アドリブのための練習

あぁぁ、禁断の領域に踏み込もうとしてます。
けど、色々と練習法を考えてると、より実戦的なことも不可欠に思えるわけです。

アドリブを出来る=メロディーを造れる=作曲できる、なわけです。

もちろん理論的学習も必要でしょうが、ある種の練習をうまく組み立てれば、実践を重ねつつメロディーのなんたるかを体得できるのでは? と思うのです。

そのための練習とはつまり、あらゆるメロディーを、その仕組みを理解し味わいながら吹いてみよう、となるわけです。
結果として、人の作ったメロディーをもよりよく吹けるようになるはずです。
アドリブを志す人のみならず利用価値はあるでしょう。

音楽のジャンルやスタイルによってメロディーの姿は変わります。
ここでは「洋楽」に一般的に用いられるアイディアに話を限定します。
自然とジャズっぽいものに偏りがちになるかもしれませんが、極力、他のスタイルにも応用の利くように努めます。
ん、
やっぱり世の中の需要と興味は「アドリブといえばジャズ」って傾向が強いので、まずはソッチに振っておきつつ、やがてグローバルな視点へと展開しようべかな。

・コードトーンとガイドトーン
・ガイドトーンとアルペジオ
・コードとアヴェイラブルノートスケール
・ガイドトーンとアプローチノート

・ブルース1 _原始的な姿 _ブルーノートスケール
・ブルース2 _3段目に2-5
・ブルース3 _1段目オシリに2-5
・ブルース4 _2段目オシリにマイナーの2-5
・ブルース5 _1段目右半分に4と2を応用
・ブルース6 _1段目2小節目にもマイナーの2-5
・ブルース7 _6を1小節目に持ってきて半音下降進行
・ブルース8 _2段目2小節目をサブドミナントマイナーに
・ブルース9 _2段目2小節目をディミニッシュ(スーパーサブドミナント)に
・ブルース10_マイナーブルース って実は、、、

・楽式にこだわらずともブルース的な楽曲、ブルース的な場面


・スタンダードな楽曲への応用

<番外編(補足的な練習ネタ)>
・アプローチノートのための網羅的練習
・調性感を養うための練習


とりあえず目次のみ。ぼちぼち書き進めます。



 
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