日記の目次

3月14日(日)
 ビールを飲みながら寝てしまった。よくあることだが、時計を見てびっくり! 午前10時だった。あわてて布団で寝直した。目が覚めたら夜の9時半。もう一度ビールを飲み直して、寝たのが夜の11時。

3月15日(月)
 寝過ぎたとは絶対に思えないのだが、激しく体が重い。意識もずっと飛びかけている。周りから見ても明らかに調子が悪そうに見えるらしい。課長さんが帰ってきたので引き継ぎ。その後いろいろと仕事して、終わったのが結局10時過ぎ。全然楽になれない・・・。

3月16日(火)
 昨日よりは幾分楽になったが、相変わらず体が重い。どうも左目が熱く感じるなーと思っていたら、白目の部分が赤くなってる・・・。やばひ・・・(-_-;。

 うれしかったこと。昇給ありました!\(^0^)/ あと木曜日に代休取って、夜は戸塚のG-Clef須藤満のセッションを見に行くことが確定!\(^0^)/ さらに本田雅人も来る! 席も無事確保できたから、楽しみ〜♪ o(^-^)o でも一人なんだよ〜ん゚・(ノД`)・゚。

 ↑という話を書いてから、須藤満のサイトを見ていたら、ギターの三好"3吉"功郎が参加できないとあった。そういえば、G-Clefに電話した時に、
「三好さんは腕を骨折して出られない」
なんてことを言っていたけども、よく見たらギター抜きの四人編成か〜。どんなんになんだろ・・・。

3月17日(水)
 先日、お父さんが亡くなられたYさんと一緒に電車で帰った。電車の中での20分間、ほとんど普通の会話しかしなかったのだが、「悲しみ」の雰囲気がどこからともなく伝わってきて、駅で別れた後、なぜかこっちが泣きそうになった・・・。
「休みの日に大阪とかへ遊びに行くのはいいけど、たまには親に顔見せてやれよ」
同じ事を数週間前にも同じ場所、同じ状況で言われたが、今回は言葉の重みが違い、かなりズシッと来た。

 わしはもともと親とは折り合いが悪く、法事とかで実家を訪れても会話も無く、交友関係や今の様子などロクに話しもしない。知り合いの中には親と友達のように会話をしたり、同じ趣味で盛り上がったり、「ちょっとラブホ行ってくるわっ!」と平気で会話する女の子もいたりするが(←これは行き過ぎだと思うが・・・(^^;)、うちにはそんな環境はない。そんな雰囲気もない。常に上から命令することしかできず、いつまで経ってもつまらない威厳に拘って人を見下すことしかしない親・・・。人の趣味や価値観の違いを頭から押さえつけて否定することしかできず、自分が決めたレール以外の生き方、考え方を許さない親・・・。最悪・・・。こんな親だから、一度彼女ができた時、家に連れていってみても、結局あとで口げんかのネタが増えただけだった。たとえ次に結婚したい相手が現れたとしても、もう決して親には会わせたくはない。今度4月に名古屋でオフ会があるが、その時も実家のそばまで行くだけで、立ち寄りはしないだろう。飲み会から帰ると必ず、酒臭いだのニンニク臭いだの文句言われる上に、休みの日に散歩や買い物にも出かけるのもいちいち許可が必要だからだ。いい年なんだから放っておいて欲しいのに、それが許されない。いざ出かけても、数時間経ったら心配して電話をかけてくる。心配性もここまで来ると病的だ。だから名古屋へ行くと必ずホテルに泊まる。誰にも干渉されない。誰からも文句を言われない。散歩も買い物も運動も飲食も自由。面倒な義理ごとなどない。お金さえ払えば、暖かいシャワーとベッドが用意されていて、簡単なチェックイン、チェックアウトの手続きだけで、いつでもやってきて、いつでも立ち去ることができる。学生時代に飲み歩いたお店で遅くまで飲んでいても、誰にも文句は言われない。いいじゃないか、別に親のために名古屋へ帰るわけじゃないんだから、わざわざ顔を見せに行かなくったって。

