☆ワルミネール公の無職日記☆
「無職374日目から388日目まで」

無職一年が経過して、就職活動についてのコメントにも弱気な発言が目立ちはじめる
ああ、しかし、無職の間に二度もナムコの株主総会に行くことになるとは!そして、また再び中村会長にサインを貰って握手してもらうことになるとは!!


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  無職374日目 2003/06/09(Mon.) 23:49 

真女神転生3、BUSIN、AIRの3作をクリアーしたので、売り払うことにした。
と、いうことでソフマップの買い取りセンター[Click Here!]に行って査定を受ける。
平日昼間なのに買い取りを待ってるヒトが居た。
この人達もオレみたいに無職で喰うに困ってソフトを売りに来たのかなあ。
で、査定を受けてみると、真女神転生3とAIRは2500円くらいで、まあまあの買い取り値かなあと、思った。
が、BUSINは300円...。
なんか、もっと高くで買ってくれるとこがありそうな気がする。
もったいなく思えてきたので、BUSINは売るのを止めた。


  無職375日目 2003/06/10(Tue.) 22:11 

先日、ハローワークに紹介して貰った会社に職務経歴書を送ったのだが、そこからは、その後の連絡がない。
連絡が遅いところは、採る気がないとか、応募が多くて書類選考に時間が掛かってるか...。
まあ、いずれにしても厳しそうなので、更に紹介を受けるためにハローワークへ行くことにした。
いつものように、検索のPCを使って職探し。
うーむ、無い。
いや、まったく無いわけではないが、あまりにも希望とかけ離れているところを狙っても仕方がない。
今日のところは紹介を受けずに帰ることにした。


  無職376日目 2003/06/11(Wed.) 14:23 

「ドラゴンクエスト7」をプレイ開始。
実は、ドラクエ、オレがまともに遊んだのは4作目まで。
5はビアンカに再会したら満足して止めてしまった。
世界のことなど、どうでも良い、ビアンカ、君さえいてくれれば!

というわけで、ドラクエを遊ぶのは久しぶり。
今までと違ってマップがポリゴンになっていた。
LRボタンで視点を変えられる。なるほど、建物の裏側に行けたりするわけだ。
が、見づらい!
移動していると、なんだか建物とかふわふわ動いているような感じがして、なんか、気持ち悪くなった。
開始してすぐに船に乗ることになったのだが、船の中を歩いていると別 に階段の上り下りなどしたくもないのに階段に触れてしまい、フロアを移動するということをしばしば繰り返してしまった。
なんかストレスが溜まる。
なんだかイヤになったので、止めた。
ちょっとまともに遊べるトコまで進むには気合いが必要かもしれん。


  無職377日目 2003/06/12(Thu.) 22:11 

就職活動も長くやっていると、だんだん応募できるところが無くなってくる。実際に求人の数が減ってきてるのもあるかも知れないが、だんだん自分が「ここは応募しても無駄 だな」ってのが分かってくる。
これは、ただ、不採用を食らっているウチに自信がなくなってきてるのではなく、面 接とか受けてるウチにだんだん自分の力が分かってきて冷静に考えられるようになってくるから。
今までと違う仕事に挑戦してみたいっていう気持ちも無いではないが、こっちにあっても、雇う側は業務経験のない年寄りには興味がないだろう。
また、下手にそんなところに決まったら、入ってから苦労するだろうし、給料も減るだろう。
とか、そんなことを考えると以前のように、手当たり次第にとは行かなくなってきた。
手当たり次第に履歴書送っても無駄だし。
今日は、履歴書に張る写真を撮影した。1シート6枚綴り。
今回撮影するのは4回目。
あれ?今まで3シートしか使ってない?そのうち1シートは人材バンクのkサンに渡した。すると、2シートしか使ってないってこと。
ということは、まだ10社くらいしか履歴書を送ってないのではないか?
リクナビとかは履歴書送る前に登録されたプロフィールで選考されたりするから数には入らないが...、もっと手当たり次第に履歴書を送っていたような気がするんだけどなあ。
いやあ、もっと活動せねば。


  無職378日目 2003/06/13(Fri.) 22:39 

今日は久しぶりに面接の予定が決まった。
しばらく前に職安で紹介して貰ったところだ。
回答が遅かったので、どうも期待薄ではあるが。
それとは別に、先日履歴書を送った会社から結局
「書類選考で、今回は見送りたいと...。」という連絡があった。
ハイ、次、次っ!


