ただいま!・・スイス紀行その1 


ただいま。テロにかすりながら帰国しました。今回168枚の写真を撮ってきましたので順に数回にわけて紀行文を載せます。 

これがスイスだワナ。。。


到着したその日のgstaad(グシュタット)デス。借りたアパートから見えるこの景色はなんとスイスっぽいんでしょう(笑)。この日は天気があまり良くなかったのですが、こんなにキレイです。パラマウント映画思い出しませんか??


グシュタットから息子のいるsaanen(サーネン)まで続く道です。2人して自転車借りて行ってみました。童話に出てくるようなこんな道!見た事ありますか?本当にこういう道があるんです。ゴッホの南仏時代の絵を思い出した方は通(ツウ)です。。ヨーロッパの典型的な田舎道がここにあります。もちろん車道ではないですよ(笑)。


サーネンの町です。ドラクエで立ち寄る町そのままです。彼の寄宿舎もスイス造りのログハウス。各国の旗は、そこにいる子供達の国の旗。結構色々な国から来ているわけですね。

スイスは150年以上も戦争をしていない立派な尊敬すべき国です。かつてケルト人が住み着き、その豊かな美しすぎる自然の恵とケルト人の器用な職工の素晴らしさは、周辺の国の羨望の的で幾度となく祖国は分断され他国に侵略されました。その悲劇から身を守る唯一の確固たる思い、それが民間防衛です。永世中立を果たす最低限の約束、それこそが自国は自国で何があっても守る、と言う基本姿勢でした。このドラクエの町の地下に核シェルターがある事など誰が想像できますか・・・。米国の傘の下で似非平和を合唱し、チャイナスクール出身の政治家が国益の為に中国に頭を下げろと慌てふためくどこかのプライドをすてた国とは大違いです。徴兵制があたり前のスイスです。国民ひとりひとりが兵士である自覚を持っています。竹島一つ守れない何処かの国に聞かせてやりたい思いですが、、、、ワシも日本人、未来に向けこういう国のあり方を勉強せねばなりません。。。 

Posted: 金 - 7月 8, 2005 at 10:51 午後        


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