Tue - December
25, 2007
CDDBの罠
不覚にも笑ってしまいました
ハードディスクの容量に余裕が出来たので、せっせとiTunesでCDを取り込んで、音楽ライブラリの充実に勤しんでいます。すでに30GBを超えました。1ヶ月寝ずにぶっ続けで聴くことも可能な量みたいです。まあそんなことしたら死にますが(多分6日目くらいに)。で、CDDB(CDデータベース)です。iTunesは音楽CDのデータを、CDDBのサーバーにアクセスして、「演奏者」「アルバム名」「作曲者」等々のデータをダウンロードしてくれるのですが、これがくせ者です。CDDBのデータは、CDを購入した音楽ファンが善意で登録したもので、表記が統一されていないなんてことはザラで、間違っていることもしばしばあるからです。今日はヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン響のベートーヴェン全集(1960,
Everest)をせっせと取り込んでおったのですが、4枚目(交響曲3番「英雄(エロイカ)」&8番)に取りかかったところで、目が点になりました。
演奏者が「Ludwig
Van
Beethoven」になっているのは許しましょう(よくあるケースです)。作品番号が抜けているのも、まあいいでしょう。しかし、「Eroica」とあるべきところが「Erotica」になっているのはどういうことか?エロ本交響曲?なんか心そそられるところがないでもないんですが、それはないです。
Tue - December
4, 2007
元KGB vs 偽装請負
ノートPCをセットアップ中です
しばらく放置状態だったマシンなのですが、嫁が使うと言い出したのです。そもそもは彼女の所有物なのですが、人様に知れたら恥ずかしいようなソフトをこっそり入れて遊んだりしていた手前、私がセットアップしている訳です。
取りあえずXPを再インストール。続いてウイルス・ソフトを入れようと、色々調べていたのです。最近では、KasperskyとかNOD32とかが評判がよいそうですが、片や元KGB、片や偽装請負で名を馳せる会社の製品。ちょっと考え込んでしまいました。
ひとまずKasperskyのトライアル版を試すことにしましたが、ここの会社の利益が巡り巡って少数民族の抑圧に使われないことを祈るばかりです。ま、そんなこと言い出したらキリがないんですけどね。
いもむしまるむし
どんこをいただきました
大分産の肉厚でごついやつです。水でもどしたら、ぷかぷか何かいっぱい浮いてます。石突きを切り落とすと、断面がスポンジのように穴だらけ。そうです、浮いてやがったのは蛾の幼虫です(どんこと同じく干からびてます)。
丹念に取り除いたつもりだったのですが、煮汁の中からも数匹を発見。さすが国産、無農薬だと幼虫まで食えるぜバベ!と言いたいところですが、遠慮しておきました(まあ、何匹かお腹の中に入ってるでしょうけど)。
Tue - November 27, 2007
iBookのHDD交換
30GB → 120GB
今のiBookを使い始めて5年近く。そろそろハードディスク(HDD)を交換しておいた方がいいかなと思っていた矢先、秋葉館でHITACHIの120GB/5,400rpmが9,990円で売られているのを見つけ、即購入。このページ
を参考に、自分で交換しました。所要3時間半。ぐったりです。難しいといわれるiBook
G3 Dual
USBモデルのHDD交換ですが、とにかくバラすのが大変(組み立ては30分程度)。肝はプラスチックケースを破損しないよう、慎重に作業を進めること。バラしにかかった3時間のうち、恐らく半分ほどは底のプラスチックケースの取り外しです。とにかく根気が必要です。こちら
で紹介されているように、いらなくなったテレカ等が役立ちます。あとは、外したネジがどこにはまっていたものかをちゃんと把握すること。これは上記iFixitの解説(PDF版もダウンロードできます)をプリントアウトし、該当する作業のイラストのところに、その都度セロハンテープで貼って行けば、混乱は避けられるんじゃないでしょうか。さて、肝心のiBookの調子ですが、今のところすごぶる快調です(外付けケースに入れた旧HDDもちゃんと仕事してます)。旧HDDは30GB/4,200rpm。残り容量を気にしないで済むのも精神衛生上よいですが、回転数がアップして、心持ち以前より反応が良いのも嬉しい。驚いたのは、回転数のアップにもかかわらず、(HDDがある左のパームレスト部分が)前ほど熱くないってことです。めったなことではファンが回りません。技術の進化は日進月歩ですね(単に最近、冷え込みが厳しいからだったりして)。以下、作業で戸惑った点を列挙しておきます。・このページ
