☆ワルミネール公の無職日記☆
「無職359日目から373日目まで」

無職もついに一年経過!そして、この一年を機に突然の引退宣言!! が、しかし、すぐに撤回。
そして、なぜだか、今更「銀河英雄伝説」にハマリはじめる。
ゲームの方では、ようやく「Air」をクリアー。


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  無職359日目 2003/05/25(Sun.) 23:34 


ファミコン世代ならば、「ボコスカウォーズ」を皆知ってるだろう?
では、その作者イタチョコシステムズ[Click Here!]のラショウ氏が高田馬場で店をやってるのはご存知かな?
今日はそこへ行ってきた。
ラショウ氏特製の美味しい「マズジュー」が飲める!
店内はイタチョコグッズで溢れており、MSXでボコスカウォーズが動いていたりiMacでイタチョコシステムズのゲームが遊べたり。
そして、直接ラショウ氏とお話できたりする!
せっかくなので、その、ラショウ氏にサインをおねだりした。
ご覧のような素晴らしいスレン王と暴君オゴレスのバトルを描いたボコスカイラスト付き!
ここまで描き込んでいただけるとは、感激。
ラショウ様、ありがとうございました!一生の宝にします!!
ト、いうわけで、ファミコン世代は「すすめ〜すすめ〜ものど〜も〜」と口ずさみながら、こぞって高田馬場のココ[Click Here!]を目指せ!!

■ 大学時代なんとなく通り過ぎてただけだったが、まさかそんな店とは!今度行ってみるべし。  (rw さん)


  無職360日目 2003/05/26(Mon.) 21:47 

今朝、テレビを何気なく眺めていたら奇妙な番組を目撃。
NHKの「ドレミノテレビ」[Click Here!]という番組だった!
「ううあ」(UA)と「ともとも」の奇妙なやりとり
「ううあ」の目茶苦茶上手いが児童向けの童謡に聞こえない、トラウマに残りそうな「マーチングマーチ」
「はるはる」の細い身体の線が拝めるつなぎ姿、「かえるあるき」のときの半端なM字開脚にドキドキ
ドレミノコドモたちも可愛らしい
謎の「あやしいきのこ舞踊団」も実に怪しい

音楽や歌に合わせて、身体を動かすという小学生低学年向けの番組だが、窓際のトットちゃんもビックリのシュタイナー教育っぷりと全編通 じるシュールさに朝からたまげた。
この番組を日本中の児童が見ているとすれば日本の未来は明るい!

ところで、この「ドレミノテレビ」[Click Here!]はHPも面白い。過去に放送された動画も拝める。
UAのスバラシイ「マ〜チッたらチッタカタ〜行進だ〜」っていう歌声と味わい深い踊り(「古靴ク〜ン、ぼろぐつくん」辺りの表情と動きが大好き)など見放題。ぜひご覧あれ。


  無職361日目 2003/05/27(Tue.) 23:16 

面接に行ってきた。
部長面接で、面接の担当者は3人。
すべて、同じ職場の、部長、課長、下っ端、のような構成だった。名乗ってくれなかったので、誰が誰だかわからなかったが。
そういえば、名乗ってくれる、名刺をくれる会社もあれば、全く自分が何者か明かさない会社もある。
名乗ってくれる会社には面接や採用についてマニュアルがあるような感じがする。
まあ、そんなことで働く会社を決めるわけじゃあないんだけど、こっちは会社側からあれこれと品定めされる、自分のことについて根掘り葉掘り訊かれるというのに、面 接官たちは何も明かさずにイスにふんぞりかえっている。
なんか嫌だな。
名乗ってくれたほうが誠実さを感じる。
まあ、疑問に思ったら、もし必要だったら、面接官に何者か訪ねれば済むんだろうけど。