 さて、ホテルに予約の電話でも入れておくかな。

3月18日(木)
 行ってきました、G-Clef!オールスタンディング以外のライブを見に行くのは初めてで、とっても新鮮。通されたのはステージからは割と奥のバーカウンターだったけど、お店がそんなに広くないので、演奏してる人たちの表情や仕草がよく見えて、とっても楽しめた。

メンバーは:
須藤満 (B)
本田雅人 (Sax, Fl)
熊谷徳明 (Ds)
小野塚晃 (P, Key)

第一部:
PORK (本田雅人)
なんとなく始まったけど、ちょっとテンション低いかな? 全員のソロ回しがよかったのと、表情が非情によく、アイコンタクトを頻りにとりつつ演奏していたのが印象的。

曲が終わってからMCが。最初は三好"3吉"功郎さんが呼び集めたセッションだったのが、本人がけがで入院してしまったために、急遽、「須藤 満 Electric Session」という名前に変わったのだそうだ。なわけで、ギターなしの四人編成。そういう経緯があったとは知らなかった。

PIOGGIA DI CAPRI (須藤満)
T-スクェア時代の曲。Electric Sessionと言う割には、ピアノ、フルート、ドラムスと非常にアコースティックな雰囲気。ドラムがやたらと元気いいな〜と思った。

MCで須藤が「私が元いたバンド」と話した瞬間、本田が「あれ? 君も『元』なの?」。会場爆笑。ここから四人それぞれのトークタイム。去年くらいにあった、「CASIOPEA vs THE SQUARE」をネタに盛り上がる。DVDが出ているらしいが、かなり平均年齢の高いセッションだったらしい(笑)。ここで熊谷が元カシオペアだったと知る。どっちもメンバーチェンジが激しいからな〜(苦笑)。

NEW TUNE E♭ (小野塚晃)
これはまだ仮題しか付いておらず、しかもCD化されていない「新曲」。しかし最初に作られてから二年経っているのだそうな(笑)。4-beatでいい感じ。全員のソロ回しも楽しくて、楽しめた。今回のセッション、四人しか居ないので、とにかく全員のソロ回しが各曲に入っていたのが印象的。

MY WALTZ (三好"3吉"功郎)
今日来るはずだった三好の曲。タイトルの通りワルツで静かな、しんみりしてしまいそうな曲だった。

曲のあとのMCも非常にしんみりしてしまって、お通夜のような雰囲気になりかかったところで、「フュージョンらしい曲をやりましょう!熊谷くんの曲で、 『SHOCKING FUNCTION』」。隣に座っていたお姉ちゃん達が曲目を聞いた瞬間受けていた。

SHOCKING FUNCTION (熊谷徳明)
もともとギター用の曲だが、これを本田雅人が吹くと非常に様になる。いや、これメガリスなみにノリノリな曲なんだけど。ようやく本田雅人の熱い演奏が見られた。「フュージョンらしい曲」という前振りで始まったが、これはかなりイイ!カシオペア向けの曲らしいが、全然そんな感じがしなかった。ギターの旋律をサックスが吹いているというより、始めからサックスのために作られたように聞こえる。早い話が、完全に本田の曲になってた(笑)

第二部:
客席後ろから入場してきたメンバーたち。一番最後に来た須藤が、
「しまった!ベース忘れた!」
と小声でつぶやいて慌てて戻っていったのを見逃さなかった(笑)

Black... (熊谷徳明)(←曲名失念(^^;)
仮題「黒人」というらしい。カシオペアの選曲会議で、サビに行く前に却下された曲だそうで、まだCDとかにはなっていないそうだ。割とおとなしい感じ。

これが終わって、須藤のMC。その間、譜面を見ながら一心不乱に運指の練習をする本田。須藤が熊谷に話を振った直後、須藤が本田に楽譜の間違いを指摘していた。どうやら違う曲の譜面をみながら運指していたらしい(笑)。なわけで、MCがヘロヘロに(笑)。

草々 (小野塚晃)
北海道が好きで「離島フェチ」な小野塚氏が、利尻島や礼文島をイメージして作った曲。最初は「利尻礼文」にしようとしたらしい(笑)。生ピアノがとってもきれいな曲で、非常に静かないい曲だった。

