☆ワルミネール公の無職日記☆
「無職84日目から98日目まで」

職業訓練校の面接・合格、富士登山タマちゃん撮影とまだまだ絶好調!無職期間が90日、三ヶ月経過したと騒いではいるが、まだまだこんなもんじゃすまないとは、この時夢にも思っていなかったのでした!! 


新しい記事へ 過去ログトップページへ 古い記事へ


  無職84日目 2002/08/23(Fri.) 23:11 

というワケで、今日は職業訓練校に試験を受けにいってきた。
沢山の人が受験に来ていた。まず筆記試験(適性検査)があり、その後面 接という日程。
300人近くいただろうか?筆記試験は一度に体育館で実施された。
時間は1時間。問題はまず、直径5ミリくらいの円の中に鉛筆で素早く点を打つ作業から始まり、その後2つの図形のグループから図形合わせる問題、平面 図面からそれを組み立てたときの立体を答える問題、加減乗除、同義語、反意語、文章穴埋め等の問題に続いた。
それぞれの問題が、正確な作業が出来るか?とか、注意力があるか?とかを測る内容らしい。
それぞれの問題に時間制限が設けてあり、その間に出来るかぎり多くの問題を解かなくてはいけない。時間はあっという間に過ぎてしまうので設問全てを答えることはまず無理。けっこう焦るよ。
こんなパズルみたいな問題で、ヒト様を測るとは!
「適性」検査だと?誰が考えついたのかね、世の中には余計なモンを思いつくヤツがいるもんだな。
その後、別室で志望コースごとに一人ひとり面接があった。
面接は一人10分程度、適性検査が終わってからすぐ、10時半くらいから始まった。質問内容は、失業してから今日までに就職活動はしていたか、とか、この職業訓練のコースが終了したら、そのコースで学んだことをいかした職業に就くつもりか?といったことを聞かれた。
なんだか、誰でも同じことを答えそうな質問ばかりであり、これでどうやって選別 するのかと思った。
っていうか、面接官はけっこう若い。こんな若造にオレは評価されたり、選別 されたりするのか...。
まあ、そんな大きな失敗は無かったと思うが、受講できるようになるかどうかは運次第かなあ。
あと、試験会場に来てたのは、3分の2くらいは50〜60くらいのオジサンばっかり。それくらいの年齢になって新しいことを学んで再就職するのは、かなり難しいんじゃないだろうか。採用する側も、いくら職業訓練校で勉強したからって、それくらいの年齢のヒトを採用するかなあ。
オレも多分転職は今がギリギリ最後のチャンスだろうな。
なんか自分をオジサン達の立場に置き換えて想像してみたら辛くなったよ。
試験結果は手紙で連絡があるらしい、どうなるかな。


  無職85日目 2002/08/24(Sat.) 16:30 

今夜から富士登山を開始の予定。
天気を心配していたが、いまのところ大丈夫なようだ。
じゃあ、そろそろ出かけるかね。


  無職86日目 2002/08/25(Sun.) 23:21 


富士山に登ってきた。土曜の夜10時チョイ過ぎ頃に富士山5合目に高速バスで到着。11時頃から登山開始。夜通 し歩いて一応、午前5時頃のご来光を拝んで、山頂まで登った。火口も見たんだけどさ、山頂に着いたのが午前7時頃、帰りのバスの時間に間に合いそうになかったので、告知していた富士山の測候所に行くことは断念した。もし万が一待っていた人がいたらゴメン。
いやしかし、想像以上にハードだった。だいたい七合目辺りまでオレも余裕があったんだが、八合目から辛くなった。標高も3000メートルを超え、空気が薄くなり気温も下がる。酸素が少ないせいなのか、チョット歩いただけで息が上がるし、すぐに足が疲れる。しばらく休めばすぐに回復して歩くことが出来るようにはなるので、前に進めなくなるわけではないんだがね。
事前にいろんな富士山系のホームページ[Click Here!]を見てだいたい山頂まで登り6時間、下り3時間くらいだとふんで予定を立てて準備をしていたんだが、ちょこちょこ休んで登ってたので、思ってたより時間がかかった。更に山頂手前は大渋滞。100メーターくらい進むのに10分くらいかかってるんじゃないかってくらい混んでいた。
下りもナ、結構キツカッタ。急な斜面に斜めに道が切ってあったんだがそれでも急で、しかも砂礫がごろごろしており、滑りやすくメリハリの無い下り道がひたすら続く。精神的に辛い。
それでも、どうにか帰りのバスにはギリギリ間に合った。

