DVD Studio Pro 4 と Compressor 3 


映像クリップやテロップを、つぎつぎスクリーンに上映する場合。素材を DVD に焼き、スキップ(次のトラック)ボタンで進めていければ便利だ。 

DVD Studio Pro 1.x のころは、各クリップに“エンドジャンプ”を設定すればよかった。
プレーヤー上でスキップボタンを押せば、ジャンプ先に設定したクリップにジャンプする。
しかしもはや、この手が使えない?

DVD Studio Pro 4 で悪戦苦闘する。
シミュレーション(内蔵ビューア)では期待どおりの動きをするのに、実際に書き出すと、エンドジャンプの設定にかかわらず、各クリップは DVD Studio Pro に追加した順番で再生されてしまう。

この順番を確認したり、後から変更したりする手だてはない?
まさかプロジェクトを一発勝負で作成するしかない?
何か手はあるのだろう……たしか前のバージョンも同様の振る舞いをしていたので、そういう仕様なのだ。
“エンドジャンプ”の概念が違うのか? このソフト、バージョン 2 から事実上別ソフトに切り替わったらしく、うかつに 1.x 時代にヘビーユーザだったのが災いしている。


Compressor 3。
Qmaster & AutoCluster とやらで、カンタンに分散処理ができるようになったらしい。さっそく分散エンコードを試みた。
ワンタッチで設定完了。おそろしい勢いでエンコード完了。
だが、生成された .m2v は、半分がた真っ白け……。
たぶん、別ノードに渡したぶんが反映されてない。
……。


明日のイベントの準備。
中間経過を見て、一部スタッフが「プロっぽ〜い!」と喜んでくれたが(一応プロなんすが)、内情はこんなだ。
時間ないから原因究明とかしない。オーサリングは、使い慣れた DVD Studio Pro 1.5 でやってしまった。 

Mon - July 30, 2007 at 04:01 AM []