東京GeoSiteProject01
 
2003年11月に行われた、虎ノ門地下共同溝の公開イヴェントの様子をレポート。
イヴェントの詳細はhttp://www.geo-site.jp/index.htmlで。
 

   


階段の途中から中を見下ろす。ここは工事の資料を展示する「博物館」。
シールド工法で使用する/排出された泥水を溜め込むタンク。
作業服の展示は鉄パイプを三角柱に組んで作業用ライトで照明。
博物館フロアの一角から金網越しに40m下の立坑を見下ろす。
立坑全景。
この階段はスタッフ用。一般参加者はエレヴェーターで降りる。
そのエレヴェーター。作業用なので剥き出し。
階段の踊り場は支えなく空中にあってちょっと足下不安。
横から見ると高さが判る。
下から見上げてみた。
陰のコントラストが面白い。
この扉から側溝へ。
中はキャンドルでライトアップされている。
この辺りは入り口に近いのでまだ明るい。
どこまでもトンネルが続く。
この辺りのキャンドルは鏡で囲まれて擬似的に明るさを増している。
紙袋で囲んだものも。
人工物特有の直線的造形と有機物のランダムな形状が相俟って一種前衛芸術のようでもある。
奥の方に人だかり。あの辺りがどうやら今回の終点らしい。
通路をいっぱいに使ったイルミネーション。
紙筒に包まれて炎のようでもあり、筍のようでもあり。