夏真っ盛りで、連日「暑い暑い」と書いている。日記を書くのにも馴れてきて、画像を大きく使うと見栄えが良いことに気付きはじめた。そして、文章も次第に長くなり、あちこちに出かけたことばかりでなく、ちょっと趣向を変えたネタを書いてみたりして。あと、夏コミは撮影しまくりで面白かったなあ。
今日はほとんど外にも出ず。チョット飲み物を買いに近所の小店に出たくらいだ。 ほとんど金も使わなかった。食べ物も、冷蔵庫の中のもので済ます。 スパゲッティを作った。具はアサリとマイタケとほうれん草。 マイタケはレンジで90秒くらい、ほうれん草はざっとゆがいた。 フライパンでアサリを炒めて塩コショウ。 ゆがいた麺と具をフライパンに放り込んで生クリームをからめてできあがり。 熱いうちにタバスコ等を軽く振りかけて食べる。 味付けなどテキトーなので、熱いうちに食べてしまわないといけない。 冷めると、きっとテキトーな味付けがバレるにちがいないからな。
■ 最初にスライスしたニンニクをオリーブオイルで炒めておくと味が1up! (玉玉さん)
池袋に行った。変なサルやら「にょ」と書かれた巨大な看板があった。 「Pino」([Click Here!])にて昼食をとる。 バイキング形式で食べ放題。メニュー豊富で和洋中揃ってる。 また、切り干し大根とか、とろろ、オクラとかもあって、とってもヘルシー。 デザートも、ケーキ、紅茶ゼリー、スイカ、ライチ、グレープフルーツと豊富。 これでお値段¥1000.- ドリンクバーをつけると、これにプラス¥250.- 嬉しさのあまり、皿に取りまくって、ガツガツと食べた。とっても幸せな時間を過ごすことが出来た。 皆が美味いものを腹一杯食べられれば、皆満ち足りた気分になり、この世から争いごとなど無くなって平和な世界になるのではないだろうか?と、今、日記を書きながら思ってしまった。 「千と千尋の神隠し」を見た。なんか結局イイヒトばっかりなんだな。 まあ、面白かったよ。 あと、画像貼り付け掲示板「磔獄門」([Click Here!])にワンフェスの写真など貼り付けてみたりしてたんだが、今日見てて気づいた。オレって、古いキャラばっかり撮ってたのね。
今日は、ビル卿が例のイベントのために上京しており、秋葉原でPS2版の「AIR」を嬉々として購入していた。オレはそれを横から冷めた目で見ていた。「いい歳こいて、ナニ買ってんだ」と。 しかし、それは、間違いだった。買ったばかりの「AIR」をプレイさせられたのだが、なんか、面 白い。ただ、テキスト読んで丸ボタン押してるだけなんだが。で、2時間くらいやってたんだが、ちっとも終わりが見えない。もしかして、凄いボリュームなんだろうか? が、がお・・・、これは、驚いた。 馬鹿にしてました、ごめんなさい。 オレ、買うよ、これ、にはは。 あと、秋葉原のK-BOOKSに逝ってみると、こんな神社が!! スゲ―混んでたので、ビックリした。それから、あの本屋は、なんていうか、アシッドな臭いが漂ってるなあ。あれこそが、漢の世界ってやつか!!
夏コミってヤツに行ってきた。 実は、オレ、夏コミってヤツに行くのは2回目。前回、初めて行ったのはもう、何年も昔で、まだ晴海でやってた頃だ。 で、久しぶりに行ったんだが、スゴイ人出でビックリした。噂には聞いていたが、これほどとは...。開場前から広く、厚く、尋常でない長い行列が出来ていた。(写 真左上、会場は空気で霞むくらいあんなに遠くにあるのにこのにぎわい。実際はこの後ろにも行列は続く。) 入場してからも、コミケのスケールの大きさに驚くばかりであった。 勿論、コスプレもスゴイ!このミューズ達の麗しきご尊顔の数々をご覧あれ!! 撮影させてもらったのは勿論これだけじゃないのでぼちぼち出していこうとするかね あと、新宿のエル フラメンコ[Click Here!]に行ってスペイン料理と、本場スペインのフラメンコを堪能。 特にフラメンコはすごかった!だいぶ昔に日本人ダンサーのフラメンコを見たことがあったが、そんなモンとは比較にならないほど歌も音楽も踊りも激しかった。 今日はなんとも内容の濃い一日だった!
