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2日目、ライン川クルージング〜ハイデルベルクへ。
(激写日:2002/7/16) |


| トル公: |
午前6時に目を覚まし、朝食を摂る。 いわゆるコンチネンタルブレックファストで、パン、チーズ、ハムを適当にとって食べるというやつ。美味しく戴きました。ライン川までバスで移動。バスに輝くのは「ベンツ」のエムブレム、さすが、ドイツ! |
ニーダーヴァルト山にて統一記念碑を拝む!

| トル公: |
まずはニーダーヴァルト山に登りライン川を見下す。広い! |


| トル公: |
ライン川河畔のニーダーヴァルト山にあるニーダーヴァルト記念碑。 |
古城建ち並ぶライン川クルージングを堪能!


| トル公: |
ライン川クルーズ開始!船着き場にはいろんなクルージング用の観光船が泊まってました。観光船の中にはご覧のようになぜかプレイステーションのデモ機がありました。しかし、沈黙。当然。ライン川を見に来てるのに、なんでゲームなぞワザワザするものか。 |

| トル公: |
左のブドウ畑の中にそびえ立つのは13世紀頃に建てられたというエーレンフェルス城。廃虚同然なところが逆に正しく時代を感じさせる。ライン川沿いの古城は13世紀前後に建てられて、17世紀のフランス軍との戦いで破壊されたものが多いそうです。 |

| トル公: |
ライン川の2大盗賊城。左はライヒェンシュタイン城。右はゾーネック城。ともに13世紀頃、ならず者が住まう盗賊団の根城として知られたそうです。もっとも盗賊をほおっておくはずもなく、その後ハプスブルグ家によって盗賊は退治され、城も破壊されたそうな。 |

| トル公: |
左はフルステンブルク城。廃虚同然だけど、真ん中の塔がイカス! |

| トル公: |
左はシュタールエック城、現在はユースホテルとして使用されている。円すいの屋根がキュート。右の中洲に建つ白い城はプファルツ城。ここを行き来する船から税金を取って税関として機能してたそうな。白い壁と円屋根がこれまたキュート。 |

| トル公: |
古城は個人所有のものもありますが、なかにはホテルとして再生されてるものもあります、左は堂々としたホテルの看板。こういうところに宿泊してみたい!右のシェーンブルク城はローレライ伝説の舞台となる城だそうです。 |

| トル公: |
これが有名なローレライの岩山! |
ドイツのランチを堪能したい!

| トル公: |
ライン川を後にして、学園都市ハイデルベルグへ! |

| トル公: |
デザート。美味しかったが...、これは、「フルーチェ」!? |
学生の街ハイデルベルクを散策!


| トル公: |
ついに雨が降ってきました。寒い!傘が無かったのですが、バスの運転手さんが貸してくれました。有りがたや。あいにくの雨とも思いましたが、雨に濡れた石畳もなかなかよろしい。これはこれでヨシとしましょう。右のお店は現地ガイドの方のお話によると、かの社会学の神様、マックス・ウェーバー先生が入り浸ってビールを飲みまくっていた店「シュノーケロッホ」だそうです。 |


| トル公: |
このレンガ色の建物は1592年にたてられて、数多くの戦火もくぐり抜けたハイデルベルクで最も古い建物の一つ「騎士の家」。現在はホテル、レストランとして営業中。 |


| トル公: |
左上はハイデルベルクの街並み、右上はフリードリッヒ5世が、イギリスから来たお嫁さんエリザベスのためにたった一日で造ったエリザベスの門。 |


| トル公: |
ハイデルベルクで泊まったのはココ、ホテル「レガ」。4つ星!でもどの辺が4つ星だったのかさっぱり分かりません。ただね、お部屋はフランクフルトのホテルと比べて確かにチョットモダンな感じで、こじゃれておりました。 |