髑髏旅館忍びの城GX > Here

2004年11月29日 改装
機動新世紀ガンダムX
After War GUNDAM X


■File3 #25〜#30■

エスタルド編(#25〜#28)

ニュータイプ研究所編(#29〜#30)
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第二十五話「君達は希望の星だ」
フリーデン、エスタルド防衛戦争に参戦。変な兄弟、「悪いこと」開始。
  • <女将>南アジアにやってきたフリーデン。ガロりんとティファの関係については髑髏石が語っているので省略するとして、今回は何と言っても変な兄弟でせう。変な兄弟のくせに、兄の階級が“大佐”だとは恐れ入った!おまけに、その大佐さまが「悪いこと」とは・・・(爆笑)やはり変な兄弟あってのGXですねぇ。もう一つ気になるのは、ウィッツとロアビィ。ガロりんにいいところをもっていかれっぱなしの2人ですが、生々しい“戦争”を前にしてそれぞれ違う表情を見せてくれます。しかし、2機ともぼろぼろだぁ・・・。え、今回のみみぢ?まーったく目立ちませんでしたねぇ(^^;
  • <髑髏石>今回は「ティファが寂しさを口にする話」(おい)。とまれ、これまで“ティファ”こそすべてだったガロードに、「過ちを繰り返さぬ道」を問うという課題を強く自覚させるに到るのが、このエスタルド編だ。そしてそれはガロードを“ティファがすべて”から脱却させていくことにもなる。求められる立場から求める立場へ、ティファもまた、変わっていくのだ。
  • <レイ>本当にDXが好きらしく、アバンタイトルでのツインサテライトキャノンに激しいパンチ!Aパートラストで、サテライトキャノンのテーマに乗ってDXが発進するところでも大はしゃぎ。そしてBパートはもう大変です。モビルスーツ戦にパンチするのはもちろんのこと、森の中を進むDXを見てなぜか四つ足で踏ん張っています。一緒に歩きたかったのかな?激しい“戦争”に何かを感じたのか、パンチ、「にゃあ」、「あー!」と興奮しまくりのレイでした。
第二十六話「何も喋るな」
エアマスター改造!“白い死神”登場。ノーザンベル陥落・・・そして「何も喋るな」
  • <女将>前回の作戦がうまくいっちゃったもんで、今回もどっぷり“戦争”の真っ只中。“じじい”リー将軍と友情を育むウィッツ(将軍が「君は若い頃のわしにそっくりだ」と言っているシーンで、並んだ2人の顔が確かにそっくりで大爆笑!)。若い国家主席と友情を育むガロりん(「君は面白い人だね」と言われて「そうかい、普通だと思うけど」と答えるガロりんの大物ぶりがナイス!)。「未来はあるのか、この国に」と身も蓋もないみみぢ(爆)。そして、拒絶反応を示して姿をくらますロアビィ。フリーデンの男たちは様々です。が、医者だけは医療行為(お医者さんごっこ?(核爆))が最も好きなようで安心しました(爆笑)。しかし、白いMS、すごかったっす。エ○ァみたいでした(爆)。
  • <髑髏石>「秩序」の名のもとに蹂躙・分断される小国群の内幕を描くことで浮上する新連邦の存在感。これからガロード達が向き合わねばならぬ現実を示すのに、かほど説得的な手法もそうはないだろうが、2003年3月の今にあって、ここ数日の経緯に照らしたとき、これは期せずしてあまりにも生々しい感覚を呼び起こさせる。愚劣な指導者達の口にする「正義」と「秩序」に嫌悪を感じようとも、彼らの存在・行為を許しているのは我々自身だ。その重苦しさ故我々もまた、「何も喋」れなくなるのである。
  • <レイ>さすがにレイは男の子。“男が好きな政治や戦争の話”をおとなしく見詰めています(感心)。そして、国家主席くんとガロードがちょっぴり友情を育んで握手したところでは、なぜかパンチをしていました。レイも友達になりたいのかなぁ。が、何だかんだ言ってもレイは戦闘好き。ガロードが誘い込まれて“白い死神”と戦うシーンでは大暴れ!あまり激しく尻尾を振るので、そこに置いてあった耳掻き(爆)がおっこちるほどでした(^^;
第二十七話「おさらばで御座います」
後期OPに。“東部戦線の狩人”登場。エスタルドは降伏を決め、リー将軍散る。
