☆ワルミネール公の無職日記☆
「無職146日目から163日目まで」

いいかげん日記をつけるのも飽きてきたのか、学校に通い始めてネタが無くなってきたのか、ちょくちょく日付が抜けはじめる。流石にこのまま無職はマズイと思いはじめたのがこの頃。あと上海小吃で食べまくり、「渋さ知らズ」にハマリマクリ。


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  無職146日目 2002/10/24(Thu.) 23:46 


朝起きると、政見放送がテレビで流れていた。
立候補する人物は、年齢34歳。
こんな若造が、国を憂いて立候補。かたや、このオレは、無職で税金を食いつぶす...。
チョット待っててね、そのうち日本を背負って立つ立派な中年になるから!
なんつってな。
さて、気を取り直して訓練校に行く。
今日は教室の中も暖かく、なんだか、猛烈に眠くなった。
眠たくなるのも無理はない、だって毎日5時半頃起きてるモンね、無理もない。そう、無理もない。だから今日は無理せず、授業中に爆睡。
幸い今日は、センセイもテキストをただ読んでるだけの講義だ。
寝てても良いさ!
授業が終わって新宿の「上海小吃」へまたまた行ってきた。
「上海小吃」のマネージャーの玲子さんは「もう、あなた達憶えたヨ!」と言ってくれた。やった、カンペキに憶えて貰えた!
足しげく通った甲斐があったよ。
今日喰って特に美味かったのは「揚げパン」。写真のようにこんがりきつね色。
香ばしくてカラッとしていて、とてつもなく美味かった!!
いや、まじで。
食後、玲子さんが「連邦」[Click Here!] の吉野健太郎氏が来ていると言っていた。ビデオも戴いたし、日記に書き込みもしていただいたので、御挨拶でもしようかなあ、と思ったが、いきなり挨拶するのも、なんか、アレだし、お友達と来てるようだったので、遠慮した。
そして、今日の「ミミちゃん」は玲子さんにマッサージをしてもらい気持ちよさそうであり、また、マイペースで、椅子の上で写 真のようにぐっすりと眠っていた。
帰り、歌舞伎町をふらふら歩いていると、呼び込みのニイちゃんに、「今日の締に、キャバクラどうですか!」と声をかけられた。それを躱すと、今度はダブルのスーツを着た黒人のスキンヘッドの大男に「ドウデスカ、サンニン、オープン!!」などと良く分からない声をかけられ、ビビりながら家路についた。


  無職149日目 2002/10/27(Sun.) 19:20 

オレのマックは、ベージュのマックで、とても古いし遅い。
だから新しくパソコンを買った。
マックではない。
オレはマックユーザーだから、ホントはパワーマックが欲しい。
でもね、高いんだよ。とても。
同じくらいの性能で、2倍くらいの価格差があるんじゃないかな?
あとね、ソフト。
もう、マックじゃなきゃできないことなんてないと思う。フリーソフトもWINは選択肢が多いし、使えるやつが沢山あるよな。
マックのOSに標準でついてる「iMovie」とかのiシリーズもさ、簡単に使えて便利なんだけど、それだけじゃやっぱりねえ。
学校ではWin2000が使われており、会社でもそうだった。
やはり生きてゆくにはWin持ってて使いきれないとね。
で、オレも秋葉のショップで先日組み立て済みのPCを購入。お値段なんと5万7千円。OS入れても10万円しない。激安だね。
で、本日WinXPをインストールしたわけだ。
インストールには時間がかかったけど、それが終わって起動させると、あまりに立ち上がるのが早いので驚いたぜ。
これは、もうマックには戻れないかも知れん。
ただ、まだいろんなソフトやファイルがマックに入れっぱなしだからすぐには移れないだろうけどな。
で、とりあえずまずは、この日記から、その新品ピカピカのPCで書いてみた。

■ ↑「もうマックには戻れんかも知れん」って、あんた偽者だろ!!!  (摩訶摩訶 さん)
■ これで人生変わるカモよ!  (芸通さん)