■ メガネの娘が良いカンジ。 (TAC さん) ■ ↑のコメントに激しく同意、ワルミネール公と、会場で握手ができればよかったなぁ。 (清涼銀河 さん) ■ ワルミネール公の手は、なぜかヌルヌルしていたのは言うまでもない。 (ベビーサタン さん)
ビル卿、本日地元へ帰る。 帰るまで暇なので、「きらめき」[Click Here!]にムービーを公開している『19573』をプレイさせてもらった。『19573』はビル卿がデザエモン+で作った怪作シューティングゲーム。けっこう難易度が高く、久しぶりに敵、パワーアップアイテム出現位 置、ボムの使いどころを試行錯誤しながら覚えて攻略するということをやった。 けっこう楽しめた。エンディング迎えたときは嬉しかったよ、マジで。 その後、ヴァーチャファイター4で対戦、最初は「互角か?」と思っていたのだがオレのアオイは次第にビル卿の操るサラの中段下段を織り交ぜた攻撃にほんろうされて、気づいてみると20勝40敗くらい差がついていた。 負けすぎ。 ビル卿は、次は9月のゲームショーに上京すると言っていた。 それまでには鍛えておいてリベンジしたい。 あと、せっかくなので画像貼り付け掲示板「磔獄門」[Click Here!]にコミケの画像をアップしとくかね
暑い、今日も暑い一日だった。 あんまりにも暑いので、昼間は外にも出ず、寝て過ごした。 無職だからなんだろうけど、やはり、こんなに暑い日中に汗水垂らして働くのはどうかしてるんじゃないかと思うよ、最近。涼しい夜に働いたほうが良いんじゃないかなあ。 ネットをうろついていたらオレが好きなSF小説家神林長平の「戦闘妖精雪風」がOVA化とのこと。 それどころか、既に完成披露試写会も終わってました。 全5巻、8月25日発売とのこと。 なんだか絵がちょっと耽美的に見えるのがチト心配だが、まあとりあえず買ってみようかな。オフィシャルサイトはこちら。[Click Here!]あら?URLが、FAFだって、原作を読んだことのある人は「ニヤリ」ですな。
久しぶりに実家から電話があった。 お盆で親戚なども集まっているらしく、オレのことも気にかかって電話してきたらしい。 しばらく前まではオレも盆、正月くらいは故郷に帰っていたもんだが、最近あんまり帰らなくなった。 理由はいろいろあるが、まあ、その土地を離れると、年を経るごとに、その土地に縛りつけられるモノがだんだん消えていく。 つまり、帰る理由ってのが無くなってきてたんだな。 もっとも故郷には親や親類がいるワケで、血縁ってヤツはなかなか無くならない。退職してから社会との接点が無くなってしまっているオレにでも連絡をくれるのなんて親ぐらいだな。 電話の主は父親だった、まあ、「元気にしてるか?」とか「そっちは暑いか?」とかそんな程度の会話だった。 父親と話をしていて思い出した。オレは小さいころよく寝る前に父親の戦争体験の話を聞かされたんだ。 ウチの父親は終戦時小学生の高学年で、原子爆弾が落とされるのをリアルタイムで目撃したそうだ。 爆心地から遠く離れていたお陰でなんの後遺症もなく、今も元気だ。それでも原爆の威力は凄まじく、破裂した瞬間、周囲はまばゆい光に覆われて目が眩み「ヤラレタ」と思ったらしい。 どうにか無事だったので、バクダンが落ちていった方を見るとびっくり、街が砂だか煙だかに覆われて霞んで見えない。その霞の中にちらちらと赤い火らしきものが見えた、そしてその火は夜も消えずにしばらく燃えていたそうだ。 お話はこの後が凄まじかった。家に帰ってみると窓ガラスがことごとく割れていたとか、家の柱が爆風で1本ひびが入っていたとか、爆心地の方から戻ってきたヒトは大変な火傷をおっていたとか、その火傷がなかなか治らず、傷口にウジがわいたりして、それを箸でつまんで取ってやったとか、原爆でもはや身元もわからないほどに黒焦げになった大量 の死体を積み上げて焼いていたとか。 