富士山には誰でも気軽に行けるけど、気軽に自然の驚異というか、厳しさも知ることが出来る。
社会でどんな地位に居ようと、山頂まで登って降りてくるときに頼りになるのは自分の足だけというハードな世界。
金出しても山頂は近づいてきてくれないからね。

嗚呼、しかし心残りは測候所までいけなかったこと。
イヤ、残念。
でも、なによりもやっぱり疲れたね。


  無職87日目 2002/08/26(Mon.) 23:43 


富士登山は徹夜だったので、今日はひたすら眠っていた。
撮影してきた画像を見返しながら思い出すと、昨日思っていたほどにはきつくなかったような気もする。

「ご来光」、太陽が顔を出して、辺り一面が急激に明るくなり、それまで物凄く寒かったのが一気に暖かくなった。そこら中で歓声が起こり「万歳」と叫ぶ人もいて、オレも感動した。
それと「火口」、目も眩まんばかりの断崖が丸く視野いっぱいに広がる景観は、下界では決して見ることの出来ない巨大な代物で、声にならないほど圧倒された。
でもさ、今思い出してみると、そんな大袈裟なことでもなかったような気もするんだよナ。
3000メートル以上も高いトコの夢のようなお話。
別に人生観に影響受けるようなことでもないしね。

でもキツかったことも、もう、だいぶ忘れたなあ。
実際、前より好きになったと思うよ、富士山。
来年の今ごろまた登ってるかもナ。

そうそう、突然だけどアザラシの「タマちゃん」を見に行くことにした。是非ともお目にかかりたいな!


  無職88日目 2002/08/27(Tue.) 23:48 


噂のタマちゃん見物に行ってきた。
場所は鶴見川の樽綱橋[Click Here!]。「タマちゃんオフ」などと告知していたら、ホントに来た人がいたので驚いた。
といっても、実はオレが辞めた会社の元同僚で、オレよりチョット先に会社を辞めた人物だった。
鶴見川の土手を「タマちゃん居ないかなあ」とかつぶやきながら炎天下水面 を眺めながら歩いていると携帯電話に着信あり、とってみるとその人物で、
「ワルさん今、何処ですか?」と訊かれ、
「いや、オレさ、今、鶴見川に来てるんだよ」と答えた。
「どの辺ですか?今、タマちゃんが出てきてるんですよ」
「え?どこどこ!オレ駅から歩いてきて鶴見川にぶつかったトコだけど」
「川崎側ですね、もっと下流の方です」
「ホント!よし、すぐ行く。っていうか、なんでオレが鶴見川にタマちゃん見に来てるって知ってるの?」
「え?告知してたじゃないですか。」
うへえ、また知ってる人に見られてたよ。でも、まあ、いいか。
ということで、日記の読者の有難い情報のお陰で、キュートな「タマちゃん」の撮影に成功。ついでにオフ会も成功ってことにしとく。
タマちゃんは樽綱橋の周辺を回遊しているらしく、オレが行った時は樽綱橋から下流の方へのんびりと泳いでいた。
泳いでいたと言っても、ほとんどの時間は水中に潜っており、だいたい5〜10分おきぐらいに呼吸のためか、水中から顔を出す。
顔を出すと30秒くらい悠然と周囲を見渡しながら泳いで、また潜る。顔を出すと、もう、見物に来てる人たちが大騒ぎ。特に子供たちは大喜びで「タマちゃ〜ん!」と呼びかけていた。
見物客は川の両岸、橋の上に沢山集まっており、2〜300人は来てただろうか?アイスキャンディーやかき氷を売るヒトも来ていた。
TVクルーも来ていて、オレの隣に陣取ってレポートをしていた。レポーターは女性で「ア、今、タマちゃんと目が合いました」とか「まるでアイドルのようなタマちゃん」とか、なんか、そんなことを言っていた。すると、他の男性スタッフがその女性レポーターに対して「『アイドルのような』とかじゃなくてさ、もう『アイドル』って断定したほうが良いよ」とか「次にタマちゃんが顔出したときは、もっとこう、なんか、巧くやって」とか指示しており、情報はこうして作られていくのだなと思わせる一幕もあった。