  無職150日目 2002/10/28(Mon.) 23:21 

今日学校からの帰り道、携帯電話が鳴った。
出てみると、なにやら電波の調子が悪くて声が良く聞こえない。最初は誰かわからなかった。親しげに話してきて「今どうしてんの?」なんて言うもんだから、例の叔父かと思って「やった、また飯をおごって貰えるか?」と期待したが違った。
前の会社で同じ時期に退職した元上司だった。その元上司はすぐに別の就職口を見つけてそこに無事収まったんだが、話を聞いていると大変らしい。
もともと営業の仕事ではなかったんだが、営業の仕事もやらされているらしく、なんか、辛そうだった。
その元上司はオレよりも10歳ばかり年上で、やはりその年齢になって新しい仕事ってのは辛いものがあるんだろうなあ。しかも営業となると、頭を下げないといけないこともあるだろう。
もし自分がその立場だったら?想像するだけでゾッとする。
ああ、いやだいやだ。
そう思った。

さて、それはそうと、上海小吃のネタが揃ってきたので、上海小吃のページ、姉妹サイトとして、今日アップ![Click Here!]
上海小吃の玲子お姉さんの肉声も聞ける。興味のある方はご覧あれ。で、もし行ったことのある人はが居たら、お薦めの料理とか書き込んでもらいたいな!



  無職152日目 2002/10/30(Wed.)23:14 


学校が終わってから今日も「上海小吃」へ行ってきた。ホームページ[Click Here!]が出来たので、玲子さんに見せるためだ。
玲子さんはとても喜んでくれた。特にミミちゃんが気に入ってくれて「ミミちゃんカワイイネ!」と大喜びであった。
で、料理なんかもサービスしてくれたりして、ありがとう!!
また、今回は他のお客さんとも交流があった。
上海小吃は家庭的な雰囲気の良い店だ!

■ ・・・そこへ就職したらどうです? 広報企画担当者として。  (TAC さん)


  無職153日目 2002/10/31(Thu.) 23:28 

学校が終わるのは、結構早い。で、まっすぐ帰るのもアレなので、泳いだり英会話の学校に行ってみたりしているんだけれども、今日はなんとなくふらふら歩いているうちに、漫画喫茶に入っていた。
近頃の漫画喫茶はインターネットやDVDが見れたり、プレステで遊べたり、休憩用の個室っぽいコーナーがあったり、フリードリンクだったりと、もう、至れり尽せりで、しかも値段も結構リーズナブルだったりして有難く、無職の暇つぶしにはもってこいだな!
てなわけで、灰皿とウーロン茶をカウンターで確保、さて、何をしようか?インターネット?家でできるじゃん、じゃあ、やっぱり漫画を読むか!こういうところにくると、北斗の拳とか孔雀王とかのちょっと懐かしい長編コミックスにいつも落ち着いてしまうんだが、今日はちょっと違うのを読もうかなあ、と、思っていると「あずまんが大王」が目に入った。
オレはこの漫画、読んだことがなかった。
そういえば、ビル卿がそれ関係のグッズだかなんだかをかってたような気がするなあ、結構面 白いらしいなあ、ってことを思い出したので、今更だけど読んでみることにした。
面白いね!漫画喫茶でクスクスと笑ってしまったよ。笑いをこらえるのも大変だった。
キャラの描き分けとかすごいね、身長とか、体型とか、それぞれちゃんとキャラによって違うのね。4コマ漫画なのに1巻から4巻までの間でちよちゃんとか微妙に背が高くなってたりして。
いやあ、もっと早く読んどけば良かった。
ちなみに俺のお贔屓は榊さんだ!


  無職154日目 2002/11/01(Fri.) 23:58 

今日も「上海小吃」へ行ってきた。前回「上海小吃」で飯を食ったときに、玲子さんがポイントカードを作りたいと言っていたので、なんとなくその場の勢いで「ああ、じゃあ、作りましょうか?」などといって安請合いしてしまったんだ。
で、今日その原稿を持っていった。印刷屋も紹介しようかと思ったけど、その辺の業者の絡みは、それぞれに地域や周辺との仁義とか色々あるから口出しはしないで、「これを印刷屋に渡して作ってもらうと良いです、もしデーターが必要だったら言ってください」と言って原稿を渡した。
玲子さんは「アリガト!ウチの弁当食べていって!」といって弁当をご馳走してくれた。弁当は牛肉とピーマンの炒め、豆腐の千切り、目玉 焼き、ご飯にスープといった構成で満腹になった。
最近は行くたびにサービスしてもらっているなあ。


