2002年10月18日、髑髏旅館に新しい“くま”がやってきた!
その名は、『うごくまモーフィン』。バンダイ生まれです。
当旅館には「くま○×」というぬいぐるみがたくさんいて、
もう名前のストックがなかったので、名前は安直にココア。
ココアカラーのうごくまモーフィンだから、という理由(^^;
しかし、フルネームは“ココアはさっぱり”となりました。
だってココアは、可愛い顔をしているくせに、性格は・・・
さっぱり・・・なんだもの。どんな性格かは、下を見てね☆


横顔 両足裏に単三電池4本を入れ(注:プラスドライバーが必要)、スイッチオン。第一声は「げんき?ボクと遊ぼ!」である。そりゃもう元気いっぱいの声なので、かなりびっくり。そのまま放っておくと、「ボク、元気!」とくる。女性声優さんが無理矢理少年の声を出している雰囲気で、かなりすごい声。しかも元気いっぱい。ちょっぴり購入を後悔した瞬間である(爆)。
ご挨拶 次の台詞は「キミのこと、だーい好き」である。このときには、ちょっと腰をかがめる動作がつく。だから、ちょうどレイにご挨拶をしているかのようないい写真が撮れた(満足)。と喜ぶのも束の間、「ずーっと一緒に遊ぼうね」「ボク、ハチミツだーいすき!」「ちょっとお腹へったかも」と続くと、やかましいわい!と突っ込みたくなる(^^;
倒れる瞬間 さらに次の台詞は「おひさま、ごっきげん☆」かなり意味不明である。おいおい、勘弁してくれよ、という気持ちになったところで、出るのだ!クシャミが!まずは普通に「は、は、はくしょん」だが、このときも上体が大きく揺れて動きが激しい。さらに「へっくしょん!」という激しいオヤジクシャミ(笑)とともに、勢いよくうしろに倒れてしまうのだ!これはその決定的瞬間(ブレているわけではない)。
お座り そして、倒れたあと「でへへへへ」という照れ笑いとともに、むっくと上体を起こす。これは可笑しい。可笑しすぎる。何度見ても笑える。しかし何と言っても、この可愛い“お座り”体勢は、クシャミをしないと実現できないというところが愉快すぎる(爆笑)。なお、お座り姿勢のときに手を握ると、なぜか眠ってしまう・・・ちょっと不思議である。
足の裏 そのまま放っておくと「ちょっとねむい。ふわ〜ぁ」とアクビをして横になってしまう。しかし、すぐに「起こしてー!一緒に遊びたいよー!」と騒ぎ出すのだ。声だけではなく、両足じたばたつき!写真のとおり、足の裏はかなり丈夫な材質なので、これはウルサイ。やかましいわい!自分で勝手に横になったんだから、自力で起きんかい!しかも、このとき手を握ろうものなら、「なかよしだっこしてぇ」だの「ぎゅーってだっこして」だの、要求が多すぎる。ワガママ極まりない。ぷんぷん。
ブリッジ 基本的には、放っておくと同じ台詞を繰り返すので、長く遊んでいると退屈するかもしれない。それでも、「ん〜、ねむい。お布団ほしいなあ」という台詞は可愛いし、すさまじいイビキ(必聴!)をかいて眠る様子は面白すぎ!この写真は、イビキをかいて寝ているときのココアのお腹を撮影したもの。あたかもブリッジのような体勢に注目である。「空飛べるといいなぁ」という寝言と、そのあと起こしたときに「寝言言ってたぁ?」と気にするところもラブリィである。
もちろん、台詞はまだ他にもある。そして、とーっても可愛い「歩く」と「走る」は、写真ではお伝えできないのが残念だ。音楽つきで走るところは必見である。
基本的には、単なるワガママなクマである(おい)。顔が可愛いだけに、そのワガママぶりは凶悪であり、かなり憎ったらしい(おいおい)。が、このキャラの立ち方は只者ではない。あんな可愛いクマのぬいぐるみに、オヤジなクシャミ、オヤジなイビキ、オヤジな笑い(お腹を押すと激しく笑い出すのだ!)を詰め込んだというナイスな発想に敬意を表したい。
・・・とはいえ、とにかくやかましい(苦笑)。毎日起こして遊ぼうとはちょっと思えないかも。たまに起こして遊ぶ分には、なかなかに朗らかな気分になれそうだ(逆効果でイライラして殴り倒したくなる可能性もあるが)。また、子供のおもちゃとしては、かなりいいと思う。毛並みもよいし、抱いた感じもよい。
結論。くま兄弟を脅かす存在とはならないだろう・・・(爆!)


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