その後、夜には『大乱闘スマッシュブラザーズDXオーケストラコンサート』に行ってきた。任天堂往年の名作のBGMがオーケストラで聴けた。
スーパーマリオ、ゼルダの伝説、メトロイド、ファイアーエムブレム、バルーンファイト、マッハライダー、と、まあ、色々聴けた。でもな、なんか、物足りなかったな。確かにゼルダとかとても良かったし、オーケストラってのが半端な練習じゃ完成しないモンだとは思うンだけど、やっぱりゲームのBGMってのは、プレイ中の状況とか、画面 内の出来事と合わせて聴けばこそ魅力が増すってもんじゃないかな。


  無職89日目 2002/08/28(Wed.) 23:17 

今日になって、筋肉痛に気づいた。
富士登山から帰ってきて、疲れはしたが筋肉痛を感じてなかったから「なんだ、オレって結構体力あるじゃん」なんて思っていたのだが、甘かった。
ついでに、昨日はタマちゃんを撮影するのに川沿いを歩き、タマちゃん発見の連絡を受けて、現場まで炎天下走った。デジカメとDVも意外に重く、ヘトヘトになった。
子どもの頃は、遠足とかで一日中歩いたり、持久走の大会なんかがあると、翌日にはすぐ筋肉痛になってたもんだけどな。
「年取ると、2〜3日後に来る」ってのはホントだね。
階段の上り下りが辛いよ。
特に下り。足が震える。
やっぱりあの延々と続く滑りやすい急な下り坂のせいだ。砂利や小石がごろごろ転がっているので、足下が滑りやすくて不安で、妙な力が入ってたのだろう。あと坂道を下るごとに腰に小さいながらも衝撃が加わる。腰も何だか具合悪いよ。
先日、「来年も登ってるかも」なんてことを書いたが、チョット考え直したいな。

ところで、トップページのタマちゃんは見てもらえただろうか。距離が遠かったので手ぶれがひどくて恥ずかしいな。自分でも見てたら酔って気分が悪くなった。動物相手の撮影だから移動することが多くなるだろうと思って三脚を持ってかなかったのは失敗だったな。
女性の声が聞こえると思うが、これは隣に陣取っていたどっかのテレビ局の女性レポーターの声。
あと、前半部分で小さく「パチパチ」って音がするのは、レポーターとは逆の隣に陣取っていたチョット上品な感じの婆さんの拍手の音。婆さんが言うには「タマちゃんは音が好きだって言うから手を叩くとこっちを向いてくれる」そうだ。そんなことを急に話しかけらたので、正直いささか困惑した。しかし、なんか、信じがたいけど、確かにタマちゃんはこっちを向いてくれていたような気がする。
気のせいかな。

■ タマちゃんがツルちゃんにならなくてガックリ。  (かめ さん)


  無職90日目 2002/08/29(Thu.) 23:41 

無職90日目!90日だよ、90日!!
だいたいさ、まだ身体は動くし、何のハンデもないオレが毎日ブラブラしてるのはなんか、不味いような気もする。

やばいよ、もう、全然働いてないよ、タマちゃんとか言ってる場合じゃなくなってきたよ。
タマちゃんといえば、オレが撮影に行った日は平日であったにも関わらず、結構な人出で、なんだか働き盛りのオジサンとかも沢山居たな、あの人たちは仕事してないのかな...。
いや、タマちゃんとかの話はもうイインだってば。
そうだ、一回実家にも帰らないと行けないんだ。
訓練校の選別に落ちたらホントにマジになって仕事探さないとナ。
しかし、就職する前、自由なうちにやっとかないといけないことがあるような気もするな。
ちょっと真剣に今後のことも考えてみようか。

とりあえず真剣に考えるのは明日からにして、64のゼルダやんなきゃ。
ということで、エポナを手に入れ、ゴロン刀入手。オカマの大工4人を救出、ホバーブーツを手に入れて、ただいま闇の神殿を探索中!

