きた爆発によってマンマルバという計算外の者が生まれてしまい、それがペリーと融合したことでプロジェクトの性格が大分変わってきたのでしょう。
とにかく兄者の危機です。
その頃秘密基地では、弟くんが焦って「早く兄者の居所を調べてくれ!」と佐野さんをせっついています。
やはり捕われ回数で抜かれたのがよほどくやしかったのか・・・(かなり違う)
佐野さんの万能パソがマルちゃんの骨格から割り出した素面は・・・ペリーでした。
←うわっ、本当に万能だあ!(驚)
「ペリーだ!兄者の居場所がわかった!」と飛び出していこうとする弟くん+3忍をハム館長が呼び止めます。
館長は弟くんに言ってきかせます。
「お前の兄が危険な状態にあるのはたしかだが、ペリーのことも忘れてはいけない。マンマルバを容易に倒せないようなら、ペリーとマンマルバは同化してしまい、ペリーは永遠に元に戻れないだろう。」
兄者救出も大事だが、人であるペリーを救うのも我等の役目、と館長はおっしゃるわけですね。
「わかりました」と頷き出撃する弟くん+3忍。
3忍+弟くん+佐野さんの「兄者救出作戦」が始まります。
まず3忍がバイクで工場の外から呼びかけ、マルちゃんを挑発して誘い出します。
マルちゃんがいなくなった後、弟くんと佐野さんが工場に忍び込みぐったりしている兄者を発見、保護します。
弟くんは兄者の無事を確認すると、あとを佐野さんに任せて自分も戦列に加わるため3忍の後を追います。
残された佐野さんは、マルちゃんがカブトの力を利用して作ろうとしていた新型バイクを見て驚きます。
さてどんなバイクなのでしょうか?
さて3忍とマルちゃんは海辺で戦っていますが、やはりマルちゃん強い!!
それをモニターで見ているジャカンジャの面々。
ウエンちゃんとフラビちゃんは、「いよいよ私たちが認めてもらえるわね!」と大喜びですが、その時、サーガインが駆け込んできてタウさまに写真を見せます。
「エイリアン バンド キャンプの写真を見てください。!!どこにもあいつなどいません!!」
←あはははは〜、サーガイン、小さい男だあ!わざわざ写真を探してきたわけ〜?(爆笑)
そんな写真をどこで見つけ出してきたのか考えると可笑しいですが、とにかくサーガインの持って来た写真にはウエンちゃんフラビちゃん他かわいい女の子達がおさげ髪に赤いリボンをつけ、赤いチェックのお揃いのスカートをはいて、数々の楽器を持って並んで写ってします。みなかわいくてとてもエイリアンとは思えないのですが・・・
そしてそこには、バクパイプを吹くマンマルバの姿は・・・当然ありません。
「ワシを騙したのか!?」と怒るタウさまを前に青くなるウエンちゃん、フラビちゃん。
もっともこの時、二人はまだ美顔パックの最中だったので顔は真っ白だったのですが。
←ぎゃふん!(死語)
「ワシの前から消えろ!」と怒鳴られ、慌てて逃げ出す二人。
でもタウさまは、姪っ子に騙されたことには腹を立てましたが、マンマルバには依然興味がおありのようで、サーガインにある事を命じます。
一方苦戦しつつも戦いつづけている3忍。
すると、3忍の呼びかけに対してマルちゃんのペリーとしての記憶が戻りかけます。
元に戻りかけるペリー。
しかしそこにサーガインがマゲラッパ達を引き連れて現れます。
マルちゃんの加勢をして味方に引き入れようというわけです。
これでペリーの記憶は中断され再びマルちゃんとして戦い始めます。
しかもマルちゃんはサーガインの加勢を別に喜ばず、サーガイン達も蹴散らしてバイクで逃げ去ります。
バイクから落ちて転がっている3忍の所へ遅れて弟くん(クワガに変身済み)が駆けつけてきます。
逃げたマルちゃんをバイクで追うクワガ。
3忍も続こうとしますが、サーガイン+マゲちゃんズに阻まれます。
サーガイン相手に苦戦する3忍、絶体絶命!
と、いうところでいきなり何処からかビームが跳んできてサーガイン+マゲちゃんズを蹴散らします。
一体誰が????
驚く3忍はビームの後の白い煙の向こうから現れた新型バイクを見てびっくり!
今までの彼らのバイクよりかなり大きな物です。
乗っているのはカブトに変身済みの兄者です。(兄者もう回復したのね。)
←さすがは兄者、頑丈ですね。
このバイクは強力なビームを発射できるようで次々と敵をなぎ倒していきます。
ボーゼンの3忍に、シュリさんに変身して駆けつけてきた佐野さんが説明します。
「ペリーのバイクを完成させたんだ。」
佐野さん本当に天才ですね(笑)
←ほんの短時間で・・・まあ、転送装置をちょちょいと作ってしまう人だから、今さら驚くこともないのでしょうが(^^;
サーガイン+マゲちゃんズは、カブトによるこの新型バイクの攻撃で蹴散らすことができましたが、マルちゃんは逃げたままです。
崖の上で追いついたクワガが説得しますが、マルちゃんはペリーの心を取り戻さず攻撃してきます。
マルちゃんの放つ攻撃を胸に受け崖から吹っ飛ばされるクワガ。
真ッ逆さまに崖から落ちていきます。
そこに駆けつけてくる新型バイクのカブト。
もうすごい勢いで崖に向かって突っ込んでいきます。
自分に向かって来ると思って身構えるマルちゃんですが、カブトはマルちゃんには目もくれず、そのまま一直線に崖からバイクごと飛び降りたぁ!!(ええ!?でも格好いい!)
←ひゅ〜☆
ここでこの新型バイクの名前と威力がはっきりします。
カブトが「NINJA GLIDER BIKE FLIGHT MODE!!」と叫ぶと、バイクが変形します。
その変形の仕方はチト説明がしにくのですが、要するにバイクが翼になるのです。
タイヤは翼の下に付き、いわゆるホバークラフトのような感じです。
変形シーンはもちろんCGです。
←・・・ご、ごめんなさい。この部分を読んだ私の頭に浮かんだのは、「え、仮面ライダーナイト?」でした(汗)。コウモリがバイクになるアレです。ち、違いますよねぇ?
カブトはこの翼により、空を飛び、一直線に降下して落ちていく弟クワガの手をつかみます。
そのままクワガを砂浜に落ろし、海の上をUターンしたカブトは今度はバイクで逃げるマルちゃんを上空からビームで狙い撃ちします。
見事命中して吹っ飛ぶマルちゃん。(おいおいペリーは大丈夫か?)
攻撃を終えた後、そのままカブトは崖を離れ海上へと飛びさります。
このあたりCGですが、なかなか迫力があってよかったです。
崖の上で倒れているペリーが変身を解いて駆けつけた兄者に助け起されます。
3忍+弟くん+佐野さんも集まってきます。
ペリーは無事でしたが、自分が何をしていたか覚えていません。
マルちゃんの時の記憶がないようです。
しかし「悪い夢を見ていたような気がする。」というペリーは、さらに続けて「夢の中ではたしか君たちがレンジャーだったような気がする・・・」とつぶやき皆をドキッ!とさせます。
が、すぐに「いや、そんなハズないな・・・偉大なレンジャーと君たちではイメージが違いすぎる・・・」と言って納得するのでした。
正体がバレずにホッとする6忍。(一応人を忍び・・・なのね)
←ほっ☆
皆が立ち去った後の崖の上、散らばるマルちゃんの破片に近づく影があります。
サーガインです。
マルちゃんの壊れた腕を拾い上げ、「私の新しい戦士だ。」と言って笑います。
さてサーガインの思惑は???
←きっと巨大化させるのね!そうね!そうでしょ!わくわくわくわく☆(勝手に盛り上がっています)
翌日、再びモトクロス会場でペリーと会う兄弟。
と、ここでみなさま、ごめんなさ〜〜〜い!!
後、2分くらいというところでテープが足りなくて切れてしまったのです。
この後兄弟とぺりーとの間でどういうやり取りがあったのか?
おそらくなぜペリーがあんな実験をしたか?という問いとその答えだったと思うのですが、そこを見ることができませんでした。
残念です。
近いうちにまた再放送があると思いますので見たらすぐ最後の部分を書きますね。
すいません〜〜〜。
さて、いよいよマンマルバ登場でした。
しかし宇宙サソリは出番なし・・・のようです。
でもサーガインが何か目論んでいるようなのでマルちゃん復活があるかもしれません。
宇宙サソリも・・・(と、未練がましくわずかの望みを・・・)
←サソリが贔屓の私ですが、さすがにもうサソリを出している暇はないでしょうねぇ。残念だなぁ。でも、ほんのちょっととはいえ、マルちゃんが出て嬉しかったです。サタやんも出るかなぁ?
