職業訓練校が終わって、あれよあれよという間に一ヶ月が過ぎようとしている。にもかかわらず、再就職の気配無し!焦りはじめてついにかつて担当した外注などにも泣きついてみたりするが...。ゲームのほうはシリーズ通 してお気に入りの女神転生3の出来に満足の様子。
訓練校が終わり、就職活動で面接を受ける以外は外に出かける用事がない。 お金は遣いたくないので当然昼間から家に引きこもりになる。 で、今日も昼間から家にいたら電話がかかってきた。 電話に出てみると、霊園の営業の電話だった。 おばちゃんの声だった。 要らないというと、「ご主人様はおいくつですか?」と歳を聞いてくるので、教えた。 「それでは、必要になったら、よろしくお願いします。」と、納得してくれた。 良かった、オレはまだ墓が必要な年齢ではなかったらしい。
前の会社の人たちとの集まりがあった。 前の会社の人たちと言っても、みんな散り散りになって、各々別の会社に勤めている。 このメンバーとはちょくちょく集まっており気の置けない連中なのでラクで楽しい。 皆からそれぞれの職場の話を聞いた。 けっこう、大変そうだ。 でも、大変そうでも、仕事があるのがウラヤマシイ。 早く就職したいなあ。
真女神転生3も佳境に入ってきたような感じ。それぞれのコトワリも見えてきた。 本作は、主人公自体が衝撃的だったけど、他の登場人物達も皆、衝撃的。だいたい、主人公の友人達、今までのメガテンシリーズではそれなりに、「ああ、友達なんだな」って感じがしてたと思うんだけど、どうも、本作では冒頭からギスギスしてるように思えた。そしてそれはシナリオが進むごとに...。 ちょっと、近ごろ仲魔を鍛えてばかりだったので、イベントを進めてみた。結構レベルを上げていたはずなのに、イーフリートのプロミネンスに苦戦。更に探索を続けると、大地震とかザン系の攻撃呪文の連発、また、物理攻撃を吸収されたりでアッという間に全滅。 これだから油断できない。 こういうところも今回は面白いと思う。 マガタマやパーティーの編成を工夫して再挑戦するかね。
そういえば、先日選挙がありましたね。 立候補してた人たちは、みんな景気回復とか言ってました。 私は、無職なので、その辺が最も気になるところですが、誰が当選しても、景気対策を考えてくれるんだから、誰が当選してもイイってことですね。 まだ選挙に行ったことありません。 トップページ[Click Here!]に「ゲーム貴族のプロモーションムービー」が置かれました。
ビッグコミックスピリッツにときどき掲載されている、「Heaven?」を読んだ。 面白かった。霊園の中にあるフランス料理店ロワンディシーのオーナー黒須の痛快なまでのわがままっぷりが面 白い。それに答える伊賀君も良い。とくに伊賀君は長崎出身なので、贔屓したくなったり。他にも資格マニアの元銀行員とか、牛丼チェーン店の元店長とか、いろんなキャラが出てくるけど、それぞれ面 白いね。 実は佐々木倫子の漫画をマトモに読んだのは「Heaven?」が初めて。昔、学生のころ「動物のお医者さん」が話題になってたみたいなんだけど、その時は読まなかったんだよなあ。 そういえば「動物のお医者さん」はTVドラマになったそうな。
本日も面接に行ってきた。 これだけ何度も面接を受けると、だんだん緊張感が無くなってくる。また、これだけ不採用を喰らうと、面 接を受けて、それが終わったら、もう一仕事終えたような気分になり、もう、その先の採用、不採用のことも気にならなくなる。 なんだか、これはマズイと思いはじめた。 初めの頃は、面接が終わると「採用してくれるかな?」って気にしてたのに、今ではそんな気にもならず「あ〜終わった終わった、今日も面 接、お疲れサン!」って感じなのだ。 今日の面接なんか、酷かった。ちっとも仕事の話をしなかった。今までの経歴をざっと説明しただけ。面 接をしてくれたのは、社長だったが、その社長も仕事の説明をざっとしただけ。 あとは、イタリアに旅行に行った話とか、そんな話ばっかりしてた。 その社長も「今回はフィーリングが会う人かどうかを知りたかった」と言っていたので、もともとスキルとか、そんなことを聞こうという気はなかったのかもしれないけど...。 あんな面接で何が分かるのだろうか? 次の面接の連絡は来るのだろうか?