■ 就職したら自由が無くなるなんて、ワルミネール公様はとても真面 目なお考えを持っていらっしゃると思います。頑張りすぎずに頑張って下さい。  (茶話 さん)


  無職91日目 2002/08/30(Fri.) 23:54 

本日は定例の失業認定に行ってきた。
三回目になるとだいぶ馴れた。炎天下のハローワークへの長い道のりも、もう、おなじみ。
相変わらずの混雑で、書類を提出した後、処理してもらうまで待たないといけないが、座って待てるように、ハローワークには長イスが並んで置いてある。
沢山の人が待っているので、椅子はいっぱい。立って待っている人も沢山いた。
テレビやマンガで失業者の認定を受けるのに窓口で役人からどんな就職活動をしたのか訊かれたり嫌みを言われたりするシーンがあったりするようだけども、オレが行ったハローワークでは忙しくていちいち一人ひとりにそんな質問はしてなかった。
そんなことしてたら時間がかかりすぎて一日では処理できないんだろうな。それぐらい失業者が多いのだと、いつもぞっとする。
ただ、お陰でいちいち説明しなくて良いし、待ってれば済む。楽でいいやね。
相変わらず入り口にはオジサン達がたむろしており、煙草など吸いながら談笑していた。その笑いも渇いた諦観したような笑顔に見えるからハローワークは不思議。
オレも無職3ヶ月になる、旅行したりライブに行ったりタマちゃん見たりと遊びまくりでだけど、最近どうも、遊んでいてもひっかるモンがある。
3ヶ月も遊んできたが、全く仕事を探してなかったわけじゃない。一応検索かけたりして探しちゃあいたんだよ。しかし、ざっと調べてもコレダって仕事がないんだよな。
これから先、仕事見つけられるかなあ。
どうも、そう言うことが気になりだしたよ。

■ 噂で、就職活動の定義が厳しくなるって聞きました。  (茶話 さん)


  無職92日目 2002/08/31(Sat.) 23:09 

8月最後の日。これでホントに無職まるまる3ヶ月になる。なんか、あっという間だったな。
無職3ヶ月の間を思い返してみる。
一番印象深かったのはやはり、イタリアに行けたことだなあ。
学生の頃からの念願かなってとても嬉しかったよ。ぜひ、また行きたいね。っていうか、ナポリに住みたいよ、ホント。
あと、香港、マカオにも行ったけど、ちょっと時間が足りなかったな。特にマカオはもっといろんなところに行きたかったな、カジノとか夜の街とかさ...。まあ、その辺が無くてもマカオってなんか、雰囲気良かったよ。
でも、言葉だな、言葉が通じればもっと面白かったかも知れないな。片言の単語を並べた英語でも、向こうが理解してくれようと耳を傾けてくれてれば通 じるんだけど、そうじゃないとさっぱりだね。また話しかけられても理解できないと、やっぱりツマラン。
職場でも思ったけど、大事ですな、英語。
他には何があったかな、玉国の方々とのお食事は色々とお話が聞けて面 白かったな。あと、他には?タマちゃん、ライオンキング、スマブラコンサート、う〜んたいしたことないような気がする。
あ、そうそう、富士山登ったんだ。
富士山登山の記録が姉妹サイトの「激写!素人投稿写真塾」[Click Here!]にアップされたので興味ある人は是非ご覧あれ