  無職379日目 2003/06/14(Sat.) 23:52 

ザ・ゴール[Click Here!]
を買った。
今更だけど。
訓練校のセンセイが「面白い」と言ってたのを思い出して、何となく買ってしまった。

アレックス・ロゴはユニコ社のベアリントン工場の所長。
慢性的に業績が悪化する工場に業を煮やしたユニコ社本部のビル・ピーチはアレックスに、三ヶ月以内に改善しなければ工場を閉鎖する、と告げる。
アレックスは恩師のジョナ、工場の部下達、家族と話し合いながら、問題を解決していく、と言う話。

ベアリントン工場は受注に対して納期が遅れまくり、仕掛かり、完成品の在庫が山積み。非常に効率の悪い工場になっていた。
これらの問題を3ヶ月で解決するなんて無理。と、主人公アレックスは悩む。ところがココで学生時代の恩師、物理学者のジョナが登場し、助言を授ける。
まるで、指輪物語のガンダルフ、スターウォーズのオビワンのようだ。
また、主人公アレックスが息子とボーイスカウトのキャンプに行ったときに、
ボーイスカウトのメンバー一人一人の歩くペースが違うために隊列がのびてしまう状況を目の当たりにして、
これを工場のラインに置き換えて考え、
そこから工場の効率的な運用のヒントを閃くなど、「そんな都合良く閃くものか!」とツッコミどころもあり。
工場再生のため残業、出張が続くあまり奥さんとのすれ違いが蓄積、ついには奥さんが子供を置いて実家に帰ってしまうなんてエピソードも含まれていて意外な展開もあり。
結局解決策はボトルネックに全体の作業をあわせる、ボトルネックの処理能力を高めるという常識的なことしかやってないような気がする。
それと、この工場の製品は充分に市場で需要がある「売れる製品」のようだ。
オレがいた会社は「売れる製品」を作れない会社だったので、在職中にこれを読んでいても参考にはならなかったろうなあ。


  無職380日目 2003/06/15(Sun.) 21:40 


渋谷公会堂で開かれた佐野元春[Click Here!]のミルクジャム・ツアー'03[Click Here!]に行ってきた。
客は大部分が中年にさしかかった微妙な年代。子ども連れもいた。
会場には看板などもなく、「あれ?ホントに今日、ライブあるのかな?」と少しばかり不安になった。
ベテランの自信の表われか?
それはともかく、佐野元春のピンでのライブは久しぶりだ。
今回はアルバム「VISITORS」からの曲が多かった。
「VISITORS」はよく語られるように、佐野元春がニューヨーク帰りで発表した革新的なアルバムで、今までの佐野元春のイメージとはかけ離れたものだったため、当時多くのファン離れを引きおこしてしまったと言われる問題作。
しかし、そういったアーティストの変化は「変わってしまった」と嘆くよりも、「表現の幅が広がった」と考えて、表現者の成長をむしろ歓迎すべきであろうと思う。
そんなわけでオレはこの「VISITORS」、結構好きだ。
「クロスワードパズル解きながら今夜もストレンジャー」とか「オレを壊してほしいバラバラになるまで」といった詞なんか特に好きだ。
勿論今回のライブは、他のアルバムからも「Doctor」などを歌ったりもしていた。オレはこの「Doctor」も好きだ。癒される。最近のライブではけっこう歌ってくれるので嬉しい。
ライブの締めは「アンジェリーナ」だった。
コレもオレは大好きだ。
いやあ、楽しめた。佐野元春のライブには今後も注目して行きたいね。
また、元春は今回”2年間もレコーディングを続けてるけど、今年中には新しいアルバムを出したい”と語り、その中から幾つかの新曲を披露した。
ファンの一人としては大いに期待したい。


