☆ワルミネール公の無職日記☆
「無職419日目から433日目まで」

塾の講師に応募してみるなど、なんだか、行動が支離滅裂になりはじめているようだが、どうにか派遣社員ということで就職できそうな気配。そして、
「Rock in Japan FES.2003」の岡村はすごかった!炎天下出かけた甲斐があったというもの。彼の今後の活躍を期待したい。


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  無職419日目 2003/07/23(Wed.) 20:05 

食玩とかガチャガチャのフィギュアってのは、値段の割りに良く出来ている。
しかし、いくら良く出来ていても、最近はちっとも買ってなかった。
昔、手塚治虫の懐かしのキャラクター達が出るというので、買ってみたら、開けても開けても「ワンダー3」。「ワンダー3」も嫌いじゃないが、オレは「ブラックジャック」や「三つ目がとおる」の方が欲しかった。
更に昔に遡る。
「ときめきメモリアル」のガチャガチャなど沢山あった。オレは「片桐さん」が欲しかったのに、回しても回しても「美樹原さん」や「朝日奈さん」や「優美ちゃん」ばっかり。「なぜ片桐さんが出ない!」と思って回し続けたり、「せめて虹野さんを!」と願いつつ回し続けて大変な散財をしたものだ。
で、しばらく足を洗っていたのだが、東急ハンズで横山光輝の食玩発見。横山光輝[Click Here!]といえば、伊賀の影丸、鉄人28号、マーズ、バビル二世、時の行者、魔界衆、闇の土鬼、そして三国志と名作を思いつくままあげてもキリがないくらいの巨匠。
そしてこの食玩シリーズ「フィギュアックス 横山光輝」[Click Here!]ではなんと「闇の土鬼」が入ってるではないか!(影丸の後ろの木の葉も良い!)
土鬼が欲しくなったのでとりあえず重さを確認しながらアタリをつけて2つ購入。はやる気持ちを抑えつつ開けてみると一つは鉄人、そしてもう一つは見事、「闇の土鬼」であった!
なんだか、土鬼を支える棒が妙な具合にささっているが、まあいいや。
ビンゴ!!

■ 先週末先行発売の[Click Here!]で死にますた。  (香山 さん)
読んでおいた方がいいぞ。「フリーター第一世代は崖っぷち」 [Click Here!]  (@ さん)


  無職420日目 2003/07/24(Thu.) 22:53 

派遣予定先に行って、作業内容の確認をしてきた。
同行したのは、オレと一緒に派遣される予定のヒト、派遣会社の営業、派遣会社に仕事を回したシステム会社の営業、それともう一つの派遣会社の営業の5名。
派遣予定先の会社は工場設備のメーカーだけあってとても大きなところだった。敷地はとても広く、研究開発の棟、システム開発の棟みたいに分化された建物が敷地内に建っておりそれぞれがチョットしたオフィスビル並みに大きく、そして敷地内は緑にあふれ、大きな池や噴水があり、下手な公園よりも良く整備されていた。
 入り口の駐車場から歩くこと数分、ようやく打ち合わせをする予定の建物に着く。入ってみると建物中央は一階から7階まで吹き抜けで、その吹き抜けを挟むようにオフィスがある。一階中央はガラス張りで背の高い木々が吹き抜けの二階部分まで枝を伸ばし、こじゃれたデザインのオブジェと噴水、池、ベンチが配され、まるで植物園の温室の中にいるよう。噴水と木々のおかげでマイナスイオン出まくり。大企業ってのはこんなモンを作って維持できるほど金があるのかと驚きを禁じ得なかった。
まったくもって羨ましい。こんな癒しのパワーあふれる施設でぼんやり一日過ごす窓際社員という役回りを、一度でも良いから演じてみたいもんだ。
その一階の植物園のようなロビー(?)で待っていると営業の人間に電話がかかってきた。この案件の発注元の人間からの電話のようで、上の階の会議室に来いとのこと。5人こぞってエレベーターに乗り、それぞれ微妙な緊張感で指定された会議室に入室。程なくして案件の担当者がパワーポイントで作った資料を持参して入室。説明を受けた。だいたい事前に聞いていた内容と同じ、かと思っていたら、期限までに設定変更の作業をしないといけない数が1.5倍くらいに増えている。
「ちょっと話が違うんじゃないですか?」とシステム会社の営業、静かに抗議。
発注側の担当者は「いや、言ってたよね?」と、とぼける。
システム会社の営業「とにかく早く注文書を出していただかないと」
発注側「それがまだ稟議が通ってないんだよね、やらないといけないっては話してあるんだけど。それと、支払いなんだけど月末締めじゃなくて、この仕事が完了する期末締めで支払いたいんだ、ほら、社内的に、今回の移設は金を生むモンじゃ無いから、資金の方にも話を通 しにくいんだよね」