の一番上の写真、オレンジ色で示された4.5mmのプラスネジは、「800MHzのiBookではないかも」と書かれている通り、ありませんでした。・PDF版とWebでは若干違いがあります。Webの方が情報が新しいようです。例えばこのページ
の真ん中の説明。Webでは、外すネジの数が「14本」となってますが、PDFの該当ページは「12本」。私の経験では前者が正しかったです。・内蔵されていたHDDの底に、透明のシールが貼られていました。悩んだ末、剥がして新しいHDDに張り直しました。・新しいHDDの表面にジャンパーピンの設定が記されていました。デスクトップ用の3.5inchのHDDでは見慣れてましたが、今回のノート用の2.5inchの一体どこにそんなものがあるのやらしばし呆然。やむなく何もせずに設置しました。結果からすると、それで良かったようです。・交換を終え、インストールCDで起動、ディスクユーティリティでパーティションを切り、OSを入れようとしたら、何故かエラー発生。再起動してもOS用のパーティションはマウントされず。再度、ディスクユーティリティでパーティションを設定し直したら、何事もなかったかのように、無事インストール出来ました。何やねんそれ?・iFixitのページでは必要なトルクスドライバーはT8となっていますが、T9だけでOKでした。使うのは、プラスチックケースの底の3本の六角ナット及びHDDのマウンターのネジ。ただ前者の六角ナットに関しては六角(棒?)レンチを用意した方がいいかも。トルクスを使った私は、ネジを少々削ってしまいました。なお、必要なプラスドライバーは「#0」「#1」の2種類。精密作業用のマイナスドライバーも、あったら何かと役に立つかと(ゴム足はずし等々)
Mon - November 12, 2007
耳垢の危険な香り
就寝中、鼻をほじってバラ撒くという悪癖について書きましたが...
昨晩、よほど耳垢がたまってかゆかったのか、うとうとしつつ小指で耳をほじりました。ごろっと大きいのが取れました(←翌朝確認)。鼻くそ同様、枕元にぽいっと捨てました。続けていつものように、その指を鼻の穴に差し入れました。脂臭さの混じった独特のツーンとする刺激臭に、思わず目が覚めそうになりました。だからどうしたって言われても困りますが、危ういところだった、ということです。
Sun - November 11, 2007
バイオハザードな餃子
前日、まとめて70個つくったのです
どうせ手間をかけるのだから、2日分作って、翌日も食べようと。で、半分(=35個)を冷蔵庫に入れたのです。それが、えらいことになってたのです。打ち粉もせず、直に皿の上にのせたのは間違いでした。お皿にべっとり密着。白菜たっぷりで、具が水っぽかったせいもあって、餃子の皮はふにゃふにゃ。「べっとり」というよりむしろ「べっちゃり」「ねっちょり」って感じです。無理矢理はがそうとすると皮が破れそうだったので、細心の注意を払い、慎重にはがしてましたが、ただでさえ空腹だというのに、さらに余計な作業によるイライラがつのり、最後の10個ほどは皮が破れるのもかまわず、うらぁ!とばかりに皿から引っぺがしてフライパンに放り込みました。要するにぶっちぎれてしまった訳です。たかが餃子相手にお恥ずかしい限りです。キレやすいのは若者よりむしろ中高年だという記事を思い出しました。で、出来上がった餃子はというと、もうぐっちゃぐちゃ。つい先日TVでやってた映画「バイオハザード」に出てきた怪物みたい。ついでにミラ・ジョボヴィッチの裸体を思い出して前屈みになりました(←ウソです)。ま、ちゃんと火は通ってたからいいんですけども。なお、新品のフライパン
の効果は絶大で、何事もなかったかのように、するりとはがれました。なお、フライパンといえば、オムレツ、焼きそばも楽勝でした。焼きそばに至っては箸で持ち上げるだけでほぐれました。ただ、底に張り付かないせいで、大好きなお焦げは出来ませんでしたが...。