そんな話を聞かされて、幼心に、戦争は恐ろしい、原爆は恐ろしいと思った。なんで戦争なんかするのかな?戦争するくらいなら国なんて無いほうが良いんじゃないか。戦争はやりたいヒトだけ甲子園とかに集めて勝手に殺し合いをすればいいとか思った。 甲子園って発想が夏らしいな。 しかし、戦争嫌だと思っていてもドンパチをテーマにしたゲームやら映画とか面 白がって遊んだり見たりだ。 それに「平和憲法はスバラシイけど非武装中立なんて無理なんだろうな」とか、そんなに深く考えなくても思えてしまうんだよな、とっても残念なことに。
連日暑い。今日は久しぶりに朝にしっかり目が覚めた。プリンターがぶっ壊れて困っていたので、いい加減買うことにした。 で、朝の涼しいうちから外出、お昼くらいに自宅へ戻ったが、すごく暑いので、寝ることにした。 夕方、携帯電話が鳴るので目を覚ますと、前の会社の同僚からの電話だった。 「無職日記、見てますよ。」 ゲ〜、しまった、見られていたのか! まあ、会社に見られて困ることは(まだ)書いてないから別に良いけどね。 ああん、せっかくこれからイロイロ派手な事書こうと思ってたのに。 それで、 「もう、辞めてそんなに経つんですね」 「就職活動とかどうしてるんですか」 「いろいろ出歩いて楽しそうですね」 とか、言われた。 また、この前みたいに「手伝ってくれ」というような話かと思ったがそんな話はちっとも出なかった。 なんか、残念。 とか、今日書いたことも読まれるんだよナ、きっと。 まあ、この日記、秘密にしといてナ。 頼むわ。
健康ランドに行った。夏休みのせいか、家族連れが目立った。風呂でも脱衣所でも小学生低学年くらいの子供たちがはしゃぎまわっており、うるさかった。 レストルームに行くと家族で待ち合わせをしていたらしく、ここでも子供たちがうるさかった。 家族揃っての外出、いつもと違う環境、広い場所に来たもんだから興奮しているのだろうか。 なんだか、自分にもそんな記憶がある。家族揃って映画を見に行ったときなんか映画なんぞ見ないで、映画館の中をぎゃーぎゃー騒ぎながら走り回ったりして叱られたもんだ。 健康ランドのレストルームは、いつもは静かで、穏やかな曲がBGMで流れているゆったりとした空間なんだが、その家族のおかげですっかり騒がしくなっていた。レストルームには「お子様連れの方は他のお客様のご迷惑にならないよう、よろしくお願い致します」と貼り紙がしてあるのだが、その子供たちの親は貼り紙に書いてあることの意味がわからないのか、子供たちを注意する気配さえなかった。 オレもいい加減「うるせえなあ」と思っていたら、オレの隣のシートで寝ていたオジサン(推定40歳後半、おそらく独身、無職、趣味競馬)が目をつぶって寝返りをうちながら、いきなり「うるせえよ!ちくしょう!!」と大声でわめいた。 うひゃあ、効果てきめん。その家族は揃ってレストルームから退散した。そればかりか、みんなが見ていた、シートに備え付けのテレビのボリュームもなんだか小さくなったみたいで、突然レストルーム全体が静かになった。 その胆力に感心。オジサン、スゲエ。特に「ちくしょう」ってのが効いたと思う。やっぱり注意すべきモンは注意したほうが良いんだね。