なんと、この期に及んでえげつない要求。期末締めということは、システム会社か派遣会社のどちらかは、毎月期末まで金が入ってこないのに、オレらには給料を払わないといけない。
そしてここまで作業する人間を押さえて打ち合わせをしておきながら実はこの仕事、まだ決定事項にはなってないのだ!

でも、発注側の気持ちも分かる。稟議は通ってないけど、仕事の準備はしておかないとすぐにスタートできない。ある程度は具体的に決めてみないと見積もれない部分もあるだろう。オレも会社にいたときは「来月あたりこれこれこういうモノを作る動きがあるんですよ、まだ決まってはいないんですがね。一応情報だけはお知らせしておきます。急な話になるかも知れないんで準備できる部分があればやっといて貰えると助かるんですが。」などと正式に発注はできないんだけど、そっちのリスクである程度準備しといてね、みたいな事を言ったりしたもんだ。
言われる側に回ってみると、なかなかに歯がゆく感じられる。
なるほど、こんな気分になるのか。


  無職421日目 2003/07/25(Fri.) 22:10 

なんだか派遣会社の仕事がこのままズルズルとのびのびになってしまいそうなので、平行して就職活動を続けることにしようと思いハローワークへ行った。
PCの前に座り諸条件を入力して検索を実行する。
適当な求人が無い!
弱った。
弱ったなあ、と思っていると、いつぞや面接を受けたときに適性検査をされて、そのときに希望していた職種はよりは「教育関係の方が向いてる」等と言われたことを思い出した。
なんだかあまり気が進まないが、教育関係をあたってみた。
いくつかの求人を発見。
「ちょっと受けてみるか?」
そう思って求人票をプリントアウトして窓口へもって行き、紹介してもらった。
大手進学予備校というよりは、地域密着型の進学塾といった感じ。給料はなかなか良い。
しかし、こういった小さな会社で提示されている給料が高い場合、だいたい残業が常識はずれなほど多かったり、あるいは聞かされていた業務内容以外に「こんなことまで俺がやるのかよ!」と言いたくなるほどいろんな仕事をやらされたりすることが多い。福利厚生もなってなくて、給与体系も不透明、社長はワンマンで始終怒り狂っており、社員の定着率も悪いと相場が決まっている。
この塾もそんなところだろうか?
まあ、モノは試し。
専任講師として応募してみることにした。
来週面接が決まった。


  無職422日目 2003/07/26(Sat.) 23:28 

久しぶりにモスバーガーでも食べようかと思い近所の駅前のモスバーガー[Click Here!]にてスパイシーモスチーズバーガーとナン・チョリソをオーダー。冷房の効いた店内で食べていこうと思い店内で待っていると無料の地域密着型求人情報誌を発見。せっかくだから待ってる間に目を通 してみる。
派遣ではあるが、生産管理職を見つけた。
たった一件しかなかったが、業務内容は外注管理を中心とした、以前俺が担当していたような仕事のようだ。
派遣先の会社の名前や細かい条件は書いてなかったが、良さそうな感じ。
これは応募して良さそうだ。
求人情報誌をバッグに詰め込み家に帰って派遣会社のホームページにアクセス。求人誌で見た案件を希望して登録を済ませた。
メールで返事が来て、その後派遣会社に赴き履歴書、職務経歴書、その派遣会社のフォームに従ったスキルシートにその場で記入をして派遣先の会社に打診するといった手続きを踏むらしい。
今日は土曜日であったせいか、その後何の連絡も無かった。
週明けには何らかの回答があるだろう。
先日打ち合わせに行った案件についてはその後何の進展も無い。


