カストロール扇子なんと、カストロール扇子、というのがあるのですよ。
きれいなグリーンに、右上にカストロールのロゴがぴりりと光ってるのです。 私は男子のたしなみとして、扇子を持っていることで有名である(タンスの奥に一本だけ忘れ去られている)。 さて、扇子と言えば、こんなことがあった。 その昔、伊豆野宿旅行に、日本男児3人が、扇子とジョッキを持って集結した! ドンドコドン! 下田は白浜の浜辺で、陶器製の騎士の絵とかが書いてあるグレイト・ブリテンなジョッキを持ち寄り、浜辺で夜通し飲み明かそうというのである。ようするに、金はないがプランはあったのである。そして扇子は重要なマストアイテムだ。オレたちは意気揚々と、鼻息荒く電車に乗り込み、扇子をヒラヒラさせたもんだ。 しかし、事件は起こった。 1人は、家から持ち出した高級な竹細工の親の扇子を、行きの東海道ドン行で自慢げにあおいでいたら、組み上げている糸が切れて全部分解されてしまい、1人は、伊東の駅でホーム下に落とし、扇子を失った。 危険な旅だ。 そして生き残った私の達磨扇子は、夜中に浜辺でビール飲んで騒いで海に膝が浸かるくらいまで歩いていき、はしゃいだ後に浜に戻ったら、波に打ち上げられた変な物体があって、なんじゃこりゃ!? と持ち上げてみたら、ずぶぬれの私の達磨扇子であった。 チーン! こうして、3人の扇子が失われるというデンジャラス・ジャーニーとなったのだが、実はここでは終わらなかった。 帰りに、伊東の駅で、二番目に失った男が、なんとホーム下から前日に亡くした扇子を拾い上げたのである! アイアイアイアイ! 彼は自慢げに、それをあおいでいたが、実は彼はキセルをしていたため、途中で車掌に捕まり、彼自身が旅の途中で失われたのであった。。。 アーメン。 と、そんな話はどうでもいい。カストロール扇子ですよ!! これ欲しいぜよ〜〜〜〜! どこで手に入るんじゃよ〜〜〜〜!! キャンペーンでもらえたらしいのじゃよ〜〜〜〜!!! センススキ−じゃよ〜〜〜!!!! ニガーーーーーッッッ!!!!!! ボクッッ! |
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