☆ワルミネール公の無職日記☆
「無職99日目から115日目まで」

無職100日の大台に乗る!じつはこれでもまだまだたいしたことは無いってのがこの時の書き込みからも分かる。とにかくゼルダのクリアを目指しており、就職に対する緊張感まったく無し!更に長崎の実家に一時帰省して「ハウステンボス」で遊び、そしてゲームショーナンジャタウンと遊びまくり!!


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  無職99日目 2002/09/07(Sat.) 23:42 

急に親戚から連絡があった。飯でも食おうって話。
親戚ってのは苦手だ。とくに、あんまり会う機会が無い人。
オレの叔父も今住んでるとこの近くにいる。
オレがこっちで就職するまでほとんど面識が無かった人。
コッチに来てからも2〜3度しかあったことが無い。
血のつながりだけでできてる人間関係なので、それだけで親しげにされると戸惑う。
その叔父は、オレとそんなに面識が無いにも関わらず、会えば美味いものを食わしてくれるし、金のかかる遊びにも連れてってくれるので楽しめはするのだが、ちょっと気が重いな。
それに、なんだか、オレの就職状況にも気にかけてくれており、以前オレが務めていた会社がヤバイと噂に聞いたらしく
「危ないようだったら、就職口、紹介するよ」
と言ってくれて、けっこう有名なメーカーの名前を出して、これこれこういう人に履歴書と職歴を書いて送れば口をきいてあげるとか言ってくれた。
まあ、その時はタイミングが悪くて、会社を抜けられなかったのでその話は流れた。というか、その話もよくよく聞いてみると、その叔父が、そのメーカーの人物とたまたま会う機会があり、酒の席で盛り上がってそんな話題が出た時に勢いに乗ってオレに電話したというだけだった。後日その話をしたら叔父はそのことをすっかり忘れていた。
まあ、ちょっとお調子者だが、悪い人じゃあない。
ただ、ちょっとあんまり面識が無いのにそこまでやってくれるのが気が重い。
とか、そんな話を元同僚にしたところ、「いい人じゃないですか、そんなに面 識ないのにそこまでしてくれるなんて」と言われた。
ああ、そうか、そりゃあ、そうだ。
考えを改めよう。
というわけで、またご馳走になりに行く。
タイミング的に実家からオレの近況を探るように頼まれているのかも知れないな。まあ、タダだし、頂けるものは感謝して頂きます。

■ 会社辞めたこと、まだ親御さんに報告してないんだって? あんまり心配かけるなよ。  (叔父 さん)
■ 何、仕事やってないだって!俺と芸能界入りしようぜ!  (花のスター街道 さん)


  無職100日目 2002/09/08(Sun.) 23:24 

無職100日!ついに3桁の大台に乗った!!
意外に簡単に100日過ぎちゃったね。
ついに、なんて書いたけど、3ヶ月過ぎたころと気分はあんまり変わんないや。
で、今日はゼルダの伝説をプレイ。闇の神殿、ゲルドの谷をクリア、砂漠を抜けて魂の神殿へ。あいかわらずいろんなトリックがあり、とても楽しめる。
戦闘は少ないんだけどメリハリが利いてて楽しい。
オニムシャとかさ、バサバサ斬るのもまあ、爽快感があるし、敵ごとに攻略法があったりして楽しめはするんだけどゼルダ遊んじゃうとチョットなあって気になる。
ちょっとした事情で子ども時代に戻らなくてはならなくなったので、子ども時代に戻ってハイラルの平原を歩いていると変な男が平原を走っていた。
こいつが噂のウサギを探している男か!
おかげで500ルピーが手に入ったので大人時代に戻って流鏑馬に挑戦。
難しい!しかし、豊富な資金で何度か挑戦を繰り返すうちにコツがつかめてきた。行きはツボを正確に狙って確実に100点を取る。折り返し地点の的でも60〜100を二回くらい取る。うまくいけば折り返し地点で900〜1000点はいけそう。折り返してからは大小の的にガンガン打ち込んで1500点を目指す。
これでイケソウなんだけど、途中で資金が尽きた。1400点ぐらいまでとれるようになったのに...。1000点でハートのかけらが貰えたが、1500点という目標を掲げられたので、そこまでは到達したいな。何が貰えるかな?
さて、魂の神殿を探索中なのだが、ハマッタ。進めなくなってしまった。
鍵はどこだろう?
今日はここまで。