  無職423日目 2003/07/27(Sun.) 22:59 

大塚英志原作、森美夏画による「木島日記」[Click Here!]の三巻と四巻を本屋で見かけて購入。
先日家にあった漫画本のほとんどを古本屋に売り払い、「木島日記」の一巻、二巻もそのとき売り払ったにも関わらず、続巻をついつい購入してしまった。
「木島日記」は第二次世界大戦前の日本を舞台にしており、「ロンギヌスの槍」や自称「南朝方の天皇」が出てくるなど、オカルトや民俗学、妖怪、偽史、トンデモ本が好きな方には楽しく読めるであろうという伝奇漫画。大塚英志の原作が、森美夏の絵にとってもマッチしていて非常に魅力的。
この二人が組んだ「北神伝奇」[Click Here!]なども同じような舞台設定で非常に楽しめる。
こちらのほうは上下巻の二巻で完結しているようだが、オレとしては「北神伝奇」の方が好きだな。
民俗学者柳田國夫と、彼にどんなに都合の良いように使われて(いるように見える)も柳田を師事し続ける北神の間の奇妙な関係がなんとも好ましい。
謎の少女「魔子」も満州に渡ってからちょっと出てきただけなのでその後が気になる。
北神の妹「滝子」も魅力的だ。彼女の明るさは暗い伝奇漫画を一気に明るくする。「木島日記」の「美蘭」も魅力的だが「滝子」は出てきただけで話が明るくなる。あと主人公「北神」も柳田に疑われるとへこんだり、また、好き嫌いがはっきりしていて軍人を嫌い、思い上がった彼らに怒り、道端で大立ち回りするなど、超人的な能力を持つ割に人間的な喜怒哀楽を見せたりして好感が持てる。特に下巻の最後の重い山人の血の宿命を寄せつけぬ 「北神」の身の処し方などとても素晴らしいと思う。
「木島」は仮面と冷静さのせいか、今ひとつ「北神」の魅力に及ばないように思える。もっとも、そんな「木島」も「月」が関わると異常に取り乱したり、瀬条に対する畏敬の念を見せる部分があったりして面 白くはあるんだが。
というわけで、「木島日記」も面白いんだが、「北神伝奇」の続きも読みたいなあ、と思った。


  無職424日目 2003/07/28(Mon.) 22:16 

先日打ち合わせに参加した派遣会社から携帯電話に連絡あり。
「せっかく打ち合わせにまで参加していただいて申し訳ないんですけど、今回の案件は流れてしまいました。」
などと言う。
いつまでたっても話が正式に決まらないし、期日は迫るし、このままではコッチが苦労するのが目に見えているので云々。
「ただし、今まで幾度か打ち合わせにも参加していただいたので、その拘束期間分だけでも日当を出させていただきますので。」
ああ、なんか、こうなるんじゃないかとは、思っていたんだ。
ただ、まあ、日当くれるそうだから、ありがたく頂戴しておこう。
はい、次、次!


  無職425日目 2003/07/29(Tue.) 20:25 

先日モスバーガーで見つけた求人雑誌に載っていた人材派遣会社から連絡があった。正式に登録するために、来社して欲しいとのこと。
もう、昨日派遣の仕事がなくなったばかりだったので、すぐに「はい、行きます。いつ行けばいいですか?」と元気よく応対。
明日は塾の講師の面接があるので、木曜日に登録に行くことにした。
もっとも、登録したからといって、すぐに希望の案件に就けるとは限らない。オレが見つけたヤツは、既に別 の人の派遣が決まってるかもしれない。でも、まあ、登録しておけば、良さそうな案件が見つかったときにすぐに紹介して貰えるだろう。
とにかく、派遣でも良いから働かないと、ホント、食うに困るからなあ。