  無職381日目 2003/06/16(Mon.) 22:51 

履歴書、職務経歴書を発送した会社2社から返事があった。
一社は書類選考で採用を見送り。
もう一社は明日、面接。
オレとしては落ちたほうに行きたかった...。
なんか、ガッカリ。
明日、面接を受ける会社は、メーカーには違いないのだが、工場設備なんかを作るメーカーで、今までのオレのキャリアではチト無理があるトコだ。
なんでオレなんかの面接までする気になったのかね?
と、いうか、そんなところに応募するなよ、オレ!
なんか、やってることがちぐはぐだな。
落ち着こう。
まあ、でも、面接には行こう、せっかくだから。


  無職382日目 2003/06/17(Tue.) 20:58 

本日は面接。
午前9時半に来いと言われたので10分ほど前に会社に到着。
会議室に通された。会社の中に入った第一印象が「とっても会社らしい会社」だった。事務所ではスーツ姿の人や作業服姿の人が電話をしたり、打ち合わせをしたり、忙しそうに働いていた。
・・・当たり前か。
でも、コレ、コレなんだよ、オレが欲しかったのは。
退職間際のあのだらだらした、何も生み出さないようなムードの中で働くのは楽ではあるが、なんとも居心地が悪いもんだ。
また、前の会社は、買収されて会社のいろんなシステムに手を加えられて、みなそれに馴染めず、会社の動きがマヒしたような、あんな変な雰囲気の中では仕事したくない。
なんだか、この会社に入りたいなあって、そんなふうに思えてきた。
今日は俺以外、もう一人面接があるらしく、9時半を少しまわってからもう一人会議室に通 された。
2人並んで先ず人事から今日の面接の内容の説明があり、筆記試験、適性検査があった。
筆記試験は漢字の読み書き、簡単な計算問題、そして生産関係の用語を問う問題(製造間接費とは何か、とか流動資産について簡潔に説明せよとか)、そして、仕事をするうえで意識しなくてはならないことを5つ挙げよ、といった問題が出た。
筆記試験はうまくいったと思う。自信アリ。
その後、食事をして、個別に面接。
面接官は4人いた。
3人は作業服を着ており、他の一人はスーツ姿。スーツ姿の人が一番エラそうにしていた。役員かな?
いずれもオジサンで、作業服の人たちには技術系のヒトの匂いがした。
質問はオレの経歴から始まり、なぜ、前の会社を辞めたのかとか、いつも聞かれることが聞かれた。この辺は、まあ、問題なく答えられたと思う。そして、志望動機や「うちの会社の業務について何か質問は?」といったことを訊かれたときも、事前に会社のホームページで調べていた業務内容や会社方針に絡めて、模範的な受け答えが出来たと思う。
「これは行けそうだ!」
そう思った。
ところが、その後、衝撃的なことを聞かされた。
作業服のオジサンが言った。
「さっき筆記試験の時、適性検査の問題もやってもらったんだけど、いやあ、貴方はこの応募した職種の適性は、5番目くらいだよ。一番は教育関係、次に経営分析、企画、それから下がって、生産管理、資材購買って順番。」
そんな!教育なんて何年も昔に背を向けた仕事ではないか!!
オレは物作りがしたいの!
今更そんなこと言われたって!!
と、軽い目まいを憶えつつ、心の中で絶叫。
オレは「いや、しかし、ああいう適性検査とかは、その時の状態で回答が変わるものだというし、必ずしも正確では無いのではないですか?」と、一応抗議。
すると、面接官は「いやあ、ウチの社員達にもこの試験を実施したんだけど、性格とか、あたってるんだよ。」と言う。
このままではマズイと思ったので、「いや、しかし、性格的な特性は当たってるのかもしれませんが、その性格がその職種に適しているとは誰も一概に決めつけることは出来ないのではないでしょうか」などと、適性試験自体を否定して、なおも抵抗してみた。
すると、そのうちスーツ姿の一番エラそうにしてたオジサンが難色を示した。
「ウチは設備メーカーなんだよね、あなたの経験が活かせるかどうか分からないよ」などと。
アホか、そんなこと言うんだったら、職務経歴書を見た時点で落としてくれ。
かくして、一次面接は終わった。
しかし、この会社は、珍しく交通費を精算してくれた。また、面接の早い段階で、オレの年齢、住居、扶養家族のある、なしをもとに会社の規定による予定給与を試算して提示してくれた。
そういう、しっかりした部分を見せてくれたのでオレとしてはこの会社に採用してもらいたい。
結果が出るのは2〜3週間後。
しかし、面接の手ごたえはどうかというと、こんな調子で、あまり芳しくなかった。
クソ、次だ、次っ!