カブトライジャーに新しいバイク(武器)が備わるとは思いませんでした。
OPでも出ていた映像ですが、速い映像だったのでカブトの装備だとはわかりませんでした。
今後も出てくるのでしょうか?
主役のレッドくんより先に新武器(それもかなり派手な武器)を手に入れるなんて。
レッドくんますます影が薄くなりそうで心配です。
←ですよねぇ。あ、でも、最近のパワーレンジャーには“レッド専用すごいアーマー”があるんでしょう?それに期待するしかないですねぇ。
今回は「新バイク」と「マルちゃん登場」と、そして「兄者単独記録更新」が印象に残った回でした。
レッドメインの話はいつ・・・
ここから、9/16にとうふさんに送っていただいた加筆分です。
※遅くなりましたが、再放送でラストの2分ほどをみることが出来ました。ここに追記させてもらいます。
モトクロス会場で再びバイクをいじっているペリーのところに兄弟がやってきます。
ペリーは「パーフェクトなライダーを作りたかったがスクラップになってしまった。」と言います。
そしてパーフェクトライダーを作るというプロジェクトはもう断念するようです。
パーフェクトなバイクの方はレンジャー達にプレゼントするといいます。
「悪い奴等と戦うために使ってほしいんだ。」というペリーに「その方がいいよ」と頷く兄弟でした。
一方、ジャカンジャの方ではサーガインが拾ってきたマンマルバのスクラップを繋げて元の形に戻しています。
再び動くのか?タウさまも興味津々です。
ウエンちゃんとフラビちゃんがマゲラッパを連れてきて、そのエネルギーを例の「美容院のオカマ」のような物を使って吸い取り、マンマルバに移します。
が、マンマルバ微動だにしません。
なぁ〜〜んだ、ダメか。と部屋を出て行くタウさまとみんな。
しかし、みなが去った後マンマルバの目がパッとオレンジ色に輝くのでした。
マルちゃん復活か・・・?
と、いうにのがラストの2分でした。
これが後の「マンマルバ復活」に続くのですね。
遅くなってすいませんでした。
←いえいえ、とんでもない!ありがとうございます〜。マルちゃん復活につながって、すっきりしました(*^^*)
巻之二十三◆TONGUE and CHEEK TOP DOWN UP
「ニンジャストーム」23話「TONGUE and CHEEK」。
直訳すると「舌と頬」ですね。
ちなみに「TONGUE in CHEEK」というのは、「皮肉な」とか「冗談に」とかいう意味なのですが、それと関係あるのかどうか?
まぁ、アメリカ版のタイトルだからそれほど深い意味はないでしょう、きっと。←あ、すっかりとうふさんはタイトルに夢を失っているぅ(苦笑)
今回の中忍の容姿からついたタイトルだと思います。
お話はスポーツ店から始まります。
小さいのになかなか繁盛しているこのスポーツ店に、ある日黒眼鏡の男がやってきます。
全米にチェーン展開している大手スポーツ店から「うちの傘下に入らないか?」とお誘いがきたわけです。
でもオーナーである例のお姉さんは断ります。
「小さい店なりの誇りがあるわ。」と、いうのが彼女の言い分です。
あっさりあきらめて帰ったようにみえた黒眼鏡の男ですが、実は汚い手を使ってきます。
チンピラを雇ってオーナーが帰った後の店内をメチャクチャにしようというのです。←せ、せこい(^^;
これに気づいたのが一人まだ残って仕事をしていたイエローくん。
さっそく変身して悪い連中を追っ払います。←ななななぜ変身するぅ!?(驚)
そこへ戻ってきたお姉さん、イエローの活躍を見てびっくり!
幸いイエローくんの正体はバレなかったのですが・・・←ええーっ、イエローくんが残業していたんだから、バレそうなものですよねぇ。
翌日、秘密基地では3忍が店が無事だったことを喜びあっています。
が、ハム館長は、イエローくんの行為を「素晴らしいこと」と褒め称えながらも「そのように日常で忍者の力を使っていたら、いずれ重大な結果を生むぞ。」と忠告もされます。
が、呑気で陽気なイエローくんは「でもセンセイ!僕等は毎日タウザント達と戦っているんですよ。友人を助けるぐらい大したことじゃないですよ。」などと言ってます。←そういう問題じゃないだろう!忍者ってのは、そういうものじゃないだろう!うがあ!(錯乱中)
その時「ここに有名人がいるぞ!」などと冗談を言いながらやってきたのは「養子縁組兄弟」。←わかってはいるのですが、それでもこのフレンドリーさには脱力してしまいます(^^;
兄弟が持っているのは新聞です。
なんと一面にデカデカとイエローくんの活躍がのっているではないですか!
それも「単独での活躍!」とのっています。
これにはちょっとムッ!とするレッドくんとブルーちゃん。
さらに「大変だ!」という佐野さんの声が。
なんと佐野さんのパソコンにイエローくん宛てのファンレターがゾクゾクと寄せられているのです。
その数なんと15000通!
ってちょっと待て!佐野さんのパソのメルアドって公開されているの???←同感・・・
「人を忍び、世を忍び・・・」じゃないのぉ????
とにかく押し寄せるファンレターのために佐野さんのパソコンは火を吹いて壊れてしまいました。←うわっ、ベタな表現!(爆笑)佐野さんのパソコンがそんなにヤワでどうする!
これには佐野さんもムッ!とします。
「これからは、昔ながらの方法で送ってもらってくれ!切手をはって!」と言う佐野さん。
切手をはって!=with STAMP!
と、佐野さんが言ったところで、もうおわかりですね?今回の中忍。
そう残暑忍者ベロ・タンです。
タイトルはここからきているのですね。
ジャカンジャの船では、手紙の山を前にウエンちゃんとフラビちゃんがうれしそうです。
そこに現れたタウさま、そばに立っている者を見て「こいつは誰だ?」とおたずねになります。
それこそがベロ・タンなのですが、ウエンちゃんの答えは「SLOB GOBLIN(のろまな小鬼)よ!銀河系の郵便配達なの。」です。
ベロ・タンは銀河の郵便配達としての登場なのです。←サタやんがいないから・・・(涙)
しかし、タウさまはベロ・タンが得意技でチュウズーボをべろっと舐めて切手に変える(あらま)のを見ていたく気に入ります。←なぜ!どうして!気の毒すぎるぞ、チューさん!
「誰でも切手に出来るのか?」と訊ね、さっそくベロ・タンを中忍として採用されるようです。
大喜びのウエンとフラビ。
優秀な中忍を紹介すれば彼女たちもタウさまに誉められるからです。
哀れなチューさんが今度は切手に変えられて泣いている頃、例のスポーツ店は大繁盛しています。
理由は、「あの格好いいイエローが現れた場所」だからです。
その賑わいを見てますます複雑な気持ちになるレッドくん。←小さい男だなぁ(苦笑)
うん、わかるよ、君は主役なのにさっぱり目立たないものねぇ〜〜顔は濃いのに。(それはいいから)
さてそこに現れた兄弟、レッドくんに相談を持ちかけます。
実は彼らのおばあちゃんが病気なので見舞いに行きたいのだそうです。←え!おばあちゃん!?というと、ウル○ラの母ですか?(兄弟のパパは別人ですってば)それにしても、家族思いな兄弟って・・・(まだ馴染めないらしい)
おばあちゃんってもちろん養父母の方のおばあちゃんです。養父か養母のお母さんでしょう。
でもここに一つ問題が。おばあちゃんはかなり遠くに住んでいるのです。
で、自分達は戦いがあるからあまり長く基地を留守にできないし・・・
「NINJA RED EYEを使っていいと思うか?」と兄者がレッドくんにききます。
ここで回りを気にしながら小声できくのが、なんか笑えます。
「NINJA RED EYE」とは直訳すると「忍者長距離夜間飛行」となりますが、なんでしょう?
忍者の早駆けのことでしょうか?それともグライダーを使った忍法でしょうか?
とにかく兄弟は祖母に会うために忍術を使うことをセンセイが許してくれるか気にしているのです。
(私はそれよりあんたらが二人だけで出かける事の方が心配だぞ)
レッドくんにも答えはわからないのでセンセイに直接訊ねることになります。
おばあさんからの手紙を見たセンセイは、
「お前達兄弟は今まで何回ジャカンジャにだまされ、さらわれたか・・・“パワーレンジャー史上もっとも捕われ易い戦士”の称号を持っているのだから二人だけでは危ない。ワシもついて行こう。」などとはおっしゃらず←ぶわはははは!(爆笑)
「本来、忍者の技は人の改善のためにのみ使われるべきなのだが、今回家族のために使うのはいいことだと信じよう。気をつけて行け。」とおっしゃるのみでした。
だめじゃ〜〜〜〜ん!!センセイ!それは甘い!甘いですよ!!
