3日目、ローテンブルク〜ミュンヘンへ。
(激写日:2002/7/17)



お伽噺のようなローテンブルク!

トル公:

ツアーの朝は早い!午前6時に起床して、7時30分に出発。朝食は例によって生ハム、チーズ、パン。あ、チーズに穴が空いてる!

 

 

トル公:

ローテンブルクの紋章。右はハプスブルク家の紋章、双頭の鷲。

 

 

 

トル公:

街のいたるところで見ることの出来る看板。とても素敵な細工であります!こんな看板が出来たのも、元々は文字を読めない人にも分かるように商売内容をシンボライズしたのが始まりだとか。
ただ、この美しい看板を作る職人も、後継者不足に悩んでいるそうです。

 

 

トル公:

「中世犯罪博物館」に置いてありました。使い方が容易に想像できてしまうところが恐ろしい。ローテンブルクは中世ヨーロッパさながらの、おとぎの国のような景観を残しています、ファンタスティックです。でもこの博物館に行けば、同時に中世ヨーロッパの闇の部分も見ることも出来ます。

 

 

 

トル公:

あいにくの霧雨ではありましたが、赤い屋根や花で飾り付けられた窓が可愛らしい。上の写真はローテンブルクに訪れたら必ず写真を撮らなくてはいけない名所「プレーンライン」です。

 

 

トル公:

13世紀に建てられた「聖ヤコブ教会」。ホントは右奥の塔がカッコ良かったんですけどデカイわ狭いわで収まりきれませんでした。残念。で、帰ってきてよそ様のサイトとか、ガイドブック見てもみんなこの構図でとってました。考えること同じですね。
ところで、この教会の中にはリーメンシュナイダーの傑作と言われる「聖血の祭壇」があります。

 

 

トル公:

右が市庁舎前広場いわゆる「マルクト広場」「市参事会員酒場(市議宴会館)」
1631年 、プロテスタント側についたこの街にカソリック軍が迫り占領します。そしてカソリック軍のティリー将軍は「さーて、占領したことだし、そろそろ略奪するかね。」と脅しました。でも、ちょっとした思いつきからか知りませんが、「でもさ、誰かがこのジョッキいっぱいのワイン(3.25リットル)を一気飲みしたら赦してやらんでもない。誰か出来るやついる?」と言ったそうです。
そこで名乗りを上げたのが市長のヌッシュ氏。ヌッシュ市長は市民達の命と財産を一身に背負って命がけの一気飲みを見事に成し遂げ街を救ったそうです。 「市参事会員酒場(市議宴会館)」の壁面にはこの「命がけの一気飲み」エピソードをもとにした仕掛け時計があります。仕掛け自体はたいしたことがありませんが、ローテンブルクの街にとってはとっても大切な伝説だそうです。

 


トル公:

さて、ローテンブルクでの昼食。相変わらずじゃがいものスープがついてきました。左上は白ブドウのジュース、右上はひき肉とほうれん草の炒め物をパスタで包んだ料理。添えてあるのはちょっと酸味の利いたじゃがいもの和え物。下には卵焼きが敷いてありました。美味しかった!
デザートはストロベリーソースのかかったババロア。こちらも美味しかった。

 


ミュンヘンで本場のビアホールを訪れる!

トル公:

さて、ローテンブルクを後にして、ロマンティック街道からバイエルン州の州都ミュンヘンへ!
そしてミュンヘンで訪れたのが本場のビアホール 「ホーフブロイハウス」
一階、二階は地元の人たちが語り合いながら楽しげにビールを飲んでました。とても賑やか。三階は観光旅行者向けにショーが繰り広げられています。
そうそう、ヒトラーもドイツ労働者党の最初の大集会をここでやったそうな。

 

 

トル公:

「ホーフブロイハウス」三階でショーを見ながらの夕食。 入ってビックリ。とてつもなく広い!体育館のように広い!!はるか彼方に見えるのがステージ、「こんなんでショー見えるの?」と思いましたが、前の方に席がとってありました。

 

 

 

 

トル公:

料理はバイキング形式で取り放題!ソーセージがとてつもなく美味そう!!
っていうか実際美味しかった。でもソーセージ、巨大すぎます。おかわり出来ませんでした。それにしても、バイエルンの人たちはこんな美味いソーセージを毎日食ってるのでしょうか?ウラヤマシイ!!
アルコールが苦手な私ですが、本場に来たからにはやはりビールを飲んだほうが良かろうと思い、一応「グラスで」とビールを頼んだのですが、料理をとりに席を離れてる間に自分の席に配られたビールを見てビックリ仰天。とてつもなく巨大なグラスになみなみと注がれたビールがそこにあったのです。あまりに驚いたので「なんだ、バイエルン人達はオレにこんな馬のしょんべんを飲ませる気か!?」とジョークを言ってみたのですが、同席したツアー客達はノーリアクション、いや、むしろ白眼視されました。

 

 

  

 

トル公:

カウベルで奏でる妙なる調べ、陽気なバイエルン人達のダンス
金髪碧眼のミュンヘンのカワイコちゃんの舞い上がるスカートに、思わず身を乗り出してローアングルからの激写を敢行!激萌え!!
賑やかなショーのお陰で旅の疲れも吹っ飛びました。明日はしばらくの自由時間の後、いよいよイタリアへ!!

 



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