  無職426日目 2003/07/30(Wed.) 23:40 

塾に面接に行ってきた。
オレが今住んでいるところから一時間くらいの駅側にあるビルの中にその塾はあった。
窓や看板には「特別夏季講習実施中」とか「目指せ志望校合格」とかそんなことが書いてある。
面接の約束の時間10分前に塾の扉を叩く。広いフロアを4つか5つにパーティーションで区切った簡素な教室があり、開いた扉から講師たちの授業をする声が聞こえ、教室の生徒達の姿がちらりと見えた。
何処に行けばいいか分からないので、とりあえず教務室らしき部屋の扉を開いて面 接に来たことを告げると、そこにいた講師達や事務の職員らしき人たちは一斉に顔を見合わせて、「知らない」とか「聞いてない」という。
「すみません、塾長に連絡してみますので、こちらでお待ち下さい。」とそのうちの一人がこたえた。
小さな塾なので、職員室も狭く、両方の壁に向けて3つずつ事務机が置いてあり、もう、それで部屋はイッパイイッパイ。そのうちの一つに座らせてもらったが、机の上には参考書やプリントなどの教材が散乱しており、実に職員室らしかった。
そのうち塾長と思しきちょっと小柄のヒゲのオジサンが現れて「ああ、どうもスミマセン、教室がうまっちゃってて。これからこちらのプリントに記入をしていただいて、その後テストをしていただきます。それから面 接ということで。よろしいですか?」
オレが面接を受けることをココの職員が知ってなかったり、塾長が面 接の約束の時間にココに居なくてオレが待たされたことは、教室が空いていない事とは全く関係が無い話ではないか?と思ったが、まあ、いいや。
渡されたプリントは3枚。一枚は志望動機や、担当したい教科、教育についてどんな考えを持っているかということなどを書かされた。残りの二枚は、簡単な、中学卒業程度の学力テストだった。
代替一時間半くらいの時間を与えられてそれらのプリントに回答を記入して塾長に渡した。
塾長はしばら時間をかけてそれらに目を通してから「それじゃあ、ちょっといいですか」と言ってオレの対面 に座って話はじめた。
結論から言うと、現在夏季講習のカリキュラムが既に決まっているので、講師をお願いするのは9月からになるということ。
「9月以降のカリキュラムが決まったら連絡するので、お願いします。」
と言われた。え?採用?決まりなの?
「ただし、悪峰さんも就職活動とか、今現在他のところでなさってるでしょうから、それは引き続きやっていただいて構いませんので、それでこちらが連絡したときにまだ就職なさってなかったら、お願いします。」
なんだか、微妙な言い回しだ。
オレが欲しいの?欲しくないの?
どうも、講師の手が足りなくなったときのための保険として頭数だけ押さえられた、なんか、そんな感じがした。
でも、まあ、それだったらコッチも保険として考えておくようにしようか。
はい、次、次!


  無職427日目 2003/07/31(Thu.) 21:11 

新しい派遣会社に正式に登録に行ってきた。
そこは結構キレイなオフィスビルの9階で事務所には3人の女性スタッフが詰めていた。
入り口カウンターで「失礼します」と声をかけて来訪を告げる。
事前に電話で登録の時間を連絡していたので、先方もすぐに気付いて、応接に通 された。応接には既に机の上に質問表と筆記用具が準備してあった。
さっそくそこに座らされ、まず派遣会社のシステムを説明され、その後スキルシートに簡単な職歴とか、パソコンのアレガ出来る、コレが出来るなんて事を項目ごとにチェックしていった。
その後一般常識問題。加減乗除、漢字の読み書きなんかを解いた。
一通り終わってから面接。持参した履歴書と職務経歴書を渡して幾つかの質問に答えた。
派遣会社の面接は、あまり細かいところまで突込まれない。
時分のところで使うわけでもないし、派遣先でどんな仕事をするのかを細かく把握していないようなので、当然といえば当然か。
そんなわけで、登録は終了。
さて、オレが希望している仕事にちゃんと派遣させて貰えるだろうか?
「明日中にご連絡します」と派遣会社の担当は答えてくれた。