  無職383日目 2003/06/18(Wed.) 23:50 

お昼にテレビをつけて見ると、オードリー・ヘップバーン主演の「暗くなるまで待って」を放映していた。

スージー(オードリー・ヘップバーン)の旦那サムは空港で人形を預けられる。サムは知らないのだが、その人形には麻薬が縫い込まれていたのだ。そして、その人形を追う3人組がスージーの家に訪れる。
スージーは数年前に事故で失明しており、そのことを知った3人組は留守を守るスージーに、「サムの友人だ」とか、「警察だ」とか言ってスージーを信頼させ人形を手に入れようと画策する。
スージーは目が見えないのだが、注意力が高く、そのうちいろんな矛盾に気付き事件の全体像を次第に見抜きはじめ、それに焦った三人組は...。
といったサスペンスモノ。
ほとんどスージーの家の中でお話が進む。家具の配置や物音にビンカンで次第におかしな点に気付きはじめる展開がはらはらさせる。
最後のクライマックスも凄かった。

ヘップバーンの目が見えないゆえに椅子があるのに気付かず突込んでいったり、転んだり、また、終盤泣きながら電球を割ったりする演技も凄いなあって思った。


  無職384日目 2003/06/19(Thu.) 23:41 

面接には時事問題について質問されることがあるので、なるべくニュースを見るようにしている。そしたら、こんな記事が[Click Here!]内部告発者を不当解雇したことについての判決。
生協の資産を私邸として使っていた事を内部告発したら解雇されたそうな。世の中には悪いヤツがいるモンだね。
それで、思い出した。オレが勤めた前の会社、福利厚生施設に保養所として登録されている建物があったんだが、それは、組合が調べてみたら、なんと、実質社長の私的な別 荘だった。しかも専属コックつき。
言われてみれば、入社時に目を通した会社案内には福利厚生施設として伊豆の方だったかな?たしかに保養所とあったが、使い方、保養所を使うための申請の仕方とか何の告知も無く、使った人の話なんか聞いたこともなかった。
組合側は、このことを会社側に問いつめた。
会社側は「保養所は、役員や大事なお客様をもてなしするのに使っている・・・」
なんか、そんな回答をしたようだ。
ワンマン社長の会社だった。社長にしてみれば、「会社のモノはオレのモノ」って感じだったんだろうな。
皆さんの会社にもこんな施設があるかもよ。


  無職385日目 2003/06/20(Fri.) 22:39 

今日はいつもと違うハローワークに行ってきた。既に現在登録してあるハローワークとは違うトコで、ウチからは逆方向にある。交通 費も既に登録してあるところと同じくらいなので、ちょっとそっちにも顔を出してみることにした。
新たに登録して貰ってPCで検索を開始。登録されているデーターは同じのようだが、システムが微妙に違う。
めぼしいところがあったので、プリントアウトして紹介を依頼。
しかし、残念。既に募集は締め切ったとのことだった。
ハローワークは一度に紹介できる企業の数が限られている。今回みたいに他のハローワークで新たに登録すれば、その新しいところで更に紹介をして貰える。数をこなすために、オレはこの二つのハローワークを行ったり来たりしながら就職活動をしていくことにした。