  • <女将>今回は、寂しい女たち、がポイントでしょうか。エニルが去って寂しいトニヤ(そのエニルはフィアンセの死を知って戦う決意を固めた様子)。ガロりんを遠くに感じて寂しいティファ(夜這い(爆)して服と靴を揃えてあげるシーンはたまらん☆)。それに今回は、ロアビィが消えて寂しさを感じるサラも加わる・・・。そんな女たちをよそに、ガロりんとウィッツは“じじい”リー将軍を助けに戦場へ。将軍の最期の言葉は「我が民族に栄光あれー!」でした。彼は本望だったかもしれないけれど、ガロりんはそれを認めることはできない・・・カトックの言った“過ち”って何なんだ?ガロりん、成長期です(操縦テクも成長期なのか、DXはむちゃくちゃな動き!ウィッツもガロりんに作戦指示を仰ぐ(情けな〜い)し、いやほんと、ガロりんは天才なのだなぁ)。おっといけない、今回のみみぢは、「お前も私も、戦争という呪縛から逃れられんのかもしれんな」とDXに語りかけるシーンで決まり・・・って、ガロりん成長期のせいか、他にほとんど出番がありませーん!(泣)
  • <髑髏石>「正義の戦争」参加に傾斜しつつあるフリーデンに違和感を覚えざるを得ずふらつくロアビィを、酒場で拾った美人ピアニスト。演ずるは渡辺久美子氏というだけで、只者ではないと思えてしまうのは、あんな役やそんな役のせいばかりともいえないだろう。それはともかく今回から新OP、だが、専用の作画を用意できなかったというのは物悲しさを誘う。前番組も、終盤ギリギリでようやく完全版OPになったので、そうなることを期待していたのだが、その話数に到る前にシリーズそのものが「おさらばで御座います」という物凄いオチがつくのだった(爆)。
  • <レイ>OPが変わった!前期OPがお気に入りだったレイは、前半はきょとんとしていましたが、後半の変な兄弟&その愛機にパンチ!そして最後のツインサテライトキャノンには猛然とパンチ!・・・わかりやすいなぁ(笑)。黄色いMSが味方機を切断しまくっているシーンにも激しいパンチ。その黄色いMSとDX・エアマスターの戦闘にももちろん大興奮です。けれども、ガロードが脅威の射撃をみせたあとでウィッツがとどめをさしたのが気に入らなかったのか「あー」と不機嫌な叫び・・・(爆笑)
第二十八話「撃つしかないのか!」
3人目“不死身の殺人マシーン”登場。国家主席脱出・・・せず。ロアビィ帰る。
  • <女将>答えがみつからず悩みつづけるガロりん。そしてそれをうしろから見守るティファ・・・現実世界のきな臭さと相俟って、ずいぶん重く感じられたエスタルド編もこれでおしまいです。とはいえ女将は、「キッド、GXは出られるか?」というみみぢに燃え、「この艦の全員が戦うべきときに戦うのだ」と国家主席に説教するみみぢに燃え、GXで出撃したみみぢに燃え、そしてロアビィの捨て身の実弾発射に燃え・・・とまあ、ぼうぼう燃えておりました(笑)。いや〜、GコンがDXのものになって、GXはどうするんだ?と思ったら、いつの間にか改造されていたとは・・・キッド、おそるべし。それにしても、変な兄弟の送り込んでくる奴らはみ〜んな変な“二つ名”があってやかましいですが、やはり脚本&監督の確信犯・・・?(^^;
  • <髑髏石>レジスタンス掃討部隊による銃撃でこと切れる寸前、フリーデンに帰るよう促すためロアビィに向けた最期の言葉が「好きな女性いるんでしょ、フリーデンに…」とは、恐るべしユリナ。まさか寝言に女の名を呟くほど抜けてはいないだろうし、いったい何故見抜かれたのか、口にするのが憚られるような想像をしてしまうぞ(爆)。かくして、小国の盛衰を覗き窓として、新連邦を軸にした地球の見取り図を提示する“エスタルド編”は幕を閉じる。フリーデンのクルーにも視聴者にもやり切れぬ後味の悪さを残しながら。
  • <レイ>新OPにももう慣れた(早っ!)のか、尻尾をふりながら喉をごろごろさせています。う〜ん、楽しそう☆Bパートに入って“不死身の殺人マシーン”とDX・エアマスターとの戦闘には激しいパンチ!へたれなウィッツに腹を立てているのでしょうか?(嘘)そして、レイも女将と同じく実弾が好きなのか、ロアビィの捨て身の攻撃にはパンチ!尻尾もぴーんと立てて興奮状態でした。が、そのあたりで興奮しすぎたのか、国家主席が戻って補佐官と語るシーンではいきなり眠ってしまった!?大好きなこの番組でははじめての居眠りです。でも、ラストシーンのガロードの後ろ姿を見詰めるティファには反応。ちゃんと起きましたとさ☆(笑)
第二十九話「私を見て」
刺客アベル中尉がフラッシュシステムを起動。ティファとガロード、絆を強める。