あ〜〜〜兄弟二人だけで行っちゃったよ。あぶないなぁ・・・←甘い!甘すぎる!それに、やはりアメリカのみなさんは、忍者というものを誤解しているのでは?すごい武術だとでも思っているんでしょうね、きっと(^^;
一方公園でスケボーの練習をしているレッドくんは、雑誌社の人が取材にきていることを知り、イエローくんに協力してもらって目立とうと考えます。←うわっ、せこい!レッドくんはかなり小さい男とみた・・・
快く協力するイエローくん、レッドくんが滑り始めると「格好いいなぁ〜〜!すごいよ!!」などと大げさに騒ぎ立てます。いわゆる「サクラ」ですね(笑)
人々がレッドくんに注目して雑誌社の人もカメラを構えたりします。
上手くいった、と上機嫌で滑り続けるレッドくん。
が、その時公園の一角にベロ・タンが現れ人々を襲いはじめます。
夢中で滑っているレッドくんは気が付きません。←おいおい(^^;
一人気づいたイエローくんは公衆トイレの中で変身して立ち向かいます。←電話ボックスで変身する某ヒーローという感じでしょうか?(笑)
ベロ・タンに襲われかけている人を助け、マゲラッパとも対決します。
ちなみにベロ・タンのデザインって思いっきり日本切手なんですね(笑)
その勇姿に気づいた人々が、レッドくんの元を離れてイエローの方へ集まり出します。
夢中で滑っているレッドくんは気づきません。一人滑りつづけています。←情けなーい!
集まってくる人々に最初は「あぶないからどいて!」などと言っていたイエローですが、やんややんやと喝采を受けるとすっかりいい気になってきます。
とうとうベロ・タンとマゲちゃんズは撤退してしまいます。
雑誌社の人が「今週の表紙はこれで決まりね!」などと言いながらカメラを向けてきます。
調子にのってポーズを取るイエロー。(しかも2ポーズも!!)
人々の中から走り出てきた男性が「私はハリウッドのエージェントですが・・・」などと言います。
ハリウッド!?イエロー、ついにハリウッドデビューか!?
人々は大騒ぎになり、サインを求めてイエローの回りに押しかけます。
もうてんやわんやわやくちゃです。
そして一人ポツネン・・・と取り残されるレッドくん。ボーゼンです。←みじめ〜!でも自業自得〜!
一人、さびしく練習しているレッドくんの元にようやくイエローくんがやってきます。
「ごめん」とあやまるイエローくんですが、レッドくんの怒りは収まりません。←いや!謝る必要はないと思うぞ!イエローは悪くない!ジャカンジャに気付かないで滑っているレッドが間抜けなのだあ!
イエローくんも少し強気になっているようで、それ以上はレッドくんに謝る気はなく、「じゃ、おれ新聞社のインタビューの約束があるから。」なんて言って行ってしまいます。
新聞社のインタビューってもちろん変身した姿でやるんですよね??(笑)
レッドくんとイエローくんの間に深刻な亀裂が生じてしまいました・・・←あ、そうか。レッドとイエローが対決しないと、今回のお話は成立しないのですね(今ごろ気付きました)
ジャカンジャの船ではベロ・タンがあっさりイエローくんにやられてしまったのでタウさまのご機嫌がよくありません。
さてどうしたものかとみなが考えあぐねている時、モニターに例の兄弟の姿が映ります。←ああーっ!?
さびしい森の中を「私をさらって」(by赤ずきんちゃん)状態で歩いている兄弟を見て、タウさまは「新しい切手が欲しいな。雷の切手がな。」とおっしゃいます。
フラビちゃんは「何のこと〜〜?」と言う感じですが、ウエンちゃんはすぐにピンときて、ベロ・タンを引き連れてでかけていきます。
ウエンちゃんとフラビちゃん、どちらもあまり賢くないようですが、どちらかも言えばまだウエンちゃんの方がマシのようです。
森の一軒家に先回りしておばあちゃんに化けて「赤ずきん養子縁組兄弟」を待つウエンちゃん。
やってきた兄弟は、ウエンちゃんの化けたおばあちゃんを見て、
「おばあちゃん、どうしてそんなに大きな眼鏡をしているの?」
「おばあちゃん、どうしてそんな髪の色なの?」
などと訊ねて、本当にあんたら赤ずきんちゃんモードね!という感じです。←(読んでいて大爆笑してしまいました(^^;)
質問に答えているうちにおばあちゃんの眼鏡と付け鼻がとれてしまいます。
ゲッ!!バレタ!!と慌てるウエンちゃん。
が、しかし「赤ずきん兄弟」はそれを見て、「おばあちゃんは本当に病気なんだーー!!」などと言ってます。
どんな病気だ!?おいおい。←駄目だ!駄目すぎる!この兄弟!(号泣、でも爆笑)
上手くいっていたのですが、そんな「赤ずきん兄弟」の姿を見て笑いをこらえられなくなったフラビちゃんがケタケタ大笑いしながら出てきてしまったので、さすがの兄弟もジャカンジャの罠に気づきます。←あ〜あ。でも、フラビちゃんの気持ち、わかるなぁ(私も爆笑したもん)
ベロ・タンもマゲラッパも登場。
兄弟はマゲちゃんズは撃退しますが、変身しようとしたわずかの隙を突かれてベロ・タンに切手に
されてしまいます。
ああ〜〜〜。
これでこの「養子縁組兄弟」の捕われ回数は4回となりました。
一つのシリーズ中にこれだけ敵に捕われる戦士も珍しいのではないでしょうか?
記録更新おめでとう。←ぱちぱちぱちぱち☆
おおっと、8/10、とうふさんより訂正が。兄弟の捕われ回数は「4回」ではなく「5回」だそうです。最初にサンダーニンジャアカデミーが攻撃された時、チューさんの策謀にはまってジャカンジャの船で捕まった時、チューさんの復讐でつづらの中に閉じ込められた時、ポップコーンの箱の中に閉じ込められた時、そして今回の切手ですね。あまりにもとほほです(^^;
「養子縁組兄弟」が「赤ずきん兄弟」になって密かに捕われ記録を更新しているとは知らない、レッドくんとブルーちゃんは、目立ちまくっているイエローくんを案じています。
基地に戻ってきたイエローくんはすっかりいい気になっていてハム館長の忠告にも耳を貸しません。
「エージェントに会う約束があるんだ」などといっています。
ハリウッド本格デビューか!?でもしつこいようだけど受けているのは変身後の姿ですから・・・
そんな時、佐野さんが異変をキャッチします。
ベロ・タンがまた暴れ始めたのです。
しかもベロ・タンの体内からあの兄弟の反応もあります。
どうやら兄弟はベロ・タンに捕まってしまったようだ・・・やはりあの「捕まりやすい体質」の二人を行かせるんじゃなかった、とハム館長が少しは反省なさるかと思いましたがそんなことはありませんでした。
出撃しようとするレッドくんとブルーちゃん、しかしモニターを見るとすでイエローくんが単独でベロ・タンの前に現れています。
それを見てやる気をなくすレッドくん。←おい!
そこへハム館長がおっしゃいます。
「君達は戦士である以前に良き友達だったじゃないか。それを失ってもいいのか?」
その言葉に押されてレッドくんは出撃していくのでした。
すっかり思い上がってしまって一人でベロ・タンを倒そうとするイエローくんが変身しようとしているところへ、レッドくんとブルーちゃんが駆けつけます。
3忍揃っての変身ですが、レッドくんとイエローくんがより前に出ようとして張り合いながらの変身
ポーズで笑えます。
戦闘シーンは日本版と同じです。
レッドは「大空斬り」をイエローは「大地斬り」をやりますが、連携プレーが上手くいかず、また諍いを始める二人。
その隙にブルーがベロ・タンの舌に捕まってしまいます。
二人はブルーを助けるために力を合わせることにし、イエローの上にレッドがのって「大空大地斬り」をおこない見事ベロ・タンを倒します。
でもアメリカ版はレッドの方がガタイがいいからレッドが下の方が・・・(しつこい)
おかげでブルーは助かり、仲直りした3忍は巨大化したベロ・タンに旋風神で立ち向かいます。
シュリケンジャーも天空神ヘリで駆けつけ、カラクリボール「SUPER STAMP」(カラクリスタンプ)でダメージを与えた後、合体して天空旋風神となりダイナマイトトルネードで止めをさして勝利、です。←ああ、あの、一度しか出番のないカラクリボールですね(涙)
ベロ・タンが倒されたので切手にされていた人々も元にもどりました。
その中にはあの「記録更新兄弟」とおばあちゃんもいます。
多くの人が切手から解放された時、地面に転がるのに、このおばあちゃんはよろめきながらもちゃんと両足で立っていました。
ばあさん、さては元くのいちか!?
