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2月1日(日) |
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2月2日(月) |
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2月3日(火) 「被差別部落の青春 / 角岡伸彦 (講談社文庫)」を読了。かわいらしいイラストが描かれた表紙につられて買ってみたら、中は結構まじめなインタビュー&ルポルタージュ。しかし、「部落=XX」とか「部落=○○」とかいうこれまでの閉鎖的な考えや、偏見をやめようとしつつも結果的に偏見になってしまう現状を独自の切り口で書いていくのは新鮮。特に、1960年代から1980年代までのある部落を、三人の人物を通して追っていった話は圧巻。当初の劣悪な環境から、解放運動、そして改良住宅が建ち並ぶまで、部落の様子とともに人々の考え方が変わっていく様子がリアリスティックで、読んでいて引き込まれた。 |
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2月4日(水) 夜、iChatでしゃべっていたらなんかとても幸せな人がいた。本職の"DJ"な人で、しばらく音信不通だったお世話になった人と突然コンタクトがとれて、自分の作品を評価してもらえたそうだ。そのあまりにうれしそうな様子を見ていたら、その場にいた人たちみんなが上向きな気持ちになって、参加していた自分も上向きな気分になれた。文字だけのコミュニケーションなのに、実際に顔を合わせる人たち以上に励まされたり、幸せな気分をわけてもらえるなんて、不思議な世界。Virtualな世界ではあるけども、きっと実生活では巡り合おうことがなかった人たちが、こうして影響しあえる世界。こういうところに出会えた自分は幸せなのだな〜。 |
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2月5日(木) 夜。ラーメンを食べに行くには遅いし、家でつくるのも面倒だし。で再び同じ吉野家。昼間に貼られていた焼き鳥丼のポスターが消え、替わりに「豚キムチ丼」のポスターが。しかし、周りはほとんど牛丼ばっか。わしも普通に牛丼を頼んだが、これで牛肉無くなったらマジでやばいぞ、吉野家。 |
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2月6日(金) 最近80年代がブームでカヴァー曲が売れているらしいが、それとは全然関係なくよく聴くのが「そして僕は途方に暮れる / 大沢誉志幸」。最近読み続けている銀色夏生が作詞したからなのか、突然無性に聴きたくなることが多く、今もiPodで一曲リピートにして聴き続けている。詞は抽象的だし、大沢誉志幸自体そんなに歌がうまいとは思えないのだが、聴いていてなんとなく落ち着いた気持ちになれるのがいい。そういえば最近邦楽ばっかり聴いてるな〜。 |
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2月7日(土) 帰り道。横浜で電車を降り、閉鎖になった東急桜木町駅近辺を視察してから、伊勢佐木町のスターバックスでネットをしながらまったり。これがほぼ毎週の定番コースになっている。帰りに有隣堂で藤臣柊子の本を大量に買い込んで帰った。 昼間、iChatでディスクがクラッシュしてデータを無くしそうになってた人がいたので、いろいろと復旧方法を教えた。夜、今度はFTPがうまく行かない人がいたので、Terminalを使ったFTP方法を教えてあげた。iChatをやってるとMac遣いばかりなので、こんなこともあるんだな〜。しかし人のPCの、それもMacのサポートなんて久しぶりでかなり嬉しい |