MacOS X Tiger 導入 


W2K Server の AFP ボリュームを自動マウントすると、日本語が通らない? 

メインマシンの iMac に、Tiger をアップグレードインストール。
これは起動時に、AppleScript で、W2K Server の AFP ボリュームをマウントするようになってる。

if not (exists of disk "ボリューム") then mount volume "afp://ユーザ:パスワード@サーバIP:548/ボリューム名"

って感じ。

Panther まではこれでイケてたのに、Tiger では、2バイトなファイル名やフォルダ名が化ける?!
Finder からマウントすれば OK なのに。
AppleScript 使っちゃいかんのか? Automator 使えってことか? とワークフロー組んでみても、やっぱり同じ現象が。Automator は AppleScript の GUI だろうから、同じであたりまえだが……。

パーソナルファイル共有で試すと、サーバが Mac なら、この現象は起きないようだ。Windows Server のAFP に、何か、これまで露見しなかった瑕疵があったのかも知らん。とくに AFP over TCP/IP。

smb/cifs ボリュームなら、何ら問題なし。
Apple も、AFP over TCP/IP on Windows Server なんてレガシーな環境は、見捨てたってことか。AFP にしがみつづけても、もはや意味はないのかも。いまだに AFP を使いつづけてるのは、NT Server 3.51 以来のリソースフォークを温存してたり、Classic OS マシンとの共存を考えたりとか、そんだけ。要は過去のなごり。
netatalk 方面もメンドくなってきたし、もう smb 一本に絞っちゃってもいいのかも知らんですね。

(2006.5.21 追記)この問題は、10.4.6 あたりで解消された。 

Sun - May 1, 2005 at 06:02 AM []