AIRアプリケーション自体はHTML + JavaScriptでも作ることは可能ですが、当ホームページではMXML + ActionScriptでの開発にフォーカスしてます。で、ActionScript自体はJavaScriptに似ているので、Java開発者はAIRアプリケーションの開発に割とすんなり入り込めると思います。
ただ、Javaのように長い年月をかけて成熟してきたプラットフォームではまだ無いので、首を傾げる場面に多く出くわしますね(笑)。
現時点では、納得いかない挙動をした場合は、あまり深入りせずにGoogleで調べてみるか、バグかな?と軽く受け流すのがいいかも知れません。それはともかく、
Linkに載せたサイトのチュートリアルなどを参考にJpegViewerのアプリを作ってみました。
デスクトップ上の(複数の)ファイルをドラック&ドロップすることで、画像を表示し、矢印キー(←→)で切り替わります。
まぁ、ほとんど落とす価値のないアプリですが、ソースも載せてますので、ご興味がございましたら
どうぞ。また、これの開発過程で出くわした問題に関して、
Tipsの方にまとめました。