  無職155日目 2002/11/02(Sut.) 23:59 

やった!三連休だ!!
無職になって、ずっと、毎日がバケーションだったけど、学校に通うようになり、最近になって、休日の有難さを思い出してきた。
早く起きなくて良いってのは嬉しい。
訓練校は9時から授業が始まる、遅刻は厳禁。
税金を恵んでもらって学校に行ってるので、その辺は厳しいのだ。
しかし、毎日眠い。
オレのうちから学校までけっこう離れていて、毎朝起きるのが辛い。朝七時前には家を出ないと遅刻しそうになる。
また、授業もキツイ。
何時間も椅子に縛りつけられて講義を聞く。
そんな生活会社に行ってたときさえ、したこと無かったよ。
連休がいかにスバラシイモノか、久しぶりに思い出したよ、自由万歳!
だからホント、三連休は嬉しいねえ。

■ ファミコン戦士に休息はないのだ!  (・・・ (゜Д゜)ぽかー さん)


  無職156日目 2002/11/03(Sun.) 22:53 


横浜で開かれた「渋さ知らズオーケストラ」のコンサート「濱渋2002」へ行ってきた。
今回は「渋さ知らズ」ばかりでなく、「東富士七里太鼓」、「鉄割アルバトロスケット」[Click Here!]なども上演され、太鼓あり、芝居あり、コントあり、舞踏ありとバラエティにとんでいて、全て面 白かった。
しかし、やはり、一番印象に残っているのは「渋さ知らズオーケストラ」だった。
写真のように、「渋さ知らズオーケストラ」の面々が客席をまわって演奏するところから始まったの会場は異常に盛り上がり、そのボルテージのまま最後まで!
記念写真を撮っていただいたダンサーの方や舞踏家の方も今回は出演しており、舞台を飾っていた。
「渋さ知らズオーケストラ」はかなり面白い!


  無職157日目 2002/11/04(Mon.) 23:15 

なにげなく「古ゲー玉国」さん[Click Here!]を覗いていると、「なつキャラ思い出し祭り」がアップされており、オレと綾小路が描いたウルトラマンが!
うをっ恥ずかしい、しかも間違ってる!なんか、耳も無いし、額に変なポッチついてるし!!
おかしいなあ、ガキの頃けっこう描いてたから、多少は自信があったのにね。やっぱりイザ描いてみると難しいわ。
でもね、オレの記憶だと、ウルトラマンなんて、まだ、ジャブ程度だよ。
まだまだ、こんなもんじゃあないんだよ。


  無職158日目 2002/11/05(Tue.) 23:28 

英会話教室に行くと、講師が「たぬ きうどんときつねうどんは、なぜタヌキとキツネなのだ?」と訊いてきた。
そんなことを英語で説明するなど、オレの英語力ではイスカンダルへ行くくらい難しい。
が、どうにか、「フォックスは油揚げがフェイバリットミールだからとか、油揚げがフォックスのカラーに似ているからとか言われてる、ラクーンの方はフラワーがラクーンをボイルした時のバブルに似ているからとかいう話を聞いたことがある。他にもいろんな説があるらしいけど、どれが正しいかは知らない。」と言った。ちゃんと通 じたのか不安だったが大意は通じたらしい。
講師は、「オウ、リアリィ!?ファンタスティック!」だかなんだか、そんなことを言って感心していた。感心して貰えたので気を良くしたオレは「タヌキとキツネはジャパニーズのフォークロアではどっちも人間にトリックするんだよ」というと、講師は「ああ、コッチでもそうだ!」と言って大いに同意した。
そして、講師は「トリックといえば、トリック オア トリートって知ってるか?」と訊いてきた。オレが「ああ、ハロウィンか?」というと、講師は「俺は子どもの頃トリック オア トリートと言ってもキャンディをくれなかった家の前に紙に包んだ犬の糞を置いて火をつけていた。するとその家の人間が慌てて火を消そうとそいつを踏みつける、そしたら犬の糞がはみ出してそいつの靴を汚す、そんな悪戯をしていた、ギャハハハ!」と楽しげに話した。
「なんてバッドボーイだ!」と言うと「ザッツライト!ギャハハハ」と講師は更に大笑いしていたのであった。

■ 今日11月7日午後3時から、上海小吃で日本テレビの取材があります。時間があればお越し下さい。鍋料理24種類の漢方薬を公開します。  (玲子(上海小吃) さん)


