ICOI World Congress XXIII・・本番です 


遊びにいったんじゃないってば(笑) 

朝からそれなりの食事の後、10時からのプレコングレスに間に合うようにレンタカーを返しに。計画では、昨日のようにタクシーに来てもらいその後ろをついていく。まずガソリンスタンドによって満タンにした後、レンタカー会社の営業所まで連れてってもらう。あいにくフランス語しかわからない運転手が来てしまい四苦八苦(笑)。しかし何とかなるものです(笑)。レンタカー会社は借りてすぐ駐車場でこすったバンパーの傷などお構いなしで「OK! BYE!」もちろん保険に入っていますから問題ないのですが、見つけても聞きもしない(笑)。なかなか太っ腹です。その後おなじタクシーで会場に着いたのが9時半という、素晴らしく予定通り。会場は英語でパリコングレスセンターといいますが、フランス人には通じません。フランス語で「パリデコンゲ」と言わないとだめなんですねー。Pari de congrèですが最後のcongrèはコングレのグレの部分が鼻に抜ける例のフランス語子音で難しいんです(笑)。よくわからん。。。。。 


オープニングセレモニー前のプレゴングレスワークショップ。アナウンスが全く行き届いてなく、この会場は多いほう(笑)。奥寺先生で7人。有名所のDr.StaigmannやDr.Arun Gargに至っては2人!!(笑)。カワイソ〜〜。


ブースはもちろん、群を抜く勢いのド迫力ノーベルバイオケアのコンボイ!!!すんげ〜〜〜。でかい〜!!(+_+)
 
基本的に、学会参加は個別行動ですので、この日はプレコンが終わり午後から通常のプレゼンがどんどん続きます。メイン会場Schweitzerですべて勉強させていただきました。このワールドコングレスのメインなお題目はImplants,Aesthetics and Education。スピーカーが英語ならわかると言うのは多分うぬぼれですが(笑)全然わからないドイツ語やフランス語の発表もそれなりに理解しようと務めれば、想像出来るってものです。OSXでの発表が多かったのは感激です。しかもフランスの先生方のプレゼンはデザインも色もずば抜けておしゃれです。へなちょこPowerPointのださい画面から卒業出来ないでいる先生方、特にwinしか興味ないアメリカの先生方、見事に水をあけられましたねぇ。。 

オープニングです。

きちんとお勉強した本日の演台・・・・
Dr.Rolf Ewers (AUT)
Successful and unsuccessful Aesthetic Outcomes after Augmentation and implant Treatment in Extreme Atrophied Maxilla.
Dr.Axel Kirsh (GER)
The Aesthetic Challenge in implant Prosthtics Hard and Soft Tissue Management in Implantology.
Dr.Patric Missika (FRA)
Aesthetic Evolution in Implant-bone Restorations Long term Succes.
Dr.J.B.Suzuki (USA)
Oral Implantology Education - The US Dental School Model.
Dr.Zvi Artzi (ISR)
Contribution of bone Replacement Materials in Different Application of Regenerative Prucedures
Dr.Caius Radu (GER)
Current Development in Facial Surgery

ドウです(^_^)
イスラエルの先生はノーベル系のプレゼンで、Dr.サーシャ程じゃないがものすごくキレイ。男前、ちょっと照れる。内容がものすごく良かったので随分メモを取りました。ちょうどこの時間が奥寺先生のPart1 Podiumだったのデスが、行けませんでした。ごめんなさい<(_ _)>。。。。
 

Posted: 木 - 11月 10, 2005 at 11:34 午後        


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