2008/04/19

 Google App Engineやってみた

[ AIR ]

本業が忙しくて疲れ果ててしまい、最近は家に帰るとすぐ爆睡してしまうので、なかなかAIRで遊ぶ時間も取れない今日この頃ですが、休日でようやく時間が空いたので、話題のGoogle App Engineをいじってみました。

え?AIR関係ないやんって?いやいや、まぁ続きを読んでくだされ。

で、ただやってもつまらないので、PyAMFというPythonでAMF通信を行なうライブラリーを使って、AIRアプリケーションからローカルに立ち上げたサービス(AIRアプリから文字列を投げてそれを受け取って表示するだけの簡単なもの)に接続して通信が行えるところまでを確認しました。

セットアップ方法とかは全てここに書いてある手順に従えば問題無いはずなので、興味のある方は見てみてください。

BlaseDSが公開された時は興味は沸いたものの、いまいち触手が伸びなかったのは、結局作ったサービスを公開する手段を簡単には確保できなかったからだ。でも、Google App Engineを使えば、サーバアプリケーションはPythonで記述する必要はあるものの、サービスが正式にオープンになれば、恐らくある程度のレベルまでは無料で公開できるはずなので、俄然やる気が漲ってくるよね。

これでUIなどのフロントエンドはAIRを使って、従来のWEBブラウザでは実現できないようなリッチなユーザエクスペリエンスを提供し、データベースなどのバックエンドはGoogle App Engineを使えば、アマチュアでも高度なWEBサービスを提供できるインフラが整ったのだから。

あとはAIRが正式に日本語に対応してくれれば...(笑)

問題は、どんなサービスを立ち上げれば面白いかってこと何だけど、実はアイディアはあるんだよね。無いのはそれを実装するスキルと時間。WEBサービスって早くやったもん勝ちだから、何とかまとまった時間を捻り出したいところだけど、しばらくは無理だろうな...