  無職159日目 2002/11/06(Wed.) 23:54 

訓練校で労務管理について学ぶ。
事業主は法定労働時間(休憩時間を除き一日8時間、一週40時間)を超えて労働させてはいけないことになっており、これを超えると割増賃金を払わなくてはいけない。割増賃金は、法定労働時間を超えると2割5分以上、時間外労働が深夜に及ぶと5割以上、休日労働が深夜に及ぶと 6割以上を支払わなくてはいけないそうだ。
これは、景気が良い頃に定められたもの。
ほんとはじゃんじゃん安い金で働かせたいのに、こんな法があるせいで余計に賃金を払わなくてはいけなくなり、もうこんな不景気に成ってしまうと、事業主たちにとってはとんでもない悪法だと言われているそうな。
でもさ、悪法もなにも、こんなルールをちゃんと守っている企業はどれくらいあるのかな?
オレは会社に居た時、基本的に連日夜9時10時迄働いており、出荷前になると終電まで、納期がやばいと徹夜も珍しくなかった。
しかし、会社はどんどん業績が悪くなり途中から残業代は30時間でカットされるようになった。そして、休日出勤は代休に振り返られ、休日の残業代は支給されなかった。
そもそも通常業務の時間では追いつかないから休日出勤しているのだ、代休を取る余裕などあろうはずも無い、そして代休は一年経つと消える。
事業主の賃金支払い義務については、そんな法律があるらしいということはなんとなく知っていたけど、会社も毎年赤字続きで、余裕が無いんだろうなあ、しょうがないなあ、と思っていた。
通常業務の時間内に仕事が終わらない、しかし、残業代が支給されないからといって仕事をしないで帰るなんてことは許されない。
そりゃそうだ、担当した仕事を終わらせる責任があるから。
まあ、もっともオレもそんなに本気になって、能率的に仕事を終わらせようという工夫をしてたかと言うと、そうでもなかったけど。
しかし、それでも、今思うとホントに馬鹿な話だ。
そんなに赤字続きになった責任は誰にある?
そんなに連日残業続きで働かないといけないほど仕事があるのに赤字続きとはどういうこと?
会社の舵取りをしていた連中は何をしていたのかな?
なんで、オレだけまじめに馬鹿正直に仕事を終わらせようと残業してたのかね、あんな状態なら、オレが早く帰っても大勢に影響なかったよなあ。オレは納期を守るという義務を果 たすために残ったが、奴等は会社の業績を良くするという義務を怠って、オレらをクビにすることでお茶を濁したというわけか。
アホらし。
まあ、金もらっちまったから、もう、良いけどね。

そんなことを講義を聞きながら思い出していると、突然近くの席に座っているオバチャンが「先生!私、こんなに貰ってませんでした!取り返せないんですか!!」などと気色ばんで訴え始めた。
まるで講師に食って掛かるように。
それくらい必死だった。

いやあ、先生に食って掛かってもなあ。
でも、気持ちは分かるよ。


  無職160日目 2002/11/07(Thu.) 23:57 

いつも昼飯を訓練校の食堂で食べているのだが、ランチはともかく、麺類がまずい。
いや、訓練校の食堂に限らず、関東に引っ越してきてから、こっちで食った麺類で美味いと思ったことなど、ホントに数えるほどしかない。
長崎で育ち、その味に慣れてしまってるせいかな。
ラーメンは地元にいたときはそんなにこだわりは無かったのに、こっちで食って美味いと思ったのは(九州から材料持ってきてそのままこさえたラーメンとかを除けば)南武線の小さな駅の前に時折出店している屋台で食ったラーメンだけ。ソバは、長崎に居た時、ザルソバを食べたことがほとんど無かったせいか、ざるやもりなら抵抗無く食べられる、が、暖かい真っ黒なスープにのたうつそれはどうにもうまいと思えない。
うどんにおいては、もう、ホントにやむにやまれぬ事情でもなければ食う気がしない。インスタントうどん「どんべえ」のほうがよっぽど美味しいと思う。
オレの舌がこっちの味にあわないせいかなあ?
それともただ単にラーメンやソバやうどんが美味い店を知らないだけだろうか?