  無職362日目 2003/05/28(Wed.) 22:23 

前の職場のヒトがまた辞めるというので、外出ついでに送別 会に出席。海外の営業を担当していた中国人のヒトだ。
飲み会の最後にチト、ホロリときていたのが印象的だった。
そんなに一緒に仕事をしたことは無かったが、最後にして初めて、彼の内面 を見たような気がする。
それはそうと、その送別会でその会社のことが2chに書かれて、相当叩かれているという話題が出た。
「誰が書いてるんだろうね」
「内部のヒトじゃないの」
「だろうね、会議室でしか話してないようなことが出てる」
「そんなに不満があるんなら直接言えって」
「陰湿だね」
とか、そんなこと。
面白そうなので、帰ってから2chを覗いてみた。
うわあ、すごいなあ、個人名がフルネームで出てた。
最近のことは知らないが、なんか間違ったことも書いてあるみたいだった。
あと、会社の人たちは「なんで書くんだろうね」って言ってたけど、「なんで書かれるのか」って事をちょっとは考えてみても良いんじゃないかと思った。
オレもリストラ組なので、会社に対して恨みが全くない訳じゃあないので、中立の立場では無いんだけれど、やっぱりあの会社はチトオカシイところがあったと思うから。
もう辞めちまったからどうでも良いんだけどさ。


  無職363日目 2003/05/29(Thu.) 23:40 

ハローワークへ行ってきた。
仕事を探しに。
相変わらずの混雑だった。
PCで求人を検索し、適当なのを見つけて、そいつをプリントアウトして窓口へ持っていく、ココでかなり待たされる。
そこの窓口から求人を出している企業に紹介して貰うんだが、ここが大混雑なのだ。みんな仕事が欲しいのだ。
この人達がみな無職かと思うと、ぞっとする。
この窓口ではついでに、その企業に今何人応募しているかも分かったりする。
企業への紹介は担当者が直接企業の人事等の採用担当部署にその場で電話で連絡して話をつける。話をつけると言っても
「ハローワークの○○です。御社の求人に応募があります。悪峰公彦さんという方です。」
とか言って、あとは、照会状を書いてくれて、面接を何時にするか、必要なモノ、提出する書類(履歴書とか職務経歴書とか)を企業から訊いて教えてくれるだけだが。
でも、一人で就職活動をするよりは、面接を何時にするかとかが決まるのが早いようだ。
実は、就職活動でハローワークを使ったのは今回が初めて。
勝負が早いようなので、これから頻繁に使ってみようかな。
但し、職安はウチから遠いのだ。
収入が無くなってしまった現在、ハローワークへの往復の交通費もバカにならない・・・。


  無職364日目 2003/05/30(Fri.) 23:18 

ハローワークで求人を見つけた会社に履歴書と職務経歴書と紹介状を発送。
帰り道本屋でアフタヌーンの今月号を目撃。
「もっけ」を読む。
猫が行方不明になる話。

猫が行方不明になると言えば、ウチの実家で飼っている猫も、行方不明になったことがある。
学生時代に、友達が飼っていた猫が子供を生んだ。そのウチの一匹を引き取った。学生時代はその猫とともに暮らしたが、就職して上京するにあたって、会社の寮では猫を飼えそうになかったから実家に預けてきた。
そんないきさつの猫。名は「ジュジュ」と言う。佐野元春の「Juju」って曲からとった名前だ。ウィルにしようかとも思ったが、ピンぼけになると困るので止めた。
耳としっぽと足の先がグレー、白地に縞模様が半端についている奇妙な柄。
何か洋種の雑種らしく、すらりと足が長く、鋭い爪と牙、強靱な体力を持ち、凶暴。いや、普段はおとなしいのだが、遊んでいるうちに本気になってしまうことが少なくない。学生の頃猫じゃらしで遊んでいたらドンドンエキサイトして、なぜか突然猫じゃらしではなくオレの顔に飛びかかってきて左目と額の間をざっくりとえぐられ、流血おびただしい大惨事になったこともあった。
いや、まあ、ちょっと大袈裟だが。

