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というワケで、今日は職業訓練校に試験を受けにいってきた。
沢山の人が受験に来ていた。まず筆記試験(適性検査)があり、その後面 接という日程。
300人近くいただろうか?筆記試験は一度に体育館で実施された。
時間は1時間。問題はまず、直径5ミリくらいの円の中に鉛筆で素早く点を打つ作業から始まり、その後2つの図形のグループから図形合わせる問題、平面 図面からそれを組み立てたときの立体を答える問題、加減乗除、同義語、反意語、文章穴埋め等の問題に続いた。
それぞれの問題が、正確な作業が出来るか?とか、注意力があるか?とかを測る内容らしい。
それぞれの問題に時間制限が設けてあり、その間に出来るかぎり多くの問題を解かなくてはいけない。時間はあっという間に過ぎてしまうので設問全てを答えることはまず無理。けっこう焦るよ。
こんなパズルみたいな問題で、ヒト様を測るとは!
「適性」検査だと?誰が考えついたのかね、世の中には余計なモンを思いつくヤツがいるもんだな。
その後、別室で志望コースごとに一人ひとり面接があった。
面接は一人10分程度、適性検査が終わってからすぐ、10時半くらいから始まった。質問内容は、失業してから今日までに就職活動はしていたか、とか、この職業訓練のコースが終了したら、そのコースで学んだことをいかした職業に就くつもりか?といったことを聞かれた。
なんだか、誰でも同じことを答えそうな質問ばかりであり、これでどうやって選別 するのかと思った。
っていうか、面接官はけっこう若い。こんな若造にオレは評価されたり、選別 されたりするのか...。
まあ、そんな大きな失敗は無かったと思うが、受講できるようになるかどうかは運次第かなあ。
あと、試験会場に来てたのは、3分の2くらいは50〜60くらいのオジサンばっかり。それくらいの年齢になって新しいことを学んで再就職するのは、かなり難しいんじゃないだろうか。採用する側も、いくら職業訓練校で勉強したからって、それくらいの年齢のヒトを採用するかなあ。
オレも多分転職は今がギリギリ最後のチャンスだろうな。
なんか自分をオジサン達の立場に置き換えて想像してみたら辛くなったよ。
試験結果は手紙で連絡があるらしい、どうなるかな。
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