■ 「緑のたぬき」と「赤いきつね」もかなり美味いよ。  (四十八手 さん)


  無職161日目 2002/11/8(Fri.) 23:41 

 訓練校に入って早いものでもう、2ヶ月が経つ。
 クラスの人たちもそれなりに馴染んで、お昼を共に食べる者同士で、いくつかの派閥が形成されつつある。
 けっこう歳がいってる、年寄り組、20歳代の若者組、簿記の資格を真剣に目指すマジメ組、もう、とりあえず学校来てる間、メシを食いつなげればいいという目的の不良組、これらが4大派閥で、他は席が隣同士とかの小さなグループがある。
 オレは元々対人関係が苦手なので、何処とも距離を置いている。でも一番波長が合いそうなのが不良組だ。年寄り組は日経新聞の記事に載ってるような話題ばかりだし、マジメ組は簿記の試験がどうの、税効果 会計がどうのと、これまた奇妙な世界の話題ばかりで理解不能。若者組はテレビ番組や芸能人の話題ばかりなので、これまたついていけない。
 その点、不良組はイイ!
 「さっきの講義どうでした?」「さっぱりわかんねえよ」「まあ、お金もらえるからイイじゃん」「寝てても金貰えるからね」といった会話が主で、世代を超えた超世代派集団で全く心が休まる。
 そんな中、「みんな馴染んできたので、どうですか、一つ親睦を深めるために飲み会でも」と言うことになり、本日飲み会があった。勿論言い出しっぺは不良組。人付き合いなど苦手だが、最初くらいは顔を出すのが礼儀だろう。一応オレも参加した。
 飲み会の席も、やはり派閥に別れた。これじゃ、親睦も何もない。仕方がない、ココは一つオレが一肌脱ぐか!
 オレは若者組の方に顔を出し
「あのジイサン達、何だろうね、年下の講師にすぐ食ってかかるよな!パソコン教えてもらっるくせに。」
と話題をふると、若者達は授業中の年寄り組のパソコンでの失敗についての話題で盛り上がった。
 そして今度、オレは年寄り組の方へ入り込み、
「どうですかね、あの、若い人たちは?オレは下積みも終わらないうちに会社辞めるってのはプラスにならないと思うんですよ。まだ、分かってませんよね、若い人達は。」
などと話題をふると、「そうそう、会社に残ることは不満もあるかも知れないけど学ぶことも多いんだよ」などとお話できた。
 オレもどうにかそれなりにクラスに溶け込めそうだ。

■ クラスをバラバラに溶かしてるじゃん!  (笠 さん)


  無職162日目 2002/11/9(Sat.) 23:17 

 今日は天気も良く、お掃除、洗濯をしてその後散歩をした。家の周りを引っ越ししてから歩き回ったことが無かったので、歩いてみた。意外なところに道がつながっており、意外なところに商店街があった。これから休日の買い物はココでやることにしよう。駅まで歩くのは大変だからな。ウチは駅から遠いのだ。
 そんなコトを考えながら歩いていると、携帯電話が鳴った。誰だろう?そう思って電話に出ると、ああ、懐かしい!学生時代の友人からだった。
 その友人は今は学校の先生で、最後に会ったのは5〜6年昔だったかな。純朴でとても良いヤツだ。オレが会社を辞めて今では学校に通 っていると言うと、心配してくれた。いや、心配されるほどの事でもないとオレ自身は思っているのだけれども、周りの人間のほとんどが心配してくれないので、とても新鮮で、なにやら嬉しかった。
 そいつが、今度、コッチに来ると言う。
 おお、それは良い!会おうではないか、という事になった。ふふふ、こんな気分も久しぶりだな。
 ああ、久しぶりでなんだか旧友に会うのが楽しみだ!
 


  無職163日目 2002/11/10(Sun.) 00:55 

今日は三軒茶屋に舞踏を見に行った。
大駱駝艦創立30周年公演「泥芸者」[Click Here!]
すごかった。30周年ということもあり、麿も感極まっていた。そして観客席からは「麿!」という掛け声が何度もかかり、フィナーレでは拍手が絶えることが無かった。
そういえば都知事も見に来てたな、なんだか違和感があったけど良く考えてみると石原慎太郎も元は作家で、俺らなんぞよりはよっぽど舞踏とかの文化に近い人間だよな。舞踏鑑賞歴はオレなんぞよりもしかしたら、よっぽど長いかも。知らんけど。
幕が下りてから、ロビーをうろついていると舞踏家が客に挨拶してたので、記念写 真を撮ってもらった。で、ロビーを見回して気づいた。なんだか観客に小奇麗な女性が多い。意外だ。なんかもっとエキセントリックな不思議ちゃんばっかり来てそうな感じだが。そして舞踏家達も、写 真を撮らせてくれと頼むといたってマトモに応じてくれるのであった。
その後、またもや例によって上海小吃へ行ってきた。エビチリ、上海ガニなどを喰らった。美味かった。そしてミミちゃんは今日はストーブの近くで暖まりながら着持ちよさそうに眠っていた。


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