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1月25日(日) 自転車を担いで京急の生麦へ。ここから自転車で山を越えて目的の二郎に。ちょうどお昼だというのに、外には全然人が並んでない。中の人もちょうど入れ替わったところのようだ。様子を見ていると、唐辛子は作った時に入れてもらう仕様らしい。ほかの店ではカウンターに置いてあって、好きなだけ入れられるのに・・・。で、ほどなくしてできあがったわしの分。一度に7〜8人分くらい作っているので回転が速いらしい。どおりで並ばなくてもいいわけだ。 鶴見からダラダラと自転車で伊勢佐木町を目指す。昨日は中国の旧正月だったので、きっと中華街方面は激しく賑わっていることだろう。なるだけ人の少なそうなところを選んで走っていったら、東急桜木町近辺は「鉄」でいっぱい。みな東急のある風景を撮っていた。今週いっぱいで廃線になるからな〜。 伊勢佐木町のスタバでコーヒーと読書のゆったりした時間を過ごして帰宅。布団を畳んで部屋を掃除して、あとはひたすらチャット。夕方になって、なぜか空腹に。普通、二郎で食べたあとは胃が張って晩御飯がいらないはずなのだが、やっぱり鶴見の二郎は量が少なかったようだ。ビールを買ってきて、刺身と餃子とビールとでチャット。最近、飲みながらチャットするのがクセになってるな〜。で、寝たのは11時過ぎ。明日もまた仕事か〜 |
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1月26日(月) |
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1月27日(火) |
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1月28日(水) |
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1月29日(木) 「できるかなリターンズ / 西原理恵子」を読了。先月「3」を先に読んでしまったが、こっちがもうちょっと早く文庫化されていたらよかったのに・・・。内容はあいかわらず激しくて面白かったが、旦那の鴨ちゃんが書いたアジアのエッセイが面白かった。こういうのを読んでいるとアジアを旅したくなってくる。 |
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1月30日(金) 「毎日はシャボン玉 つれづれノート3 / 銀色夏生 (角川文庫)」を読了。子供が生まれてもマイペースな「むーちゃん」の話を聞いてると、こんな旦那にはなりたくないな〜と思いつつも、なにを言っても特に反応を返さないその言動、自分自身にも当てはまるような気がして、これじゃいかんと思う場面が多々あった。 私たちは言葉という種を、毎日毎日ぱらぱらぱらぱらとまいています。ほとんどがそのままですが、時々、忘れた頃にそれが他の人の中で育っているのに気づいたりすることがあります。いい言葉の種の時は、実がなった時うれしいけど、悪い言葉の種の時は、人の心で育って実になるとこわい。その前後にもいろいろといいことが書いてあったのだが、この部分が一番印象に残ったところ。「言動」という言葉がある通り、人は「言葉」と「行動」から他人を評価しがち。「言葉」の部分で誤解を受けてる人を何人か見てきているだけに、「言葉」やその背景の心境には気をつけていかねばと感じた。 |
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1月31日(土) さてこうしてようやくありつけた本家の二郎。大ブタを頼んだが、まずはその麺。固い! まるで名古屋のみそ煮込みを思わせる固さ。さらにその麺は平べったく、太さが均一でない。その辺りがますますみそ煮込みっぽい。スープは醤油がかなり効いた濃い味。先週末に行った鶴見の二郎に見習って欲しいほどの濃さ。そして野菜は言うまでもなく大量に乗っている。ブタは冷めてはいたが、柔らかく、脂身もたっぷり。非常に満足。さらに、主人の笑顔と物腰低いやりとりに非常に満足。これなら三田まで通ってもいいと思えるほどの満足さだった。 その足で秋葉原へ。壊れたTVチューナーをI-O DATAのショップに持ち込んで、それからアミュレットでバッテリリフレッシュに出してあったPismoのバッテリーを引き取りに。最近CRTのiMacが大量に中古に出回っているので、ついつい一台連れて帰りたくなってしまう。いけないな 帰りに有楽町からソフマップ→無印良品→Apple Storeと寄って、横浜では今日開通したばかりのきた通路とみなみ通路、さらに東横線の改札を見て帰った。横浜駅、これまで東横線に乗り換えが楽だったのに、地下5階に持ってっちゃって、どうするつもりなんだ? 新宿方面へ行くのに激しく不便だぞ。 |