
キーの1つ1つがディスプレイになってる、謎のロシアンキーボード。いつ注文したんだったか。「2006年12月出荷」とか言われていたおぼろげな記憶が。
ファーストインプレッション。
全体に反応トロい。モディファイアキーを押してキートップが再描画されるのに1秒弱かかる。タッチは浅くて重い。ピッチも広すぎ。表面はアクリル然としてつるつる。
この手のキーボードは、スキャンコードをいじってフルカスタマイズできてこそ、やっと本当の評価に値すると思うが、ドライバとカスタマイザは、まだまだベータ版の域を出ておらず(Windows
版は
0.0.0.10)、スキャンコードがらみの実装もこれから。開発は急ピッチで進んでいるようなので、楽しみに待ちたい。どのみちこの会社の放置プレイには馴れた。
日本人アイコンつくるの得意だし、ユーザ増えるといいなと思う。注文時には送料入れて
$2,000
クラスだったと思うが、いまや
$500
くらい? 円高だしお買い得になった。