■ 元祖!流鏑馬  (独眼竜正宗 さん)


  無職101日目 2002/09/09(Mon.) 23:57 

ゼルダの伝説ついにクリアー。
長かった。
昨日、魂の神殿で鍵が見つからずに難儀したが、結局、火を灯すだけで解決した。なんと今まで幾度も出てきたと仕掛けだったのに、これに気づかなかったとは。
魂の神殿クリアーの後、再び流鏑馬に挑戦。1400点台まで漕着けたがルピーが無くなった。しょうがないのでとりあえずラストダンジョン覗くか!ってんで覗いたらそのままクリアーしちゃった。
最後はあんまり悩むところが無かったな。いや、最後の敵は弱点が分かんなかったな。額ばっかり狙ってたからな。まさかアッチが弱点だったとは。
エンディングも良かったよ。平和が戻ってめでたしめでたし、だ。それと賢者達には泣けたね。
もう、発売されてかなり経つけど、やっぱ面白いわ。オレはオニムシャよりこっちだな、エンディングも含めてね。
まだ遊んでない人ってのは少ないだろうけど、面白いよ、遊んでみて、是非。
あと、心残りは流鏑馬で1500点まで届かなかったこと、ハートの器が揃わなかったこと、クモ退治が恐らく完全じゃなかったこと、かな。
次はAirを遊ぼうか。

それはそうと、明日から帰省。日記はできるだけつけるようにしよう。

■ そです!面白いです。ゼルダ64。ムジュラの仮面 はさらに傑作ですぞ〜。拡張なんとかパックを64に差さないと遊べませんが…  (吉だむ さん)
■ 64ゼルダは攻略本見てクリアして後悔した覚えがあります。とにもかくにもおめでとう!  (まじポーン さん)


  無職102日目 2002/09/10(Tue.) 23:38 

ジブリ美術館[Click Here!]に一度は行かないといけない。ちょうど今日が10月の入場チケット発売日だ。
ジブリ美術館は、超人気なので、入場は予約制で入れ替え制。チケットはローソンのロッピーで手配できる。
じゃあ、今日手配してみるかってんで、今朝10時チョイ前にローソンへ。
行って見てビックリ。
ロッピーの前に行列が出来てる。そんなの初めて見た。俺の前にベビーカーを押したり、小さな子供を連れたお母さんたちが4組並んでいた。まあ、でも、チケットは取れるだろう、そう思った。
念のために電話予約も準備するか。
10時になった。先頭のお母さんがロッピーを操作しはじめた。
ところが、ちっとも終わらない。5分経ち、10分経ち・・・。
?何やってんだ?ロッピー操作できないの?
そう思って脇から覗いてみると、画面が「問い合わせ中」で止まっている。そのまま待つこと3分くらいかな、画面 が切り替わる。そこに表示されたのは「現在回線が混み合ってます。しばらく経ってから・・云々」
なんと、ロッピーも混み合うことがあるのだ!先頭のお母さんはそれをずっと繰り返していたようだ。それでもめげずに先頭のお母さんは更に入力を繰り返す。幾度かのトライの後今度は違う画面 が表示された!
後ろに並んでいた人々が色めき立つ。やっと進んだのかと。皆、心配そうに成り行きを見守っていたのだ。
しかし、画面に表示されたのは「ご指定の日付は完売です」ああ、無情!時間このとき既に10時30分。その後も何度かトライしていたが指定した日にちが完売だったり、回線が混み合ってたりで、ちっともチケットの手配は完了しない。10時40分、ようやく先頭に並んでいたお母さんの手配が完了した。
やっと一人か・・・。この後3人も手配が済まないと俺の番まで回ってこない。また、待ってる最中電話予約にもトライしてみたがやはり混み合っており通 じない。
待ってたら予約した飛行機に間に合わなくなる!!
まあ、タイミングが悪かったかもな。「千と千尋〜」のDVDが出たばっかりだったもんな。
くそっ、もういいよ、ってわけで、悔しいが今回のところはあきらめた。

