_______ 散歩と昼寝のBGM _______
叩かずしてダンサブル、唄わずして溢れる歌心。
そして限りなくノンキでハピネス。
棍棒を楽器に持ちかえた原人達の奏でる
人力総天然色の、小さな一筆書き巨大曼荼羅。
癒しません。手に汗にぎって和んでもらいます。。
今回のアルバムではエンジニアに藤井暁とTomzuin hを迎え、
一発録りの緊張感と臨場感を壮大なドラマに結実。
ゲストヴォーカルには鈴木雄大&りあん。
真夏の縁側によく冷えた葛餅、のような美味です。
散歩と昼寝のBGMに是非1枚! 和んでちょ。


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☆生い立ち:
2000年に「世界常春化」を目指し結成。Sax.・Trombone・Gt.・Bass 、ドラムレスのアコースティック4人組。国籍不明な独特の和み系。中目黒「楽屋」・代官山「Candy」・新中野「弁天」・新宿「マローネ」・三軒茶屋「グレープフルーツムーン」・立川「ジェシージェイムズ」といったライブハウスばかりでなく、渋谷「Club Asia」・渋谷「青い部屋」などでのクラブイベントにも出演。筑波Jazz fes.などのイベントやパーティー営業もこなし、変幻自在の大活躍。音を出した途端に客席中に笑顔のこぼれるサウンドと、独特の楽しいMCとでライブのリピーター多し。
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☆構成員の横顔:
♪武田和大(Soprano & Alto Sax, Flute)__ Kazuhiro Takeda
'90年にボストンにてジョージラッセルorch.に参加。帰国後はQUADRA(Sax4tet.)T.P.O.(Funkee Big Band)などでライブを重ねる傍ら、あらゆるジャンルのセッションに参加。近年の代表的な編曲と演奏は、m-flo with Double&TOKUの「Life is Beautiful」や、Jazztronikの一連のアルバムに於ける管アレンジ物など。演劇集団キャラメルボックスのサントラではオカリナ、リコーダーでもお馴染み。CMも色々とやってます。今年2008年はSax四重奏のアレンジ譜を大量に出版するプロジェクト始動! 大胆な表現を見せつつ常に端正な音色が魅力。 
さらに詳細  趣味のSax教本造り

♪忍田耕一(Tb.)__ Koici Oshida
'90年代前半、ボストンに留学。帰国後はジャンルと場所を問わずその爆音を轟かせる。中でもチンドンブラス「金魚」、FreeJazz集団「バイファル」での演奏は出色。'05年には和太鼓グループ「ZI-PANG」の中南米8ケ国ツアーにソリストとして参加。各地の現地紙で大きく採り上げられるも、いずれも日本人としては扱われず。その野性味溢れるビジュアルと轟音に似合わず、時折見せる繊細な表現のセクシーさに女性ファン多し。

♪安部一城(Gt.)__ Katsuki Abe
N響トランペッター佛坂咲千生とのユニット「J'z Craze」のアルバム2枚が好評。2008年4月、同バンドで六本木スィートベイジルを満タンにし話題となる。2000年サマランカホール「バッハイヤーシリーズ」での松居直美(org.)須川展也(Sax.)を擁したバッハの現代アレンジでも好評を博す。織田浩司(Sax. Big Horns Bee)の「Noubell-B」での演奏も傑作。メルシャン軽井沢美術館CMの音楽などで作編曲家としても高い評価を受ける。ガットギターでの新たな表現に挑む姿に期待度急上昇中。
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♪小泉哲夫(Bass)__ Tetsuo Koizumi
日本では数少ない本格派ラテンベースとしてその筋の信頼を集める。在日キューバ人やペルー人のサルサバンドで経験を積み、「Grupo Cache」(サルサ)「Chakala」(チャランガ)などで本領を発揮。ロベルト杉浦・ジョージ川口・ブレッド&バターなどジャンルを超えた活躍。ソンのバンド「Sones de Oriente」では2003~06にキューバでのソンフェスティバルに招聘される。小野リサのアルバムでの演奏が近年の代表作。当バンドきってのアイドル。