随分と久しぶりの更新となってしまいました...(汗
更新して無い間は、本業がえらい忙しかったりとか、一向に完成しないiPhoneアプリの開発とかをちょぼちょぼやってたのですが、ここ最近は寿司ネタ(
extends Progression拡張機能コンテスト)の開発をやってました(笑)。
応募期間も終了し、中の人からもblogで公開してOKとの許可を得られましたので、ここで紹介したいと思います。
自分はFlashは全くの初心者なので、クールなエフェクトコンポーネントなんぞ作れるはずも無く、またProgressionでサイトの開発経験も今回のサンプルを作るまでは全く無かったので、開発時の気の利いたクラスライブラリやJSFLもピンと来なかったので、Progressionで作成したFlashサイトを簡単にGoogle App Engineと連携してデプロイできるAIRアプリケーションを作成しました。

その名もPRGEAIR(プロギア)です(笑)。
PRGEAIR上で、デプロイするProgressionプロジェクトを選択し、ちょいちょいっと設定するだけで、Google App Engineと連携する為のサーバサイド側のpythonスクリプトやActionScript用のアクセスライブラリ、デプロイ用の設定ファイルまでを自動生成します。
また、データストアの設計もできるので、アプリケーションロジックは全てFlash側で動作させ、Google App Engineは単にストレージとしてだけ使いたい場合に特に重宝するのでは無いかと思います。
ここにProgression + PRGEAIRで作ったサンプルサイト(要Flash Player10)を公開してますので、良かったら見てみてください。
こういうサイトがサーバサイドのpythonスクリプトを一切記述すること無く、Flash + ActionScriptの世界だけで作れます。もちろん、Google App Engineの知識を多少必要とはしますけどね。
特に、Flash Player10を使用することにより、ファイルのアップロードに関してもサーバサイドにロジックを一切記述しなくて良いのが便利かなぁ?と個人的には思いました。
このサンプルを作ってて、ひとつ困ったことは、FlashのUIコンポーネント群です。MacだとTextInputに日本語を直接入力できないし、最新のFlash Player10(10,0,22,87)じゃないと文字化けしたり、DataGridのselectedIndexの挙動がおかしかったり、こんなバギーなものを売ってていいのか?って感じ。
極めつけは、UILoaderで、サイズを指定しても効きません。loadBytesの既知の問題(209828)が原因だと思ってはいるのですが、もし解決方法があれば、是非教えていただきたいと思います。
ってことで、画像をアップロードする際は380x320のサイズにしてください。当然のことながら、公序良俗に反する画像はアップしないでくださいね(笑)。
尚、サンプルサイトのソース等も含め、PRGEAIR自体の公開は、一応extends Progressionの審査結果が発表になってからにしようと思ってます。それより前に味見されたい方がいらっしゃいましたら、twitterなりgmailの方にご連絡くださいまし。