■ マジな話、関東人は余裕でいけるんだと思っていましたが、全然そんなことないんですね。びっくり!  (まじポーン さん)
■ 今週のSPAの特集は、『働かない 働けない[30歳・無職]の肖像』だそうです。最近、実家にパラサイトしてるフリーターとか無職って多いですね。本人も問題ですが、親は何にもいわないんでしょうかね。  (ケン さん)


  無職104日目 2002/09/12(Thu.) 22:15 

昨日は高校時代の友人たちと会った。
待ち合わせの場所は、相変わらず当時と同じくゲーセンだった。
しかし、オレの故郷もかなり変わった。高校生の頃によく通っていたゲーセンはことごとく無くなっており、アイフルとかの消費者金融のキャッシュコーナーになっていたり、固くシャッターが閉ざされていたり。
ゲーセン斜陽の時代は地方に行けば尚顕著だ。
ただ、皆変わりなく、元気でなによりだった。
「学校帰りにグラディウス2を遊んでたよな」
「オレはその向こうの台でモンスターワールドをやってた」
「リブルラブルのBGMを初めてちゃんと聞いたときは涙が出た」
「ゲーセンでロストワールドを熱心に遊んでいたら、いつの間にか生活指導の教師が横からオレのプレイをじっと見ていた」
等々、思い出話に花が咲いた。

今日は、地元の観光地巡りをした。あちこち整備されており、以前と様子が変わっていた。もう、ココには観光しかないのだろうか。
地元での就職も一応視野には入れておきたいが、ちょっと難しいだろうな。

■ 小6の時、友達とゲーセンでTMNTをやっていて補導された経験アリ  (激亀忍者伝 さん)
■ ファンタジーゾーンのラスボスの最後は16t使用せずツインボムのみでクリアです。  (ヒップ男爵 さん)


  無職105日目 2002/09/13(Fri.) 23:28 

昨日に引き続き、今日も地元の観光地巡りをやってみた。
古くからの産業、造船とか、がろくでもない状況なので、オレの地元はもう何年も前から観光に力を入れているようだ。
もっとも、昔から観光地としてもそれなりに有名だったのだが、近年それらの観光資源の老朽化が激しかったので、あちこち修復してたりしていたようだ。
整備してるのは知っていたが、今回あちこち改めて見て回ってこんなに変わっているとは思ってなかったので、ちと驚いた。
近所に古い華僑やオランダ人の居留地があるんだが、まあ、古いと言ってもせいぜい100〜300年程度なんだが、オレが小さいときはそりゃあ、もう、雑草はえまくりで屋根瓦も割れ落ちて柱も傷だらけ、なんだか申し訳程度に補修したような、それこそお化け屋敷のようだったのにな。
それらの建物はアパートみたいに使われてたりしていて、実際に人も住んでたのに、今じゃ資料館みたいになってんでやんの。
ああいうモンの歴史的な価値ってのはいったい何なんだろうね。
まあ、そんなモンが市内のあちこちにあるので整備すれば、まあ、見れないこともない。
でもさ、ああいう古いモンが地元の生活にとけ込んでるトコが情緒が有って良かったとオレは思うよ。それがさ、急にきれいになってるモンだから、オレには違和感があったよ。まあ、相変わらず溶け込んでる物もありゃあするんだけどさ。
まあ、地元を去ってたまにしか戻らない人間が口出しすることでもないがね。
あとさ、世界中の観光地の文化財に指定してあるような神社仏閣教会では拝観料を取るんだけど、やっぱ金払って入場したからにはそれなりのモンを期待しちゃうよな。でもその文化財なんかに指定してあるモノの価値が分からないと「これだけ?」ってことになるよな。見る前にあるていど勉強しとかないと凄さが分からない。で、「世界三大ガッカリ」とか「日本三大ガッカリ」ってやつを味わうことになるんだろうな。いろんな刺激を受けまくってる現代人に観光なんて物足りないモノなのかもなあ。