  無職386日目 2003/06/21(Sat.) 20:16 


ナムコ株主総会に行ってきた。
ナムコの株主総会は、毎回一般の人たちが参加できるようにするためか、休日に行われる。
そして、家族で来れるように、懇親会の会場も準備してくれる。
懇親会の会場には、新作ゲームが置いてあり、フリープレイ。また、ナンジャタウンのキャラがステージで歌と踊りを披露したりもする。
さらに、ナムコが経営する「イタリアントマト」[Click Here!]が出張してきてケーキを振る舞ってくれたりもする。もっとも例年はケーキ[Click Here!]食べ放題だったのが、今回はケーキは一人2ヶまでと限定されてはいたが。
そんなわけで、一般投資家、特にナムコの場合は「ゲームが好きでナムコ株買いました!」と言うヒトが多数総会に出席することになる。そうなると、当然おかしな質問をするヒトも中にはいる。が、それでも中村会長をはじめ、役員達は辛抱強く、なるべく丁寧に対応していた。とはいえ、それでもヤッパリ腹に据えかねるような人物はいたりするわけで、中村会長もついには語気を荒げてしまう場面 もあった。
株主の中には往年の日活映画の熱烈なファンだというオジサンも来ており、「ナムコは日活の大株主だが、石原裕次郎や小林旭を使ったゲームは出さないのか?」という質問をするなど微笑ましい場面 もあった。
さて、総会が終わって、懇親会の会場でケーキを食べていると、ナムコの中村会長が懇親会の会場に降臨。一般 の株主に混じってケーキ(イチゴショート)を召し上がってらっしゃったのだが、せっかくなのでサイン色紙を目の前にかざして奉り、「ケーキを食べているところスミマセン、よろしければサインを戴きたいのですがお願いできますか?」とお願い申し上げた。
そして頂戴したのが写真のサイン。頼んでもないのに「一期一会で良い?」と言って「お言葉」まで書いて下さった。
そして、せっかくなのでがっちり握手して記念撮影。
パックマン、ゼビウス、源平討魔伝、数々の名作を世に送りだした偉大なゲームメーカーのトップと握手。ゲームを作ったのは会長ではないとは分かっていても、自然心は高揚し、自分が今まで遊んできたナムコのゲームタイトルの数々が頭を駆け巡ったのであった。
特に「ベラボーマン」。
毎度のことだが、ナムコの株主総会は面白い。


  無職387日目 2003/06/22(Sun.) 22:08 

昔、会社の同僚達で月に一回映画を見に行っていた。
一人が見る映画と食事をする場所を決めて、全員それに従うのだ。
見る映画は、その担当のものに一任されているので、そいつが決めた映画は嫌でも見なければならない。そして、その担当は毎月持ち回りで変わる。
そんなルールで、毎月映画を見に行っていた。
最初にこのルールで見た映画は「ミスターPのダンシングスシバー」という映画だった。
タイトルから、ミスターPという男が踊りながらイカレたアメリカン寿司を握るというコメディタッチのバカな映画を想像していたのだが、実際はまったく違っていて、主人公はベトナム帰還兵で、その頃のトラウマを抱えていたり、奥さんとすれ違い気味だったりと結構ハードな内容の重い映画だった。
まあ、そんな感じで、予想してない、自分だったら絶対に金出して見ようとは思わない映画も見させられるのが、このルールの醍醐味。
さて、その映画の会が久しぶりに復活した。と、言っても、集まったのはオレの他はたった一人。
つまり、2人だけだった。
で、もう一人が選んだ映画が「マトリックス リローデッド」だった。
もう少し変わったやつを期待してたのだが...。
でも、まあ、面白かったよ。
来月はオレが選ぶ番。何にしようかな。


  無職388日目 2003/06/23(Mon.) 23:28 

何気なくテレビを見ているとナンノがお昼のテレビドラマに!タイトルは「一獲千金夢家族2」[Click Here!]
「2ということは、1もあったのか?」と思うんだけどやってたらしい。
このドラマはなんと南野陽子が主婦役!
うへえ、似合わねえ!
と、思ったけど、コレはコレでなかなか良いなあと思ったりして。
ナンノが奥さん...良いなあ...。