セ・リーグ順位予想



 いよいよプロ野球開幕。本日は、読売ジャイアンツvs阪神タイガースの開幕第二戦を東京ドームにて観戦する。
 先発・福原の好投で、ジャイアンツを小久保の一発一点のみに抑え、打ってはジョージ・アリアスのグランドスラムなどで圧倒。ピンチは一切なく、観ていて物足りなささえ感じるほどの完勝であった。
 いつのまに我がタイガースはこれほど強くなったのか。完全に勝ち方を覚えてしまった。(面白い野球かどうかは別にして)勝てる野球ができるようになった。

↑トラッキーも東京ドームで万歳三唱。

 そこで、すでに開幕してしまったが、今シーズンの順位予想をする。本日はセ・リーグ編。

1 阪神タイガース
2 中日ドラゴンズ
3 ヤクルトスワローズ
4 読売ジャイアンツ
5 横浜ベイスターズ
6 広島カープ

 33歳の自分は、タイガースファン歴も33年になるが、タイガース優勝と予想した年は過去に3度ほどしかない。何かあったら六甲下ろしを歌って喜ぶようなファンではなく、自称「冷静な虎ファン」である。そんな自分でも、今のタイガースは強さは本物だと判断する。というワケで、優勝と予想。おめでとう、タイガース。
 さて、問題はジャイアンツである。阪神と並んで優勝候補筆頭に挙げられているワケだが、自分は敢えて4位と予想する。開幕2戦にして投手陣の弱さが露呈し、史上最強打線もメッキも剥がれそうではありが、しばらくしたら打ち出すだろう。それでも、今年のジャイアンツには勝たないで欲しい。自分は多くのタイガースファンと違い、決してアンチ巨人ではないのだが、最近のジャイアンツの大型補強(ペタジーニ、小久保、ローズ)を見て、このチームが勝ってはプロ野球の為によくないと考える。ホームランは野球の醍醐味のひとつではあるが、それだけで勝ったのでは大味すぎる。せっかく広い球場が増えているのだから、これも醍醐味のひとつである守備力のある外野手の出番を減らすような補強は、断じて認められない。何故ならば、テレビの野球中継の大半は巨人戦であり、もっとも国民目に触れる機会が多いからである。魅力ない野球をやられては困る。ジャイアンの担う使命は、大きい。今年惨敗し、ナベツネにそのコトに気づいてもらいたいのである。
 ついでに言えば、堀内は監督としてあまりに無能である。プロ野球の為にも、早く江川を監督にして欲しい。巨人・江川、中日・落合。野球の美しさを教えてくれたこの2人の天才に、早くプロ野球を任せなさい。

Posted: 土 - 4月 3, 2004 at 06:33 午後         | |


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