そのジュジュが5〜6年前だったか?行方不明になったと実家から連絡があった。学生時代の数年間をともに過ごした仲、オレもその行方不明のニュースには動揺して心配もした。
両親は近所をあたって探したそうだが一向に見つからない。
近所でも噂になって、おばさん達の井戸端会議のネタになったりしたそうだ。こんな感じで。
「悪峰さんとこの猫が行方不明になったとげなよ」
「あらら、そいは多分『猫山』に行っとっとばい」
「ああ、そうやろう、『猫山』に行っとっとさ」(一同納得)
「猫山」?!なんじゃそりゃ!!
オレが知る限り、長崎に「猫山」なんて山はない。いや、もしかしたらオレが知らないだけかも知れないけど、少なくとも実家の近くにはない。
この話を聞いたとき、人間の立ち入ることの出来ない異界の伝承がおばさん達が一同納得するほどに、長崎にも残っているのだなあと思い、猫たちが集うヒミツの山の情景を想像したりして何とも愉快で、少しだけうすら恐ろしい奇妙な気分になった。
結局ジュジュはその後2〜3日してひょっこり帰ってきた。
しかし、帰ってきてしばらくは落ち着かず、なぜか背中をなでて貰いながらでないと餌も食べないという状態だったという。

「猫山」で一体何があったのか。

今号の「もっけ」で、そんな話を思い出した。
ジュジュはその後落ち着いて元気になった。もう10歳越えるているが、実家に帰るたびにじゃれてきてオレの手足を傷だらけにする程にやんちゃで元気だ。

■ まだ仕事決まってないのかニャー!  (ジュジュ さん)
■ 猫リセットにはお世話になったよ(ぉ  (KAZ さん)
■ 猫山=おニャン子タウンのことにゃ。  (チャトラン さん)
■ ワルミネール公は、ハゲ山に行っとっとさ。(一同納得)  (JUJU伝説 さん)


  無職365日目 2003/05/31(Sat.) 22:21 

会社を辞めたのが昨年の今日。
ついに無職で一年経過。
キリも良いし、もう書くの面倒だから、無職日記おしまい。
ゲーム貴族も引退させてもらう。
楽しかったぜ、あばよ。

■ そ、そんな!!楽しみにしてたのに!  (J さん)
無職日記はともかく、『ゲーム貴族引退』というのは聞き捨てならない…本当なんでしょうか。  (清涼銀河 さん)
■ あばよって...応援してたのに...残念ですね。  (Hat さん)
■ 日記の内容があまりにも唐突でしたので、本人と話し合いをしました。その結果 、とりあえず就職するまで日記は継続するという結論になりました。応援して頂いている方もいらっしゃいますし、本人には日記を書く時間が十分にあるということですし、なおかつ、30過ぎた男が「やる」といったことは最後までやり通 してほしいと思っています。  (綾小路 さん)


  無職366日目 2003/06/1(Sun.) 23:57 

ああ、分かった分かった、まだ続けるよ。
いや、続くのはあんまり良い話じゃあ無いんだがナ。
せっかく見てくれてる人もいるみたいだし、続けるよ。
と、いうわけで、無職2年目に突入。
お騒がせしたが、コンゴトモヨロシク。

■ 「分かった」は一回で十分!あまり心配させない様に!  (某ヒップ さん)
■ ガッコに通っていたから実質無職期間は1年じゃないような。だから、今年度から始まったような気持ちでがんばればいいんではないかと思います。  (通りすがり さん)


