AIRアプリケーションを作成するのは、以下の3つのファイルを記述する必要があります。
| ・MXMLファイル | : GUIなどの定義 |
| ・ActionScriptファイル | : プログラムロジック本体 |
| ・ADFファイル | : AIRアプリケーションの属性などの定義 |
実際にはMXMLファイルの中にActionScriptのコードも書けるので、その場合はActionScriptを除いた2つのファイルとなります。ただ、個人的にはMXMLとActionScriptは全然違う言語なので、同一のファイルに記述するのは嫌いですね。
で、アプリケーションを作成する度にこれらのファイルをゼロから記述するのは手間なので、AIRアプリケーションの属性情報をインプットすれば、イニシャルのファイルを作成してくれる簡単なアプリケーション(
AIRProj)を作成しました。Flex Builderとかをお持ちの方は全く無用です(笑)
ちなみに、ActionScriptとADFファイルだけでアプリケーションを作成することも可能ですが、少し苦労します。
次回この話題に触れます。とネタを振っておく(^_^;