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「スーパーマン」のクリストファー・リーブさん死去




映画「スーパーマン」(78年米)の主役で人気を集め、95年の落馬事故でほぼ全身がまひしてからは車いすで医療問題などへの発言を続けた俳優クリストファー・リーブさんが10日、ニューヨーク郊外の病院で死去した。52歳だった。障害に立ち向かう姿が尊敬を集めてきたうえ、胚性(はいせい)幹細胞(ES細胞)を使った医療研究を促す発言が米大統領選の争点になっており、米メディアは「車いす後」に焦点をあて業績を評価している。

http://www.asahi.com/culture/update/1011/003.html

『スーパーマン』は偉大な映画だった。

日本語で言ったら、『超スゴい男』ってことだ。

これに対抗できるのは、日本では若大将くらいなものだろう。

ちなみに、若大将は、『ゴジラ対若大将』という映画が企画され、ポスターまでつくられたことがある。




どうやって戦うんですかね!? やっぱ光進丸で出撃か!?

とにかく、クリストファーは偉大な男だったということだ。
スーパーマンが車いす人生になるという、まったく真逆な、皮肉としかいいようがない人生を送ったが、まさに彼の精神はスーパーマンそのものであったと言えるだろう。

あちらでも、電話ボックスで変身していることを望む。



ちなみに、『スーパーマン』が偉大な理由は、ニュークリアマンとスーパーウーマンを産み出したことだろう。

特に、ニュークリアマンを産み出した功績は、他の映画の追随を許さないものがある。
ニュークリアマンのもっこりはとにかく超スゴい。

女性のみなさん、ぜひ一度スーパーマン4をご覧ください。

Posted: 火 - 10月 12, 2004 at 11:55 AM
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