■ ウホッ!いい男! (社長 さん) ■ すべては社会が悪いのです (w太 さん) ■ [Click Here!] 元気だしてね! (MEGUMI さん) ■ まだ就職活動中でしたか。僕はもう決まりましたよ。 (Junior さん)
就職活動を続けてはいるが、どうにも手ごたえを感じなくなってきた。 もう、履歴書や職務経歴書を書いたり、面接を何度も受けるのに馴れてしまったせいもあるんだろうが、上手くいったとか、失敗したとか感じなくなった。 どうも受かる気がしなくなってきたので、募集を探すばかりではなく、人づてに仕事がないかとあたってみるのも考えなくては。 そう思って、昔つきあいのあった外注とかにも聞いてみようかと。 ただし、これは結構ツライ。 なにせ在職中には外注をいじめていたとまでは言わないまでも、かなりキビシイ要求をしたりしてきたものだ、会社としては仕事を与える立場であったので、会社の看板を背景に、外注も「悪峰さん、悪峰さん」とちやほやしてくれたが、その後ろ盾がない無職のおっさんに対して、そんなに都合よく仕事を紹介してくれるものか? また、オレが無職になったのも、業界の規模自体が小さくなったから仕事がなくなったわけで、その会社から仕事を貰っていた外注も当然仕事が少なくなってきているはず。 会社を辞めるとき、各外注に挨拶に行ったときは再就職を心配してくれて「いつでも連絡下さいよ」とは言ってくれたが、そんなに都合よく紹介できる仕事なんぞ、あろうはずもない。 この不況の中、外注の台所も厳しいはず。 でも、まあ、何もしないよりは一応、連絡くらいは取っておいても良かろう、何かあるかもしれない。 と、いうわけで、考えた末に電話しようと決意した。 そこはオレが居た業界最大手の会社の仕事を一手に引き受けていた外注で、ヤクザのような社長ではあるが仕事は的確で納期も早い、チト工賃は高かったが、オレが一番多く仕事を出して頼りにしていたところ。 電話したところ、社長はすぐに電話に出てくれた。 オレが、何か仕事を紹介できないかと言うと、社長は最初勘違いしたらしく、オレが言ってることが分からないようだった。 社長は、オレが既に何処か他のメーカーに就職を決めて、何か新しい仕事を持ってきてくれたものと思ったらしい。 いやいや、そうじゃないんですよ、社長。 オレは自分が実は未だに無職で仕事を探していると説明した。 「ああ、なんだ、そうなんだ」と、社長。 『ああ、なんだ』とは、ご挨拶だ、とはいえ、こちらは仕事を紹介してもらう身。在職中は仕事を出す側で、立場的には上であったが、こうなっては下手に出るより他はない。 「いやあ、なんか仕事無いですかねえ、でへへへ。」などと我ながら卑屈だなあと思いつつ仕事の紹介をお願い申し上げた。 「アア、なんか就職、どこもたいへんらしいねえ!どうかなあ、ウチも仕事減っちゃってさあ!」 「まあ、ちょっと気にとめておくよ、何かあったら連絡する。電話は携帯で良い?」と、社長。 なんだか、軽くあしらわれた感じであった。 予想通りであった。 連絡来るかな?来ねえだろうなあ!
またも、前の会社の人たちに会って来た。 ホントは再就職を決めてから会うつもりだったのだが、世の中そんなに甘くない。 久しぶりに会った人も居たので、「無職の間何をしてたんですか?」、「遊びまくってたんですか?」、「職業訓練校ってどんなですか?」とイロイロ訊かれた。 そこに来たメンツの中には、人材派遣会社に登録して、そこから派遣されて、もう4〜5年働いているというのもいた。 その会社では、中途で正社員は採らないという。 そうか、派遣か。そういう道もあるなあ。 と、思ったが、実はオレ、既に派遣会社には登録してある。 しかし、お声がかからない。年寄りにはなかなか声がかからないようだ。 そういえば、先日話した職業訓練校で知りあった人は派遣会社に登録したが、結局声がかからずに、履歴書も戻されて来たという。 登録したからと言って、寝て待っていても仕事は見つからないもんだねえ。 まあ、そんな仕事の話ばかりでなく、バカな話などもして、就職が決まらないイヤな気分も多少は癒された。 訓練校も終わって引きこもりがちになるので、たまには外に出て人に会わないとね。
■ 私も失業中ですが、毎日“今日だけ”頑張る (飛鷹 優 さん)
無職になって、雇用保険も切れて、いよいよ収入がなくなった。 あとは、貯金を食いつぶすしかない。 そして、未だに就職は決まっていない。 貯金を食いつぶすのは勿体ないので、アルバイトもそろそろ考えたほうが良いかもしれない。 アルバイトだけで生活するのは無理かもしれないが、貯金を食いつぶし続けるよりはなんぼかましだろう。 と言うワケで、アルバイトの情報誌なんかもちょっと立ち読みしてみた。 バイトも、アレだ、歳喰ってると、なかなか無いね! 25歳くらいまでってのが多いよ。 どんどん追いつめられてきている感じがした。