四季劇場「春」へ、「ライオンキング」[Click Here!]を観に行く。 衣装や演出、ダンス、歌、音楽、仕掛け、スゴイ!! 特に衣装ね。いや、あれは衣装って呼んでいいのかな? 文楽の手法を用いて表現されたという登場人物(動物?)達は、とっても斬新。それぞれ仮面 というか、人形というか、その動物を表現するものを着けているのだが、基本的に役者の顔はむき出しで、人形の表情とともに、役者の表情も見えて、その両方の演技を楽しめる。 面白かった。もう、スゴイって感じたよ。 ただ、テーマがねえ、王位を巡る陰謀劇で、それに幼なじみとの恋とか、過去を克服して前向きに生きるとかがからんで、結局、陰謀を企てた悪は滅びて主人公が帰還して王位 に就くと、まあ、そんなハムレットな話。プンヴァとティモンの「ハクナ・マタータ」(気にするな、くよくよするなとか、そんな意味)の精神は多いに共感するが、それ以外はチョットなあ。悪役のスカーも王様殺した張本人で、ワルモンなんだけど、王位 を手に入れても兄に対するコンプレックスを克服できず、国は荒廃し、皆に愛されたいと切望しても満たされることが無いという、なんか、それはそれでかわいそうなんだよ。ライオンなのに暴力が苦手だとか言うし。 ハイエナもな、みんな、そんなに嫌わなくて良いじゃん。低能とか汚いとか、なんか、そんなことを言われてたけど、そんな理由で排除してたのかな? どうも、ピンと来ないよ、このお話、そんなに感動するかなあ? で結局、演出とかは凄くて面白かったんだけど、オレとしては以前観た、もう一方の四季劇場「秋」で上演してる「コンタクト」[Click Here!]の方が面白く感じられたのであった。 それと、「ライオンキング」と言ったら、「ジャングル大帝」パクリ疑惑。ディズニーのアニメについて、手塚治虫事務所は「『ジャングル大帝』が『ライオン・キング』に影響を与えたのが事実なら、手塚さんが生きていれば喜ぶだろう」と言って特に騒がなかった。 では、もし手塚治虫が生きてて、この舞台を見たらどう思っただろうか、やっぱり喜んだかな? 手塚治虫のマンガを読んでると、ときどき芝居の舞台を思わせるようなコマに出くわすことがあったり、キャラクターは作品ごとに役を与えられ、俳優のように使い回されていたり(悪役は「ロック」とか「アセチレンランプ」が演じる、みたいに)、「七色いんこ」っていう芝居をテーマにしたマンガもあったりで、舞台に対してなにか思い入れがあったんじゃないかって思わせる。 手塚治虫はけっこう負けず嫌いだったそうなので、自分の作品のパチモンがミュージカルになって、あんな斬新な衣装と仕掛けで演出されてるのを見たら、喜ぶなどとはとんでもない、かなり悔しがったんじゃあないか、などとと勝手に想像。
■ 黄色いドレスの女は良かったな。 [Click Here!] (きゅうじろう さん) ■ たしか手塚治虫は宝塚歌劇が好きで小さい頃からよくみにいったそうな。リボンの騎士なんか、もろ宝塚歌劇ですね。 (SMK さん) ■ そうそう、それにハムレットとかファウストとか演劇古典をよくマンガにしてるよね (いしだー さん)
日記を読み返すと、チョット前は連日猛暑だったので、毎日のように暑い暑いって書いてるな。 会社に勤めていた頃を思い出すと、通勤電車もエアコンが効いてるし、無論会社もエアコンが効いてた、そして飯を食う食堂なんかも勿論エアコンが効いてたので、夏の暑さなんてそんなに意識しなかったような気がする。 無職になると、一日中自分ちのエアコンをつけっぱなしにしとくのは、スゲー金のむだ遣いのように思えて、なるべくエアコンは動かしたくなくなる。だから、先週なんか、もう、汗だらだら流しながら寝たり、飯食ったり、ゲームしたリだったな。 久しぶりだったよ、こんなに発汗したのは。 でもさ、オレがガキの頃なんて、クーラー持ってる家庭なんてとっても珍しかったんだよな。そう、金持ちの家にしかクーラーなんて無かった。 そういえば電車もクーラーなんかついてなかったな、「冷房車」なんて、登場したときはニュースになったもんな。 そんなクーラーのない時代は、夏の暑い夜なんか、敷布団の上にゴザとか敷いてみたりして暑さをしのぐためにイロイロ工夫してたのを思い出したよ。 いやしかし、急に涼しくなったな。おかげで今日はすごしやすかった。もう、夏も終わりか。 そして、オレも無職になってもうすぐ3ヶ月。働くことってなんだっけ?仕事ってナニ?もう忘れちまったよ。