  無職106日目 2002/09/14(Sat.) 23:22 

今日、朝目を覚ますと、例の叔父が来ていた。仕事の関係で帰ってきたらしい。
無職の話をせざるを得なくなり、両親に話した。
話したら、笑われた。
オレ自身はたいしたことじゃないと思っていたんだが、いい歳だし、両親にも心配かけたくなかったので、話してなかったんだが。
しかし、心配するどころか、面白がられてゲラゲラ笑われた。
今後オレがどうするつもりかということも訊かれず。
関心がないのか?
気を遣った自分がアホみたい。

明日からは泊まりがけで移動。日記もお休み。


  無職108日目 2002/09/16(Mon.) 23:16 


本日実家より戻る。
戻る前にハウステンボス[Click Here!]に行って来た。長崎の人間は地元であるにもかかわらず、よくハウステンボスに遊びに行くようだ。ウチの家族も、今回泊まり込みでハウステンボスに行くことになっていたようで、せっかくだからオレもそれに付いていった。
ハウステンボスは単純に言ってしまえばヨーロッパの街並みを再現したテーマパーク。バブル期にたくさん建設されていまだに残る数少ないテーマパークのひとつだ。
ユニバーサルスタジオジャパンやディズニーランドには比べるべくもないが、まあ、楽しめた。
そんなに派手なアトラクションってのはあんまり無いんだよな。USJとか体験した人にとってココのアトラクションは、行列で30分ぐらい待たされる割にはたいしたことがないと感じてしまうと思う。施設内や隣接したホテルやコテージに泊まり、金かけてのんびりと雰囲気を味わいながら過ごすのがココの正しい楽しみ方だろう。
泊まった部屋でテレビのチャンネルを適当に変えていると、ハウステンボスを紹介するチャンネルがあった。なんとなく見てると、ハウステンボスが実は高邁な理想を元に建設されているということが分かった。
でも、まあ、遊びに来る人にはそんなことは関係ないんだよな。
昔、日帰りで来たときは慌しいばかりで、ちっとも楽しめなかったから、あんまり良い印象がなかったんだ。でも、今回は水上スキーや花火が見れたし、のんびりプールで泳げたりできたのでそれなりに楽しめた。やはり泊りがけでゆっくりとすごす方が良い。
それと今回は長崎の街をかなりうろついた。新しい都市計画が進行中らしく、ウチの近所も様変わりするようなので、一応街の様子をカメラに納めておこうと思ったからだ。

今回の帰省は無職の報告も無事に済んだし、休み明けの仕事を心配することもなかったので気ままに楽しめた。両親もさすがに今回ばかりは無職であるオレには「孫の顔が見たい」等と無理難題をぶつけることもなかった。

■ ハウステンボスの気球はのられましたか?  (パトシリア さん)


  無職109日目 2002/09/17(Tue.) 23:55 

職業訓練校の説明会に行ってきた。
訓練校の体育館にテーブルが並べられそこで一斉に必要書類の説明があった。その場で書類に名前、住所を書き込んで判をつかないといけない物もあった。
すると、左後ろ辺りから、「ちょっとさあ、ハンコはシャチハタじゃダメなの?」などとものすごく不機嫌そうなオジサンの声がした。
なぜ彼は不機嫌な声なのか?普通に係員に「シャチハタでも良いですか?」と尋ねるだけで良かろうに。
多分オジサンはまだ会社で現役だった頃の立場をいまだ引きずってるんだ。自分が一声発すればそれなりに周囲が動いてくれていた頃の立場を忘れられず、ココでも声を荒げれば周りが反応してくれると。
でも、これからは無職で、学ぶ、教えて貰う立場なのだ、しかも金を恵んで貰いながら。そう考えると、オジサンの横柄な態度がとても悲しく見えた。