戦い終わって、の秘密基地です。
おばあちゃんのことを案じるイエローくんに兄弟が「おばあちゃんは強いから今回の事件にも動じてないし、病気も快方に向かっている」と告げます。「タフなんだよ。」と言う弟くん。
やはりばあさん、元くのいちだな!←わははははは(笑)
そこへ新聞を抱えたレッドくんがうれしそうにやってきます。
一面を飾っているのはレッド、イエロー、ブルーのハリケンジャー3忍です。←だからぁ、ハリケンジャーってそんなに有名なの?忍者って一体何なの?うわあああん!(また錯乱)
大喜びする3忍にハム館長が「幸いにも面をはずすことはなかったようだな。」とおっしゃいます。
「おい、これを見ろよ。」と言う佐野さんの声にみながパソコンの前に集まると、モニターに映っているのはチューさんです。
ベロ・タンが倒されて全員切手から元の姿に戻り、それぞれ家に帰ったのですが、チューさんだけは家(ジャカンジャの船)に帰れず泣いているのです。
それを見て大笑いする6忍、でおしまいです。
この最後のパソの前で笑っているシーンがOPで出てくるシーンですね。
しかし笑ってないでチューさんとを捕まえて船の場所を聞き出したらどうだ?と、思ったのは私だけ?←いえ、私も思いました。少なくとも、仲良く笑うシーンではないでせう(^^;
今回の話は日本版の「残暑とスタンプ」でした。
でもカレーは作らなかったけど(笑)多分カレーがあまりアメリカ人の家庭で馴染みのないものだからでしょう。←あ、なるほど〜。それに『隠れ家ごはん』もないし(笑)
それにイエローくんの方がかなり思い上がって舞い上がっていたのも日本版との違いでしょうか。
アメリカ版のイエローくんは日本版よりお調子者だからそうなったのでしょう。
そして「捕われ記録」を更新した「養子縁組兄弟」、こうなったらどこまで記録更新するか楽しみです。←日本版『残暑とスタンプ』では、鷹介と吼太の対立に溜息をつく兄弟がかっこよかったのにぃ・・・なのに、なのに、切手にされちゃうなんて、あんまりだあ!(号泣)
ここでおもちゃ情報をちょこっと。
先日スーパーのおもちゃ売り場に行くとまたまたニンジャストームの新しいおもちゃシリーズが出ていました。
人形と武器がセットになった「NINJA BATTLE 」シリーズの新シリーズのようですが、面白いのはレッド、イエロー、ブルーの人形には武器の他に黒い忍者装束がついているのです。
プラスティックで出来ていて頭の頭巾も付いています。
それを最初、人形につけて途中でガバッと外すと「変身!」というわけです。
武器はいろいろありましたが、レッド人形についている武器は日本版の第1話で館長が使っていた「鉄の爪」でした(名前何ていいましたっけ?)←手甲鉤、かな?(自信なし)
ゴウライジャーの方は同じように人形に武器なんですが、ついてくるのが黒装束ではなくて、胴体の部分が別についているのです。←胴体が2つ!?(仰天)
なぜなら、人形の胴体の方はところどころ破れたような傷ついたようなデザインになっているので、完全な形の胴体を別につけているわけです。
どうして人形の方のデザインがそうなっているのか謎ですが。
今後のストーリーと関係あるのかしら?
それとも「捕われ易い兄弟」であるからか?(それは違うだろう)
最後に驚いたのはこのシリーズには、なんと!サンダール人形もあるのです!
名前は「TOP of GENERAL EVIL SPACE ALIENS」(邪悪な宇宙人の総大将??)
なんかすごい名前ですから最後に出てくるのでしょうか?
楽しみです。←おお〜、実はタウ様は前座だったりするのでしょうか?どきどき、わくわく☆
巻之二十二◆SENSEI SWITCHEROO TOP DOWN UP
「ニンジャストーム」第22話「SENSEI SWITCHEROO」。
SWITCHEROOというのは多分SWITCH(スイッチ)から来た造語だと思います。
ちょっと意味がわかりません。←何でしょうねぇ???
まずOPの後半ががかなり変わりました。
ジャカンジャ側のタウさまを中心にサーガイン、チュウズーボ、ウエンちゃん、フラビちゃんの揃い踏み!のシーンが入りました。ずらりと並んで御一行がこちらへむかって歩いてくるシーンです。←おお〜、素敵!・・・でも、ここでそんな変更があるということは、マルちゃんやサタやんは出てこないってこと???うわあん!
その他日本版でも途中から入った、6忍が何か光る玉をそれぞれ同時に発射するシーン、これも入りました。
リボルバーマンモスのアルティマレインボーを象徴するシーンということでしょうか?
また、レッドが翼のようにも鎧のようにも見える武器を背負って登場というシーンもあります。←あああーっ、あれですね!でも最近はデザインもかなりまとも(おおっと失礼)になってきたような気がしますが・・・違うのかしら?
パワレンシリーズでは近年こういう武器が必ず出てきて、途中からレッドのみ装着という設定がよくあります。
今年もやるようでおもちゃの方はかなり早くから出ていたのですが、後半に入ってようやくTVの方でもお目見えのようですね。
この他に何か空飛ぶメカが変身して翼(トライコンドル・・・かな?)となりロボの背中に合体・・・?という日本版ではお目にかかれなかったシーンもあるのですが、とにかく映像が速い、速い・・・
ちょっとついていけなくて、判別できません。
とにかくこれから後半に入り、日本版にはなかった武器や装着が出てくることは確かなようです。
でもニンジャコンなる赤いロボットは出てきませんでしたが・・・←なぁんだ(がっかり)<嘘です、嘘(^^;
あ、あと、みながワキアイアイのシーンも「川の中をいっしょに走るシーン」から「パソの前で集まって笑い合っているシーン」に変わりました。
なかなか見応えのあるOPになり嬉しいです。
と、いうところで、本編です。
例のスポーツ店から始まります。
イエローくんがパパを連れてきます。←え、パパ?(びっくり)
どうやら遠方から訪ねてきてくれたようです。
嬉しそうにパパを佐野さんや兄弟に紹介するイエローくん。
「いやぁ、君たちのことは息子からよく聞いてるよ。」というイエローパパの言葉に固まる佐野さん+兄弟。
(↑ここの固まり具合が極端で笑えます)←何となく想像できます〜(笑)
「聞いてるよ。」ってまさか・・・・・・陽気で呑気なイエローくん、ひょっとして忍者のこともパパにしゃべってるんじゃ????と、いうわけです。
もちろんそこまでイエローくんも迂闊ではなく「全部しゃべってないよ!約束する!」っと説明して、佐野さん+兄弟はほっとします。←本当かなぁ?イエローくんはかなりお調子者のようですし(疑念)
でも本当にイエローくんとパパは仲良さそう。ハイタッチなんかしてワキアイアイです。
そんな二人を見て、「お父さんか・・・俺たちにはもういないな・・・」とやや寂しげにつぶやく兄者。
「そうだね・・・」とうなずく弟くん。
「俺もだ・・・」と言う佐野さん・・・・・・
「ええ!?」←ええっ!?
佐野さんのパパはいるじゃない!?ハム館長が!!
と、両脇から兄弟につっこまれても、寂しく首をふる佐野さん。
そうなのです、佐野さんは人間のパパが懐かしいのですね。←ええーっ、ハムスターだっていいじゃーん。酷いなぁ、佐野さん。
ハム館長に人間の姿に戻って欲しいと思っているのです。
イエローくん親子の姿を見てその思いがさらに強くなる佐野さん。
思いますに、佐野さんかなりのファザコンじゃないでしょうか?←そしてあの過去への旅のおかげでマザコンにもなっていたりして(笑)
まぁ、館長も過保護パパだからいい親子コンビですね。
「しかしワシの力だけでは無理じゃ。」というハム館長。
佐野さんは例の緑のペンダントの力に気づきます。
ペンダントは最初は普通の緑の石の形でしたが、佐野さんがシュリケンジャーに変身するようになってからはシュリケンボールに形を変えるようになり、普段は「小さなシュリケンボール」となって佐野さんの胸にペンダントとしてかかっているのです。
この偉大な力を使ってハム館長を元の人間の姿に戻そう・・・と佐野さんは考えます。
さてその頃、本気で地球征服する気があるのかないのかよくわからないジャカンジャの船では、タウさまがウエンちゃんとフラビちゃんにお説教していらっしゃいます。
この不出来な姪っ子達の教育をもう一度やり直そうとタウさまは決心されたようで、今回は教師のように二人に課題を出されます。
もちろん課題は「あの6忍を倒すこと」。
出来なければ罰として居残りです。永遠に・・・
さぁ、大変!なウエンちゃんとフラビちゃんです。
(あくまで地球征服は“ついで”のようです。)←は、ははは(^^;
彼女達が呼んだ今回の中忍は「FOOTZILLA」(日本版の重力忍者オモカル)です。
秘密基地では佐野さんが新しく作った装置でハム館長を人間に戻そうとしています。
あのテレポート装置さえ作った佐野さんですからこんな装置ぐらい朝飯前です。←何だかなぁ(^^;
シュリケンボールの秘めたる力を利用して装置を作動します。
緑の光に包まれるハム館長。
見守るレッドくんとブルーちゃん。イエローくんはパパを空港まで送って行って留守です。
しかし途中で上手くいかず装置がショートしそうになります。
あわててレッドに「ケーブルを抜いてくれ!」と叫ぶ佐野さん。
レッドくんがケーブルを引き抜いた途端爆発が起きます。
吹っ飛ばされた佐野さんは、すぐ起き上がりハム館長の元に駆け寄ります。
「父さん!大丈夫!?」
起き上がったハム館長は・・・「なんだ!?これ、どうなってんだ!?どうしてオレを父さんって呼ぶんだ!?」などとおっしゃいます。いえ、言います。
そう、その声はレッドくんの声なのです。←おおっと、予想外の展開!(仰天)
え・・・うそ・・・まさか・・・と、驚く佐野さんとブルーちゃん・・・の後ろから声がします。
「私はここだ。」
振り向くと、落ち着いた表情で後ろで手を組み悠然と立っている・・・レッドくんの姿が。
なんと!レッドくんとハム館長が入れ替わってしまったのです!!(ありゃりゃ〜〜)
装置は壊れてしまったのですぐには元に戻せません。
「どうしよう〜〜〜今日スケボーの演技会があるのに〜〜〜〜!」と、嘆くレッドくん。と、いっても姿はハム館長です。
いわばレッドハムです。
それを聞き「ではワシが代わりに行こう。」というハム館長。←おいおい!