  無職428日目 2003/08/01(Fri.) 23:40 

前の会社の同僚が、ついに会社を辞めるということで送別 会があった。
オレもその会社は辞めてから実に一年以上も経つのだが、せっかくなので顔を出してきた。その送別 会に来ていたのは半分近く知らない人であったがまだオレが居たころからの人も残ってたのでそんなに居心地が悪いなんて事もなかった。
しかし、行くたびにケ生きの悪い話ばかり聞かされる。事業は縮小、またもや赤字。そんな話ばかりだ。
その同僚も、仕事がなくなってきており、他の部署の仕事をするとか、転属の話もあったようだが、結局辞めることになったようだ。
辞めて正解だとオレは思う。
帰りは前の上司と同じ電車で帰った。元上司と電車の中で会社の話をした。人が減って忙しい、忙しいけど事業を閉鎖したり縮小したりというあんまり望ましくない仕事ばかりだと、珍しく愚痴っぽい話をしていた。
そんなに忙しかったのならお手伝いして差し上げても良かったが、日当を出せるような会社ではない。
どうにもできませんなあ。

昨日の派遣会社から連絡があった。
一度派遣先で面接と会社見学のために来週先方に行ってきてくれという。
詳細は来週の初めに連絡するとのこと。うまくいけば盆明けからそこで働くことになりそうだ。


  無職429日目 2003/08/02(Sat.) 22:21 

メトロイドプライムを久しぶりにプレイ。
二段ジャンプが出来るようになり、活動範囲が広がったので、喜び勇んで跳ね回る。
跳ね回るうちにスペースパイレーツ達に遭遇。
BGMが変わって緊迫感が増す。
この辺は流石任天堂。
敵が「スペースパイレーツ」という設定も良い。
オレは「海賊」というものが好きだ。

ロマンシング・サガでは盟友ゲラ・ハを従えてキャプテン・ホークでサルーインを倒した。ワールドヒーローズでは当然キャプテン・キッドでシャークナックルやパイレーツシップ。
「大航海時代」では交易そっちのけで海賊行為を楽しんだ。
好きな漫画は江口寿史の「すすめ!!パイレーツ」、好きな小説は神林長平の「敵は海賊」シリーズ。ゲームブックは「海賊船バンシー号」。住みたい街は「カーレ」よりもどちらかといえば「ポートブラックサンド」だ。学生のころはカラオケボックスに行くと職業欄には「海賊」と書き、歌っていた曲は「キャプテン・ハーロック」。
ああ、海賊、なんて素薔薇しい響き。
荒くれどもを従え、七つの海を財宝求めて自由に旅するという憧れの職業。
オレも船酔いするような体質で無ければ...。

スペースパイレーツどもを撃退しついにサーモバイザーを入手。
使ってみると面白い!
昔、NHKでやってた「ウルトラアイ」とか思い出しちまった。
「おやおや〜山川アナウンサー、かなり体温が上がってきてますよ〜」なんてセリフが勝手に頭の中で生成。
更に、あのオッソロシイ生命体「メトロイド」もついに登場。ふわふわしながら急に突込んで来るあの動きにはドキドキさせられる。
その後岩のボスを苦労して倒し、丸まり状態で一部の壁に貼り付いて移動できるスパイダーボールを入手!
おお、これでまた行動範囲が広がる。
今まで「怪しい!」と思ってたところを探索できる!!


  無職430日目 2003/08/03(Sun.) 23:18 


「Rock in Japan FES.2003」のためにひたちなか市に行ってきた。お目当ては岡村靖幸。
ドタキャンをかなり心配していたが、ちゃんと出演してくれた。良かった。
会場入口には出演者リストが掲示してあった。そこにしっかり「岡村靖幸」と記してあり安心した。するとすぐそばにいた10代の女の子2人組が「だれ?岡村靖幸って?」と驚愕の発言!!
「てめーら岡村靖幸シラネーのか?愛犬ルーと散歩したり、カルアミルク飲んだり、あと15秒で35連敗したことないナ、倫社と現国勉強して出直してこい!」って感じで驚いた。
もう、そんな時代なのか...。

岡村靖幸のライブを最期に観たのは福岡で、10年も昔だ。もうそんなに経つのかと感慨もひとしお。せっかくなのでステージ前まで行った。ステージ前には岡村靖幸の次に控えるリップスライムお目当ての10代の女の子たちが陣取っており、岡村目当てのオジサンオバサンと混じって奇妙な雰囲気ができ上がっていた。
「岡村目当てじゃねえんならどけよ!」って気がしなくもないが、こんな炎天下にリップスライム目当てで聞きたくもない他の出演者の曲を聴きながら我慢し続けるなんて...なんて根性だ!
岡村靖幸目当てのファン達もかつてはそんな無茶をしながら岡村靖幸に熱狂し、岡村靖幸を育てていったんだ。
そう思うと、むげに彼女らを批難できないと思った。
そして岡村靖幸がついに登場。細かいレポートは他のサイトをご覧あれ。[Click Here!]
オレも熱狂してて何がなんだか分からない状態だった。
それくらい興奮した。
もう文章にすることも出来ないくらい。
それぐらい良かった。
こんなに狂ったのは久しぶりだった。