Super G (須藤満)
 須藤のソロアルバム、"FAVOUR OF MY FRIENDS 2003"からの一曲。いかにもニュースとかスポーツコーナーとかで使われそうな曲だったが、途中からのソロ回しが非常に熱い。本田のSaxももちろんだが、須藤が汗を大量にかきながら延々とベースソロ。途中からなんの曲なのか忘れてしまうくらいの激しさ。最後、主旋律に戻った時に違和感があったくらい、激しいソロだった。

みんなSwing (本田雅人)
 「今日最後の曲です」と言われて来たのがこれ。本田雅人の曲だから、激しいのが来るかな〜とかなり期待したのだが、いい感じでSwingして終わりました。

アンコール:
熊谷さんの誕生日祝い
全員が入ってきたところで、誰ともなくHappy Birthday〜♪の演奏を始めて、会場全体で誕生日祝いが。さらにケーキが運び込まれ、クラッカーがあちこちで鳴り響く。
「今日で24歳になりました」
とのコメント直後、今度は短調のHappy Birthday〜が流れる(爆)。実際は34歳になったらしいが、とてもそうは見えない。若いな〜。

明日はきっといいことあるさ (三好"3吉"功郎)
「三好さんに捧げる曲です」って、死んだわけじゃあるまいに(^_^;)。タイトルのとおり、なんか元気になれる曲で、ゆったりした感じ。小野塚がキーボードをハーモニカ調の音に替えてソロをやったのが印象的。さらに本田のアドリブフレーズを小野塚が追っかけたりと、見ていても楽しそう。初めて組んだセッションでロクにリハーサルできなかったらしいけど、最後だからか過度の緊張感もなく楽しそうに終わっていきました。

 Electric Sessionを銘打っていたわりには、ギンギンな感じではなく、激しい曲からしんみりした曲までバランスよく楽しめた。難点をいうなら本田のMCがほとんど聞き取れなかったのと、第二部あたりからスピーカーが共振を始めちゃって音が割れて聞こえてきたことかな。あと、本田の「メガリス系」な曲も聞きたかったが、まぁこれはしかたないか(笑)。でもカクテルは美味しかったし、料理もよかったし、なによりも座って落ち着いて見ていられたのが最高! ここでは毎晩いろんな人たちのセッションが行われているが、電話一本で気軽に予約もできることだし、家からも近いので、また是非是非来てみたいと思えた(^-^)。

3月19日(金)
 神戸に実家があるUさん。毎週末金曜日に夜行バスで帰って、月曜日に夜行バスで戻ってくるという生活をしている。それが一番安くて時間を有効に使えるからだそうだ。で、来週の金曜日に飲み会をやるので、来週の予定を聞いてみたら、
「学生が春休みだから、夜行バスも新幹線も満席でダメだったんですよ〜」
とのこと。そこでわしの一言、
新幹線がだめなら飛行機に乗ればいいじゃない
わしは、マリー・アントワネットかよ(-_-;。

 久々に飲み会。夕方4時くらいからCraigと相談していて、
「そうだね〜。7時過ぎには出ようか?」
なんて決めていたが、結局会社を出たのは10時近く。夕方になってから忙しくなるのはいつものこととはいえ、なんとかして欲しいよな〜(-_-;。

 最初は四人で飲んでいたが、終電近くになってEricが久々に参加してきたり、途中で何人か入れ替わったりで、始発まで飲んでた。途中4時くらいからはみんなバタバタと倒れてしまってたいへん(笑)。飲みに行って始発まで起き通したのは久しぶりだったな〜。

3月20日(土)
 昼前に起きて、ラーメン食べに行って、家でゴロゴロしていたら眠くなって、3時前に寝直して、目が覚めたら9時半過ぎ。ビールと刺し身とつまみと買ってきて、チャットしながら飲み。適当に眠くなったので寝ようと思ったが、どうにもこうにも寂しくて、結局4時近くまで飲みながらいろんな人とチャットしてた。


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