もちろん姿はレッドくんです。
いわばセンセイレッドです。
「無理よ〜〜。」というブルーちゃんにセンセイレッドは「忍者マスターの力を知らないのか。」と笑っておっしゃいます。
とにかくブルーちゃんはセンセイレッドを演技会場に連れていくことにしました。
「オレは何をしていればいいんだ?」と、いうレッドハムくんは「これでも食べて待ってて。」とハムスターのえさを与えられて「う〜〜〜ん。」とうなってしまいます。
演技会場で悪戦苦闘するセンセイレッド。
やはりスケボーは慣れないようです。←な〜んだ。スケボーもばっちりで、みんな感動するのだとばかり思っていたのに(残念)
スケボーの上で座禅を組んで印を結んだりなさってます。←あ、でも、これはいいかも☆
「今日の彼はどうしたの?」と、スポーツ店のお姉さんも不思議そうです。
と、そこへパパを送ったイエローくんも到着。
ブルーちゃんから事情を聞きびっくりです。
一方基地に残されたレッドハムくんはすることがないから、スケボーの練習をしてます。
ハムスターになってもやはり上手いです。
ハム館長の姿で小さな赤いヘルメットを被ってすべる姿はかわいいです。←うわぁ、ラブリー(はぁと)
その頃演技会場に現れたウエンちゃんとフラビちゃん、タウさまからの課題を達成するためにマゲラッパで3忍を襲います。
もちろん戦う3忍。
まず素面でのアクションなんですが・・・今回はレッドくんがレッドくんでなく、中味がセンセイという設定なので動きがかなり違います。
やはりセンセイは強い!上手い!
ブルーちゃんやイエローくんの動きは元気がいいけど、無駄な部分も多いのですが、センセイレッドは無駄がない!
動きの一つ一つがピシッと決まっていて、う〜〜〜ん、格好いい!
って良く考えると演じているのは同じレッド役の役者さんですけどね(笑)
いや、でもまったく別人に見えます。レッド役の役者さんすっごく上手いです。←いや〜、本当ですね。顔が濃いだけじゃないんですね(おっと失礼)
そしていよいよ変身!
変身のシーンはいつものままですが、変身が終った後ブルーちゃんとイエローくんはいつも通り「バッ!!」とファイティングポーズを取るのに対して、センセイレッドは手を後ろで組んで悠然と構えて「うーん、なかなかいい気分じゃ。」などとおっしゃってます。
センセイはレンジャーに変身するのは初めてなんですね。
そしてセンセイはやはり強い!←ほぉ〜。
飛び出そうとするイエロー、ブルーを押さえて一人オモカルに向かうセンセイレッド。
切れのある剣の技であっ!という間にオモカルに打撃を与えてしまいます。
イエローくんとブルーちゃんの仕事といえば弱ったオモカルを両脇から押さえているだけ。
センセイレッドの見事な攻撃で、オモカルは退却します。
ひとまず戦いが終って高い塀から降りるセンセイレッド。
いつものレッドくんなら「タァ!!」とか言って飛び降りるところですが、センセイレッドはそんなことしません。
また手を後ろで組んでゆっくり空中を散歩のように歩いて降りてこられます。
この辺りの違いが、ああ同じハリケンレッドの姿でも中味は違うのだな、とわかって面白いです。
レッドの強さに感動して駆けより「お前やるじゃないか!」と叫んだイエローくんは「お前?」とセンセイレッドにたしなめられ、慌ててあやまっていました。
戦闘終了の報告を基地するセンセイレッド。
腕のチェンジャーに向かって「センセイ、聞こえますか?」と言った後、後ろにいるイエローとブルーに向かって「一度これを言ってみたかったんじゃ。」と仰るあたりなかなかお茶目です。←あはははは〜、本当にお茶目ですね☆
装置の修理が終ったようです。
「元に戻すから戻ってきて。」と言う佐野さんの声を聞き「ええ〜〜!どうしても戻さないといけないの〜〜!?」と叫ぶイエローくん。
そりゃセンセイレッドの方が強いですから、戦う仲間としてはこのままの方がラクでしょうけど・・・
そのイエローくんの声を聞き「聞こえてるぞ!!」と怒って言うレッドハムくんが笑えます。
さて、相変わらず成果の上がらない姪っ子二人の作戦にタウさまは苦々しげです。
「オモカルに新しい力を与えてやらないといけないだろうが!」とおっしゃいます。
「どんな力〜〜〜?」と、それさえも思いつかないウエンちゃんとフラビちゃん。
もう、仕方ないなぁ、とタウさまが知恵をさずけられます。
「例えばSUPER STINK FOOT ODOR(強力悪臭足???)とか、TOENAIL TERRORIZERS(足のツメ攻撃???)とか、HEEL CUSHIONING GRAVITY CONTROL(かかとクッション重力コントロール???)とか」
何かわからないけど・・・タウさまなかなかのアイディアマンでいらっしゃいます。←すごいのかすごくないのか、いまひとつわからないアイディアばかりですが(笑)
ウエンちゃんとフラビちゃんは最後の「重力コントロールがいいわぁ!」と喜びます。
が、ここでフラビちゃんが「それってどんなものなのぉ〜〜?」と聞きます。
「ええい!そこまでワシが答えないといけないのか!」と怒りながらも「助けてよ〜〜おじさま〜〜」と言われて、それが「CAUSE of CATASTROPHE」(大災害の原因)になると教えるタウさま。
「きゃあ〜〜〜素敵〜〜〜〜!」と大喜びのウエンちゃん、フラビちゃん。
が、最後にフラビちゃんがまたたずねます。
「“CATASTROPHE”って“K”から始まるの?それとも“C”?」
思わず頭を抱えてため息をつくタウさま。
そんなこともわからないのか・・・あほやがな・・・←アメリカ版のウエンちゃんとフラビちゃんって、本当におばかさんなのですか?(と真顔できくな)
ジャカンジャが学校ごっこをしている頃、秘密基地では直った装置を使って館長とレッドくんを元に戻そうとしていました。
スイッチを入れる佐野さん、心配そうに見つめるイエローくんとブルーちゃん。
やがてレッドハムくんとセンセイレッドが緑の光に包まれます。
もう少しで元に戻る・・・というところで「なんかこれすごいなぁー」と呑気で陽気なイエローくんがセンセイレッドの体に手を触れてしまいます。←だあーっ!ばかばかばかばかーっ!
おお!イエローくんも緑の光に包まれてしまった!そして再び装置がショートして爆発です。
吹っ飛ばされたみんなの中で最初に立ち上がったのはレッドくんでした。
「やったぁ!戻れた俺の体だ!」と大喜びです。
ハム館長に駆け寄る佐野さん。
「父さん、気分はどうですか?」という問いに館長は「ひまわりのタネが食べたい気分だよ・・・」と答えます。
その声は・・・・・・いやぁな予感が佐野さんの胸をよぎります。
「我々は一つの問題を解決したが新たな問題がまた生まれたようじゃな。」と言う声の方を振り向く佐野さん。
そこには、手を後ろに組んで悠然と立っている・・・・・・イエローくんの姿が。
ああ・・・今度はイエローくんとハム館長が入れ替わってしまったのです。
「どうするのよぉ・・・」と言うブルーちゃんのため息まじりの声が笑えます。
さて問題は少しも解決せず、どうしようか・・・と悩んでいる佐野さんたちにオモカルがショッピングセンターで暴れているという情報が入ります。
暴れている・・・というよりも20パーセントOFFの靴屋さんで買い物しているだけのようにも見えるのですが・・・
とにかく出撃です。
「オレのサイズがないぞぉ〜〜!」とか叫んでいるオモカルのところに現れる3忍。←あ、やっぱり、買い物をしていただけなのですね(笑)
レッドくん、ブルーちゃん、そしていつもとは打って変わって落ち着いた風情のイエローくん、センセイイエローです。
すぐに変身して、センセイイエローくんの「お先にどうぞ。」という言葉に従い今回はセンセイより先に敵に向かっていくレッドくんブルーちゃん。
しかしあっさりオモカルに叩き伏せられます。
「それではよろしいかな?」と悠然と前に出るセンセイイエロー。
やはり強いです。
ものすごいパンチでオモカルが吹っ飛んで行きます。←まぁ☆素敵〜(はぁと)
しかもセンセイは「うーむ、レッドとイエローの能力の違いを調べてみるのも面白いかもな。」などとおっしゃっています。
やはり、レッドとイエローは同じ戦士でも力の種類が違うのでしょう。
ジャンプ力があるレッドとパワーがあるイエローと、いうことでしょうか?