  無職93日目 2002/09/01(Sun.) 23:13 


三度、新宿歌舞伎町路地裏の「上海小吃」へ。
日本人の客は少ない。知らない言葉が飛び交う中、春巻、エビチャーハン、揚げ豆腐の春雨スープ、小龍包を食べた。
料理が出るのを待っていると、店員の女性にたどたどしい日本語で「ここに来るのは初めてじゃないよね?」と話しかけられた。だから「3回目」と返事した。顔を覚えられていたのだろうか?だとすれば、なんとなく嬉しいな。
それを皮切りに幾つかの会話を交わすことができた。8月は暑いから客が少ないと思ったのに意外に多くて忙しかったとか、鹿島神宮に観光に行ってきたとか、来年の1月には上海に料理の勉強に行くとか話してくれた。なんか、会話というより、一方的に話しかけられてるだけだったような気もするが。
また、この上海小吃はよくインターネットで紹介されてるそうだ。
「この店に来たヒトはみんなインターネットで紹介してくれる。」
そんなことを言っていた。
だから今日も日記に書くことにしよう。
今日も美味しく頂きました。ご馳走様。


  無職94日目 2002/09/02(Mon.) 23:39 

富士山に登ってみて、自分の体力の無さを痛感。
なんか、もう、歳も歳なので体力が衰えるのは当然だろうけども、ここら辺で歯止めをかけるべきではなかろうか?
なんか、普通のサラリーマンってのは会社の野球チームとかサッカーチームに入ったりするようだけども、生憎とオレは無職。
もっとも、在職中は会社に野球部やサッカー部があったようだが、そういう部活とか苦手なので入ったりなんかしなかったけどね。
ただ、仕事は現場に出ることが多く、連日明け方まで肉体労働が続くようなことが珍しくなかったので、マッチョではなくともへばることはないという自信がそれなりにあったんだが、富士山の帰り道はかなり辛かった。
デジカメ、DV、三脚なんか、もう重くて堪えたよ、途中で捨てたくなった。
というわけで、体力増強というか、いや、もう増強は無理っぽいので、維持というか、健康対策というか、そういうつもりでスポーツジムにでも通 ってみようか。
じゃあ、やっぱりゲーム関係の会社がやってるエグザス辺りに行ってみるか?
コナミだな、たしか、コナミか...。
ジムの中にDDRやパラパラの筐体とか置いてあったりしてナ、まあ、イイや。
とにかく、明日さっそく覗いてみよう!


  無職95日目 2002/09/03(Tue.) 23:46 

というわけで、エグザスに行って契約してきた。
施設にはマシンジムやプールなどがある。
会員の契約内容にも施設の使用可能な時間帯、会費等で分けられておりナイト会員とかマスター会員とか、色々あるらしいが、マスター会員は朝から晩まで使い放題だというので、マスター会員になることにした。
その場で契約書を書いて、顔写真をデジカメで撮影。
なんだか、会員証の発行と同時にクレジットカードの契約もさせられそうになった。別 に作ってもいいのだが、オレは無職だ。査定が通るとも思えないので、これは遠慮しておいた。
これで、晴れてエグザスの会員になった!
さっそく施設を使えるそうだが、なんの準備もしてないよ。
明日からだな。
う〜ん、そうだな、スイミングを中心に頑張ってみるかね!

■ 御久しぶりです。ワルミネール卿にビキニパンツは似合うのでしょうか?  (washi さん)