  無職367日目 2003/06/2(Mon.) 23:55 

ハローワークに行く。
PCで求人検索をして求人票をプリントアウト。
その求人票をもって紹介窓口に行って紹介担当者に求人をしている会社に電話して貰うという流れなんだが、紹介窓口がいつも混んでいる。
今日も混雑してたのでオレの順番が来るのがかなり先になりそう。
だから時間つぶしにハローワークの外に出てタバコを吸っていた。
外には50代ぐらいのオジサンたちがたむろしており、ビール飲んだりタバコ吸ったりしてだべっている。
この人達も無職なのだ。
「ああ、オレもこの人達の仲間になったなあ」と感慨深く思いを巡らしていると、30歳くらいの女性と3〜4歳くらいの女の子の親子連れがハローワークに来た。母親はその娘を外に待たせて建物の中へ入っていった。その娘はしばらくはおとなしく待っていたが退屈になったらしく、そこら辺をきゃっきゃっと奇声を発しながら走り回りだした。
オレはその様子をハローワークの入り口の植え込み辺りに座って眺めてタバコを吸っていた。
すると、その娘と目があった。
その娘はオレの方に走ってきて、オレの周りでまたきゃっきゃっと奇声を発しながら跳ね回り始めた。
オレは「うーん、オレもこれくらいの娘がいてもおかしくない歳だよなあ」などと思った。
あまりにもその娘が楽しそうに跳ね回るのでオレもなにかその娘が可愛らしく見え始めて、
「お嬢ちゃん、いくつ?」
などと尋ねてみた。
尋ねてみたがその娘は、満面笑顔でオレを見て「うきゃきゃあー」と奇声を発してオレの周りを走り回るのみであった。
すると、いつの間にか、母親がハローワークから出てきていた。
母親は娘がオレの周りで遊んでいるのを見て、顔をしかめて慌てて
「ほら!こっち来なさい!」
と娘に呼びかけた。
母親から警戒のムードをうっすらと感じられた。
ハローワークにいる無職のオジサンなんて確かにろくなモンじゃない。
オレがその娘に何か良からぬ事をすると思ったのだろうなあ。

その後ハローワークで新たに2社紹介を受けた。
1社はとりあえず履歴書と職務経歴書を送れと、そしてもう1社は面接の日程を木曜日までに連絡するという。


  無職368日目 2003/06/3(Tue.) 22:28 

履歴書と職務経歴書を発送。
久しぶりにビデオでも見るか?
と思って駅前のレンタルビデオ屋さんに行ってきた。
テキトーに棚を眺めていると「銀河英雄伝説」が目にとまった。
ああ、懐かしいなあ。
昔、学生の頃、友達の下宿でまとめて何本も見た。
それを思い出し、懐かしく思って借りてみた。
久しぶりに見たけど、10年前の作品だけど、面白かった。
戦略・戦術の妙が映える艦隊戦とか、帝国、同盟、フェザーン三つ巴の陰謀戦とか、登場人物それぞれの思惑とか、専制君主制と民主制の政治の問題とかね。
また、今見直すと、ラインハルトが実に愛すべきキャラに思えてくるから不思議。「及ばずながら私も閣下のために働かせてください!」ってね。
田中芳樹の作品は読んだことがないんだけれど、まあ人気があるのも納得。正直最初はゲルマン系の舌を噛みそうななが〜い名前の羅列が恥ずかしかったんだよ、「お前は『エロイカより愛を込めて』か!」って感じで。
でも面白いな。最後まで見てないので結末は知らないんだよ。
ちょくちょく借りてみようかな。


  無職369日目 2003/06/4(Wed.) 23:05 

オレがアパートで眠っていると、前の職場の部長から電話がかかってきて、バイトをしないかという。オレはバイトから正社員という道もアリだと思い飛びついた。
仕事は、同盟軍のヤンが視察に来るから富士山を案内してくれとのことだった。軍隊がらみとは面 倒な仕事だと思ったが収入になるから引き受けた。(地球は帝国領なので、ヤンが視察に来るのは何かオカシイが)
シェーンコップが運転するジープでヤン提督登場。オレはそれに同乗して富士の裾野を走る。ユリアンとグリーンヒルのお嬢さんは連れてなかった。
しばらくして樹海に入ると武装して猛犬をつれた男達が前をふさぎ俺たちを囲んだ。富士の樹海は「自警団」と名乗る山賊まがいの無法者達の住処なのだ。
「自警団」の男達は、「ここから先は自警団が警備している、この札をつけてないと間違って攻撃してしまうかも知れない、だからこの札を買え」というようなしみったれた要求をした。
オレは猛犬にビビッて「提督、買っといた方が良いですよ」となんとも情けない事を進言した。しかしヤン提督はこれを拒否、その態度に怒った自警団は猛犬をけしかけた。しかしシェーンコップがこれを殲滅。
 流石ローゼンリッター!
オレはヤン提督に「どうします?このまま軍隊送って、自警団を全滅させますか?」と訊いた。
すると我らがミラクル・ヤンは、「いや、もっと楽な方法を使おう。自警団だって一枚岩じゃない。中には良心的な連中もいて、不満を持ってるに違いない。そいつらを支援して、金をせびるような山賊まがいの自警団の連中にけしかけて潰させるんだ。」と言って、早速ビュコック司令に連絡して手はずを整え始めた。
 おお、流石は魔術師ヤン、見事な策?!
しかし、上手く行くだろうか?
オレは知っている、この自警団を組織しているのがなんと、ヤンの愛弟子ユリアンだということを...。