---連絡--- オフ会の告知をトップページに出している。 まあ、ネタみたいに見えるかも知れないが、富士山には一回くらい登っとこうって思うんだ。 オレは本気で登るよ、この日のために、現在禁煙中。 だから、みんなも気が向いたら来てくれ。 ---------- ひさびさにルアーフィシングってのをやってみた。 オレは中学生の頃、釣りに興味を持ったんだ、特にブラックバスをルアーで釣るってヤツ。 その頃はゲームも好きだったんだが、釣りも好きだった。ルアーなんかも5mm~10mm厚のバルサ材、アクリル板、針金、ガン玉 、アルミテープ等を買い込んで、ワカサギカラーのミノーとか自分で作ったりしてたもんだ。 で、そんな昔を思い出したってワケでもないんだが、久しぶりに竿を手にした次第。 近ごろは、なんでもお金がかかるんだな、入漁料取られたよ。 たいした金額ではなかったが、何となく納得いかないモンがあるな。 そして、釣り道具もレンタルで借りた。 レンタルは竿もルアーも一人1セットだけ。ルアーの種類も選べない。他のルアーはないのかと管理人のオヤジに聞いたが「太公望はルアーを選ばず」とかいうようなことを言ってとりあってくれない。 まあ、そんなバリエーション豊かな攻め方をするつもりもないので、それでも良いと納得することにした。 ルアーはペンシルベイト、白地のボディに赤い頭。いわゆるレッドヘッドってヤツだ。メーカーは不明、ラパラではないことだけは確かだ。 竿はしなり具合から言ってもウルトラライトアクション、長さはチョット短めだ。陸から攻めるので飛距離を稼ぎたい、トップウォータープラグなのでアワセに機敏に反応できるようにしたい。だから、もう少し長くて固い竿が欲しいと思った。でもほかに選択の余地はなかった。 とにかくタックルも揃ったのでポイントへ向かう。 このバスポンドは狭いながらも変化に富んでて、バスがつきそうなポイントが沢山ある。とりあえずオレは、管理事務所からチョット離れた、池を1/3くらいまわったところから攻めはじめることにした。 そこはリリーパッドが広がり、岸には流れ込み、沖には立ち木がある。バスの餌になる小魚が豊富に居そうだろ?とすれば、バスも居るに違いない。 特に流れ込みね、夏は暑いから魚達も流れ込みで涼んでる可能性もあるってワケさ。 小一時間ばかりリリーパッドと流れ込みを攻めたところ、思ったより大漁。釣れた、釣れた。30センチ超えるのがバシバシヒットした。満足。 満足したので、帰ろうか、いや、帰る前に沖の立ち木の方も攻めてみるか。 というわけで、2本の立ち木の真ん中辺りを狙って強めにキャスティング。 繰り出されるラインを人差指でチョットずつ制動をかけて極力ソフトに着水させる。 素早くリールを2回転させラインの余分なしなりをとる。 しばらくルアーは動かさず、沈黙を保つ。 そしてさらに一呼吸置いて竿を小さく、そして素早く2〜3回あおる。その動きがラインを伝わってルアーに届く。「ピクピク」。それからまたルアーは動かさずに沈黙を保つ。これを繰り返す。水面 に落ちた瀕死のムシがピクピクと弱く抵抗する様を意識した演出だ。この演出はルアーが動いている時間よりも、水面 を漂っている時間の方が長い。オレは夏のトップウォーターは中学生の頃からこのやり方を好んで使う。 「そんな動きの無いメソッドで楽しい?」 そう言われたこともある。 ところが、こうやってルアーを沈黙させて、さあ、動かすぞと思った瞬間、バスが突然ガバッ!とアタックしてくることがよくある。ルアーを留めている間も、いつでもアワセられるように緊張しておかなくてはいけない。この緊張感と、アワセの一瞬の興奮、これがタマラン。