マシンピストル、拳銃の形状を持ちながら多連発機能を有する銃器類を指す。
サブマシンガンがライフルからのネックダウン的形状が多いのと同様に、マシンピストルの多くもサブマシンガンを小型化した物が大半で、およそピストル的な形状とは思えないものがひしめいていた。
 ベレッタM93Rはスタイルから解るように、M92シリーズを3バースト化したタイプである。折り畳み式のフォアエンドを備え、拳銃の携帯性を犠牲にすることなくバースト時のコントロールの利く角度に設計されている。別部品のスケルトンストックを使用すればさらに安定性が高まり、バーストも単なる弾幕ではなく攻撃射撃になる。装弾数は20+1発で40発の多弾倉マガジンも存在する。その他の機能はM92とほぼ同一で、単発時においても拳銃としてトップレベルの性能を持つ。まさに、生粋のマシンピストルであり、Glock18と双璧を成すコンシールドマシンガン。
 イタリアでの組織犯罪に対抗すべく考案された拳銃で、かさばるサブマシンガンを常時携帯出来ない捜査官にはうってつけの武器である。後にヨーロッパでは対テロ兵器として、各国情報機関が採用している。
 ちなみに、バレル先端がコンプ状のマズルブレーキを持つのが1stバージョン。フラッシュハイダー状のものが2ndバージョン。

   Modling dy えいきらさん
   URL http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5068/
   Shade R4



メカメカちぃ〜!カッコイイです。
マットな本体とバレルの質感の対比がいいですね。
こういうメカっぽい銃は作るのが大変なんですよね〜。
いやぁ、私もM9でかなり死亡しましたから。
タテ構図もかなりキマってますよ。

※注 コメントはpower-osanaiです。