などという変な夢を見たのは「銀河英雄伝説」のビデオを見てから寝たせいか。
銀河の歴史がまた1ページ。


  無職370日目 2003/06/5(Thu.) 22:41 

今日はハローワークで紹介して貰った会社から面 接の予定日の連絡があるので、紋付き袴で正装し電話の前で正座をして(ウソ)、恭しく応募した会社からの電話を待った。
電話が鳴った!
受話器を取る。
応募した会社からの電話だった。
採用担当者は「あの〜すみません、とりあえずですね、履歴書と職務経歴書をこちらに発送していただきませんか?」と、言った。
ナニィ!?そのまますぐに面接じゃあなかったのかよ!
だったらハローワークで問い合わせしたときに言ってくれればいいのに。
結局、履歴書と職務経歴書送るンじゃん。
あほらし。
やっぱりなあ、いきなり面接なんて今時変だとは思ったんだよなあ。
まあ、良いや、なんかイヤな気分だがココはとりあえず言う事聞いておこう。
次、次っ!


  無職371日目 2003/06/06(Fri.) 22:45 

なんとなく部屋を片づけていると、アトラス[Click Here!]のPS2ソフト「BUSIN」[Click Here!]発見。
実はだいぶ昔に購入したのだが、地下8階辺りまで潜ったが、クリアせずにほったらかしにしていたのだ。
で、思い出したようにプレイ再開。
レベルは充分に上げていたので、難なく地下十階まで下りることが出来た。
遊んでいるウチに、すっかり忘れていたこのゲームのシナリオを思い出した。
意外と言えば意外なお話だが、なんだろうなあ、なんかすっきりしない。
どんな風に収拾するんだろうか?
何だか、このまま進めばクリア出来そうだけど、まだ魔法を全部集めてないのでクリアは後回しにして、素材集めに狂奔。


  無職372日目 2003/06/07(Sat.) 23:59 

「BUSIN」[Click Here!]をクリア。
魔法を揃えたが、高レベルの魔法でさえ強い敵には効かないことがあり、なんだかガッカリした。それでもめげずに素材を集めて魔法のレベルを上げるために素材屋と街を何度も往復した。
メガデスなんかマスターに上げたのだがそれでも効かないときは効かない。
すっかり萎えたので、もうクリアしてしまおうと思ったのだ。
そしたら、レベルが高かったせいか、アッサリとクリアできた。
アレイドのワープアタック辺りを繰り返し、HPが減ってきたら、フィールズ。
回復系の魔法は、何度も素材屋と街を往復してレベルを上げていたので、パーティーに死人が出ることも無かった。
最後の盛り上がりに欠けたなあ。
アレイド使ったりするのは面白かったんだけど、戦闘がじれったかった。敵の動きなんかいい感じで雰囲気出てたんだけど、毎回見せられるのはちょっとなあ。
同じアトラスの「真女神転生3」はその点スピーディーで良かった。後発だからな、その辺気をつけて作ったんだろうなあ。
そう思った。


  無職373日目 2003/06/08(Sun.) 13:36 

やっと「AIR」をクリアー。
長かった...。
しかし、あんなに長いとは。
ホント、想像以上に長い話だった。
ストーリーも想像とだいぶ違っていて、その分楽しめた。
でも、4つ目と5つ目はアレだなあ、まあ、良い話ではあるんだけど、今までと変わってしまうのでチョット戸惑う。
でも、まあ、笑えるところもあれば、泣けるところもある。
ただひたすら読むばかりではあったけど楽しめた。
値段分は充分楽しめた。