両方に変身したセンセイにはその違いがよくわかったということでしょう。
(でもアメリカ版の役者さんを見ると、絶対「力のレッド」「ジャンプのイエロー」っていう体形なんですけどね・・・)←確かに・・・ごついレッドに美少年風のイエローですものね。
しかしオモカルもやられてばかりはいません。反撃に出ます。
あぶない3忍!となったところで飛び蹴りをしながら加勢に現れたのは、今回ここに出ておかないとほとんど出番がない雷兄弟です。←そうそう。いつ出てくるのかなぁと心配しておりました。
ゴウライジャーに変身する兄弟。
シュリケンジャーも駆けつけてきます。←佐野さんも大変ですねぇ。変な機械を作ったり、戦ったり・・・って、今回は自業自得のような気がしますけど(苦笑)
6忍揃ったぞ!と、いうところでオモカルが例の新しい力、重力コントロールを使います。
ここからは日本版の映像をかなり使っています。
重力シールを張られて宙に舞い上がる6忍。
「降ろせ〜〜!」と叫んだレッドくんだけ地面に叩きつけられ、めり込んでしまいます。
体が地中に埋まってしまって動けないレッドくん。
オモカルが笑いながらレッドくんの頭を叩きます。
くやしがりながらも、身動きとれないレッドくん。
その時、センセイイエローが叫びます。
「力を集中させるのだ!奴の気は私がそらす!」
たとえ空中に浮かんでいても手は動かせるから、とセンセイは「LION HAMMER」(クエイクハンマー)をオモカルの背中めがけて投げます。
背中にハンマーが当たり、「痛い!痛い!」と走り回るオモカル。(日本版では焼き鳥の串の手裏剣が当たるシーンですね)
「お前の中の忍者の力を集中させるのだ!」というセンセイの叫びにレッドくんは意識を集中させ
「NINJA POWER of AIR BREAK FEE!」という叫びとともに空中へ脱出します。
日本版での「空忍法飛雲雀」ですね。(↑もしかしたらFEEじゃなくてFLYかもしれません)
脱出したレッドくんはオモカルに反撃に出て倒します。
重力シールがはがれてみな地面に落ちます。
その中でただ一人センセイイエローだけがふわりと地に降り立ちます。
落ちていたレッドくんの剣を拾い「見事だ」と誉めるセンセイイエロー。
レッドくんはもちろんうれしいです。←やったあ!おめでとう!(ぱちぱちぱち)
みんな揃ったところでTHUNDER STORM CANNON(ビクトリーガジェット)で止めをさす5忍。
もちろんオモカルはすぐに巨大化、5忍の轟雷旋風神の出番です。
コクピットに座ったセンセイイエローは「こんなメカに乗ったのは初めてじゃ、いい気分じゃな。」などとおっしゃっています。←お茶目さんですね☆
巨大化オモカルは再び重力攻撃を仕掛けてきて轟雷旋風神は宙に上がりますが、必殺技「THUNDER STORM FULL POWER」(ローリングサンダーハリケーン)で勝利します。
課題を達成できなかったウエンちゃんとフラビちゃんは罰として黒板の端から端までびっしり「I will not destroy my uncle lother’evil empire」(私はローザーおじさまの悪の帝国を破壊したりしません)と、書かされます。
「もう後1000回書くのだ!」と怒鳴るタウさまは本当に先生のようです。
相変わらず地球征服などは二の次、三の次のようで・・・←ウエンちゃんとフラビちゃんが可愛いのは結構ですが、将軍がちっとも活躍していないんですけど・・・(そんな私はサーガイン贔屓)
さて、秘密基地ではやっと装置の修復が終わりイエローくんとハム館長を元に戻すことになります。
佐野さんに向かって「もはや人間の父を持つことが出来ないお前のつらさがいかばかりか私には理解できないが・・・」と、言う館長に佐野さんは「父さんがどんな姿でいる時でも、僕がしっかり父さんを見つめてさえいれば、父さんを見つけることが出来るはずだよ。」と、答えます。
うなずく館長。
いいシーンです。じーんときます。
ただ・・・館長がまだイエローくんの姿なのでなんか笑えます。←ぷぷっ(笑)
いよいよ装置を作動させます。
緑の光に包まれるイエローとハム館長。
心配して見守るレッドくん、ブルーちゃん、兄弟、そして佐野さん。
今回は上手くいきました。
無事にそれぞれ元に戻ります。
喜ぶイエローくん。
が、しかし、無意識のうちにハムスターのえさ(ひまわりの種?)をむしゃむしゃ食べてしまうイエローくん。
しばらくはハムスターの習性が抜けないようです。
と、いうところでおしまいです。
いやぁ〜〜今回は面白い話でした。かなり大笑いしました。
特に館長と入れ替わったあとのレッドくん、イエローくんがおかしいです。
いつもとは明らかに違う落ち着いた立ち居振舞いがなんか笑えます。
レッド役、イエロー役の役者さんが上手い、上手い。←そのようですね。すごいなぁ(感心)
アクションシーンでもニンジャマスターと呼ばれるセンセイのすごさが良く出ていました。
初めての変身やメカ戦に喜んでおられるセンセイの茶目っ気もなかなか面白かったです。
欲を言えばもう一波乱あってもよかったかとも思います。
こうなったらついでにブルーちゃんとも入れ替わってもよかっのでは?
ハムスターになってしまうブルーちゃん。
弟くんがどんな反応を示すか興味深いです。(笑)←弟くんの反応はもちろん楽しみですが、パパが女性になってしまったときの佐野さんの反応も気になりますね(笑)。でも、そこまでやると時間が足りないか。残念。
とにかくとても楽しめるお話でした。←でも、「遂にレッドメインの話か!」と思ったら、そうでもないようですね(笑)。奥義には目覚めからいいのでしょうか?とにかく、頑張れ!レッド!(^o^)
さて、今回は22話ですが、去年の「ワイルドフォース」(アメリカ版ガオ)では24話と25話が前後編で前年戦隊との共演話、つまりアメリカ版「ガオvsタイム」でしたので今年もそろそろではないかと思います。
アメリカ版「ハリケンvsガオ」がどうなるかとても楽しみです。←日本版はガオが目立ちすぎてちょっぴり不満でしたので、その分もアメリカ版に期待しちゃいます(こらこら)。そういえば、パワーレンジャーは40本が基本なんですよね?ということは既に後半なのかぁ。マンモスはいつ出るのかしら?そしてニンジャコンは?(出ないってば)
巻之二十一◆ALL ABOUT BEEVIL TOP UP
「ニンジャストーム」21話「ALL ABOUT BEEVIL」です。
直訳すると「BEEVILのすべて」です。BEEVILとは今回出てくる中忍の名前です。
相変わらず安直なタイトルです。(笑)←は、ははは(^^;
さて、今日も今日とてモトクロスの練習に余念がないイエローくんと兄弟、バイクを走らせています。
そしてやはり今日も兄弟に遅れをとってしまうイエローくん。
素人の私が言うのもなんですが・・・思いますに、勝負の分かれ目はジャンプのように見えます。
兄弟はジャンプでかなり距離を稼ぐのに、イエローくんのバイクはそれほど遠くまで飛ばないのです。
「もう少し装備を何とかできれば・・・」と言うイエローくん。←とうふさんの目から見て、どうです?装備のせいですか?腕のせいですか?(笑)
兄弟のバイクにくらべて装備がよくないようです。
と、いうか、どうして兄弟はそんなにいいバイクに乗っているのでしょう?
サンダーニンジャアカデミーのセンセイアマノが買ってくれたのでしょうか?
それともジャカンジャにいた時に上手いこと言ってタウさまに買ってもらったのか???