家に帰ってからヤフーBBに電話をした。ヤフーBBでのインターネットへの接続が、長崎から戻ってくるとなぜか出来なくなっていたのだ。
電話で応じてくれたサポートの女性は丁寧に対応してくれて、問題は解決した。
ところが、今度はマックがおかしい。立ち上げるといつもの笑顔のマックではなく「?」マークのフロッピーディスクのアイコンが表示されてそこから進まず立ち上がらない。
これはディスクを認識していないときに出るというアイコンではないか!
システムの入ったディスクを認識していないということは、いくら待っても立ち上がらない。
ショック!まあ、バックアップは帰省前にとったばかりなので、そんなに心配してないけどね。仕方ないので、iBookで日記を書いた。


  無職110日目 2002/09/18(Wed.) 23:02 

今日は散髪に行ってきた。
オレの頭髪も近頃はめっきり寂しくなってきた。
おでこは後退し、頭頂部は地肌がうっすらと見える。
父親はオデコが広い、二人居る叔父はどちらも土星のごときドーナツ禿で、父方のじいさんも禿であった。
オレにもその血が流れているのか、頭頂部が寒々とした不毛の大地になるのも時間の問題であろう。
昔からそう思っていたが、最近鏡を見るたびにそのことをしっかりと思い知らされていた。
明らかに薄くなっているのだ。オデコが後退しだしたときは、髪を下ろして誤魔化していた、頭頂部が薄くなり始めてからは髪を後ろに流して誤魔化していた。
しかし、もう、無理だ。
無理なので、もう、あきらめて短くすることにした。
そんなわけで今日は床屋で床屋のにいちゃんに髪を短く切ってくれるように告げた。床屋のにいちゃんはそれを受けてバリカンを取り出しオレの頭を刈り込んでいった。
刈り込む過程で、オレの頭の形が顕わになる。頭の形と髪の毛のボリュームが鏡越しにはっきりと確認できる。
明らかに髪のボリュームが以前と比べて減っているのがまざまざと分かる。
悲しい。
とても悲しい情景だ。
今を去ること十数年、近所でも女の子みたいにかわいらしいと評判で、さらさらの髪の毛が自慢の、決して刈り上げ、丸刈り、スポーツ刈りなどにはしなかった少年も寄る年波には勝てず、ついにこの時を迎えるに至った。
引きこもってゲームばっかりやってたせいか?
不規則な生活がたたったのか?
確かに髪の毛のためになることを意識的にやったこともなかったなあ。
もっと髪の毛を大事にしてやるべきだったのか・・・。
ああ、しかし、もういい。
こんな自分を受け入れる努力をしよう。
そう思いながら自分の頭にハサミが入れられていくのを悲しい気分で眺めていると、床屋のにいちゃんが声をかけてきた。
「お客さん、平日がお休みなんですか?」
ほっといてくれ、オレは無職なんだよ。むっとしたが一応、応えた。
「いや、今、仕事してないんですよ。」
「え?それは、長期休暇とかじゃなくて?」
うるせえ、無職なんだよ、何度も聞くな!
今のオレの気持ちが分かんねえのか!!

■ 禿げを受け入れたワルミネール公に乾杯!  (佐々木 さん)
■ 今度はうちにきてね  (バーバ小森 さん)


