ぷふぅ

バンパー iBook崩御

盲腸が壊れてくれたのはクルマのバンパーだったのかと。
バンパーをひとつ失くしたので、これからは安全運転でいくべぇ。

盲腸といっしょに iBook G3 900Mhz が崩御されました。
2003年からずっとよく働いてくれました。
最近は持ち歩くメインマシンではなくなってましたが、
お家ではよく頑張ってくれてました。
マザボがすっ飛んだ模様。
これも身代わりになってくれた気配を感じてます。
冷蔵庫やらエアコンやらも壊れると困るので、
やっぱり己の安全運転を心がけるべぇ。
あ、手頃なノートMacを譲ってくれるかた大募集。

きょうは Sax5th.Avenueの2days@目黒BlluesAlley の2日目。
僕はほとんど演奏できないと思うけど、、、
今、リハ聴いてたんですけど、ほんとに佳い音楽を聴けそうですぜ。
お時間のある方はぜひ目黒まで、楽しい雨宿りにお越しくだされ!

|

病院食

そんなに悪いものではありませんでしたよ。
お粥かと思ってたらいきなりカシワ饂飩だし。
味付け、確かに薄めですが拙者には丁度よろしい。
厳密にいうと、薄い塩気でバランスが成立するにはしっかりしたダシが必要。
そのダシもアッサリではありましたが。

事件は最後の1食。
朝メシ、パンに付いてきました、マーガリン。
向かうところ敵なしと思っていた私の食生活にも伏兵が居たのを、目の当たりにしました。
そんな敵は見ぬふりをしていました。

あれ、アブラでっせ。
泡立てて乳化させてバターのようななりをさせた、ア・ブ・ラ。
サラダ油をパンに垂らして喰う奴が居りますか?
ドレッシングならまだしも、まんまアブラを。
そう、そこなのよ、バターとの違いってのも。
アブラだけじゃなくて、味とか旨味とかがあればよいのですよ。

30数年ぶりに口にしてみました。
やっぱりアブラパンでした。
つらかったので、ごめんなさい、病院食生活で初めて少し残してしまいました。
パンの部分はちゃんと食べましたけど。アブラ、残しました。

小学生の頃、給食にほぼ毎日登場してました。
あれって、巨大な陰謀ですよ。教育現場を利用した。
日本人の味覚はアレで確実に破壊されたんでしょうね。
(もちろん地域差はあると思いますよ。私のところはほぼ毎日。)
「旨い」を出汁(ダシ)の善し悪しでなく、アブラの有る無しで判断する人種。
脂っ気(アブラッケ)があると、旨いって言ってしまう。
それってマーガリンが育てたように思えてならない。
マヨラーもそうなんだろうなぁ。
食育の危機です。
ん、ん、、、お好きならどうぞ。ワシは喰わん。

あ、
明日から2日間、
目黒の
ブルーズアリーで、Sax 5th. avenue の2days です。
こんな体調なので僕はどれだけ吹けるか判りませんが、
QUADRAの岩佐先輩が大々的に助けてくれることになったんで、ひと安心。
はて、客席で呑んだくれてようかな。、、うそ。

|

集中治療室

集中治療室とはナニが集中かというと、看護師さんが己に集中してくれるってことなのです。
確かにゆったりした個室で、沢山の装置が身体に付けられ24時間いつもデータがナースセンターにも送られてるわけですが。
なんといってもマンツーマンってことなんです。

ところが、初めての手術&入院だとそこらへんの機微など解る由もなく、ただオロオロと状況に流されました。
人間あれですな、T字帯という名の紙製越中(えっちゅう)フンドシをつけられた途端に従順になってしまうようで。
とても贅沢な状況なわけですが、なにぶん初めてなわけで入院とはこういうものか、などと思ってしまうわけで。

大部屋に移ってよく判りました。全くに集中してくれないわけです。ナニがって看護士さんが。
ま、気楽でそれもヨロシイわけですが。そこで、シマッタとようやく気付くわけです。
けっこう高いサービスだったんだからエンジョイしとかねばいかんかったんではぁぁぁ、、、。
まだ請求書は見てないが。。。

あれですな、順番がよろしくない。
まず集中にっていう。
緊急手術即入院! って時でもですね、まずは大部屋に入るわけ。
それから集中に移動するとですね、誰でも上手に集中をエンジョイできると思うのですわ。

あぁ、勿体ない。寝てる場合ではなかったなぁ。
ってか、痛くて眠れなかったわけだが、ただ眠れないで状況を放置してたのが勿体なかったなぁ。
あぁぁ、風呂入りたいっつって駄駄こねるべきだったなぁ。

ま、人間なにごとも反省が大切なわけで。
次回また集中にお世話になるときには張り切って楽しみましょう。いたたたっっ、、。

|

緊急手術即入院 はじめてだったのアタシ

病院とはテクノロジーの巣窟だが、その狭間で痛がったり泣いたり笑ったり挫けたり支えたりしてるのは人間でしかないわけです。
なんてことを痛感したこの数日でした。


なんか腹いてぇなぁ、、、気付いたら七転八倒になってまして。
産まれて初めての手術&入院でございました。
盲腸だったわけですが、この年でなるったぁ、よっぽど
身体に無理をさせてしまっていたようで。

タクシーで行きました。たいそう急いでくれました。
救急外来に駆け込みました。
そこで1時間半ほど待たされました。
タクシー屋さんごめんよ〜。

珍しいことなので、のたうちまわってみました。
「初めての痛みですか?」
って訊かれたのでなんだかキュンとしながら
「はい、初めてなんです」って応えてみました。

切り取ってみたら、たいそう真っ赤に大きく腫れ上がってました。
でも、破裂する前でよかったそうです。
そうなると、腹中いろんなとこを開く羽目になるそうで。

落ち着き先は集中治療室でした。
そこは一昔前に友人が寝てて、毎日見舞いに行った部屋でした。
その頃はまだCDウォークマンがハイカラだったなぁ。
iPodなんて姿も形もなかった頃で。
その病院も随分と姿を変えました。
病棟がどんどん新しく建て替えられて。
歩けるようになってから、その友人との最後の思い出を辿って廻りました。
かすかな痕跡を頼りに色んなことを思い出した。
大切なことを色々と思い出しました。

あぁ、三沢さん、惜しい人をまた亡くしました。残念です。
お陰様で私は生きています。
無駄にはすまい。

|

武士も喰わねば腹が減る

|

お互いさまなのよね

|