モーニング娘。のライブ「2003春NON STOP!」に行ってきた。 保田圭最後のツアーということではあるのだが、最終日が明日のせいか、アリーナ席も、スタンド席も全ては埋まらず、後ろの方は空席が目立った。 しかしながら、いつもと同様熱狂的な盛り上がりであった。 写真は駅前のアンオフィシャルグッズ売り場、いつもながら大盛況。 特に今回はアンコールの間「圭ちゃん」コールが沸き起こり、いつもとは違った趣があった。 ステージ終盤、オレの左後ろの席から涙交じりの声で「圭ちゃんガンバレ」という声援が飛び出したのが特に印象的であった。
世間はゴールデンウィーク最終日と騒いでいるがのだが無職のオレには関係ない。いや、むしろ、会社が休みになるため、その間は就職活動が出来ないので、どちらかといえば迷惑だ。 まあ、そんなふうに思ってはいても、ゴールデンウィークと聞くと、何となくソワソワしてしまうのではあるが。 で、せっかくなので、自分もゴールデンウィークらしさを味わってみた。 前の会社の同僚と横浜の方へと繰り出してみた。 この同僚と会うのも一年と半年ぶりだったが、相変わらず元気そうだった。 「無職の間、なにをしていたんですか?」と訊かれたので説明すると「イイですネー、イイですネー、私も海外行きたいですネー」と、しきりに言われた。 赤レンガも見てきた。せっかくなのでカメラ付きケータイで激写してみた。まあ、こんなモンだろう。 ちょっと寒かったけど、港の香りが故郷を思いださせて、何となく良かった。
前の会社の先輩とたまたま連絡が取れた。 その先輩が、人材派遣会社を紹介してくれるという。 その人材派遣会社にはなんでも、オレとその先輩が以前勤めていた会社の営業部の課長だか部長だかで、店舗開発とかやってたらしいヒトが居るらしい。名前を聞いても、ちょっとピンと来ないくらいオレにとっては印象が薄い人だった。 その先輩も、その人材派遣会社に、今の職場を紹介してもらったそうだ。 まあ、何でもイイや。とにかく、可能性のありそうなものには頼ることにしよう。 紹介してくれるように、お願いしておいた。
面 接のために有明の方に行ってきた。事前にEメールで6ページにも及ぶ質問表が送られてきており、これに記入して、プリントアウトして、面 接に望んだ。 質問表には、仕事で何か判断を求められたときの判断基準上位3っつを書けとか、組織人としての心構えを書けとか、会社に入って3年間のうちにどんなことをしたいのかとか、そんなことがつらつらと10問近く続く。 まあ、こんなもんでヒトを判断しようってのも嫌な感じだが、いざ、書こうとすると、なかなか思っていないことは書けないもんだ。仕事に対してある程度考えたことが無いと、なかなか説得力のある文章にならないような気がする。 というわけで、質問表にはオレなりに真剣に書いてみた。 今日はそいつを持参して面接。 面接官は、一次面接ということで、人事部の次長一人だけだった。この次長はとてもフランクな感じで、とても話易い感じだった。今までの面 接同様、これまでの経歴について説明してくれというので、今まで何度も繰り返してきた職歴を説明した。それが終わると、前職での経験についていろいろと質問してきたので応えた。次長は特に、オレが辞める直前、最後に担当した製品について興味を持った。オレが最後に担当した製品は、モノスゴイ数の在庫が残っているのだ。 「前に居た会社は、そういう製品を扱う販売チャンネルを持ってなかったの?」 「はい」 「はは、そりゃあ、バカだ。」 うん、やっぱそうだよな。オレもそう思うよ。 とりあえず、一次面接は(多分)問題なく終了した。 帰りはせっかくなので船を使って日ノ出桟橋、浜松町経由で帰った。 潮風が気持ち良かった。
ゴールデンウィークが終わり、各会社の人事部も動き出したのか、応募しておいた幾つかの企業から、面 接や会社説明会の案内のメールが届いた。他にも応募していない会社からのスカウトメールも届いた。 それぞれに返事を書いたり、履歴書を準備したり。 就職活動もそれなりに忙しい。 なんだか、就職活動自体が仕事のように錯覚してしまいそうだ。 ふと、アクセスカウンターを見ると、ああ、なんてこった、7万ヒット越えてる。こんなに沢山の人が見に来てるなんて・・・。 オレの無職ってそんなに楽しい?
■ 人の不幸はなんとやら...かな? (Hat さん)
真女神転生3、ラストダンジョン(多分)に入る。 広いには広いが、今までのシリーズと比べると、そんなでもないような...。 すっかり忘れていたんだけれども、マガタマも全て集めた。 集めたので、邪教の館に行ってみると...。 おお!やはり彼処か!あそこに入れるようになるのか! ラストダンジョン攻略は一時中断。 関東の守護神に会うためにかの地へと向かうことにした。