  無職111日目 2002/09/19(Thu.) 02:28 

ゲーム木人拳[Click Here!]のJ氏と電話で話した。
この日記の話題になり、
「読んでて辛いです」と言われた。
辛いも何も、起きたことを書いてるだけなので、いかようにもしがたい。だいたいそうそう毎日面 白いことが起きるはずもない。
「だいたい、毎日何やってるんですか?今日は何しました?」
と訊かれたので、洗濯をして豚の細切れでショウガ焼き作って食って、長崎で撮ってきたデジカメのデーターを編集したりした、と言った。すると、今度は、
「家事の話が出てくる辺りで、もうダメですね。それで終わりですか?たまには日記に就職活動してるところも書いてください、もしかして就職活動してないんですか?一回ぐらい面 接受けましょうよ、だいたい長崎で撮った写真なんか編集してどうするんですか?」
などと立て続けに質問を浴びせられた。
引きこもりのオレは対人関係に問題があるので面接など苦手だ。それに訓練校も受かったので、本格的な就職活動はそれからだと考えている。長崎の写 真を整理してるのは「激写!素人写真塾」でいずれアップしようと思っているからだ。
そう告げると、
「旅行記はもう良いから、いいかげんゲームネタをアップしてください」と更に攻められた。
オノレ、Jめ、週刊アスキーに「GP32帳」が紹介されたから強気だ。
しかし、確かに最近ゲームネタをアップしてないな、と思ってたら、本日、綾小路がサインをアップした。
これで、一安心。じっくり旅行記の編集が出来る。
まずはヨーロッパ旅行から行くかね。
あ、ゲームショーとかも控えてるな。ビル卿も上京するし、今週は忙しくなりそうだ。

■ シンパイノアマリ…。ゴメン…。  (J さん)
■ ワ、ワルくん。 プライベートトークをUPするの よくないと思うの。  (美紅 さん)
■ ワルさん! プライベートトークをUPするのはいけないと思います!  (まほろ さん)
■ ワルさん! プライベートトークをUPするのは…あら …バカ…おれじゃないるれ…ぱっびっぶっぺっ ぽおっ  (ジャギの手下 さん)
■ ワルさん! プライベートトークをUPするのは…はぁひゃ〜!!ひょ〜 ひぇ…た…たすけてく… たわば!!   (マッド軍曹(サージ) さん)
■ ピコピコ、ピコ、ピ〜コ!  (? さん)


  無職112日目 2002/09/20(Fri.) 23:22 


本日はビル卿がゲームショー視察のために古の都奈良より、遠路はるばる上京なさるとのことであったので、ここは宴の一つでも設けて歓待しようではないかということになり、4度「上海小吃」へ行くこととなった。
待ち合わせは新宿紀伊国屋書店前、午後八時。
少し早く到着したオレはビル卿と綾小路の到着を待った。
程なくしてビル卿が到着、しかし、ビル卿はオレの前を素通り。
なぜ?は、もしかして、オレの頭が変わってしまったせいか?
しばらくすると今度は綾小路が笑いをこらえたような表情で伏し目がちにこちらに向かってきた。オレの髪はそんなに楽しいのか...。
しばらくしてビル卿も戻ってきた。揃ったので「上海小吃」へ向かった。
相変わらず入りにくい大人の路地を通って入店。
本日は鍋に挑戦。スープは鍋を半分に仕切って片方は真っ赤な辛いスープ。そこにハムだの羊肉だの白菜だのをどかどかと放り込み、煮えたらタレに浸けて頂戴する。スープにはいろんな薬味が入れてありとても美味い。なんか、身体にも良さそうであった。
例によって豆腐の千切りも注文。
豆腐の千切りの意外な美味さにはビル卿も驚きを隠すことができなかったようで、独特の箸さばきで「うまいうまい」としきりにこぼしながらご賞味なさっておいでであった。更に今回は若鶏の唐揚げにも挑戦。「上海小吃」のお姉さんは、「からいヨ」と言っていたが構わずオーダー。確かにスパイシーであったがこれも美味かった。一緒に揚げてあったナッツも美味かった。
そしてトドメには「上海モチ団子」を注文。
これを食したビル卿はさらに「美味い美味い」を連発、揚げ句「もっと食わせろ」と叫びながらテーブルの上の皿を押しのけて「上海モチ団子」の入ったどんぶりに肉迫、満面 の笑みを浮かべて件の団子をほお張る有り様。その迫力はゴロン族の熱い血潮煮えたぎるローリングさながらで、このワルミネール驚きのあまり失禁しそうになったのであった。
さて、今回で4度目になる来店で多少なりと店員のお姉さんも打ち解けてくれたのか、いくらかのコミュニケーションを交わすことができた。
まず、お茶。氷を入れてくれた。しかし、相変わらずピッチャーの代わりに、なぜか計量 カップでお茶が給された。
そしてなぜか突然冷蔵庫から上海ガニを引っ張り出し我々に見せてくれた。上海ガニはまだ生きており、足をもぞもぞと動かしていた。我々が「生きてる〜!」などと騒ぐと、お姉さんは「上海ガニ、死んでるのダメヨ!」と言い、更に上海ガニを裏返してオスとメスの見分け方を教えてくれた。
あと、そう、お姉さんは「来週、月曜日、犬、入るヨ」という情報も教えてくれた。
ちなみに写真の猫は「みみちゃん」という「上海小吃」の看板娘?
お姉さんが「みみちゃん、降りてきなさいヨ」といくら言っても、意に介せず屋根の上から我々を見下して毛繕いなどしていた。
「上海小吃」、実に奥が深い。