  • <女将>今回はティファ萌え話ですので、髑髏石さんどうぞ(笑)。しかし、ガロりんのことで心乱れて、ニュータイプ研究所の場所を察知できないとは・・・愛されてるのぉ、ガロりん☆そのあたり、変態医者(爆)には手にとるようにわかるのですが、みみぢは鈍感。医者の説明にも「ほへ?」状態で口を半開きにしています(爆笑)。やはりみみぢの時間は15歳のあのときで止まったままなのね・・・。そんなお子ちゃんなみみぢですが、ロアビィを制止してGXに乗り込んだあとはかっこいい!だって、ビットモビルスーツの攻撃に当たらないんだよぉ!恐れ入りました。そして、墜落するガロりんにディバイダーを投げるというおいしいシーンもあり。でも、今回は何たって医者。最後に力尽きて倒れたティファを、なぜ絶妙のタイミングで抱きとめる!?へ、へ、へんたーい!(爆笑)
  • <髑髏石>今回は、「ティファが全国ウン万人のファンを悶絶させる話」(おい)。地球の見取り図が描かれた後は、いよいよもう一つの世界である“宇宙”に目を向けねばならぬ番、そこにガロードを導くのはティファだ。だがその前に、二人の間に生まれた“隙間”は埋められねばならない。そのためにこそ、今回のティファは表現に窮するほど可愛らしく描かれねばならなかったのである。ティファへの想いと“世界”を見極めんとする意志、この二つが重なり合う先に、ガロードの行くべき道は開かれていくのだから。
  • <レイ>アバンタイトルの戦闘シーンで激しいパンチ。OPでもやはりパンチ。といつものようにやる気満々なレイですが、今回はガロードとティファのお話だということがわかっているようです。一心不乱にDXのコクピットまわりをいじっているガロードを見上げるティファに、なぜパンチをするぅ!?かと思うと、フィアンセの仇討ちに燃えるエニルにもパンチ。うーん、レイちゃんの女性の趣味ってわかんなーい(爆)。が、後半のバトルを楽しげに見ている中で、爆風に吹っ飛ぶティファや、ガロードを助けようと必死に進むティファに踏ん張りパンチしていたのが印象的。さらに、次回予告の「もう逢えない気がして」にパンチ・・・うーみゅ、やはりティファが本命か?(爆)
第三十話「もう逢えない気がして」
フリーデン、ニュータイプ研究所へ。逆恨み兄弟大暴れ。ティファ攫われて宇宙へ・・・
  • <女将>舞台はニュータイプ研究所へ・・・というわけで今回は、みょ〜に雄弁に長台詞を語るみみぢを見ることができます。「ニュータイプは戦争の道具ではない」と言うみみぢと、「戦争がニュータイプを生む」という所長。しかしその対決は、逆恨み兄弟によって水を差されてしまうのです。うわっ、ちいせぇ逆恨み!まあ、あの所長の口ぶりからすると、“紛い物なシャギアくんとオルバくん”は相当傷つけられたことが推測されますが。いや、もしかして、あの研究所にはまともなニュータイプはいないのですから、ものすごい“とんでも人間”や“びっくり人間”大集合で、その中で変な兄弟はおかしくなっていったのかも(爆)。それはともかく、今回はレオパルドデストロイのお披露目もありましたし、GX搭乗のみみぢの「させるかー!」も聞けて、女将は満足です(*^^*)
  • <髑髏石>戦後、民間資本の支援を受けて再建されたというニュータイプ研究所は、新連邦軍の影響下に置かれたとはいえ、いまだ独自の動きをとることが可能な巨大組織である。そこに潜り込み、機会を窺っていたコロニー出身者達、という構図は、戦後政界・産業界の復興のいかがわしき内幕を端的に示している。そして新連邦・宇宙革命軍、そしてニュータイプという“亡霊”達が交錯するこの場から、「あの戦争」がまた頭を擡げてくるのである。ティファはいわば“15年目の亡霊”のための生け贄だ。極めつけの“亡霊”の再生たるDoubleXを駆ってそのあとを追うガロードは、どこに向かうことになるのだろうか。
  • <レイ>いつものようにOPで大喜びするレイ。けれども、新連邦のお偉いさんたちの会議にもなぜかパンチ。いよいよ宇宙革命軍の存在が明らかになり、宇宙編へとつながるターニングポイントだということがわかっているのでしょうか?(ま、まさか)でもやはりレイはティファ萌え?ガロードの部屋を訪れて「もう逢えない気がして」と言って帰るティファになぜかパンチ・・・(^^;そして、変な兄弟ガンダムのニュータイプ研究所への攻撃に激しいパンチ!そのあとのバトルにもエキサイト!

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