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天才銃器設計者ジョン・M・ブローニングが残した秀作の一つ、FN M1910。
別名Browning.380オートとも呼ばれ、ワルサーPPやベレッタM1943などと共に賞賛される中型オートの代表格。
ストレートブローバックの簡素ながらも堅実なメカニズムとストライカーシステムのファイアリングメカは究極の完成度をもち、マニュアル・グリップ・マガジンと3種類のセフティシステムを採用し携帯時の安全性も非常に高い。
そしてシンプルな外観は優美で女性的でもあり、各国の軍位将校に愛用され、他にも各国情報部や警察組織など公私問わずに使用されていた。20年ほど前まではコンシールドガンの代表格でもあり、特に女性が好んで携帯していた例も少なくはない。
さすがに38口径(9mmショート)7発の弾丸は現在では心もとないが、用途によっては必要十分でもあり、現在でも使われ続けている。
かつては、大正〜昭和初期の日本でも銃が一般販売されていた時期があり、特にFN M1910は人気の高い銃だった。軍役に付く青年将校へ祝いにこの銃を贈る風潮があったほどである。
ガンマニア天国時代…。
Modling dy WASA/Bさん
URL http://fukuoka.cool.ne.jp/wasa_b/
Shade R4
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