■ 新メニュー ファミコン版  980円  (サン電子社員 さん)
「みみちゃん」といえば、昔飼っていたうさぎと同じ名前だ・・・(懐)  ( さん)


  無職113日目 2002/09/23(Sat.) 23:10 


今日は池袋にある韓国家庭料理の店「テグ食堂」に行ってきた。
ネギチヂミ、石焼きビビンバをオーダー。いきなりお通しでナムルやキムチが小皿5枚に乗って出てきた。それとコーンのような味のするお茶(コーン茶?)も。美味い。チヂミとビビンバに対する期待が高まる。しばらくするとネギチヂミがでた!あつあつのそれをタレに浸けて食べる。美味い。べらぼうに美味い!これが本物か!!
生地は想像していたよりも柔らかく、そして、ネギがまた、美味い。こんなの初めて。
石焼きビビンバも出た。ぐちゃぐちゃと必死にかき混ぜて匙ですくって食べる。美味い、これまた、美味い。たまらん!
その後、「渋さ知らズ」[Click Here!]を吉祥寺にて鑑賞。
これがまた凄かった!
凄い迫力であった。もう、筆舌に尽くしがたい。
一度見ることをお薦めする。いや、まじで。
で、ライブが終わった後、「渋さ知らズ」のダンサーの方二人に記念撮影をお願いしたところ、快く引き受けてくださった。
歳も重ねて、多少なりとも人生の修羅場を幾つか切り抜けてきたと密かに自負してきたこのワルミネールが、このお二人にかかっては、ご覧のようにまるで子ども扱い!
恐るべし「渋さ知らズ」!
「スマブラコンサート」なんざ、目じゃねえぜ!!

ア、そういえば、ビッグサイトのアミューズメントマシンショー[Click Here!]にも行ってきたっけ。でもさ、やっぱ淋しかったよ。常連のメーカーも姿消しちまってるしな。一応、それなりに撮影はしてきたけどいまいちグッと来るような新製品も無かったしなあ...。

[Click Here!] ダンサーの方々は本当に最高ですね!  (ケン さん)
■ タイトーの子に1票  (ビック東海 さん)
■ 赤毛の女(ショートヘアー)に一票。  (ジャレ娘 さん)
■ タイトーの子に二票目。  (ラトリーン公 さん)


