たった4つの音で全キー全モード
音階練習マニアックシリーズ第 巻
武田和大
最終更新 2010/01/26
12keyのダイアトニックスケールを、苦労を半減させてツルッとさらいなおす
シーケンスとして「カエル・カメダの練習」を別著で紹介しました。
ここではその応用として、あらゆるモードも楽ちんに体験できるシーケンスを
作ってみました。
音階の下半身と上半身を別々に練習することで、それぞれたった4つの音で
あらゆる音階に登場する音列をシンプルに体験できます。
このアイディアについての詳しい説明は「たった4つで音階ペラペラ」に紹介
しました。本著はそのオサライヴァージョンです。
日々のウォーミングアップに御活用ください。
本書では、テトラコードの様々な可能性をインスタントに網羅します。
たった4音ですが、それが「どの音階のどの部分に存在するのか」を
瞬時に理解できる能力は、西洋音楽を理解したり創作したりする際に
大きな力となります。
それにはもちろん知識が必要ですが、それ以前に
「身体の動き」と「キコエ」とで体験を重ねることが、
実戦的知識を得る準備として重要です。
音楽は「音」それ自体が最初に大切に扱われるべきだからです。
というわけで早速練習を始めてみましょう!
↓のリンクをクリックして中身に飛びます。
→Only4notesAnyKeyAnyMode
↑音の聴けるページです。
Sibelius社のScorchというプラグインのインストールが必要です。
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64bit mode で起動してるPCを御利用の方は、webブラウザだけは
32bit mode で起動させるように設定して下さい
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詳細はアチラ
※投げ銭よろしく〜
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