  無職96日目 2002/09/04(Wed.) 23:54 

というわけで、本日さっそくエグザスに行ってきた。
まず、エグザスの近所の百貨店のスポーツ用品コーナーで屋内用のシューズとか水着とかスイムキャップとかゴーグルを購入。競泳用のビキニパンツは、オレにはまだ早いと思ったので遠慮した。とりあえず普通 のトランクスタイプで済ます。
で、ジムに入館。
まずはマシンジムコーナーに向かう。マシンジムのフロアーにはストレッチのコーナーが設けてあり、そこで皆、ストレッチの教習ビデオを見ながらストレッチや柔軟体操などをやっていた。
オレもビデオを見ながらストレッチのメニューを一通り済ませた。
マシンジムのコーナーでは、体力測定というのをタダでやってくれるので、まず、受けてみることにした。
エアロバイクを漕いで、心拍数とか測る。
エアロバイクには液晶画面がついており、それに表示されるペースで一定時間漕ぐ、その間心拍数を計測するセンサーをつけて心拍数の推移を計り、ナンカの公式に当てはめて体力を測定するらしい。他にも、体脂肪を測定してもらった。
測定してくれたインストラクターは、いかにも体育会系のハキハキした明朗快活なお嬢さんで、とてもかわいらしく、もう、それだけでも来た甲斐があったというもの。
彼女に説明を受け、測定を一通り済ます。
結果がPCからプリントアウトされた。
心肺機能を見てビックリ。なんと、実年齢より10歳分くらいレベルが低い!いや、弱ってるとは思っていたが、これほどとは...。
さらに、驚いたのが体脂肪率。肥満に到る一歩手前ギリギリだった!バカな、こんなに痩せてるのに!!
そう、インストラクターの女性に告げると、
「内蔵系に脂肪がついてるのかも知れませんね、私も最初測ったときそうだったんですよ。」
等と言われた。
内蔵...、そうなのか。
では、脂肪を落として心肺機能を高めるにはどうすればいいのか?
ナンバーだか、ターザンだかのスポーツ系雑誌に目を通したとき、20分くらいの有酸素運動で脂肪が燃焼するとか言うようなことが書いてあったな、確か。
そんなわけで、さっそく20分ばかり走ってみた。
辛いね、けっこう。ランニングマシーンはスピードや傾斜を自由にプログラムできるようになっており、オレは20分の内に2回傾斜がつく設定でやってみた。
富士山に登る前にときどき30分くらい走ったりしてたけど、それより辛い。自分で走ってるときは、ペースを自分で決められるので、辛くなったら知らず知らずのうちにペースを落としたりしてたんだろうな。
でも、マシンはそんな気を使ってくれたりしないもんな。決められたペースでベルトがまわり続ける。もう、それに合わせるだけでも必死だったよ。20分走ったら、もうへとへと、息が上がり、滝のように汗が出た。
周囲を見ると、オレよりも速いペースで30分も40分も走り続けるオバチャンやオジサンがいたりするので驚いた。
その後、しばらくの休憩の後、プールへ向かった。
プールは25mプールで、コースごとにウォーキング、初級、中級、上級、特別 プログラム用に別れていた。
とりあえずシャワーを浴びて、ウォーキングコースを適当に歩いた。
その後初級コースでチョット泳いでみた。
まずはクロールで25m。と、思ったら、25m泳げずに途中で足をついてしまった!
息継ぎがちゃんとできない!ていうか、息が持たない。すぐに苦しくなる!!
そんなバカな!オレ、こんなに泳げなかったっけ?
なんだか、じたばたしながらどうにかクロールで25m泳いで帰りは平泳ぎをやってみた。これは余裕だった。
しかし、25m泳ぎきったころには、やはり息が上がっていた。
あれれ?クロールは確かに自信なかったけど、平泳ぎはもう、果 てしなく泳ぎ続けてたような気がするんだけど。
まあ、まともに泳いだのなんて、ほんと何年ぶりかだけどこんなにダメだとは。
その後はずっとクロールの練習。どうにか25m泳げるようになったけど、25m泳ぎきったらもう「ゼエ、ハア、ゼエ、ハア」って状態でしばらく休まないと苦しくて苦しくて...。
周囲を見ると、何度もプールを往復している婆さんなんかがいたりして、驚いた。
「会社帰りのカッコイイOLなんかがいたりして」、なんて淡い期待をしていたけど、そんな余裕ありゃあしない。っていうか、そんなお姉ちゃんいなかった。オバチャンばっかり。あとダイエット目的の「タマちゃん」みたいなヒトとか...。
なんか、体力のなさを再確認して、想像してたより辛い状況ばっかりになってしまったけどせっかくなので頑張って通 ってみるよ。