10年前と同じことを期待してたわけじゃあない。
人間いつまでも同じ姿形をしているわけでもないし、考えや好みが変わったり、表現が変わったりするもんだ。
だから、岡村靖幸がこれっきりでもう表にでないなんてことになってもそりゃあ仕方がない。また、10年前そのままの表現をされても1回や2回は懐かしくて良いがそれを続けられてはコッチも困る。
岡村テイストは残しておいても良いけど、あれからずいぶん経つんだ、歳食っただけのアレンジとか成長とか見せて欲しい。
コッチもあれからずいぶん歳をとっていろんなものを見聞きしてきた。もし岡村靖幸が復活するというのなら、そんなオレたちを驚かせてくれるような復活を期待したいなあ。


  無職日記431日目 2003/08/04(Mon.) 22:12 

塾の講師という選択肢について考えた。
先日受けたところは、「今はカリキュラムが決まってしまって授業も予定が出来てるのでお盆明けの後期の講習か9月からお願いすることになると思う。」なんてことを言われた。
お盆明けというなら、もう決めておかなきゃまずいんじゃないか?
と言うよりも、こんな感じなら塾の講師は今じゃなくてもなれるんじゃないかと思う。
だったら、とりあえず派遣でも一般企業で働いたほうが得るものが大きいように思える。
派遣会社から連絡があり、水曜日に派遣先の会社に面接に行くことになった。
派遣先の社名を聞いてみたら、ああ、聞いたことのある会社だ。その会社の製品は使ったことがある。なんだ、縁があるみたいだな。
だんだん、その会社に行きたくなってきた。水曜日はちょっと気合い入れていくかね。


  無職432日目 2003/08/05(Tue.) 21:21 

前の会社の同僚に飯をおごってもらった。
その人物はオレより一年前に会社を辞めた。彼もその後一年近く就職が決まらなかったと言っていた。
そんなもんかねえ、と思っていたが、なかなかどうして、そんなモンだった。
で、オレは今平日昼間は就職活動してなければヒマ。
そしたら、その同僚が「飯でも食いましょう、お金の心配はしなくて良いですから」などという。
オレより若いのに...。
なんだか、情けないが、せっかくの好意なので遠慮なくおごってもらうことにした。
お昼時その同僚は会社の車でウチの近くまで来て俺を乗せて焼き肉屋へ、そしてそこでカルビだハラミだロースだとジャンジャンオーダー。
勿論「上」。
お腹一杯であります。
こんなにご馳走になるなんて...。
勤務時間中なのに...。
ホントにおご馳走さま!いつかお返しするからね!!

■ 必ず良い方向に行くと信じて頑張って下さい!  (某ヒップ さん)


