オバハンたち、節度ある行動を



  来日中の、「ちょっと上品な橋下弁護士」あるいは「大木凡土二世」ことペ・ヨンジュンを見たさに押しかけたオバハンたちが、将棋倒しになり10名がケガをしたという。
 イイ歳こいて前後の見境がつなぬオバハンには全く同情しないし、ペも、日本名物オバタリアンを目の当たりにできて、イイ観光ができたのではないかと思う。
 夕方のニュースを見ていたら、ぺが、「ケガをされた方々の責任は自分が取る」と発言したらしい。責任って一体何かね!?と菅原文太ばりに問いつめたいトコロである。ケガした10人の病床まで行って、「元気ハツラツゥ〜?」とでも言ってくれるのだろうか。見舞いにでも行くか、あるいは電話の一本でも入れるつもりかもしれないが、そんなコトはやめた方がイイ。そんなコトが発覚したら、「生ぺ」会いたさ・シャベリたさに、ペの車に飛び込むオバハンが間違いなく続出するからだ。
 何年ぶりかにヌレて興奮してしまったオバハンたちが数人死ぬくらいなら問題ないのだが、既にこの現象が韓国を始めアジアに報道されているという。同じ日本人として顔から火が出る程恥ずかしいのだが、更にコレを中国が見てしまったら、「おぉ、カミカゼ! やはり日本はあの頃から変わっていなかった!」と思いかねないので、こっちにまで迷惑をこうむってしまうではないか。オバハンたち、やはりくれぐれも節度ある行動を。

Posted: 金 - 11月 26, 2004 at 02:15 午前         | |


©