■ 御疲れ様です。目標はビキニパンツ履いても貫禄のある体作りですかな?  (washi さん)
■ そんなワルさんにおすすめのゲームは「ファミリートレーナー」と「ザ・トライアスロン」  (まじぽん さん)


  無職97日目 2002/09/05(Thu.) 22:59 

昨日に引き続き、本日もエグザスへ。
もう、ずっと泳いでいた。ヘトヘトになるまで。
おかげでクロールもどうにか難なく息継ぎもできるようになった。ただ、まだ25m毎に足をついてるけどね。
で、その後休憩室でゆっくりと休んだ、いつの間にか眠っており、目が覚めるとだらしなくヨダレを垂らしていた。
しかし、心地よい目覚めだった。
それで、腹が減ったので飯を食った。
これがとてつもなく美味く感じた。健康的な生活をすればこんなにも飯が美味いのか...。

家に帰ると職業訓練校から手紙が来ており、開封すると合格通知だった!
やった、合格!これでこの歳になって再び学生!
しかし、なんで合格したのかな、別段手ごたえ無かったけどナ。
選定の基準がさっぱりわかんないよ。
競争率は2倍強、まあ、運かな。
もしかしたら、多めにとってるのかもな。
とにかくこれで、またしばらく食いつなげることができる、なんて不純な考えは持っていないと一応言っとかなければマズイので、まじめに頑張ります、ハイ。
スキルアップしてこの講座の成果を就職に活かすよう前向きに頑張ります、ハイ。


  無職98日目 2002/09/06(Fri.) 23:38 

本日は久しぶりに雨。おかげで涼しくてすごしやすかったな。

職業訓練校の合格通知に同封されていた「入所説明会のご案内」に目を通していると、入所説明会当日に、身上調書や健康診断書、顔写真なんかを提出しないといけないらしい。
健康診断書か、そんなの、健康診断受けないと貰えないじゃねえか。
さっそく、病院のホームページ見たり、保健所に電話して調べてみた。分かったことは、健康診断は個人で受けると保険の適用外なので、けっこう金がかかるということ。あと診断書を出してもらうのに結構時間がかかるところが多い。
会社にいたときは健康診断なんて只で受けられてたのにな。診断書もお医者さんは、検診終わったその場では書かずに後でまとめて処理するのかな、健康診断受けた当日には診断書を貰えないと保健所で言われた。
じゃあ、どれくらいかかるの?と訊くと2週間くらいだという。
紙切れ1枚にそんなに時間がかかるとは思えないが、まあ、そう言うなら無理に頼むこともなかろう「ああ、そうですか、じゃあイイです」と言うと、「当日に診断書が出るところをご紹介しますよ」と保健所。
というわけで、紹介された診療所に行ってきた。
診療所は意外に近所にあった。近くには大型スーパーマーケットがある。駅とは反対方向だったので今まで行くことはなかったが、チョット覗いてみると、品数豊富で値段も安そう。駅前のスーパーよりコッチの方が良さそうだな。
で、診療所。行ってみるとガラガラに空いていた。客、じゃなかった診断受けてる人、オレのほかに二人しか居なかった。
健康診断の内容は、身長、体重、視力、聴力、色神、胸部レントゲン撮影、血圧、検尿、医師の所見といったところ。
空いていたので、ホントにすぐ終わった。
市民病院とか、大きめの私立の大学付属病院なんかでやってたらすごく待たされて時間がかかったろうな、きっと。
診断書は最後に検診してくれた医者がその場で書いてくれた。
これで、お値段5000円!
なんか、あっという間に終わったせいか、スゲー高いような気がするな。
そんなことを思いつつ、スーパーで果物と豚の細切れ、キャベツを買って家路についたのであった。

■ スゲー高いような気がするな。> 医療機器は、数千万するのものもざらじゃないんだよ  (ケン さん)
■ 今度はうちにこいよ!  (Dr.オリマ さん)
■ ウチも待ってるわん♪  (野々村病院 さん)
■ おい、こっちにも来いヨ!!  (ドクター秩父山 さん)
■ ヤブ公に頼めよ  (聖地あい さん)