それは「グロブダー」の緊張感に似ていると言えば分かってもらえるだろうか?とてつもなく楽しい。 またトップウォーターなので、バスのあのデカイ口が襲いかかってくる姿が見える、これはかなりの迫力だ。 ノーシンカーワームで地道にゆっくり底をさらったり、スピナーベイトをただ引っ張るだけってのはも楽しくてオレは好きなんだが、やっぱり一番面 白いのはトップウォーターだとオレは思っている。 1投目は不発だった。手元まで来たルアーを慎重に巻き上げる。気を抜いてはいけない。手元にきたルアーを巻き上げようとしたときに、すぐ足下にガバッと来たこともあった。 巻き上げたルアーを竿先10センチくらいに垂らして2投目。 1投目より少し深いところに着水。素早く余分なラインを巻き取り、しばし沈黙、そしてアクション。と、その時、深い緑色の魚鱗がきらめいた!その刹那、巨大な口が水面 に浮上、白いルアーの腹に猛然とそいつは食らいついた!! これだ、この不意打ちのような突然のアタックが目に見えるのがトップウォーターのだいご味!竿を思いっきりあおってフッキング。ガシッとした感覚が伝わる。カンペキにフッキングしたと確信。思いっきりリールも壊れんばかりに巻き上げる。 ところが、ちっとも巻けない。重い、竿を立てて力の限リールを巻く。巻いてはいるが重い。おまけにバスも左右に走ったり、エラ洗いをしたりと必死だ。 かくして、激闘の末見事ランディングに成功。なんと、64センチ!管理人に見せたら景品ももらえて良かったぜ!
■ ゼルダかよ! (ばん さん)
富士登山も近い。山登りといえば、お弁当。 山登りのお弁当といえば、おにぎり。 ということで、今日はおにぎりを作ってみた。 遠足の時のお弁当にはいっていた「おにぎり」を思い出しながら、記憶を頼りに作ってみるかね。 具は、梅干し、おかか、「ごはんですよ」。ノリを巻いたり、とろろ昆布やごま塩をまぶしたり、確かそんな感じだったな。 手を塩水に浸し、ご飯を適当に乗せて手早く握る。ばらけないように強く握る。実は自分で「おにぎり作ろう」と思って握るのは初めてだ。母親が弁当を作ってるのを手伝ったりとか2〜3回やったことはあったが...、けっこう難しいな。まあ、どうにか出来たけど。 しかし、残念、ご飯を一合しか炊いておらず、三角のおにぎり2個と俵型のおにぎり1個しか作れなかった。2合くらい炊いておいてイロイロ作ってみたかったな。 せっかくなので、お弁当の定番おかず「イシイのお弁当くんミートボール」とキュウリの塩もみを作って添えてみた。 あと、みそ汁はだし入りミソに「ふえるワカメ」と万能ネギを放り込んで簡単に出来上がり。みそ汁がマグカップで出てくる辺りが一人暮らしのわびしさだな。
■ ワル公って、意外と(失礼)繊細そうな手をしてるんですねえ。なんか手先が器用そう。・・・つーか、オニギリを作れるという時点で既に俺よりは器用。 (TAC さん) ■ 不味そうなおにぎりですねぇ (ケン さん)
いよいよ明日は職業訓練校の選考試験がある。 試験は適性検査と面接。職業訓練校なので、建前上は誰にでも受講する権利があり、学力による優劣で受講資格の有り無しを判別するわけにはいかないんだろうな。 まあ、本番で慌てないように、どんな問題が出るか目を通しておくのも良いだろうってことで、試験対策でいちおう、適性検査の本を読んでみた。 中身は積み木が幾つとか、複数の図形の中から同じものを探すとか、文字の羅列の中から間違いを探すとか、そういう知能テストのようなものばっかり。 はじめのうちはパズルを解くような感覚で面白がって読んでいたが、結構問題数が多いのでだんだん飽きてくる。本番ではそんなパズルが何十問も出題されて、4〜5分集中して解き続けて1分休憩とか、そういうスタイルらしい。 ちょっと疲れそうだな。 考えてると、緊張してきた。明日は早いから、もう寝る。