とにかく兄弟はかなり勝っているみたいですから、レースに出て賞金とかも手に入れているのかもしれません。
スポーツ店のバイト以外にも収入があるわけですね。
日本版の雷兄弟もそういう方法を考えたらよかったのに。一甲がアームレスリング大会に出るとか・・・・・・←あははははは(爆笑)。まあ、一甲と一鍬はそういう知恵がまわらないところがいいわけでして(こら)
話が横道にそれましたが・・・
とにかく「バイクの装備を何とか出来たら・・・」と考えているイエローくんの前に長髪の妙〜〜なおじさんが現れて「君のバイクの装備をもっとよくしてあげよう」と言います。←うっわー、怪しーい!
「いくら?」ときくイエローくんにおじさんは「サービスだ。」と言うではありませんか。
そして「明日、店にバイクを取りに来てくれ。」と言って名刺を置いてバイクを持っていってしまいます。
大喜びのイエローくん、名刺に書いてある住所に翌日行ったら・・・
そこは何もない工事現場でした。
ガァ〜〜〜〜〜ン・・・・・・ショックを受けるイエローくんです。←いくら何でも迂闊すぎでしょう。タダより高いものはない。うん。
さて、その頃ジャカンジャの船ではタウさまが怒っておられます。
「まったく6人のガキをいまだに倒せない!」とウエンちゃん、フラビちゃん、将軍サーガインにお説教です。
元の大きさに戻ったチュウズーボもいます。
ちなみに「6人のガキ」とはもちろんハリケンジャー+ゴウライジャー+シュリさん、です。
するとお説教を聞いていたフラビちゃんがいい方法があるわ、とレンジャー達の秘密基地にミサイルを撃ち込もうとします。←おおっ、掟破りの荒技だあ!
ボタンを押そうとするフラビちゃんを止めようとするみんな、しかしフラビちゃんはボタンを押してしまって・・・
発射されたミサイルはキュィ〜〜〜〜〜ンと曲がってジャカンジャの船に命中してしまいました。
大爆発、みんな真っ黒になって大騒ぎです。←ぎゃはははは、面白い!・・・けど、なぜ?なぜ?なぜ?掟破りだから?
これはフラビちゃんが悪いのでしょうか?ミサイルのコントロールのせいでしょうか?
敵の基地にミサイルを撃ち込むというのは作戦としては確実でいいと思うのですが・・・
タウさまはそういう作戦がおきらいなのかしら???←うーん、復讐が目的ですから、ミサイルどっかん!では面白くないのかも・・・(悩)
名誉挽回のためフラビちゃんはスゴイお友達を連れてきます。
これがBEEVILです。日本版のフラビジェンヌですね。声がかなり「ガラガラ声」です。
何がすごいってこのフラビジェンヌは12個の惑星で「窃盗、詐欺、殺人etc」で指名手配されているというワルなのです。←???フラビとフラビジェンヌの関係は一体?
これにはタウさまも驚き、感心します。
さらにこの「ガラガラ声のフラビジェンヌ」はマゲラッパ達を見て「ダサい!」とか言って真っ赤っ赤に衣替えさせてしまいます。
真っ赤になった姿でポーズを取るマゲちゃんたちが笑えます。
これにはウエンちゃんも「いいじゃない!気にいったわ!」となり、フラビジェンヌちゃんはすっかりみなの機嫌を取ってしまいます。
挙句の果てに「フラビジェンヌがいたらフラビはいらないなぁ」という日本版そのままの展開になり、邪魔者扱いされたフラビちゃんは泣きながら船を出て行くのでした。
一方バイクをなくしたイエローくんはモトクロスの練習場で落ちこんでいます。
と、その目の前に一人のかわいい女の子がフラフラと歩いてくるではありませんか。
そこへバイクが・・・・・・危ない!と咄嗟に女の子を突き飛ばして助けるイエローくん。
そう、その女の子こそジャカンジャを追い出されたフラビちゃんだったのです。
もっともこのフラビちゃんはいつもの赤いコスチュームではなく普通のTシャツ姿なのでイエローくんは気づきません。
「どっかで会ったような気がするなぁ」とか言ってます。
そして「私は役立たずなの・・・」と泣くフラビちゃんを一生懸命慰めるイエローくん。
いやぁ、だってこのフラビちゃんがメチャクチャかわいい〜〜〜〜〜(はーと)のです、ホント。
前々からフラビ(こちらではマラーという名前)役の女優さんってかわいい人だなぁ〜〜〜と思っていましたが、こういう普通の女の子の格好したら、本当にくぁわいぃぃぃ〜〜〜のです。(結構胸あるし)←ほほぉ、日本のフラビも可愛いかったけど、アメリカもそうですか〜(*^^*)
イエローくんがやさしくしてしまう気持ちはよくわかります。(うんうん)
実はその頃、例のフラビジェンヌはどこぞの工場にあらわれゴウライジャーと戦っているところでした。
コテンコテンにやられるゴウライジャー、この辺りは日本版の映像そのままです。
で、そんな戦いは知らないイエローくんはかわいいフラビちゃんを必死に慰めています。
彼女が本当の姿を見せて、ジャカンジャのフラビだとわかった時は驚き、慌ててファイティングポーズを取りますが、でもフラビちゃんがすぐ普通の女の子の姿に戻りしくしく泣き出すと、戦う気なんか飛んでしまいます。←うおっ、あっさり正体をみせるのですか!?(驚)
ジャカンジャを出たのを機会に正しい生き方をしたらいいじゃないか・・・と更生を説くイエローくん。
最初は「無理よ。」と言っていたフラビちゃんですが、イエローくんの熱心な説得にだんだん元気づけられていきしまいには、「私もレンジャーになるべきなのね!!」などと言い出します。←何とお!?
で、この時フラビちゃんがモウソウする「レンジャーになったフラビ」がTV画面に映るのですが、これがなぜか「ピンクレンジャーになったフラビちゃん」という映像でして・・・
かっわいい〜〜〜〜〜!!んです。(力説!)
デザインはブルーちゃんのものと同じで色だけピンクになっているのですが、メットは被らずに小脇に抱えて右手で長髪をかきあげ「うっふ〜〜〜ん(はーと)」って感じのピンクフラビちゃんです。
バックはピンク、ピンクの花模様(笑)
思わずTVの前でうっとりしてしまう、「今週のサービスシーン」です。←うっわぁ☆それは見たい見たい見たーい!日本のお父さんたち(笑)もきっと見たいでせう。
イエローくんはあわてて「いや、ちょっと待ってよ」なんてフラビちゃんの妄想を止めてますが、そんな冷静なことを言っていられるのも君がこの映像を見ていないからだ!
君だって「ピンクレンジャーフラビ」を見たら絶対気が変わるはずだぞ!!(断言)←あはははは(爆笑)
などと、やっている間にもサクサクと兄弟はフラビジェンヌにやられています。
兄弟から助けを求める連絡が入り行こうとするイエローくんにフラビちゃんは「敵はきっとBEEVIL(フラビジェンヌ)よ。」と、教えます。
ズタボロにやられているゴウライジャー、ここの映像も日本版そのままです。
そしてそこに「蜂の巣に帰る時間だよ」と格好つけてあらわれて、でもあっさりやられてしまうシュリさん、この辺りも日本版そのまんまです。
シュリさんの弱体化もサクサク進んでいます。←あらら〜(^^;
ようやく駆けつけた3忍に、フラビジェンヌは自分の名を告げて去っていきます。
その名がさっきフラビちゃんが教えてくれた名であることに気づくイエローくん。
「彼女は本当のことを言ってたんだ・・・」
秘密基地のそばの池のほとりでフラビちゃんともう一度会うイエローくん。
この時イエローくんは、フラビちゃんの髪についている小枝をとってあげたりします。
イエローくんなかなかやさしいです。
さて、「私を信じて。私は更生したいの。」と言うフラビちゃんはイエローくんにある装置を見せます。
日本版でも出てきたフラビジェンヌの頭につける例の装置ですね。
ただ、日本版では「フラビジェンヌをコントロールする装置」とされてましたが、こちらでは「フラビジェンヌの力を無効にする装置」と説明されていました。
この装置に充電しないといけないから、それを秘密基地でやってほしい。というのがフラビちゃんの頼みなのです。
迷いながらも引き受けるイエローくん。(そりゃぁあんな目で「お願い」なんて言われたらねぇ〜〜)
皆が寝静まった頃、基地の佐野さんのパソコンの側にこっそり近寄るイエローくん。
なんでパソコンと充電が関係あるのかチトわかりませんが・・・「充電」ではなかったのかもしれません。
私が上手く聞き取れなかったのかも・・・(すいません)←うーん、でも、このあとの話からすると、充電でいいのではないでしょうか?