  無職433日目 2003/08/06(Wed.) 23:33 

派遣先の会社で面接。人材派遣会社の営業と駅で待ちあわせて派遣先へと向かう。
会社に着くと人事の担当者が迎えてくれた。それで3人で今度は製造部のある建物へ向かった。
そこに待っていたのは製造部の部長と採用されればオレと一緒に働くことになる予定の人物。
挨拶が終わって着席。部長はオレの履歴書などを見て「すばらしい経歴ですね」等という。
バカにしているのか、皮肉かと。そんなに良い経歴ではない。上場してるようなまともなメーカーから見たら、笑っちゃうようなものばかり作ってきたのだ。
仕事自体は面白かったし、苦労したり、勉強になったりしたことがあったので、自分のしてきた仕事を卑下したりはしないし、それなりに自信を持ってはいるが、履歴書をさらっと目を通 しただけのヒトに「すばらしい」などととってつけたように言われては何だか腹が立つ。もっとも「すばらしい経歴」と思わせるような履歴書や職務経歴書を書くことが就職の近道ではあるんだろうが。
「契約で働いていただくことになっているんだけど、長期で、だいたい3年くらいは働いてもらいたいと思ってるんですよ。途中で正社員で雇ってくれるところがあるからって辞めてもらったら困る。その辺は大丈夫ですか?ほら、3年たったら、けっこう悪峰さんも微妙な歳でしょう、再就職とか難しくなったり。」
長期で働いて欲しい等というくせに、契約は半年ごとの更新。おまけに再就職が難しくなるであろうということを自分たちでも分かっているくせに派遣社員に対しては、正社員で雇ってくれるところがあってもそこには行くなと言う。なんと身勝手な!会社にとって必要なときだけ契約するのが契約社員なら、働く側にとっても会社を選ぶ自由はあるはず。
だから、
「そんなに先のこと分かる訳ないじゃないですか。良い条件があったらそっちを選ぶのは当然でしょう、そんな、そっちの都合ばっかり通 ると思ってんですか?」
と、喉まで出かけたが必死に飲み込み、
「いやあ、わたしはこちらで働けるんならできる限り長く勤めたいと思ってるんですけが」
等と我ながら情けなくなるようなお追従を口にした。
更に、同じ職場になる予定のヒトからは
「いろんな仕事してたみたいだけど、なにか仕事で『こうしたほうが良い』とか意見があっても、とりあえずは私の指示に従って欲しいんですよね、何か別 の良い方法があっても検討してるヒマなんてはっきり言って無いから。」
などと、「今までなにやってたか知らないけど、俺様に逆らうんじゃねえよ」とでも言うような、言わばジャイアン的発言で採用前からいきなり釘を刺された。
意見も何も、まだナニやるかとか知らないし...。
「残業あるし、定時で帰れることはほとんど無いけど大丈夫?」
とも聞かれた。まるで、「忙しくて忙しくて大変なんだよ、あんたついてこれるの?」とでもいうような小ばかにした感じ。
いくら忙しいとか、残業が多いとか言っても毎日明け方まで働いて工場でエアパッキンに包まって眠って3〜4時間後に目を覚まして、また明け方まで働く、なんてことが一ヶ月くらい続いたりするようなことは無いだろう。残業なんて、常識の範囲を越えなきゃゼンゼン平気。
だいたい、なにか意見があっても検討してる暇が無いなんてことはないだろう。
オレも在職中はそうだったけど、忙しいとそのルーチンに嵌まって抜け出せなくなる。それに勘違いするんだ。忙しいのは仕事の量 が多いからで、自分たちの能力が足りないせいじゃ無いって。
違うんだよ、能力が足りないから忙しいんだよ。
オレも、もっと効率良く、要領良く出来たのではないかといつも思い返す。
あと、忙しいってのは充実感ももたらしてしまう危険な罠だったりもするしねえ。
コイツは忙しさのあまり自分の仕事を省みる余裕がないんだろう、気持ちは分かるような気がする。でも忙しく無くするために効率良く仕事を処理できるように検討することも忙しくて出来ないなんて言うつもりなのかな?
まあ、今からそんなこと考えててもしょうがないんだけど、
なんか、面接の受け答えをしているうちにだんだん不愉快になってきた。ココ、止そうかな。

面接が終わって派遣会社の営業と一緒に帰っていると、そんなオレの気分を察したのか、その営業が「すいません、何か失礼な質問で気を悪くされたかもしれませんが、長期続けられるかとかはどうしても訊かれちゃうんですよ」などとフォローを入れてきた。
派遣会社にしてみればオレは大切な商品だからな、コンディションが悪いまま納品しては不味いのだろう。「イヤダ」とか言い出したら商売にならないもの。
しかし、あの会社で働くのって、なーんかナー。

■ 「とりあえずは私の指示に従って欲しい」ってのは一理あるが、「良い方法があっても検討してるヒマなんてはっきり言って無いから」って言っちゃうのは情けないね。  (清造 さん)
■ 読んでて、軽く腹が立ちました  (Caos さん)
■ やっと、日記が見れたと思ったら、更新されていないじゃないですか(T T)もう、ダメポ・・・。  (キャスカ さん)