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新カテゴリを追加してみる(そのうちローカルに移して全消しするかも)。つたない料理ビギナーの成功と失敗を自分向けに記録するメモ。けど、ここを料理サイトにするつもりはないので。
さて今回は、余った鱈とマイタケを片づけたかった。
なぜ鱈が余るかというと、「ひと切れ」と言ったはずなのに、デパ地下の魚屋に1パック入れられてしまったからである。「ひと切れ」が「3切れ」や「1パック」に聞こえるとも思えない。やられた。
まず普通のムニエル、次にカレー粉をはたいたムニエルと、苦しまぎれなメニューがつづき、さらに1切れ残っている。
マイタケはくずをまとめて安売りしてたのを買ったら、使っても使っても使っても使っても減らない。最近は何にでもマイタケを混ぜてる。麻婆豆腐にマイタケ、パスタソースにマイタケ。もちろん鱈のムニエルのソースにも。それでもまだ消化率は1/3。
くずなので、混ぜることしかできない。一気に消化する手はないものか。
いっぺんにやっつけられるのは鍋だ!
と思ったが、鱈ちりとかだとポン酢が必要になってまた余り物が出る。それにマイタケのカケラは網ですくって食うしかない。さすがにそれはイヤだ。
でもキムチ鍋なら、煮汁ごと食えると思った。
コチュジャン・豆板醤・ニンニク・すりゴマ・醤油・酒・ミリンを、キムチ汁でのばしてタレをつくる。かぶるくらいに水を加え、鱈・マイタケ・長ネギ・キムチを煮ること20分。
鱈とマイタケは旨かった。キムチの食感もいい。
けど長ネギだけはいただけない。味がケンカしてしまう。鍋にはネギがつきものだと機械的に入れてしまったが、そういや「ネギの煮物」って聞かないものなあ。
チゲ≒鍋ではなく、チゲ≒煮物≠鍋なのかも。
40点。