| ■日曜日■
●船 旅●
朝8:30にボート乗り場へ。仏語喋りのスイスの母子とシェア。
パクウー洞窟だけのつもりだったけど、滝も見に行くことにする。
洞窟と滝でひとり10ドル。
ボートは涼しくて気持ちよかった。裸足でかけまわる船頭が
「ファランは図体がデカいけどニープンは小柄でィーネィーネィーネ!」と言っていた。
タムティン洞窟までの階段も息きれぎれ。
クアンシーの滝は涼しくて避暑地みたいな感じでした。水がきれい。
外人さんたちがたくさん滝のところで泳いでいた。スイス母子も水着に着替えて泳ぎ回っていた。
水はかなり冷たいと言ってました。船頭さんがガイドしてくれた。
スイス人が水泳に夢中になってる間、トラがいるというので連れて行ってもらった。
一応オリに入っており、外人がなんとかトラを怒らせようと、アホみたいにいろいろ煽っていたけど
大人しくて動じてなかった。お利口なトラ。
入口から坂を登る途中の右側。看板がありますよ。
個人的にはパクウー洞窟は一見の価値があるとは思うけど、
滝はそれほど見るところではないかもなあ、って気もする。
好みもありますが。
この日戻ってきたのは4:00。
そのあと赤十字のマッサージを受ける。
| ■赤十字病院■
サウナ 1ドル
マッサージ 35,000kip
(どちらもドル・キップ払可能)
サウナ
ロンリープラネットに出ている料金よりも安くなってた。
入口でチケットを買ったら、入って左側のカーテンのところで着替えます。
入って右側のところに、鍵付きのロッカーがありますので、大切なものはこちらに。
貸してもらった布をまとって、サウナのあるところへ。
左側のひとつが女性用。ちゃんと「women」と札が書いてあります。
汗ダクダク。ヨモギ餅のような匂いがこびりつきます。
隣のシャワーで汗を流すか、サウナルームの前のところでくつろぎながら
体を乾かしましょう。タオルやヘアクリップも忘れずに持っていきましょう。
なんだか「悪いものが出て行った」ような気がしました。
マッサージ
1時間の全身マッサージ。湿布薬のような香りのクリームでマッサージされるので
終わったあと、ちょっとベタベタ。
バキバキされるような痛いものじゃなくて血行が良くなるようなやり方です。
赤十字マッサージって気がする。
キーボード使いで凝った手指が、血脈が「抜けていく」ような感じがしてたまらなかったです。
ちなみに担当してくれたのはうら若き男子でした。ちょっと恥じらいますね。
パンツいっちょーになります。でもバスタオルかけるので大丈夫です。問題ないです。
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さて、今日こそは夕日を見ようとしたけど、あれ?夕日ないじゃん。
曇っていたから....?
しょうがないからやっぱりビール。
あまり飲み過ぎないようにしてから、ナイトマーケットを練り歩く。
縁日みたいで面白い。
タペストリーのハンガーを買おうかと見ていたら、外人さんに声をかけられ
「日本人でしょ?これ日本で作っているらしいよ!」とコッソリと言われた。
これってホント?!
ショールのような織物を物色していたら隣のおばさんも「こっちも見てよ!」と広げる。
「あー、そっちもキレイだねー」と見ているとその隣のおばさんも広げて、またその隣も....
キリがないよ!
「ナムワーン」とかいうココナッツのフルーツと寒天盛りをひとつ買う。
これ、めちゃくちゃおいしかった。世の中にこんなおいしいものがあったのか、と。
けっこう新鮮でした。歯ごたえがいろいろ違っていておもしろかった。
カエルの卵みたいのがお勧め。
プーニューとニャーニューの人形も購入。名前がイカス。
やさしいナマハゲみたいな顔してます。
結局10時頃まで見歩く。 |