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米国の銃器メーカーS&W社はColt社と双璧をなす老舗メーカー。リボルバーは豊富なバリエーションと優秀な作動メカニズムを併せ持ちS&W社の大きな稼ぎ頭となっていた。
しかし、オートマティックにおいてはColtガバメント45の牙城を突き崩すことは難しく、さらにヨーロッパ製オートの対等が目覚ましい80年代からS&W製主力オートM59・M39シリーズの売り上げは下降することとなる。さらに相次ぐ警察組織のリボルバーからオートへの装備転身は公用市場を担っていたS&W社リボルバーの売り上げに大きく影響し、経営はより厳しい物となっていく。
90年代より民・公の幅広い要求に応えるべくS&W社は、M59・M39シリーズの設計見直しとラインナップの拡大をはかり、膨大なS&Wオートバリエーションを築き上げるに至る。
M4005 Shorty40もラインナップの一つで、使用されるS&Wが新たに設計した40口径弾は9mm弾の貫通力・携帯性と45口径のストッピングパワーを併せ持つ弾丸として、同時期に開発された10mm・357SIG・41AE・38SUPERなどと共に話題になった。
S&W社オートのModel Noは前2桁が口径・下2桁が使用される本体の素材(仕上げ)であり、05はスチールまたはアルミキャストの黒染め仕様の意味。ちなみに06でステンレスシルバー仕上げであり、07がフレームシルバー仕様。しかし現在では意味合いがかなり曖昧になっている。
M4005の短縮コンシールドバリエーションが愛称Shorty40(ショーティ・フォーティ)である。
Modeling dy Motomu Nodaさん
URL http://fish.miracle.ne.jp/nju/
my Shade2
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