とにかく、佐野さんとハム館長にみつかってしまいます。
後の4忍も集まり、イエローくんはみなにフラビちゃんの更生の件を話しますがみな信じません。
弟くんは「前にチュウズーボが似たようなことを言っていたが、やはり罠だった。」とも言います。
レッドくんに「お前彼女に夢中なんだろう〜〜〜!」と冷やかされるイエローくん。
「違うよ!」と言いながらも「まぁ、確かに彼女はキュートだけど・・・」なんて言ってますから説得力ありません。
でもイエローくんは心から「彼女を更生させてあげたい」と思っているのも事実なのです。
その時、再びフラビジェンヌが暴れている、という情報が入り皆は出撃します。
ハム館長と二人だけ残されるイエローくん。
「センセイはいつも僕達に言うでしょう。忍者にとってもっとも大切な武器は勘だって。僕は彼女の中にいい部分があると感じるんです。」
イエローくんの必死の説得にハム館長は「その通りだといいな」と言って装置に充電(?)することを許してくれます。←甘い。甘いっす。館長・・・日本版の『アイドルと友情』を見てませんね!(当たり前です)
さて、出撃した5忍(レッド+ブルー+兄弟+シュリさん)は苦戦しています。
フラビジェンヌの強さもさることながら、真っ赤になったマゲラッパ達が強い強い。
黒から赤に衣替えしただけなのになんでこんなに強くなったのかよくわかりませんが(笑)とにかく強くて苦戦しています。←いえいえ、赤くなると3倍速くなるのがオタクの常識というものです(爆)
と、そこへ颯爽と現れたのはフラビちゃん。
今度は肩剥き出しの白のシャツにピンクのパンタロン、ベレー帽なんか被ってやっぱりかわいい!!です。(力こぶ!)
フラビちゃんvsフラビジェンヌの戦いが始まります。
フラビちゃんもさすがあのタウさまの姪っ子だけあってなかなかやります。
バク転なんかも見せてくれます。←ほぉ〜。
やんややんやと喝采する5忍。(っていうか加勢しなさいよ、あなたたち)←な、な、情けない〜(^^;
が、やはりフラビジェンヌの方が強い!
吹っ飛ばされるフラビちゃん。飛んでいった先が公園のようなところの花壇で花に埋もれて倒れるフラビちゃんがまたキュ〜〜ト。(しつこい)
フラビちゃん危うし!!
と、そこへ駆けつけてくるイエローくん、もちろん完成した例の装置を持っています。
フラビー!と叫んで彼女に装置を投げます。
受け取ったフラビちゃんがフラビジェンヌの頭にそれをつけて、はい完了。
「やった!」と大喜びのイエローくん。ですが・・・
「作戦成功〜〜〜!」と喜んだのはフラビジェヌの方でした。
「エネルギー増量ありがとう〜〜!」なんていっています。
フラビちゃんも元のジャカンジャにいた時の赤のコスチュームに戻ってしまいました。
そう、これは全てフラビちゃんとフラビジェンヌが仕組んだ罠だったのです。
あの装置は「エネルギーを無効にする装置」ではなく「充電したエネルギーをフラビジェンヌにそそぎ、エネルギーを増量する装置」だったのです。
してやったりと大笑いのフラビちゃん。
でもここでイエローくんが「僕をだましたのか・・・」と言うとフラビちゃんの表情が少し曇ります。
ショックを受けたイエローくんの瞳を見てちょっと戸惑ったような感じのフラビちゃんです。←おっ、なかなかいい雰囲気ですね!(喜)
しかしまたすぐ戦いになります。
イエローくん怒りの変身です。
しかしパワーアップしたフラビジェンヌ&真っ赤なマゲちゃんズは強い強い。
苦戦、大苦戦の6忍です。
その時シュリさんがヒップホップ佐野(コピーロボットの佐野さん)に「GOLD MODEだ!」と叫びます。
GOLD MODE発動です。←はぁ?(ぽかーん)
するとなんとみなの剣(NINJA SWORD)が金色に光輝きだしました。
佐野さんまた開発してたんですね。←何ですとぉ!?赤くなって強くなるマゲラッパといい、金色に光るモードといい、今回はずいぶんとガンダムテイスト炸裂ですね〜(違)
レッドくんが「NINJA SWORD GOLD POWER UP!」と叫んで金色の剣を振り下ろすと赤いマゲちゃんたちが吹っ飛んでいきます。すごいパワーです。
ブルーちゃんは噴水のある池の上を走り、くるっと振り向いて「NINJA SWORD GOLD WATER BLADE!」すると水に刺した剣からすごいしぶきが走り赤マゲたちはまたまた吹っ飛びます。
いよいよイエローくんとフラビジェンヌの一騎打ちです。
ふたりの回りには公園の花壇、真っ赤な花が咲き乱れていて、そこで真っ赤なフラビジェンヌと黄色のイエローくんとが対決する姿は絵的にかなり素敵です。
日本版の「江戸村を舞台にした必殺風ラスト」と比べてもなかなかなシーンです。←あの“必殺風”もすごかったけれど、あれは七海あってこそのシーンですしね。
やはり強いフラビジェンヌ、しかし苦戦しつつもイエローくん「NINJA SWORD GOLD DIRT BLADE!」と叫び金色の剣を地面に刺します。
すると火花がフラビジェンヌに向かって走り、見事フラビジェンヌを仕留めるのでした。
なかなか派手な技です。
DIRTは土、BLADEは刃という意味ですから、さしずめ「忍者剣黄金大地斬り」でしょうか?(違うかな・・・)←うおっ!かっこいい!いただきっ!それでいきましょう!(^o^)
もちろんこれでは終わらなくてフラビちゃんがフラビジェンヌを巨大化します。
その時、イエローくんはフラビちゃんに「僕達は友達だと思っていた・・・」と寂しげにつぶやきます。
するとフラビちゃん、うつむいてしまうのです。
でもすぐに気を取り直して立ち去ってしまいます。
さていよいよメカ戦です。
今回のことは全部自分のせいだと思っているイエローくんは闘志満々です。
ヒップホップ佐野が送ってきたカラクリボールはSTAR BLAZAR、日本版のピタットヒトデです。
BLAZEというのが「炎」とか「流れ星」とかいう意味があるのでBLAZERはそこからきた造語でしょうか。
ピタットヒトデをひざに付けて巨大化フラビジェンヌを蹴り倒し勝利するところは日本版の映像そのままです。
でも勝ってもうれしくなく、落ち込んでしまうイエローくんでした。←そりゃ、バイクはなくなるわ、可愛い女の子に騙されるわ・・・いいとこなしですものね(涙)
ジャカンジャの船に戻ったフラビちゃんはタウさまに大層誉められます。
「失敗したが、なかなかよかった。特にイエローを信頼させて裏切ったところなど最高だ!」と手放しで誉めてもらいます。
タウさまにしては珍しくご機嫌です。
みなもフラビちゃんを称えますが、フラビちゃん自身は浮かぬ顔です。
ぽつりと一言・・・「イエローは本当にいい人だったわ・・・」
それを聞いたウエンちゃんが「なぁに!あんた本当にイエローが好きになっちゃったのね!」とからかいます。
「違うわよぉ!!」と叫んで思わず手から光線を出してしまうフラビちゃん。
爆発でウエンちゃんはまた真っ黒になってしまいました。
スポーツ店の方では、イエローくんが意気消沈しています。
「もう誰も信じないことに決めた。」などと言ってみなを心配させています。
と、そこへ来客が・・・・・・なんとあの長髪の妙〜〜なおじさんです。
「いやぁごめん、古い名刺を渡しちゃったから住所が違ってた。バイク持ってきたよ。」と、言うではありませんか!
バイクはもちろん新しい装備が付いています。
このおじさん本当にいい人だったのですね。←よかったね〜、イエロー☆(でも、一体そのおじさんは何者???)
大喜びのイエローくん、先ほどのことなど忘れてバイクにまたがってみなに一言、「時々は人を信じた方がいいんだよ!」と言うのでした。
イエローくんに元気が戻ってめでたし、めでたし・・・でおしましです。
今回の話は日本版の「アイドルと友情」を元にした話でした。
日本版ではフラビちゃんとブルーちゃんの女の友情話でしたが、こちらはイエローくんとの男女の友情(?)話に変わってました。最初、イエローくんとフラビちゃんでユニット組んで歌うのかしら?と期待(?)しましたが、ちと違ったようです。←(笑)
でもかなり良く出来ていて私的にはすごくお気に入りの話になりました。
少なくとも「GOOD WILL HUNTER」よりはかなりマシです。(まだ根に持っている)
こちらのフラビちゃんは日本版ほどドライじゃないようです。
イエローくんとは本当にお似合いだと思うので(容姿だけではなく、性格的にも)是非カップルになってほしいものです。
と、まぁここまではいいのですが・・・私が気になるのは「顔は濃いのに影は薄い」主人公レッドくんのことです。
レッドメインの話はいつになったらあるのでしょうか?
大丈夫か!?今年のレッド!!←そ、そ、そういえば・・・レッドのお話って記憶にありませんね・・・確かに顔は濃い(爆笑)のに、どうしてでしょう?兄者のサソリのかわりに、レッドに何かドラマがあるとか?(あまり考えにくい)実はタウさまと因縁があるとか?(全然考えられない)うーん、うーん・・・私も気になってきました。