スイス紀行その6 


Saanen歴史博物館とスイスオープン・・・・テニスだよ 

Saanenは小さな町です。本当に小さな町ですが歴史博物館などがあります。こじんまりしていますが、キレイに色々展示してあります。





歴史民族博物館のようです。昔の靴屋さんとか、食堂? 家のかまどとか。。。。そう、深川の下町資料館 を思い出しました。こんな所にこんな博物館が・・・・と言うのは同じかな。 このかまど、どっちが下町のか解ると思いますが、にてるでしょ〜。あたり前だけど(笑)。


こんな歴代のスキーの歴史なんかも面白かったです。懐かしいビンディングに歓喜!

一方、Gstaadではスイスオープンが開催されました。何とかチケットを取り初めてプロテニスを観戦しましたが、途中ものすごい雷雨で中止。残念でした。せっかくだったのに・・・・・・。



すかさず、こんな看板の店に入り、、、、覚えてますか(笑 )。

昼ご飯となりました。アイス食ってますけど、とても寒かったですよ。お店が混んできた時、店員さんが全く悪びれず、入ってきたお客さんが困った様子で周りを見回すと、「混んでいるから仕方ないです。ほら、あそこの店は空いているからそちらはどう?今度またどうぞ。」と対応。いやはやりっぱ!(笑)自身の仕事のプライドも、かくありたいと思うわけです。そのプライドを維持するためには、自身の陰ひなたでのたゆまぬ精進あっての物ですから、誤解成されないよう。。。。。

知っているようで知らない国と以前も書きましたが、本当にびっくりする事ばかりでした。米国のような徹底した個人主義がばからしく見えるほど、忘れていた思いが還って来ます。私は何の仕事をして何をしようとしているんだろう?目的は?これで良いのかしら?歯科界の明るい未来があるからこそ、患者さんの明るい未来があるのだと言う発想を、なぜ忘れていたんだろうと・・・・・。お互い、己の権利を振り回す前に、お互い礼儀をつくしていたのか?礼儀と接遇は違うぞ! 美しい自然の中に、毅然としたどちらかと言うとやや頑固なスピリッツを見て、新しい視点で自分の仕事に取り組めそうな気がしてきたわけです。
 

Posted: 水 - 7月 13, 2005 at 10:42 午後        


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