Flex/AIRのアプリケーションを作るときに一般的にはMXMLとActionScriptで記述することになると思います。
で、世の中の流れ的にはMXMLにしても、XULにしても、XAMLにしても、GUIをXML形式で構築することがトレンドになっているわけ何だけど、もちろんXMLならではの見通しの良さと、デザインとロジックの分離というメリットはあるにしても、個人的にはGUIをXMLで記述するのはすごく面倒じゃない?って思う。
なので、XMLをGUIに適用するのなら、WYSIWYGのエディタを使うのが前提のような気がする。実際、Flex BuilderにはGUIを構築できるエディタがついているけど、無料のFlex SDKには無い。無いのなら自分で作るしかないと思って作ったのが、
AIRBuilderです。
ちょっとネーミングが微妙だし、世の中にはFLEXibleとかAIR GEARとか、恐らくもっと使える無料のツールがあるんだろうけど、まぁ、Thermoが出るまでのつなぎに勉強がてら作ってみることにしました。
ということで、興味がある方は是非使ってみてフィードバックをいただけるとうれしいです。