  無職114日目 2002/09/22(Sun.)23:24 


今日は東京ゲームショウに行ってきた。
ゲームなどほとんど遊ばずに、激写ばかりの一日だった。
しかし、その激写も、係員になにかと妨害されて、満足行くものではなかった。
特に、プレイ画面の撮影。
新作のムービーなどを撮ろうとしていると、「プレスの方ですか?」などと聞かれて、「撮影はご遠慮させてもらっているのですが」と言われて撮らせてもらえなかった。特にコナミ、ナムコ、アトラス、スクウェア辺り。俺らに撮影させればホームページで勝手に公開して、それなりに誉めたり感想をつけたりするので、多少なりとも宣伝になるので、そんなにないがしろにしなくても...。とは、思うんだけどね。
その点ビビアンは偉い!
というわけでビビアン・スー嬢のご尊顔を撮影させていただいた。
あ、でも、ゲーム内容憶えてねえや。
マイクロソフトも、その点では偉かった。バンバン撮影させてくれた。みんなが何を求めているか良く分かってる、流石!
AMショーとは違ってゲームショーは大盛況だった。
ただし、過日のAMショーなんかは巨大な筐体の展示なんかがあったので、オレにしてみれば、そっちのほうが迫力があって良かったな。
どんなにきれいで巨大な画面で凄い動きを見せられても、その向こうにある小さな箱と円盤からそいつが出てきてるんだと思うと今ひとつ盛り上がらねえな。
各ブースに所狭しと並べられた筐体がそれぞれご自慢のBGMとともにファンやモーターの駆動音を低く響かせる。木工、板金、樹脂成型、工夫を凝らしたデザインの筐体の中にはモーター、電源、何枚もの基板が入ってて、それらが沢山のハーネスで繋がれて一つのゲームが初めて動く。そう考えると、とてもワクワクしないかい?
オレはやっぱり、そういうのが見たいよ。
そんなわけで、係員に撮影を許してもらえなかったのと、オレ自身もコンシューマーゲームの画面 を撮影するのはイマイチその気になれなかったので、コスプレやらコンパニオンやらのお姉ちゃんばっかり撮ってしまった。
まあ、ゲームのプレイ画面なんて、そのゲームに関心なかったら、見たってちっとも面 白くないからね。
その点さ、ビビアンなんて凄くカワイイからね。コスプレやコンパニオンのお姉さん達もさ、それが何のコスプレか、何処のメーカーの何者かなんて分からなくてもカワイイとか美しいとか思えれば、誰だって見たいと思うし撮りたいって思うよな。お姉さんばっかり撮っちまうのも無理も無いよな。
でも、何だかんだ言いながらも、結局3人でかなりの枚数の画像を二つのショーで撮影しまくったので、その中から選りすぐった画像を近いうちにご紹介したいと思う。
お楽しみに。


  無職115日目 2002/09/23(Mon.) 23:52 


ビル卿も明日地元に帰るというので、せっかくだから「ゲーム貴族」の管理人らしく3人でナムコの「ナンジャタウン」[Click Here!]へ行ってきた。
ナンジャタウンは、ナムコの独特のセンスと大型アーケード筐体のノウハウが光るチョットイカシた屋内型テーマパークだ。
施設内はちょっと懐かしい昭和の風景を再現したような「餃子スタジアム」、オバケ屋敷のような「もののけ番外地」、いろんなアクションを楽しめる「ナンダーバード」、ちょっとメルヘンな「マカロニ広場」とバラエティ豊かに幾つかの区域に別れており、それぞれに楽しいアトラクションがちりばめられている。
それぞれの区域はナムコ独特のファニィな遊び心がてんこ盛り。大掛かりなアトラクションばかりでなく、小さな仕掛けがあちこちにあるのもオレは気に入ったな。
家族で行っても楽しめる。見た目は少しばかり幼稚なアトラクションが多いとは感じるかも知れないが、そこはナムコ、ビデオゲームで培ったノウハウで、なかなかのゲーム性をキープしている。だから、オレらのようなオッサンが男三人連れだって行っても楽しめる。
まあ、これも、USJやTDLには及ぶべくもないのかもしれないが、ナムコの名前に少しでも反応するようならば、一度は行ってみるべし。

私も先月末に行ってきました。色々な餃子を食べてきました。  ( さん)
■ ここでやっている、スタンプ集めはいいですよ。数年前にコンプしましたが、半日かかりました。隠し方がなかなか考えられている。  (SMK さん)